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平成28年度 全国学力・学習状況調査 -教科に関する調査-(小学校)

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(1)

<成果と課題>

◆①と②のグラフから、

平均正答率で全国平均を上回り、正答数が多い児

童の割合が⾼いことから、国語に関する基礎的、基本的な力について成

果が見られる。

◆③のグラフから、領域(ア)における

「話すこと・聞くこと」

「読むこと」、

観点(イ)における

「話す・聞く能⼒」「読む能⼒」が全国を下回ってお

り、課題が見られる。

◆④のグラフから、平成 25 年度を境に

無解答率が減少傾向にあり、問題

に取り組む意欲の育成について成果が見られる。

◆⑤の課題があった設問[右ページ6・8]から、

長文を読み、自分の考えを説明する力をつけるため、

『⼈物像がわかる

⾏動描写や会話に印をつけたり、表に整理したりしながら、特徴や性

格に関する表現を押さえていく授業づくり』

『ローマ字が書かれた案内板やパンフレットを⾒て書いたり、コンピュー

ターを活⽤した授業づくり』

に取り組む必要がある。

◆どの領域も上昇傾向にあり、「書くこと」と「伝統的な⾔語⽂化 と国語の特質に関する事項(漢字の読み書き等)」は全国を上回っ ている。 ◆全国と⽐較し、「話すこと・聞くこと」に課題がある。 ◆どの観点も上昇傾向にあり、「書く能⼒」と「⾔語についての知識・ 理解・技能(漢字の読み書き等)」は全国を上回っている。 ◆全国と⽐較し、「話す・聞く能⼒」に課題がある。 (※「関⼼・意欲・態度」はH26〜H28設問なし)

(ア)「書くこと」や「⾔語⽂化等(漢字の読み書き)」におい

て全国を上回った。

◆全国との差を⽐較すると、平成25 年度、26 年度は全国を上回って いたが、昨年度は下回り、今年度はさらに下回り、改善が⾒られる。

無解答率は、全国を0.5 ポイント下回った。

H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 差 ‐0.3  ‐0.1  ‐0.7  ‐0.1  0.7  0.5  ‐0.2  ‐0.5  ‐0.3  ‐0.1  ‐0.7  ‐0.1  0.7  0.5  ‐0.2  ‐0.5  ‐0.8  ‐0.6  ‐0.4  ‐0.2  0.0  0.2  0.4  0.6  0.8  無解答率(全国との差)

枚⽅市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

⻑⽂を読み、問いの答えの根拠となる⽂章表現を探すことにつ

いて正答率が6割程度と低く、課題が⾒られた。

正答 3 ちょうち ょが は い ってきたことも 、 まる で気がつ き ま せ ん 正答 1 ringo 2 asatte 3 ひゃく

学年別漢字配当表に⽰されている漢字を、正しく読む・書くこ

とについて正答率が8割〜9割以上と⾼く、成果が⾒られた。

1 次 の 一 と 二 の 問 い に 答 え ま し ょ う 。 一 1 か ら 3 ま で の 文 の 部 の 漢 字 の 読 み を 、 ひ ら が な で て い ね い に 書 き ま し ょ う 。 正答 1 かい せ い 2 ちょ きん 3 はぶ ︵ く ︶ 正答 4 ※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

⽬的に応じて必要となる情報を取り出し、図と表とを関係づけ

て読むことについて正答率が9割以上と⾼く、成果が⾒られた。

ひらがなで書かれた⾔葉をローマ字で書いたり、ローマ字で書

かれた⾔葉を読んだりすることについて正答率が4割〜5割

程度と低く、課題が⾒られた。

◆枚⽅市は13 問、全国は14 問正解の児童の割合が最も多い。 ◆正答率80%以上(正答数13 問以上)の割合は、全国を上回っている。 ◆正答率40%以下(正答数6問以下)の割合は、全国を下回っている。

