• 検索結果がありません。

2014 日本臨床作業療法学会 抄録集(圧縮).pdf

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2014 日本臨床作業療法学会 抄録集(圧縮).pdf"

Copied!
118
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

WE START

第1回

日本臨床作業療法学術大会

今一度,作業療法の核を問う

(2)

!

!

特別講演

!

特別講演 1

ワークショップ

特別講演 2

学会長講演/シンポジウム

3月22日(土) 10:10∼11:10 3月22日(土) 11:10∼12:10 3月22日(土) 16:00∼17:00 3月23日(日)13:30∼15:00

(3)

事例報告1(22日A前) 3月22日㈯ 13:30 ∼ 14:30 A会場 1 復職に向けた実動作中心の介入によりCL、雇用主の認識に変化が 生じた事例 一般財団法人 太田綜合病院付属太田熱海病院 稲村 卓哉 5頁 2 「会話」による思考の変化―うつ病への声掛けの大切さ― あさひの郷 永井 里香 6頁 3 がんの進行に伴う作業の変化 尾鷲総合病院 リハビリテーション部 矢賀 進二 7頁 4 重度失語症者に対する作業に焦点を当てた実践ならびにその反省 山王リハビリ・クリニック 田中 克一 8頁 5 「妻と絵を描く」という作業への支援により、夫婦の関係性を 深めることができた事例 春日部ロイヤル訪問看護ステーション 唐松 考記 9頁 6 作業に焦点を当てた介入により新たな役割を獲得した一事例 障がい者支援センターてらだ 大谷 将之 10頁 7 不安が強く自己決定が困難な症例に対する精神科訪問看護での 関わり∼両親からの自立を目指して∼ 医療法人美喜和会オレンジホスピタル 羽佐 奈積 11頁 8 娘の結婚式を機に作業的存在になった事例 イムス板橋リハビリテーション病院 鮏川由香子 12頁 事例報告2(22日B前) 3月22日㈯ 13:30 ∼ 14:30 B会場 1 家族関係に焦点をあてた介入困難な事例 ─作業創発的臨床推論法を用いて─ 洛和会 音羽病院 篠田  昭 13頁 2 学生だから実現できる作業─CI療法の導入─ 関東リハビリテーション専門学校 稲葉 篤志 14頁 3 発達領域における作業に焦点をあてた実践 国保関ヶ原病院 山口 清明 15頁 4 読み書きに困難があるこどもの言語療法 ─2軸を用いたクリニカルリーズニング─ 国民健康保険 関ヶ原病院 山名寿美子 16頁 5 書字障害への運動療法―理学療法士にできること― 国民健康保険関ヶ原病院 野村 健人 17頁 6 自閉症の作業療法─絵コンテを用いたクリニカルリーズニング─ 岐阜赤十字病院 野口  翔 18頁 その他/研究(22日A後) 3月22日㈯ 14:30 ∼ 15:30 A会場 1 透析医療との関わりで見えてくる作業療法の重要性と効果、 問題点 医療法人 青仁会 池田病院 透析センター リハビリテーション 上谷 耕平 19頁 2 湘南鎌倉総合病院における内科患者への作業療法 湘南鎌倉総合病院 西村 彰紀 20頁 3 急性期病棟におけるADL介助法の統一を目指して ∼ ADL介助表導入に対する看護師の反応∼ 湘南鎌倉総合病院 桂川 泰明 21頁 4 質の高い作業を提供するための思考を鍛える ─作業創発的臨床推論法の検討─ 関西学研医療福祉学院 南  征吾 22頁 5 介護老人保健施設で立ちはだかるOBPの障壁 ─ADOCを使用したA氏への介入を通じて感じたこと─ 介護老人保健施設グレースヒル・湘南 初鹿 真樹 23頁 6 対象者がタイムリーな作業に取り組める精神科デイケアの 構造づくり 医療法人こまくさ会河口医院 川上 孝行 24頁 事例報告3(22日B後) 3月22日㈯ 14:30 ∼ 15:30 B会場 1 「死」への恐怖と生きがいの喪失感から、病気を肯定的に捉え、「生」 を実感するまでに至った事例─ダイナミックなアプローチを通して─ 茅ヶ崎新北陵病院 志木田孝治 25頁 2 ハーモニカ演奏が喜びを満たす時間をつくった事例 東所沢病院 山﨑 直哉 26頁 3 目標設定に難渋した症例に対する作業の可能化によっていきいきと 過ごされた事例 医療法人啓仁会所沢ロイヤル病院 江本  遥 27頁 4 病前の作業バランスを基にアプローチした事例 JA静岡厚生連遠州病院 鴨藤 祐輔 28頁 5 本人・家族の生活、作業を考える ─くも膜下出血を呈した事例と家族を通して─ 福岡リハビリテーション病院 田代  徹 29頁 6 作業に根ざした実践により家事の役割を再獲得した大腿骨転子部骨 折事例 亀田メディカルセンター 小林 由佳

