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第 56 回全九州ろうあ者スポーツ大会 IN 宮崎 高めよう! プレーに絆宮崎のひむか ( 日向 ) のように!! 開催期日 :2019 年 5 月 18 日 ( 土 )~19 日 ( 日 ) 会場 : 宮崎県宮崎市主催 : 九州聴覚障害者団体連合会主管 : 社会福祉法人宮崎県聴覚障害者協会 第 5

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(1)

〜 高めよう!プレーに絆

宮崎のひむか(日向)のように!! 〜

葉隠れの地で燃やせ!熱き魂 ~

開催期日:2019年5月18日(土)~19日(日)

会 場:宮崎県宮崎市

主 催:九州聴覚障害者団体連合会

主 管:社会福祉法人宮崎県聴覚障害者協会

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

第56回

全九州ろうあ者スポーツ大会

IN 宮崎

(2)

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会 IN 宮崎

〜 目 次 〜

大会実行委員長のあいさつ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会開催要項 ・・・・・・・・・ 2~3

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会 競技実施要項規定 ・・・・ 4~5

第44回バレーボール競技 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

第38回ソフトボール競技 ・・・・・・・・・・・・・・ 7~8

第38回ゲートボール競技 ・・・・・・・・・・・・・・ 9~10

第26回ボウリング競技 ・・・・・・・・・・・・・・ 11~12

第13回バドミントン競技 ・・・・・・・・・・・・・ 13~14

第 7回ソフトバレーボール競技 ・・・・・・・・・・・・・・ 15

オープングラウンド・ゴルフ競技 ・・・・・・・・・・・・・・ 16

参加申込み方法のご案内

申込みについての協力のお願い ・・・・・・・・・・・・・ 17

ゲートボール競技・グラウンド・ゴルフ競技

参加者宿泊についてのお願い ・・・・・・・・・・・・・・ 18

各競技会場案内図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19~20

託児所の利用について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21

各種届け出様式

1)

(様式Ⅰ)登録選手変更届 ・・・・・・・・・・・・・・・ 22

2)

(様式Ⅱ) 委任状 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

3)ダブルス組み合わせ同意書 ・・・・・・・・・・・・・・ 24

参加申込書(個人用) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25

(3)

ご あ ん な い

Q1,何があるのですか?

A1,宮崎県で「高めよう!プレーに絆 宮崎のひむか(日向)のよう

に!!」テーマのもと、第56回全九州ろうあ者スポーツ大会があ

りますよ。

Q2,種目は何がありますか?

A2,バレーボール競技 ソフトボール競技 ゲートボール競技

バドミントン競技 ボウリング競技 ソフトバレーボール競技

グランドゴルフ(オープン競技)

Q3,いつ開催ですか?

A3,5月18日から19日まで、2日間ですよ。

Q4,会場はどこですか?

A4,スポーツランドとして有名な宮崎市内で、会場は案内申込書に書い

てありますからよく読んでください。

※ 選手のみなさんに日頃の練習と成果を発揮して頑張ってもらい

たいと、目新しい企画として 18 日の開会式では、プロろうサーフ

ァー(女性)のお話と宮崎公立大学チアガールの演技を企画いた

しましたので開会式には遅れないようにしてください。

選手のみなさまへ 応援のみなさまへ

ようこそ! 宮崎市へ おいでください。

実行委員一同 準備してお待ちしております。

平成31年2月吉日

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

実行委員長 松浦 邦晴

(4)

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会

in みやざき

開催要綱(案)

1.目 的

九州地域の聴覚障害者等が一堂に会して、スポーツをとおして友愛を深めノーマラ

イゼーション意識の高揚をはかることを目的として行う。

2.事業名称

56 回全九州ろうあ者スポーツ大会

・ 第

44 回バレーボール競技

・ 第

38 回ソフトボール競技

・ 第

38 回ゲートボール競技

・ 第

26 回ボウリング競技

・ 第

13 回バドミントン競技

・ 第

7 回ソフトバレーボール競技

・ グラウンドゴルフ競技(オープン)

3.主 催

九州聴覚障害者団体連合会

4.主 管

社会福祉法人宮崎県聴覚障害者協会

56 回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

5.会期及び会場

会期:2019 年 5 月 18 日(土)~19 日(日)

会場:宮崎県宮崎市

6.後 援(案)

