名古屋港管理組合 共通仕様書(設計・測量・調査等業務)改定表 平成29年7月(新旧対比表)
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行 又は 項目
原 文
改 定
摘 要
1 第1章 総 則 1-2 用語の定義 10)「総括監督員」とは、主に受注者に対する指示、承諾 又は協議及び契約書、設計図書の記載内容に関する確認、 承諾、回答のうち重要なものの処理、並びに設計図書の変 更、一時中止又は打ち切りの必要があると認める場合にお ける発注者に対する連絡等を行うとともに、主任監督員、 担当監督員の指揮監督並びに監督業務の掌理を行うもの とする。 10)「総括監督員」とは、主に受注者に対する指示、承諾 又は協議及び契約書、設計図書の記載内容に関する確認、 承諾、回答のうち重要なものの処理、並びに設計図書の変 更、一時中止又は打ち切りの必要があると認める場合にお ける発注者に対する報告等を行うとともに、主任監督員、 担当監督員の指揮監督並びに監督業務の掌理を行うもの とする。 下線部修正 2 第1章 総 則 1-2 用語の定義 11)「主任監督員」とは、主に受注者に対する指示、承諾 又は協議(重要なもの及び軽易なものは除く。)の処理及 び契約書、設計図書の記載内容に関する確認、承諾、回答 のうち(重要なもの及び軽易なものを除く。)処理及び業 務の進捗の確認、設計図書の記載内容との照合その他の 契約の履行状況の調査で重要なものの処理及び設計図書 の変更、一時中止又は打ち切りの必要があると認める場 合における総括監督員に連絡を行うとともに、担当監督 員の指揮監督を行う者をいう。 11)「主任監督員」とは、主に受注者に対する指示、承諾 又は協議(重要なもの及び軽易なものは除く。)の処理及 び契約書、設計図書の記載内容に関する確認、承諾、回答 のうち(重要なもの及び軽易なものを除く。)処理及び業 務の進捗の確認、設計図書の記載内容との照合その他の 契約の履行状況の調査で重要なものの処理及び設計図書 の変更、一時中止又は打ち切りの必要があると認める場 合における総括監督員に報告を行うとともに、担当監督 員の指揮監督を行う者をいう。 下線部修正 2 第1章 総 則 1-2 用語の定義 12)「担当監督員」とは、主に受注者に対する指示、承諾 又は協議で軽易なものの処理及び契約書、設計図書の記 載内容に関する確認、承諾、回答のうち軽易なものの処理 及び業務の進捗の確認、設計図書の記載内容との照合そ の他の契約の履行状況の調査(重要なものを除く。)及び 設計図書の変更、一時中止又は打ち切りの必要があると 12)「担当監督員」とは、主に受注者に対する指示、承諾 又は協議で軽易なものの処理及び契約書、設計図書の記 載内容に関する確認、承諾、回答のうち軽易なものの処理 及び業務の進捗の確認、設計図書の記載内容との照合そ の他の契約の履行状況の調査(重要なものを除く。)及び 設計図書の変更、一時中止又は打ち切りの必要があると 下線部修正認める場合における主任監督員への連絡を行うものをい う。 認める場合における主任監督員への報告を行うものをい う。 2 第1章 総 則 1-2 用語の定義 31)「書面」とは、手書き、印刷等の伝達物をいい、発行 年月日を記録し、署名又は捺印したものを有効とする。別 に様式の定めのある場合は、これによるものとする。緊急 を要する場合はファクシミリ又は電子メールにより伝達 できるものとするが、後日有効な書面と差し換えるもの とする。 31)「書面」とは、手書き、印刷等の伝達物をいい、発行 年月日を記録し、署名又は捺印したものを有効とする。別 に様式の定めのある場合は、これによるものとする。 (1)緊急を要する場合は、ファクシミリ又は電子メールに より伝達できるものとするが、後日有効な書面と差し換 えるものとする。 (2)電子納品を行う場合は、別途監督職員と協議するもの とする。 下線部項目等 追加 3 第1章 総 則 1-6 管理技術者 3)管理技術者は、技術士(総合技術監理部門(業務に該 当する選択科目)あるいは業務に該当する部門)、国土交 通省登録技術者資格(資格が対象とする区分(施設分野― 業務)は特記仕様書による)、別に示す「管理技術者及び 照査技術者資格表」の資格を有する技術者、名古屋港管理 組合公共測量作業規程(以下「作業規定」という)に基づ く測量業務においては測量法に基づく測量士、APEC エンジニア(業務に該当する分野)、土木学会土木技術者 (特別上級、上級、1級)等の業務内容に応じた資格保有 者、あるいはこれと同等の能力と経験を有する技術者で 日本語に堪能(日本語通訳が確保できれば可)である者と する。 