 一般演題(ポスター発表)

(4)

事例報告4(23日A前) 3月23日㈰ 10:00 ∼ 11:00 A会場 1 面接についての認識を変えさせられた事例 ―CMOP-Eでの意味のある作業の考察― 医療法人健佑会 いちはら病院 松井 智明 31頁 2 剪定で、木と心を整える ∼主体的に訓練に取り組めた事例を通して∼ たたらリハビリテーション病院 上前 奨伍 32頁 3 頸髄損傷を呈したクライエントの整容動作向上に向けて ─女性として身だしなみを整えるということ─ 明石リハビリテーション病院 山田 祥子 33頁 4 寿司職人としての自分を取り戻していくまでの過程 柳原リハビリテーション病院 鈴木 洋介 34頁 5 家族の認識にアプローチすることで大切な作業の継続が 可能となった事例 一般財団法人 太田綜合病院附属太田熱海病院 鈴木 里美 35頁 6 退院後の生活環境での実動作を経験することで、訓練意欲が 向上した事例 みどり野リハビリテーション病院 神田真理子 36頁 7 家族の支援方法の変化により価値をおく作業の獲得に至った事例 河北リハビリテーション病院 土屋  友 37頁 8 チャレンジする理学療法─沖縄へ帰りたい─ 国民健康保険 関ヶ原病院 谷田 靖仁 38頁 事例報告5(23日B前) 3月23日㈰ 10:00 ∼ 11:00 B会場 1 トップダウン評価により携帯電話のメール機能を用いて 対人交流の拡大が可能となった事例 新座志木中央総合病院 四戸 宏之 39頁 2 左片麻痺を呈した症例にCOPMによる評価にて作業活動が焦点化で きた経験─治療的電気刺激とアクティビティーを併用した治療─ 新横浜リハビリテーション病院 林  慎也 40頁 3 歩けるようになったら何でも出来ると話すクライエントに対して OTIPMを使用した事例 河北リハビリテーション病院 伊藤 遥香 41頁 4 新人理学療法士とADOC 国民健康保険 関ヶ原病院 猪又 一誠 42頁 5 作業の実践が自分らしい生活の再構築に繋がった事例 西宮協立リハビリテーション病院 平松 良啓 43頁 6 友人との交流に自信をなくし退院への不安を抱えた失語症患者との関わり ∼友人と会う勇気が生まれ『世界がパッと開けた』経験を通して∼ 諏訪共立病院 中塚  聡 44頁 7 クライエントの思いと家族の思いの共有と協働 ─母の手料理の意味─ 西宮協立リハビリテーション病院 平田 篤志 45頁 事例報告6(23日A後) 3月23日㈰ 11:00 ∼ 12:00 A会場 1 職業復帰に焦点をあてた外傷後手指関節拘縮症例に対する介入 ∼理論と実践の融合∼ 磯子中央病院 木村 亮太 46頁 2 目標設定に難渋した症例に対する退院後の役割の獲得に焦点を 当てた関わり 磯子中央病院 山本 真以 47頁 3 作業を通して、その人らしい生活を再獲得した事例 ふれあい東戸塚ホスピタル 渡邊 七海 48頁 4 高次脳機能障害を呈した症例に対するトップダウンアプローチ たたらリハビリテーション病院 宮下  萌 49頁 5 入院中からの趣味の提供が意欲の向上へと繋がった事例 みどり野リハビリテーション病院 平石 暢之 50頁 6 理学療法士とだからできる作業─長良川マラソンへの挑戦─ 国民健康保険 関ケ原病院 鹿野 昭幸 51頁 7 「何がまずかったか?」新人作業療法士がリーズニングにより 気づいたこと イムス板橋リハビリテーション病院 向  裕史 52頁 8 クライエント中心の可能化のカナダモデルを利用した事例 リーズニングの試み イムス板橋リハビリテーション病院 渡邉 祥平 53頁 作業に焦点を当てた実践までの道のり(23日B後) 3月23日㈰ 11:00 ∼ 12:00 B会場 1 「もう一度夫と旅行に行きたい」と語った事例 ─急性期から回復期への作業のバトンパス─ 津島市民病院 渡邉 立志 54頁 2 希望する自宅復帰が実現した事例 ─ADOCの実施が作業参加につながった─ 社会福祉法人 京都博愛会 京都博愛会病院 米山 智彦 55頁 3 大切にしてきた作業を実動作で介入する意義 ―私らしい作業 過去−現在−未来をつなぐ─ 西宮協立リハビリテーション病院 伊藤 理恵 56頁 4 急性期病院におけるOBP実践までの道のり∼その途中∼ ─OBP研修会開催からOT勉強会チームの結成へ─ 福岡医療団千鳥橋病院 西尾絵里香 57頁 5 訪問作業療法を利用してもらうために病院にパンフレットを 設置した取り組み IMSグループ春日部ロイヤル訪問看護ステーション 松澤 良平 58頁 6 いきいきした利用者の姿が他職種協働をも促す さいたま市障害者福祉施設 春光園けやき

