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被扶養者認定要領

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Academic year: 2021

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全文

(1)

(2)

もくじ

はじめに

1

被扶養者認定基準 目 的

2

認 定 の 時 期

2

被 扶 養 者 の 範 囲

2

収 入 が あ る 者 に つ い て の 認 定

3

認 定 対 象 者 の 収 入 の 範 囲

3

被 扶 養 者 の 帰 属

4

扶 養 に 関 す る 事 実 の 立 証 義 務

4

夫 婦 で 共 同 扶 養 の 場 合

5

認 定 対 象 者 が 父 母 等 の 場 合

5

雇 用 保 険 の 失 業 給 付 金 収 入

6

認 定 の 手 続

7

被扶養者(異動)届に添付する書類

7

被 扶 養 者 資 格 認 定 日

8

被 扶 養 者 資 格 喪 失 届

8

被 扶 養 者 資 格 喪 失 日

9

認 定 の 取 消

9

保 険 給 付 の 返 還

9

過 誤 給 付 の 負 担

9

三 親 等 の 範 囲

10

認 定 対 象 者 が 父 母 等 の 場 合 ( 収 入 に よ る 基 準 )

11

被 扶 養 者 現 況 届

12

(3)

は じ め

健康保険法第1条において、被保険者以外にその扶養家族(被扶養者)に 疾病、負傷、死亡又は分娩について保険給付が行われることになっています が、被扶養者となるためには、一定の要件に該当していることが必要で、健 康保険組合に届け出て認定を受けることにより、初めて被扶養者としての保 険給付が受けられることになります。 なお、認定にあたっては専門的な知識等を要することであり、今後の「被 扶養者認定(異動)届」の取扱いについて十分に活用していただけるように、 「被扶養者認定基準」を作成しました。 平成11年11月

(4)

2

扶 養 者 認 定 基 準

【目 的】 第 1 条 この基準は健康保険法第1条第2項に基づく被扶養者の認定を適正 かつ公平に行うことを目的とする。 【認定の時期】 第 2 条 被扶養者を認定する時期は、被保険者に次の各号の事由が生じ、所 要事項を記載した「被扶養者認定(異動)届」(以下「被扶養者届」 という)の 提出があったときとする。 (1)被保険者の資格を取得したとき(任意継続被保険者を含む) (2)被扶養者に異動があったとき 2 被保険者証の更新又は組合が被扶養者の再認定を指定したときとす る。 【被扶養者の範囲】 第 3 条 健康保険法第1条第2項で定められている以下の者とする。 (1)主としてその被保険者により生計を維持されている者 ※「生計維持関係」とは、被保険者がその生計費の2分の1以上 を負担し、継続的扶養の事実があること。 ア、被保険者の直系尊属(父母、祖父母、曾祖父母等) イ、配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の 事情にある者を含む) ウ、子(養子縁組の届出をしてある者を含む) エ、孫 オ、兄、姉、弟、妹 (2)被保険者と同一の世帯に属し、主としてその被保険者により生計 を維持されている者 ※「同一世帯」とは、被保険者と住居及び家計を共同にする者を いい、同一戸籍内にあるか否かを問わず、被保険者が世帯主 であることを必ずしも必要としない。 ア、被保険者の三親等内の親族 イ、婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にあ る配偶者の父母および子 ウ、イの配偶者の死亡後におけるその父母および子

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3 【収入がある者についての認定】 第 4 条 収入がある者についての被扶養者の認定は次のとおりとする。 (1) 被扶養者としての届出に係る者(以下「認定対象者」という) が被保険者と同一世帯に属している場合 ① 認定対象者の年間収入が130万円未満(認定対象者が 60才以上の者である場合、又は概ね厚生年金法による障害 厚生年金の受給要件に該当する程度の障害者である場合にあ っては180万円未満)(以下「60才以上は180万円未満」 という)であって、かつ、被保険者の年間収入の2分の1未 満である場合は、原則として被扶養者に該当するものとする。 ② 前述①の条件に該当しない場合であっても、当該認定対象 者の年間収入が130万円未満(60才以上は180万円未 満)であって、かつ、被保険者の年間収入を上回らない場合 には、当該世帯の生計の状況を総合的に勘案して、当該被保 険者がその世帯の生計維持の中心的役割を果たしていると認 められるときは、被扶養者に該当するものとして差し支えな い。 (2) 認定対象者が被保険者と同一の世帯に属していない場合 認定対象者の年間収入が、130万円未満(60才以上は 180万円未満)であって、かつ、被保険者からの援助による 収入額より少ない場合には、原則として被扶養者に該当するも のとする。 (3) 前記(1)及び(2)により被扶養者の認定を行うことが実態 と著しくかけ離れたものとなり、かつ、社会通念上妥当性を欠く と認められる場合には、その具体的事情に照らし最も妥当と認め られる認定を行うものとする。 (4) 被扶養者の認定をめぐって、関係者間に問題が生じている場合 には,被保険者又は関係保険者の申し立てにより、被保険者の勤務 する事業所の所在地の都道府県保険課長が関係者の意見を聴き 適宣必要な指導を行うものとする。 【認定対象者の収入の範囲】 第 5 条 この基準で定める収入は次のとおりで、名称を問わず、すべての額 を合算したものとする。 (1) 勤労収入(賃金、給料、手当、賞与) (2) 事業収入(農業、商業、漁業、林業、原稿料、出演料等)

