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小原プロビジネスゾーン DISC1 はじめにこんにちは 小原です このプログラムでは ビジネスゾーンを徹底的に解説していきます このビジネスゾーンを練習することで 全てのミスを修正出来る そのような練習が出来るのです 私がレッスンをする中で 多くのアマチュアゴルファーの方にこういった質問を受けます

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Academic year: 2021

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小原プロ ビジネスゾーン DISC1 はじめに こんにちは、小原です。 このプログラムでは、ビジネスゾーンを徹底的に解説していきます。 このビジネスゾーンを練習することで、『全てのミスを修正出来る』そのような練習が出来 るのです。 私がレッスンをする中で、多くのアマチュアゴルファーの方にこういった質問を受けます。 どのような練習をすれば良いかわからない。 何をどうすれば良いかわからない。 こういった質問がとても多いです。 多くのアマチュアゴルファーの方は、何をどのように練習すれば良いのかわからない。 これを分かりやすく説明したのが、ビジネスゾーンです。 具体的に言うと、例えばスライスを直したり、ダフリ・トップを直したり。 あらゆるミスをこのビジネスゾーンを練習することで、直していけるのです。 是非、このビジネスゾーンを貴方の『ホーム』にしていただきたいと思います。 ホームとは、常に迷った時に帰る、そのような場所をホームと呼んでいます。 このビジネスゾーンを貴方のホームにして、練習内容に悩んだ時・つまずいた時には是非 このホームに帰って、ミスを克服していただきたいと思います。 アドレス アドレスの説明をします。 アドレスと言うのは、あらゆるショットにおいての基本となってきます。 このアドレスを正しく出来ない。 例えば間違ったアドレスをしてしまうと、これから先のスイングも間違ったスイングに自 ずとなってしまいます。 ですから、このアドレスを慎重に正しく覚えて欲しいと思います。 これからビジネスゾーンの練習をするうえで、またビジネスゾーンだけではなく、全ての スイングに共通するアドレスのポイントを1つずつ詳しく説明していきます。 1つずつ自分のものにしていってください。 アドレス -グリップ-

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アドレスの中でも最初に覚えていただきたいのは、グリップ。 つまり、クラブの握り方です。 クラブの握り方が影響を与える部分は、スイング中のクラブフェースの向きを決定付けて しまいます。 例えば、極端な間違った握り方をすると、インパクトの瞬間、ボールにクラブヘッドが当 たる瞬間に極端に右に向いたり、あるいは極端に左に向いたりと言ったことになってしま うわけです。 ですから、ここで正しくグリップを握ること。これが非常に大事ですから、覚えていてい ただきたいと思います。 また、注意点としては、これまでゴルフを経験されてきた方は、正しいグリップに変えた 時に、違和感が出てくるかもしれません。 しかし、それは我慢してやっていけば自然と慣れていきますので、我慢してやっていくこ とが大事になってきます。 ここで我慢出来ずに、慣れ親しんだグリップのまま続けてしまうと、スイングのどこかに 歪が生じて、なかなかボールを真っ直ぐ飛ばせないということになります。 グリップを修正する時、『必ず違和感がある』それを事前に意識して理解したうえで練習を 進めていってください。 それでは、具体的な握り方を説明していきます。 グリップを握る時、最初に左手の握り方からスタートしてください。 まず、このようにほとんどのグリップにはロゴマークがあります。 これを基準に握っていくのですが、左手の親指をこのグリップのロゴマークのほんの少し だけ右側にくるように握ってください。 そしてこの時に、手の平をこのように広げると指の付け根にクラブを当てるような形にな ります。 この時に手の平で持ってしまったり、あるいは指先の方で握りすぎたりしてしまうと間違 ったグリップになってしまいます。 具体的に言うと、手の平で握ってしまうと、左手の小指がしっかり握れずに浮いてしまい ます。 そうならないように、小指は一番力の強い指です。 ですから、しっかりと握らなくてはいけません。 それを実現するためには、指の付け根のところにクラブを当てて、握るようにしてくださ い。 そしてその時に、先程言った左手の親指がほんの少しロゴマークの右側に来るようにしま す。