(5)

作業に焦点を当てた実践までの道のり-1(22日C前) 座長:上江洲 聖3月22日㈯ 13:30 ∼ 14:30 C会場(日赤安謝福祉複合施設) 1 意味のある作業の支援で自己効力感が向上し役割再獲得に繋がった事例 ─脳梗塞発症から13年が経過した通所介護利用者との関わり─ 介護老人保健施設やわらぎ 鬼木 徳子 61頁 2 意味ある作業の可能化に向けた実践 ─ADOCの精神科での有用性─ 医療法人仁心会 松下病院 福田  浩 62頁 3 もし1年目OTが「作業ってなんだろう」を読んだら ─OS勉強会を活かしての実践─ よみうりランド慶友病院 鈴木 則世 63頁 4 石和健康友の会「風林火山」班会の活動 石和共立病院 丸山  祥 64頁 事例報告-1(22日D前) 座長:大野勘太(神奈川県立保健福祉大学 修士課程) 3月22日㈯ 13:30 ∼ 14:30 D会場 1 目標の再確認後に活動生が向上した事例 ─作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)を使用して─ イムス板橋リハビリテーション病院 成田 圭佑 65頁 2 がん患者さまへSTAS-Jを用い介入した症例報告 湘南鎌倉総合病院 窪田 恭子 66頁 3 『抑制』からの解放を目指して ─認知症・BPSDへのアプローチ─ ふれあい平塚ホスピタル 重田 優子 67頁

