名古屋東山周辺の昆虫相 追補1
著者
内藤 通孝
雑誌名
椙山女学園大学研究論集 自然科学篇
号
51
ページ
51-63
発行年
2020-03-01
URL
http://id.nii.ac.jp/1454/00002736/
名古屋東山周辺の昆虫相 追補1
内 藤 通 孝*
Insect Fauna around Higashiyama in Nagoya Addendum 1
Michitaka NAITO
はじめに 2008年以来,「名古屋東山周辺の昆虫相」の甲虫目と半翅(カメムシ)目について順次 まとめてきた。今回は,その後に得られた知見のうち,甲虫目のカミキリムシ科,クワガ タムシ科,センチコガネ科,コガネムシ科,タマムシ科について報告する。 観察記録 学名・和名については,カミキリムシ科は『日本産カミキリムシ』1),クワガタムシ科 は『日本産コガネムシ上科標準図鑑』2),コガネムシ科は文献2)と『日本産コガネムシ上 科図説 第1∼3巻』3∼5),タマムシ科は『日本産タマムシ大図鑑』6)に依った。原則として 亜種分類は採用しなかった。生態写真の撮影および標本の採集・保管については,特に記 載のないものは筆者による。表記は簡略にするため,以下の原則に従った。 例数,性(雌雄を鑑別した場合のみ♂,♀の記号を入れた),採集(観察)日,観察場 所(名古屋市を省略)の順に記した。採集(観察)日時は8桁(西暦年月日)で示した。 時刻を表記する場合は24時間制で示した。体長は,標本の実測値を示し,標本が存在し ない種については,文献による数値を示した。 例:「1 ex 19970707 13:20 (∼19980403) 昭和区八事本町興正寺 体長5 mm」であ れば,1例(雌雄区別せず)で,1997年7月7日の13時20分に名古屋市昭和区八事本町の 興正寺境内で採集(観察)し,飼育下で1998年4月3日まで生存したこと,体長は5 mm であることを示している。 愛知県・名古屋市の分布については,『愛知県の昆虫(上)』7)および文献8)(タマムシ科), 日本・世界については文献1∼6)を参考にした。日本については,本土(北海道・本州・ 四国・九州)に分布するものは「日本」とし,島嶼は省略した。『愛知県の昆虫(上)』お よび文献8)に名古屋市からの記録がない種の学名には*を付した。 * 生活科学部 管理栄養学科1 カミキリムシ科 Family Cerambycidae 1―1 サビカミキリArhopalus coreanus 標本:1♂ 20080613 千種区星が丘元町椙山女学園大学構内(燈火に飛来)体長14 mm(写真1―1A);1♀ 20080903 同所(燈火に飛来)体長22 mm;1♀ 20090828 同 所(燈火に飛来)体長20 mm;1♀ 20130826 昭和区滝川町 体長22 mm(内藤美智子 採集)(写真1―1B) 成虫はマツ類等の針葉樹にみられ,燈火に飛来する。寄主植物:各種針葉樹,とくにマ ツ科1)。分布:本州・四国・九州,朝鮮半島,中国東北部 1―2 ツシマムナクボカミキリCephalallus unicolor 標本:1 ex 19650722 瑞穂区 体長16 mm;1 ex 19650811 同所 体長18 mm (写 真1―2) 未同定のまま,標本箱に保管されていた古い標本であり(筆者が小学6年生のときの採 集品),その後の追加はない。成虫はマツ類の倒木・伐採木にみられ,燈火に飛来する1)。 西日本では沿岸部,東日本ではむしろ山間部でみられる1)。寄主植物:アカマツ,クロマツ, リュウキュウマツ,カラマツ1)。分布:本州・四国・九州,朝鮮半島,中国,インドシナ, アッサム 1―3 アカハナカミキリAredolpona succedanea* 標本:1♂ 20170715 名東区猪高緑地 体長14 mm(写真1―3) 『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。寄主植物:マツ科および一部 の広葉樹1)。分布:日本,サハリン,アジア 1―4 ルリボシカミキリRosalia batesi* 標本:1♂ 20140805 名東区藤巻町 体長27 mm(写真1―4) 『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。