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(1)

第19回 北海道高等学校情報処理競技大会

兼 第18回 全国高等学校情報処理競技大会北海道予選

競 技 問 題

[Ⅰ] 関 連 用 語 と 情 報 活 用

(配当時間 問題【1】

【2】

【3】

【4】とあわせて 40分)

主 催 北海道高等学校長協会商業部会 北 海 道 産 業 教 育 振 興 会 財団法人 全国商業高等学校協会 大会日 平成18年6月2日(金) 会 場 旭川市(旭川市大雪クリスタルホール) 当番校 北海道旭川商業高等学校 注意事項 (1)解答は明瞭に記入してください。特に文字の記入に際しては、0、O、D、1、I、/、Z、2、 U、Vなどに気をつけて下さい。 (2)筆記用具は、鉛筆またはシャープペンシルと消しゴムです。 (3)下敷きは使用してもかまいません。 (4)筆記用具など物品の貸借はできません。 (5)答案を訂正するときは、消しゴムではっきりと消してください。 (6)答案作成が終わっても、着席したまま静かにしていてください。 (7)途中で気分が悪くなった場合、手をあげて係員に知らせてください。

【注意】 係員の指示があるまで、問題に手を触れないでください。

(2)

【1】次の文に最も関係の深い語を解答群から選び、記号で答えなさい。 1.浮動小数点演算において、値の近い数値の加減算で有効数字のけた数が減る現象のこと。 ア.情報落ち イ.けた落ち ウ.丸め誤差 エ.加減算誤差 2.暗号化方式の名称に関する記述のうち、共通かぎ方式に分類されるもの。 ア.DES イ.RSA ウ.エルガマル暗号 エ.だ円曲線暗号 3.処理装置を構成する要素のうち、分岐命令の実行によって更新されるもの。 ア.インデックスレジスタ イ.汎用レジスタ ウ.プログラムカウンタ エ.命令レジスタ 4.スループットを高めるため、主記憶装置と低速の入出力装置とのデータ転送を、高速の補助記憶 装置を介して行う方式。 ア.スプーリング イ.スワッピング ウ.ブロッキング エ.ポーリング 5.OSI基本参照モデルのネットワーク層においてデータを中継する装置。 ア.ルータ イ.ゲートウェイ ウ.リピータ エ.ブリッジ 6.音楽や映像などの娯楽コンテンツの著作権を保護するための包括的な規格。 ア.WIPO イ.JTC1 ウ.W3C エ.AACS 7.一般にSRAMの記憶セルに使用され、2つの安定状態を持つ回路であり、順序回路の基本構成 要素となるもの。 ア.AND(論理積)デート イ.加算器 ウ.乗算器 エ.フリップフロップ 8.データベースの概念設計において用いられる図で、「実体」と「関係」によってデータの流れをと らえるモデル化技法のこと。 ア.DFD イ.E-R図 ウ.KJ法 エ.特性要因図 9.パソコンの電源を入れると最初に起動されるプログラム群で、基本的な入出力装置を制御するプ ログラムの集まりのこと。 ア.BIOS イ.OS ウ.ブートローダ エ.デバイスドライバ 10.ボトムアップテストにおいて、テストモジュールの上位にあるモジュールのこと。 ア.スタブ イ.ドライバ ウ.スタック エ.キュー

(3)

【2】次の各問いに答えなさい。 1.2進数の101.11を 10 進数で表すといくつになるか。 2.64kビット/秒の回線を用いて 128kバイトのファイルを送信するとき、伝送におよそ何秒かか るか。ここで、回線の伝送効率は 80%とする。(計算の平易を考え1k=1,000 とする) 3.次のアローダイアグラムで表されるプロジェクトがある。矢線上の記号は作業名、数字は所要日 数を示す。作業Hの最早開始日までの所要期間は何日か。 4.正の2進整数を左に4ビットだけ、けた移動(シフト)した結果は元の数の何倍か。ここで、あ ふれはないものとする。 5.ソフトウェア開発において、価格が 1,000 万円のツールを導入したところ、開発期間を当初予定 の6か月から4か月に短縮できた。ツールの投資効果として、ツールも含めた全体の開発費は何万 円低減できたか。ここで、開発に要した要員数は毎月8人であり、要員の原価は 100 万円/人月と する。また、ツールはこの開発だけで使用するものとする。 6.1ドット当たり 24 ビットのカラー情報をVRAMに記憶する場合、横 1,024 ドット、縦 768 ドッ トの画面表示に必要なVRAM容量は何Mバイトか。ここで、1Mバイト=1,024kバイト、1kバ イト=1,024 バイトとする。 7.平均故障間隔を285日、平均修理時間を35時間とすると、稼働率は何%になるか。ただし、 小数第1位で四捨五入するものとする。 8.平均命令実行時間が0.5μ秒のコンピュータがある。このコンピュータの性能をMIPSで表 すといくらか。 9.次のデータをもとに損益分岐点を計算しなさい。 データ項目 金 額 売上高 2,000 変動費 1,600 固定費 200 利 益 200 10.次の数値のメジアンはいくらか。 10,15,16,20,30 単位:千円

