• 検索結果がありません。

パンフレット面付け2.indd

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "パンフレット面付け2.indd"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

子ども医療費助成事業

 若狭町に住んでいる子どもが医療機関で診療を受けた場合、基本的に自己負担を無料にす る制度で、疾病の早期発見と治療を促進し、乳幼児・児童の保健の向上と福祉の増進を図る ことを目的としています。  【対 象 者】小学校修了(満 12 歳に達した日以後の最初の3月 31 日)までの乳幼児・児童  【助成内容】自己負担額、入院時食事代        *平成 20 年6月1日より実施

お問い合わせ

若狭町役場三方庁舎内住民課(電話 0770-45-9106)

第3子以降保育料無料化事業

 若狭町では、第3子以降 ( 満 18 歳未満の子どもが3人以上いる世帯 ) の保育料を修了まで 無料とします。  「子どもは3人欲しいけれども、現実は、お金がかかるので、 2人までが精いっぱい!」という家庭が多いようです。安心し て子育てできる環境づくりを目指すとともに少子化対策の1つ として取り組んでいます。

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内子育て支援課(電話 0770-62-2704)

すみずみサポート

( 一時預かり )

 買い物や通院、冠婚葬祭などの間、子どもを見てほしいといった場合、一時預かりを実施 しています。  保育所や既存制度では補うことのできない、きめ細かなサービスを提供し、子育て中の家 の経済的、精神的負担を軽減するよう取り組んでいます。  事前に登録が必要です。   対  象 :満1歳以上~小学3年生  一時預かり料金:350円/時間          (第3子以降のお子さんで3歳未満の場合は無料です。)

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内子育て支援課(電話 0770-62-2704)

(2)

放課後児童クラブ

( 学童保育 )

 若狭町では、放課後、保護者がいない家庭の児童のために「児童クラブ」を開設しています。 平日の放課後と長期休暇中、学童保育指導員が、小学校低学年の子どもたちを見守ります。 入所を希望される方は、教育委員会事務局へお申し込みください。  【対象児童】昼間保護者のいない家庭の小学1年~3年生  【開設場所】瓜生児童館(上中児童クラブ)        三十三公民館(三方児童クラブ)  【開設期間】4月1日~3月 31 日       ※国民の祝日に関する法律に規定する休日・土曜日、およびお盆、12 月 29 日         ~1月3日は休みます。  【開設時間】月曜日~金曜日:下校時~ 18 時        春・夏・冬休み:8 時~ 18 時  【保護者負担】        年間利用者   :月額 5,000 円(8月は月額 7,000 円)        春休みのみ利用者:    5,000 円        夏休みのみ利用者:  12,000 円        冬休みのみ利用者:    5,000 円        傷害保険料   :年額 2,000 円

お問い合わせ

若狭町教育委員会事務局(電話 0770-45-2222)

(3)

入所・入園の手続き

【入所児募集】  町内の各保育所・保育園では、次年度の保育所入所児を 10 月ごろから募集します。 【入所できる子どもについて】  仕事などの理由で家庭での保育ができない子どもが入所できます。 【入所申込み先について】  入所希望の方は子育て支援課、または各保育所へ入所申込み書を提出してください。  入所申込み用紙は各保育所および子育て支援課にあります。  年度の途中に入所させたいと思われる方も、同時に申込みを  しておいてください。

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内子育て支援課(電話 0770-62-2704)

保 育 料

 保育料は、入所する児童の両親もしくは世帯の生計中心者の所得税額や住民税の課税状況 を基に決定していきます。19 ページの保育料基準額表をご覧ください。 【保育料の減免】  保育料は、兄弟で同時入所した場合など、減免される場合があります。   ★2人の子どもが入所する場合…年少児童を半額。   ★3人が入所する場合…最年少児童 10 分の1        2番目の児童を半額。   ★第3子以降が入所した場合…当該徴収額を無料とする。ただし、県の補助事業(すく    すく保育支援事業)実施期間中に限る。

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内子育て支援課(電話 0770-62-2704)

(4)

各保育所・保育園 保育事業内容

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内子育て支援課(電話 0770-62-2704)