宮崎県 宮崎市 宮崎県教育委員会 宮崎市教育委員会 宮崎県市長会 宮崎県町村

会 宮崎県社会福祉協議会 宮崎市社会福祉協議会 宮崎県身体障害者団体連絡協議

会 日本赤十字社宮崎県支部 宮崎県体育協会 宮崎県障害者スポーツ協会 宮崎県

バレーボール協会 宮崎県ソフトボール協会 宮崎県ゲートボール協会 宮崎県ボウ

リング連盟 宮崎県バドミントン協会 宮崎県グランドゴルフ協会 宮崎県ソフトバ

レーボール連盟 朝日新聞社 毎日新聞社 読売新聞西部本社 西日本新聞社 南日

本新聞社 宮崎日日新聞社 共同通信社 時事通信社

NHK 宮崎放送局 MRT 宮

崎放送

UMK テレビ宮崎

7.協力団体

(5)

8.日程及び会場

9.参加料

種 類 内 容 金 額 備 考 団体参加料 団体〔協会〕競技参加料 5,000 円 1 協会につき、 福岡は 10,000 円 個人参加料 第44回バレーボール競技 2,000 円 参加者1人 につき 別に登録料要 1,000 円 第38回ソフトボール競技 2,000 円 〃 〃 第38回ゲートボール競技 2,000 円 〃 〃 第26回ボウリング競技 6,000 円 〃 〃 第13回バドミントン競技 2,000 円 〃 〃 第 7回ソフトバレーボール競技 2,000 円 〃 〃 グラウンドゴルフ競技〔オープン〕 2,000 円 〃 登録料不要 弁当代(監督・選手) 800 円

※ 所属の聴覚障害者協会に、個人申込書は選手個人参加料を添えてお申し込みください。

10.実行委員会事務局

〒880-0051 宮崎市江平西2丁目1番20号 宮崎県立聴覚障害者センター内

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

TEL:0985-38-8733 FAX:0985-29-2279 E-mail:[email protected]

期 日 時 間 行 事 名 会 場 5 月 18 日 (土) 10:00~14:30 第19 回全国障害者スポーツ大会 聴覚障害者バレーボール競技 九州地区予選 宮崎市立体育館・大体育室 10:00~12:00 大会運営委員会 宮崎市立体育館・大会議室 13:00~14:00 体育委員会 宮崎市立体育館・小会議室 14:15~15:15 監督・主将会議 トーナメント抽選会 宮崎市立体育館・大会議室 中会議室・小会議室等 15:30~16:30 開会式(オープニングセレモニー) 宮崎市立体育館・大体育室 16:30~17:00 特別講演 宮崎市立体育館・大体育室 5 月 19 日 (日) 9:30~15:30 第 44 回バレーボール競技 宮崎市立体育館・大体育室 9:00~17:00 第 38 回ソフトボール競技 清武総合運動公園・多目的広場 9:00~16:00 第 38 回ゲートボール競技 生目の杜運動公園・はんぴドーム 9:30~16:30 第 26 回ボウリング競技 宮崎エースレーン 9:30~15:00 第 13 回バドミントン競技 宮崎市立体育館・剣道場 9:30~15:30 第 7 回ソフトバレーボール競技 宮崎市立体育館・大体育室 9:00~16:00 グラウンドゴルフ競技(オープン) 生目の杜運動公園・多目的広場 B

(6)

第56回全九州ろうあ者スポーツ大会

競技実施要項規定

1、競技実施種目は次の通りとする。

競技種目

競技方法

第44回バレーボール競技(男女)

チーム数に応じて、リンク又は

リーグ方式かトーナメント方式

第38回ソフトボール競技

トーナメント方式

第 38 回ゲートボール競技

リーグ予選方式を経て

決勝トーナメント方式

第26回ボウリング競技

(団体戦、個人戦)

デユアルレーン方式

(アメリカ方式)

第13回バドミントン競技(男女)

個人公開方式

第7回ソフトバレーボール競技

リーグ予選を経て

決勝トーナメント方式

グラウンド・ゴルフ競技

個人戦、団体戦

2、参加資格

(1)競技役員(健聴者等を含む)は、九州聴覚障害者団体連合会(以下「九

聴連」という)の規定に基づく登録料を納入し定められた競技参加料

を納入した者。

(2)競技選手は、九聴連の規定に基づく登録料を納入した者で、定められ

た競技参加料を納入した聴覚障害者であり、九聴連の会員である者。

ただし、聴覚障害者の高校生は非会員でも参加できるが定められた

競技参加料を納入した者。

3、競技参加料

(1)団体参加料

県 区 別

団体参加料

福岡県

10,000 円

佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

5,000 円

※団体参加料は、九聴連体育部長に納入する。

(7)

