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FUJITSU Software NetCOBOL ご紹介

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(1)

FUJITSU Software

NetCOBOL

ご紹介

2018年12月

富士通株式会社

ネットコボル

(2)

1. COBOLの動向

2. COBOL資産移行の考え方

3. NetCOBOL製品ご紹介

4. 適用シーン

5. 関連情報

アジェンダ

(3)
(4)

出典:独立行政法人 情報処理推進機構 社会基盤センター (IPA)発行 『ソフトウェア開発データ白書2018-2019』 「Copyright(c)2018 IPA」

基幹システムを支え続ける“COBOL”

開発言語の使用状況(日本国内)

n

1,472件のプロジェクトデータ

Java

42.7%

COBOL

13.3%

C#

8.1%

C 7.3%

C++ 5.5%

VB 4.7%

その他

18.4%

(5)

COBOL選択の理由

n

高い生産性

業務ロジックに必要な記述を言語仕様で装備

Ø

書きやすく、誤差の生じにくい10進演算

Ø

READ/WRITE文によるレコード単位のデータアクセス

Ø

蓄積されたノウハウや開発標準

n

国際規格による互換性

基幹業務システムに求められる課題は長期安定稼動

Ø

前バージョンで作成したオブジェクトの上位互換

Ø

COBOLソースのプラットフォーム互換

長期にわたり安心して使える言語

n

安定した品質、保守性

稼動実績、保守のしやすさ

Ø

50年以上にわたる基幹業務システムでの稼働実績

Ø

自然言語に近いプログラミング言語で読みやすく保守しやすい

(6)

最新COBOL国際規格の動向

n

2014年規格

さらに言語としての成熟度の向上と最新技術に対応 Ø IEEE754の十進/二進浮動小数点の扱い Ø ANY LENGTH基本項目 Ø 容量可変表 (既存の可変長項目より柔軟) など

n

COBOL 2002規格

第3次国際規格(85年制定)の仕様を包含し、 互換性を維持しながら、オブジェクト指向を はじめとするプログラム言語の進歩を吸収

n

INCITS

*1

J4 委員会で、規格草案を立案

n

ISO/IEC

*2

SC22/WG4 委員会

(日本からは、日立、富士通、NECなどが参加)で、国際規格を作成

*1: International Committee for Information Technology Standards

*2: International Organization for Standardization/International Electro technical Commission

COBOL国際規格 策定の体制

(7)

n

COBOL資産を活用し、COBOL、Javaを最適に配置

n

ミッションクリティカル実行基盤の活用

マイグレーション本格化

マイグレーション後のシステムの信頼性追求

最新IT環境に継続的に対応

ビッグデータ活用

n

FUJITSU Cloud Service K5/for OSS

n

HadoopによるCOBOLバッチ高速化

05年

n

ビジネス変化への対応。柔軟なシステム連携

n

内部統制、見える化、JSOXへ対応した管理

全体最適、企業価値を高めるITシステム

08年

n

COBOL資産のクラウドでの活用

- FUJITSU Cloud Service S5 / A5 for Microsoft Azure

クラウド時代のシステム開発

10年

12年

資産互換性を確保し、常に新しいIT環境に対応

18年

n

COBOL資産をモバイルで活用

ワークスタイル改革に向けたシステム開発

(8)

お客様のCOBOL資産を守るベンダー・SIer

第24回 COBOLコンソーシアムセミナー in ITモダナイゼーションSummit2016

2016年4月26日 東京コンベンションホール

第25回 COBOLコンソーシアムセミナー in ITモダナイゼーションSummit2017

∼「レガシー」を次の時代へ∼ 2017年4月20日 東京コンファレンスセンター・品川

第26回 COBOLコンソーシアムセミナー in ITモダナイゼーションSummit2018

∼どうする?最後のレガシー∼ 2018年4月13日 東京コンファレンスセンター・品川 主催 : 日経xTECH、協力団体:COBOLコンソーシアム

COBOLの事例、利用状況や次期国際規格の動向等を研究し、

COBOL言語の普及とCOBOLユーザの利益を守る活動を展開中

会員 :富士通、日立製作所、日本電気、東京システムハウス、日本ティーマックスソフト、 (6社) NCS&A 準会員 :日本ユニシス、ユニアデックス、ユニリタ、日立公共システム、日立ソリューションズ、 (12社) CIJ、 NECソリューションイノベータ、JP情報センター、シーイーシー、アクセンチュア、 FPTジャパン、システムズ

COBOLコンソーシアムセミナー

COBOLコンソーシアム 2000年設立

(9)
(10)

COBOLを活用したオープンシステム

n

バッチ: COBOL資産をそのまま利用

Shell Operation ManagerSystemwalker

Interstage Job Workload Server

Systemwalker Operation Manager 自動化、安定稼働 高信頼、高性能 COBOLプログラム NetCOBOL Interstage Big Data Parallel Processing Server 画面定義体 Java (Servlet/JSP) 移行性 柔軟性、運用性、堅牢性 操作性 Interstage Application Server Interstage Business Application Server COBOLプログラム

n

オンライン: 業務ロジックはCOBOL、画面は業務に合わせて構築

画面 業務 ロジック NetCOBOL MeFt/Web Java (Servlet/JSP) Migration CJC for INTARFRMサービス

(11)

PSAM

Interstage

Business Application Server

NetCOBOL RDB Symfoware 富士通版PostgreSQL Oracle SQL Server 帳票定義体 オーバレイ Interstage List Works

O

LT

P

富士通メインフレーム

DB ジョブ制御 (JCL)

COBOL資産活用例

(当社メインフレームの場合)

