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最善の生を生きるためにできることを考える ~3/16(水)第1回エンド・オブ・ライフケア国際シンポジウム開催~

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Academic year: 2021

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平成28年2⽉19⽇ 国⽴⼤学法⼈千葉⼤学

最善の⽣を⽣きるためにできることを考える

〜3/16(⽔)第1回エンド・オブ・ライフケア国際シンポジウム開催〜

千葉⼤学⼤学院看護学研究科は、3⽉16⽇(⽔)、亥⿐キャンパスゐのはな記念講堂にて、第1回エン ド・オブ・ライフケア国際シンポジウムを開催します。 ■シンポジウムの概要

ニュースリリース

取材のお申込み・本件に関するお問い合わせ 千葉⼤学⼤学院看護学研究科 渡邉 メール:[email protected] FAX:043-226-2423 【⽇ 時】3⽉16⽇(⽔)14:00〜17:00(開場13:30) 【場 所】千葉⼤学亥⿐キャンパス ゐのはな記念講堂 【テーマ】エンド・オブ・ライフケア看護実践・研究に おける世界の潮流 【定 員】200名(先着順) 【参加費】無料 【申 込】3⽉7⽇(⽉)締切 ⽒名、所属、連絡先(電話番号またはメール アドレス)を記載の上、メールまたはFAXにて お申し込みください。 【プログラム】⽇英同時通訳付 【主 催】千葉⼤学⼤学院看護学研究科 【共 催】千葉看護学会 ※詳しいプログラム内容は別添チラシをご覧ください。 ▼亥⿐キャンパス構内図 エンド・オブ・ライフケアに関わる看護実践を展開する看護学研究者を韓国、台湾、英国より招聘し、 改めて⽇本のエンド・オブ・ライフケアについて考える機会とすることを⽬的とします。 ■シンポジウムの開催⽬的 ■エンド・オブ・ライフケアとは 診断名、健康状態、年齢に関わらず、差し迫った死、あるいはいつかは来る死について考える⼈が、⽣ が終わる時まで最善の⽣を⽣きることができるように⽀援すること。 地域社会でエンド・オブ・ラフケアを推進していくためには、病気としてではなく、⾃分の⽣の⼀部としてエンド ・オブ・ライフについて考え、周囲の⼈、⼤切な⼈と語り合う⽂化を創り出すことが重要です。 ⽼いや病いを抱えながら地域社会で⽣活し続ける⼈々の暮らし⽅、家族との関係性や⽣や死に関する価値観、社会 規範や⽂化とも関連した、新たな⽣き⽅の探求であり、新たな医療提供の在り⽅の創造とも⾔えます。 ■看護実践においてエンド・オブ・ライフケアを必要とする 場⾯ エンド・オブ・ライフケアというケアのあり⽅が重要となる のは、「⼈々が死について考えるとき」。 これは、特定の専⾨領域に限ったことではなく、患者・家族 の誰もが「⽣と死」について考え、様々な選択や決定を迫ら れる場⾯であり、このような機会に看護師はエンド・オブ・ ライフケアの局⾯として意識し積極的に患者・家族にとって 最善の選択ができるようにかかわることが必要です。 JR千葉駅、京成千葉駅到着後、JR千葉駅東⼝ 正⾯7番のバス乗り場から「千葉⼤学病院」 ⾏きまたは「南⽮作」⾏きバスに乗⾞、 「千葉⼤医学部⼊⼝」で下⾞。約15分。

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