(2)選手個人参加料

競技種目

個人参加料

バレーボール競技

2,000 円

ソフトボール競技

2,000 円

ゲートボール競技

2,000 円

ボウリング競技

6,000 円

バドミントン競技

2,000 円

ソフトバレーボール競技

2,000 円

グラウンド・ゴルフ競技

2,000 円

(3)部長・監督・コーチ等選手の参加に要する費用は、その所属団体または

各自において負担する。

(4)納入した参加料は、理由の如何に問わず返金しない。

4、注意事項

(1)出場選手の変更について

①事故などによる選手の変更は、監督・主将会議の開始前までに登録

選手変更届(別紙様式1)を九聴連体育部長に提出すること。ただし、

追加は認めない。

(ファックスによる提出は認めない)変更した選手

も九聴連登録料を納入して追加登録をすること。

②監督・主将会議終了後の変更は認めない。

(2)監督・主将会議について

①監督・主将会議への出席資格は、各競技の監督・主将又はその代理

人とし、各チームそれぞれ2名以内とする。

②抽選会のある競技において、監督・主将などは共に欠席あるいは遅

刻する場合は、事前に委任状(別紙様式2)を九聴連体育部長に提出

すること。提出は郵送でも構わない。

5、その他

①全競技において不時の負傷または疾病については、応急手当以外は

主催者及び主管者で行わないので、必ず「スポーツ保険」に加入し、

当日は「健康保険証」を持参すること。

②悪天候における競技実施体制については、主催者において決定する。

(8)

第 44回 バレーボール競 技 実 施 要 項

1、競技規則

大会開催年度の公益財団法人日本バレーボール協会6人制競技規則による。ネットの高さは 成年と同規定とする。

2、競技種目

男子6人制及び女子6人制の2種目とする。

3、チームの編成

①男女とも、県単位とし、チーム数を制限しない。他県選手をチームに加える場合、及び単独 チームを編成できない県同士のチーム編成も可能とする。但し、両県体育部長の許可を要す る。 ②チームの編成は監督 1 名・コーチ 1 名・マネージャー1 名・選手12名の計15名以内と する。 ③選手のうち、リベロ・プレーヤーは2名まで登録できる。 ④監督・コーチまたはマネージャーが選手を兼ねる場合は、選手名簿にも登録されていなけれ ば選手として出場できない。

4、競技方法

①競技は、リンク又はリーグ及びトーナメント方式の試合形式についてはチーム数に応じ て、主催側が決定する。 ②全試合3セットマッチとする。

5、使用球

公益財団法人日本バレーボール協会検定18枚張り5号球カラーボールを使用する。

6、組合せ

組合せは、監督・主将会議において抽選により決定する。

7、表彰式

①表彰式は、決勝戦終了後行なう。 ②表彰は、男女とも優勝・準優勝とする。

<注意事項>

①試合開始前・セット間及び終了後の手順はプ口トコールのとおりとする。 ②試合開始は、とくに時間の指定のあるものを除き、追い込み方式で行なう。なお、同チー ムの試合が連続する場合は、15分間の休憩の後プロトコールに入る。 ③オーダー用紙は、キャプテンがトスをするときに提出する。 ④公式練習からエントリーされた者だけが競技場に入場できる。 ⑤負傷の原因となるピン・指輪・腕輪・かぶりもの・その他金属装身具等を身に着けて競技し てはならないが、自分の責任において眼鏡を使用することができる。 ⑥参加選手は事前に健康診断を受けて来ること。競技中選手が負傷した場合、応急処置は行な うが、それ以後の責任は負わない。 ⑦主将は、ジャージ色と異なった色の幅2cmのマークをユニホームの胸部の番号の下に明確 に付けること。 ⑧監督・コーチ・マネージャーは、マークを左胸部に付けること。マークの大きさは、直径6 cm程度で各チームが負担すること。

(9)

第38回ソフトボール競技実施要項

全国ろうあ者体育大会ソフトボール競技九州地区予選

1、競技種目

男子ソフトボールとする。

2、競技規則

大会開催年度の(公財)日本ソフトボール協会オフィシャル・ルール及び競技実施要項規定並びに 大会特別規則により実施する。

3、参加資格

①競技実施要項規定によるものとする。 ②県のごとの出場枠を下記のとおりにする。 福岡1、佐賀1、長崎1、大分1、熊本1、宮崎1、鹿児島1、沖縄1、計8チーム以内になるも のとする。但し、各県のチーム有無、数により、枠を変更できる。

4、チームの編成

①1チームの編成は、20名以内とする。 監督またはコーチ・マネージャー・スコアラーが選手として出場することはできるが、選手として 出場する場合は、20名の範囲内で登録しなければならない。 ②特別な理由 ( 突発的な事故・疾病等 ) がある場合に限り、選手の変更並びに背番号の変更は、 本大会競技実施要項の規定用紙に記入して、指定期日までに提出することによって認められる。 ただし、追加の申込みは一切認めない。 ③大会特別規則として、隣県地区内から選手を補強することができることとする。 この場合、補強選 手の人数は2名以内とし、申込締切り後の登録・変更については認められないものとする。