Windows、Solaris、Linux

電子帳票 Interstage

Job Workload Server

バッチジョブ定義 Systemwalker OperationMGR 印刷 画面 (MeFt) Java (Servlet/JSP) COBOL プログラム COBOL プログラム COBOL プログラム プログラムCOBOL COBOL プログラム NetCOBOL プログラム 帳票定義体 オーバレイ 画面定義体

(12)
(13)

基幹システムを支え続ける 富士通COBOL

COBOLG オフコン COBOL85 2002∼ 主な特長 Windows NetCOBOL V12.1*8 Solaris NetCOBOL V10 COBOLG オフコン COBOL85 メインフレーム PowerCOBOL85 PowerCOBOL97 1992 1997 NetCOBOL

メインフレーム、オフコンの実績を踏まえ、

オープンシステムでも高い親和性と安定稼働、高性能を実現

New

Windows Server 2016*1、Windows 10*1、 MeFt/Webモバイル活用*5、 他社互換強化など Linux NetCOBOL V12.1*8 RHEL 7*2、Hadoop連携*3によるバッチ高速 化*5、シフトJIS対応*4、MeFt/Webモバイル 活用、他社互換強化など

.NET NetCOBOL V8 Visual Studio 2017対応、.NET Framework4.6/4.7対応など

Solaris11対応、SPARC64bit対応、 当社オンライン基盤製品*6

およびバッチ基盤製品*7連携など

*1: V11.0.1以降でサポート。*2 : 64bit版はV11、32bit版はV7.3以降でサポート。 *3 : Apache Software Foundation(ASF)が開発したビッグデータの効率的な分散・並列処理を行うオープンソースソフトウェア。V10.5 以降のEnterprise Editionでサポート。 *4: 64bit版のV10.2以降でサポート。 *5: 64bit版でサポート。*6:Interstage Business Application Server。*7:Interstage Job Workload Server 。*8:64bit版でサポート。32bit版はV12.0

(14)

FUJITSU Software NetCOBOL

n

NetCOBOL(ネットコボル)は、最新テクノロジー・最新環境に対応した

オープンプラットフォームのCOBOL環境です。

n

基幹システムにおいても長期にわたり、安心してご利用いただけます。

FUJITSU Software NetCOBOL

信頼性

生産性

オープンスタンダードな開発環境

DB連携

Symfoware Server Oracle

サポート

長期保証 パッチ提供

先進性

最新OS対応、クラウド対応 50年以上の実績 SQL Server 富士通版PostgreSQL 基幹オンラインシステム基盤MW連携 帳票ソリューションMW連携

NetCOBOL Studio Visual Studio

基幹バッチシステム基盤MW連携 リモート開発・OS/IV分散開発

互換性

上位互換性保証 モバイル対応 Hadoop連携 (バッチ高速化) 他社互換機能 Apache Hadoop、 Interstage Big Data Parallel Processing Server

Interstage Business Application Server Interstage JOB Workload Server

Interstage List Works、Interstage List Creator、MeFt(NetCOBOLに同梱) MeFt/Web

(HTML版)、 REST活用

PowerRDBconnectorによるDBのRead/Writeアクセス*

(15)

NetCOBOLシリーズの特長 (1/3)

n

先進性

Ø

Windows 10

*1

、 Windows Server 2016

*2

、 Solaris11対応、

Red Hat Enterprise Linux7対応

*3

Ø

クラウド対応(FUJITSU Cloud

Service for OSS

、FUJITSU Partner

Cloud Service for Microsoft Azureおよび他社クラウドに対応)

Ø

COBOLバッチ処理の高速化(Apache Hadoopおよび

Interstage Big Data Parallel Processing Server連携による

COBOLバッチ処理の並列分散処理対応)

*3

Ø

モバイル対応(MeFt/Web HTML版

*4

およびRESTful Webサービス

活用によるマルチブラウザー対応)

1 : V11.0.1以降でサポート。.NET版NetCOBOL for .NETはV7以降でサポート2 : V11.1.0以降でサポート。.NET版NetCOBOL for .NETはV7以降でサポート3 : Linux 64bit版V10.5.0以降でサポート

(16)

NetCOBOLシリーズの特長 (2/3)

n

信頼性

Ø

基幹システムを支えるソフトウェア製品との連携

- オンラインシステム基盤:Interstage Business Application Server - バッチシステム基盤:Interstage Job Workload Server

Ø

帳票ソリューション連携

- Interstage List Creator連携による容易なPDF出力 - Interstage List Works連携による容易な電子帳票出力

互換性

Ø

互換性(ロードモジュール、ソースファィルの上位互換性を保証)

Ø

他社互換機能サポート(Micro Focus互換機能の一部)

n

DB連携

Ø

Symfoware Server、富士通版Postger SQL、Oracle、

SQL ServerなどのDBをサポート

Ø

PowerRDBconnectorとの連携による、上記DBのRead/Writeアクセス

をサポート

*

(17)

NetCOBOLシリーズの特長 (3/3)

n

サポート

Ø

長期にわたる安心の製品サポート(長期保証)

Ø

国産製品による国内での安心・安全の保守サポート

Ø

サポートデスクによるパッチ適用

Ø

富士通COBOL50年以上の実績

n

生産性

Ø

NetCOBOL Studio(Eclipse)、Visual Studioによる効率的なCOBOL

アプリケーション開発

Ø

リモート開発、OS/IV分散開発サポート

Ø

日本語項目を含むアプリケーション開発の「効率化」

・UTF-32のサポートにより、日本語文字を固定長で取り扱い可能

(既存のUNICODEのCOBOLプログラムの修正が不要)

・ Linuxにおいて、OSのロケールに依存せずShift-JISを利用可能

(メインフレームやWindowsからの移行やデータ流通が容易)