正答数の分布は、13 問を頂点とした、右よりの⼭型を描いている。

1 正答率 無解答率 枚⽅市 80.8 4.8 全国 79.3 5.2 3 正答率 無解答率 枚⽅市 84.8 4.2 全国 81.0 5.0 2 正答率 無解答率 枚⽅市 98.3 0.4 全国 98.5 0.3 正答率 無解答率 枚⽅市 93.0 0.3 全国 93.1 0.3 1 正答率 無解答率 枚⽅市 51.1 11.2 全国 53.2 11.9 2 正答率 無解答率 枚⽅市 44.4 13.2 全国 41.8 13.7 3 正答率 無解答率 枚⽅市 54.2 18.8 全国 50.7 20.0 正答率 無解答率 枚⽅市 63.7 1.2 全国 63.9 1.4 72.9 73.3 21.8 21.9 5.3 4.8 0 20 40 60 80 100 全国 枚方市 正答率 誤答率 無解答率

平均正答率は、全国を0.4 ポイント上回った。

全国の平均正答率が 72.9%であるのに対し、枚⽅市は、73.3% となり、全国を0.4 ポイント上回った。 ◆無解答率は、全国より0.5 ポイント下回った。

(イ)「書く能⼒」や「⾔語に関する知識・理解・技能」において

全国を上回った。

8

平成28 年度 全国学⼒・学習状況調査 学⼒調査結果報告 ※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

6

成果があった設問(正答率の⾼い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 11問12問 13問 14問 15問 枚⽅市 全国 -◆- 0.900  0.950  1.000  1.050  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【学習指導要領の領域等】(全国を1) 話すこと・聞くこと 書くこと 読むこと 言語文化等 0.900  0.950  1.000  1.050  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【評価の観点】(全国を1) 話す・聞く能力 書く能力 読む能力 知識・理解・技能 関心・意欲・態度

(2)

<成果と課題>

◆①と②のグラフから、

平均正答率で全国平均を下回り、正答数が多い児

童の割合が低いことから、国語に関する活用力について課題が見られ

る。

◆③のグラフから、領域(ア)

・観点(イ)の

全てにおいて全国を下回っ

ており、上昇傾向は見られるものの、課題が見られる。

◆④のグラフから、平成 20 年度から

無解答率が全国を上回り続けており、

問題に取り組む意欲の育成について課題が見られる。

◆⑤の課題があった設問[右ページ1(三)

・3(三)

]から、

『インタビューメモを作成し、実際の話の展開に応じながら質問を考え

ていく授業づくり』

『筆者の意図や思考を想定しながら⽂章全体の構成を把握し、⾃分の考

えを明確にしながら読む授業づくり』

に取り組む必要がある。

◆どの領域も、全国を下回っているが、平成26 年度を境に、上昇 傾向が⾒られる。 ◆「話すこと・聞くこと」に課題が⾒られる。 (※「話すこと・聞くこと」はH27、「⾔語⽂化等」はH20・H27・H28 設問 なし) ◆どの観点も、全国を下回っているが、平成 26 年度を境に、上昇 傾向が⾒られる。 ◆「話す・聞く能⼒」に課題がある。 (※「話す・聞く能⼒」はH27、「知識・理解・技能」はH20・H27・H28設問な し

(ア)全ての領域において全国を下回った。

◆全国との差を⽐較すると、平成 20 年度から全国を上回り続けてお り課題が⾒られる。

無解答率は、全国を0.9 ポイント上回った。

枚⽅市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

話し⼿の意図をとらえながら聞き、話の展開に沿って質問をす

ることについて正答率が5割程度と低く、課題が⾒られた。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

⽬的に応じて、複数の本(資料)や⽂章などを選んで読むことについて正答率が全国を

上回り8割程度と⾼く、成果が⾒られた。

⽬的に応じて⽂章の内容を的確に押さえ、⾃分の考えを明確に

しながら読むことについて正答率が5割程度と低く、課題が⾒

られた。

◆枚⽅市は6・7問、全国は7問正解の児童の割合が最も多い。 ◆正答率80%以上(正答数8問以上)の割合は、全国を下回っている。 ◆正答率40%以下(正答数4問以下)の割合は、全国を下回っている。