3)管理技術者は、技術士(総合技術監理部門(業務に該 当する選択科目)あるいは業務に該当する部門)、国土交 通省登録技術者資格(資格が対象とする区分(施設分野― 業務)は特記仕様書による)、別に示す「管理技術者及び 照査技術者資格表」の資格を有する技術者、名古屋港管理 組合公共測量作業規程(以下「作業規定」という)に基づ く測量業務においては測量法に基づく測量士、APEC エンジニア(業務に該当する分野)、土木学会土木技術者 (特別上級、上級、1級)、又は博士等の業務内容に応じ た資格保有者、あるいはこれと同等の能力と経験を有す る技術者で日本語に堪能(日本語通訳が確保できれば可) である者とする。 下線部項目等 追加 4 第1章 総 則 1-7 担当技術者 1)受注者は、業務の実施に先立ち担当技術者を定めた場 合は、監督職員に通知するものとする。 1)受注者は、業務の実施に先立ち担当技術者を定めた場 合は、監督職員に通知するものとする。 下線部追加
なお、担当技術者が複数にわたる場合は8名までとする。 ただし、受注者が設計共同企業体である場合には、構成員 毎に8名までとする。 なお、担当技術者が複数にわたる場合、通知およびテクリ ス登録は8名までとする。ただし、受注者が設計共同企業 体である場合には、構成員毎に8名までとする。 4 第1章 総 則 1-9 提出書類 3)受注者は、契約金額 100 万円以上の業務(建築関係業 務を除く)を受注した場合、業務実績情報システム(TE CRIS)により、受注・変更・完了時に業務実績データ を作成後、「登録のための確認のお願い」を印刷し、監督 職員の確認を受けたうえ、登録機関に登録申請するもの とする。(受注者が設計共同企業体である場合は、構成員 毎登録申請するものとする。) また、登録内容に訂正が必要な場合、TECRISにより データ訂正後、「訂正のための確認のお願い」を印刷し、 監督職員の確認を受けたうえ、登録機関に登録するもの とする。なお、登録できる技術者は、業務計画書に示した 技術者とする(担当技術者の登録は8名までとする)。 3)受注者は、契約金額 100 万円以上の業務(建築関係業 務を除く)を受注した場合、業務実績情報システム(TE CRIS)により、受注・変更・完了時に業務実績データ を作成後、「登録のための確認のお願い」を作成し、監督 職員の確認を受けたうえ、登録機関に登録申請するもの とする。(受注者が設計共同企業体である場合は、構成員 毎登録申請するものとする。) また、登録内容に訂正が必要な場合、TECRISにより データ訂正後、「訂正のための確認のお願い」を作成し、 監督職員の確認を受けたうえ、登録機関に登録するもの とする。なお、登録できる技術者は、業務計画書に示した 技術者とする(担当技術者の登録は8名までとする) 下線部修正 8 第1章 総 則 1-19 履行報告 2)受注者は、前項の規定に基づく履行報告の提出時に、 設計図書で定められた調査項目の実施予定時期を併せて 通知するものとする。 2)受注者は、前項の規定に基づく履行報告の提出時に、 設計図書で定められた調査項目の実施予定時期を調査開 始前に通知するものとする。 下線部修正 11 第1章 総 則 1-25 一時中止 2)発注者は、受注者が契約図書に違反し、または監督職 員の指示に従わない等、監督職員が必要と認めた場合、調 査設計業務の全部又は一部の一時中止を命じることがで きるものとする。 2)発注者は、受注者が契約図書に違反し、または監督職 員の指示に従わない等、監督職員が必要と認めた場合、業 務の中止内容を受注者に通知し調査設計業務の全部又は 一部を一時中止させることができるものとする。 下線部追加 11 第1章 総 則 1-29 再委託 2)受注者は、コピー、ワープロ、印刷、製本、計算処理、 トレース、資料整理、模型製作等の簡易な業務を再委託す る場合、発注者の承諾を必要としないものとする。 2)受注者は、コピー、パソコンでの文書作成、印刷、製 本、計算処理、トレース、資料整理、模型製作等の簡易な 業務を再委託する場合、発注者の承諾を必要としないも 下線部修正
