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化学工学概論Ⅰ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 化学工学概論Ⅰ (Introduction to che mical engineering Ⅰ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 山本 拓司 所属 工学研究科(応用化学工学) オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 化学工学とは、人々の暮らしに必要な物質を生産するための装置を設計し、経済的で 環境負荷の少ない物質生産プロセスを構築するための学問である。本講義では化学工 学の目的や役割を概説し、化学工学の基礎知識である物質収支とエネルギー収支、さ らに化学プロセスを構成する各種化学装置の概要とその設計法について講義する。 【到達目標】 様々な化学製品を工業規模で製造するための化学プラントの設計や運転に必須となる 、化学工学の基礎知識を身につけること。 講義内容・授業計画 【講義内容】 本講義の前半では国際単位系・物質収支・エネルギー収支に加えて、流動・伝熱に関 する基礎知識を学ぶ。後半では反応工学をはじめ、蒸留などの代表的な単位操作の基 本原理を解説する。 【授業計画】 ※( )内はテキストの章番号に対応 1.国際単位系(第2章) 2.物質収支(第2章) 3.エネルギー収支(第2章) 4.流れの物質収支・エネルギー収支(第7章) 5.管内の流れの諸性質(第7章) 6.伝導による伝熱(第8章) 7.対流による伝熱(第8章) 8.中間まとめ 9.化学反応と反応器の分類(第3章) 10.反応速度式(第3章) 11.化学反応と反応率(第3章) 12.反応器の設計方程式(第3章) 13.蒸留操作の原理(第4章) 14.気液平衡関係(第4章) 15.期末まとめ テキスト ベーシック化学工学(化学同人) 橋本健治著 参考文献 成績評価の基準・方法 中間・期末試験(各40点)、およびレポート課題(20点)の合計点(100点満点)で 評価し、合計60点以上を合格とする。 履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

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