♂では触角第3 ∼ 5節(♀で は3 ∼ 7節)端に黒色毛房を有する。本州ブナ帯の優勢種である。寄主植物:ブナ,シラ カバ,サワグルミ,カエデ類など1)。分布:日本(固有種) 1―5 ヨツスジトラカミキリChlorophorus quinquefasciatus* 標本:1 ex 20120723 千種区平和公園 体長15 mm(一色忍採集)(写真1―5) 「四つ筋虎」カミキリで,前翅に横行する4本の黒帯があるが,前方2つの黒帯は中心付 近で癒合して,C字状に見える。『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。 海洋気候性で,主に沿海地方にみられる9,10)。成虫は各種伐採木や花上に集まる。寄主植物: 各種広葉樹・針葉樹1)。分布:本州・四国・九州,朝鮮半島,台湾 1―6 トゲヒゲトラカミキリDemonax transilis* 観察・写真撮影:1 ex 20100417 10:54 千種区東山公園;1 ex 20180412 14:21 千種区平和公園(写真1―6A) 標本:1 ex 20140517 名東区牧野ヶ池緑地 体長9.5 mm(写真1―6B)
和名は,触覚第3・4節の先端が刺状になっていることから来ている。『愛知県の昆虫(上)』 には,名古屋市からの記録はない。成虫はカエデ類,ゴゴメウツギ,ミズキなどの花に集 まり,平地から山地にかけて普通である1)。寄主植物:各種広葉樹・針葉樹1)。分布:日 本 1―7 キクスイモドキカミキリAsaperda rufipes* 標本:♂♀ 20150427 千種区平和公園 体長8∼9 mm(写真1―7A,B:フジ枝上の♂ ♀,1―7C:♂) 『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。和名は「菊吸い」カミキリに 似ているカミキリムシという意味である。一見,キクスイカミキリPhytoecia rufiventris(キ クスイカミキリ属Genus Phytoecia。文献11)で報告)に似ているが,本種は別属(シナノ クロフカミキリ属Genus Asaperda)であり,キクスイカミキリと異なり,キク科植物につ くわけではない。寄主植物:各種広葉樹の細い枯枝1)。分布:本州・四国・九州,ロシア 極東部 1―8 ワモンサビカミキリPterolophia annulata 標本:1 ex 20160522 千種区千代が丘猪子石中学 体長11 mm(一色忍採集)(写真1―8) 「輪のような紋のある,錆びたような」カミキリムシである。種小名annulataも「輪」 の意である。成虫は各種広葉樹,とくにフジやイチジクでみられる1)。本州中部では,海 流の影響を受ける温暖な地域に多い1)。寄主植物:各種広葉樹1)。分布:本州(中部以西)・ 四国・九州,朝鮮半島南部,台湾,中国,インドシナ 1―9 センノキカミキリ(センノカミキリ)Acalolepta luxuriosa* 標本:1♀ 20080617 千種区星が丘元町 体長28 mm(一色忍採集)(写真1―9A);1 ♂ 20080801 昭和区滝川町 体長27 mm(写真1―9B);1♀ 20100729 同所(燈火に 飛来)体長 24 mm;1♂ 20150611 同所 体長30 mm;1♀ 20190625 同所 体長23 mm(写真1―9C) 『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。体長(15∼40 mm)1)に変異 が大きい種である。ウコギ科(ハリギリ,ヤツデ,タラノキなど)の生葉,若枝を後食す る12)。ハリギリは,センノキともいい,木材としては「栓」と呼ばれ,和名は,これに由 来する。寄主植物:ハリギリ,ヤツデ,タラノキなどのウコギ科1)。分布:日本,朝鮮半島, 中国 1―10 クワカミキリApriona japonica 観察・写真撮影:1 ex 20120915 12:32 名東区牧野ヶ池緑地(写真1―10A:ヤマグワ の若枝を齧る) 標本:1♂ 20080616 昭和区滝川町 体長32 mm(写真1―10B);1♂ 20090723 千 種区星が丘元町(燈火に飛来)体長34 mm(写真1―10C);1♀ 20150910 同所 体長45 mm(文献1)に記載された体長32∼45 mmの上限値である)(加賀谷みえ子採集)(写真1― 10D)
