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(1)

維持管理支援システム

操作マニュアル

~維持管理支援アプリ(道路巡視編)~

2018年 12月

日本電気株式会社

(2)

 1. 事前準備 ・・・・・・・3  2. 維持管理支援アプリの概要 ・・・・・・・4  3. 主な機能の説明 ・・・・・・・5  4. アプリの起動 ~初めて利用する場合~ ・・・・・・・6  5. 異常箇所情報の登録 ・・・・・・・7  5 .1 アプリの起動、異常箇所情報に添付する写真の選択 ・・・・・・・8  5 .2 報告用に使用する写真の選択 ・・・・・・10  5 .3 異常箇所の発生場所指定 ・・・・・・11  5 .4 異常箇所の内容入力 ・・・・・・12  6. 確認依頼を受けた異常箇所情報の登録 ・・・・・・13  6 .1 異常箇所情報の選択 ・・・・・・14  6 .2 異常箇所の内容入力 ・・・・・・15  7. 保存した異常箇所情報の再開 ・・・・・・17  7 .1 異常箇所情報の選択、一斉送信 ・・・・・・18  7 .2 異常箇所情報の入力、送信 ・・・・・・19  8. 送信失敗した異常箇所情報の再送信 ・・・・・・21  9. 送信済み異常箇所情報の編集 ・・・・・・22  9 .1 編集したい異常箇所情報の選択 ・・・・・・23  9 .2 異常箇所情報の編集 ・・・・・・24  10.報告書の作成 ・・・・・・26  (参考) 報告書イメージ ・・・・・・28  11.過去の異常箇所情報を確認するには ・・・・・・29  12.ユーザ情報の設定 ・・・・・・31

~目 次~

2

(3)

1. 事前準備

・維持管理支援アプリを使用する前に、以下の準備を行ってください。

インストールマニュアルを参照して、

(4)

 維持管理支援アプリでは、異常箇所情報(写真・場所・概要)の登録、報告書の作成ができます。

2. 維持管理支援アプリの概要

異常箇所 発見 Internet ・異常箇所情報の登録 ・報告書の作成 インフラ管理システム 道路巡視 場所設定 現場写真撮影 概要入力・送信 4

(5)

3. 主な機能の説明

履歴を表示する機能です。 報告書を作成する機能です。 ユーザ情報を設定する機能です。 P29 へ P31 へ P7 へ 送信エラーになった情報を再送信する機能です。 P21 へ ホーム画面には、 ①当日登録した異常箇所情報と ②確認依頼を受けた異常箇所情報 が表示されます。 P26 へ 下書き・未送信の数が表示されます。

(6)

4. アプリの起動 ~初めて利用する場合~

『NEC 公共団体向け スマートデバイス用 プラットフォーム アプリケーション』から

維持管理アプリを開きます。

①『維持管理アプリ』を 起動します。 ※ GPSが有効になっていない場合は、GPS 機能をオンにするよう警告が 出ますので、端末の設定で GPSの設定をオンにしてください。 ②事前に通知された IDとパスワードを入力 初回起動時のみユーザ設定画面が表示されます ③使用者の情報を入力 ※確認の連絡などに 利用する場合があります。 ④「保存」をタップ ※認証が成功すると ホーム画面に遷移します。 6

(7)

 異常箇所情報を新規登録する手順は以下の通りです。 STEP2 報告用に使用する写真を選択 報告用の写真を選択します。 STEP3 異常箇所の発生場所指定 地図上から異常箇所情報の発生場所を指定します。 アプリの起動、異常箇所情報に添付する写真の選択 『維持管理アプリ』を起動し、ホーム画面から「新規」をタップします。 異常箇所の写真を「カメラ」もしくは「ギャラリー」から選択します。 STEP1 STEP4 異常箇所の内容入力 異常箇所の情報を入力します。 入力が完了したら「送信」をタップします。

5. 異常箇所情報の新規登録

(8)