5、試合球

ナガセケンコーゴム・ソフトボール検定3号球とし、実行委員会が提供する。

6、試合方法

①対戦方法はトーナメント方式とする。 ②試合は、7イニング制と時間制を併用し、どちらか先に達した時点で試合終了とする。 ③80分を越えて新しいイニングに入らないものとする。 ④7イニングまで達した場合は、規定時間に達していなくても終了とする。 ⑤5 回以降7点差の場合は、コールドゲームとする。また、7回終了時同点の場合は、抽選により 勝敗を定める。 ⑥決勝戦については7回とし、同点の場合は8回よりタイブレーカーを適用する。但し2回限りと する。

7、表彰

①表彰式は、決勝戦終了後、閉会式にて行なう。 ②表彰については、例団体表彰は、優勝・準優勝とする。 (イ)個人表彰は、最高殊勲選手賞・最優秀投手賞・打撃賞・敢闘賞とする。

8、用具等

競技に使用する用具については、(公財)日本ソフトボール協会オフィシャル・ルール に定められた ものとする。なお、打者及び走者は、ヘルメットを使用しなければならない。 また、守備中の捕手は、 ヘルメット及びマスク・ スロート・ガードマスク・ボディプロテクター・レガーズを着用しなければ ならない。

(10)

9、監督・主将会議

①監督または主将及びチーム関係者等の2名が出席すること。 ②開会議には定時に出席する。欠席の場合は棄権とみなす。 ③同会議において、大会組合せ抽選を行なう。 ④組合せ抽選会における本抽選のくじ引き順を決定する予備抽選を引く順番は、開会議場での出席 受付順により行なう。 ⑤開会議において説明を受けた事項及び決められた事項等は、必ず選手全員に徹底させること。

10、その他

①試合中ベンチに入ることができる者は、指定された大会係員及び登録された監督 ・選手20名と チーム代表者1名・スコアラー1名・マネージャー1名とする。 ②試合開始予定時刻の30分前までには会場に到着し、会場本部席に到着の報告を行なうこと。 なお、集合時間に遅れたチームは、原則として棄権とみなす。試合開始予定時刻よりも早くゲーム を行なえる場合もあるので、十分余裕を持って行動すること。 ③ベンチは、組合せ番号の若いチームを 1 塁側とする。 ④ゲーム前の公式練習 (シートノック・フィールディング ) は5分間とする。 ただし、天候・時間の状況等により中止または短縮する場合がある。 ノッカーも選手と同様のユニホームを着用すること。

<注意事項>

1、打順表 ( オーダー表 ) 提出について

試合開始予定時刻の30分前、または前の試合5回終了までに、打順表 (4枚 1 組複写)に必要事項 を記入し、必ずフリガナをつけて球場本部 (A 球場ネット裏 )に提出すること。 相手のチーム打順表は審判・記録員の照合確認のうえ審判員より受け取る。

2、攻守順の決定

打順表提出の時、審判員立会いのもと「コイン」のトスによって決定する。 「コイン」の裏表は先着 ( 打順表持参 ) チームに優先権を与える。

3、競技者席

組合せ番号の若い方を 1 塁側とする。ベンチに入る人数は要項で定められた者以内とする。

4、フィールデイング

①競技場に入ることを許されたメンバーで行なうこと。 ②後攻チームより5分間とし、審判員の指示に従うこと。 ③大会運営上、時間の短縮及び省略することもある。

5、競技用具

①バット・ヘルメット(JSA)の点検をし、規定以外のもの及び危険と思われる用具は試合終了まで、 球場本部席で保管する。 ( 試合終了後、受け取りに来ること ) ②同一チームの選手のユニホームは同色・同衣装で統一された品位あるものであること。 また、帽子 は同ーのものとする。 ③背番号は監督30番、コーチ31番、主将10番、選手は1番から99番までとする。胸番号も同ー とし、胸に付けなければならない。

(11)

第38回ゲートボール競技実施要項

1、競技規則

競技並びに審判は、(公財)日本ゲートボール連合公式ゲートボール競技則並びに審判実施要項 による。審判は、(公財)日本ゲートボール連合公認審判員があたる。

2、出場資格

①各県単位に編成したチームのみとする。 ②参加チームについては、各県単位の6チームまでとする。 (A・B・C・D・E・Fチーム ) ③老若男女を間わず年齢制限はなしとする。