成虫はクワやイチジク12)の枝を食する。以前はクワの害虫として有名であった。寄主 植物:各種広葉樹1)。分布:本州・四国・九州 1―11 ヒトオビアラゲカミキリRhopaloscelis unifasciatus* 標本:1 ex 20080421 昭和区滝川町(燈火に飛来) 体長11 mm(文献1,12)では5.5∼ 9.0 mm,『原色甲虫図鑑(Ⅳ)』9)では7∼10 mmであり,文献に記載されている体長より, やや大きい)(写真1―11) 『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。成虫はオニグルミ,イヌシデ, ヤブニッケイ,サンショウなどの枯枝の樹皮を後食する1)。新成虫は秋に羽化し,そのま ま越冬する1)。寄主植物:各種広葉樹1)。分布:日本,朝鮮半島,中国,ロシア極東部 1―12 クモガタケシカミキリExocentrus fasciolatus 標本:1 ex 20100622 昭和区滝川町 体長5.5 mm(写真1―12) 「蜘蛛のような形の,芥子粒のように小さい」カミキリムシの意である。寄主植物:各 種広葉樹1)。分布:日本 1―13 リンゴカミキリOberea japonica 標本:1♂ 20190714 千種区星が丘元町椙山女学園大学構内(死骸。桜並木の傍で採 集した)体長16 mm(写真1―13A) 学名を与えられた日本最初のカミキリムシで,長崎出島に来日したスウェーデン人医師 チュンベリー Thunberg によって,帰国後の 1787 年に種小名 japonica と命名された。 japonica(あるいはjaponicum,japonicus)の種小名は頻繁に使われており,日本産カミキ リムシだけでも25種に命名されている12)(例:1―10 クワカミキリ)。属が異なれば,同 じ種小名を付しても構わないのである。腹部の第5節は黒色,他は橙黄色(写真1―13B)。 植栽されたサクラに多い1)。寄主植物:サクラ類,ナシなど1)。分布:日本,朝鮮半島, 中国東北部 2 クワガタムシ科 Family Lucanidae 2―1 チビクワガタFigulus binodulus 標本:1 ex 20180603 名東区牧野ヶ池緑地(死骸)体長14 mm(大腮を含む)(写真2―1) 『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市中区松原が1987年に既知産地として報告されて いるが,現在も生息してる可能性はなさそうである。カシ類,サクラ類などの広葉樹の朽 木につく1)。成虫越冬,羽化後3年近く生存し,成虫が幼虫のために木屑を生産する亜社 会性を示すことで知られる1)。分布:本州・四国・九州,朝鮮半島,台湾,中国,ベトナ ム北部 3 センチコガネ科 Family Geotrupidae 3―1 ムネアカセンチコガネBolbocerosoma nigroplagiatum 標本:1 ex 20170730 千種区星が丘元町椙山女学園大学構内(死骸)体長10 mm(写 真3―1)
本個体は前胸背板の黒斑が消失した型(f. niijimai)である13)。公園の芝生,ゴルフ場, 放牧地などに生息し,燈火に飛来する3)。分布:日本(固有種) 4 コガネムシ科 Family Scarabaeidae 4―1 コガネムシMimela splendens 標本:1 ex 20150619 千種区千代が丘猪子石中学 体長17 mm (一色忍採集)(写真 4―1) 「黄金虫は金持ちだ」の歌(作詞:野口雨情,作曲:中山晋平,1922年)にあるように, 金緑色に輝き,ときに赤紫∼暗赤色を帯びる美しい種である(ただし,この歌の「黄金虫」 はゴキブリのことだという説もある。他にタマムシ説もある)。