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資料5‐2 生涯学習推進基本指針進捗状況(ファイル名:30-5-2.pdf サイズ:818.89KB)

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1.市民の学びを支える

 (1)学びのきっかけづくりと学びの場(機会)の提供

  ①市民が自発的に学習できる機会の提供

H28年度 H29年度 生涯学習市民センター活動委員会 事業 【産業文化部】 市内各生涯学習市民センターで市民と行政が協 働(活動委員会)で生涯学習事業を実施 サンプラザ生涯学習市民センター・生涯学習情報プラザを除く7センターに活動委 員会を設置 ◆活動委員会(7センターに設置)事業  年間事業数及び参加延べ人数  ①楠葉   16事業    3,401人  ②蹉跎   13事業      629人  ③御殿山   8事業    2,480人  ④牧野   13事業      683人  ⑤津田   22事業    1,653人  ⑥菅原   15事業    10,552人  ⑦南部   16事業    7,797人 サンプラザ生涯学習市民センター・生涯学習情報プラザを除く7センターに活動委 員会を設置 ◆活動委員会(7センターに設置)事業  年間事業数及び参加延べ人数  ①楠葉   17事業    3,289人  ②蹉跎   20事業     568人  ③御殿山   9事業    2,474人  ④牧野   12事業     671人  ⑤津田   12事業    1,799人  ⑥菅原   14事業    11,015人  ⑦南部   19事業    8,992人 ひらかた市民大学開催事業 【産業文化部】 学園都市ひらかた推進協議会事業として開催 市内5大学との連携・協力により、特色ある各大 学の専門知識等を生かして学習できる講座を市 民に提供 市民向け講座「ひらかた市民大学」を開催。大学の特色を生かした生涯学習講座 を各大学1回計5講座を実施(大学移転により大阪国際大学では、未実施)。 ◆開催大学と参加者数  ①関西外国語大学  80人  ②大阪工業大学    37人  ③大阪歯科大学    49人  ④摂南大学       18人  ⑤関西医科大学    95人 市民向け講座「ひらかた市民大学」を開催。大学の特色を生かした生涯学習講座 を各大学1回計5講座を実施 ◆開催大学と参加者数  ①関西外国語大学  30人  ②大阪工業大学    21人  ③大阪歯科大学    48人  ④摂南大学       8人  ⑤関西医科大学    56人 生涯学習事業 【産業文化部】 他部署との連携事業や美術関連事業(御殿山) 等、生涯学習市民センターで各種事業を実施し、 市民に学びの機会を提供 ◆主な生涯学習事業  年間事業数及び参加延べ人数  ①地域コンサート      2回  220人  ②生涯学習講座「もっと知りたい枚方市の取り組み」           2講座 3回  61人  ③マナビスト講座      7講座 202人  ④初級人形劇講習会   1講座 17回 受講者 5人  ⑤サンサン人形劇場    9回  851人  ⑥美術関連実技講座   3講座 9回  72人 ◆主な生涯学習事業  年間事業数及び参加延べ人数  ①地域コンサート      2回  270人  ②生涯学習講座「もっと知りたい枚方市の取り組み」           2講座 3回 43人  ③マナビスト講座      7講座  227人  ④初級人形劇講習会    1講座 17回 受講者 3人  ⑤サンサン人形劇場    9回  835人  ⑥美術関連実技講座   1講座 9回  19人 文化振興課主催事業 【産業文化部】 小中学生を対象に枚方市にゆかりのある佐藤九 段ほかプロ棋士による「将棋教室」を開催 ◆ひらかた将棋イベント  ①開催日  7月24日(日)  ②小学生将棋トーナメント  参加者 59人  ③初心者講座         参加者 15人 ◆ひらかた将棋イベント  ①開催日  7月22日(土)  ②小学生将棋トーナメント  参加者 64人  ③初心者講座         参加者 19人 文化国際財団活動補助事業 【産業文化部】 枚方市文化国際財団が実施する事業等に対し補 助金を交付 〔対象〕 ①文化・国際事業の実施 ②文化・国際事業を円滑に行うための財団運営 に係る経費 ◆主な演劇・音楽・映画等の文化芸術事業  ①ゴスペルワークショップ      参加者   45人  ②劇団四季ファミリーミュージカル     参加者 1,149人  ③アフタヌーンクラシックコンサート 4回    参加者   643人  ④美術鑑賞ツアー 1回         参加者   44人  ⑤くずはアートギャラリー企画展      入場者 3,793人 ◆主な演劇・音楽・映画等の文化芸術事業  ①【宝くじ文化公演】ファミリーコンサート ~オーケストラで聴くジブリ音楽        参加者 1,349人  ②ひらかた発!ワールドミュージックフェス2017   参加者 1,222人  ③子ども能楽体験事業「能の世界を体験しよう」 参加者 43人  ④美術鑑賞ツアー 1回 参加者    45人  ⑤くずはアートギャラリー企画展       入場者  5,652人 市民ギャラリー主催事業 【産業文化部】 美術鑑賞活動と文化交流の場として、「企画展」、 「ひらかた工芸展」及び「公募展」を開催 ◆企画展  ①開催数 6回  ②出展数 1,547点  ③総入場者数  6,191人 ◆ひらかた工芸展  ①開催日  9月30日(金)~10月5日(水)  ②出品数  枚方工芸会展 58点、市民公募作品 50点、  ③入場者数  1,413人 ◆公募展  ①開催数 3回 ◆企画展  ①開催数 5回  ②出展数 1,644点  ③総入場者数 4,411人 ◆ひらかた工芸展  ①開催日  9月29日(金)~10月4日(水)  ②出品数  枚方工芸会展 60点、市民公募作品 53点、企画展 19点  ③入場者数   1,509人 ◆公募展  ①開催数 3回

生涯学習推進基本指針進捗状況

具体的な取り組み(実績) 事業内容 概要 主な事務事業 〔現状のまま継続〕 活動補助事業を廃止し、新たに文化芸術 事業補助事業を創設。 〔現状のまま継続〕 新たな参加者獲得のため、PRの方法、イベ ント内容や実施方法を検証する必要があ る。 〔現状のまま継続〕 引き続き、特色ある各大学の専門知識等を 生かして学習できる講座を市民に提供して いく。 平成30年度以降の方向性 〔現状のまま継続〕 今後も引き続き活動の活性化を図る。 〔現状のまま継続〕 指定管理者に対し業務仕様で実施を求め ている各種生涯学習事業は、その実施状 況を市として確認していく。 〔現状のまま継続〕 引き続き多くの市民に身近で気軽に美術 鑑賞をしていただけるよう取り組む。