(4)

【3】 次の表は、あるファーストフード店のアルバイト給料一覧表である。現金支給するときは、 それぞれの金額に応じた札や硬貨を正確に用意する必要がある。処理条件にしたがって、 各設問に答えなさい。 処理条件 1.A5~A12 の氏名は、C5~C12 のコードの右から2桁を関数を用いて取り出し、氏名を参照し表示す る。ただし、C列のコードが未入力のときは、空白のままになるように設定する。 2.B5~B12 の支給額は、勤務時間数×時給で求める。ただし、勤務時間数が未入力のときは、空白 のままになるように設定する。 3.E5~E12 の区分は、C5~C12 のコードの左から1桁を関数を用いて取り出し表示する。ただし、 C列のコードが未入力のときは、空白のままになるように設定する。 4.F5~F12 の時給は、E列の区分に対応した時給を時給表より関数を用いて表示する。ただし、 区分が未表示のときは、空白のままになるように設定する。 5.G5~G12 は、次の条件で評価が表示されるように関数を使用する。 勤 務 時 間 数 評 価 180 時間以上 皆勤 150 時間以上 180 時間未満 精勤 100 時間以上 150 時間未満 普通 100 時間未満 努力 6.金種計算を行うための補助となる作業表を A31~K39 に作成する。ただし、C32~K39 には各金種 の必要枚数を差し引いた残金を計算する。

(5)

7.C20~K27 の金種計算における札や硬貨の数を求める計算は、以下のような考え方で行う。 (例) 給料(支給額)が 123,456 円の場合 10000 円札の数 支給額を 10000 で除算した整数部 123456 ÷ 10000 の整数部 = 12 5000 円札の数 残金を 5000 で除算した整数部 3456 ÷ 5000 の整数部 = 0 2000 円札の数 残金を 2000 で除算した整数部 3456 ÷ 2000 の整数部 = 1 1000 円札の数 残金を 1000 で除算した整数部 1456 ÷ 1000 の整数部 = 1 500 円硬貨の数 残金を 500 で除算した整数部 456 ÷ 500 の整数部 = 0 100 円硬貨の数 残金を 100 で除算した整数部 456 ÷ 100 の整数部 = 4 50 円硬貨の数 残金を 50 で除算した整数部 56 ÷ 50 の整数部 = 1 10 円硬貨の数 残金を 10 で除算した整数部 6 ÷ 10 の整数部 = 0 5 円札の硬貨 残金を 5 で除算した整数部 6 ÷ 5 の整数部 = 1 1 円札の硬貨 残金を 1 で除算した整数部 1 ÷ 1 の整数部 = 1 使用できる演算子及び関数 四則演算子 比較演算子 + - * / = > < >= <= 関数 SUM,AVERAGE,INT,VALUE,RIGHT,LEFT,VLOOKUP,IF 上記以外の演算子及び関数を使用した解答は無効とする。 設問1 「A5」のセルに設定する関数を利用した式の空欄をうめなさい。ただし、C列のコードが未 入力のときは、空白のままになるようにする。また、A5からA12へコピーをするものとする。 = IF(C5=””,””,VLOOKUP( )) 設問2 「E5」のセルに設定する関数を利用した式の空欄をうめなさい。ただし、E列のコードが未 入力のときは、空白のままになるようにする。また、E5からE12へコピーをするものとする。 = IF( ) 設問3 「F5」のセルに設定する関数を利用した式の空欄をうめなさい。ただし、F列のコードが未 入力のときは、空白のままになるようにする。また、F5からF12へコピーをするものとする。 = IF( ) 設問4 「G5」のセルに設定する関数を利用した式の空欄をうめなさい。ただし、C列のコードが未 入力のときは、空白のままになるようにする。また、G5からG12へコピーをするものとする。 = IF(D5>=180,”皆勤”,IF(D5>=150, )) 設問5 「C20」のセルに設定する関数を利用した式の空欄をうめなさい。ただし、C20から K27へコピーをするものとする。 = INT( ) 設問6 「C32」のセルに設定する関数を利用した式の空欄をうめなさい。ただし、C32から K39へコピーをするものとする。 = B32- (1) (2) (3) (4) (5) (6)

