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ヒマ蚕の絹絲腺の構造、生長並に絹質物の生成

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(1)Title. ヒマ蚕の絹絲腺の構造、生長並に絹質物の生成. Author(s). 川口, 栄作; 大野, 林二郎. Citation. 北海道學藝大學紀要. 第二部, 4(2): 52-57. Issue Date. 1953-07. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/5421. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 第 4巻 第 2号. ・. 北 海 道 学 塾 大 学 紀 要 (第 2部). 昭和28年7月. 、. ヒマ蚕の絹糸線の構造、 生長並に絹質物の生成 川. 口. 栄 栄. ・ - 大 野 林 二 郎. 作. 宇都宮大学. ・ 北海道学聾大学函館分校. .. lk G1 i ftl l i al I eB and E.1くawz t 〇ロ( ructure o vth and St ・guc ・ Id f ): The Gro・ / B t ば iou of the s l i k substa1 o s α ? ) z如 c夢z とα . 1 cei (貢ー n p脳乙 ct and the Pro. I dL 1 i l l i t l ・ r o i Di e po ・ r ・ lint ー e・ c t t er or and s e ・ e pos ,. Ri l sume. ther l ed outby Haber andt and o s as poi nt ・. i Tー lk gl s one osの′ ・ es and of p眉Z み紅 c班編ん如 B.i. 緒. l dedi ions i t re ‐ Pa 1 ・ t ・ eexc o four por red,and divi ,t i i ddl t t or e r e and the pos er t 1 or ory ・ . ,the a ,the mi h i T T1 i t r tory por t a l ・ r e o e ・ e exc re on i s a tube . de l i ime t t ・ e 1 ・ ss e r s curved. T1 r on i po , and some ime ddl io s t ・ be mi e por ・ ・ 1d about twenty t , and biger and b i inous wi th the r ge , and then cont hchi i i i ・ ー te t r on ed numerous orpor sco pos ,W i d h h i l k 1i i l T e growt ins g l i n t・ t ‐ s e po e an L srap i i t or. on r . por i l lofbroad hexagona Thes l l l 〔 【g and i ・po s e scon l l o form a ranged intwo rowss o ast ce s whi eh ar ・ Lube si sseen i n βo 7 ’ぬy匁 and D併記? o云お ′ み ぞ s ‘ . ,a TI lar appea l 1 e cyt ー n pr e ent op a s anu rance s a gr s i i t l .d more di l lgQi a s shed in the po甲er or than ・ l i t・ l l o t a erpor on . Some im i i t ー s t e ons whi e r - ch may bes e , somesecr i in are found i i ddl i c t nt 1 na of the n 1 o r e1 〕 on . The nuc l 云ed wi he advance i eusbecome th t sr 1 ‐ an ls t of larva i t n l l l l ly i e i s and e t age c s ,di spe a ngu shed l i i i ・ ・t t ・ e pos r t e orpor on .. .. 言. ヒマ蚕はエリ蚕とも云い、 イン ド地方に野生している 樗番 (シソジュサン) の一種から改良して室内でも飼う ことの出来る様 に馴 らされた蚕の一種である。 ヒマ蚕は昭和13年初めてイン ドより輸入に成巧 して以 来之れが飼育上種々なる方面より考究せられ、 戦時中は. 繊維資源鉄乏に当り、 羊毛代用、 紡績原料、 紬統等の用. 途として主要なる位置を占めると共に、 ヒ マ栽培により 種実多収穫を衆ねて一石二鳥の産業であった。 斯る見地 , よりヒマ歪業の戦時中における貢献は極めて大であった と言わなければなら ない。 今迄蚕の絹続腺に関する報告は多々ある様であるが、 まだヒマ蚕の絹細腕に関する研究報告はない様である。. 筆者等はヒマ蚕の絹総腺についての 研究を行っていたが ・受けて引続き 更にこの度北大謎学教室より新しい材料を 未観察の部分を調 べて 一隙の結論を得たので、 此の機会 に纏めて報告すること する。 ・究中種々御援助を戴いた北大滝沢助 稿を起すに当り研 教授に厚く感謝の意を表す。. Gene l l d mi i ddl i ra n the ant er t ・ 1 or a e por ons yi h i b i t ef r on subs t ancei ssur rounded bythese r n ・ c 1 .. 1 . 絹線腺の肉眼的構造並びに体 陸内に於ける位置. Buti iorare notround se in.Se i i in ithe pos t l er r c r c in t ddl he mi i i ′ i f l h l l t l t e por t o o t sc nss o wo ayer , e. △. 位置及色 : 絹総腕は他の昆虫と同様に1頭に対 、 し1対宛存在する。 体内における位置は体の中軸を走る. l i i inte t t r or i e1 1 e ext or S2 s sl and t a er 1 er , TI i t ofs s s eemsto bethe re t ul econdary s re on ec . Fron i i t t may be ・the obs rva t e onin th ss udy ,i i i l i in in bro lk g l l l co c ecre t ・ es uded thatt and s es f. 消化管の両側に して、 少しく背面 によりたる位置即ち頭 背腺の直下を終始屈曲 して縦走している・ 。 しかしその前. 端は相合して 1本の管となり、 下層肢の中間に閉口する 吐統口に始まる。. - 52 一.