(18)

n

NetCOBOLの互換保証の考え方

ロードモジュール 同一プラットフォームで、旧バージョンのコンパイラで作成したロードモジュールは、 新バージョンの運用環境での動作を保証します。 これにより、旧バージョンのコンパイラではサポートしない新しいOSの利用が可能に なります。 ソースファイル プラットフォーム間で、ソースファイルの互換を保証します。 ただし、プラットフォーム固有の機能(コード系、システム依存の関数など)は除きます。

NetCOBOLの互換保証

※ OS、連携製品などにより非互換が発生する場合には、マニュアルで提示します。 メインフレーム オフコン 固有仕様 • システム制御 • 通信ファイル • ネットワークDB (AIM等のPPとの 連携機能)

n

富士通の言語仕様

富士通の言語仕様(オープンシステム)の範囲で互換保証します。 富士通拡張仕様 • 表示ファイル(画面、帳票) • 日本語処理関連など C言語連携など 富士通拡張仕様 国際規格COBOL85 国際規格COBOL2002 オブジェクト指向など 他社COBOL仕様 富士通オープンシステム (NetCOBOL) ■ 富士通メインフレーム・オフコン (NetCOBOL/COBOLG) ■ 他社COBOL ■

(19)

M eF t

NetCOBOL

Interstage

List Works

用紙代・印刷代・仕分けに掛かる人件費・運送代・保管代などを削減。 COBOL アプリ オーバレイ 画面帳票 定義体

帳票を守る!万全のセキュリティ機能

アクセス権の設定、監査証跡ログの取得、原本の改ざん防止など、帳票の情報漏洩対策機能を提供。 プリンタ情報と電子帳票情報で 出力先やList Works固有の情報 を記述するだけ。 COBOLアプリ、オーバレイ、 帳票定義体は修正不要!

帳票の電子化によるコストダウン

A支店 売上週報 営業実績 B支店 売上週報 保管フォルダ Webブラウザからの検索、閲覧、 印刷、データ出力が自由自在。 情報の共有・活用を促進。 電子帳票

既存資産はそのまま、簡単に電子帳票出力を実現

帳票ソリューション連携による帳票業務の「効率化」

(20)

COBOL アプリ

NetCOBOL

きれいなPDFを生成。外字もアウトラインフォントを埋め込み。 アクセス制限や印刷抑止など、セキュリティ面でも安心。

速い!軽い!安定した生成性能

Adobe Acrobatに比べ、生成時間は1/100。 安定した性能とコンパクトなPDF生成で、業務システムやネットワークへの負担を軽減。 プリンタ情報の 印刷先を変更するだけ。 COBOLアプリ、オーバレイ、 帳票定義体は修正不要!

安心!きれい!セキュアで高品位なPDF

帳票ソリューション連携による帳票業務の「効率化」

②Interstage List Creator連携による容易なPDF出力

既存資産はそのまま、簡単にPDF出力を実現

M eF t オーバレイ 画面帳票 定義体

Interstage

List Creator

PDF生成

(21)
(22)

開発の効率化を支えるNetCOBOL開発環境

保守・管理 テスト ビルド プログラミング ソース編集 画面・帳票作成 翻訳、リンク デバッグ、 各種チェック機能 ドキュメント生成 テストデータ作成など

■ NetCOBOL Studio

(Windows版 NetCOBOLで提供) ・Eclipseを採用した開発環境

言語共通の操作性と高い生産性でCOBOLアプリケーション開発 ・V12機能でさらなる開発効率化

■ Visual Studio

(.NET版 NetCOBOLで提供)

VB、C#などの言語共通の操作性と言語間連携で、.NETアプリケーションをCOBOLで開発 ※COBOL開発には別途NetCOBOLのインストールが必要 Eclipseを採用した統合開発環境 NetCOBOLをプラグインすることにより、Interstageを利用したJava、COBOLによる オンライン、バッチシステム開発が可能 Interstage Studio (別製品)

オープンスタンダードな開発環境

(23)

n

プログラム改修支援機能

- システム改修の準備段階において、実行可能ファイルを作成したときのソース ファイルが複数見つかる場合に、どのソースファイルを使っていたか特定できる 機能を提供しました。 これにより、実行可能ファイルを作成したときのソースファイルを特定することが できます。 - ビルドにおいて修正の影響がないプログラムの再翻訳を行わない機能を提供 しました。 これにより、登録集修正の影響がないプログラムの再翻訳が無くなり、不要な テストを実施することがありません。

n

cobolコマンドの-vオプションの改善

NetCOBOLのバージョン情報に加え、コンパイラの制御レベル(応急・緊急・固有修正の レベル)が出力できるようになりました。

Windows 64bit版およびLinux 64bit版 NetCOBOLをV12.1.0でレベルアップ

(24)

n

最新技術と連携し、COBOL資産の長期安定稼働を実現

Ø 各種OS対応(Windows、Solaris、Linux、.NET)

Ø クラウド対応(FUJITSU Cloud Service for OSS、FUJITSU Partner Cloud Service

for Microsoft Azure、AWS EC2、AWS EMR)

Ø 製品上位互換への保障 Ø 演算精度の保障 Ø 他言語連携(Java、VB、Cなど) Ø ミドルウェア対応(Interstage、Systemwalker)、SOA環境への対応 Ø 各種RDB対応(Symfoware、富士通版PostgreSQL、Oracle、SQL Serverなど) Ø COBOLプログラムのデータをシフトJISで扱うアプリケーションの作成(Linux 64bit版) Ø Apache HadoopおよびInterstage Big Data Parallel Processing Server連携に

よるバッチ処理高速化対応(Linux 64bit版)

Øマルチブラウザ対応(Windows 64bit版、Linux 64bit版で対応のMeFt/Web HTML版、 RESTfull Webサービス活用)