(6)

【4】 販売管理システムに関する次の記述を読んで、設問に答えなさい。 札幌教材販売では、販売員により各得意先に対して、事務用品の販売を行っている。各販売員は 複数の得意先を持ち、担当する得意先にのみ商品を販売することになっている。1回の販売で複数 の商品を取り扱うこともある。総務課のAさんは販売管理システムのデータベースを開発し、運用 を始めた。販売管理システムのデータベース構造は、図1のとおりである。 商品表 顧客表 商品番号 商品名 販売単価 S01 鉛筆 10 S02 ボールペン 50 S03 蛍光ペン 100 S04 A4 ノート 90 S05 B5 ノート 60 : : : 売上表 売上明細表 販売番号 販売日 顧客番号 U01 2006-4-1 K01 U02 2006-4-2 K02 U03 2006-4-5 K04 U04 2006-4-8 K05 U05 2006-4-9 K03 U06 2006-4-11 K04 U07 2006-4-14 K02 U08 2006-4-19 K01 : : : 設問1 開発した販売管理システムについて、図2のようなE-R図を作成した。図2の(1)から (5)に入る適切な語句を答えなさい。(1)から(3)には表の名称を、(4)、(5)には1 またはNを答えなさい。 設問2 担当者の名前がわかるように、図3のような担当者表を新たに作成し、顧客表の備考は使用 しないので削除することとした。また、図4のような顧客と担当者の一覧表を作成した。(1) から(5)のSQL文の空欄を埋めなさい。 担当者表 担当一覧表 図3 ① 「担当者番号」(3文字の固定長文字列)と「担当者名」(10文字の可変長文字列)の行から なる「担当者表」を新規に作成する。

(1) TABLE (2) (担当者番号 CHAR(3), 担当者名 VARCHAR(10)) 顧客番号 顧客名 住所 担当者番号 備考 K01 紋別物産 紋別市 T01 - K02 網走商事 網走市 T01 - K03 旭川商事 旭川市 T02 - K04 士別物産 士別市 T02 - K05 釧路水産 釧路市 T03 - : : : : : 販売番号 行番 商品番号 数量 U01 G01 S01 5 U01 G02 S02 5 U02 G01 S03 10 U03 G01 S02 20 U03 G02 S03 10 U03 G03 S06 5 U04 G01 S02 10 U05 G01 S03 10 : : : : 顧客名 担当者名 紋別物産 東田一郎 網走商事 東田一郎 旭川商事 南 啓介 士別物産 南 啓介 釧路水産 北 俊之 担当者番号 担当者名 T01 東田一郎 T02 南 啓介 T03 北 俊之 図1 商品表 (1) (2) (3) (4) (5) N 1 N 1 図2 図4

(7)

② 「商品表」から「販売単価」が 50 円のデータを削除する。 (3) FROM 商品表 WHERE (4)

③ 図4のような顧客名と担当者名の一覧表を作成する。

SELECT 顧客名,担当者名 FROM 顧客表,担当者表 WHERE (5) 設問3 販売単価の改定にあたり、商品表の販売単価を一律 10%値上げしたい。次のSQL文の空欄 を埋めなさい。 UPDATE 商品表 SET 1 設問4 次のように、商品ごとの売上数を集計した表を作成したい。次のSQL文の空欄を埋めなさい。 SELECT 商品表.商品番号,商品名, (1) FROM 商品表,売上明細表 WHERE 商品表.商品番号 = 売上明細表.商品番号 (2) 商品番号 設問5 2006 年 4 月時点での顧客表を利用して、2006 年 4 月 1 日から 2006 年 4 月 10 日までの担当者 別売上実績を求めたい。売上金額の多い担当者順に、担当者番号、担当者名および期間中の売 上金額を得るための、次のSQL文の(1)~(5)に入る適切な字句を、解答群から選びな さい。 SELECT 担当者表.担当者番号,担当者表.担当者名, (1) AS 合計 FROM 販売員表,顧客表,商品表,売上表,売上明細表 WHERE 担当者表.担当者番号 = 顧客表.担当者番号 AND 顧客表.顧客番号 = 売上表.顧客番号 AND 売上表.売上番号 = 売上明細表.売上番号 AND (2) = (3) AND 売上表.売上日 (4) ‘2006-4-1’AND‘2006-4-10’ GROUP BY 担当者表.担当者番号,担当者表,担当者名 ORDER BY 合計 (5) 設問6 商品表に「商品番号」が S20、「商品名」がデスクトレイ、「販売単価」が 300 を追加する。SQL 文の空欄を埋めなさい。