(6)

4 (3) 配当収入(株式配当金、決算剰余金配当等) (4) 利子収入(預金利子、有価証券による利子等) (5) 不動産賃貸収入(土地、家屋等) (6) 公的年金(老齢年金、障害年金、遺族年金、恩給等) (7) 雇用保険法による失業給付金 (8) 健康保険法による傷病手当金、出産手当金 (9) 労働者災害補償保険法による休業補償費 (10)アルバイト収入(一時的なものは除く) (11)その他、実質的に収入と認められるもの 【被扶養者の帰属】 第 6 条 同一家族内に扶養能力のある者が2人以上ある場合には先順位によ る扶養義務、収入の多寡、生計の主体となる者を判定し、原則として その者に被扶養者を集中させる。 【扶養に関する事実の立証義務】 第 7 条 被保険者は認定を受けようとする家族が被扶養者の要件に該当する ことを文書をもって立証しなければならない。 (1)被保険者との親族関係 (2)生計維持関係(無収入の者又は第4条に該当する者は市区町村の 発行する非課税証明書又は所得証明書を添付のこと) (3)第3条第2号該当者については同居の関係 2 満16才以上60才未満の通常就業年齢にある者については、就業が できない事情又は就業していない旨の事実を立証しなければならない。 (1)学生の場合 在学証明書又は学生証の写 (2)病気の場合 医師の診断書又は証明書 (3)身体障害の場合 身体障害者手帳の写あるいは医師 診断書又は証明書 (4)無職の場合 就労できない旨の被保険者の申立書 3 被保険者と異なる核家族の構成員であって、被保険者と世帯を異にし ている家族については、次の事情又は事実を立証しなければならない。 (1)送金又は生計費支弁の事実(振込帳票等) (2)扶養義務の先順者又は同順者があるときは、それらの者に扶養 能力がないか、又は扶養できない事情がある場合はその事実

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5 【夫婦で共同扶養の場合】 第 8 条 被扶養者とする者の員数にかかわらず、年間収入(当該届が提出され た日の属する年の前年分の収入)(以下同じ)の多い方の被扶養者とす ることを原則とする。 2 双方の年間収入が同程度である場合には、被扶養者の地位の安定を図 る観点から主として生計を維持する者の被扶養者とする。 3 双方の一方が共済組合の組合員の場合で、扶養手当等の支給を受けて いる場合は、その者の被扶養者とする。 4 前項の場合で、関係保険者間に認定結果に異議がある場合は、とりあ えず年間収入の多い者の被扶養者とし、その後において関係保険者と協 議し、いずれの者の被扶養者とするか決定する。 なお、協議によって行われた被扶養者の認定は、将来に向かってのみ 効力を有するものとする。かさねて協議が整わない場合は、被保険者又 は関係保険者の申立てにより、被保険者の勤務する事業所の所在地の都 道府県の保険課長の斡旋を受けるものとする。 【認定対象者が父母等の場合】 第 9 条 被保険者又はその配偶者の父母、祖父母、(養父母、養祖父母を含む) (以下「父母」という)等で父母にそれぞれ収入がある場合は、下記に より認定する。 (1)夫婦とも60才未満の場合 ア、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額130万円未満の場合は、 夫婦とも被扶養者として認定する。 イ、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が130万円以上260 万円×α%未満の場合は、どちらか年間収入の低い者1人を被扶 養者として認定する。 ウ、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額260万円×α%以上 ある場合は、双方とも被扶養者として認定しない。 (2)夫婦のうちどちらか一方が60才未満の場合 ア、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が130万円未満は、夫 婦とも被扶養者として認定する。 イ、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が130万円以上180 万円未満の場合 ① 60才未満の者の年間収入が130万円以上であれば、60才 以上の者を被扶養者として認定する。