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H28年度 H29年度 具体的な取り組み(実績) 概要 主な事務事業 平成30年度以降の方向性 子ども芸術文化育成支援事業 【産業文化部】 子ども芸術文化活動育成の支援として、子ども向 けの芸術文化事業を実施しようとする団体に対 する支援を実施 【実施実績】  ①申請団体数         4団体  ②支援団体数         2団体    ・子どもによる演劇     出演者8人、観客75人    ・子どもと親しむ人形劇  観客401人(全5回) 【実施実績】  ①申請団体数        1団体  ②支援団体数        0団体 小学生食農体験学習支援事業 【産業文化部】【学校教育部】 市内の小学生を対象に農業者の指導のもと食農 体験学習を実施 ◆小学生による農作業や試食等の体験  17小学校(参加児童1,400人) ◆小学生による農作業や試食等の体験 14小学校(参加児童1,122人) 生きがいと健康づくり推進事業 【長寿社会部】 高齢者の生きがいづくりと社会参加の契機とする ため、生涯学習情報プラザを拠点に「生きがい創 造学園」を開講し、概ね60歳以上の市民を対象と してパソコン講座や書道入門などの通常講座の ほか短期講座として水泳教室等を実施 ◆生きがい創造学園 通常講座(各15回)  〔主な講座〕  ①パソコン講座   100人  ②写真入門   25人  ③英会話入門   25人  ④水彩画入門   25人  ⑤絵手紙入門   30人 短期講座(各15回)  〔主な講座〕  ①水泳入門     20人 ◆生きがい創造学園 通常講座(各15回)  〔主な講座〕  ①パソコン講座    100人  ②写真入門 25人  ③英会話入門 25人  ④水彩画入門 25人  ⑤絵手紙入門 30人 短期講座(各15回)  〔主な講座〕  ①水泳入門 20人 枚方公園青少年センター青年文化 事業 【子ども青少年部】 青少年の文化活動の支援を図るべく、学習事業 として青少年講座フリーゼミナール、夏休みチャ レンジ教室などの青少年教室、文化事業として枚 方市少年少女合唱団、枚方公園ユーススクエア (サンサン人形劇)などを実施 ◆主な青年文化事業  開催回数及び参加者数  ①フリーゼミナール           1回    11人  ②枚方公園ユーススクエア      1回    105人  ③青年祭でのバンドライブ       1回   約50人  ④照明、音響講習会等の講習会  4回     57人  ⑤枚方市少年少女合唱団による定期発表会及びイベント出演 8回   団員47人(内訳 小学生26人 中学生20人 高校生1人) ⑥1Dayフェスティバル          1回   750人 ◆主な青年文化事業  開催回数及び参加者数  ①フリーゼミナール           1回     5人  ②枚方公園ユーススクエア      1回    113人  ③青年祭でのバンドライブ       1回    83人  ④照明、音響講習会等の講習会  4回     51人  ⑤枚方市少年少女合唱団による定期発表会及びイベント出演 8回    団員50人(内訳 小学生25人、中学生17人、高校生8人) ⑥1Dayフェスティバル          1回   780人 環境教育推進事業 【環境部】 環境教育出前講座を開催するとともに環境白 書、環境副読本、エコカレンダーの発行・配布に よる環境情報の発信などにより、市民一人ひとり の年齢や社会的役割に応じた多様な環境教育の 機会を提供 ◆主な環境教育事業  ①幼児のための環境教育出前講座   開催数 43回、開催園数(保育園・幼稚園等) 計33園  ②環境教育、学習プログラムの普及  ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情報の提供  ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、   応募のあった小学校へ配付 ◆主な環境教育事業  ①幼児のための環境教育出前講座   開催数 64回、開催園数(保育園・幼稚園等) 計40園  ②環境教育、学習プログラムの普及  ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情報の提供  ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、   応募のあった小学校へ配付 古文書講座開催事業 【社会教育部】 枚方の歴史に対する認識を深めるとともに、郷土 愛を育てるため、枚方地域の古文書をテキストに して古文書講座を実施 ◆参加延べ人数  ①入門講座   5回 184人  ②中級講座   5回 148人 ◆参加延べ人数  ①入門講座   5回 167人  ②中級講座   5回 143人 文化財啓発普及事業 【社会教育部】 市民の文化財に対する認識を深め、文化財保護 意識の高揚を図るため、文化財に関する各種催 しを実施 ◆主な文化財啓発事業  年間事業数及び参加延べ人数  ①文化財連続講座  2回 143人  ②市民歴史講座「ひらかた歴史探検隊‐枚方宿を歩こう‐」                 1回 21人  ③「聞く・見る・歩く 北河内パート17」        4回 枚方市46人、北河内193人 ◆主な文化財啓発事業  年間事業数及び参加延べ人数  ①文化財連続講座  2回 223人  ②市民歴史講座「ひらかた歴史探検隊‐枚方宿を歩こう‐」                 1回 39人  ③「聞く・見る・歩く 北河内パート18」        4回 枚方市 82人、北河内 259人 ④文化財愛護の啓発普及について 1回 18人  ⑤枚方歴史フォーラム~百済王氏とその時代~ 1回 497人 〔現状のまま継続〕 歴史講座などの開催や説明板の設置など を通して、文化財の保護意識の高揚を図 る。アンケート調査の結果や最新の調査成 果等からテーマを選定し、市民のニーズに 応えていく。募集定員が多い講座について は、参加者の利便性、新たな年齢層の開 拓、職員の事務軽減につながるインター ネットからの申し込みを検討する。「ひらか た文化財だより」の内容や形態を検討し、 充実を図る。 〔現状のまま継続〕 今後も入門・中級両講座を継続するととも に受講者の増加を図る。 〔現状のまま継続〕 部内の各課と連携し、環境教育のメニュー のより一層の充実を図る。引き続き、企業の 行う環境教育について広く紹介を行い、環 境教育の充実を図る。 〔現状のまま継続〕 青少年のニーズの把握に努め、各事業の 精査を行った上で青少年センターとして独 自性のある事業を実施する。 〔改善〕 生きがい創造学園修了者が学んだことを生 かして地域で活動出来るよう、応募条件に 「1年間のカリキュラム終了後は「ひらかた生 き生きマイレージ」に登録し、最低1年間は ボランティア活動を行う意志のある方」と追 加 〔改善〕 申請団体数が伸び悩んでおり、より利用し やすいよう支援要件等を見直す。 〔現状のまま継続〕 食農体験学習を希望している未実施の学 校について、実現を図っていく。

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1.市民の学びを支える

 (1)学びのきっかけづくりと学びの場(機会)の提供

  ②現代的・社会的課題に関する学習機会の充実

H28年度 H29年度 人権啓発事業 【市長公室】 「枚方市人権尊重のまちづくり条例」に基づき、人 権週間事業や各方面で活躍している人の体験や 生き方から人権問題を学ぶ「連続講座『生きるこ と』」などの各種講演会の開催、情報提供、冊子 作成を実施 28年度は人権週間事業と北朝鮮人権侵害問題啓発事業を併せて実施 ◆主な人権啓発事業  開催回数及び参加者数  ①講座冊子の作成  ②連続講座「生きること」       4回  189人  ③人権文化セミナー                  1回  140人  ④人権週間事業及び北朝鮮人権侵害問題啓発週間事業             1回  1,095人 29年度は人権週間事業と北朝鮮人権侵害問題啓発事業を併せて実施 ◆主な人権啓発事業  開催回数及び参加者数  ①講座冊子の作成  ②連続講座「生きること」       4回  159人  ③人権文化セミナー                  1回  190人  ④人権週間事業及び北朝鮮人権侵害問題啓発週間事業          1回  334人 DV防止事業 【市長公室】 DV防止啓発講座やDV被害者支援研修を開催 DV被害者支援体制の充実を図るため専門相談 窓口として、枚方市配偶者暴力相談センター「ひ らかたDV相談室」を開設 ◆主なDV防止事業  開催回数及び参加者数  ①女性に対する暴力をなくす運動週間事業(講座)など       14回  293人  ②DV予防教育プログラム        544人        (7小学校19学級の4年生)  ③教職員研修        200人(7小学校の教職員) ◆主なDV防止事業  開催回数及び参加者数  ①女性に対する暴力をなくす運動週間事業(講座)など       18回   324人  ②DV予防教育プログラム        545人      ・7小学校19学級の4年生     429人      ・1中学校 3クラスの2年生     116人  ③教職員研修        179人(7小学校の教職員) 男女共同参画啓発事業 【市長公室】 男女共同参画の推進をめざし、各種啓発講座等 や、市民団体参加の実行委員会形式で「ウィル・ フェスタ」を開催。また、男女共同参画を目指す情 報誌「モアメイム」「男女共生フロアだより」を発行 市民の自主学習や団体活動の支援及び相互の 連携、交流を支援 ◆主な男女共同参画啓発事業  開催回数及び参加者数  ①男女共同参画週間事業講演会         1回   103人  ②啓発講座等           15回   275人  ③ウィルフェスタ (男女共同参画社会づくり支援講座と統合) 1回  1,004人 ◆主な男女共同参画啓発事業  開催回数及び参加者数  ①男女共同参画週間事業講演会       1回   112人  ②啓発講座等       28回   580人 ③ウィルフェスタ   1回  1,288人 地域防災推進員育成事業 【市民安全部】 各校区自主防災組織の選出者と一般公募による 参加者を対象に防災に関する知識と技能を習得 するための外部講師による座学、消防吏員の指 導による救出・救助用資機材・消火器の取扱い 方法などの実技を行う地域防災推進員育成研修 ◆地域防災推進員育成研修会  実技 10月29日(土)・11月5日(土)開催  座学 10月29日(土)・11月5日(土)開催  ①参加者数  70人  ②実技  消火訓練・応急手当、資機材の取り扱い訓練・災害         想定訓練、HUG訓練 ◆地域防災推進員育成研修会  実技 11月25日(土)・12月12日(土)開催  座学 11月25日(土)・12月12日(土)開催  ①参加者数  69人  ②実技  資機材の取り扱い訓練・災害想定訓練、HUG訓練