②「新規」をタップします。 ③カメラで写真を撮影する場合は、「カメラを起動」をタップ 既に撮影済みの写真を選ぶ場合は、 「ギャラリーから選択」をタップ

5. 異常箇所情報の新規登録

5 .1 アプリの起動、異常箇所情報に添付する写真の選択

①『維持管理アプリ』を起動 します。 STEP1 8

(9)

 カメラで写真を撮影して登録する  ギャラリーから選択して登録する

5. 異常箇所情報の新規登録

5 .1 アプリの起動、異常箇所情報に添付する写真の選択

④カメラアプリが起動します。 ④ギャラリーアプリが起動します。 ⑤続けて選択する場合は 「続けて写真を選択」をタップ 選択を終了する場合は 「選択終了」をタップします。 ⑤続けて撮影する場合は 「続けて撮影」をタップ 撮影を終了する場合は 「撮影終了」をタップ STEP1

(10)

⑦写真の選択が完了したら 「次へ」をタップします。 ※写真が2枚以上ある場合は、 報告用に使用する写真(2枚目)を 選択する画面に遷移します。 再度⑥⑦の手順を行い、 写真を選択してください。 ※ 異常箇所情報の登録を 中止したい場合は 「中止」をタップします。 ホーム画面へ戻ります。

5. 異常箇所情報の新規登録

5 .2 報告書に使用する写真の選択

⑥報告書に使用する写真を タップで選択します。 選択した写真にはチェックが 入ります。 STEP2 ※ 写真を追加したい場合は 「写真追加」をタップします。 ※ 虫眼鏡のアイコンをタップすると、 写真が拡大表示されます。 10

(11)

⑧写真の位置情報(Exif)を もとに、ピンが表示されます。 ※ 位置が正しくない場合は、 タップで位置を補正できます。

5. 異常箇所情報の新規登録

5 .3 異常箇所の発生場所指定

⑨正しい位置を指定したら 「次へ」をタップします。 STEP3

(12)

異常箇所情報の新規登録手順は以上になります。

5. 異常箇所情報の新規登録

5 .4 異常箇所の内容入力

⑩入力が完了したら 「送信」をタップします。 送信が成功すると ホーム画面へ遷移します。 ※送信に失敗した場合は ※入力を一時中断したい場合は 「保存」をタップ。 ホーム画面に遷移します。 ※入力を再開したい場合は 下書き一覧画面より再開します。 P21 へ P17 へ STEP4 ※ 「路線」は位置情報から近隣の路線5件が 表示されます。 ※ 路線が表示されない場合の原因と対処 1)位置情報が設定されていない ⇒前の画面に戻り、発生場所を指定して更新する。 2)発注事務所の管理対象路線ではない ⇒「その他」を選択し路線名を備考欄に記入する。 ⑩確認した異常箇所の内容を 入力・選択します。 12

(13)

 確認依頼を受けた異常箇所情報を登録する手順は以下の通りです。 STEP2 異常箇所の内容入力 異常箇所の内容を入力します。 入力が完了したら「送信」をタップします。 異常箇所情報の選択 ホーム画面から、確認依頼を受けた異常箇所情報をタップします。 STEP1

6. 確認依頼を受けた異常箇所情報の登録

(14)

②異常箇所情報 を確認できます。 ①確認依頼を受けた異常箇所情 報をタップします。

6. 確認依頼を受けた異常箇所情報の登録

6 .1 異常箇所情報の選択

③編集したい場合は、 「編集」をタップすると、 異常箇所情報を位置 情報選択画面へ遷移 します。 STEP1 14

(15)

④位置情報(Exif)をもとに、 ピンが表示されます。 ※ 位置が正しくない場合は、 タップで位置を補正できます。 ⑤正しい位置を指定したら 「次へ」をタップします。 STEP3

6. 確認依頼を受けた異常箇所情報の登録

6 .2 異常箇所の内容入力

(16)