(8)

6 ② 60才未満の者の年間収入が130万円未満であれば、どちら か収入の低い者を1人被扶養者として認定する。 ウ、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が180万円以上310 万円×α%未満の場合 ① 60才未満の者の年間収入が130万円以上ならば60才以 上の者を被扶養者として認定する。 ② 60才以上の者の年間収入が180万円以上ならば60才未 満の者を被扶養者として認定する。 ③ 60才未満の者の年間収入が130万円未満、60才以上の 者の年間収入が180万円未満の場合のように、双方とも年 間 収入 限度 額 以 下の場合は、 どちら か年間 収入の 少ない者 1人を被扶養者として認定する。 エ、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が310万円×α%以 上であれば双方とも被扶養者としない。 (3)夫婦とも60才以上の場合 ア、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が180万円未満で あれば夫婦とも被扶養者として認定する。 イ、 夫 の 年 間収 入 と 妻の 年 間 収 入の 合 算 額が 1 8 0 万円 以上 360万円×α%未満であれば、どちらか年間収入の少ない 者1人を被扶養者として認定する。 ウ、夫の年間収入と妻の年間収入の合算額が360万円×α% 以上であれば双方とも被扶養者として認定しない。 (注) 「α」とは生活保護基準では、2人世帯の生計費は、1人世帯の 生計費の2倍の75%となっていることから75%とする。 【雇用保険の失業給付金収入】 第10条 雇用保険は「労働者が失業した場合に必要な給付を行うことにより、 労働者の生活の安定を図るとともに、求職者活動を容易にする等、その 就職を促進」することを目的とした制度であり、また「失業給付金日額」 の算定の基となる「賃金日額」は失業する前6ヵ月に支払われた「賃金 総額」の180分の1となっており、その賃金の60%を受けられるこ とを原則としていること。(賃金日額が低い場合は60%を超え80% 以内の金額にされる)以上のことから「失業給付金」を受給している間 は、被扶養者として認定しない。 ただし、雇用保険受給資格者証により受給金額を確認し「基本手当日 額」が3,611円以下の場合は被扶養者とする。

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7 【認定の手続】 第11条 認定対象者に該当する被扶養者がいるときは、被保険者資格取得後 5日以内に被扶養者届のほか被扶養者現況届並びに被扶養者届に添付 する書類を付し、事業主を経由し提出する。 2 被保険者資格取得後新たに認定対象者が生じた時又は被扶養者届及 び添付書類の記載事項に変更が生じた時は、その都度事業主を経由し てそのことを提出する。 3 被扶養者届を提出するときは、被扶養者現況届並びに参考資料とし て次の書類を添付するものとする。

〔被扶養者(異動)届に添付する書類

〕 被扶養者になる区分 添 付 書 類 配 偶 者 直系尊属・. 子孫及び 兄姉弟妹 左 記 以 外 の 三 親 等 内 の親族 内 縁 関 係 に あ る 配 偶 者 の 父 母 及 び 子 婚 姻 の 届 出 が さ れ て い る 者 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 ( 内 縁 関 係 ) に あ る 者 十 六 才 以 上 の 学 生 ( 昼 間 ) そ の 他 の 者 十 六 才 以 上 の 学 生 ( 昼 間 ) そ の 他 の 者 十 六 才 以 上 の 学 生 ( 昼 間 ) そ の 他 の 者 所得証明書又は非課税証明書 ○ ○ ○ ○ ○ 在学(在籍)証明書 ○ ○ ○ 住民票記載事項証明書 ○ ○ ○ ○ ○ 戸籍記載事項証明書 ○ ○ ○

(10)