生涯学習推進基本指針進捗状況

平和に関する啓発事業 【市長公室】 主な事務事業 事業内容 〔現状のまま継続〕 「ひらかたDV相談室」を中心に、潜在的な 被害者の救済につながるようにPRを強化 して相談・支援体制の充実に努めるととも に、DVを防止する観点から若年層への予 防教育に取り組むため、教育委員会と連 携し、市内小中学生を対象とした「DV予 防教育プログラム」の実施校を拡大するよ う努める。DV被+H1害者の心のケアを実 施するため「DV被害者心のケア事業」を 継続的に実施する。 ・市民への日本国憲法の理念の定着や平和意識 の醸成のため啓発事業を実施 ・非核平和都市宣言の啓発と、核兵器の廃絶を 求め、平和な社会を実現するための啓発 ・「枚方市平和の日」のある3月を平和月間と位 置付け、各種の平和に関する取り組みを実施 概要 具体的な取り組み(実績) ◆主な非核平和都市宣言推進事業  ①憲法のつどい            参加者数  77人  ②ひらかた平和フォーラム            参加者数   958人  ③平和の燈火(あかり)                   参加者数  約1,700人  ④平和資料室の特別展示 「この世界の片隅に」展  入場者数     915人 ⑤夏季平和事業    平和資料室特別展 「平和と学びのパネル展」    参加者数     914人    夏休み平和映画会 「チョッちゃん物語」        参加者数    100人    平和ライブラリーコンサート             参加者数    135人    夏休み平和映画会     「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」       参加者数      325人  ⑥平和ライブラリーコンサート      参加者数       123人  ⑦講演会     佐々木祐滋 トーク&コンサート『INORI』     参加者数    181人  ⑧春の「妙見山の煙突」の見学会              参加者数      352人  ⑨秋の「妙見山の煙突」の見学会              参加者数    65人  ⑩バスで巡る市内の戦争遺跡                参加者数    15人 ⑪戦争遺跡ミニバスツアー            参加者数  20人  ⑫企画展「三上誠展」           入場者数     725人  ⑬平和の日プレイベント     「香里ヶ丘が歩んだ戦争と平和」       入場者数 36人 ◆主な非核平和都市宣言推進事業  ①憲法のつどい       参加者数    155人  ②ひらかた平和フォーラム       参加者数    466人  ③平和の燈火(あかり)              参加者数  約1,300人  ④平和資料室の特別展示    写真家・長倉洋海 「地球を生きる子どもたち」          入場者数    287人 ⑤夏季平和事業    平和資料室特別展 「原爆の図」     参加者数    989人    平和映画会     「紙屋悦子の青春」      参加者数     68人     「父と暮せば」        参加者数     69人    平和ライブラリーコンサート         参加者数    121人    夏季平和映画会 「わたしはマララ」   参加者数    511人  ⑥平和ライブラリーコンサート         参加者数    144人  ⑦平和映画会 「母と暮せば」         参加者数   1,456人  ⑧春の「妙見山の煙突」の見学会       参加者数    414人  ⑨秋の「妙見山の煙突」の見学会       参加者数     55人  ⑩バスで巡る市内の戦争遺跡         参加者数     20人 平成30年度以降の方向性 〔現状のまま継続〕 特定非営利活動法人枚方人権まちづくり 協会と連携し、より効果的な啓発事業を実 施する。 〔現状のまま継続〕 地域から受講修了者に対するフォローアッ プ研修の要望も多くいただいていること や、初期に受講した修了者が地域防災推 進員として活動が困難になっているという 〔現状のまま継続〕 事業決定の際には、事業実施の趣旨と集 客力の双方に視点を置くとともに、関係部 局とも連携を図ることで、より効果的な啓発 事業を実施する。 〔現状のまま継続〕 枚方市男女共同参画推進条例及び第3次 枚方市男女共同参画計画(平成28(2016) 年度~平成37(2025)年度)に基づき、各 種啓発事業に取り組む。講座実施の際 は、より多くの市民に関心を持ってもらえる 講座内容の検討や広報等に努める。

