(Smith EKM: Fluids and electrolytes, A Conceptual Approach
Second Edition, Churchill Livingstone Inc. 1991)
便
便
便
便
細胞
K
K
K
K
N
N
N
Na
K 140mEq/L
I C F
24 L
Na 140mEq/L
K 4mEq/L
呼吸・汗
呼吸・汗
呼吸・汗
呼吸・汗
Input = 経口摂取
経口摂取
経口摂取
経口摂取
Output = 尿
尿
尿
尿
ECF
12L
人間の体のほとんどは水分である
人間の体のほとんどは水分である
人間の体のほとんどは水分である
人間の体のほとんどは水分である
体液の塩分濃度は常に0.9%に保たれている
体の中に海がある
体の中に海がある
体の中に海がある
体の中に海がある
便
便
便
便
細胞
K
K
K
K
N
N
N
Na
K 140mEq/L
I C F
24 L
Na 140mEq/L
K 4mEq/L
呼吸・汗
呼吸・汗
呼吸・汗
呼吸・汗
Input = 経口摂取
経口摂取
経口摂取
経口摂取
Output = 尿
尿
尿
尿
許容範囲/日
許容範囲/日
許容範囲/日
許容範囲/日
Na(Cl)
H
2
O
K
H
Ca
P
0~1
1
1
100g
0~30Liter
0~500mEq
0~500mEq
0~30,000mg
0~30,000mg
GFR = 140L/日
/日
/日
/日
再吸収
再吸収
再吸収
再吸収
~
~99%
~
~
%
%
%
ECF
12L
腎臓の働き
1.
老廃物の排泄
2.
体液の恒常性の維持
3.
内分泌臓器
4.
代謝臓器
多量の濾過(100ml/分、150L/日)と多量の再吸収(99%)
(尿素窒素、クレアチニン、尿酸、毒素など)
(水、Na、K、Cl、Ca、Pi、Mg、水素イオンなど)
(レニン、エリスロポエチン、ビタミンD活性化など)
(糖新生、アミノ酸の産生など)
腎臓のはたらきは何でしょう。
・腎臓のはたらき
-ろ過機能
-造血作用
-血圧の調節
-骨の強化
・腎不全のとき
-尿毒症
-腎性貧血
-高血圧、低血圧
-腎性くる病
拡大
尿
●
●
腎臓が悪くなる過程
正常
尿蛋白+
尿潜血+
濾過量正常
濾過量減少
毒素の蓄積
篩の破壊
硬化
28歳女性:2-3年前から検診で尿蛋白、尿潜血を指摘さ
れていたが腎機能が正常範囲(クレアチニン0.8 mg/dl)な
ので経過観察されていた。今年は尿所見が悪化していた。
表在ネフロン
中皮質ネフロン
傍髄質ネフロン
外帯
内帯
髄
質
外
層
皮
質
髄
質
内
層
な
のような
造を
な
のような
造を
な
のような
造を
な
のような
造を
している
している
している
している
Gl
血
血
血
血
生
の
化
の
は海から
に
り
ん
での生活は、
塩摂取が
で、かつ、外
との
での生活は、
塩摂取が
で、かつ、外
との
での生活は、
塩摂取が
で、かつ、外
との
での生活は、
塩摂取が
で、かつ、外
との
いでの
のため、低血圧とサュチクへの
の
いでの
のため、低血圧とサュチクへの
の
いでの
のため、低血圧とサュチクへの
の
いでの
のため、低血圧とサュチクへの
の
腎臓の
は塩を
め
む
腎臓の
は塩を
め
む
腎臓の
は塩を
め
む
腎臓の
は塩を
め
む
•
化の過程で
の
物は
塩や
水の摂取が
な
で生
を維
持 る
があった
•
で、体(腎臓)の
造も
も
しい
で生きられるように
化
した
腎臓の
便
便
便
便
細胞
K
K
K
K
N
N
N
Na
K 140mEq/L
I C F
24 L
Na 140mEq/L
K 4mEq/L
呼吸・汗
呼吸・汗
呼吸・汗
呼吸・汗
Input = 経口摂取
経口摂取
経口摂取
経口摂取
Output = 尿
尿
尿
尿
許容範囲/日
許容範囲/日
許容範囲/日
許容範囲/日
Na(Cl)
H
2
O
K
H
Ca
P
0~1
1
1
100g
0~30Liter
0~500mEq
0~500mEq
0~30,000mg
0~30,000mg
GFR = 140L/日
/日
/日
/日
再吸収
再吸収
再吸収
再吸収
~
