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Requiem op.48 (Gabriel Fauré) Introitus et Kyrie Re-qui-em ae-ter-nam dō-nā e-īs, Do-mi-ne: 安息を 永遠の あなたは与えよ 彼らに 主よ ( 名 単 対格 f.) ( 形 単 対格 f.) (dono 命令法

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(1)

1

Requiem op.48 (Gabriel Fauré)

Introitus et Kyrie

R

e

-qui-em

ae-t

e

r-nam

d

ō

-nā

e

-īs,

D

o

-mi-ne:

安息を

永遠の

あなたは与えよ

彼らに

主よ

(名・単・対格 f.) (形・単・対格 f.) (dono 命令法・現在・2・単) (代名・複・与格) (名・単・呼格 m.)

永遠の安息を彼らにお与えください、主よ。

et

lux

per-p

e

-tu-a

l

ū

-ce-at

e

-īs.

そして

光が

絶え間のない

輝くように

彼らに

(接) (名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (luceo 接続法・現在・3・単) (代名・複・与格)

絶えることのない光がかれらに輝きますように。

d

e

-cet

h

y

-mnus,

D

e

-us,

in

S

i

-ōn,

あなたに

ふさわしい

賛歌が

神よ

~における

シオン

(代名・単・対格) (decet 現在・3・単) (名・単・主格 n.) (名・単・呼格 m.) (前) (名・単・奪格)

神よ、あなたにはシオンでの賛美の歌がふさわしい。

et

t

i

-bi

red-d

ē

-tur

v

ō

-tum

in

Je-r

ū

-sa-lem:

そして

あなたに対して

果たされるだろう

誓約が

~において

エルサレム

(接) (代名・単・与格) (reddo 未来・受動・3・単) (名・単・主格 n.) (前) (名・単・奪格)

あなたにはエルサレムでの誓いが果たされます。

ex-

au

-dī

ō-rā-ti-

ō

-nem

m

e

-am,

あなたは聞きなさい

祈りを

私の

(exaudio 現在・接続法・2・単) (名・単・対格 f.) (形・単・対格 f.)

どうか聞いてください、わたしの祈りを。

ad

o

-mnis

c

a

-rō

v

e

-ni-et.

~のもとに

あなた

全ての

肉が

来るだろう

(前) (代名・対格・単) (形・単・主格 f.) (名・単・主格 f.) (venio 未来・3・単)

あなたのもとに、すべての人は

1

来るのです。

1 omnis caro「すべての人」。直訳すると「すべての肉」。肉とは、死すべき肉体を持ったもの、つまり人間のことである。 人は神によらねば誰一人救いを得ることはできない。

(2)

2

K

ӯ

-ri-e

e-l

-son.

Chr

i

-ste

e-l

-son.

κύριε

ἐλέησον.

Χριστέ

ἐλέησον.

主よ

憐れんでください

キリストよ

憐れんでください

(名・単・呼格 m.) (ἐλεέω アオリスト・命令・2・単) (名・単・呼格 m.) (ἐλεέω アオリスト・命令・2・単)

主よ、あわれんでください。キリストよ、あわれんでください。

Offertoire

Ō

D

o

-mi-ne

J

ē

-sū

Chr

i

-ste,

Rex

gl

ō

-ri-ae,

おお

主よ

イエス・キリストよ

王よ

栄光の

(間) (名・単・呼格 m.) (名・呼格) (名・単・呼格 m.) (名・単・属格 f.)

おお主イエス・キリストよ、栄光の王よ、

l

ī

-be-rā

a

-ni-mās

dē-fun-ct

ō

-rum

あなたは解放せよ

魂を

死者たちの

(libero 命令法・2・単) (名・複・対格 f.) (名・複・属格 m.)

死者の魂を解き放ってください、

p

oe

-nīs

in-f

e

r-nī

et

pro-f

u

n-dō

l

a

-cū,

~から

地獄の

そして

~から

極めて深い

穴・容器・桶

(前) (名・複・奪格 f.) (名・単・属格 m.) (接) (前) (形・単・奪格 m.) (名・単・奪格 m.)