成虫はイタドリ,ギシギシ, クズ,ノイバラ,オニグルミなどの葉を食する2)。分布:本州・四国・九州,朝鮮半島, 台湾,中国,ロシア極東部,インド,インドシナ 4―2 クロハナムグリGlycyphana fulvistemma 観察・写真撮影:1 ex 20140504 11:12 千種区平和公園 (写真4―2A:左。コデマリ の花上で。右はコアオハナムグリ);1 ex 20180504 10:48 名東区猪高緑地(写真4―2B: ハルジオンの花上で) 標本:1 ex 20120505 名東区牧野ヶ池緑地 体長13 mm(写真4―2C);1 ex 20150511 昭和区滝川町(死骸)体長13 mm ヒメジョオン,ネズミモチ,ガマズミ,イボタノキ,クリ,コデマリなどの花に集まる2)。 成虫で越冬する2)。分布:日本,朝鮮半島,台湾,中国,モンゴル,ロシア南東部,イン ドシナ 4―3 アオハナムグリCetonia roelofsi* 観察・写真撮影:1 ex 20190505 11:50 名東区猪高緑地(写真4―3) 体長15.6∼20.2 mm2)。『愛知県の昆虫(上)』には,名古屋市からの記録はない。成虫は ヒメジョオン,コゴメウツギ,ミズキ,ノアザミなど各種の花に集まる2)。成虫で越冬す る2)。分布:日本 4―4 シラホシハナムグリProtaetia brevitarsis 観察・写真撮影:1 ex 20190706 昭和区八事本町興正寺(写真4―4A) 標本:1♀ 20131116(∼20150423) 昭和区滝川町 体長22 mm(内藤美智子採集)(写 真4―4B a 20131116撮影,b 20150419撮影);1♀ 20160725 名東区藤巻町(死骸)体 長21 mm(写真4―4C);1♂ 20160730(∼20161121) 昭和区滝川町 体長21 mm(写真 4―4D):1 ♀ 20170702 同 所( 死 骸 ) 体 長 19 mm( 写 真 4―4E);1 ♀ 20180829(∼ 20190705) 同所(燈火に飛来)体長20 mm(写真4―4F) 以前は,類似のシロテンハナムグリProtaetia orientalis(文献14で報告)が名古屋東山 周辺における優占種であったが,最近,シラホシハナムグリが増加する傾向にある(写真 4―4G:左シロテンハナムグリ,右シラホシハナムグリ)。両者の簡易な鑑別法は,中胸腹 板突起の形態の違いである(写真4―4H aシラホシハナムグリ,bシロテンハナムグリ。矢
印が中胸腹板突起)。シロテンハナムグリの中胸腹板突起が団扇状であるのに対し,シラ ホシハナムグリのそれは幅広い楕円形である。1965∼2012年に昭和区内で採集し,シロ テンハナムグリと同定した標本15個体を再検討したが,すべてシロテンハナムグリであ り,誤同定はなかった。土中で成虫越冬する2)。秋に採集した♀は,飼育下で2回越冬した。 クヌギ,コナラ,シイの樹液や,クリ,ホルトノキの花に集まる2)。分布:日本,朝鮮半島, 中国,モンゴル,サハリン,ロシア南東部 5 タマムシ科 5―1 フチトリヒメヒラタタマムシAnthaxia rubromarginata 標本:1ex 20120503 昭和区八事本町興正寺 体長4 mm(写真5―1:ハルジオンの 花にやってきた) 「縁取り姫平た」タマムシである。「フチトリ」とは,前胸背板の側縁が赤色ないし緑色 に縁取られるという意味である。種小名のrubromarginataも「赤い縁」という意味である。 コナラ,クヌギ,アベマキ,クリなどの蘖,ノイバラなどの花に飛来する6)。分布:北海道・ 本州・九州,朝鮮半島,ロシア極東部 5―2 アオグロナガタマムシAgrilus viridiobscurus 標本:1 ex 20060527 千種区東山公園 体長5.5 mm(写真5―2A) 青色∼緑色を帯びた黒色。内側隆線は,弯曲しながら前角付近で側隆線に合する(写真 5―2B。赤矢印:内側隆線,青矢印:側隆線)。ケヤキ,アブラチャン,シデ類などの各種 広葉樹の蘖に集まる6)。寄主植物:ヒメヤシャブシ,イヌシデ,アブラチャン,オニグルミ, マンサク,ケヤキ6)。