正答数の分布は、6・7問を頂点とした、やや右よりの⼭型を描

いている

平均正答率は、全国を0.8 ポイント下回った。

◆全国の平均正答率が 57.8%であるのに対し、枚⽅市は、57.0% となり、全国を0.8 ポイント下回った。 ◆無解答率は、全国より0.9 ポイント上回った。

(イ)全ての観点において全国を下回った。

平成28 年度 全国学⼒・学習状況調査 学⼒調査結果報告 57.8  57.0  37.6  37.5  4.6  5.5  0 20 40 60 80 100 全国 枚方市 正答率 誤答率 無解答率 H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 差 0.0  0.5  0.3  0.6  1.5  2.4  0.8  0.9  0.0  0.5  0.3  0.6  1.5  2.4  0.8  0.9  0.0  0.5  1.0  1.5  2.0  2.5  3.0  無解答率(全国との差) 一 谷 口 さ ん は 、 【 資 料 1 】 を 読 ん だ あ と 、 も っ と く わ し く 知 り た い こ と が あ っ た の で 別 の 本 を 探 し 、 【 資 料 2 】 を 選 び ま し た 。 谷 口 さ ん は 、 ど の よ う な こ と を 知 り た い と 考 え て 【 資 料 2 】 を 選 び ま し た か 。 1 パ ン が で き る ま で の 工 程 に つ い て 2 パ ン 職 人 の 仕 事 に 対 す る 考 え 方 な ど 3 パ ン 職 人 の 生 活 は 日 に よ っ て 変 わ る の か 4 パ ン に は 、 ど の よ う な 種 類 が あ る の か 正答 2 1 正答率 無解答率 枚⽅市 78.2 3.7 全国 77.2 2.9 正答例 焼き⽴てのパンが店にならび、お客様のうれしそうな声が聞こえた時は、 パン職⼈をやっていてよかったと実感する。(53 字) 1 正答率 無解答率 枚⽅市 49.7 14.2 全国 52.9 11.5

3(三)

1 正答率 無解答率 枚⽅市 48.0 8.4 全国 50.4 7.8 正答例 お客さんにも⼤好評ということですが、地産地消についてどの ように考えてらっしゃるのですか(45 字)

1(三)

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。

成果があった設問(正答率の⾼い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 枚⽅市 全国 -◆- 0.800  0.850  0.900  0.950  1.000  1.050  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【学習指導要領の領域等】(全国を1) 話すこと・聞くこと 書くこと 読むこと 言語文化等 0.800  0.850  0.900  0.950  1.000  1.050  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【評価の観点】(全国を1) 話す・聞く能力 書く能力 読む能力 知識・理解・技能 関心・意欲・態度

(3)

<成果と課題>

◆①と②のグラフから、

平均正答率で全国平均を上回り、正答数が多い児

童の割合が⾼いことから、算数に関する基礎的、基本的な力について成

果が見られる。

◆③のグラフから、全ての領域(ア)

・観点(イ)において

全国を上回っ

ており、成果が見られる。

◆④のグラフから、平成 25 年度から

無解答率が全国を下回っており、今

年度はさらに低下したことから、問題に取り組む意欲の育成について成

果が見られる。

◆⑤の課題があった設問[右ページ1(1)

・9(2)

]から、

『計算結果の⾒積りをする場を位置づけ、計算の仕⽅や結果について振

り返って判断する時間を設定した授業づくり』

『増量や値引きなど⽇常⽣活を題材にし、基準量と⽐較量、割合の関係

を正しく捉えるための授業づくり』

に取り組む必要がある。

◆どの領域も、全国を上回っており、「図形」以外は、上昇傾向に ある。 ◆「図形」は昨年度より、低下した。 ◆2つの観点とも、全国を上回っており、平成26 年度を境に、上昇 傾向にある。 (※「関⼼・意欲・態度」「数学的な考え⽅」は未実施)

