ていきます。この時期を過ぎますと、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。
これに役立つのが予防接種です。
子どもは発育と共に外出の機会が多くなります。保育園や幼稚園に入るまでには、できるものには予
防接種で免疫をつけ、感染症にかからないように、また他の人にうつさないようためにも予防しましょう。
ー 目
次 ー
1 予防接種の対象となる病気とワクチンの副反応
ポリオ ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
三種混合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
麻しん(はしか)・風しん・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
日本脳炎 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
結核(BCG) ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
2 接種対象年齢
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
違うワクチンを接種する場合の間隔・・・・・・・・・・・・・ 11
3 予防接種を受けにいく前に
・・・・・・・・・・・・・・ 12
4 副反応がおこった場合の対応
・・・・・・・・・・・・ 16
5 予防接種法による健康被害救済制度
・・・・・・・・・ 17
6 その他
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
ポリオ(急性灰白髄炎)
「小児マヒ」とも呼ばれ、1960年代前半までは流行を繰り返していましたが予防
接種の効果で現在は国内での自然感染は報告されていません。しかし、今でもイ
ンド、アフリカなどではポリオの流行がありますので、これらの地域で日本人が
ポリオに感染したり、日本にポリオウィルスが入ってくる可能性があります。ポ
リオウィルスはヒトからヒトへ感染します。感染したヒトの便中に排泄されたウ
ィルスが、口から入りのど又は腸に感染します。感染したウィルスは平均7~14日
腸の中で増えます。しかし、ほとんどの場合は症状がでず、一生免疫が得られま
す。ウィルスに感染すると 100人中 5~10人はカゼ様の症状で発熱があり、続い
て頭痛、嘔吐(おうと)があらわれ1,000人に1人の確率でマヒを起こす場合があ
ります。一部の人は永久に残ります。呼吸困難により死亡することもあります。
<ポリオワクチン>
2回飲むことにより免疫ができます。ひどい下痢をしていると、ワクチンの効果が
弱まるので延期しましょう。
<副反応>
ワクチンに使われているウィルスは弱毒化されており安全ですが、服用後体内で増え
ますので、450万人以上の投与に1人程度の極めてまれな頻度でマヒを生ずること
三種混合
【ジフテリア(D)・百日せき(P)・破傷風(T)】
●ジフテリア(Diphtheria)
1981年にジフテリア・百日せき・破傷風(DPT)ワクチンが導入され現在では患者発生数は年間
0~1名程度です。 症状は高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐(おうと)などで偽膜と呼ばれる
膜ができて窒息死することもあります。 発病2~3週間後には菌の出す毒素によって心筋障害や神経
麻痺を起こすことがありますので、注意が必要です。
●百日せき(Pertussis)
1948年から百日せきワクチンの接種が始まって以来、患者数は減少してきています。百日せきは普
通のカゼのような症状で始まります。続いてせきがひどくなり、顔を真っ赤にして連続的にせき込
むようになります。せきのあと急に息を吸い込むので、笛を吹くような音が出ます。熱は通常出ま
せん。乳幼児はせきで呼吸ができず、くちびるが青くなったり(チアノーゼ)けいれんが起きるこ
とがあります。肺炎や脳症などの重い合併症も起こし、乳児では命を落とすこともあります。
●破傷風(Tetanus)
破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にひそんでいて傷口からヒトへ感染します。
傷口から菌が入り体の中で増えると、菌の出す毒素のために、口が開かなくなったり、けいれんを
起こしたり、死亡することもあります。患者の半数は自分や周りの人では気がつかない程度の軽い
刺し傷が原因です。日本中どこでも土中に菌はいますので、感染する機会は常にあります。また、
お母さんが免疫を持っていれば新生児の破傷風も防ぐことができます。
三種混合
【ジフテリア(D)・百日せき(P)・破傷風(T)】
<DPT(ジフテリア・百日せき・破傷風)三種混合ワクチン>
<副反応>
現在の副反応は注射部位の発赤(ほっせき)、腫脹(はれ)、硬結(しこり)など
の局所反応が主です。通常高熱は出ませんが、接種後24時間以内に37.5℃以上に
なった子が約0.1%あります。重い副反応はなくても、機嫌が悪くなったり、はれが
目立つときなどは医師にご相談ください。
※ 1期初回(3回)接種後
標準的な接種年齢
生後3ヶ月~12ヶ月
1期初回(3回)接種後
12~18ヶ月
20~56日