アプリの安定稼働を支えるNetCOBOL運用環境

n

基幹システム構築で培ってきた安定稼働を支える技術

Ø CHECK機能(呼び出しのパラメタ検査、添字検査、除算ゼロ検査など) Ø TRACE機能(エラー発生までのプログラム走行経路をトレース) Ø メモリチェック機能(メモリ領域破壊が検出された際にプログラムを絞り込む)

(25)

n

ダンプ機能

実行可能ファイルとオブジェクトファイルのダンプ情報を出力する機能を提供しました。 これにより、以下が確認可能になり、運用トラブル時の調査に必要な情報を収集 できます。 Ø

目的プログラムを作成したときの翻訳オプション情報

Ø

実行可能ファイルを構成するプログラム名を表示

Ø

プログラム間で統一することが推奨される翻訳オプションを表示

n

Jアダプタクラスジェネレータ強化

*

Java11に対応しました。

Windows 64bit版およびLinux 64bit版 NetCOBOLをV12.1.0でレベルアップ

NetCOBOL運用環境製品強化機能

New

(26)

3.2 Windows向け開発環境

(NetCOBOL Studio)

(27)

プログラム構造の表示 COBOL言語構文の入力支援、 修正差分表示、ブックマーク、 翻訳エラー表示、デバッグなどの 豊富な編集機能 翻訳結果エラーの表示 クリックでエラー行にジャンプ 画面・帳票ツールの利用 FORM/PowerFORM*2

Windows版 NetCOBOL開発環境

(NetCOBOL Studio)

Ø

プログラミングから翻訳・テストまで、効率的に開発可能

Ø

Java−COBOLアプリ開発では、統一された操作性と高い生産性を実現

*1

*2:Windows版 NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ以上が必要 *1:富士通 統合開発製品” Interstage Studio”もEclipseを採用

(28)

データ項目の値参照、 変更、監視が可能 データ項目にカーソルを置くだけで 値を表示 ステップ実行、中断点・指定行まで実行等、便利なデバッグ実行パターンを提供 値変更時の中断設定も 可能 ル ーラ ーの ダ ブ ル ク リ ッ ク で 中断点 設定 ・ 解除 NetCOBOL Studioから起動する リモートデバッグと、サーバ側アプリケーショ ンから起動するアタッチデバッグが可能

NetCOBOL Studio “デバッグ操作”

対話型デバッグにより、テストおよびトラブル解決を強力に支援

(29)

* : リモート開発は、Solaris(32bit、64bit)、Linux (64bit)、Windows(64bit)で利用できます。 詳細はNetCOBOLのホームページでご確認ください サーバ Solaris、Linux、Windows COBOL プログラム COBOL ロード モジュール クライアント:Windows ビルド デバッグ 編集 NetCOBOL開発環境 COBOL ロード モジュール COBOL プログラム NetCOBOL サーバ開発環境 リモート開発* サーバアプリもクライアントから開発 Ø メイクファイルの作成 Ø COBOLプログラムの転送、翻訳 Ø サーバアプリのデバッグ ローカル開発 PC側のアプリ開発

サーバアプリもクライアントアプリと同じ操作で開発

NetCOBOL Studio “リモート開発”

(30)

NetCOBOL Studio から画面・帳票設計

Ø 実イメージの画面帳票設計 対話的に画面や帳票のレイアウトを定義 Ø 強力な入力支援機能 カーソル制御、シフト制御、データチェック、 先行入力 など Ø 表現力の高い帳票 オーバレイパターン、イメージデータ、 バーコード など

* : Windows版 NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ以上が必要

基幹業務に必要不可欠な画面/帳票の作成

(31)

コ ン パ イ ル 検 証 テ ス ト 実施 テ ス ト 準備 影響調査 フレームワーク Interstage Business Application Server/ Job Workload Server

テストデータ作成ツール*2 SIMPLIA TF-LINDA ドキュメント生成ツール*2 SIMPLIA DF-COBDOC 規模計測ツール*2 SIMPLIA MF-STEPCOUNTER

開発を支援するツール群

負荷テストツール E-SUP AP Test/Web J2EE Job定義 Interstage Studio 設計∼開発 テ ス ト 保守/機能追加 電子帳票

Interstage List Works Interstage List Creator

画面・帳票*1

FORM/PowerFORM

NetCOBOL / Interstage Studio

GUIデバッグ、メモリチェック、パラメタ検査、除算ゼロ検査、COBOL文のトレースなど様々な支援機能も提供 RDBアクセス PowerRDBconnector PowerReplication コ ーデ ィ ン グ 実行網羅率測定ツール*2 SIMPLIA TF-EXCOUNTER *1:NetCOBOL Standard以上のEditionで提供 *2:NetCOBOL Professional 以上のEditionで提供

データ比較ツール*2 SIMPLIA VF-FILECOMP 設 計 管 理 NEW*3 資産流通支援ツール*2 SIMPLIA TF-MDPORT *3:Windows 64bit版V12.1.0で提供

(32)

Ø ドキュメントをCOBOLソースから自動生成 (SIMPLIA DF-COBDOC)

Ø COBOLソース、登録集、Java/C/C++ソースから、管理用データ(ステップ数など)の ドキュメント出力 (SIMPLIA MF-STEPCOUNTER)

Ø 命令実行網羅率(記述命令に占める実行命令の割合)を計測 (SIMPLIA TF-EXCOUNTER) Ø テストデータの作成、検証を支援 (SIMPLIA TF-LINDA , SIMPLIA TF-MDPORT)

Ø Solaris・Windows・グローバルサーバ・オフコン間のデータ流通を支援 (SIMPLIA TF-MDPORT)

Ø ファイル間のデータ比較 (SIMPLIA VF-FILECOMP)