(ア)全ての領域において全国を上回った。

◆全国との差を⽐較すると、平成 25 年度から下回り続けており、今 年度は⼤幅な改善が⾒られた。

無解答率は、全国を0.4 ポイント下回った。

枚⽅市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。 ◆枚⽅市、全国ともに、16 問(全問)正解の児童の割合が最も多い。 ◆正答率80%以上(正答数13 問以上)の割合は、全国を上回っている。 ◆正答率40%以下(正答数6問以下)の割合は、全国を下回っている。

正答数の分布は、全問正解を頂点とした、左下がりの曲線を描い

ている。

平均正答率は、全国を2.7 ポイント上回った。

◆全国の平均正答率が 77.6%であるのに対し、枚⽅市は、80.3% となり、全国を2.7 ポイント上回った。 ◆無解答率は、全国より0.4 ポイント下回った。

(イ)「技能」と「知識・理解」において全国を上回った。

平成28 年度 全国学⼒・学習状況調査 学⼒調査結果報告 ※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。 77.6  80.3  20.6  18.3  1.8  1.4  0 20 40 60 80 100 全国 枚方市 正答率 誤答率 無解答率 H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 差 0.1  0.4  ‐0.1  0.0  ‐0.1  ‐0.1  ‐0.1  ‐0.4  0.1  0.4  ‐0.1  0.0  ‐0.1  ‐0.1  ‐0.1  ‐0.4  ‐0.5  ‐0.4  ‐0.3  ‐0.2  ‐0.1  0.0  0.1  0.2  0.3  0.4  0.5  無解答率(全国との差)

除数(わる数)が1より⼩さいとき、商が被除数(わられる数)

より⼤きくなることを理解することについて、正答率が全設

問の中で2番⽬に低く、7割弱と課題が⾒られた。

正答 1 正答率 無解答率 枚⽅市 68.5 1.0 全国 64.8 1.3

1を超える割合を百分率で表す場⾯において、基準量と⽐較量

の関係を正しくとらえることについて正答率が5割強と低く、

課題が⾒られた。

正答 ア100 イ120 正答率 無解答率 枚⽅市 55.4 5.5 全国 50.9 5.7

9(2)

成果があった設問(正答率の⾼い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

整数、⼩数、分数の計算をすることについて正答率が8割〜

9割と⾼く、成果が⾒られた。

正答 1 897 3 20 2 4.95 4 2/3 1 正答率 無解答率 枚⽅市 92.3 0.3 全国 90.9 0.4 3 正答率 無解答率 枚⽅市 81.1 0.7 全国 77.7 1.1 2 正答率 無解答率 枚⽅市 81.8 0.4 全国 77.1 0.5 4 正答率 無解答率 枚⽅市 89.8 1.2 全国 87.0 1.9

三⾓形の底辺と⾼さの関係にを理解することについて正答率

が9割程度と⾼く、成果が⾒られた。

正答 5 正答率 無解答率 枚⽅市 87.5 0.7 全国 82.0 1.1

1(1)

0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 11問 12問 13問 14問 15問 16問 枚⽅市 全国 -◆- 0.950  1.000  1.050  1.100  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【学習指導要領の領域】(全国を1) 数と計算 量と測定 図形 数量関係 0.950  1.000  1.050  1.100  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【評価の観点】(全国を1) 関心・意欲・態度 数学的な考え方 技能 知識・理解

(4)

<成果と課題>

◆①と②のグラフから、

平均正答率で全国平均を上回り、正答数が多い児

童の割合は若⼲下回っているが、算数に関する活用力について成果が見

られる。

◆③のグラフから、領域(ア)における

「量と測定」

「数量関係」、観点(イ)

における

「数学的な考え⽅」が全国を下回っており、課題が見られる。

◆④のグラフから、昨年度より

無解答率が増加しており、問題に取り組む

意欲の育成について課題が見られる。

◆⑤の課題があった設問[右ページ2(3)

・5(1)

