オキシコール酸Na,およびリトコール酸Na)を,種々 の比率で混和した後,溶媒蒸発法により,PHTを胆汁 酸塩に分散させた試料を調製した.溶出試験はJPX溶 出試験第2法(パドル法)を準用し,試験液としてJPX 崩壊試験液 (pH6.8), 500mlを用い,パドルの回転数 100rpmで行なった.また, IR測定,粉末X線回析を 行ない共沈物の物性と溶出との関係について検討を行 なった. 結果 PHTと各種胆汁酸塩との共沈物は, PHT結品原末 の 溶 出 量 よ り も 高 く , コ ー ル 酸Na<リトコール酸 Na<デオキシコール酸Naの順で共沈物からのPHT の溶出量が増大した.さらにPHTに対する胆汁酸塩 の割合が高くなるほど高い溶出量を示した.また粉末 X線回析およびIR測定を行なった結果, PHT デオ キシコール酸Na=1 5以上の共沈物ではPHT結 品原末特有のピークが消失し, IR測定結果から,得ら れた共沈物の固体状態における相互作用が示唆され た 追加 (第三衛生〉石津澄子 アミノフェノールは硫化染料の中間体として生産量 が多いが,安全性テストについてはたいして毒性がな いのではなし、かなど不明であるままに放置されてい た.そこで我々の教室で実験を行なったところ, GSH の低下とし、う結果が得られた. 7. 小児低レニン血性低アルドステロン症の検討 (腎センター小児科〉 緒言
小児低レニン血性低アルドステロン症の検討
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