4 Constraint-induced movement therapy (CIMT) における 新しい面接法について イムス板橋リハビリテーション病院 松井映利香 68頁 事例報告-2(22日E前) 3月22日㈯ 13:30 ∼ 14:30 E会場座長:藤本一博(茅ヶ崎新北陵病院) 1 花を育てる作業がもたらした効果ー事例の主体性に着目してー みどり野リハビリテーション病院 村谷 翔一 69頁 2 クライアント自身が作業療法を行うということ 医療法人社団曙会 シムラ病院 豊田 敬一 70頁 3 板リハからの一通の手紙 イムス板橋リハビリテーション病院 小川 真寛 71頁 4 カナダ実践プロセス枠組みを利用した事例報告 イムス板橋リハビリテーション病院 三木有香里 72頁 研究発表-1(22日C後) 座長:澤田辰徳(イムス板橋リハビリテーション病院) 3月22日㈯ 14:30 ∼ 15:30 C会場 1 作業療法におけるトップダウンとボトムアップの実践状況 神奈川県立保健福祉大学大学院 修士課程 大野 勘太 73頁 2 特定の身体機能回復理論と作業に基づく実践との信念対立 ─複線径路・等至性モデル(TEM)を用いて─ 吉備国際大学大学院保健科学研究科 古桧山建吾 74頁 3 意味ある作業における主観的時間評価に対する予備的文献研究 医療法人東明会原田病院 田中 善信 75頁 4 ベテラン作業療法士が作業に基づく実践をどのように進めているのか ─回復期に入院する脳血管障害のクライエントに対して─ 吉備国際大学大学院保健科学研究科(通信制) 山森真理子 76頁 事例報告-3(22日D後) 座長:建木 健3月22日㈯ 14:30 ∼ 15:30 D会場(聖隷クリストファー大学) 1 作業の意味に焦点を当てた事例 ∼役割と生きがいの再獲得に向けて∼ イムス板橋リハビリテーション病院 小瀬 綾美 77頁 2 「もうリハビリはやりたくない!!」 ─訓練拒否から在宅復帰に繋がった症例─ 医療法人社団 英志会 渡辺病院 赤池 崇次 78頁 3 僕と翔子の2000日 イムス板橋リハビリテーション病院 加藤早紀子 79頁 4 作業療法により病前よりも健康になった事例 イムス板橋リハビリテーション病院 吉澤 千秋 80頁 事例報告-4(22日E後) 座長:鈴木達也3月22日㈯ 14:30 ∼ 15:30 E会場(聖隷クリストファー大学) 1 訪問リハとの連携により、クライエントの希望する作業が 可能になった事例 善常会リハビリテーション病院 清水 一輝 81頁 2 復職と家族に重きを置いた外国人クライエントとの作業療法 イムス板橋リハビリテーション病院

 一般演題(口述発表)

(6)