(33)

n

SIMPLIA機能改善

Ø

MF-STEPCOUNTER

GUIからの計測処理中に計測エラーが発生した場合でも、処理を続行する オプションを追加しました。 これにより、GUIからのご利用の場合でも、まずは計測自体を最後まで実行し、 エラー有無は計測後にまとめて確認するといった運用が可能となります。

n

PowerSORT 機能強化

データ形式として、富士通メインフレーム形式浮動小数点をサポートしました。*

NetCOBOL関連製品機能強化

New

SIMPLIA、PowerSORT

(Windows64bit版 NetCOBOL Enterprise Edition V12.1.0に同梱)

(34)

3.2.1 OSIV分散開発

(Windows 32bit版V11機能*)

(35)

運用テ

結合テ

業務仕様設計

画面/帳票設計

OSIVをターゲットとしたCOBOLプログラム開発を効率化

単体テ

Windowsシステム OSIV系システム NetCOBOL/COBOLデバッガ/MeFt・・・

翻訳・

(構文チ

COBOL85/PSAM/AIM・・・

編集

(ソ

ース

・登録集・

定義体)

プログラミング テスト

翻訳・

(タ

ーゲ

翻訳)

■ 本機能はNetCOBOL Professional EditionおよびEnterprise Edition開発パッケージでサポート

■ Windowsとメインフレーム環境の各資産の仕様の違いは、ユーザーズガイド(OSIV分散開発 NetCOBOL Studio編)を参照 ■ OSIV固有機能はCOBOL85文法書(システム拡張編)を参照

■ OSや連携製品などによる非互換条件は、マニュアル(リリース情報)を参照

(36)

国際規格COBOL85 富士通拡張仕様 • 表示ファイル(画面、帳票) • 日本語処理関連など メインフレーム固有仕様 • システム制御 • 通信ファイル • ネットワークDB(AIM等のPPとの 連携機能*1) 国際規格COBOL2002 オブジェクト指向など C言語連携など 富士通拡張仕様 メインフレーム オープンシステム (NetCOBOL) 他社COBOL仕様 国際規格COBOL85 富士通拡張仕様 • 表示ファイル(画面、帳票) • 日本語処理関連など メインフレームと同じEBCDIC/JEFが 扱える*2ため、共通な言語仕様範囲 であれば、コード系も同じ状態で 単体テストが可能 *1:実行時、ネットワークデータベースの操作文は実行されません *2:Windows NetCOBOLのアドオン製品である「JEFオプション」を購入する必要があります

OSIVメインフレームとオープンの言語仕様の差異

(37)

OSIV分散開発の範囲

メインフレーム 固有仕様 • システム制御 • 通信ファイル • ネットワークDB (AIM等のPPとの 連携機能) 国際規格COBOL85 富士通拡張仕様 • 表示ファイル(画面、帳票) • 日本語処理関連など NetCOBOL Studioを使った • 便利なエディタでプログラミング • 翻訳エラーチェック

n

オープン上でコーディング、翻訳

メインフレーム 固有仕様 • システム制御 • 通信ファイル • ネットワークDB (AIM等のPPとの 連携機能) 国際規格COBOL85 富士通拡張仕様 • 表示ファイル(画面、帳票) • 日本語処理関連など メインフレームと同じEBCDIC/JEFが扱える*ため、共通言語仕様 範囲であれば、コード系も同じ状態で単体テストが可能

n

オープン上で単体テスト

*:Windows NetCOBOLのアドオン製品である「JEFオプション」を購入する必要があります

(38)

Windows Windows 分散 開発 メインフレーム 編集 翻訳 リンク Telnet/端末エミュレータで操作 単体テスト (ビジネスロジック) ・ 結合テスト ・ システムテスト ・ 運用テスト 編集 翻訳 単体テスト 開発資産 (メインフレーム固有)単体テスト 開発資産 リモート転送 リモート転送 Telnet/端末エミュレータで操作 翻訳 リンク CUI リモート ビルド CUI NetCOBOL Studio GUI

OSIV分散開発の概要

(39)

●予約語セットの変更オプション ●COBOL85非互換項目指摘オプションの設定 COBOL85の予約語セットに切り替え COBOL85の非互換項目すべてを指摘に切り替え FLAGSW(GSS)を選択 ローカル ビルド RSV(112) を選択 メインフレームで使え ない機能は、エラーで 指摘

翻訳・リンク(構文チェック)その1

メインフレームと同じ翻訳エラーチェックが可能

(40)

問題ビュー

- ビルド時のエラーメッセージ/警告情報 の内容を表示 - エラー情報をダブルクリックすると、 エディタが起動し、該当のCOBOL ソースファイルの行へジャンプ

翻訳エラーの修正・確認がより速く

翻訳・リンク(構文チェック)その2

(41)

●ソースの送信(リモート転送) PC側でコンパイルエラーを取り除いたソースをメインフレームに送信 ●ターゲットビルドの実行(リモートビルド) メインフレーム側のジョブ起動(JCL) メインフレーム側のジョブ起動(CLIST) 送信ファイル用の[ファイルの選択]ダイアログ 送信先ファイル用の[ファイルの選択]ダイアログ JCLによるジョブ起動 の確認メッセージ CLISTによるリモート ビルドの実行結果 確認表示 ファイル転送する過程で自動で EBCDIC/JEFに文字コード変換

翻訳・リンク(ターゲット翻訳)

(42)
(43)

.NET向け NetCOBOL開発環境

豊富な開発支援機能をCOBOLアプリ開発で利用

n Webフォーム、Windowsフォーム作成

n コード作成、ビルド、デバッグ

n インテリセンス機能

n Team Foundation Serverのソースコード管理機能と連携

n コード系 Unicode、シフトJISモード対応

n ストアドプロシージャもCOBOLで開発

高機能・高生産性“Visual Studio” に対応

*

n COBOLで Web、Windowsフォームの画面から業務ロジックまで作成可能 n Visual Basic/C#などのマルチ言語連携でCOBOL資産の価値を拡大