障害児保育:児童の心身に障害があっても、保育所での集団生活ができる場合は、入所すること       ができます。児童相談等の関係機関との連携を密にして、よりよい発達を支援して       います。 乳 児 保 育:乳児(0歳児)の保育 長時間保育:保護者の就労状況等により、午後4時以降家庭での保育が困難となる児童を対象に       午後6時 30 分まで長時間保育をしています。       長時間保育を利用するためには、手続きが必要です。 一時・特定保育:保護者の就労、傷病、出産、冠婚葬祭等により家庭での保育が困難となる児童に対       して行います。 休 日 保 育:休日において保護者の就労、傷病、入院等により家庭での保育が困難になる児童に       対して行います。

み そ み 保 育 所

明 倫 保 育 所

中 央 保 育 所

気 山 保 育 所

梅 の 里 保 育 園

とばっ子保育園

わ か ば 保 育 園

三 宅 保 育 所

ののはな保育園

井崎 46-24 藤井 16-80-4 鳥浜 48-38 上瀬 1-1-67 田井 94-4-1 小川 12-1 大鳥羽 38-36-1 瓜生 37-1 井ノ口 29-27-1 玉置 50-1 公 立 公 立 公 立 公 立 私 立 公 立 公 立 公 立 公 立 公 立 45-0705 45-0243 45-1815 45-1329 46-1030 47-1715 64-1100 62-1411 62-1461 57-1488 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 施 設 名 公立・私立 所 在 地 電 話 障害児 長時間 乳 児 一時・特定 休 日

(5)

児童扶養手当

 父の死亡などによって、父と生計を同じくしていない児童について、母子世帯の生活の安 定と自立を促進することを目的として手当を支給しています。  手当を受けることができるのは、日本国内に住所があり、支給要件に該当する児童を監護 している母、または母に代わって児童を養育している人です。 (ここで言う児童は 18 歳に達する日以降の最初の3月 31 日までの間にある者、又は 20 歳未 満で政令の定める程度の障害の状態にある者を言います。) 【支給要件】 次の支給要件に当てはまる方が、支給を受けることができます。 (1)父母が婚姻を解消した児童 (2)父が死亡した児童 (3)父が重度の障害にある児童 (4)父の生死が明らかでない児童 (5)父から1年以上遺棄されている児童 (6)父が法令により1年以上拘禁されている児童 (7)母が婚姻しないで生まれた児童 (8)父、母がともに不明である児童(孤児など) ただし、以下の場合は支給されません。 (1)母または養育者が・・・・ ・日本国内に住所を有してないとき。 ・公的年金(例:遺族年金、障害年金、老齢年金など)の給付を受けることができるとき。 (2)母が・・・・・ ・婚姻しているとき。(この婚姻には、婚姻の届け出をしていないが生活を共にしているなど の事実上の婚姻関係にある場合も含みます。独身の男性と同居している場合は事実上の婚姻 関係と見なされる場合があります。) (3)児童が・・・・ ・日本国内に住所を有してないとき。 ・父又は母の死亡について支給される遺族年金又は遺族補償を受けることができるとき。 ・父に支給される障害年金の額の加算の対象となっているとき。 ・児童福祉施設などに入所したり、里親に委託されたとき。(児童養護施設・障害児施設等) (4)平成 15 年4月1日おいて支給要件に該当してから既に5年を経過しているとき。

お問い合わせ

若狭町役場三方庁舎内住民課(電話 0770-45-9106)

(6)

ひとり親家庭医療費助成

 ひとり親家庭に対し医療費の助成を行います。児童の父または母もしくは養育している人 やその児童が病院などにかかったときの費用の一部を助成します。 【対 象 者】  ★母子家庭 20 歳未満の児童を養育している者とその児童  ★寡  婦 夫と死別又は離婚し他に同居している者がない者  ★父子家庭 20 歳未満の児童を養育している者とその児童 【助成内容】自己負担額、入院時食事代 【備  考】所得制限があります。

お問い合わせ

若狭町役場三方庁舎内住民課(電話 0770-45-9106)

(7)

特別児童扶養手当

 心身に障害のある 20 歳未満の児童を看護する父または母もしくは、父母にかわって児童を 養育している人に、手当を支給します。 【支給額】   障害児 1 人につき(※支給額は毎年改定されます。)    1 級 50,750 円/月    2 級 33,800 円/月

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内福祉健康課(電話 0770-62-2721)