8 【注意】 ①各公的年金受給者は年金証書の写し又は直近の年金額改定通知書の写し ②会社退職者は退職の事実を証する書類(離職票の写し又は離職証明書等) ③失業給付金受給者は雇用保険受給資格証(表裏両面)の写し ④学生は在学証明書の写し ( 高校生は、学校名、学年を記入することで在学証明書を添付する 必要はありません。 ) ⑤その他必要なときは、他の証明書類 ⑥特別な事情がある場合は、具体的に扶養の事実を証する書類並びに申立書 【被扶養者資格認定日】 第12条 被保険者に扶養されている者でも、適正な「被扶養者届」を受理した 日現在保険者が認定したことにより発生し、将来に及ぶことを原則とし、 次のいずれかによるものとする。 (1) 被保険者資格取得後5日以内に被扶養者届及び添付書類を提出 したときは、内容に問題がない限り、原則として被保険者資格取 得の日とする。 (2) 被保険者資格取得後 6 日以上経過して、所定の被扶養者届及び 添付書類を提出したときは、内容に問題がない限り、原則として 被扶養者届を提出した日とする。 (3) 被保険者資格取得後、新たに認定対象者が生じたときの取扱い は前記の(1)及び(2)の「被保険者資格取得」を「認定対象 者資格発生」と読み替え準用する。 ただし、新生児については出生後1ヵ月以内に届出があった場 合は、認定日を出生日に遡ることができる。 (4) 被保険者が提出した被扶養者届及び添付書類の内容に疑問があ りその審査に時間がかかり、認定日を認定対象者資格発生の日ま たは被扶養者届の提出した日とすることが適当でないと保険者 (以下組合)が判断したときは、原則として組合が被扶養者資格 があると認めた日をもって認定日とする。 【被扶養者資格喪失届】 第13条 被扶養者として認定をされていた者が、その後被扶養者資格認定に必 要な要件を失った場合は、被保険者はその事実が生じた日から5日以内 に所定の被扶養者届を事業主を経由して提出しなければならない。

(11)

9 【被扶養者資格喪失日】 第14条 組合が被扶養者資格を喪失させる日は、次のとおりとする。 (1) 原則として、被扶養者届に記載されている者が認定の要件を失 った場合その翌日をもって被扶養者資格喪失の日とする。 (2) 組合が被扶養者認定の要件が失われている事実を発見した場合 には、認定要件が欠落した日が確認できるときはその日の翌日、 確認できないときはその事実を発見した日をもって被扶養者資 格喪失の日とする。 【認定の取消】 第15条 被保険者が事実に相違した申請をなし被扶養者の認定を受けたこと が判明したときは、直ちに被扶養者の資格を取消しする。 【保険給付の返還】 第16条 前条に該当する者で、既に支給した保険給付があったときは、その全 額又は、一部を返還させる。 【過誤給付の負担】 第17条 被扶養者の住所もしくは氏名変更の場合又は、就職、婚姻、離婚、死 亡、卒業等で扶養事実消滅の場合は、被保険者は、遅滞なく「被扶養者 認定(異動)届」を提出しなければならない。 2 前項の届出を怠ったために生じた異動後の給付は被保険者が負担し なければならない。 ※ 第 10 条のただし書きについては平成 13 年 4 月 1 日より改正(追加) ※ 第3 条(1)オの兄・姉については平成 28 年 10 月 1 日より改正(追加)

(12)

10

◆三 親 等 の 範 囲

(3) (3) (2) (2) (3) (3) (3) (1) (1) (2) (2) (2) (3) (3) (3) (1) (1) (1) (2) (2) (2) (3) (3) (3) ※( )は親等をあらわす。 ※ 点線枠外は同一世帯が前提条件 曾祖父母 伯父伯母 叔父叔母 兄弟姉妹 甥 姪 子 曾 孫 曾祖父母 祖父母 祖父母 配偶者 伯父伯母 叔父叔母 父 母 父 母 配偶者 配偶者 配偶者 兄弟姉妹 配偶者 本 人 甥 姪

配偶者 子 孫 曾 孫 配偶者

(13)

11 認定対象者が父母等の場合(収入による基準) 1.夫婦とも60歳未満の場合 収 入 合 算 額 判 定 欄 130万円未満 両者とも認定する。 130万円以上~260万円× α 未満 (195万円未満) 年間収入額の低い者1名を認定する。 260万円 × α 以上 (195万円以上) 両者とも認定せず。 2.夫婦のうち一方が60歳未満の場合 130万円未満 両者とも認定する。 130万円 ~ 180万円未満 ① 60歳未満の者の収入が130万円以上の 場合 6 0 歳 以 上 の 者 を 認定する。 ② 60歳未満の者の収入が130万円未満の 場合 収入の低い方の者を 認定する。 180万円以上~310万円× α 未満 (233万円未満) ① 60歳未満の者の収入が130万円以上の 場合 6 0 歳 以 上 の 者 を 認定する。 ② 60歳以上の者の収入が180万円以上の 場合 6 0 歳 未 満 の 者 を 認定する。 ③ 60歳未満の者が130万円未満 60歳以上の者が180万円未満 どちらか収入の低い 者1名を認定する。 310万円×α以上 (233万円以上) 両者とも認定せず。 3.夫婦とも60歳以上の場合 180万円未満 両者とも認定する。 180万円以上~360万円× α 未満 (270万円未満) どちらか年間収入額の低い者1名を認定する。 360万円× α 以上 (270万円以上) 両者とも認定せず。 (注)「α」とは、生活保護基準で2人世帯の生計費は、1世帯の生計費の2倍の75%で賄えるとなっていること から75%とする。