(44)

n

Visual Studio 2017対応(.NET Framework 4.6

*

/4.7対応)

Ø Visual Studio 2017および.NET Framework 4.6*/4.7対応により、最新の.NETアプリケーション

の開発が可能となりました。

n

COMP-6のサポート(

Micro Focus COBOL互換

Ø USAGE IS COMPUTATIONAL-6句を記述して、Micro Focus固有の符号の領域がない 内部10進形式のデータを扱うことができるようになりました。

n

SQL BigInt型のサポート

Ø データベースアクセスで扱うデータ型として、SQL BigInt型を使用できるようになりました。

n

各種サブルーチンのサポート(

Micro Focus COBOL互換

Ø IBMのLEサブルーチンが使用できるようになりました。

n

XMLドキュメントコメントのサポート

Ø ソースコード内のIBMの*>>で始まる行内コメント形式のコメントフィールドにXML要素を配置 することで、コードのドキュメントを作成できるようになりました。

n

NuGetのサポート

Ø Visual Studioの拡張機能であるNuGetパッケージマネージャに対応しました。 NuGetパッケージマネージャを利用してNuGet Galleryで公開されているライブラリの パッケージをNetCOBOL for .NETのプロジェクトにも追加できるようになりました。

*:V7でサポート済

(45)

n

MeFt(Standard Edition以上に同梱)

Øプリンタ印刷時、指定した用紙が、出力するプリンタでサポートされていない場合に 使用する用紙を指定できるようになりました。 Ø和暦の元号をカスタマイズできるようになりました。

n

PowerSORT(Enterprise Editionに同梱)

Øデータ形式として、NetCOBOLのCOMP-6をサポートしました。

V8追加・強化機能(関連製品)

(46)

3.4 MeFt/Web HTML変換方式による

マルチブラウザサポート

(47)

MeFt/Web HTML変換方式

*1

従来のActive-X方式に加え、HTML変換方式追加

マルチブラウザに対応し、モバイル運用も可能

PCクライアント:IE、EdgeやGoogle Chrome等に対応

モバイル端末: Google Chrome、Safari等に対応

*1: Windows 64bit版V12.0.0以降およびLinux 64bit版V12.0.0以降のStandard Edition以上でサポート

Windows / Linuxサーバ NetCOBOL 運用環境 ActiveX方式 HTML変換方式 クライアント端末 ActiveXで 画面を入出力 Webブラウザ(IE限定) HTMLで画面を入出力 ActiveX

Webブラウザ(IE,Edge,Google Chrome, Safari等) C O B O L ア プ リ RE A D/W RIT E ア ク セ ス HTMLへ変換 W e b サ ーバ M e Ft /W eb 表示フ ァ イ ル 機能 画面定義体

(48)

n

MeFt/Web HTML変換方式の機能強化

Ø画面定義体で指定できるプロパティのサポート範囲を拡張しました。 また、ウィンドウ情報ファイルに指定できるキーワードのサポート範囲を拡張しました。 これにより、スタンドアロン版およびActiveX版との表示・操作互換性が向上するため、 HTML変換に移行する際の運用手順差が減少します。 ØHTML生成コマンドで画面定義体を変換する際、ウィンドウ情報ファイルを指定できる ようになりました。これにより、HTML生成コマンドで生成するHTMLに対し、より細かな 表示・操作のカスタマイズが可能になります。 ØカスタマイズしたHTMLと、HTMLを生成する際に指定した画面定義体を比較し、各項 目の妥当性についてのチェックができるようになりました。これによりCOBOLアプリを 動かすことなくHTMLのカスタマイズ内容の妥当性を確認でき、HTMLカスタマイズの作 業効率が向上します。 Ø業務起動コマンドのログにクライアントに送付したHTMLの内容を出力しないことを選 択できるようになりました。これにより、ログファイルによるディスク容量の圧迫が軽減 できます。*

MeFt/Web HTML変換方式強化機能

New

MeFt/Web

(Windows 64bit版および Linux 64bit版NetCOBOL Standard/Enterprise EditionV12.1.0に同梱)

(49)

3.5 Hadoop連携による

バッチ処理高速化

(50)

COBOLバッチ処理時間短縮の課題と解決方法

Hadoopで処理時間を大幅に短縮

Apache Hadoop

*1

およびIBDPPS

*2

との連携による

並列分散処理で高速化

アプリケーションとの通信タイミングの制御により、

処理時間を短縮

解決

方法

n

課題: 長時間化するCOBOLバッチ処理を短縮したい

COBOLアプリに手を入れずにHadoopを活用できる

⇒ COBOLのデータや複数ファイルを利用できる

解決

方法

n

課題: COBOLのアプリケーションは改修したくない

*1:Apache Software Foundation(ASF)が開発したビッグデータの効率的な分散・並列処理を行うオープンソースソフトウェアです *2:Interstage Big Data Parallel Processing Server。Apache Hadoopベースの当社並列分散処理製品

(51)

NetCOBOLのHadoop連携

COBOLバッチアプリの処理時間を並列分散処理により短縮

n

Hadoopで処理時間を大幅に短縮

n

COBOLアプリに手を入れずにHadoopを活用できる

・ ・ ・ HDFS (分散ファイル システム) HDFS Map ・ ・ 並列処理 結果の集約 結 果 Map Map Reduce Reduce データ データ データ データ データ データ COBOL アプリ COBOL アプリ COBOL アプリ COBOL アプリ COBOL アプリ 自動分割

Hadoop連携NetCOBOL

*

(52)