INSERT INT O 商品表 VALUES (‘S20’,‘デスクトレイ’,‘300’) 商品番号 商品名 売上数 S01 鉛筆 10 S02 ボールペン 25 S03 蛍光ペン 35 : : : (1)に関する語群 ア.AVG(販売単価 * 数量) イ.CUNT(販売単価 * 数量) ウ. SUM(販売単価 * COUNT(行番)) エ.SUM(販売単価 * 数量) (2)から(5)に関する語群

ア.売上表.売上番号 イ.売上表.顧客番号 ウ.売上明細表.商品番号 エ.顧客表.顧客番号 オ.商品表.商品番号 カ.販売員表.販売員番号 キ.ALL ク.BETWEEN ケ.DESC コ.MAX

(8)

第19回 北海道高等学校情報処理競技大会

兼 第18回 全国高等学校情報処理競技大会北海道予選

競 技 問 題

[Ⅱ] ア ル ゴ リ ズ ム

(配当時間 問題【1】

【2】

【3】とあわせて 40分)

主 催 北海道高等学校長協会商業部会 北 海 道 産 業 教 育 振 興 会 財団法人 全国商業高等学校協会 大会日 平成18年6月2日(金) 会 場 旭川市(旭川市大雪クリスタルホール) 当番校 北海道旭川商業高等学校 注意事項 (1)解答は明瞭に記入してください。特に文字の記入に際しては、0、O、D、1、I、/、Z、2、 U、Vなどに気をつけて下さい。 (2)筆記用具は、鉛筆またはシャープペンシルと消しゴムです。 (3)下敷きは使用してもかまいません。 (4)筆記用具など物品の貸借はできません。 (5)答案を訂正するときは、消しゴムではっきりと消してください。 (6)答案作成が終わっても、着席したまま静かにしていてください。 (7)途中で気分が悪くなった場合、手をあげて係員に知らせてください。

【注意】 係員の指示があるまで、問題に手を触れないでください。

(9)

【1】 あるお菓子メーカでは、ABC分析を用いて商品の売上状況を調べ、4月以降に販売する商品 を検討することにした。処理条件にしたがい、報告書を表示するまでの流れ図の(1)~(7)の空 欄に入れる正しい処理を解答群の中から選び、記号で答えなさい。 入力形式 出力(表示)形式 配列 処理条件 (1) 入力データは 2 種類あり、共に商品コードの昇順に並んでいる。 (2) 基本ファイルは第 1 図のとおりであり、商品数は 30 種類以内である。なお、商品コードは添字 に対応している。 (3) 売上ファイルは第 2 図のとおりであり、1~3 月までの 3 ヶ月間の売上データが各商品ごとに入 力されている。なお、商品コードは添字に対応している。 (4) 処理結果は、第 3・4 図のとおりであり、売上の表示単位は千円である。 ① 第 3 図は入力データに基づき、1~3 月までの売上集計と、各商品の 3 か月間の合計を商品 コード順に表示したものである。なお、最終行に列項目の各合計を表示する。 ② 第 4 図は ABC 分析の結果を表示したものであり、合計金額(1~3 月までの売上合計金額)によ り並び替えを行っている。 (5) 入力データの記憶及び集計等は、配列の第 5 図~第 7 図を使用する。 ① 配列 syu1 は、第 1 列に商品コード、第 2 列に単価、第 3~5 列に 1~3 月までの売上数量の集 計、第 6 列に商品の売上合計金額を格納する。 ② 配列 syu2 は、第 1 列目に構成比率(全商品の売上合計に対する各商品の売上金額の割合)、 第 2 列目に構成比率の累計(前の商品と該当商品との加算)を格納する。 ③ 配列 chara は、第 1 列目に商品名、第 2 列目に ABC 分析のランクを格納する。