シート 2

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H28年度 H29年度 主な事務事業 概要 具体的な取り組み(実績) 平成30年度以降の方向性 消費生活センター機能拡充事業 【市民安全部】 消費生活センター機能の充実及び消費者行政の 啓発充実を図る事業として、国の交付金を活用 し、公用車用マグネットシートを作成しセンターの 周知を図るなど、積極的な情報発信を実施。ま た、消費者被害防止等の啓発を目的とし、メセナ ひらかた会館などでの講演会や小中学校での講 演会を実施。 ◆主な消費者行政啓発事業  開催回数及び参加者数  ①学校講演会    小中学校28校(教職員向け研修2回含む)         延べ10,001人  ②消費生活セミナー       215人  ③消費者教育講演会                 205人  ④出前講座      11回  1,326人 ◆主な消費者行政啓発事業  開催回数及び参加者数  ①学校講演会    小中学校19校(教職員向け研修1回含む)          延べ6,747人  ②消費生活セミナー            224人  ③消費者教育講演会                 290人  ④出前講座       10回  372人 朝鮮語教室運営事業 【産業文化部】 ハングルの学習を通じて、隣国である朝鮮半島 の歴史、文化、風俗、習慣、生活、儀礼を理解 し、同じ地域社会の構成員としての交流を深め、 多文化共生社会を醸成するとともに、国際交流を 推進 【開催実績】  ①参加延べ人数  1,396人  ②開催場所     サンプラザ生涯学習市民センター  ③開催回数     初級クラス   40回 【開催実績】  ①参加延べ人数  1,199人  ②開催場所     サンプラザ生涯学習市民センター  ③開催回数     初級クラス   40回 自殺予防対策事業 【健康部】 自殺予防に係る情報提供と啓発 ◆ゲートキーパー養成研修の実施   計3回実施     参加人数  延べ92人 ◆自殺予防啓発のための映画上映会の実施   計1回実施     参加人数  71人 ◆ゲートキーパー養成研修の実施   計3回実施     参加人数  延べ115人 ◆自殺予防啓発のための映画上映会の実施   計1回実施     参加人数  97人 精神保健福祉事業 【健康部】 精神障害者の早期治療、社会復帰や自立を促進 するため、精神科医等によるこころの健康相談を 行うとともに、講演会の開催等精神疾患に関する 正しい知識を普及・啓発 ◆講演会等による普及・啓発  ①精神保健講演会      計6回実施    参加人数 延べ190人  ②精神保健家族教室     計3回実施    参加人数 延べ91人 ◆モバイルメンタルチェックシステム「こころの体温計」の実施 ◆講演会等による普及・啓発  ①精神保健講演会      計3回実施    参加人数 延べ82人  ②精神保健家族教室     計3回実施    参加人数 延べ97人 ◆モバイルメンタルチェックシステム「こころの体温計」の実施 ハンセン病問題解決に係る啓発事 業 【健康部】 ハンセン病回復者等に対する偏見と差別のない 社会の実現に向けて、市民等を対象とした講演 会の開催、ちらし・リーフレット等の配布によるハ ンセン病問題に関する啓発 ◆ハンセン病問題をテーマにした映画上映会 ①開催日   2月22日(水) ②参加者数  340人 ◆ハンセン病問題をテーマにした映画上映会 ①開催日   2月23日(金) ②参加者数  182人 食育推進事業 【健康部】 第2次枚方市食育推進計画(計画期間:H25~H 29)の推進 小学5年生及び15歳以下の子どもを持つ保護者 を対象とした「ひらかた食育Q&A」の配付 「枚方市食育推進ネットワーク会議」と連携し、ひ らかた食育カーニバルを開催 ◆枚方市食育推進計画審議会を1回開催し、第2次枚方市食育推進計画(計画 期間:H25~H29)に係る進捗状況を報告 ◆食育に関する基礎的な知識を有する人材の養成を目的とし、市内の小学5年 生を対象とした「ひらかた食育Q&A(子ども用)」を市内全小学校へ配付するとと もに15歳以下の子どもを持つ保護者を対象に保健センター主催の事業等で「ひ らかた食育Q&A(大人用)」を配付 ◆大阪市立大学大学院生活科学研究科 栄養教育研究室が開発した4歳から5 歳児を対象とした「幼児食育教材セット」を市内の保育所・幼稚園に配付 ◆枚方市食育推進ネットワーク会議を2回開催し、各団体間で情報交換 ◆ひらかた食育カーニバル  ①開催日    2月11日(土・祝)  ②参加者数  延べ8,816人  ③開催内容  食育に関する講演会や伝統食の試食会など ◆6月に枚方市食育推進計画審議会に諮問し、食育に関する市民意識調査や、 同審議会における計4回の審議を経て、12月の審議会からの答申に基づき、3月 に第3次枚方市食育推進計画を策定 ◆食育に関する基礎的な知識を有する人材の養成を目的とし、市内の小学5年 生を対象とした「ひらかた食育Q&A(子ども用)」を市内全小学校へ配付するとと もに15歳以下の子どもを持つ保護者を対象に保健センター主催の事業等で「ひ らかた食育Q&A(大人用)」を配付 ◆枚方市食育推進ネットワーク会議を4回開催し、各団体間で情報交換を行うと ともに、第3次枚方市食育推進計画に伴う「ひらかた食育Q&A」の改定について 検討 ◆ひらかた食育カーニバル  ①開催日    2月10日(土)  ②参加者数  延べ6,646人  ③開催内容  食育に関する講演会や伝統食の試食会など 〔拡充・重点化〕 ・個別支援の増加に加え、多問題を抱えた 自殺未遂者関連や各関係機関からの相 談が増加しニーズが高まっていることか ら、より質の高い支援を行うため、地域包 括支援センター等各関係機関との連携強 化や、他機関との連携を視野に入れた勉 強会等の実施を図る ・平成30年3月に厚生労働省より発出され た「地方公共団体による精神障害者の退 院後支援に関するガイドライン」に基づき、 新たに措置入院者等への支援を実施する こととなった。支援を円滑に実施できるよう 支援体制の整備を図る。 〔現状のまま継続〕 ・第3次枚方市食育推進計画に基づく取り 組みを推進する。 ・新たな取り組みとして、小中学校を中心 に、地域人材を活用した食育の取り組みを 推進する。 ・「ひらかた食育Q&A(改定版)」や食育に 関するリーフレットを作成・配布し、広く啓 発を図る。 〔現状のまま継続〕 引き続き、啓発を行い、本市職員及び市 民の人権意識の向上を図る。 〔拡充・重点化〕 自殺対策計画審議会を立ち上げ自殺対 策計画を策定。 〔現状のまま継続〕 教育委員会の補助執行事業として実施。 人気の高い事業であるが、1名の講師によ る事業執行のため負担が大きい状況も踏 まえ、今後の本事業のあり方について検討 を行っていく。 〔現状のまま継続〕 消費生活センターの利用促進を図るため のPR活動を、交付金を用いて実施する。ま た、大型講演会や義務教育段階での消費 者教育支援等を行うことで、消費者教育の 推進をはかる。