(3) . ヒマ塔の絹糸線の構造、 生長並に絹質物の生成 総腺の色は前 部総腺においてはその直経繊細なるため. きな特徴である。 b) 前部締腕 : 梢白色不透明であり一様の太さを有 ,. 殆んど無色に近く、 次第に中部、 後部に進むにつれて白 色を呈し、 後部総腺にては梢白濁を呈するに至る。 B. 締腺の区分 : 統腺は全幼虫期間を通じて 大別す. する細管にして前胸より後胸に至る消化管腹側を幾分曲. 線をなして縦走する。 c) 中部続腺: この部分では一層白色不透明となり. ると次の4つに区分することが出来る,. a) 吐締部 : 総腺の最先端部分にして 1本の管より. その屈曲は 略20回位の屈曲をなして後部総線に移る。 第. 成り前端は吐総口に開いて後端は左右総腺の分岐 点に至 書 るまでの間を占め、 全納腺区を通じて最小なる部 分であ ・カサソその他の蚤では通常この部分にフイリッピ管 る。. 1 圏に見られる如く未端にゆくにつれてその太さを増大. が 附属するのが見られるがヒ マ蚕ではこれを鉄くのが大. し、 3令より5令までの大さにはそれ程極端な増大が見 られないのが普通である。. d) 後部総腺 : この部分に至ると白色不透明の度は. F i 34 r T. 5 F i9.. F i 9.1. 謡 滋養講瀦 F ・ 3.2. . oも 。 9 00 ・。. 000 0 . o 00、 .. F i沙 3. 一.53 一.

(4) . 川 口. 栄. 作. ・. 大 野 林 二 質B 次に管壁は次の3層よりなる。 1) 固 有 膜 3 )内 膜. 更に増大して白濁を呈し、 統腺の最格端部を占める。 屈 曲は著しく増大 し、 熟蚕においては30~35以上である。. 3) 腺細胞. 分布を見る。. 一様の厚さで腺の全面を被うている。 この膜については. 叉この部分では中部総腺と同様全腺に捗り処々に気管の. 1) 固有膜 : この膜は無色無構造の一様の膜であり、 特に記すべき事項はない 様である。. 虹 . 絹総腺各部に於ける生長度. 2) 内膜 :. 内膜は続腺の部位によりて その,謡造並に. ヒマ蚕絹総腺の熟歪までの生長度は第1表に見られる 如く 5令における後部総腺の増大が極めて著大であり、. 性質を異にす。 先ず前部締腺における内腹は腺細胞と腺. o倍の生長率を示しており、 之れに反し前部、 中部総 約l 腺の生長率は2~3倍に過ぎない。 この5令における後部 ;表は各令lo匹を対象 統腺の生長度は驚異的であるJ 第1. に反 し中部綜腺の内膜と称せられるものは前者とその趣. 3 令 2日目の後部総腺と5令後部総腺との比較を見るに. i i t n 質で繊密であり、 この 腫を境しており頗る厚く Ch 部分では分泌物質の通過を許さない様に思われる。 之れ を異にして細胞膜とも共通して梢伸縮性に富み中部締腺. では細い網目状を呈するのが見られ更に後部総腺に至る. と して測定せる結果の平均値であり更に後部総腺ではそ の生長度において前方と後方とでは大部相異があるので. と殆ん どその存在を疑う程非薄となるo .. 特に区分して測定を試みただけである。. り、 後部締腺最も大きく中部総腺これに次ぎ、 前部総腺. 