生後3ヶ月~90月未満
1期追加
6ヶ月以上あける。
1期初回 生後3ヶ月~90月未満 3回
区分 対象年齢 回数 接種間隔
1回
1期としては初回接種3回、その後追加接種を1回行います。なお、追加接種は、
初回接種3回終了後1年から1年半までに受けるようにしましょう。
回数が多いので、接種漏れに注意しましょう。
麻しん(はしか)・風しん
●麻しん(はしか)
麻しんウィルスの空気感染によって起こります。
感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。発熱、せき、鼻汁、めやに
発疹を主症状とします。最初3~4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うとまた
39~40℃の高熱と発疹が出てきます。高熱は3~4日で解熱し、次第に発疹も消失します。
主な合併症としては、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎があります。
麻しんにかかった人は数千人に 1人の割合で死亡ます。
●風しん
風しんウィルスの飛沫感染によって起こります。潜伏期間は2~3週間です。軽いかぜ症状で
始まり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。そのほか眼球結膜の充血もみ
られます。発疹も熱も約3日間で治るので「三日ばしか」とも呼ばれることがあります。
合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。
妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群と呼ばれる病気により心臓病、白内障、聴
力障害などの障害を持った児が生まれる可能性が高くなります。
麻しん(はしか)・風しん
<MR(麻しん・風しん)二種混合ワクチン>
麻しんウィルス及び風しんウィルスを弱毒化してつくった生ワクチンです。
1歳から2歳の間に麻しん又は風しんにかかる可能性が高いので1歳になったらなるべく早く
1期の予防接種を受けるよう努めてください。
2期の接種は、小学校就学前の1年間、いわゆる幼稚園、保育所等の年長児が対象者となり
ます。
平成20年4月1日より麻しん排除に向け平成25年3月31日までの5年間、新たに中学1年生と
高校3年生に相当する方が対象となります。
詳しくは対象者宛に直接通知しますので忘れずに接種しましょう。
また、麻しん又は風しんのいずれかにかかった者にも、混合ワクチンを使用することが可
能とされています。
<副反応>
副反応の主なものは、発熱と発疹です。他の副反応として、注射部位の発赤・腫脹、硬結
などの局所反応、じんましん、リンパ節腫脹、関節痛、けいれんなどがみられます。
これまでの麻しんワクチン、風しんワクチンの副反応のデータからアナフィラキシー
血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれんなどの副反応が、まれに生じる可能性があります。
日本脳炎
ヒトから直接ではなくブタの中で増えたウィルスが蚊(カ)によって媒介され
うつります。7~10日の潜伏期間の後、高熱、頭痛、嘔吐(おうと)、意識
障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎になります。流行は西日本地域が中
心ですが、ウィルスは北海道など一部を除く日本全体に分布しています。
<日本脳炎ワクチン(不活化ワクチン>
北海道を除く日本全国には日本脳炎ウィルスに感染したブタとウィルスを運ぶ蚊(コ
ガタアカイエカ)がたくさんいます。3歳を過ぎたら受けましょう。
※ 北海道在住者は対象にならず、接種する必要はありません。
※ 1期初回(2回)終了後
2回
区分 対象年齢 標準的な接種年齢 回数 接種間隔
1~4週
1期初回 生後6ヶ月~90月未満
生後6ヶ月~90月未満
概ね1年おく。
4歳に達した時から
5歳に達するまでの期間
3歳に達した時から
4歳に達するまでの期間
2期 9~13歳未満 9歳に達した時から
10歳に達するまでの期間
1期追加 1回
1回
結核
わが国の結核患者はかなり減少しましたが、まだ、3万人近い患者が毎年発生しているた
め、大人から子どもへ感染することも少なくありません。また、結核に対する抵抗力はお
母さんからもらうことができませんので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があり
ます。乳幼児は結核に対する抵抗力が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄
膜炎になることもあり、重い後遺症を残す可能性があります。
<BCGワクチン>
BCGは牛型結核菌を弱めた生ワクチンです。接種方法は、管針法といってスタンプ方
式で上腕の2ヶ所に押しつけて接種します。それ以外の場所に接種するとケロイドなど
の副反応が出ることがありますので、絶対に避けなければなりません。接種後10分程度
で乾燥します。
<副反応>
接種後10日頃に接種局所に赤いポツポツができ一部に小さくうみができることがあり
ます。この反応は接種後4週間頃に最も強くなりますが、その後はかさぶたができて接