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H28年度 H29年度 主な事務事業 事業内容 概要 具体的な取り組み(実績) 平成30年度以降の方向性 健康づくり推進事業 【健康部】 健康づくりの知識の啓発及び意識の向上をめざ し、各種講座の開催など取り組みを推進 ◆健康づくりボランティア・フォローアップ研修   健康づくりボランティア講座養成者数      15人   研修参加者数         延べ  451人 ◆地区組織活動        参加者数 6,145人 ◆健康増進計画推進事業   健康医療福祉フェスティバル内 保健センターブース        参加者数  490人   「健康のつどい」       参加者数  130人 ◆健康づくりエントリー等   健康ウォーキング          参加者数  236人   ひらかたカラダづくりトライアル      バーチャルトライ        達成者数  150人      エンジョイトライ         達成者数   68人 ◆食育推進   食育カーニバル内 保健センターブース        参加者数  500人 ◆健康づくりボランティア・フォローアップ研修   健康づくりボランティア講座養成者数      14人   研修参加者数         延べ  417人 ◆地区組織活動        参加者数 4,662人 ◆健康増進計画推進事業   健康医療福祉フェスティバル内 保健センターブース        参加者数  265人   「健康のつどい」       参加者数  116人 ◆健康づくりエントリー等   健康ウォーキング          参加者数  253人   ひらかたカラダづくりトライアル      バーチャルトライ        達成者数  123人      エンジョイトライ         達成者数   410人 ◆食育推進   食育カーニバル内 保健センターブース        参加者数  350人 ひきこもり等子ども・若者相談支援 事業 【子ども青少年部】 「ひきこもり等子ども・若者相談支援センター」な どにより、ひきこもりやニート、不登校の子ども・ 若者の社会的自立に向けた総合的な支援の推 進 ◆ひきこもり・ニート等の子ども・若者の社会的自立支援にむけた取り組み   子ども・若者支援のための市民連続講座    全4回実施    延べ参加者数  237人 ◆ひきこもり・ニート等の子ども・若者の社会的自立支援にむけた取り組み   子ども・若者支援のための市民連続講座    全4回実施    延べ参加者数  171人 自然保護啓発事業 【環境部】 都市に残された自然環境や市域に生息する動植 物を守るとともに、人と自然が共生する環境づくり を推進 ◆自然観察会の開催  ①「水辺の楽校」 天野川        参加者数 56人  ②「セミの抜け殻調査と自然工作」 枚方市市民会館 参加者数 52人  ③「葉っぱの観察と工作」 サプリ村野      参加者数 35人  ④「夏の山田池公園昆虫教室」 山田池公園      参加者数 63人  ⑤「葉っぱや木の実でナチュラルアート」 山田池公園        参加者数 28人 ◆講演会の開催  ①「自然環境を考える講演会~環境ことはじめ~」    枚方市市民会館       参加者数 55人 ◆自然観察会の開催  ①「水辺の楽校」 天野川        参加者数 56人  ②「セミの抜け殻調査と自然工作」 枚方市市民会館 参加者数 50人  ③「葉っぱの観察と工作」 サプリ村野       参加者数 32人  ④「夏の山田池公園昆虫教室」 山田池公園      参加者数 65人  ⑤「葉っぱや木の実でナチュラルアート」 山田池公園        参加者数 10人 ◆講演会の開催  ①「枚方から眺める淀川の環境」    枚方市市民会館        参加者数 46人 〔現状のまま継続〕 幅広い年代層への健康づくりの推進のた め、ウォーキングイベントや食育カーニバル等 にて家族やグループなど若い世代が参加 しやすい取組みを実施する。ウォーキング イベントに関しては、企業に周知を行うな ど、企業として取り組みやすいイベントとし ても検討する。 介護予防普及啓発事業 【長寿社会部】 介護予防に関する知識を普及啓発するためのパ ンフレット等の配布、「高齢者健康づくりプロジェ クト」「元気アップ総合講座などの健康や生きが いづくりのための講座などを開催 〔主な啓発事業〕 ◆元気アップ総合講座(平成28年度で終了)  ①開催回数       8回  ②参加者数  延べ  157人 ◆介護予防のためのご近所運動教室  ①開催回数       95回  ②参加者数       1,225人 ◆高齢者健康づくりプロジェクト  ①開催回数       8回   ②参加者数  延べ  1,770人 ◆介護予防健康教育・健康相談 健康教育  ①開催回数       50回  ②参加者数  延べ  2,186人 健康相談  ①開催回数       134回  ②参加者数       1,740人 〔主な啓発事業〕 ◆介護予防のためのご近所運動教室  ①開催回数       95回 ②参加者数       1,229人 ◆高齢者健康づくりプロジェクト  ①開催回数       8回  ②参加者数  延べ  1,488人 ◆介護予防健康教育・健康相談 健康教育  ①開催回数       80回  ②参加者数  延べ  3,404人 健康相談  ①開催回数       139回 ②参加者数       1,668人 ◆高齢者元気はつらつ健康づくり事業  ①開催回数       80回  ②参加人数       1,314人 ◆地域元気づくり教室  ①開催回数       5回  ②参加者数       113人 ◆生涯現役地域づくり事業  ①開催回数       4回  ②参加者数       156人 ◆運動機能向上等の介護予防普及啓発事業  ①開催回数        73回  ②参加者数       1,417人 ◆ひらかた元気くらわんか体操普及啓発事業  ①開催回数       46回  ②参加者数       846人 ◆エクサルク教室  ①開催回数       113回 ②参加者数       1,629人 ◆ここから介護予防教室  ①開催回数       48回  ②参加者数       363人 〔現状のまま継続〕 ・枚方市に残る身近な自然とふれあい、自 然環境保護の大切さについて、より効果的 な啓発を行うため、今後も自然観察会や 講演会を開催するとともに、周知方法を工 夫し、参加者数の増加を図る。 ・平成2年から概ね5年毎に行っている自 然環境調査を平成29年から引き続き実 施。 〔現状のまま継続〕 ひきこもりやニート、不登校の子ども・若者 を早い段階で相談につなげ、自立にいた るまで一貫して支援することと、当事者を 支える家族を支援するため、枚方市子ど も・若者支援地域協議会の関係機関との 情報交換や連携を図る。 〔拡充・重点化〕 教室への参加者の増加ではなく、自主的 に社会活動や健康づくりに取り組めるよう 地域を基盤にした継続的な介護予防活動 支援について、重点を置いた取組みを推 進していく。

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H28年度 H29年度 主な事務事業 概要 具体的な取り組み(実績) 平成30年度以降の方向性 ごみ減量化啓発事業 【環境部】 家庭ごみ減量のための「4R」の普及・啓発を基本 に、ごみ問題についての関心や理解を深めるた めごみ減量講演会やごみ減量フェア等を開催 ◆市民・事業者と連携・協力しながら、4Rの普及・啓発  ①レジ袋削減等のキャンペーン活動の実施  ②生ごみ堆肥化の促進  ③環境教育の推進   小学校41校・中学校4校・高校4校・幼稚園等29園  ④ごみ減量啓発キャンペーン(駅前・店頭等)   実施回数等 50回  参加者数 12,942人  ⑤「ひらかた夢工房」市民ボランティアによる木工・衣類・自転車等の展示・再生 販売  ⑥小学生によるポスターコンクールの作品展示  ⑦ごみ減量フェアを開催   11月6日(日)開催   参加者数  3,000人  ⑧ごみ減量講演会   2月17日(金)開催   参加者数    66人 ◆市民・事業者と連携・協力しながら、4Rの普及・啓発  ①レジ袋削減等のキャンペーン活動の実施  ②生ごみ堆肥化の促進  ③環境教育の推進      小学校42校・中学校3校・高校2校・幼稚園等34園  ④ごみ減量啓発キャンペーン(駅前・店頭等)      実施回数等 49回、参加者数 12,810人  ⑤「ひらかた夢工房」市民ボランティアによる木工・衣類・自転車等の展示・再生 販売  ⑥小学生によるポスターコンクールの作品展示  ⑦ごみ減量フェアを開催      11月5日(日)開催   参加者数  4,000人 ⑧ごみ減量講演会      2月3日(土)開催    参加者数    86人 森林ボランティア育成事業 【土木部】 「枚方市里山保全基本計画」に基づき、森林保全 や維持管理等の里山保全活動を行う里山ボラン ティアを育成するため、里山保全や樹木に関する 連続講座を実施。 全6回(講義、実習。うち1回は雨天のため中止。) 修了生11人 全6回(講義、実習。) 修了生11人 社会教育主催事業 (社会教育(人権)講座等) 【社会教育部】 社会教育(人権)講座などを通して、人が地域で 生活するのに必要な基礎的な知識や技術を提供 ◆社会教育(人権)講座等の開催  ①講座「生きること」(4講演)       参加者数 189人  ②社会教育人権啓発事業「子ども食堂・夜の居場所づくり~地域でつながる、 子どもの生活支援の現場から~」         参加者数  49人 ◆社会教育(人権)講座等の開催  ①講座「生きること」(4講演)      参加者数 159人  ②社会教育人権啓発事業「識字・日本語教室の役割を考える~大阪市「よみか き茶屋」の事例から~」          参加者数 58人  ③識字・日本語 パネル展「識字・日本語 パネル展~ともにまなぶ識字・日本 語教室の今~」      写真パネル 24枚・キャプションパネル 1枚  ④枚方市日本語・多文化共生教室「よみかき」指導員養成講座                参加人数延べ 334人  ⑤地域国際化推進アドバイザー派遣事業「多文化共生の地域(まち)づくり~共 に地域で暮らす“仲間”として、災害時にできること~」   参加者数 32人 社会教育主催事業 (社会教育基礎講座) 【社会教育部】 社会教育基礎講座を通して、人が地域で生活す るのに必要な基礎的な知識や技術を提供 ◆社会教育基礎講座の開催  ①「エンディングノート活用術~あなたらしく今を生きるために~」   参加者数 38人  ②「自分らしい最期を考えるために~終末期医療について学ぶ~」         参加者数 72人 ◆社会教育基礎講座の開催  ①巨大災害に備えるために~地域でわたしたちができること~          参加者数 56人  ②「子どもたちの遊び」を守るために~地域でつくる、子どもにとって安全なまち づくり~      参加者数 24人 社会教育主催事業 (家庭教育支援事業) 【社会教育部】 家庭教育支援事業を通して、人が地域で生活す るのに必要な基礎的な知識や技術を提供 ◆家庭教育支援事業  ①「思春期セミナー」   参加者数  11人  ②「親を考えるセミナー」  参加者数  7人  ③「親子でつくってあそぼう!カンタン!よく飛ぶ!スーパー    竹とんぼ!」       参加者数  36人 ④「親子であそぼう!わくわく!どきどき!楽しい科学あそび」       参加者数   38人  ⑤子育て応援・親学習講座」(全4講座)  参加者数  24人  ⑥「教育講演会 あした、笑顔になあれ 夜回り先生、いのちの授業」       参加者数  344人 ◆家庭教育支援事業  ①親子でつくってあそぼう!竹水鉄砲作りに挑戦!      参加者数   30人  ②貧困とひとりぼっちのないまち~子どもたちとつくる~   参加者数  31人  ③「自分の怒りと上手に向き合う方法」      参加者数  30人 ④「親学び講座」       参加者数  10人  ⑤「教育講演会 レモンさんのWe are シンセキ!~お蔭様とお互い様、みんな で育てるみんなのこども~」       参加者数  135人  ⑥「親子で楽しく学ぶ『おこづかい講座』」      参加者数  27人 市民公開講座 【市立ひらかた病院】 市民が気になる病気などについて理解を深め、 病気の予防を図ることを目的に講座を開催 ◆主な公開講座  開催数及び参加延べ人数  ①市民公開講座     3回   240人   「肝臓がんセミナー」「膀胱がんについて」「ホルモンとがんのお話」  ②オープンセミナー 1回   100人 ◆主な公開講座  開催数及び参加者延べ人数  ①市民公開講座    3回 250人   「肺がんのお話」「地域における女性を内視鏡でトータルケア」「知ってます か?女性のがんのこと」  ②オープンセミナー  1回  80人 〔現状のまま継続〕 引き続き公開講座を開催し、病気に係る意 識の啓発を図る。 〔拡充・重点化〕 里山講座の応募者はほぼ未経験者であり 「知りたい」「やってみたい」の感覚での参 加のため講座終了後の活動団体への入 団は少なく、後継者不足や高齢化の課題 解決に繋がっていない。そのため、平成3 0年度からは初心者向けの里山講座と、新 たに実施するボランテイアリーダー育成の 森林スペシャリスト育成講座に区分する。 また、関係部署へチラシの配布も行う。 〔現状のまま継続〕 収集担当班による家庭ごみ減量のための 「4R」の普及・啓発を基本に、ごみ減量講 演会やごみ減量フェア等を通じて、ごみ問 題についての関心や理解を深める。 〔現状のまま継続〕 今後も、社会教育として重点的に取り組ま なければならない課題から、年度ごとに定 めた事業目標に沿ったテーマを含めたプ ログラム構成を検討し、事業の実施・評価 を行うなど、体系的な事業展開に努める。 また、交通の利便性が良い会場の選択 や、参加者に行ったアンケートの回答でも 要望が多かった土・日曜日の事業実施 等、市民が参加しやすくなるよう、努める。 PRにあたっては、広報等、既存の方法以 外にも、記者クラブやPTA、学校等の関係 団体への情報提供、関係部局との連携な ど、事業に対して顕在的・潜在的なニーズ を持つ市民に対して、情報が的確に届くよ う、周知方法のさらなる工夫に努める。