作業に焦点を当てた実践までの道のり-2(23日C前) 座長:齋藤佑樹(郡山健康科学専門学校) 3月23日㈰ 10:00 ∼ 11:00 C会場 1 ライフレビューを通して前向きに生きる目標が持てた クライエントとの過程 イムス板橋リハビリテーション病院 小林万瑠実 85頁 2 脳卒中急性期におけるトップダウンアプローチの実践報告 ―作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)を使用して― 高島平中央総合病院 羽石 幸央 86頁 3 緩和ケア病棟で作業療法士にできること たたらリハビリテーション病院 渡部 夏子 87頁 4 ADOCを用いて作業に焦点を当てた精神科未成年クライエントの 退院支援 福井記念病院 松岡 太一 88頁 研究発表-2(23日D前) 座長:友利幸之介3月23日㈰ 10:00 ∼ 11:00 D会場(神奈川県立保健福祉大学) 1 慢性疼痛患者の健康関連QOLに対する作業に焦点を当てた実践の効果 ―作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)を用いて― 総合病院 玉野市立玉野市民病院 横山奈央子 89頁 2 作業閾値評価開発に関する予備研究∼ケーススタディを通して∼ イムス板橋リハビリテーション病院 入沢  健 90頁 3 通所介護を利用して生活を送る高齢者が作業同一性を構築する プロセス 社会福祉法人公友会 デイサービスセンター都田 鹿田 将隆 91頁 4 臨床実習指導者から受けたスチューデントスキルへの配慮 ─実習生を対象としたインタビューの検討 総合病院 玉野市立玉野市民病院 藤岡  晃 92頁 事例報告-5(23日E前) 座長:籔脇健司(吉備国際大学) 3月23日㈰ 10:00 ∼ 11:00 E会場 1 作業の分析と家族への情報伝達が出来ずスムーズな作業の 再獲得へと至らなかった事例 善常会リハビリテーション病院 赤坂 竜一 93頁 2 「お父さんといえば!」代名詞となる作業の獲得が家族の見方を 変えた症例 新戸塚病院 平野 友梨 94頁 3 娘様主動の作業療法の展開 ─重介助を要する母親との生活を「大変と思わない」理由─ 新戸塚病院 渡邊 郁美 95頁 4 左頭頂葉症状を呈した事例が主婦としての役割を取り戻すまで 福岡徳洲会病院 萩原  敦 96頁 作業に焦点を当てた実践までの道のり-3(23日C後) 座長:小川真寛3月23日㈰ 11:00 ∼ 12:00 C会場(京都大学大学院医学研究科) 1 あなたの大切な作業の実現のために ─私の作業療法士としての道のり─ 医療法人仁心会松下病院 木ノ下智秀 97頁 2 「手紙を書く」を支援する 洛和会音羽記念病院リハビリテーション科 志村 邦康 98頁 3 作業を実践できる職場を作りたい!─若手OTの試行錯誤より─ 東京勤労者医療会 みさと協立病院 橋本 奈奈 99頁 4 過去の作業を通して自分を取り戻した一例 イムス板橋リハビリテーション病院 佐藤 愛里 100頁 事例報告-6(23日D後) 座長:木田佳和(介護老人保健施設 楢葉ときわ苑) 3月23日㈰ 11:00 ∼ 12:00 D会場 1 興味あるプランター栽培を通じて ─水やりが習慣化し生活に変化がみられた症例─ 社会福祉法人 悠仁会 介護老人保健施設 サンガーデン府中 山本 卓央 101頁 2 被災地への想いを整理する過程で意志の変化がみられた事例 介護老人保健施設 楢葉ときわ苑 遠藤 可織 102頁 3 通所介護施設におけるCEQを用いた施設間連携 ─包括的環境支援の事例を通して─ リハステーション草津デイサービス 岡本 理宏 103頁 4 綺麗であり続ける作業の意味を支援 介護老人保健施設 サンライズ壱岐 池尻 奈美 104頁 事例報告-7(23日E後) 座長:山口清明3月23日㈰ 11:00 ∼ 12:00 E会場(国民健康保険関ヶ原病院) 1 作業環境を整える全く新しいシーティング理論  キャスパーアプローチによるケース報告 NPO法人 ポップンクラブ 村上  潤 105頁 2 小学校における小児版作業選択意思決定支援ソフト(ADOC-S)を使用した教 育支援計画書の作成─明確な目標により目的のある授業を行えた教員の事例─ 琉球リハビリテーション学院 仲間 知穂 106頁 3 作業療法士と協働して自伝作りを行い 人生を肯定的に捉えられた事例 イムス板橋リハビリテーション病院 北橋多恵子 107頁 4 家族をつなぐ大事な作業 医療法人 進正会 寺下病院 沖田 直子 108頁

(7)

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

講演・シンポジウム

(8)
(9)
(10)
(11)

50

1960 70

1986 1987 1989 3

Occupation Based Practice Occupation Focused

Practice

2

(12)

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

ポスター発表

(13)