分布:日本,中国 5―3 ヒシモンナガタマムシAgrilus discalis* 観察・写真撮影:♂♀ 20120506 16:03 昭和区八事本町(エノキ葉上)(写真5―3A) 標本:1 ex 20120503 同所 体長7 mm(写真5―3B) 『愛知県の昆虫(上)』及び文献8には,名古屋市からの記録はない。「菱紋」ナガタマ ムシである。上肢に暗赤色の菱形紋がある。新成虫は秋に羽化し,エノキの葉を食し,樹 皮下で成虫越冬する6)。越冬後の春4∼5月にエノキ,ケヤキの蘖や粗朶に集まる6)。分布: 本州・四国・九州,朝鮮半島,台湾,中国,インド(カシミール地方) 5―4 ウグイスナガタマムシAgrilus tempestivus 標本:1 ex 20190601 名東区猪高緑地 体長5 mm(写真5―4A) 内側隆線は強く湾曲する(写真5―4B。矢印:内側隆線)。クリ,シデ類,カシ類,ナラ 類などの各種広葉樹の蘖・粗朶・伐採木・枯木に集まる6)。分布:日本,韓国,中国,ロ シア極東部 まとめ 以前の報告11,14,15,16)以降に,新たに同定されたカミキリムシ科13(7)種,クワガタムシ
科1(0)種,センチコガネ科1(0)種,コガネムシ科4(1)種,タマムシ科4(1)種を報告 した(括弧内の数字は『愛知県の昆虫(上)』及び文献8に名古屋市からの報告がない種 数を示す)。これらの大部分は,以前の報告以降に観察・採集されたものであるが,一部 は未同定のまま標本箱の片隅に眠っていたものである。 文 献 1 ) 大 林 延 夫・ 新 里 達 也 編: 日 本 産 カ ミ キ リ ム シ 東 海 大 学 出 版 会 2007(ISBN:978― 4486017417) 2 ) 日本産コガネムシ上科標準図鑑 学研教育出版 2012(ISBN:978―4054038479) 3 ) 川井信矢:日本産コガネムシ上科図説 第 1 巻(食糞群)昆虫文献六本脚 2008(ISBN: 978―4902649079) 4 ) 藤岡昌介・酒井香:日本産コガネムシ上科図説 第2巻(食葉群Ⅰ)昆虫文献六本脚 2007 (ISBN:978―4902649031) 5 ) 小林裕和・松本武:日本産コガネムシ上科図説 第3巻(食葉群Ⅱ)昆虫文献六本脚 2011 (ISBN:978―4902649048) 6 ) 大桃定洋・福富宏和:日本産タマムシ大図鑑 むし社 2013(ISBN:978―4943955078) 7 ) 愛知県昆虫分布研究会:愛知県の昆虫(上) 愛知県 1990 8 ) 蟹江昇・戸田尚希:愛知県のタマムシ 佳香蝶 2008;60:207―230 9 ) 林匡夫・森本桂・木元新作編著:原色甲虫図鑑(Ⅳ)保育社 1984(ISBN:4―586―30071―X) 10) 黒沢良彦・日高敏隆編:原色昆虫百科図鑑 小学館 1967 11) 内藤通孝:名古屋東山周辺の昆虫相 Ⅱ.甲虫目(1)カミキリムシ科 椙山女学園大学研究 論集(自然科学篇)2008;39:97―109 12) 大林 延夫・佐藤正孝・小島圭三編:日本産カミキリムシ検索図説 東海大学出版 1992 (ISBN:978―4486011811) 13) 新訂原色昆虫大圖鑑 第Ⅱ巻(甲虫篇)北隆館 2007 14) 内藤通孝:名古屋東山周辺の昆虫相 Ⅱ.甲虫目(3) コガネムシ科 椙山女学園大学研究論 集(自然科学篇)2010;41:93―108 15) 内藤通孝:名古屋東山周辺の昆虫相 Ⅱ.甲虫目(2) クワガタムシ科 椙山女学園大学研究 論集(自然科学篇)2009;40:125―133 16) 内藤通孝:名古屋東山周辺の昆虫相 Ⅱ.甲虫目 (4) タマムシ科 椙山女学園大学研究論集 (自然科学篇)2011;42:67―77
1-1A 1-1B 1-2
1-3 1-4
1-6A 1-6B
1-7A 1-7B
1-7C
1-8
1-9A
1-9C 1-10A 1-10B
1-10C 1-10D
1-11
1-13A
1-13B
2-1
3-1 4-1
4-2C 4-3
4-4A 4-4B a 4-4B b
4-4C 4-4D 4-4E
4-4G 4-4F
4-4H a 4-4H b 5-1 5-3A 5-2A 5-2B 5-4A 5-4B 5-3B