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12 被 扶 養 者 現 況 届 被 扶 養 者 事 項 ○ こ の 届 は 被 扶 養 者 の 認 定 に つ い て 必 要 な も の で す か ら 正 確 に ご 記 入 下 さ い 。 ( 記 載 内 容 の 秘 密 は 厳 守 し ま す 。 ) (1)生 年 月 日 明 大 昭 年 月 日 生 明 大 昭 年 月 日 生 (2)被保険者との続柄 (3)現 住 所 (4) 届 出 前 の 状 況 今までどうしていましたか 1.自分で働いて生活していた 2.( )に扶養されていた 3.農業・商業等の所得があった 4.雇用保険金で生活していた 5.その他の収入で生活していた 1.自分で働いて生活していた 2.( )に扶養されていた 3.農業・商業等の所得があった 4.雇用保険金で生活していた 5.その他の収入で生活していた 加入していた保険の種類 政管健保・組合健保・国保・共済組合 政管健保・組合健保・国保・共済組合 (5) 該当親族を扶養するに至った理由 1.勤務先退職 会社名 退職年月日 年 月 日.勤務年数 年 退職事由 2.自営業等廃業 自営業名 廃業年月 年 月 廃業事由 3.その他 事 由 1.勤務先退職 会社名 退職年月日 年 月 日.勤務年数 年 退職事由 2.自営業等廃業 自営業名 廃業年月 年 月 廃業事由 3.その他 事 由 (6) 申請時の医療機関の受診状況 有 傷病名( )入院・通院 無 有 傷病名( )入院・通院 無 (7) 収 入 の 状 況 雇用保険・休業補償費受給の有無 有 月 日額 円. 年 月まで 無 有 月 日額 円. 年 月まで 無 公的年金・恩給受給の有無 有 月額 円.年金の種類( ) 無 有 月額 円.年金の種類( ) 無 農業収入の有無 有 年間総収入額 万円 無 種目( ).面積約( ) 有 年間総収入額 万円 無 種目( ).面積約( ) 上記以外の収入の有無 ① 勤労収入 ②事業収入 ③投資利子収入④不動産賃貸収入 ⑤その他 有 年間総収入額 万円 収入種類①.②.③ ④.⑤( ) 無 有 年間総収入額 万円 収入種類①.②.③ ④.⑤( ) 無 (8) 金庫扶養手当の有無 有 受給中・申請中 年 月より支給予定 無 ※(扶養手当 円)受給予定 有 受給中・申請中 年 月より支給予定 無 ※(扶養手当 円)受給予定 (9) 給与所得の扶養控除申告の有無 有 無 ない場合その理由 有 無 ない場合その理由 (10)被保険者は何男か何女か 長 男・長 女・( )男・( )女 長 男・長 女・( )男・( )女 (11)被保険者は申請している方の生計費 をどの程度負担していますか 有 無 % 有 無 % (12)別居の場合毎月送金していますか 有 送金方法( ) 無 月 ( 円) 有 送金方法( ) 無 月 ( 円) (13) 氏 名 被保険者 との続柄 年 令 職 業 同居・ 別居の別 勤労収入 事業収入 (月間) 農業収入 (年間) 年 金 恩 給 (月間) その他の収入 (月間) ∧ 同 居 ・ 別 居 を 含 め た 全 家 族∨ 世 帯 構 成 員 と 生 計 維 持 状 況 才 円 円 円 円 上記のとおり相違ありません 平成 年 月 日 記号・番号 被保険者名 印 上記の事実に相違ないことを確認しました 平成 年 月 日 事 業 所 名 近畿しんきん健康保険組合理事長殿 事 業 主 氏 名 印

参照

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