第 1 表. 最も小である, 叉その厚 さは中部統腺において最も大で ある。 更に細腕は通常2個の略六角形をなす細胞が1列. 各令絹総腺の直経測定(中央). に並び管をなし表面より見れば恰も縄甲状を呈する。 次 に細胞核は3令頃迄は全腺樹枝状に分岐するもしかし5. 但 し各令lo個体平均値. . “ ※ f前部1中部ーA,,“ 2令 2日 3令 2日 5令 5 日. 0. . 部. mm. 3) 腺細胞 : 腺細胞の大きさは 部分により 大いに異. 令及び熟蚕においてはその分岐は無数の細枝とな って極. めて複雑な潮枝状を呈し細胞全体に捗り普遍的に分布す. mm. るに至る。 しかしこの分岐は果 して若干の部分にて切断 しているや否や‘ ば明瞭ではないが恐らく部分的にその太. 0 0 . 0 . さ が異るために切断さ れている様に見ゆるものと思う。 第2図は5令中部統腺の分岐状態を 示せるも後部細腺 では更に著しく顎粒状 を呈して いる。. m ・ 絹続腺の組織璽的観察 先ず研究の対象とせる材料は総て 5令叉は熱蚤のヒマ 蚕であった, 之れが固定にはカルノア氏液、 酷酸 ァルコ 「ル、 及ブァソ氏液を使用、 切片は総てパラフィ ン法に 、マトキ 依った。 染色には主と してハイデソハイン氏鉄・ シリソ法で染色、 後サフラニンにて複染色を 行 っ て 見 た。. 叉中部続腺で腺細胞が腺腔に接する部分に Sericin. と. 同色の顎粒が泡沫厭に存在する状況を認めたが、 しかし 後部総腺においてか▲る状況は観察されなかった。 V I . 絹質物の生成 ヒマ蚕絹統腺の腺腔内に分泌せられたゲル状の絹質物 は Fibroin 及び Sericin の2種である。. 以上の方法に依て絹続腺各部を観察せる に細腺の1部. 先ず Fibroin の状況は5令末期の幼虫では内容充填し. 及び吐総口を除く外はすべて一層の細胞より形成された ろ !本の管状腺である。 各細胞の形は非常に大きく肉眼. て塞泡は殆ん ど見られず之れに反し熱蛮 (営繭直前) に i b r n 中には相当多数の室泡が認められ中心 o おける Fi. 叉はルッベにて容易にその輪郭をぅかノゞう事が出来る。. に進むにつれて峯泡の形状大となる。. において各々異にしている。. i i 中部練腺では通常中央に位 して軸索状をなし、 Se r l l c. 細胞の形状は略六角形であり何れの部分でも2 個の細 胞が相連絡して環状に総腺壁を構成している。 但 し1対. のみが認め られるに過ぎない。. しかし乍らその大きさは前部練腺、 中部総腺、 後部続腺. の前部総腺の相合する附近においては多数の細胞が連結 して 環状の総腺壁を構成している。 か る状態のま▲吐 練部に至り1 対の総腺は1本となる。. 各部における総腺腔の絹質物の存在状況は前部綜腺、. i がその周囲を囲鏡 しているが後部総腺に至ると Fibro l l bro i i i 更 に Fi n を坂巻く S r c e n は染色反感を施して . 2 種の 異 る Se i i r c u の存在を『 産め得る。 便宜上今この 2 ・と S2 は5令末期において 種の Sericin を SIS2 とす る. 一 54 一.

