コンピュータと情報
第2回
コンピュータのログイン,ログアウトと
授業のページのBookmark
ユーザインタフェース
(ハードウェア)
マウスの使い方 (I)
左クリック
マウス上の左側のボタンを押すこと おもに,アイコンの選択や決定に使用
マウスの使い方 (II)
右クリック
マウス上の右側のボタンを押すこと
おもに,選択したアイコンに対するサブメニューを表示さ せる
マウスの使い方 (II)
ホイール
アプリケーションによって使い方が違うが,画面をスク ロールさせるのに一般的には使用する クリックが可能 使い道はアプリケーション次第マウスの使い方 (IV)
クリック
一回,マウス上のボタンを押すこと
ダブルクリック
マウスの使い方 (IV)
• ドラッグ&ドロップ
– ドラッグ:マウス上のボタンを押しながら,マウス
を動かすこと
キーボードの使い方 (I)
文字キー: 文字を入力するときに使用する.キーの左下に印刷されている 文字を,入力する.また,Shiftキーを押しながら入力することにより キーの左上に書かれている文字を入力できる. スペースキー: 空白文字を入力するのに使用する.また,決定 ボタンとしての役割も果たす.漢字変換時には, 次候補を表示させる際にも使用する.カーソルキー: カーソルを動かす際に使用する. テンキー: 数字を入力するために使用する. コントロールキー,アルトキー: 文字キーと同時に押すことにより様々な 機能を実現する.キーボードの使い方 (II)
ファンクションキー: アプリケーションによって使用方法は まちまち エスケープキー: キャンセルボタンの役割 半角・全角キー: 漢字入力を行うときに押す 変換キー:漢字変換を行う際に押す. また,漢字変換時の次候補を 表示させる時にも使う エンターキー: 決定ボタンの役割 また,改行をするときにも 使用 バックスペースキー: 前の文字を削除するときに使用 デリートキー: 後ろの文字を削除する ときに使用電源ON
• 電源ボタンを押す
このボタンが電源ボタン 押すと光る!
ログイン
Windows Vista, Windows 7等ではパソコン利
用時にはログインが必要
ログオフとシャットダウン
• パソコンを使い終わったら…
– シャットダウンをする
シャットダウン
シャットダウンボタンを クリック
シャットダウン
ここをクリックすると
シャットダウン
ユーザの切り替え ユーザの切り替え画面へ ログオフ 電源を切らずに, 他のユーザへ変更可能 ロック スクリーンセーバ画面へ 再起動 再起動です スリープ 省電力モードへの移行パスワードの変更
• すでに配ったログイン用の初期パスワードを変
更する
– ネットワークの管理者(Root,Administrator)等は,パス
ワードを知っているので,自分しか知っているパス
ワードに変更する必要がある.
– 自分にとってわかりやすい,他人にとってわかりづら
いパスワードにする.
– 8文字
– パスワードの中に,大文字,小文字,記号,数字が入
り交じっている
– 名前,生年月日,辞書に載っている単語を使用しな
いこと
パスワードの変更
• どうやって作るのか?
– ある言葉の子音だけにする
– “tsu”の音を”2”にする等,似ている発音と文字を
入れ替える
• Tsu→2,tsu→z– “o”や”l”を数字に置き換える
• O→0,l→1– サービスごとに頭文字+いつものパスワード
• Yahooのパスワードなら – Yh.いつものパスワードパスワードの変更
• S*mapのパスワードと計算機のパスワードは
連動している
– どちらかを変えるともう一つが変わる!
S*mapからの変更
S*mapからの変更
パスワードの変更 をクリック
S*mapからの変更
ファイル
• データを格納する単位
– ex. ユーザが書いたレポートは,ファイルとして保存• ファイルの持つデータ
– データの本体(レポートの内容) – ファイルの名前(file name) • 以上,自分で作る – 作成日時 – 所有者 • これらは,自動的に付く • 所有者は変更可能 ファイル名: report1 作成日時: 2009/04/16 所有者: c211000 内容: 分散システムを効率よく 運用するための手続きを 分散アルゴリズムという. その中でも特に最近注目 されているのが… …… ファイルフォルダ
• 複数のファイルをしまっておくための箱
– ひとつの箱にたくさん文書を入れておくと,何がなんだかわか らなくなる…整理整頓しないといけない – ファイルの目的や種類別にフォルダを用意し,そこにファイル を分別収納 • フォルダの中にフォルダを作成することも可能 – フォルダの階層構造 folder file folder fileファイル管理
• ファイルシステムの最上位はドライブ
– ドライブ(C:,D:,…)ごとにフォルダが存在して,管
理される
– Windowsのシステムに関わる部分は,基本的にC
ドライブに存在
– どのようなドライブがあるかは,マイコンピュータ
のアイコンをクリックすると分かる
ファイルの保存場所
• 好きなところにして!
– ただし,家庭で使っているPCとはフォルダ等の設
定が異なっている!
ファイルの保存場所(続き)
• Microsoftの推奨の保存場所
– デスクトップ
• すぐに使うファイルの保存場所– Hogeさんのドキュメント
• 自分の個人のファイルを入れるところ– マイビデオ
• マイドキュメント内に存在して,ビデオを保存する場所– マイピクチャ
• マイドキュメント内に存在して,画像を保存する場所ファイルの移動等
• コピー&ペーストやカット&ペーストを使用し
て移動する
ファイルを選んで, 右クリックしてコピー 何もないところで 右クリックして 貼り付けファイルの移動等
• ドラッグ&ドロップを使用する
– コピー元のファイルがあるウィンドウとコピー先が
開いているウィンドウを用意して,ドラッグ&ドロッ
プをする
– 同じドライブ内のドラッグ&ドロップなら「移動」が,
別のドライブ間なら「コピー」がされる
ファイルの移動等(続き)
– シフトキーを押しながらドラッグ&ドロップ
• 移動
ファイルの移動等(続き)
– コントロールキーを押しながらドラッグ&ドロップ
• コピー
USBメモリ
• USBメモリを刺す穴が本体にあるのでそこに
刺す
– 自動的にウィンドウが開いて,処理を確認してくる
• 通常は,フォルダを開くを選択すればよい– コンピュータのアイコンをクリック→
USBメモリのドライブを探す→
クリック
• いずれかに刺す • 一番左のSSと書かれ ているものはUSB3.0 接続メモリスティックやSDカード
• カードリーダは本体につ
いている
• メモリスティックやSD
カードを挿せば,USBメ
モリと同様の使い方が
可能
• Micro SDやMini SDは変
換器を受付で借りる
ウィンドウの削除
ウィンドウの最小化
• ここをクリックするとウィンドウが最小化
ウィンドウの最大化
• ここをクリックするとウィンドウが最大化
ウィンドウの移動
ウィンドウのサイズ変更
• ウィンドウの縁をドラッグ&ドロップ
– 左右の縁は左右方向にサイズ変更
– 上下の縁は上下方向にサイズ変更
– 四隅は,上下左右方向にサイズ変更
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