種後3ヶ月までにはなおり、小さな傷あとが残るだけになります。これは異常反応では
なく、BCG接種により抵抗力がついた証拠です。バンソウコウをはったりしないでそ
のまま清潔を保ってください。副反応としては接種をした側のわきの下のリンパ節がま
れに腫れることがあります。通常、放置して様子をみて構いませんが、ときにただれた
り、大変大きく腫れたり、まれに化膿して自然にやぶれてうみが出ることがあります。
接種対象年齢
※接種間隔の起算日は接種した日の翌日です。
※麻しん及び風しんは標準的な接種期間はありませんが、幼児期早期にかかってしまうことが多いため、お母さんからの免疫が
なくなる生後12ヵ月以降なるべく早期に、第1期の接種を受けましょう。(使用するワクチンはMR混合ワクチンです。)
5歳以上7歳未満で小学校
就学前の1年間(いわゆる
幼稚園等でいう年長児)
13歳(中学1年生)に
相当する年齢の者
18歳(高校3年生)に
相当する年齢の者
風しん
MR
5歳以上7歳未満で小学校
就学前の1年間(いわゆる
幼稚園等でいう年長児)
13歳(中学1年生)に
相当する年齢の者
1 2 3
3ヶ
月
6ヶ
月
4 5 6 7 8 9
10 11 13 14 15
歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳 歳
ポリオ
歳 歳 歳 歳
9ヶ
月
12
麻しん(はしか)
MR
ジフテリア
百日せき
破傷風
1期
(DPT)
2期
(DT)
日本脳炎
BCG
標準的な接種年齢 法律で定められている接種年齢
16
歳
18歳(高校3年生)に
相当する年齢の者
※地理的条件、交通事情、災害の発生その他の特別
な事情によりやむを得ないと認められる場合に限
り、1歳までに接種することができる。
※20日から56日まで(3~8週間の間隔をあけ初回
接種(3回)を行い初回接種終了後1年以上の間隔
をあけて追加接種を行う。
17
歳
※41日(6週間)以上の間隔をあけて2回接種
18
歳
19
歳
違う種類のワクチンを接種する場合の間隔
生ワクチン
ポリオ、BCG
MR
(麻しん・風しん)
おたふくかぜ
水痘
(みずぼうそう)
不活化ワクチン
三種混合、二種混合
日本脳炎、A型肝炎
B型肝炎、インフルエンザ
生ワクチン
不活化ワクチン
生ワクチン
不活化ワクチン
27日以上あける
6日以上あける
生ワクチンを接種した日から、次の接種を行う日までの間隔は、27日間以上おく。
不活化ワクチンを接種した日から、次の接種を行う日までの間隔は、6日間以上おく。
※異なった種類のワクチンを特に急いで接種する必要がある場合は、医師にご相談
ください。なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定め
注)下線は任意(自己負担)の予防接種
(1)一般的注意事項
予防接種は体調のよい時に受けるのが原則です。日頃から保護者の方はお子さんの
体質、体調など健康状態によく気を配ってください。そして何か気にかかることが
あれば、あらかじめかかりつけの医師や保健所若しくはすこやか健康センターにご
相談ください。安全に予防接種を受けられるよう、保護者のみなさんは以下の注意
の上、当日に予防接種を受けるかどうか判断してください。
① 当日は朝から子どもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところのないことを確認してくだ
さい。接種に連れていく予定をしていても、体調が悪いと思ったら医師に相談の上、接種をする
かどうか判断しましょう。
② 受ける予定の予防接種について、通知やパンフレットをよく読んで、必要性や副反応について
よく理解しましょう。わからないことは会場で接種を受ける前に接種医に質問しましょう。
③ 母子健康手帳は必ず持っていきましょう。
④ 予診票は子どもを診て接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入するようにしまし
ょう。
⑤ 接種を受ける子どもの日ごろの状態をよく知っている保護者の方が連れていきましょう。
なお、予防接種の効果や副反応などについて理解した上で、接種に同意したときに限り、接種
が行われます。
(2)予防接種を受けることができない人
① 明らかに発熱をしているお子さん
注)一般的に、熱のある人とは、測定した体温が37.5℃以上の場合をさします。
② 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
急性で重症な病気で薬を飲む必要のあるお子さんは、その後の病気の変化もわかりませんの
で、その日は見合わせるのが原則です。
③ その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことのある
ことが明らかなお子さん
注)「アナフィラキシー」というのは通常接種後30分以内に起こるひどいアレルギー反応の
ことです。汗がたくさん出る、顔が急に腫れる、全身にひどいんましんが出るほか、はき
け、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続きショック状態になるよ
うなはげしい全身反応のことです。
④ BCG接種の場合においては、予防接種、外傷等によるケロイドが認められるお子さん
⑤ 予防接種を受けようとする病気に既にかかったことがあるお子さん。または現在かかっている