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この時に注意しなければいけないのが、左手の親指がクラブシャフトに対して真っ直ぐに なっていることが、ポイントです。 このようにクラブシャフトに対して親指が斜めになってしまったり、手がかぶさってしま うような形もあります。 このような形になってしまうと、間違ったグリップ、つまりインパクトの瞬間、左を向い たり、あるいはこのようになってしまうと、右に向いたりしてしまいます。 ですから、クラブシャフトに対して真っ直ぐに握ることがとても大事なポイントになりま す。 おさらいすると、左手の握り方は、グリップを指の付け根で当てて、ロゴマークのほんの わずか右側、そしてクラブシャフトに対して親指が真っ直ぐになっていると言う点をチェ ックしてください。 次に右手です。 右手の握り方は、大きく分けて3種類あります。 1つ目は、右手の小指を左手の人差し指と中指の上に、ただ乗せるだけのオーバーラッピ ング。 2つ目は、インターロッキングと言って、右手の小指を絡めるやり方。 3つ目は、野球のように持つ、ベースボールグリップ。 オーバーラッピング、インターロッキング、ベースボールグリップ。 このように、3つの握り方がありますが、一番オーソドックスな握り方はオーバーラッピ ングの握り方です。 これからゴルフを始められる方は、このオーバーラッピングをお勧めします。 これまで経験されてきた方で、インターロッキングで握られている方は、そのまま変える 必要はありません。 ちなみに、握り方は筋力によって変えていくと良いと思います。 力に自信のある男性の方は、オーバーラッピングが良いです。 大人の女性、また男性でも少し腕力・筋力に自信のない方は、インターロッキングが良い でしょう。 ジュニア、あるいは女性でもかなり力に自信のない方は、ベースボールグリップでも良い ですが、ベースボールグリップと言うのは、少し右手に力が入ってしまって、力みやすく ボールを曲げてしまう可能性がありますので、出来ればベースボールグリップはよほど力 に自信のない方以外はやらないようにお勧めします。 今回、教材の中ではオーバーラッピングで話を進めていきます。 右手の握り方ですが、グリップを握った時に同じように右手の指の付け根部分をクラブに 当てて、左手の親指を右手の生命線で包み込むようにして握り込みます。

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そうすると、綺麗なグリップになります。 この時に、右手の親指と人差し指の間が空かないように、しっかりと締めます。 指の間が開いてしまうと、バックスイングを上げた時に、グラグラとなってしまいます。 しっかりホールドするために指の間を締めて、グラグラしないスイングにします。 右手のグリップは、右手の生命線で左手の親指を包み込む。 この時、しっかりとクラブは指の付け根で握るという点がポイントでした。 そして最後のチェックポイントとして、人差し指と親指で作るシワ。 この左右がありましたが、これがしっかりとくっついている事。これもとても大事です。 両方共開いていないことも大事です。しっかりとくっついている事。 そして右手の生命線と左手の親指の付け根の部分がしっかりと接地していることも大事で す。スイング中に、右手の生命線と左手の親指の付け根が開いてしまう方が結構いらっし ゃいますので、注意してください。 しっかりと親指と人差し指の間を開けないようにくっつけてください。 このように3つのポイントをくっつけておくことが、安定したスイングに繋がっていきま す。 また、最後のチェックポイントとして、今言ったことを1からしっかり行って、上から自 分のグリップを見たときに左手の拳が見えると思います。 2~3つの範囲で左手の拳が見えることをポイントにしてください。 この時に、拳が1つしか見えなかったり、あるいは小指まで拳全てが見えてしまうと、正 しいグリップとは言えません。 ちなみに、拳が小指まで見えてしまうグリップですと、ボールを左に曲げる可能性がかな り強くなります。 逆に、拳が1つしか見えないような握り方は、ボールを右に曲げる可能性があります。 是非そこをチェックして、拳が2~3つ位見えるようなグリップの握り方を基準としてく ださい。 グリップの説明としては以上です。 ポイントがかなり多いです。 1つずつしっかりと確かめながらグリップの握る練習をしてください。 練習場でボールを打ちながら、ゆっくりやっても結構です。 また、自宅等で握る練習だけをしっかりと積んで、それから練習場へ行ってボールを打つ 練習に繋げていく。そういったステップを踏んでも良いと思います。 最初に言ったように、これまで握っていた形を変えられる方は、最初はかなり違和感を伴 いますので、それをしっかりと心に留めておくこと。 「違和感は、むしろプラスなのだ」と言った点を意識しながら練習を進めていってくださ