3、チームの編成

①1チームの編成は、監督1名、競技者5名以上8名以内とする。 ②競技者のうち、1名を主将とする。 ③監督は専任とし、競技者を兼ねることはできない。また、監督はおかなくてもチームは成立す る。

4、競技方法

①予選リーグ戦・決勝トーナメント戦とする。 ②競技時聞は30分以内とする。 ③8名以内の競技者の内5名が競技に参加し、1試合中に3名まで、1回に限り交代することが できる。

5、組合せ

①リーグ戦・トーナメント戦の組合せは、大会事務局と審判長によって決定される。 ②リーグ戦の先攻・後攻は、大会事務局と審判長によって決定される。

6、表彰

①表彰は、競技終了後閉会式において行なう。 ②表彰は、優勝・準優勝・3位とする。

<注意事項>

1、コートは、インサイドライン縦15m・横20mとする。 2、インサイドライン・アウトサイドライン並びにフリーゾーンの区画はテープを使用する。 3、待機エリアは椅子を設けてその範囲とする。 4、スティックは、参加者が持参するものとする。 5、主将表示マークは、チームが用意する。 6、大会使用球は、実行委員会が用意する。 7、打順の番号表示 ( ゼッケン ) は、チームが用意する。 8、オーダー表交換は、試合開始予定時刻の10分前とする。 9、オーダー表は試合の都度コートの審判に渡すこと。 10、リーグ戦の順位決定法は次の順序による。 ①勝ち試合数 ②得失点差 ③対戦結果 11、競技の没収に対しての得点は与えない。 12、競技を没収されたチーム及びリーグ戦を棄権するチームがあった場合、残りチームの対戦結果 にて代表チ-ムを決定する。

(12)

13、雨天決行とする。ただし、荒天により競技方法を変更する場合がある。この場合は、大会競技 委員長が決定する。

14、主将の指示はスティックを使わず、手で支持すること。 15、競技者は試合の10分前に、コート傍に集合すること。

(13)

11

第26回ボウリング競技実施要項

1、競技種目

混合団体戦・男子個人戦・女子個人戦を行ない、さらに決勝戦3ゲームを行なう。

2、競技規定

①競技は、大会開催年度の(公財)全日本ボウリング協会競技規則 (JBCルール)を採用 する。 ②競技は、予選及び決勝戦を行ない、予選及び決勝戦ともアメリカン方式で行なう。 ③競技中トラブルが生じたときは、審判の指示に従うこと。 ④ゲームスタートのホイッスル時に遅刻した場合は、失格とする。 ⑤スタートの合図は緑色、ゲームセットは赤色の旗を用いる。

3、チームの編成

混合団体戦のチーム編成は、1チーム3名とする。編成は、男女混合・男子のみ・女子のみ、 いずれも可とする。

4、競技方法

①団体戦=3ゲーム行ない、そのトータルピンにより順位を決める。 ②個人戦=(1)前半3ゲーム・後半3ゲームを行なう。 (2)団体戦3ゲームと個人戦前半3ゲーム・後半3ゲーム計9ゲームのトータル ピンにより順位、男子12位以上、女子4位以上が決勝戦に進出できるもの とする。 (3)団体戦に出場できない選手は、団体戦と並行しながら特別に3ゲーム (計9ゲーム)を行なう。 ③決勝戦による採点は、決勝戦3ゲームで得たトータルピンと予選9ゲームで得たトータル ピン合計により順位を決める。

5、表彰

①団体戦は、1.2.3位、個人戦は、1.2.3位を表彰する。 ②個人戦の男子優勝者・女子優勝者には、優勝杯・メダルを授与する。 ③個人戦の男子2.3位、女子2.3位には、メダルを授与する。 ④個人戦男女別にHG・HS賞を授与する。 ( ただし、予選のみ ) ※HG=1ゲームの最高得点 (混合団体戦3ゲームと個人6ゲーム) 9ゲ-ムのうち最高得点 ※HS=混合団体戦3ゲーム、個人前半3ゲーム、後半3ゲームのうち、3ゲームのトータル 最高得点

6、競技場の注意事項

①競技用ボウルは、できるだけ各自のものを使用すること。 ②競技出場選手は必ず、氏名、県名人のユニホームを着用すること。 ③競技開始30分前までに受付を完了すること。 ④競技中の選手は、応援者等との会話を禁ずる。 ⑤競技中は、出場選手と役員以外は、ボウラーズベンチ内への立ち入りを禁ずる。 ⑥投球メンバー及び順番は、各種目とも登録をもって変更できない。変更した場合は、失格と

(14)