]から、

『友達が考えた式や⽰された式について、その式の数値がどこから導き

出されたものなのか考える場⾯を設けた授業づくり』

『図や式などを⽤いて問題を解決し、児童が互いに図や式の意味を解釈

し説明し合う活動を設けた授業づくり』

に取り組む必要がある。

◆「数と計算」「図形」は、全国を上回っている。 ◆「量と測定」「数量関係」は、全国を下回っている。 ◆「技能」は全国を上回り、上昇傾向である。 ◆「数学的な⾒⽅や考え⽅」は全国を下回り、低下傾向である。 (※「知識・理解」はH20・H21設問無し、「関⼼・意欲・態度」は未実施)

(ア)「数と計算」「図形」において全国を上回った。

◆全国との差を⽐較すると、昨年度は下回ったが、今年度は、同程度 となった。

無解答率は、全国と同ポイントとなった。

枚⽅市のこれまでの取組を踏まえ、成果や課題があった設問について掲載をしています。

※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。 ◆枚⽅市は6問、全国は7問正解の児童の割合が最も多い。 ◆正答率80%以上(正答数11 問以上)の児童が、全国を下回っている。 ◆正答率40%以下(正答数5問以下)の児童が、全国を下回っている。

正答数の分布は、6問を頂点とした⼭型を描いている。

平均正答率は、全国を0.3 ポイント上回った。

◆全国の平均正答率が 47.2%であるのに対し、枚⽅市は、47.5% となり、全国を0.3 ポイント上回った。 ◆無解答率は、全国と同ポイントとなった。

(イ)「技能」「知識・理解」において全国を上回った。

平成28 年度 全国学⼒・学習状況調査 学⼒調査結果報告 ※縦軸は正答数の割合(%)、横軸は設問数を表しています。 H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 差 ‐0.3  0.6  ‐0.1  0.8  0.2  0.2  ‐0.2  0.0  ‐0.3  0.6  ‐0.1  0.8  0.2  0.2  ‐0.2  0.0  ‐0.4  ‐0.2  0.0  0.2  0.4  0.6  0.8  1.0  無解答率(全国との差)

⽰された式の中の数値の意味を理解し、それを記述すること

について正答率が1割強と低く、課題が⾒られた。

正答例 0.4 や0.3 は、ハー ドル1台あたりに増え る時間だと考えられま す。 正答率 無解答率 枚⽅市 15.0 18.9 全国 15.6 18.6

2(3)

正⽅形に内接するときの円の半径を理解することについて

正答率が8割程度と⾼く、成果が⾒られた。

正答 2 正答率 無解答率 枚⽅市 78.8 1.9 全国 76.5 1.9

3(3)

⽰された条件を基にほかの正⽅形について検討し、同じきま

りが成り⽴つか、調べることについて、正答率が9割強と⾼

く成果が⾒られた。

正答 ア 8 or 10 イ 10 or 8 ウ 80 正答率 無解答率 枚⽅市 93.9 0.4 全国 92.6 0.4

1(1)

成果があった設問(正答率の⾼い設問)

課題があった設問(正答率の低い設問)

割り算の式を並べてできた形を関連付け、⾓の⼤きさを基に、

式の意味の説明を記述することについて正答率が1割に満た

ず、課題が⾒られた。

正答例 360 は、1回転した⾓の⼤きさを表しています。120 は、イの⾓の ⼤きさを表しています。360÷120 は、360°の⾓の中に、120°の⾓が いくつ⼊るかを計算している式です。 正答率 無解答率 枚⽅市 6.9 18.4 全国 6.9 18.7

5(1)

47.2  47.5  45.4  45.1  7.4  7.4  0 20 40 60 80 100 全国 枚方市 正答率 誤答率 無解答率 0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 20% 0問 1問 2問 3問 4問 5問 6問 7問 8問 9問 10問 11問 12問 13問 枚⽅市 全国 -◆- 0.950  1.000  1.050  1.100  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【学習指導要領の領域】(全国を1) 数と計算 量と測定 図形 数量関係 0.950  1.000  1.050  1.100  H19 H20 H21 H22 H25 H26 H27 H28 【評価の観点】(全国を1) 関心・意欲・態度 数学的な見方や考え方 技能 知識・理解

参照

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