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い。 アドレス -手元の位置- 正しいグリップが完成したら、次は正しい手元の位置も覚えてください。 これは左のグリップの位置を基準に、覚えてください。 左手のグリップの位置が左の太ももの内側に重なっているように見えます。 これは、どのクラブを持つ時も同じです。 また、フルスイングをする時も、左太ももの内側にグリップがくるように握ってください。 これが、例えば右の太ももの方へ来てしまったり、真ん中に来てしまったりするのではな く、左太ももの内側に左手の位置を常に置くことがとても大事になってきます。 今私が持っているクラブは、PW です。全体像を見てください。 左手が左太ももの内側にあり、左腕とクラブシャフトが一直線な形に見えると思います。 この一直線に見える形が、腰から腰のビジネスゾーンで打った時に正しいインパクトを実 現してくれるのです。 どのクラブを持つ時も、ボールの位置などは変わってきますが、このグリップの位置と言 うのは左太ももの内側で変わらない、といった点をしっかりと押さえてください。 具体的な練習方法としては、自分の目線で上から見るのも良いです。 また、正面に鏡がある練習場や自宅でも構いません。 そう言った所でしっかりと、左太ももの内側に腕を置くと言った点をチェックして、いつ も安定させていただきたいと思います。 アドレス -スタンス幅- スタンス幅について説明をします。 このビジネスゾーンの練習をする時のスタンス幅は、常に拳1つを意識してやってくださ い。 これからプログラムを進める上で、PW の練習や、あるいは7I、またドライバーでもビジネ スゾーンの練習をしていただきます。 どのクラブで練習をする時も、この足と足の間と言うのは拳1つ程度を目安にスタンスの 幅をとってください。 ドライバーなど、長いクラブになると大きなスタンスでビジネスゾーンの練習をされる方 がいますが、そうではなくスタンス幅は共通に拳1つと言うのを目安にしてください。

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アドレス -ポスチャー(姿勢)- 姿勢についての説明をします。 ゴルフのスイングは、ボールが地面にあります。ですから、前にかがまなければなりませ ん。このかがむ時もとても大事なポイントがあります。 それを1つずつ説明していきます。 まず、良い姿勢をとってください。 抽象的な説明になりましたが、人間と言うのは、その人その人によって良い姿勢と言うの は異なります。 良い姿勢をとったつもりでも、少し猫背になっている方もいます。 逆に良い姿勢をとると、ぐっと胸を張って構える方もいます。 その方によって、良い姿勢と言うのは異なりますが、自分にとっての良い姿勢をとること がとても大事です。 無理に良い姿勢を意識して、このように胸を張ると少し背中が痛くなります。 これでは、良い姿勢ではなく無理をした姿勢になってしまいます。 そうではなく、自然に少しだけ背筋を伸ばしたような姿勢で結構です。 そして前傾をしていきます。 この時の大事なポイントは、良い姿勢から背中のラインが崩れないように股関節の位置か ら前傾していくことがとても大事になります。 せっかく良い姿勢をとっているのに、前傾をしていく時に、背骨を湾曲させていくのでは なく、股間節の位置から前傾をしていってください。 この時に目安となるのは、例えば後方に鏡があればベルトのラインが斜めになる、このよ うな傾きになるのが、とても大事です。 このようにベルトのラインが崩れず背中だけが丸まった形にならないように。 しっかりと股間節の位置から前傾させていってください。 この股関節から前傾姿勢を取ることで、インパクトの瞬間にダフったり、地面を打ちすぎ てしまう。あるいはトップ、ボールの頭の方を打ってしまい転がってしまう。 そう言った、ミスヒットを防ぐと言ったところに大きく役に立ってきます。 ですから、しっかりと股関節から前傾をしていきます。 もう1つ大事なのは膝の角度です。 膝の角度も自然に姿勢良く立った時と言うのは、膝をピンと伸ばして立っている方と言う のはほとんどいません。 ほんの少し膝が曲がって、直立して立っているはずです。