なる。

(15)

第13回バドミントン競技実施要項

1、競技種目

①シングルス⇒男子シングルス 女子シングルス ②ダブルス ⇒男子ダブルス 女子ダブルス 混合ダブルス

2、競技規則

平成30年度(公財)日本バドミントン協会競技規則並びに同大会運営規程による。

3、出場資格

①出場人数について、加盟団体毎に参加制限をしない。 ②同一選手は、2 種目までエントリーできる。 ③ダブルスのペアは、加盟団体内で組めない場合、他県選手と組むことが出来る。

4、競技方法

各種目ともトーナメント方式で行う。但し、参加状況により、予選リーグ、決勝トーナメント方式で 行うことがある。競技方法の決定は競技主管で行う。

5、使用シャトル

(公財)日本バドミントン協会検定合格品とする。

6、組み合わせ

参加申込み締切り後、実行委員会において競技主管の立会いのもとで、代理抽選により決定する。

7、競技服装

①服装は(公財)日本バドミントン協会審査合格品を着用するものとする。 ②選手は着衣の背部にゼッケンをつけるものとする。 ③ゼッケンの名前で読みにくいものはふりがなをつける。 縦 18cm、横 25cm ※ 白地に黒字

8、表彰

各種目とも、競技終了後閉会式において行う。

9、注意事項

①試合は、21点の2ゲーム先取の3ゲームとする。(ラリーポイント制) ②すべてのゲーム中に、一方のサイドが11点になったときに60秒を超えないインターバルを、第 1ゲームと第2ゲームの間及び第2ゲームと第3ゲームの間に120秒を越えないインターバルを 認める。 ③選手はコールを受けた後、5 分以内にコートに入ること。 ④審判員の判定に対して疑問のある場合は当該プレーヤーに限り質問することを認める。ただし、抗 議あるいは異議であってはならない。 ⑤タイムテーブルはあくまでも予定時間であり、時間が早まる場合もあるので、場内放送(提示)に特 に注意すること。 ⑥審判員の合図について (1)「アウト」は両腕を水平に広げて合図する。 (2)「イン」は右手でそのラインを指す。 (3)「フォルト」は手を軽く握り、親指を立てて前につきだす。 (4)「レット」(無効を意味し、やり直し)は、両手を軽く握り、親指を立てて前につきだす。 (5)「エンドの交代」は、両手を左右に伸ばし、それを前で交差させて示す。

10、会場について

会場の状況によっては、シャトルが障害物に当たったときの会場ルールを設ける。この場合、大会 当日、大会役員・監督・主将に告示する。 氏 名 県 名

(16)

第7回ソフトバレーボール競技実施要項

1、競技規則

(公財)日本バレーボール協会制定の本年度ソフトバレー規則を適用又は準用する。

2、競技規定

競技は大会開催年度の日本ソフトバレーボール連盟規則を採用する。

3、チーム編成

①1チーム4名以上10名以内とする。 ②監督・コーチ又はマネージャーが選手を兼ねる場合は、選手名簿にも登録されていな ければ選手として出場できない。

4、競技方法

①コート内の競技者4名で男子は2名以内とする。尚、コート内に女子だけでも可。 但し、50 歳以上の男子は可。 ②コート:バドミントンコートを使用する。(6,1m×13,4m) ③試合は3セットマッチとし、2セット先取したチームを勝者とする。 ④ラリーポイント制(1セット15点制、ただし、14対14の場合、2点差がつく まで続行するが、17点先取したチームを勝者とする。) ※基本的には6人制のルールに準ずるが、以下のプレーは反則となる。 ブロックでのオーバーネット、サービスのネット・イン ⑤予選リーグ、決勝トーナメント、3位決定戦とする。

5、試合球

(公財)日本バレーボール協会制定の(株)ミカサ製ボールを使用する。

6、組み合わせ

組み合わせは監督・主将会議において,抽選により決定する。

7、表彰式

表彰式は,決勝戦終了後に行う。

<注意事項>

①競技者のユニフォームはチームにより統一された色と同じ形のものを用いなければなら ない。 ②競技者のユニフォームには,胸部と背後の中央に番号を1から10の番号をつけなければ ならない。但し、やむを得ない場合は、1から99の番号を用いても良い。 ③キャプテンは,ユニフォームと異なった色で,胸部の番号の下に,長さ8cm,幅2cm のマークをつける。

(17)

グラウンド・ゴルフ競技実施要項(オープン競技)