Hadoop連携機能を強化

*

*:Linux 64bit版 NetCOBOL Enterprise Edition V11以降でサポート

n

データの偏りを考慮した振り分け処理で高速化

SORTキーの並びをあらかじめサーチし、最適な条件で振り分け処理を行えます。 これにより、 キーの分布が偏ったデータの処理ネックを回避できます。

n

データの変換処理を高速化

データ形式変換ツール(SIMPLIA TF-MDPORT)をHadoopで並列処理可能に なりました。 これにより、メインフレームのバッチをオフロードして処理する場合に必要となる コード変換もHadoopによって並列化でき、処理時間を短縮できます。 同様に、データベースをアンロードしたCSV形式データをCOBOL形式データに 変換する処理もHadoopによって並列化でき、処理時間を短縮できます。

(53)

COBOLバッチの並列分散処理による効果実測例

2時間半が わずか8分。 約18分の1 に短縮 中間 ファイル 中間 ファイル SORT コマンド 店舗IDでソート 店舗IDで 結合し、集計 SORT コマンド COBOL アプリ 128GB(6400万件) 512バイト(32件) マ ス タ 25GB (1250万件) 従来のバッチ アプリケーション 出力 出力 デー タ マ ス タ シャッフル ソート マ ス タ ソートキー抽出 目印「トラン」 ソートキー抽出 目印「マスタ」 NetCOBOL ランタイム NetCOBOLランタイム Map Reduce COBOL アプリ Apache Hadoop +NetCOBOL 128GB(6400万件) 512バイト(32件) 25GB (1250万件) Interstage BDPPS* +NetCOBOL ト ラ ン ザ ク シ ョ ン 0 50 100 150 Apache Hadoop +NetCOBOL Interstage BDPPS* +NetCOBOL 入力→ 処理[抽出→ソート→結合] → 出力 150分 処 理 入力 出 処 理 8分 従来のバッチ アプリケーション 50分 1/3に短縮 1/18に短縮

*: Interstage Big Data Parallel Processing Server

トランザクションデータをマスタデータと結合し集計する処理の場合 出力 データ 出力 データ 出力 データ トランザクション トランザクション トランザクション

(54)

COBOL既存資産の活用シーン

入力 データ 出力データ COBOL アプリ

n

Hadoop適用に向いている処理

中間 ファイル SORT コマンド COBOL アプリ 商品IDでソート 商品IDで集計 単価×個数=売上 トラン コマンドSORT 商品IDでソート 商品IDで 突き合わせ、集計 マスタ コマンドSORT 入力 データ

③ファイル同士

の突き合わせ

①レコードの

単純加工

n

Hadoopに適用可能な処理の条件

レコード間の依存関係なし・逐次処理・繰り返し処理

順フ ァイル 順ファイル 順ファイル 出力 データ 出力 データ 中間 ファイル 中間 ファイル COBOL アプリ

②特定キーを

持つレコードの

集計

(55)

3.6 PowerRDBconnectorを活用した

DB移行コスト削減

(56)

EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION END-EXEC. 01 SQLSTATE PIC X(5).

*

01 U01X01 PIC S9(9) USAGE IS BINARY. :

EXEC SQL END DECLARE SECTION END-EXEC. :

PROCEDURE DIVISION.

EXEC SQL DECLARE CUR1 CURSOR FOR SELECT * FROM X01R10M1

WHERE W10000 >= 1000 AND W10000 < 1100 END-EXEC.

:

PowerRDBconnectorを活用したDBアクセス

COBOLの入出力文(READ / WRITE文など)で、 COBOLアプリケーシ

ョンからデータベースへアクセスするための製品

Ø

ソースの改修が不要なため、低コストでDB置き換え可能

PowerRDBconnector for NetCOBOLが解決

Windows(32bit/64bit) PowerRDBconnector OPEN,START READ/REWRITE, WRITE,CLOSE COBOLアプリケーション

そのまま

READ/WRITE

インターフェースで

アクセスできます。

Oracle SQL Server FILE-CONTROL.

SELECT FILE1 ASSIGN TO X01R10M1 FILE STATUS IS FILE-STS1.

: FILE SECTION. FD FILE1.

01 RECO1.

02 WIUNQU1 PIC S9(9) BINARY. :

PROCEDURE DIVISION. OPEN I-O FILE1. READ FILE1.

:

今までの

COBOLスタイル

アプリケーション開発が可能

(57)
(58)

n

Micro Focus同義語サポート

*1 Ø翻訳オプションMFを指定することにより、Micro Focus固有の同義語を NetCOBOLでも同義語として扱えるようになり、プログラム修正が不要になりました。

n

ファイル識別名定数の仕様拡張

*2 Øファイル識別名を30文字まで指定できるようになりました。 また、ファイル識別名定数を環境変数名として扱えるようになりました。

NetCOBOL運用環境製品

Micro Focus COBOL互換機能

n

COMP-6のサポート

*3

ØUSAGE IS COMPUTATIONAL-6句を記述して、Micro Focus固有の符号の

領域がない内部10進形式のデータを扱うことができるようになりました。

n

各種サブルーチンのサポート

*3

Ø Micro Focus COBOLのCBLサブルーチンが使用できるようになりました。

Ø IBMのLEサブルーチンが使用できるようになりました。

*1:Windows 32bit版はV12.0.0でサポート。Windows版(64bit)はV11.1.0でサポート *2:Windows (32bit版/64bit版)はV12.0.0でサポート。Linux版(64bit)はV11.1.0でサポート *3:Windows (32bit版/64bit版)はV12.0.0でサポート。Linux版(64bit)はV12.0.0でサポート

n

PowerSORT機能強化

*3

(Enterprise Editionに同梱)

(59)
(60)

Java連携によるWebシステム構築

JavaとNetCOBOLの連携による高信頼システム構築

JSP / Servlet / Web API

( Java )