地獄の刑罰と深き淵

2

から、

caro)。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。(「マタイによる福音書」24:21-22) 2 lacu < lacus「穴」:lacus とは「窪んだ場所・物」を表す言葉であり、具体的には「穴・池湖・洞窟・墓穴・地獄・容器」などを指す。聖書においては、人間が苦しみ を受ける場所を表す言葉としてしばしば登場する。神に敬虔な人間は、lacus から救われる。 主にのみ、わたしは望みをおいていた。主は耳を傾けて、叫びを聞いてくださった。滅びの穴(de lacu)、泥沼からわたしを引き上げ、わたしの足を岩の上に立たせ、しっかりと歩ませ、わたし の国に新しい歌を、わたしたちの神への賛美を授けてくださった(「詩編」39[40]:2-4)

深い穴の底から(de lacu novissimo)、主よ、わたしは御名を呼びます。耳を閉ざさず、この声を聞き、私を助け、救い出してください。呼び求めるわたしに近づき、恐れるなといってください。 (「哀歌」3:55-57)

王はたいそう喜んで、ダニエルを洞窟から(de lacu)引き出すように命じた。ダニエルは引き出されたが、その身に何の害も受けていなかった。神を信頼していたからである。(「ダニエル書」 6:23[24])

またあなたについては、あなたと結んだ契約の血のゆえに、わたしはあなたの捕われ人を、水のない穴から解き放つ(emisísti vinctos tuos de lacu in quo non est aqua)。(「ゼカリア 書」9:11)

(3)

3

ō

-re

le-

ō

-nis,

~から

ライオンの

(前) (名・単・奪格 n.) (名・単・属格 f.)

獅子の口から。

ab-s

o

r-be-at

T

a

r-ta-rus,

飲み込みませんように

冥府が

(副) (absorbeo 現在・接続法[願望]・3・単) (名・単・主格 m.)

冥府(よみ)

3

が(死者の魂を)飲み込みませんように。

c

a

-dant

in

ob-sc

ū

-rum.

彼らが落ちませんように

~の中に

暗闇

(副) (cado 現在・接続法[願望]・3・複) (前) (名・単・対格 n.)

魂が闇に陥りませんように。

H

o

-sti-ās

et

pr

e

-cēs

t

i

-bi,

D

o

-mi-ne,

l

au

-dis

of-f

e

-ri-mus:

いけにえ・犠牲を

そして

祈りを

あなたに

主よ

賛美の

わたしたちは捧げる

(名・複・対格 f.) (接) (名・複・対格 f.) (代名・与格) (名・単・呼格 m.) (名・単・属格 f.) (offero 現在・2・複)

賛美のいけにえと祈りを、主よ、あなたに献げます。

s

u

-sci-pe

prō

a-ni-m

ā

-bus

i

l-līs,

あなたは

受け取れ

~の理由で

それらの

(代名・主格) (suscipio 命令法・2・単) (前) (名・複・奪格 f.) (代名・複・奪格 f.)

どうかこれらの魂のためにお受けください、

qu

ā

-rum

h

o

-di-ē

me-m

o

-ri-am

f

a

-ci-mus:

それらの

今日

記念を

わたしたちは為す

(代名・複・属格 f.) (副) (名・単・対格 f.) (facio 現在・2・複)

今日わたしたちが記念する魂のために。

すると、血が搾り桶から流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンにわたって広がった。(「ヨハネによる黙示録」14:19-20) 3 tartarus「冥府(よみ)」。「冥府」は、死者の魂が生者と分けられて、地下に留まる場所である。冥府は闇に包まれ、神との応答も一切絶たれ、魂は無力である。一方 infernus「地獄」は、最後の審判が行われ、生前の行いに応じて罪びとが死後に罰を受ける場所である。これらの現世から隔絶された別世界は、中世神学において、地 獄・煉獄・天国という死者の住む3つの領域として、よりいっそう整備された。

(4)

4

fac

e

-ās,

D

o

-mi-ne,

m

o

r-te

trans-

ī

-re

ad

v

ī

-tam.