1、競技種目

参加チームによるオープン競技として行なう。

2、競技規定

①競技は、公開競技開催年度の(公社)日本グラウンド・ゴルフ協会競技

規定を採用する。

②競技中、トラブルが生じたときは、主催者の指示に従うこと。

3、参加資格

①競技実施要項規定によるものとする。

②他のブロックから参加できる。ただし、県・ブロック体育部長の許可を

得ること。

4、ゲーム

チームは1チーム6人とする。

チーム分け、打順の決定は実行委員会がする。

チームは、所定のボールを決められた打順に従ってスタートマットから打

ち始め、ホールポスト内に静止した状態「トマリ」までの打数を数えるも

のである。

5、用具について

クラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットは定められたものとし、

実行委員会が用意する。

6、審判について

審判はプレーヤー自身が行なう。

判定が困難な場合には、同件のプレーヤーに同意を求める。

7、コース

標準コースとし、50m、30m、25m、15m 各2ホールの合計8ホ

ールで構成する。

8、注意事項

①コースへ出る選手は、指輪、ネックレス、ヘアピン等、危険と思われる

ものは身につけない。

②暴力行為及び主催者や実行委員に対する暴言等、マナー、モラルを遵守

できない場合、大会本部で協議の上、処理する。

③選手は健康保険証を携帯すること。

9、その他

競技結果をみて、今後の検討資料とする。

(18)

申し込みについてのご協力のお願い

1、申込みの方法

(1)それぞれ申込みは、案内申込書にある参加申込書(個人用)に必要事項(希望 されるもの)を記入し費用を添えて、4月5日(金)までに所属協会の担当者 に申込み下さい。 (2)ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技参加者で宿泊を申し込まれる方は 参加申込書(個人用)に 記入し費用を添えて下さい。 (3)各県協会の担当責任者は、別紙の「総括申込書」に記入して、4月10日(水) まで、実行委員会事務局ヘ申し込み下さい。 ※これと別に、九州聴覚障害者団体連合会体育部長から登録に係る「競技参加申込 書」が送られてきます。この「競技参加申込書」は、九州聴覚障害者団体連合会 体育部長に送付して下さい。 ※参加申込書(個人用)は、「総括申込書」と一緒に実行委員会へ送付して下さい。

2、宿泊について

(1)ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技の宿泊ホテルは、「青島グランド ホテル」をご案内しています。 (2)ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技以外の競技に参加する選手、応援 の方の宿泊については、各自で手配下さい。 (3)九聴連役員、体育委員の宿泊ホテルは、別途手配・案内します。

3、競技参加等の振込みについて

個人参加料、弁当代、ゲートボール競技選手、グラウンド・ゴルフ競技選手宿泊代 等は、下記の口座へお振込み下さい。

4、弁当について

(1)選手・九聴連役員・体育委員のみ弁当の注文を受け付けます。 (2)応援の方については、各自ご用意下さい。 (3)選手分は、競技会場でお渡しします。

、振込み口座 金融機関名 宮崎銀行 江平支店 店番号 060 口座番号 1587613 口座名義 社会福祉法人宮崎県聴覚障害者協会 理事長 松浦邦晴

(19)

ゲートボール競技、グラウンド・ゴルフ競技参加者の宿泊についてのご案内

1、宿泊先

宿泊日 2019年5月18日(土)

場 所 青島グランドホテル 〒889-2162 宮崎県宮崎市青島 1-16-64

電話:0985-65-0111 FAX:0985-65-0117

2、宿泊料金

お一人様 11,000 円(1泊2食) 温泉あり

<18日(土)の夕食、19朝> 和室 4~5 名室

3、送迎バスについて(予定)

≪5月18日(土)≫

宮崎市総合体育館 17:30 発 ⇒ 18:10 頃着 青島グランドホテル

≪5月19日(日)≫

(行き)

青島グランドホテル 7:30 発 ⇒ 8:15 頃着 生目の杜運動公園(会場)

(帰り)

① 生目の杜運動公園 13:00 発 ⇒

13:40 頃着 宮崎駅東口(終点)

② 生目の杜運動公園 15:00 発 ⇒ 15:35 頃着 宮崎駅東口(終点)

③ 生目の杜運動公園 16:30 発 ⇒ 17:10 頃着 宮崎駅東口(終点)

(※)19 日の乗り降り場所は追加変更の場合があります。後日、速報などでご案内します。

青島

JR 青島駅

青島グランドホテル

青島はホテルから徒歩10分のと

ころにあります。

「トロピカルロード」は景色がと

てもきれいです。朝夕の散歩にお

すすめです。

(20)