復職に向けた実動作中心の介入により CL,雇用主の認識に変化が生じた事例 稲村卓哉 1),齋藤佑樹 1) 1)一般財団法人 太田綜合病院附属太田熱海病院 【はじめに】 今回,復職を希望するも課題認識が難しく,雇用主も支援方法に不安を抱えていた事 例を担当した.本事例に対し,雇用主と協力しながら実動作中心の介入を行った.結果, 無理のないスムーズな復職,雇用主の適切な支援に繋がったため,以下に報告する. 【事例紹介,作業療法評価】 30 代男性.フィリピンパブ勤務.左前頭葉脳挫傷(スノーボード中の事故)にて当 院回復期リハビリテーション病棟入棟. ・作業療法面接:仕事仲間を「家族同然」と語り,現職復帰を強く希望するも,復帰に 向けた具体的な話しをすると楽観的な語りが目立つ. ・雇用主の意向:再雇用に意欲的.障害に対する知識がなく今後の支援に不安がある. ・職務内容:調理,接客,会計,タレントの配置管理,補充物品の請求等. ・観察,検査:意識清明で明らかな麻痺はなく,歩行 ADL 自立.待ち合わせや依頼の実 行困難.お茶入れ課題で,課題の同時処理時の不効率さや戸惑いが目立つ.検査上 (WMS-R,RBMT,CAT)記憶力や同時処理課題で年齢に比し低下が認められた. 【方針・目標設定】 技能の獲得,現実検討を図るために,復職に関連した実動作の経験を重ね,実動作で の評価を元に雇用主への助言,環境調整が必要であると考えた.介入にあたり,主目標 を現職復帰.副目標を作業技能の変化,自己認識の変化,雇用主の認識・支援の視点の 変化とした. 【経過】 作業量や課題数を段階付け,実動作での介入を進めると,課題忘れや間違いが減少し てきた.その後,雇用主の協力を得て,実際に職場で評価・介入を行うと,課題に対す る気付きや段階的な復職の必要性を実感する語りが増加した.雇用主も能力や課題を理 解し,具体的な支援方法について検討することが可能となった.6 週の介入後,事例は 自宅へと退院.復職を遂げ,現在は,調理や一部会計業務,物品請求業務を行っている. 【考察】 今回,実動作練習・雇用主と協力し実際の職場で評価を行い,要素的な介入だけでは 知りえない作業遂行能力を事例自身や支援者が認識する契機となり,事例・雇用主の認

(14)
(15)

OT 70 X 1 1 2 OT OTIPM 3

(16)

OT 2000 OT A A 66 2 ADL A 1 A

(17)
(18)
(19)
(20)

1) 1) 1)IMS OT A 70 ADL OT OT

(21)
(22)

, .

, ,

.

(23)

1) 2) 1) 2) OT SIT SIT C (1) OBP OT OBP Fisher OTIPM(2) SIT 5

COPM +4 0 +5 0 School AMPS

+1 07logits +1 60logits School AMPS OT OBP OBP SIT OBP OT 1) : (1880-0211)9 3 : Page170-177 2006 2)Fisher A G:Occupation-centred occupation-based occupation-focused:Same

Figure 2 (Figure 1)

M O

(24)

iPad iPad

(25)

, wii fit . COPM

(26)

― ― 1) 2) 1) 2) 1) 2 1) : 10(7) 577-584 2000 2013/01 2013/07

(27)
(28)
(29)

1) 1) 25 17 ADL ADL ADL ADL ADL ADL/ 2013 11 1 ADL ADL / ADL 1 / 5 1 5 4 3 2 1 90.5% 9.3% 95.3% 4.5% 84.3% 15.6% 86.3% 13.6% 78.0% 21.8% 90.8% 9.0% 34.3% 65.5% 31.7% 68.1% ADL ADL ADL

(30)
(31)
(32)
(33)
(34)

A A QOL 90 80 2 X 3 X 5 1 2 OT A A QOL

(35)

PC

OT 30

(36)
(37)
(38)
(39)
(40)
(41)
(42)
(43)
(44)
(45)
(46)
(47)
(48)
(49)
(50)
(51)

, . .

(52)
(53)
(54)

ADOC 50 PIP ROM , ROM PIP 20Kg ADL , , . , . , . , . Looping ROMex ADL PPD0mm . , .