(5) . ヒマ蚕の絹細腕の構造、 生長並に絹質物の生成 は見られず熟蚕即ち営繭直前にこれが存在を中部総腺の. こ で推察し得ることは中部総腺で腺細胞の腺i 控に接する. み にて観察することが出来る。. i i 部分に Se r c n と同色の顎粒が泡沫状に存在して 見 ゆ i i る点より少く と も Se r l l は中部総腺よりのみ分泌せ c. 更に今各部における絹質物の状況を細く見ると次の如 くである。 1) 前部総腺の絹質物 : この部にお け る 絹 質 物 は in の2 種なるも F Fi b i i b i roin r c r n 中には塞胞が相 o ,Se i i r c 当多数占め、 塞胞は円形をなさず、 Se n は Fibroin. の周囲を規則的に環状をなして取巻いているが、 しか し 腺雌をこの両物質は完全に充たさず内膜と絹質物との間 には間隙が存在する。 即ち前部総腺においては厚い内膜 の存在により分泌作用は全く行われず して唯単に導管の 役目を果してい るものと思われる (第4 図)。 2) 中部続腺の絹質物 : 矢 張 りこの部分でも腺雁の b i i i 中心を Fi r o n が占めて S l l はその周囲を完全な e r c i i る円形をなして坂巻いている。 今この Se r n を Sー と c するも熱蚕絹統腺膿では更に腺腔と S I との間に新物質. の存在が認められる。 こ の新物質を S9 と呼ぶ な ら ぼ ′ 1 i bro i n とは完全に区別出来、S I よりもサフラニソに対. ト周を規則 し染色性弱く淡染する。 而して.S リはS ・ のタ しく円形をなしてと て不規則なる流紙叉は 正 りまき決 し 5 Fi b i r o n 中に流入するこ .とばない様である (第 図)。 b i 次にこの部における Fi r o l l の塞胞の大きさは不規. l dt l rber ら れ る も の な り と 唱 う る Ha andt1871 ・de , Li d 8 Jeude 1878 R D 1 i 8 i l i l d C 1 7 & &. c r a n a a a u , ,. Lamb r t l906 e , 町田1925 , の説が最も信頼し得るもの i i と思う。 Se r c n の層を形成する状況はカサソの場合と 一致するが更にヒマ蚕においては クリケムシの場合と同 様 (栗崎1934 ) 例外なく2層を,なすのが普通見られる。 而 して内層 S , は外層 S2 に比 しサフラニソにての複染 b i r o n と略同一の 染色反照を示す点より 色の結果は Fi. S2 は第二次的に行われる分泌機能に結果するも の と 思. われる。 摘. 要. 1 . ヒマ蚕絹総腺では前部、 中部、 後部の総腺区分は極 めて明確である。. 2 . ヒマ蚕の絹綜腺の細胞的構成はカサソ、 クリヶムシ 等と同一である。 3 l l 層の 形成は2層 よ り な . 中部総腺における Serici. る, bro 4 S i i i n は最初から別種のものと して r l l 及 び Fi c . e. 則で中心部大であり、 外周に近 づくにつれて小となる。 3) 後部紙腕の絹質物 : 後部総腺における絹質 物 と. 考えられ、 前者は中部続腺より後者は後部統腺より. i b i i n は全 r しては唯 Fi r n のみが存在するのみで Se c o. シ等と同一である。. b i i r n 中の峯泡の大きさも 一様で中部総 く見られず F o 腺のそれよりも梢大となる (第6図) 。 考. 察. 総腺を構成する細胞の数について他の多くの蚕と同様 2 細胞型の総腺と何等変る断はないがこれを以てヒマ蚕. 絹細腺の進化とすることはこ. では判定困難 である。. 次に内膜に関しては前部細腺の内膜と中部綜腺以 下の 内膜と称せられる▲ものとは根本的にその性 質 を 異 に し、 前者は専ら前部総腺細胞に由来するものにして、 且 I i i t 1 l l が反魅する状 ヒマトキシリソに対して反魅鈍き C I i i 況を示すのは C 1 t n 質それ自身の特性ではなく恐らく 之れを構成している原始的物質に基づくもの と 推 察 す る,. 次に中部総腺以下を構成するものは細胞膜 とも共通な る点より見れば恐らく細胞膜より第二次的に分化したも のと想像される。 i i b i 更に絹質物たる Se r c n 及び Fi r o n の2絹質物の 生成についてゞあるがこの問題に対する今迄の学説は種 々あってヒマ蚕絹腺についても簡単に判定し難い。 唯こ. 分 泌 せ ら れ る ご とカ サ ソ、 オ オ ミ ノ ム シ、 クリ ケ ム. 女. , 献. i ibe t i i Amo ld, J. t l lder Dr s en r Bau und sekre o i i l der Pro i t smo‐ r a s e ch e n Be chaut; zug agzu P1 kr l i t l ▽f zomen: Arc . Ana . Bd, LXV (19 . mi. 05) tomi B1 t ・ ube anc e・A1 e し a que sur l , L. M. No L i l i L d f e i d ige t i r r c e n e e x u e u ver s s a e s a p p g y , , d (1887) l r l Pe yen lbi .. i き ----・ No i t ー te sur l e del recol oran e aso a ma 8 8 7 1 i l b i d du Bombyx mor L ) ( : . , , ・ Et d i i t a tl r e ou de la so ee u e surl a sec . i i t tdel t ruc e du br 1 ・e nor ur a bave1aBombyx1 s ’ L.: Rap d ] d l b i d 6 d t t r o r u e r a r e e 1 o o a a u s ー. l so e . .: Lyon(1889) ’ i乳 L e る t t e du Bomby大 mor at‐lar- ., Lat ’ d b i d d i R 6 l t t t e appo r e: u s de la u ao ▽ar raor 8 1 1 L soi 9 e n( o ) y . . ’ da Bor de l l ls 6r l i i i i appar e ・ en e c s s L. Sur l sc gene. ’Acad ・: C. R.de l i i de P1 l l l rcu or maea ope e a ・t . de ssc . T.154 (1912) . ー i iも L, 霞 lonogr l(e Corna l IBomb l i I ap ade c ede so: ’ 1 R. lns i l hl i I l i t t - emo re de ・ ol 」ombard s . VO . . V1 (1856) .. - 55 一.