のとする。 12 第1章 総 則 1-32 個人情報の 取り扱い 記載なし 1-32 個人情報の取り扱い 1)基本的事項 受注者は、個人情報の保護の重要性を認識し、この契約に よる事務を処理するための個人情報の取扱いにあたって は、個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報 の保護に関する法律(平成 15 年 5 月 30 日法律第 57 号)、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平 成 15 年 5 月 30 日法律第 58 号)等関係法令に基づき、個 人情報の漏えい、滅失、改ざん又はき損の防止その他の個 人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなけれ ばならない。 2)秘密の保持 受注者は、この契約による事務に関して知り得た個人情報 の内容をみだりに第三者に知らせ、又は不当な目的に使用 してはならない。この契約が終了し、又は解除された後に おいても同様とする。 3)取得の制限 受注者は、この契約による事務を処理するために個人情報 を取得するときは、あらかじめ、本人に対し、その利用目 的を明示しなければならない。また、当該利用目的の達成 に必要な範囲内で、適正かつ公正な手段で個人情報 を取得しなければならない。 4)利用及び提供の制限 受注者は、発注者の指示又は承諾があるときを除き、この 契約による事務を処理するための利用目的以外の目的の 下線部項目等 追加
ために個人情報を自ら利用し、又は提供してはならない。 5)複写等の禁止 受注者は、発注者の指示又は承諾があるときを除き、この 契約による事務を処理するために発注者から提供を受け た個人情報が記録された資料等を複写し、又は複製しては ならない。 6)再委託の禁止 受注者は、発注者の指示又は承諾があるときを除き、この 契約による事務を処理するための個人情報については自 ら取り扱うものとし、第三者にその取り扱いを伴う事務を 再委託してはならない。 7)事案発生時における報告 受注者は、個人情報の漏えい等の事案が発生し、又は発生 するおそれがあることを知ったときは、速やかに発注者 に報告し、適切な措置を講じなければならない。なお、発 注者の指示があった場合はこれに従うものとする。ま た、契約が終了し、又は解除された後においても同様とす る。 8)資料等の返却等 受注者は、この契約による事務を処理するために発注者 から貸与され、又は受注者が収集し、若しくは作成した個 人情報が記録された資料等を、この契約の終了後又は解 除後速やかに発注者に返却し、又は引き渡さなければな らない。ただし、発注者が、廃棄又は消去など別の方法を 指示したときは、当該指示に従うものとする。
9)管理の確認等 発注者は、受注者における個人情報の管理の状況につい て適時確認することができる。また、発注者は必要と認め るときは、受注者に対し個人情報の取り扱い状況につい て報告を求め、又は検査することができる。 10)管理体制の整備 受注者は、この契約による事務に係る個人情報の管理に 関する責任者を特定するなど管理体制を定め、「1-11 業 務計画書」で示す業務計画書に記載するものとする。 11)従事者への周知 受注者は、従事者に対し、在職中及び退職後においてもこ の契約による事務に関して知り得た個人情報の内容をみ だりに第三者に知らせ、又は不当な目的に使用してはな らないことなど、個人情報の保護に関して必要な事項を 周知しなければならない。 15 第1章 総 則 1-37 電子計算機 の使用 1-37 電子計算機の使用 1)受注者は、調査設計業務に電子計算機を用いる場合、 パーソナルコンピューター程度の簡易計算機を用いる場 合、又は汎用プログラムを使用する場合を除き、事前に使 用機種、プログラム名及び計算手法を監督職員に通知す るものとする。 1-38 電子計算機の使用 1)受注者は、調査設計業務に電子計算機を用いる場合、 パソコン程度の簡易計算機を用いる場合、又は汎用プログ ラムを使用する場合を除き、事前に使用機種、プログラム 名及び計算手法を監督職員に通知するものとする。 下線部修正
19 別表 「管理技術者及び照 査技術者資格表」 修正 ※下線は、国土交通省登録技術者資格(資格が対象とする区分は「公共工事関する調査及び設計等品質確保に資する技術 者資格登録簿」による)