4、お申し込みについて

・個人申込期間

2019年(平成31年)4月5日(金)までに別紙の個人用参加申込書に希望を

記入し、宿泊費を添えて所属協会へお申し込みください。

・実行委員会へのお申し込み

所属協会は、別紙の総括申込書に必要な事項を記入の上、4月10日(水)までに

申込先へ郵送していただき、参加料・宿泊費を指定口座へお振込みください。

※FAXやメールは可ですが、総括申込書(原紙)を郵送お願いします。

5、

「宿泊・バス」チケットについて

・ご予約いただきました「宿泊・バス」チケットを所属協会へ発送いたします。

もし届きましたら、ご確認の上、当日は忘れないようにご持参ください。

6、変更・取り消しについて

取り消し

21日以前

20日前

7 日前

前日

当日

取消手数料

無料

20%

30%

40%

100%

※ 変更・取り消しは必ず所属協会を通してください。

取り消しの手数料は上記の通りです。

※ 宿泊に関しましては、名鉄観光サービス株式会社宮崎支店が手配をしております。

7、宿泊の申込み・お問い合わせ

〒880-0051 宮崎市江平西 2 丁目 1 番 20 号 社会福祉法人宮崎県聴覚障害者協会

第 56 回全九州ろうあ者スポーツ大会実行委員会

TEL: 0985-38-8733 FAX:0985-29-2279

E-mail:[email protected]

(21)

宮崎市総合体育館

<5月18日(土)>

監督主将会議・トーナメント抽選会

大会開会式

(オープニングセレモニー、特別講演)

<5月19日(日)>

バレーボール競技・バドミントン競技

ソフトバレーボール競技

宮崎市清武総合運動公園

<5月19日(日)>

ソフトボール競技(多目的グラウンド)

JR宮崎駅の東側にあります。

道路を挟んだ向かい側に駐車場

があります。無料駐車券を用意して

います。

宮崎市宮崎駅東 1 丁目 2 番地 7

FAX 0985-29-5604

TEL 0985-29-5603

(清武 IC 方面)

清武 IC から降りて車で5分です。

JR清武駅も近くにあります。

清武町はホテルが非常に少ないの

で、宮崎市街周辺のホテルをご利用

ください。

宮崎市清武町今泉甲 530

FAX 0985-89-1189

TEL 0985-85-1148

(22)

宮崎エースレーンのご案内

<5月19日(日)> ボウリング競技

〒880-0812 宮崎市高千穂通 1 丁目 3 番 22 号 宮崎エースランド内

FAX 0985-25-5305 TEL 0985-25-6262

宮崎市生目の杜運動公園のご案内

<5月19日(日)>

ゲートボール競技(はんぴドーム)

・グラウンドゴルフ競技(多目的広場

B)

宮崎西

IC から

車で約5分

宮崎駅から車で

約20分

行きは青島グラン

ドホテルから会場

まで、帰りは会場

から宮崎駅まで送

迎バスを用意する

予定です。

(23)

☆託児所の利用について☆

(1)受付及び案内について

託児所は下記の2日間用意します。 ①5月18日(土) 午後2時~午後5時15分 ②5月19日(日) 午前8時~午後5時15分(予定) 受付が終わりましたら、託児室へご案内いたします。場所は宮崎市立体育館小会議室 (2階剣道場となり)です。

(2)注意事項

○申込みされる方は、案内書に添付されている別紙の「託児申込書」に記入の上、申込書と共 に提出してください。 ○特別な配慮が必要な場合は、託児申込書に記入ください。 ○託児所の都合で、お預かりできるお子さんは「3歳以上」とします。 ○当日病気や熱のあるお子さんは、お預かりすることができませんので、ご了承ください。 ○昼食・おやつ・飲み物は準備いたしません。保護者各自でご用意ください。 ○持ち物については名前をご記入ください。 ○託児利用料として1人500円を当日受付にてお支払いください。 ○託児利用料の一部をボランティア行事保険料として使用します。 ○その他分からないことがありましたら、実行委員会までお問い合わせください。

(3)準備していただく物(必要に応じて準備をお願いいたします。)

○託児利用料金 500円/一人・・・・【必須】 ○健康保険証(当日保護者の方がお持ち下さい)・・・・【必須】 ○着替え ○防寒着、毛布(昼寝用) ○タオル、ハンカチ、ちり紙 ○おしぼり ○着替えを入れる袋 ○昼食、飲み物、おやつ ○ミルク、哺乳瓶 ○オムツ、オムツ入れ、お尻ふきシート ○お子さんの好きなもの(絵本、塗り絵など)やリラックスできるもの

(4)個人情報について

○申込書に記入いただいた個人情報は、託児のみに利用し、大会終了後は廃棄いたします。

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●協力 :国民の祝日「海の日」海事関係団体連絡会、各地方小型船安全協会、日本