6. 確認依頼を受けた異常箇所情報の登録

6 .2 異常箇所の内容入力

⑧入力が完了したら 「送信」をタップします。 送信が成功すると ホーム画面へ遷移します。 ※送信に失敗した場合は P21 へ ※入力を一時中断したい場合は 「保存」をタップ。 ホーム画面に遷移します。 ※入力を再開したい場合は、 下書き一覧画面より再開します。 P17 へ 確認依頼を受けた異常箇所情報の登録手順は以上になります。 STEP2 ⑥確認依頼を受けた異常箇所 の内容を確認します。 登録されている異常箇所の 内容に誤りがあった場合は、 正確な内容に修正してくださ い。 ⑦写真が登録されていない場合、 「添付写真」のアイコンをタップして、 写真を添付してください。 16

(17)

 保存した異常箇所情報の入力を再開する手順は以下の通りです。 STEP2 異常箇所情報の再開、送信 「編集」をタップします。 (異常箇所情報を編集せずに送信したい場合は「送信」をタップしてください。) 異常箇所情報の選択、一斉送信 ホーム画面から「下書き」をタップします。 入力を再開したい異常箇所情報をタップします。 (異常箇所情報をそのまま送信したい場合は、 送信したい異常箇所情報にチェックを入れて「一斉送信」をタップしてください。) STEP1

7. 保存した異常箇所情報の再開

STEP3 異常箇所情報の入力、送信 異常箇所情報の内容を入力します。 入力が完了したら「送信」をタップしてください。

(18)

7. 保存した異常箇所情報の再開

7 .1 異常箇所情報の選択、一斉送信

※ 異常箇所情報をそのまま送信したい場合は、 「一斉送信」をタップしてください。 左上にチェックを入れた異常箇所情報を送信します。 ※ 下書きを削除したい場合は、「削除」をタップしてください。 左上にチェックを入れた異常箇所情報を削除します。 ①ホーム画面から「下書き」をタップします。 ②入力を再開したい 異常箇所情報を タップで選択します。 異常箇所情報表示 画面へ遷移します。 STEP1 18

(19)

③内容を追記・変更したい場合は、 「編集」をタップします。 ※ 「戻る」をタップすると 下書き一覧画面に戻ります。

7. 保存した異常箇所情報の再開

7 .2 異常箇所情報の入力、送信

※内容を変更せずに 異常箇所情報を送信したい場合は、 「送信」をタップします。 STEP2

(20)

⑥入力が完了したら 「送信」をタップします。 送信成功すると下書き 一覧画面へ遷移します。 ※送信に失敗した場合は P21 へ

7. 保存した異常箇所情報の再開

7 .2 異常箇所情報の入力、送信

「場所」と「路線」を修正したい場合は、 以下の手順で修正をしてください。 1. 「場所」のアイコンをタップして、 地図画面に遷移します。 2. 地図画面で正しい位置情報を指定します。 3. 「路線」のアイコンをタップし近隣路線を取得後に、 路線を選択してください。(※) ※入力を一時中断したい場合は 「保存」をタップ。 ホーム画面に遷移します。 ※入力を再開したい場合は、 下書き一覧画面より再開します。 P17 へ 保存した異常箇所情報の再開手順は以上になります。 ④確認した異常箇所の内容を 入力・選択します。 ⑤写真が登録されていない場合、 「添付写真」のアイコンをタップして、 写真を添付してください。 STEP2 20

(21)

8. 送信失敗した異常箇所情報の再送信

①ホーム画面にて「未送信」をタップします。 ③「一斉送信」をタップ すると、チェックを入れた データを再送信します。 ②未送信一覧画面が 表示されます。 ※ データを削除したい場合は、「削除」をタップしてください。 チェックを入れたデータを削除します。 STEP1 送信失敗した修繕情報は、未送信一覧に表示されます。

(22)

 送信済み異常箇所情報を編集する手順は以下の通りです。 STEP2 異常箇所情報の編集 異常箇所の情報を編集します。 編集が完了したら「送信」をタップします。 編集したい異常箇所情報を選択 ホーム画面から編集したい異常箇所情報をタップします。 STEP1

9. 送信済み異常箇所情報の編集

22

(23)

9. 送信済み異常箇所情報の編集

9 .1 編集したい異常箇所情報の選択

③「編集」をタップし、 異常箇所情報編集画 面へ遷移します。 ①ホーム画面で編集したい 異常箇所情報をタップします。 ②選択した 異常箇所情報が 表示されます。 STEP1