(6) . 川 口. 栄 作. ・ i f l l i i i i De Fi 1 i ton ‐ sc . e l o }og l e 1 r che 公na co ,p s ー . Rec i i l t o og no co d0 8e a: Memo じ suI Ba .bi .soe .Tor ,. fasc . T(1854), i i l l l Emery, C. Unte ibe t a ca. : lgi r Luc ai r ・ l co u suc 8 8 B XL 4 Z d 1 Ze f l i i ) ( t o w o cbr s s . s . . .. . i i l ln e E1 t og l c und Phys o r Ana omi ・ 1 ann ge . Zt , Wr 0 d i d d S der sp i d u 1 ・ r n e aup : ez nn r sen er e e r . l 1 l t req l .ys .ヲ (i880J . p . Lab‐.Ut , vo. l i l 十 lu l l Gi e e ,Li l so rc e ・ e s sur l s Ce s son . Reche , ,( lu l i i l i lse l r c ・ e e tl e s appare s: La Ce e ge , dop i s t c ・ e s 1 re . i . Le ,fa , 1(1890) , Tom. V[ se t 1 l er e s op n . . ×,fa .工 (1890) , Ton , Tricl . bee ・ i de la 1 aber ー l . . n l l r spi er de s ハ t l andt J F. Der se i baume en (ヱ871) s: rWr .. i 1r耐e der Lepm He IK lm, F. R Uber di ) n e S I l i t t ehr s s eren: Ze s .f . Zoo p , Bd. 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(7) . ヒマ歪の絹総腺の構造生長並に絹質物の生成 図 版 説 明. l mupe: Zoo . Bd.1(1878) . , Anz , i き but i tude i vane C. etみla r on a1 gnon ,F. Cont l i l i ・ s n通t amorp s.du uer a o og ・ ・ e de oae q phys ’6 i tude a t re d s del i tdu l ra abo o e: Rappor so. 第1図 成熟幼虫の絹総腺(拡大). 1 6. i e so , Lyon( 90 ) iof l l e vorhi oPmentofthenuc ・ e de々e e s , C・ T. T1 im- l l l l P1 in ing g land ce f・ ・ atyp ax dec thesp l so ・ y 1 9 0 8) V R B i l l l l k l V ( W o X t r o u a s e a n u : . . . g . g. igungen i , vi 、 ; C. V. Ube r Tracheenend s t en nghaus i i s s i i t s chr t r c r rSe e ender Raupe: Ze ,wi n de ,f . X 8 9 0 I i XL Zoo l d ( B ) . . . l l l log i 1 t ・ Yamanouchi ・ ・ o ung sc e Beobac . D1o・p ,~ , i de de i idenraupe abe i t r Se on be l ・ ekre r di e Se . s ‘IV l i l l Jour ro c ・ ・ . Agr . Sappo , X, Pt . Co , Vo (1922) .. l 1 p, 中部 ap a , 前部総腺 a‐1 , ,嘘総ロ : a‐ 線腺 : mp-P, 後部線腺. 第2図 中部総腺の細胞的構造(拡大). 第3図 中部総腺と後部綜腺との境界附近 でxloo) broi i i n r c nf n ,fi 」 S2 ,Se ,核: S 核 第4 図 前部総腺の横断 (×320) n ,内 , : T bro i i i i n r n c 膜 s, ,f ,f ,Se. )n , 第5図 中部総腺の横断 (×100 ーS2 , 核: S , i in bro Se i i r nf c ,S. i bwi n )n 第6図 後部総腺の横断 (x80 ,f , 核ご f. - 57 「.

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参照

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