(55)
(56)
(57)

, . ,ADOC . ADOC , . A ,60 . , . , , .ADL , . , ADL . , . ADOC , , , . 2/5, 1/5 . , , . . , ,A , , . , , . , , . . . (2 4) (1 4) (1 2) . ADOC , A . , .A , , . , ,

(58)

, . , . , . , . , , , , . , . , , , . FIM , 56 18 , , . , , . , . , . , , . , , , . , , , , , . , , . , , , . , , .

(59)
(60)

IMS A 40 3 Br.stage ADL A A ADL A A A A

(61)

1) 1) 1)IMS

OT

(The Canadian Model of Client-Centered Enablement CMCE)

A 70 6 5 3 A OT OT A A A A A A A CMCE OT OT CMCE OT CMCE OT

(62)
(63)
(64)

大切にしてきた作業を実動作で介入する意義 ―私らしい作業 過去-現在-未来をつなぐ― 伊藤理恵 1)2),平田篤志 1)2),平松良啓 1)2) 1)西宮協立リハビリテーション病院,2)作業乃風 【はじめに】 今回,大切にしてきた作業を語れない事例に対し,意思質問紙(以下:VQ)を使用し興味関 心のある作業を明確にした.実動作介入において,大切にしてきた作業を語り,私らしい 作業を協働して構築した実践を報告する.尚,本報告に際し,本人,家族から同意を得た. 【事例紹介】 A 氏,60 歳代女性.脳梗塞左片麻痺.意識障害,高次脳機能障害あり.病前は専業主婦とし て家事全般を担い,園芸,歌など多趣味であった.退院後は長男宅に同居予定.JCS はⅠ -3,FIM39/126 点(運動 22/認知 17).初回面接ではトイレでの排泄を希望し,過去の大切 な作業の意味を明確に語れなかった.そこで,家族から聴取した過去の大切な作業の意 味を把握する目的に,VQ を使用し,実動作の観察から評価した.結果,トイレ 41 点,車椅 子駆動 35 点,洗濯 34 点,園芸 31 点,と点数の高い順に A 氏の興味関心が高い作業が確認 できた.評価場面では,覚醒状態が良好であった.介入の基本方針として,VQ の結果を実 動作で介入し,遂行場面で過去から現在の作業について認識向上を図ることとした. 【経過と結果】 園芸を実動作で介入する中で,作業を通じて人との繋がりをつくってきたことを語った. また,毎日の介入内容を繋がりのあるものとして語れるようになったため,再度面接を 実施した.「1 人でトイレに行きたい」「息子たちに迷惑掛けたくない」と家族への思い を語った.語りを共有した上での介入では「いつも身だしなみに気を付けていた」と, 過去の習慣であり今後も行いたい作業として,新たに整容を希望した.また,「退院後を 思うと,今から知ってもらった方がいいと思って」と退院後の生活(未来)を想定し,家族 にトイレ練習の内容を自ら説明した.JCS はⅠ-1,FIM56/126(運動 34/認知 22),VQ はトイ レ 47 点,園芸 45 点,洗濯 42 点,車椅子駆動 39 点と点数が高くなり,全てにおいて作業の 意味を明確に表出し,遂行場面で注意の持続や左側への気づきが向上した. 【考察】 今回,A 氏が大切にしてきた作業を実際に行い,実動作から生まれる一瞬一瞬の思いを作 業療法士に語り,共有し合うことが A 氏の現在を構築した.作業療法で行った現在の経 験を積み重ねていく過程は,私らしい作業に過去-現在-未来の繋がりをつくる上で重要 であったと考える.

(65)
(66)
(67)

1) 1)

, ,

(68)
(69)

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

!