あなたは為させよ

それら(魂)に

主よ

~から

移り変わることを

~に

(facio 命令法・2・単) (代名・複・対格 f.) (名・単・呼格 m.) (前) (名・単・奪格 f.) (transeo 不定法) (前) (名・単・対格 f.)

主よ、魂を死から生へと移してください。

Quam

ō

-lim

Ā

-bra-hae

prō-mī-s

i

-stī,

et

s

ē

-mi-nī

ē

-ius.

Ā

-mēn

それを

かつて

アブラハムに

あなたは約束した

そして

子孫に

彼の

そのようであれ

(代名・単・対格 f.) (副) (名・単・与格 m.) (promitto 完了・2・単) (接) (名・単・与格 n.) (代名・単・属格 m) (ヘブライ語)

その生を、あなたはかつてアブラハムとその子孫に約束されたのです。アーメン。

Sanctus

S

a

n-ctus,

S

a

n-ctus,

S

a

n-ctus,

D

o

-mi-nus

D

e

-us

S

a

-ba-ōth.

聖なる

聖なる

聖なる

主は

神である

万軍の

(形・単・主格 m.) (形・単・主格 m.) (形・単・主格 m.) (名・単・主格 m.) (名・単・主格 m.) (ヘブライ語)

聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の神である主は。

Pl

ē

-nī

sunt

c

ae

-lī

et

t

e

r-ra

gl

ō

-ri-ā

t

u

-ā.

満ちた状態の

である

天は

そして

地は

栄光に

あなたの

(形・複・主格 m.) (sum 現在・3・複) (名・複・主格 n.) (接) (名・単・主格 f.) (名・単・奪格 f.) (形・単・奪格 f.)

天と地はあなたの栄光に満ちています。

Hō-s

a

n-na

4

in

ex-c

e

l-sīs.

ホザンナ

~に

高いところの

(ヘブライ語) (前) (形・複・奪格 n.)

いと高きところにホザンナ。

Pie Jesu

P

i

-e

J

ē

-sū

D

o

-mi-ne,

d

ō

-nā

e

-īs

r

e

-qui-em.

恵み深い

イエスよ

主よ

あなたは与えよ

彼らに

平安を

(形・単・対格 f.) (名・単・対格 f.) (名・単・呼格 m.) (dono 命令法・2・単) (代名・複・与格) (名・単・対格 f.)

恵み深い主イエスよ、かれらに平安をお与えください。

4 Hosanna: 「ホザンナ」。ヘブライ語で「(どうか主よ、)わたしたちに救いを」という意味。キリストのエルサレム入城の際に、それを迎えた群集が歓呼しながら唱えた(「マルコによる 福音書」11.9、「ヨハネによる福音書」12.13)。

(5)

5

d

ō

-nā

e

-īs

sem-pi-t

e

r-nam

r

e

-qui-em.

あなたは与えよ

彼らに

永遠の

平安を

(dono 命令法・2・単) (代名・複・与格) (形・単・対格 f.) (名・単・対格 f.)

かれらに永遠の平安をお与えください。

Agnus Dei

A

-gnus

D

e

-ī,

quī

t

o

l-lis

pec-c

ā

-ta

m

u

n-dī:

小羊よ

神の

~である方よ

あなたは取り除く

罪を

世の

(名・単・呼格 m.) (名・単・属格 m.) (関代・単・主格 m.) (tollo 現在・2・単) (名・複・対格 n.) (名・単・属格 m.)

神の小羊よ、世の罪を取り除かれる方よ、

d

ō

-nā

e

-īs

r

e

-qui-em

sem-pi-t

e

r-nam.

あなたは与えよ

彼らに

平安を

永遠の

(dono 命令法・2・単) (代名・複・与格) (名・単・対格 f.) (形・単・対格 f.)

かれらに永遠の平安をお与えください。

Lux

ae-t

e

r-na

l

ū

-ce-at

e

-īs,

D

o

-mi-ne,

光が

永遠の

輝きますように

彼らに

主よ

(名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (luceo 現在・接続法[願望]・3・単) (代名・複・与格) (名・単・呼格 m.)