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1.市民の学びを支える

 (1)学びのきっかけづくりと学びの場(機会)の提供

  ③学習機会に対する情報提供の充実

H28年度 H29年度 広報ひらかた発行事務 【市長公室】 多彩な情報を市民にわかりやすく提供し、紙面へ の市民参加やコミュニティの促進などを図るた め、広報紙を月1回及び必要に応じて年4回を限 度に特集号・臨時号を発行し、全戸配布。イベン トや市政情報などをタイムリーに編集。視覚障害 者向けの点字録音広報発行 A4判の広報紙(48ページを年12回)を月1回発行して全戸配布 ◆各世帯、事業所への全戸配布  年間作成部数 2,235,000部 A4判の広報紙(48ページを年12回)を月1回発行して全戸配布 ◆各世帯、事業所への全戸配布  年間作成部数 2,239,000部 FM放送活用事業 【市長公室】 地域コミュニティFM局を活用した情報発信の充 実をめざし、毎日、市政情報などを放送するとと もに、災害時への対応として協定に基づく緊急割 り込み放送による注意喚起を実施  ①教育・地域活動・安全安心・環境・給食などについての15分番組8本を月曜 ~金曜の各曜日に放送  ②市内のイベントなどを紹介するシティインフォメーションや市域の交通情報を 毎日数回放送     計927時間  ①教育・地域活動・安全安心・環境・給食などについての15分番組7本を月曜 ~金曜の各曜日に放送  ②市内のイベントなどを紹介するシティインフォメーションや市域の交通情報を 毎日数回放送        計926時間 ホームページ活用事業 【市長公室】 様々な市政情報を迅速に提供するため、ホーム ページシステム(CMS)を活用し、注目情報など トップページの充実を図るとともに、メールマガジ ンの配信を開始。ツイッターによる情報発信を実 施 イベント情報など市政情報全般を随時更新して提供  年間アクセス数  1,391,043件  年間ユーザー数 1,570,245件 イベント情報など市政情報全般を随時更新して提供  年間アクセス数  1,525,430件  年間ユーザー数 2,189,080件 生涯学習市民センター学習支援事 業 【産業文化部】 市民が学ぶ場所や機会の充実を図るべく、生涯 学習市民センターにおいて、生涯学習情報の収 集・提供、人材の育成と交流促進を実施し、生涯 学習市民センター10施設における市民の利用を 促進 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の推進に向 けた取り組み  ①生涯学習活動における情報を収集及び提供  ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活動の支援  ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセンターの 施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数:60,505件 (内訳)  ・一般団体利用  55,194件  ・行政による利用  1,254件  ・センターの主催や共催などによる利用 4,057件 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の推進に向 けた取り組み  ①生涯学習活動における情報を収集及び提供  ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活動の支援  ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセンターの 施設を提供  ④平成30年度より市民交流センターを牧野生涯学習市民センターの分館に位 置付け、指定管理者による運営を開始 ◆生涯学習市民センター(全10施設)合計利用件数:64,699件 (内訳)  ・一般団体利用  59,505件  ・行政による利用  1,443件  ・センターの主催や共催などによる利用 3,751件 概要 具体的な取り組み(実績)

生涯学習推進基本指針進捗状況

主な事務事業 事業内容 平成30年度以降の方向性 〔現状のまま継続〕 引き続き学習を通じて学ぶもの同士 が交流できるような機会提供、情報提 供を行う。 〔現状のまま継続〕 引き続き、誰にでもみやすく情報を探 しやすいホームページを目指す。 〔現状のまま継続〕 平成29年3月にエフエムひらかたが策 定した「第2期経営戦略プログラム」に 基づき、リスナーの拡大や安定した財 政基盤の確立などの取り組みについ て引き続き助言・指導に努める。ま た、緊急時の情報発信手段として、さ らなる連携を図っていく。 〔現状のまま継続〕 引き続き市の情報や魅力が伝わる紙 面作りに取り組むとともに、小・中学生 など若い世代を含めた幅広い世代に 読んでもらえるような新たな企画の検 討を実施する。