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その程度曲がっていれば、もう十分です。 意図的に膝を曲げたりするのではなく、膝はほとんど伸びた状態でも人間と言うのは、膝 が少し曲がった状態ですから、その状態のままで結構です。 目安としては、後方から鏡等で見たときに脛から下のラインが、地面に対して垂直になっ ていれば良いです。 この時に膝が伸びすぎていると、このように脛から下のラインが後へ倒れた角度になって しまいます。 逆に、膝を曲げすぎると前に倒れた角度になってしまいます。 そうではなく、地面に垂直な角度を意識して構えてください。 おさらいすると、その人その人の良い姿勢、そして股関節から前傾を取り、膝は自然に曲 がっている状態。意識して曲げたり伸ばしたりしない。 地面に対して垂直な角度を保って構えると言ったところがポイントになります。 この姿勢を正しく保つことで、ミスヒットがかなり防げますので、しっかりと正しい前傾 をとって良い姿勢で構えてください。 アドレス -ボールの位置- ボールの位置について説明します。 ボールの位置は、実は2通りのやり方があります。 ボールの位置は常に一定にする方法。 そして、もう1つはボールの位置をクラブによって変化させる方法。 この2つがあります。 私は、ボールの位置をクラブによって変化させる方法をお薦めしたいと思います。 メリットとしては、スイングを変える必要がなくなってきます。 多くのアマチュアゴルファーの方は平均的には週に1回の練習、そして月に1回のラウン ド。 それくらいが一般的な練習量・練習頻度、ゴルフに携わる時間だと思います。 そんなに多くの時間をかけることが出来ないはずです。 と、言うことはなるべくシンプルな方法を覚えた方がコースに行った時にも、練習をした 時にも良いショットにつながりやすいということです。 そこで、今回はボールの位置を変える方法を説明します。 このビジネスゾーンを練習する時に、まず PW は基本的には、ボールの位置はスタンスの中 央に置くようにしてください。そして良い姿勢で構えます。 ボールの位置も一番自分の体に近い位置にあります。 次に7I の場合は、ボールの位置は PW よりもクラブが少し長い分遠くになります。

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そしてボールの左右の位置も、ほんの少し左に置いた方が当たりやすくなります。 この時に、個人差がありまして、ボールの位置は PW と同じ真ん中の位置の方が打ちやすい と言う方はそれでも構いません。 しかし7I というクラブは、ボールが上に上がりにくいクラブなので、若干左に置くことで 高いボールでグリーンをヒットしやすくなると言う点がありますので、ほんの少し左にズ ラすことをお勧めします。 クラブが長い分、ほんの少し前に出て、ボールの位置もほんの少し左に出る。 このような形になります。 次にドライバーです。 ドライバーの左右のボールを置く位置と言うのは、左脇の下に置くようにしてください。 ですから、ビジネスゾーンの練習をする時、足の少し外側の方にボールがきます。 それで構いません。 フルショットの時のように、スタンスを広げれば自然と足の間に入ってきます。 ビジネスゾーンの練習をする時には、このような形になります。 また前後のボールの置く位置は、クラブが一番長いですから、一番ボールを遠くに、体か ら離れて置きます。 このようにボールの置く位置は、クラブによって左右の位置が変わります。 また前後の位置も変わります。 注意して、クラブによって正しいボールポジションを作ってください。 最初にやることは、PW でボールをセンターに置いて、クラブを素直に置いた時に両腕を自 然に垂らした状態。腕が地面に対して垂直になっていること。 この垂直な角度を作ることが大事です。 この時に、腕が斜めになりすぎていたり、内側に入りすぎたりするのではなく、クラブを 置いてグリップを握った時に、両腕が地面に対して垂直になるように持つことがとても大 事です。 この角度を保って7I も持っていきます。 ドライバーになると、今度は体がちょっと起きます。 ドライバーの場合は、垂直だと打ちづらい方もいるかもしれません。ドライバーの場合は、 ほんの少し離れても構いません。このような形です。 垂直ではなく、少し斜めになって体から少し離れても構わないです。 このようにボールの置く位置と、また両腕の垂らす感覚。 地面に対して垂直。 これをしっかりと押さえて、ボールの位置を掴んでいってください。