永遠の光

5

がかれらを照らしますように、主よ、

cum

s

a

n-ctīs

t

u

-īs

in

ae-t

e

r-num,

~とともに

聖人たち

あなたの

永遠に

(前) (形・複・奪格 m.) (形・複・奪格 m.) (前) (形・単・対格 n.)

あなたの聖人たちとともに、とこしえに。

5 lux aeterna「永遠の光」。光はしばしば神の栄光の象徴となる。「ヨハネの黙示録」では、滅亡するバビロンに光が輝くことはなく、神のもとで繁栄するエルサレムに 光は溢れる。 「大いなる都、バビロンは、このように荒々しく投げ出され、もはや決して見られない。竪琴を弾く者の奏でる音、歌をうたう者の声、笛を吹く者やラッパを鳴らす者の楽の音は、もはやお 前のうちには聞かれない。(中略)ともし火の明かりも、もはや決してお前のうちには輝かない(et lux lucérnæ non lucébit in te ámplius)。」(「ヨハネの黙示録」18:21-23) (前略)聖なる都エルサレムが神のもとを離れて、天から下ってくるのを見せた。都は神の栄光に輝いていた(habéntem claritátem Dei)。その輝きは、最高の宝石のようであり、透き 通った碧玉のようであった(et lumen ejus símile lápidi pretióso tamquam lápidi jáspidis, sicut crystállum)。(中略)この都には、それを照らす太陽も月も、必要でない(Et cívitas non eget sole neque luna ut lúceant in ea)。神の栄光が都を照らしており(nam cláritas Dei illuminávit eam)、小羊が都の明かりだからである(et lucérna ejus est Agnus)。(「ヨハネの黙示録」21:10-11, 23)

(6)

6

qu

i

-a

p

i

-us

es.

なぜなら~から

恵み深い

あなたは~である

(接) (形・単・主格 m.) (sum 現在・2・単)

あなたは恵み深い方です。

R

e

-qui-em

ae-t

e

r-nam

d

ō

-nā

e

-īs

D

o

-mi-ne:

平安を

永遠の

あなたは与えよ

彼らに

主よ

(名・単・対格 f.) (形・単・対格 f.) (dono 命令法・現在・2・単) (代名・複・与格) (名・単・呼格 m.)

永遠の平安をかれらにお与えください、主よ。

et

lux

per-p

e

-tu-a

l

ū

-ce-at

e

-īs.

そして

光が

絶え間のない

輝くように

彼らに

(接) (名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (luceo 接続法[願望]・現在・3・単) (代名・複・与格)

絶えることのない光がかれらを照らしますように。

Libera me

L

ī

-be-rā

mē,

D

o

-mi-ne,

m

o

r-te

ae-t

e

r-nā,

あなたは解放せよ

私を

主よ

~から

永遠の

(libero 命令法・2・単) (代名・対格) (名・単・呼格 m.) (前) (名・単・奪格 f.) (形・単・奪格 f.)

わたしを解き放ってください、主よ、永遠の死から。

in

d

i

i

l-lā

tre-m

e

n-dā:

~において

あの

恐ろしい

(前) (名・単・奪格 f.) (形・単・奪格 f.) (形容詞・単・奪格 f.)

あの恐るべき日に。

Qu

a

n-dō

c

ae

-lī

mo-v

e

n-dī

sunt

et

t

e

r-ra:

~の時に

天が

揺すぶられるであろう

そして

地が

(接) (名・複・主格 m.) (moveo 動形容詞・複・主格 m.) (sum 現在・3・複) (接) (名・単・主格 f.)

そのとき天は揺れ、地は揺れるでしょう。

dum

v

ē

-ne-ris

iū-di-c

ā

-re

s

ae

-cu-lum

per

i

-gnem.

~なので

あなたが来るであろう

裁くために

世界を

~によって

(接[理由]) (venio 未来完了・2・単) (judico 不定法) (名・単・対格 n.) (前) (名・単・対格 m.)