④ 配列 syu1 の 31 行目、32 行目、配列 syu2 の 31 行目、配列 chara の 31 行目については、流 れ図より判断する。 (6) 構成比率の累計によりランク付けを行う。なおランクの分類は次のとおりとする。 Aランク:70%以下 Bランク:90%以下 Cランク:それ以外 商品名 1 月 2 月 3 月 合計 1 商品あ 95 270 55 420 2 商品い 15 255 165 435 3 商品う 280 40 80 400 28 商品ふ 75 105 235 415 29 商品へ 550 600 650 1,800 30 商品ほ 1,500 1,650 1,800 4,950 合 計 6,000 5,820 6,320 18,140 商品名 1 月 2 月 3 月 合計 構成比率 累計 ランク 30 商品ほ 1,500 1,650 1,800 4,950 27.3% 27.3% A 20 商品と 1,250 1,250 1,250 3,750 20.7% 48.0% A 29 商品へ 550 600 650 1,800 9.9% 57.9% A 6 商品か 10 15 175 200 1.1% 99.3% C 9 商品け 5 30 35 70 0.4% 99.6% C 10 商品こ 25 35 5 65 0.4% 100.0% C 合 計 6,000 5,820 6,320 18,140 基本ファイル(ファイル名:kihon.dat) 商品コード kcode 商品名 kmei 単価 ktan 売上ファイル (ファイル名:uri.dat) 商品コード ucode 売上数量 ukazu 販売月 utuki ~ ~ ~ ~ (第 1 図) (第2図) (第 4 図) ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ syu1 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (1) XX X,XXX X,XXX X,XXX X,XXX X,XXX (30) XX X,XXX X,XXX X,XXX X,XXX X,XXX (31) (32) ~ ~ ~ ~ ~ ~ chara (1) (2) (1) 商品 XXX X (30) 商品 XXX X (31) ~ ~ (第 5 図) (第 6 図) (第 7 図) (第 3 図)

ア. syu2(y - 1 , 2) + syu2(y , 1) → syu2(y , 2) イ. 処理A ウ. syu2(y , 2) + syu2(y , 1) → syu2(y - 1 , 2) エ. 処理B

オ. syu1(i , 6) > vc の間繰り返す カ. syu1(cen , 6) → vc キ. h - 1 → h ク. syu1(i , 6) < vc の間繰り返す ケ. syu1(cen , 2) → vc コ. h + 1 → h サ. j - 1 → j シ. j + 1 → j ス. i > j

セ. (j - High) > 1 ソ. (High - j) > 1 タ. (High - j) < 1 syu2 (1) (2) (1) XXX.X XXX.X (30) XXX.X XXX.X (31) ~ ~ 1 <解答群>

(10)

ファイルを開く kihon.dat uri.dat ループ1 データの終わりまで は じ め 準 備 0 → h ( 1 ) 配列 syu1、chara に記憶 ループ1 入力データを読む 商品コード、 数量、月 ループ2 データの終わりまで syu1(ucode , utuki + 2) + ukazu * syu1(ucode , 2) → syu1(ucode , utuki + 2) syu1(ucode , 6) + ukazu * syu1(ucode , 2) → syu1(ucode , 6) ループ2 syu1(31 , utuki + 2) + ukazu * syu1(ucode , 2) → syu1(31 , utuki + 2) syu1(31 , 6) + ukazu * syu1(ucode , 2) → syu1(31 , 6) 集計結果の表示 1 → Low , h → High 処理A 入力データを読む 商品コード、商品名、 単価 処理A I – 1 → High ( i – Low ) > 1 j + 1 → Low No No Yes Yes A 処理 C 分析結果の表示 ファイルを閉じる kihon.dat uri.dat お わ り A 入 口 処 理 A 処理B 出 口 Low → i High → j ( i + j ) / 2 → cen ループ3 ループ3 ループ4 syu1(i , 6) > vc の間繰り返す ループ4 ループ5 i + 1 → i ループ5 syu1(j , 6) < vc の間繰り返す i < j No Yes ループ6 syu1(x , 6) / syu1(31 , 6) → syu2(x , 1) ループ7 ループ6 x は 1 から 1 ずつ増やして h まで ループ7 y は 2 から 1 ずつ増やして h まで syu2(1 , 1) → syu2(1 , 2) B B ループ8 z は 1 から 1 ずつ増やして h まで ループ8 入 口 出 口 syu2(z , 2) ≦ 0.7 syu2(z , 2) ≦ 0.9 “A” → chara(z , 2) “B” → chara(z , 2) “C” → chara(z , 2) No Yes No Yes 処 理 C 入 口 処 理 B 出 口 syu1(i , 1) → syu1(32 , 1) syu1(j , i) → syu1(i , 1) syu1(32 , 1) → syu1(j , i) chara(i , 1) → chara (32 , 1) chara (j , i) → chara (i , 1) chara (32 , 1) → chara (j , i) これ以降の処理に関しては 表示を省略する ( 2 ) ( 3 ) ( 4 ) ( 5 ) ( 6 ) ( 7 )