シート 3

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H28年度 H29年度 概要 具体的な取り組み(実績) 主な事務事業 平成30年度以降の方向性 「なんでもどこでも出前塾」実施事業 【産業文化部】 市民の生涯学習を推進するため、豊富な知識、 経験、優れた技術を持つ人がそれらを生かした 講座を登録。登録講座を学びたい市民グループ 等に紹介する「学びのリーダーバンク」と市民が 必要とする生涯学習情報や市政に関する情報を 提供(市の職員が出向き、市政について説明)す る「職員による出前講座」を組み合わせた事業と して実施 ◆学びのリーダーバンク   事業のあり方を検討するため、一旦休止 ◆職員による出前講座   講座メニュー数  113件  開催件数 140件 ◆学びの情報ひろば  新たに各種生涯学習事業を紹介する「学びの情報ひろば」事業を構築  庁内各部署のほか、商店会等で取り組まれている様々な生涯学習事業を集約 して、市民への情報提供を行う「学びの情報ひろば」を平成30年2月より開始。 ◆職員による出前講座   講座メニュー数  110件  開催件数 152件 環境教育推進事業(再掲) 【環境部】 環境教育出前講座を開催するとともに環境白 書、環境副読本、エコカレンダーの発行・配布に よる環境情報の発信などにより、市民一人ひとり の年齢や社会的役割に応じた多様な環境教育 の機会を提供 ◆主な環境教育事業  ①幼児のための環境教育出前講座   開催数 43回、開催園数(保育園・幼稚園等) 計33園  ②環境教育、学習プログラムの普及  ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情報の提 供  ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、応募のあった小学校へ配付 ◆主な環境教育事業  ①幼児のための環境教育出前講座   開催数 64回、開催園数(保育園・幼稚園等) 計40園  ②環境教育、学習プログラムの普及  ③環境白書、環境副読本、エコカレンダーの発行や配布による環境情報の提 供  ④「ひらかたエコライフつうしんぼ」を作成し、応募のあった小学校へ配付 市立ひらかた病院ニュースの発行 【市立ひらかた病院】 公開講座のお知らせや市立ひらかた病院に関す る情報を提供 ひらかた病院ニュース「かわせみ」の発行  2回 ひらかた病院ニュース「かわせみ」の発行  2回 〔現状のまま継続〕 引き続き病院ニュースを発行し、市立 ひらかた病院に関する情報を提供を 図る。 〔現状のまま継続〕 部内の各課と連携し、環境教育のメ ニューのより一層の充実を図る。引き 続き、企業の行う環境教育について 広く紹介を行い、環境教育の充実を 図る。 〔現状のまま継続〕 学びのリーダーバンクに変わる新事 業「学びの情報ひろば」を開始した。

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1.市民の学びを支える

 (2)学びの場(場所)の提供

H28年度 H29年度 メセナひらかた会館施設維持管理事 業 【市民安全部】 市民に文化活動及び生涯にわたる学習活動の 場を提供、及び施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設  会館開所日数 309日    利用区分927  ①施設専用使用       5,709件  ②個人共用使用利用者数    22,522人 ◆指定管理者制度導入施設  会館開所日数 308日    利用区分924  ①施設専用使用       5,925件  ②個人共用使用利用者数    21,388人 サプリ村野NPOセンター施設維持管 理事業 【市民安全部】 NPOその他の市民団体に様々な分野における 活動の場を提供、及び施設の維持管理 一時利用室(7室)利用件数 3,633件   利用率    37.7% 長期利用室(7室)利用団体   5団体   利用月数  計60月 一時利用室(7室)利用件数 3,657件   利用率     37.7% 長期利用室(7室)利用団体   7団体   利用月数  計77月 生涯学習市民センター学習支援事 業(再掲) 【産業文化部】 市民が学ぶ場所や機会の充実を図るべく、生涯 学習市民センターにおいて、生涯学習情報の収 集・提供、人材の育成と交流促進を実施し、生涯 学習市民センター10施設における市民の利用を 促進 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み  ①生涯学習活動における情報を収集及び提供  ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援  ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供 ◆生涯学習市民センター(全9施設)合計利用件数:60,505件 (内訳)  ・一般団体利用  55,194件  ・行政による利用  1,254件  ・センターの主催や共催などによる利用 4,057件 ◆生涯学習市民センターにおける学習支援と市民の生涯学習活動の 推進に向けた取り組み  ①生涯学習活動における情報を収集及び提供  ②生涯学習活動に係る人材の育成、交流の促進、その他生涯学習活 動の支援  ③生涯学習活動や行政との連携によるまちづくり活動などに対してセ ンターの施設を提供  ④平成30年度より市民交流センターを牧野生涯学習市民センターの 分館に位置付け、指定管理者による運営を開始 ◆生涯学習市民センター(全10施設)合計利用件数:64,699件 (内訳)  ・一般団体利用  59,505件  ・行政による利用  1,443件  ・センターの主催や共催などによる利用 3,751件 ふれあいホール運営事業 【産業文化部】 美術工芸作品の発表・鑑賞の場を提供、及び施 設の維持管理 【開催実績】  ①市主催展  開催数3回   総入場者数   1,265人  ②利用者展  開催数32回   総入場者数  13,393人 【開催実績】  ①市主催展  開催数1回   総入場者数    833人  ②利用者展  開催数25回   総入場者数  12,058人 市民ギャラリー運営事業 【産業文化部】 市民に創作活動の発表と美術鑑賞の場を提供、 及び施設の維持管理 【開催実績】  ①市主催展  開催数12回  総入場者数  12,387人  ②利用者展  開催数84回  総入場者数  50,380人 【開催実績】  ①市主催展  開催数12回  総入場者数  12,528人  ②利用者展  開催数79回  総入場者数  46,005人 市民会館施設維持管理運営事業 【産業文化部】 市民に文化活動及び生涯にわたる学習活動の 場を提供及び施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設  ①市民会館本館      利用率 47.8%  ②市民ホール(大ホール・小ホール)  利用率 82.3% ◆指定管理者制度導入施設  ①市民会館本館      利用率 51.9%  ②市民ホール(大ホール・小ホール)  利用率 83.2% 生涯学習市民センター維持管理事 業 【産業文化部】 市民が枚方市立生涯学習市民センターを安全で 快適に利用できるよう施設管理を実施 清掃、空調設備・防災設備・電気設備・自家発電・エレベーター等の点 検、夜間・休日の警備等の委託。施設の老朽化に伴う修繕等を実施。 市有建築物保全計画に即し実施。安全快適な施設をめざし計画的な 補修・修繕を推進。 清掃、空調設備・防災設備・電気設備・自家発電・エレベーター等の点 検、夜間・休日の警備等の委託。施設の老朽化に伴う修繕等を実施。 市有建築物保全計画に即し実施。安全快適な施設をめざし計画的な 補修・修繕を推進。

生涯学習推進基本指針進捗状況

主な事務事業 概要 具体的な取り組み(実績) 事業内容 平成30年度以降の方向性 〔改善〕 平成33年度より(仮称)総合文化芸術 センターの別館として開館。 〔現状のまま継続〕 生涯学習市民センターの改修・修繕 は市有建築物保全計画に即して実 施している。引き続き、施設の現状を 〔現状のまま継続〕 大阪北部地震により、大ホール天井 際の壁ボード及び窓際の天井ボード 損傷。大小ホールは閉鎖。小ホール は平成30年12月末まで使用中止。 〔現状のまま継続〕 抽選に外れたサークルにふれあい ホールをご利用いただくため積極的 に呼びかけを行う。 〔現状のまま継続〕 利用率が低い状況であり、活性化に 向けた検討を行う。 〔現状のまま継続〕 引き続き学習を通じて学ぶもの同士 が交流できるような機会提供、情報提 供を行う。 〔現状のまま継続〕 さらなる利用率の向上を目指して、引 き続き、「サプリ村野学校」を実施す る。また、サプリ村野NPOセンターの チラシを市内公共施設に配架すると ともに、ホームページにおいても、施 設のPRを行う。

シート 4

(10)