障害者手帳

身体障害者手帳:上肢、下肢、目、心臓等、身体に障害があるため日常生活に制限を受けて         いる人(児童)に対して、手帳を交付します。 療 育 手 帳:知的機能の障害(知能の発達が遅滞している状態)のため、日常生活に支         障が生じている人(児童)に対して、手帳を交付します。 精神保健福祉手帳:てんかん、統合失調症などの精神疾患のため、長期間にわたり日常生活に         制約がある人(児童)に対して、手帳を交付します。 ※上記の手帳を所持することにより、税金の控除や運賃割引等のサービスを受けることがで  きます。ただし、手帳の種類、等級により受けられるサービスは異なりますので詳しいサー  ビス内容につきましては担当課までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

若狭町役場上中庁舎内福祉健康課(電話 0770-62-2721)

*障害児保育については、13 ページをご覧ください。

(8)

休日・夜間の救急医療連絡先

■小児救急夜間当番病院■  夜間に子どもの急な病気に対応するため、下表のとおり夜間当番体制を実施しています。 電話相談等で医療機関での受診をすすめられた場合は、当番病院をご利用ください。 (平成 20 年3月現在) *詳しくは、福井県広域災害・救急医療情報システム「医療情報ネットふくい」をご覧ください。 http:// www.qq.pref.fukui.jp 敦賀市三島 1-6-60

0770-22-3611

0770-25-1600

0770-25-1600

0770-22-3611

0770-22-3611

0770-22-3611

0770-25-1600

0770-25-1600

0770-25-1600

敦賀市三島 1-6-60 敦賀市三島 1-6-60 敦賀市三島 1-6-60 敦賀市桜ヶ丘町 33-1 敦賀市桜ヶ丘町 33-1 敦賀市桜ヶ丘町 33-1 敦賀市桜ヶ丘町 33-1 敦賀市桜ヶ丘町 33-1 小浜市大手町 2-2

0770-52-0990

日・祝日

★嶺南 ( 敦賀 ) 地区

市 立 敦 賀 病 院

市 立 敦 賀 病 院

市 立 敦 賀 病 院

独立行政法人国立病院機構

独立行政法人国立病院機構

独立行政法人国立病院機構

市 立 敦 賀 病 院

独立行政法人国立病院機構

独立行政法人国立病院機構

( 第1・第3・第5土曜日 ) ( 第2・第4土曜日 )

23 時までは

小児科対応

23 時以降は

呼出対応

18:00 ~

翌朝8:00

終夜呼出対応

( 小児科 )

曜 日 当 番 病 院 対 応 時 間 所 在 地 電  話

月~日

★嶺南 ( 小浜 ) 地区

公 立 小 浜 病 院

18:00 ~

翌朝8:00

曜 日 当 番 病 院 対 応 時 間 所 在 地 電  話

(9)

子ども救急医療電話相談

 子どもの急病などで、夜でもすぐに病院へ行ったほうがいいのか、翌朝まで様子をみてい いのか迷ったときに小児科医が電話でアドバイスします。 ★相談時間 毎日 19:00 ~ 23:00 ★電話番号 ♯8000(短縮ダイヤル)       ダイヤル回線からおかけの場合は 0776-25-9955   *慢性疾患や育児相談については応じられません。   *電話によるアドバイスです。診断・治療ではありません

児童虐待相談

 近年児童虐待の相談件数が急増しており、児童福祉の大きな課題の一つとなっています。  子どもへの虐待は、発見されにくいという特質があるため早期発見、早期対応が何よりも 大切です。そのためには、大人一人ひとりがもっと子どもへの虐待に関心と理解を持つこと が求められています。もしかすると近くに虐待されている小さな子どもがいて、手助けを待 ち望んでいるかもしれません。  ご近所の様子がおかしい。「虐待?」と感じて、あまり関わりたくないなと思うのが正直な ところです。しかし、見つけること、そしてそのことを通報するあなたの勇気がその子ども だけでなく、親も子も、援助することにつながります。発見は早ければ早いほど良い結果を もたらします。  虐待に気づいたり、虐待等が疑われる場合は連絡をお願いします。 ★若狭町相談窓口   若狭町役場上中庁舎内子育て支援課 0770-62-2704 ★児童相談所  平日8:30 ~ 17:15    (嶺北)総合福祉相談所 0776-24-5138    (嶺南)敦賀児童相談所 0770-22-0858  夜間、休日(24 時間対応)       総合福祉相談所 0770-24-3654       *県内全域にお住まいの方からの相談を受けます。

(10)

*平成 20 度より保育料徴収基準額が一部改正となりました(網掛け部分)  第1階層及び第4階層 から第7階層までを除き、 前年度分の市町村民税の 額の区分が次の区分に該 当する世帯  第1階層を除き、前年 分の所得税課税世帯であ って、その所得税の額の 区分が次の区分に該当す る世帯