(11)

NIN (1) (2) (3) (4) (5) (6) (1) ××× ××× ××× ××× ××× ××× (9) ××× ××× ××× ××× ××× ××× (10) ××× ××× ××× ××× ××× ××× (1) (2) (10) BUKEI ×××× ×××× ~ ×××× (1) (2) (6) NENKEI ×××× ×××× ~ ×××× 【2】 ある企業では、人事情報から部門別、年齢別の人数を集計することにした。人事情報を読み、 処理条件にしたがって、各項目の集計をする流れ図の(1)~(6)の空欄に入る正しい処理を 解答群の中から選び、記号で答えなさい。 入力形式 部門コード 社員コード 年齢 BC ×× SC ××××× NEN ×× 出力形式 配列 処理条件 (1) 部門は10部門あり、部門コードは1から 10 までの値である。 (2) 人数は第1図の2次元の配列 NIN に格納する。 (3) 部門別合計は第2図の配列 BUKEI に格納する。 (4) 年齢別合計は第3図の配列 NENKEI に格納する。 (5) 総合計は GOKEI に記憶する。 (6) 入力されるデータに誤りはない。また、10 歳未満のデータもない。 ※「×」印は桁数を表します

ア.NEN / 10 → NEN イ.NEN - 10 → NEN ウ.1 → NEN エ.10 → NEN オ.GOUKEI カ.GOKEI キ.NIN ク.NEN ケ.SC

コ.NENKEI(BC , SC) + NEN → NENKEI(BC , SC)

サ.NENKEI(SC , BC) + 1 → NENKEI(SC , BC) シ.NENKEI(BC , SC) + 1 → NENKEI(BC , SC) ス.NIN(BC , NEN) + 1 → NIN(BC , NEN) セ.NEN = 20 ソ.NEN > 20 タ.NEN >= 20 チ.処理A ツ.処理C <解答群> (20 未満) (20~29) (30~39) (40~49) (50~59) (60 以上) (合 計) (01) ××× ××× ××× ××× ××× ××× ×××× (02) ××× ××× ××× ××× ××× ××× ×××× (03) ××× ××× ××× ××× ××× ××× ×××× (08) ××× ××× ××× ××× ××× ××× ×××× (09) ××× ××× ××× ××× ××× ××× ×××× (10) ××× ××× ××× ××× ××× ××× ×××× (合計) ×××× ×××× ×××× ×××× ×××× ×××× ×××× ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ (第1図) (第2図) (第3図)

(12)

はじめ おわり 処理A 処理B 処理D ループ1 EOF が 1 になるまで ループ1 入 口 出 口 処 理 D 処 理 B 入 口 入 口 出 口 集計表を印字 ファイルを閉じる 処 理 A 入 口 出 口 ファイルを開く NIN、BUKEI、 NENKEI、 、 EOF の初期化 処理C ( 1 ) ( 2 ) ( 3 ) NEN > 60 60 → NEN ( 4 ) ( 5 ) BUKEI ( BC ) + 1 → BUKEI ( BC ) NENKEI ( NEN ) + 1 → NENKEI ( NEN ) GOKEI + 1 → GOKEI ( 6 ) 処 理 C YES NO NO YES YES NO データは終わり? データを読む 1 → EOF 出 口

(13)