お子さん。
⑥ その他、医師が不適当な状態と判断した場合
(3)予防接種を受ける際に注意を要するお子さん
以下に該当すると思われる保護者は、主治医がいる場合には必ず前もって診てもら
い、予防接種を受けるかどうかをご判断してもらいましょう。受ける場合にはその
医師のところで受けるか、あるいは診断書又は意見書をもらってから予防接種を受
けるようにしてください。
①心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などで治療を受けているお子さん
②前に予防接種を受けたとき、2日以内に発熱のみられたお子さん及び発疹、じんましんなどアレ
ルギーと思われる異常がみられたお子さん
③過去ににけいれん(ひきつけ)を起こしたことがあるお子さん
けいれんの起こった年齢、そのとき熱があったか、熱がなかったか、その後起こっているか、
受けるワクチンの種類は何かなどで条件が異なります。必ずかかりつけの医師と事前によく相
談しましょう。原因がはっきりしている場合には、一定期間たてば接種できます。
④過去に免疫不全の診断がされているお子さん及び近親者に先天性免疫不全症の人がいるお子さん
⑤ワクチンにはその製造過程における培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っているも
のもあるので、これらにアレルギーがあるといわれたことのあるお子さん
⑥BCG接種の場合においては、家族に結核患者がいて長期に接触があった場合など、過去に結核
に感染している疑いのあるお子さん
副反応がおこった場合の対応
【副反応が起こった場合】
通常みられる反応については3ページ以降の各病気の「ワクチンの副反応」を参照くださ
い。通常、数日以内に自然に治るので心配は不要です。接種局所のひどいはれ、高熱
ひきつけなど重い副反応の症状があったら、医師の診察を受けてください。お子さんの症
状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は、医師から市町村長へ副反応の報告が
されます。特に症状の強い時は、すこやか健康センターへご連絡ください。
ワクチンの種類によって極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に肺炎や神経障害な
どの重い副反応が生じることもあります。このような場合に厚生労働省が予防接種法に
基づく定期の予防接種によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済の
給付の対象となります。
(参考)
予防接種受けたしばらく後に、何らかの症状が出現すれば、予防接種が原因でないかと
疑われることがあります。しかし、よく検査をすると、たまたま同じ時期に発症した他
の感染症などが原因であることが明らかになることもあります。これを「まぎれこみ反
応」といいます。
予防接種法による健康被害救済制度
①定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になっ
たり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種
法に基づく給付を受けることができます。
②健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時
金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料
以外については、治療が終了する又は障害が治癒する期間まで支給されます。
③ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種
をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の要因等)によるものなのかの因果
関係を予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し
予防接種によるものと認定された場合に給付を受けることができます。
④定期の予防接種として定められた期間を外れて接種を希望する場合、予防接種法に基づ
かない接種(任意接種)として取り扱われます。その接種で健康被害を受けた場合は、
独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになりますが、予防
接種法に比べて救済の額が2分の1となっております。
※給付申請の必要が生じた場合は保健所やすこやか健康センターへご相談ください。
その他
【予防接種の通知について】
法律に基づく定期の予防接種は、市町村が行うことになっており、保護者の方へのお知ら
せは個人通知や広報、町ホームページ等でお知らせしています。この通知等は、住民基本
台帳及び外国人登録台帳に基づいて行いますので、赤ちゃんが生まれた時、転居した時に
は必ず届出をしましょう。
【実施時期について】
予防接種には病気ごとにそれぞれ接種に適した時期があります。
標準的な接種期間に受けてください。
【お問い合わせ先】
すこやか健康センター内 役場 福祉課保健係
TEL 0164-62-6020 FAX 0164-69-2040
E-mail
[email protected]