あなたが火によって世を裁くために来られるからです。

(7)

7

Tr

e

-mēns

f

a

-ctus

sum

e

-gō

et

t

i

-me-ō,

震えている

なった

私は

そして

心配する

(tremo 現在分詞・単・主格 m.) (fio 完了・1・単) (代名・主格) (接) (timeo 現在・1・単)

わたしは震えており、恐れています。

dum

dis-c

u

s-siō

v

ē

-ne-rit

a

t-que

ven-t

ū

-ra

ī

-ra.

~なので

審理が

(将来)来る

そして

来ようとしている

怒りが

(接[理由] (名・単・主格 f.) (venio 未来完了・3・単) (接) (venio 未来分詞・単・主格 f.) (名・単・主格 f.)

裁きが行われ、怒りがもたらされるからです。

D

i

-ēs

i

l-la,

d

i

-ēs

ī

-rae,

ca-la-mi-t

ā

-tis

et

mi-s

e

-ri-ae,

その

怒りの

災いの

そして

苦難の

(名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (名・単・主格 f.) (名・単・属格 f.) (名・単・属格 f.) (接) (名・単・属格 f.)

その日こそが怒りの日。災いの、そして苦難の日。

d

i

-ēs

i

l-la,

d

i

-ēs

m

a

-gna

et

a-m

ā

-ra

v

a

l-dē.

その

偉大な

そして

苛酷な

猛烈に

(名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (接) (形・単・主格 f.) (副)

その日こそが大いなる日、しかしこの上なく苛酷な日。

R

e

-qui-em

ae-t

e

r-nam

d

ō

-nā

e

-īs

D

o

-mi-ne:

平安を

永遠の

あなたは与えよ

彼らに

主よ

(名・単・対格 f.) (形・単・対格 f.) (dono 命令法・現在・2・単) (代名・複・与格) (名・単・呼格 m.)

永遠の平安をかれらにお与えください、主よ。

et

lux

per-p

e

-tu-a

l

ū

-ce-at

e

-īs.

そして

光が

絶え間のない

輝くように

彼らに

(接) (名・単・主格 f.) (形・単・主格 f.) (luceo 接続法・現在・3・単) (代名・複・与格)

絶えることのない光がかれらを照らしますように。

L

ī

-be-rā

mē,

D

o

-mi-ne.

あなたは解放せよ

私を

主よ

(libero 命令法・2・単) (代名・対格) (名・単・呼格 m.)

わたしを解き放ってください、主よ。

(8)

8

In pradisum

In

pa-ra-d

ī

-sum

dē-d

ū

-cant

a

n-ge-lī,

~の中に

楽園

連れ出しますように

天使たちが

(前) (名・単・対格 m.) (deduco 現在・接続法[願望]・3・複) (名・複・主格 m.)

楽園へと、天使たちが(あなたを)連れて行きますように。

in

t

u

ad-v

e

n-tū

su-sc

i

-pi-ant

m

a

r-ty-rēs,

~において

あなたの

到着

受け入れますように

あなたを

殉教者たちが

(前) (代名・単・奪格 m.) (名・単・奪格 m.) (suscipio 現在・接続法[願望]・3・複) (代名・単・対格) (名・複・主格 m.)

あなたの到着のときには、殉教者たちがあなたを受け入れ、

et

per-d

ū

-cant

in

cī-vi-t

ā

-tem

s

a

n-ctam

Je-r

ū

-sa-lem.

そして

導きますように

あなたを

~に

都市へ

聖なる

エルサレム

(接) (perduco 現在・接続法[願望]・3・複) (代名・単・対格) (前) (名・単・対格 f.) (形・単・対格 f.) (名[不変化])

あなたを聖なる都エルサレムに導きますように。

et

cum

L

a

-za-rō

qu

o

n-dam

p

au

-pe-re

ae-t

e

r-nam

h

a

-be-ās

r

e

-qui-em.

そして

~とともに

ラザロ

かつて

貧しい

永遠の

あなたが得ますように

平安を

(接) (前) (名・単・奪格 m.) (副) (形・単・奪格 m.) (形・単・対格 f.) (habeo 現在・接続法[願望]・2・単) (名・単・対格 f.)

かつて貧しかったラザロとともに、あなたが永遠の平安を得ますように。

©大橋 哲 《更新履歴》 2018/01/25 完成

参照

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