~99%
~
~
%
%
%
ECF
12L
腎臓の
• 水分:
分に濃縮、
できる(尿
圧は
50-1200mOsm/kg)
• 塩:尿中に
しない
• 老廃物の排泄:
分な濾過を保つ
• 酸塩
を保つ:酸を排泄できる(代謝により常
に酸が産生されている)
Mammalian kidneys, the big picture
Cortex
Medulla
Renal Pelvis
Ureter
Blood →
→
→
→
Tubules
Tubules →
→
→
→
Collecting tubes
Filtration
Urine Flow
Reabsorption,
Cunning osmotic
trickery concentrates
waste products
Fig. 27.6a
皮質
外
(OS)
内
(IS)
内
(IM)
外
(OM)
低
尿素
尿素
尿素
尿素
Na
+Na
+H
2O
尿素
尿素
尿素
尿素
Na
+K
+尿素
尿素
尿素
尿素
H
2O
尿濃縮・
機
尿
素
尿
素
尿
素
尿
素
H
2O
K
+尿素
尿素
尿素
尿素
2
Cl-ADH
ADH
Microvasculature of kidneys
表在ネフロン
中皮質ネフロン
傍髄質ネフロン
外帯
内帯
髄
質
外
層
皮
質
髄
質
内
層
血
血
血
血
髄質血
の調節
髄質血
の調節
髄質血
の調節
髄質血
の調節
血に
い
血に
血に
い
い
血に
い
皮質血
皮質血
皮質血
皮質血
%
%
%
%
髄質血
髄質血
髄質血
髄質血
1 %
1 %
1 %
1 %
•tHLは能
は能
は能
は能
(酸素
(酸素
(酸素
(酸素
)しない
)しない
)しない
)しない
•mTALは多量の能
は多量の能
は多量の能
は多量の能
高血糖
では、腎髄質外
血
が低
る
高血糖
では、腎髄質外
血
が低
る
高血糖
では、腎髄質外
血
が低
る
高血糖
では、腎髄質外
血
が低
る
常ョチテ
常ョチテ
常ョチテ
常ョチテ
高血糖ョチテ
高血糖ョチテ
高血糖ョチテ
高血糖ョチテ
(
((
(
))
)
)
の検
の検
の検
の検
不全に
る
性腎不全
不全に
る
性腎不全
不全に
る
性腎不全
不全に
る
性腎不全
mTALの壊
血
髄質外
の
病
Gl
血
血
血
血
酸素濃度高い
酸素濃度高い
酸素濃度高い
酸素濃度高い
血
多い
血
多い
血
多い
血
多い(90%)
皮質 皮質 皮質 皮質 髄質外 髄質外 髄質外 髄質外 髄質内 髄質内 髄質内 髄質内 血 血血 血 皮質表在糸球体 皮質表在糸球体 皮質表在糸球体 皮質表在糸球体も過
な
で
働
も過
も過
な
な
で
で
働
働
も過
な
で
働
髄質外
が
血に
い
髄質外
が
血に
い
髄質外
が
血に
い
髄質外
が
血に
い
傍髄質糸球体 傍髄質糸球体 傍髄質糸球体 傍髄質糸球体 尿細 が酸素を る 尿細尿細 が酸素をが酸素を るる 尿細 が酸素を る ( いブンレのラヺフ) ( いブンレのラヺフ) ( いブンレのラヺフ) ( いブンレのラヺフ)酸素濃度低い
酸素濃度低い
酸素濃度低い
酸素濃度低い
血
少ない
血
血
少ない
少ない
血
少ない(10%)
尿細 が酸素を しない 尿細尿細 が酸素をが酸素を しないしない 尿細 が酸素を しない (細いブンレのラヺフ) (細いブンレのラヺフ)(細いブンレのラヺフ) (細いブンレのラヺフ)腎髄質外層は虚血に弱い
皮質 皮質 皮質 皮質 髄質 髄質 髄質 髄質高血糖ョチテ
高血糖ョチテ
高血糖ョチテ
高血糖ョチテ
不全・
性腎不全
不全・
不全・
性腎不全
性腎不全
不全・
性腎不全
血
内
AngⅡによる
細
内
の
化
100
75
50
25
0
c
-12 -11 -10 -9
-8
血内
(%
o
f
C
o
n
tr
o
l)
AngⅡ (log M)
(n = 6)
表在
傍髄質
c
-12 -11 -10 -9
-8
(n
8)
血内
(%
o
f
C
o
n
tr
o
l)
100
75
50
25
0
AngⅡ (log M)
塩が少なく
塩が少なく
塩が少なく
塩が少なく
血圧低
血圧低
血圧低
血圧低
レニンの
レニンの
レニンの
レニンの