NetCOBOL運用環境

Windows、Linux、Solaris

フロント業務 Java,VB.NETなど PC モバイル端末

基幹オンラインシステム基盤

(Interstage Business Application Server)

Javaの標準技術を利用してシステムを構築できます。

基幹オンラインシステム基盤と連携し業務の安定性と継続性を向上させます。

COBOLアプリ

(61)

.NETによるWebシステム構築

.NETによる拡張性の高いシステム構築

フロント業務 Java,VB.NETなど PC モバイル端末

.NET Frameworkの最新インターネット技術を利用して、拡張性の高いシステム

を構築できます。

モバイルアプリとの連携も行えます。

ASP.NET Webアプリ

(VB/C#)

NetCOBOL運用環境

COBOLアプリ

Microsoft .NET Framework

Windows

(62)

表示ファイルによるWebシステム構築

オフコン・汎用機の既存資産を活用したシステム構築

PC モバイル端末

富士通オフコン・汎用機の表示ファイル資産を活用し、短期に低コストで構築

できます。

MeFt/Web HTML変換方式(画面定義体をHTMLに変換)

*

により、Edgeや

モバイル端末にも表示できます。

NetCOBOL運用環境

Windows

MeFt/Web COBOLアプリ

(63)

RESTによるWebシステム構築

RESTful Webサービスによるシステム構築

既存のCOBOLアプリケーションをRESTful Webサービス化することで、

様々な言語で作成されたアプリケーションから呼び出すことができます。

REST API

プログラム

モバイルアプリ Webアプリ リッチクライアント COBOL アプリ 業務アプリ

※ RESTful Webサービスとは、REST(Representational State Transfer)によって定義されたアーキテクチャーの原則に従って リソース情報を取得、作成、修正、削除が行えるAPIインターフェースです。

(64)
(65)

NetCOBOL Webサイト

NetCOBOLホームページ:

http://www.fujitsu.com/jp/software/cobol/

n コンセプト n 製品情報 n FAQ(ご購入前、ご購入後) n オンラインマニュアル n 体験版貸し出し n 導入事例 n 技術資料・・・・

NetCOBOLの最新情報をご提供しています

(66)

移行フェーズ Q&A支援サービス 移行アセスメントサービス 資産移行サービス 技術支援 ご支援 内容 資産移行 オンサイトミーティング テスト 開発 設計 調査・分析 サービス名 サービス概要 移行アセスメント サービス お客様の既存システムの資産を調査・分析し、移行に関する実現可能性を評価します。さらに、一部資産を実機上で試行確認(PoC)することで、移行方式の妥当性を検証できます。 資産移行サービス 既存資産を移行先のシステムで動作できるように、設計・変換・単体テストの一連の作業を実施しま す。 Q&A支援サービス NetCOBOLについての仕様・利用方法・運用環境等に関する質問・相談に対して、 電子メールに て回答します。 オンサイトミーティング NetCOBOLについての仕様・利用方法・運用環境等に関する質問・相談に対して、 COBOLの専門家が直接お客様先に訪問して回答します。

NetCOBOL資産移行・技術支援サービス

<お問い合わせ先> NetCOBOL サービス&サポート情報 http://www.fujitsu.com/jp/products/software/middleware/business-middleware/middleware/cobol/services/?cobol=top (本製品に関するお問い合わせ)

(67)

Migration CJC for INTARFRM

Migration CJC for INTARFRMは、オフコンやオープンプラットフォーム上のCOBOLオンライン アプリケーションを「INTARFRM(インターファーム)*」上へ移行するサービスです。 FORM製品で作成された画面定義体は、「INTARFRM」を活用してJava(Servlet/JSP)に移行します。 既存COBOLオンラインアプリケーションは、既存資産を最大限に活用し効率的に移行します。 * :「INTARFRM」は、クラウド時代に対応し、要件定義から設計・開発、運用・保守に至る「ソフトウェアライフサイクル」全体を 支える富士通のアプリケーションフレームワーク製品です。http://www.fujitsu.com/jp/solutions/infrastructure/dynamic-infrastructure/afw/

既存COBOLオンラインアプリケーションをモダナイゼーション

Windows,Linux NetCOBOL ASP,Solaris, Windows,Linux FORM

Migration CJC for INTARFRM サービス COBOL-G, NetCOBOL (表示ファイル機能) オンライン アプリケーション Interstage INTARFRM 実行機能 Servlet/JSP 画面情報 定義体 INTARFRM 設計支援機能, 開発支援機能 リポジトリ 情報抽出 マイグレーション 自動生成 既存システム 新システム オンライン アプリケーション Migration CJC for INTARFRM 連携機能

(68)

nMicrosoft、Windows、Visual Studio、Windows Server、 Windows 7 、 Windows 8 、 Windows 8.1、

Windows10、Microsoft EdgeおよびInternet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の 国における登録商標です。

nLinux®は米国およびその他の国におけるLinus Torvaldsの商標です。

nRed Hat、Red Hat Enterprise Linuxは米国およびその他の国において登録されたRed Hat, Inc.の商標です。

nOracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商

標です。

nApache、Apache Hadoop は、The Apache Software Foundation の登録商標または商標です。

nGoogle Chromeは、Google Inc.の商標または登録商標です。

nSafariは、米国およびその他の国々におけるApple Inc.の登録商標です。

nMICRO FOCUSおよびMicro Focusロゴは、Micro Focus(IP)Limitedまたはその子会社の、英国、米国および

その他の国における商標または登録商標です。

n記載されている会社名、製品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

n本資料では、Oracle SolarisはSolarisと表記しています。

n本資料では、 Microsoft EdgeはEdgeと表記しています。

n本資料では、 Internet Explorer はIEと表記しています。

n本資料に記載されているシステム名、製品名などには必ずしも商標表示(TM・®)を付記しておりません。

(69)

参照

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