【3】 次の流れ図は、2次元配列を用いて初期値から規則的な図形を生成するアルゴリズムを表し たものである。処理条件にしたがい、流れ図の空欄を埋めなさい。 処理条件 (1) 配列Sの大きさは16行×17列であり、1行目に初期状態の値が入力される。 (2) 配列Sには状態を示す値(0または1)が格納される。 (3) 状態を生成するための規則は、排他的論理和であり次の表(第1図)の通りである。 もとになる状態 配列 S(I - 1 , J - 1) 配列 S(I - 1, J) 生成される状態値 配列 S(I , J) 0 0 0 0 1 1 1 0 1 1 1 0 (4)印刷を行うため第2図の1次元配列Tを用意している。 配列Sの実行結果 印刷結果 配列T (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (第2図) (第1図) 初期状態値

(14)

はじめ おわり 初期値設定 印刷処理 ループ1 I は 2 から 1 ずつ増やし

まで ループ2 入 口 出 口 ループ2 入 口 出 口 ループ2 ループ2 J は 2 から 1 ずつ増やし

まで S(I – 1 , J -1) = 0 ループ1 → S(I , J) → S(I , J) ( 1 ) ( 2 ) ( 3 ) ( 4 ) ( 5 ) ( 5 ) ループ1 I は 1 から 1 ずつ増やし I > 16 まで ループ2 J は 1 から 1 ずつ増やし J > 17 まで S(I , J) = 1 ( 7 ) “ ” → T( J ) 配列Tを印刷 ループ1 ループ1 I は 1 から 1 ずつ増やし I > 16 まで ループ2 J は 1 から 1 ずつ増やし J > 17 まで ( 6 ) 0 → ループ1 1 → S(1 , 2) YES YES YES NO NO NO NO YES 印 刷 処 理 初 期 値 設 定

(15)

[Ⅰ]関連用語と情報活用 解答用紙

学校名 高校 選手番号 得点 【1】 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 【2】 【3】 設問1 設問2 設問3 設問4 設問5 設問6 【4】 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 (1) (2) (3) 設問1 (4) (5) (1) (2) (3) 設問2 (4) (5) 設問3 設問4 (1) (2) 設問5 (1) (2) (3) (4) (5) 設問6

(16)

[Ⅰ]関連用語と情報活用 採点基準

学校名 高校 選手番号 得点 【1】 1 2 3 4 5 イ けた落ち ア DES ウ プログラム カウンタ ア スプーリン グ ア ルータ 6 7 8 9 10 エ AACS エ フリップフ ロップ イ E-R図 ア BIOS イ ドライバ 【2】 【3】 設問1 = IF(C5=””,””,VLOOKUP(VALUE(RIGHT(C5,2)),$I$5:$J$14,2)) 設問2 = IF(C5=””,””,LEFT(C5,1)) 設問3 = IF(E5=””,””,VLOOKUP(E5,$L$5:$M$9,2)) 設問4 = IF(D5>=180,”皆勤”,IF(D5>=150,”精勤”,IF(D5>=100,”普通”,”努力”))) 設問5 = INT(B32/C$31) 設問6 = B32-C$31*C20 【4】 1 2 3 4 5 5.75 20秒 7日 16倍 600万円 6 7 8 9 10 2.25Mバイト 99% 2MIPS 1,000(千円) 16 (1) 売上明細表 (2) 売上表 (3) 顧客表 設問1 (4) 1 (5) N (1) CREATE (2) 担当者表 (3) DELETE 設問2 (4) (5) 顧客表.担当者番号 = 担当者表.担当者番号 設問3 販売単価 = 販売単価 * 1.1 設問4 (1) SUM(数量) AS 売上数 (2) GROUP BY 設問5 (1) エ (2) オ (3) ウ (4) ク (5) ケ 設問6 INSERT INTO 各5点 30 点 各2点 20 点 各2点 20 点 各5点 30 点 販売単価 = 50 (50 = 販売単価)

(17)

[Ⅱ]アルゴリズム 解答用紙

学校名 高校 選手番号 得点 【1】 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) 【2】 (1) (2) (3) (4) (5) (6) 【3】 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

(18)

[Ⅱ]アルゴリズム 採点基準

学校名 高校 選手番号 得点 【1】 (1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

【2】 (1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

【3】 (1) I > 16 (2) J > 17 (3) S(I-1 J)=1 (4) S(I-1 J)=0 (5) 1 (6) S(I J) (7) “*” → T(J) 各5点 35 点 各5点 30 点 各5点 35 点

参照

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