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アドレス -重心の位置- 重心の位置についての説明です。 重心に関しては、2つポイントがあります。 1つ目は、前後。もう1つは、左右。 前後と左右についてのポイントがあります。 まずは、前後についての説明です。 前後については、重心の位置は指のやや前寄りにかけてください。 ポイントとしては、前に重心をかけた時に、かかとが浮いてしまわないように注意をして ください。 かかとが浮いてしまうと前に重心をかけすぎていますので、このようにバランスよく、前 後に振ってみるとわかりやすいと思います。 ほんの少し前にかかるような感じです。 後ろにかかってしまうと、非常にトップボールが出やすくなります。 現在トップボールに悩んでいらっしゃる方は、後ろに体重がかかっています。 椅子に座るような感じで構えている方は、体が起き上がりやすくなっている状況が考えら れますので注意をしていただきたいと思います。 この指の付け根くらいに体重をかけると言うことです。 これが、かかとが浮くほど逆に前にかかっている方も中にはいらっしゃいます。 そうすると、体が前に倒れこんでしまって、ダフってしまう確率が高まります。 前後のバランスをよくすること。 ほんの少し前、指のやや付け根くらいに体重がかかるようにします。 手の平が足だとしたら、この当たり(指の付け根あたり)に重心がかかるような感じです。 次に左右です。 左右もバランスよく、左にかかりすぎたり、右にかかりすぎたりするのではなく、左右均 等に重心がかかるようにしてください。 左右均等にかかっているか、客観的な目でチェックする方法としては、スタンスに対して、 足の幅に対しての骨盤の位置を鏡等でチェックすると良いと思います。 この時の骨盤の位置がこのように左の方へズレてしまっていると、感覚的には均一に感じ たとしても当然左の方へ多くかかってしまっていますし、骨盤が右の方へズレてしまうと 感覚的には均一でも右の方へかかってしまいます。 今画面を通して私の姿を見ていると、それだけズレていれば、自分でわかるだろうと思わ れる方が多いと思いますが、実は自分の身体的な特徴、普段の姿勢がそのような形を常に

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とっている方は感覚的に左右均等に自分ではかけているつもりでも、日ごろの姿勢の変化・ 特徴で、どうしても本当は右に多くかかっているのに、それが均等にかかっていると勘違 いされている方も中にはいるはずです。 ですから、客観的な目で鏡を見て、自分の骨盤の位置が両端のセンターにくるように調整 をしてください。 そうすると、もしかしたら右や左に多くかかっている感覚になったとしても、スタンスを 両足のセンターに、広げた時も当然同じことが言えます。 これはビジネスゾーンにおいても同じことが言えます。 スタンス幅を拳1つにしても、両足のセンターに骨盤が来るように構えてください。 そうすることで左右均等な重心の位置が生まれます。 このように重心の位置1つで、ボールに正しくミート出来ない、そう言ったところに繋が っていきます。 重心の位置、前後と左右、正しいポジションをとれるように、客観的な目で、鏡等でチェ ックしながら身につけてください。

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