口述発表

(70)
(71)
(72)
(73)
(74)

― (ADOC) PT OT OT IMS 70 3 3 3 5 1 40 PT 2 2 ADOC ADOC PT 2 PT OT 1 PT OT ADOC

(75)

,

, (2

) / (2 ) / (2 ) (3 ) 9 , 0( ) 4( ) . ,

(76)
(77)

Constraint-induced movement therapy(CIMT)

CIMT Behavioral contract(BC)

Canadian Occupational Performance Measure(COPM)

A 70

ADL

modified CIMT

COPM BC COPM

BC

Assessment of Motor and Process Skills

COPM BC

COPM

A

BC

(78)
(79)

WHO 21 2 1 80 2 60 OTR 1 VAS-QOL2 8 2 VAS-QOL3 9

(80)

( OT) A 60 A ADL OT Google map A 30 OT A 30 A A OT

(81)

1) 1) 1)

( CPPF Canadian Practice Process Framework) 50

( CMOP-E Canadian Model

of Occupational Performance-Enablement) 1.

2. ( COPM Canadian Occupational Performance

Measure) 3. 4. A 5. 6. PT 7. COPM 10 CMOP-E CPPF

(82)
(83)
(84)

, . Chiksentmihalyi1) , . , , . , , . Ver.5 ,2013 11 18 20 21 . 2003 2013 10 . , . , ,OT . , . 11 . ,9 ,2 . 8 . , , 3 , 2 , , . 1 , . 9 . , 3 . 2 . 3 . 1 . 15 30 , . 2 , QOL . , , , . , , , . .

(85)

1) 2) 2) 2) 3) 4) 5) 1) 2) 3) 4) 5) OBP OBP CL OBP OT 10 OTR OBP

OTR OTR OBP

10

OBP OTR OTR 60

OTR OBP

Trajectory Equifinality Model TEM

TEM EFP OTR OBP

EFP OPP CL CL CL BFP CL CL OTR OBP OTR CL OTR CL OTR

(86)

IMS 40 3 1 2 COPM ( 9 6 3) ( 8 3 2) ( 6 4 3) ( 8 2 2) A COPM ( 9 9 9) ( 8 8 8) ( 6 9 9) ( 8 7 5)

(87)
(88)
(89)

1) 1)

1)IMS

(90)
(91)

1)IMS

23

A 20

Canadian Occupational Performance Measure

COPM 10 1 1 9 1 1 ADL A 2 A A COPM 8 9 9 2 2 ADL 10

(92)
(93)
(94)
(95)

― (ADOC) ― 1) 2) 1) 2) ( ADOC) ADOC 3 5 ADOC ADOC ADOC ADOC

(96)
(97)
(98)
(99)

OTR OTR3 MMSE24 4 OTR COPM ADOC 20cm 10cm 4 6 OTR OTR OTR

(100)
(101)
(102)
(103)

1) 1) 1)

(104)
(105)

1) 1)

(106)
(107)
(108)
(109)

1) 1) 1) IMS

Canadian Occupational Performance Measure( COPM)

Canadian Model of Performance and Engagement(CMOP-E)

50 3

(Brunnstrom Stage ) ( ) 1

24

(110)
(111)
(112)
(113)

90 Yahr Stage

MMSE26 ADL

ADOC

(114)
(115)

ADOC-S A B A B ADOC-S B A B ADOC-S

(116)

Erikson(1989) A 80 6 ( COPM) ADL A ADL A ( 7 2) A A A COPM 5 5 A A A A A

(117)
(118)

参照

関連したドキュメント

*課題関連的訓練(task-related training)は,目的志向的訓練(task-oriented

海外旅行事業につきましては、各国に発出していた感染症危険情報レベルの引き下げが行われ、日本における

infectious disease society of America clinical practice guide- lines: treatment of drug-susceptible

PB、MDF 日本繊維板工業会登録書 日本繊維板工業会登録番号 接着剤 MSDS ※1

等に出資を行っているか? ・株式の保有については、公開株式については5%以上、未公開株

・特定非営利活動法人 日本 NPO センター 理事 96~08.. ・日本 NPO 学会 理事 99-03

用局面が限定されている︒

雇用契約としての扱い等の検討が行われている︒しかしながらこれらの尽力によっても︑婚姻制度上の難点や人格的