3 4,0 0 0

(1 7,0 0 0 )

32,0 0 0

(16 ,0 0 0 )

28,0 0 0

(1 4,0 0 0 )

26, 0 0 0

(1 3,0 0 0 )

20 , 0 0 0

( 10 ,0 0 0 )

16,0 0 0

(8,0 0 0 )

1 2, 0 0 0

( 6,0 0 0 )

8,0 0 0

( 4,0 0 0 )

4,0 0 0

(2,0 0 0 )

2 9, 00 0

( 14,50 0)

2 7, 00 0

( 13,50 0)

23,000

( 11,50 0)

21,000

( 10,50 0)

17,000

( 8,500)

1 4, 00 0

( 7, 000)

10,00 0

( 5,0 0 0 )

7,00 0

(3,5 00 )

3,0 00

(1, 50 0)

円 円

第 1

階層区分 定      義 3歳未満児の場合 3歳以上児の場合

第 2

第 3

第 4

第 5

第 6

第 7

生活保護法による被保護世帯 ( 単給世帯を含む ) 市町村民税 非課税世帯 均等割 の み 所得割 あ り 市町村民税 課税世帯 20,000 円未満 20,000 円以上 40,000 円未満 40,000 円以上 51,000 円未満 51,000 円以上 103,000 円未満 103,000 円以上 413,000 円未満 413,000 円以上 各月初日の入所児童の属する世帯の階層区分 徴収金基準額(月額) 1  同一世帯で2人の児童が入所する場合、年長の児童は  基準額どおりとし、年少の児童は当該徴収金基準額を2分の1に減額する。上記の表の (  )内は、減額措置をした場合の徴収金基準額。 2 同一世帯で3人以上の児童が入所する場合、最も年長の児童が基準額どおりとし、  最も年少の児童が当該徴収金基準額を 10 分の1に、他の児童は当該徴収金基準額を  2分の1に減額する。 3 同一世帯で第3子以降の児童が入所する場合、当該児童の徴収金を免除する。  ただし、福井県すくすく保育支援事業実施年度中に限る。

平成 21 年度保育料徴収金基準額表

若 狭 町

(11)

 すまいるFカードとは、社会全体で子育てを応援し、子育てにやさしい地域社会づ くりを目指して、子育て世帯を県内の協賛企業が応援する事業です。  協賛企業(店舗)では、それぞれに割引・特典などを設定し、「すまいるFカード」 を提示することで割引・特典を受けることができます。    (各協賛店の割引・特典等の詳しい情報は下記公式サイトでご覧になれます。) 対象となる世帯  住民票の同一世帯の中に、平成 21 年4月1日以降、満 18 歳未満の子どもが3人以 上いる世帯。 ※更新手続きは不要となりました。スマイルカードを既にお持ちの方で、引き続き対  象となるご家庭には、3月中旬に新しいカードとガイドブックが郵送されます。 申 込 方 法  申込書に必要事項を記入のうえ、世帯全員の住民票または健康保険証の写しを添付 し、若狭町上中庁舎内子育て支援課まで提出してください。  申込書は、「すまいるFカード 2009FUKUI」公式サイトからダウンロードいただくか、 子育て支援課に置いてあります。  ○公式サイト:http://www.smilef.net 問い合わせ先 ふくいウェルフェア事業実行委員会(事務局:福井商工会議所地域事業課内) 電話:0776-33-8253

すまいるFカード 2009

(12)

若 狭 町

発行 / 若狭町子育て支援課 平成 21 年3月作成

参照

関連したドキュメント

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県

在宅医療の充実②(24年診療報酬改定)

(3)各医療機関においては、検査結果を踏まえて診療を行う際、ALP 又は LD の測定 結果が JSCC 法と

岩沼市の救急医療対策委員長として采配を振るい、ご自宅での診療をい

今回、子ども劇場千葉県センターさんにも組織診断を 受けていただきました。県内の子ども NPO

□一時保護の利用が年間延べ 50 日以上の施設 (53.6%). □一時保護の利用が年間延べ 400 日以上の施設

 医療的ケアが必要な子どもやそのきょうだいたちは、いろんな

◯また、家庭で虐待を受けている子どものみならず、貧困家庭の子ども、障害のある子どもや医療的ケアを必