Ang IIの作用強い
の作用強い
の作用強い
の作用強い
GFR低
低
低
低
濾過の維持
濾過の維持
濾過の維持
濾過の維持
糸球体大きい
糸球体大きい
糸球体大きい
糸球体大きい
・
い尿細
・
・
い尿細
い尿細
・
い尿細
Naの
の
の
の
全
全
全
全
収
収
収
収
・血
の
傍
・血
・血
の
の
傍
傍
・血
の
傍
酸素がある
酸素がある
酸素がある
酸素がある
・
尿細
再吸収
・
・
尿細
尿細
再吸収
再吸収
・
尿細
再吸収
血
:酸素がある
血
:酸素がある
血
:酸素がある
血
:酸素がある
塩摂取少なくても濾過もトテリイマノョンスも大
塩摂取少なくても濾過もトテリイマノョンスも大
塩摂取少なくても濾過もトテリイマノョンスも大
塩摂取少なくても濾過もトテリイマノョンスも大
・
・・
・Na
減少
減少
減少
減少
量(
量(
量(
量(O
2)減少
)減少
)減少
)減少
血から
を
る
血から
を
る
血から
を
る
血から
を
る
多量の濾過と体液量の維持:
る大
多量の濾過と体液量の維持:
多量の濾過と体液量の維持:
る大
る大
多量の濾過と体液量の維持:
る大
水に
て生
に
に働いていた
が
塩
化にさらされた
代では高血圧
に
化した
に
している
調節中
調節中
調節中
調節中
経
経
経
経
血
血
血
血
AVP
アラデスツロン アラデスツロン アラデスツロン アラデスツロンアンザオツンサン
アンザオツンサン
アンザオツンサン
アンザオツンサンⅡ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
水・
水・
水・
水・Na排泄
排泄
排泄
排泄↓
圧
容体経
圧
容体経
圧
容体経
圧
容体経
性腎臓病
(CKD:サヺクヺヅァヺ)
•
いた ともない
•
前は
いた とはある
• 内容をある程度
っている
• 内容を大体
っている
• 内容をよく
っている
性腎臓病:
く見つ よう
1 尿蛋白、
量アラピミン、尿潜血
2 腎機能が正常の60%
糸球体濾過量が60ml/分/1.73m
2
検尿で分かりま
血液検
で分かりま
‐3ォ
く‐
わかった と
性腎臓病
(CKD)
中
8 4 2 1 0.5 H R (9 5 % C l) 8 4 2 1 0.5 H R (9 5 % C l) 15 30 45 60 75 90 105 120 eGFR (mL/min/1.73m2) 2.5 (0.3) 5 (0.6) 10 (1.1) 30 (3.4) 300 (33.9) 1000 (113.0) C Cardiovascular mortality; eGFR
A All-cause mortality; eGFR B All-cause mortality; ACR
D Cardiovascular mortality; ACR
ACR(mg/g mg/mmol )
(Chronic Kidney Disease Prognosis Consortium: Lancet 2010(In Press))
16 8 4 2 1 0.5 16 8 4 2 1 0.5 16 8 4 2 1 0.5 16 8 4 2 1 0.5 15 30 45 60 75 90 105 120 15 30 45 60 75 90 105 120 eGFR(mL/min/1.73m2) eGFR(mL/min/1.73m2) ≥33.9mg/mmol(≥300mg/g) 3.4-33.8mg/mmol(30-299mg/g) <3.4mg/mmol(<30mg/g)
Dipstick urine protein 2+ or more Dipstick urine protein 1+
Dipstick urine protein negative or trace
A All cause mortality; ACR studies B Cardiovascular mortality; ACR studies
C All-cause mortality; dipstick studies D Cardiovascular mortality; dipstick studies