(24)

9. 送信済み異常箇所情報の編集

9 .2 異常箇所情報の編集

STEP2 ④写真の位置情報(Exif)を もとに、ピンが表示されます。 ※ 位置が正しくない場合は、 タップで位置を補正できます。 ⑤正しい位置を指定したら 「次へ」をタップします。 24

(25)

9. 送信済み異常箇所情報の編集

9 .2 異常箇所情報の編集

⑥入力が完了したら 「送信」をタップします。 送信成功するとホーム 画面へ遷移します。 ※送信に失敗したら P21 へ ※入力を一時中断したい場合は 「保存」をタップ。 ホーム画面に遷移します。 ※入力を再開したい場合は、 下書き一覧画面より再開します。 P17 へ STEP2 ④変更したい異常箇所の内容を 入力・選択します。 ⑤写真を追加登録したい場合、 「添付写真」のアイコンをタップして、 写真を添付してください。

(26)

インフラ管理システム  異常箇所情報の報告書を作成する手順は以下の通りです。 報告書の作成 ホーム画面から「報告」をタップします。 報告を行うと、報告書が自動で作成されます。 ※ 「報告」を選択していない場合でも、 1日の終わりに自動で異常箇所情報の報告書が作成されます。 STEP1

10. 報告書の作成

 報告書の作成・連携の仕組みと、確認・提出の方法 ①ホーム画面で 「報告」をタップ ②当日の異常箇所情報の 報告書ファイルを作成 (自動) ⑤確認、提出 作成される報告書 情報共有システム ④連携された報告書を 一時的に保存(自動) ※ 「報告」をタップしていない場合でも、日付が変わる時に自動で報告書が作成、送信されます。 主任技術者 道路巡視委託業者 ③定期的に 連携(自動) 26

(27)

10. 報告書の作成

ホーム画面には、 報告対象の異常箇所情報が ②報告書を作成するかを 確認するダイアログ画面が表示 されます。 「OK」をタップすると、 報告書が自動で作成され、 ホーム画面に遷移します。 ※ 作成した報告書は、 「広島県工事中情報共有システム」に 一時保存されますので、 確認・提出はそちらで行ってください。 ※ 報告書を作成した当日中は異常箇所 情報の修正を行うことができます。 修正した場合は、再度報告書が作成さ れ、一時保存されます。 ※ 作成される報告書イメージは こちらをご参照ください。 P28 へ STEP1 ①「報告」をタップします。  報告書は1日の終わりに自動作成されますが、手動操作で作成することもできます。

(28)

 以下の報告書が作成されます。

10. 報告書の作成

(参考) 報告書イメージ

【異常箇所整理票】 【業務打合せ簿】 (様式5号) ① 路線名 ② 位  置 ③ 発見日時 ④ 点検対象 ⑤ 異常の内容 [対応・処理経過の整理]    (この欄は、業務受託者は記入する必要はありません。) (位置図) (写真Ⅰ Ⅱ) 異 常 箇 所 整 理 表 (一)テスト 広島市中区基町13 平成29年10月1日 路面 破損(亀裂、ポットホール) 28

(29)

③過去の異常個所情報を確認します。 ※過去の異常箇所情報を 10件まで確認することができます。

11. 過去の異常箇所情報を確認するには

②履歴一覧画面が 表示されます。 ①ホーム画面にて「履歴」をタップします。 STEP1 異常箇所をタップすると、

(30)

11. 過去の異常箇所情報を確認するには

(参考)連絡用ページ

-②連絡用ページが 表示されます。 ①履歴一覧画面から 異常箇所情報をタップします。 STEP1 ③異常箇所情報の内容を確認することができます。 30

(31)

12. ユーザ情報の設定

 ユーザ設定を変更したい場合は、下記の手順にしたがって変更してください。 ①ホーム画面で「設定」をタップします。 ②事前に通知されたID とパスワードを入力。 ④「保存」をタップ ※認証が成功すれば ホーム画面に遷移 します。 ③使用者の情報を入力 ※確認の連絡などに 利用する場合があります STEP1

参照

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