H28年度 H29年度 主な事務事業 概要 具体的な取り組み(実績) 平成30年度以降の方向性 総合福祉センター維持管理事業 【長寿社会部】 高齢者や市民の健康と福祉の増進のために活 動の場を提供、及び施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設 センター開所日数308日  ①施設専用使用      11,932件  ②個人共用使用利用者数    21,989人 ◆指定管理者制度導入施設 センター開所日数308日  ①施設専用使用          12,572件  ②個人共用使用利用者数    21,762人 総合福祉会館維持管理事業 【福祉部】 市民に福祉活動の場を提供、及び施設の維持管 理 ◆指定管理者制度導入施設  会館開所日数 347日   ①施設専用使用       8,150件   ②ラポールひらかた温水プール利用者数   73,418人 ◆指定管理者制度導入施設  会館開所日数 347日  温水プール開所日数 221日   ①施設専用使用      8,310件   ②ラポールひらかた温水プール利用者数   53,979人 枚方公園青少年センター維持管理 事業 【子ども青少年部】 青少年に学習と憩いの場を提供、及び施設の維 持管理 ◆利用件数  ①青少年利用       660件  ②一般団体利用        4,691件  ③行政による利用         252件  ④センター主催・共催利用   441件 ◆利用件数  ①青少年利用       592件  ②一般団体利用        4,712件  ③行政による利用         367件  ④センター主催・共催利用   379件 教育文化センター維持管理事業 【学校教育部】 市民に教育活動・文化活動の場を提供及び施設 の維持管理 ◆一般団体の利用  ①件数        986件  ②利用者数   18,569人  ③利用率      16.2% ※但し、平成28年10月~11月は空調設備更新工事のため全館休館 し、貸室業務を一時中止。 ◆一般団体の利用  ①件数        1,077件  ②利用者数    19,731人  ③利用率       17.6% 総合スポーツセンター維持管理事業 【社会教育部】 市民にスポーツ活動の場を提供。各種スポーツ 教室の実施によるスポーツ機会の提供、施設の 維持管理 ◆指定管理者制度導入施設(藤阪東町中央公園テニスコート、春日テ ニスコートを除く) 利用者数:300,410人(藤阪東町中央公園テニスコート、春日テニスコー トを含む) ◆指定管理者制度導入施設 利用者数:319,599人 野外活動センター維持管理事業 【社会教育部】 各種キャンプ教室や天体観測棟(ステラホール) を活用した天文教室などの実施による、市民が 自然と触れ合う機会の提供、施設の維持管理 利用者数    17,478人 利用者数    14,956人 市立小学校体育施設開放事業 【社会教育部】 土曜・日曜・祝日の8時~17時に市立小学校の体 育施設を各小学校区の体育施設開放運営委員 会のもと開放し、地域住民の利用を促進 ◆体育館及び運動場の開放  学校開放件数   15,390件 ◆体育館及び運動場の開放  学校開放件数   15,112件 〔現状のまま継続〕 市立学校園施設開放事業と当該事 業との整理・調整を行う。 〔現状のまま継続〕 野外活動センターの進入路につい て、舗装工事を平成29年度に引き続 き実施し本年度で第2期工事を完了 し、土地所有者(畜産組合等)と維持 管理協定を締結する。また市民キャ ンプフェスティバル等の教室は引き続 き実施する。 〔現状のまま継続〕 計画に基づいて、効率的・効果的な 事業実施ができるよう、適時モニタリ ングを実施し、必要に応じて改善等 の指示を行っていく。また、次年度以 降の指定管理更新手続きを進める。 〔改善〕 施設の設置目的達成のため、利用者 数の増加、全館利用率の向上に努め ていく。 施設の保全・改修も市の保全計画に 基づき、促進していく。 〔現状のまま継続〕 青少年団体をはじめ、市民の安全で 快適な活動を支援するため、施設を 適正に管理・運営する。 〔現状のまま継続〕 引き続き適正な会館管理を行い、福 祉活動の場を提供していく。 〔現状のまま継続〕 引き続き、利用者の推移を注視し、利 用者増に向けた取り組みを行ってい く。

(11)

H28年度 H29年度 主な事務事業 概要 具体的な取り組み(実績) 事業内容 平成30年度以降の方向性 中央図書館運営事業 【社会教育部】 枚方市立図書館の核として図書館運営に係る企 画立案、貸出サービス、読書活動の推進、関連 機関との連携等の中心となり図書館サービスを 提供 ◆中央図書館  ①貸出冊数         783,455冊  ②予約受付件数       69,607件  ③延べ利用者数      239,217人  ④団体貸出  98団体   45,882冊  実利用者数については、年度途中にシステムの入れ替えを行ったた め不明。 ◆中央図書館  ①貸出冊数         866,259冊  ②予約受付件数       53,310件  ③延べ利用者数      282,086人  ④団体貸出  165団体   39,948冊  ⑤実利用者         63,336人  ※実利用者数については全体のみ。各館はなし。 図書館分館運営事業 【社会教育部】 図書館サービスにおける地域の拠点として、中 央図書館および図書館分室と連携しながら、図 書館資料の貸出やレファレンスサービス等の図 書館サービスを提供 ◆分館  ①貸出冊数        2,044,429冊  ②予約受付件数      461,430件  ③延べ利用者数      702,446人  ④団体貸出  221団体   37,367冊  実利用者数については、年度途中にシステムの入れ替えを行ったた め不明。 ◆分館  ①貸出冊数         2,049,141冊  ②予約受付件数       449,197件  ③延べ利用者数        791,659人  ④団体貸出  226団体    31,268冊  ⑤実利用者          63,336人 図書館分室運営事業 【社会教育部】 分館の利用が困難だが比較的人口が集中して いる地域に設置し、中央図書館および分館と連 携しながら、図書館資料の貸出や読書支援等の 図書館サービスを提供 ◆分室及びサテライト  ①貸出冊数         537,060冊  ②予約件数         184,627件  ③延べ利用者数      203,758人  ④団体貸出  48団体   11,049冊  実利用者数については、年度途中にシステムの入れ替えを行ったた め不明。 ◆分室及び市駅前サービススポット  ①貸出冊数         494,137冊  ②予約件数         168,550件  ③延べ利用者数      206,989人  ④団体貸出  43団体   10,476冊  ⑤実利用者         63,336人  ※実利用者数については全体のみ。各館はなし。 旧田中家鋳物民俗資料館維持管理 事業 【社会教育部】 枚方に古くから残る鋳物の歴史や民具を活用し、 枚方の歴史や人々の暮らしについての認識を深 め、郷土愛を育てる機会の提供、施設の維持管 理 年間開館日数    307日 年間入館者数   5,804人 ※耐震・改修工事に伴い、平成28年10月1日から展示施設(鋳物工場・ 主屋・復元竪穴住居)を休館。 年間開館日数    308日 年間入館者数   6,675人 ※耐震・改修工事に伴い、平成29年10月2日まで展示施設(鋳物工場・ 主屋・復元竪穴住居)を休館。 枚方宿鍵屋資料館維持管理事業 【社会教育部】 枚方宿、京街道や淀川舟運の歴史について認識 を深めるとともに、郷土愛を育てる機会の提供、 施設の維持管理 ◆指定管理者制度導入施設  年間開館日数    309日  年間入館者数  12,871人 ◆指定管理者制度導入施設  年間開館日数    295日  年間入館者数  11,397人 〔現状のまま継続〕 引き続き、企画展や歴史講座の開催 に努め、来館者の確保に努める。ま た、小学校の団体見学を推進するな ど学校教育との連携を深め、郷土愛 の醸成を図る。 〔現状のまま継続〕 鋳物工場及び主屋を公開活用すると ともに、学校教育との連携を進め、郷 土愛の醸成を図る。 〔現状のまま継続〕 利用状況、施設状況、効率的な人員 配置の検討を進め、効果的な図書館 利用促進と市民の満足を図る。 〔現状のまま継続〕 図書館サービスにおける地域の拠点 として、図書館資料の貸出、レファレ ンスサービス等を引き続き提供する。 平成30年度から6館(楠葉・菅原・御 殿山・津田・蹉跎・牧野)すべての分 館で指定管理者による効率的・効果 的な運営を行う。新香里ケ丘図書館 開館に向け、準備を行う。 〔現状のまま継続〕 引き続き図書館ネットワークの拠点と して図書館サービスを提供する。

参照

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