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住居および交通手段の違いによる大学生の健康意識の差異と生活習慣

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95 愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 第 28号 平 成 5年

住居および交通手段の違いによる大学生の健康意識の差異と生活習慣

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岡本自由

石塩向男

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Masaya OKAMOTO Hisao

SHIGAKI Shiro OHARA

The consciousness of hea1th condition of ma1e students were

investigated in this study. The guestionnaire was conducted on

1879 ma1e students. Four categories were estab1ished based on

residence and transportation

The most of students who use pub1ic transportation from their

parent's house fee1 their hea1th condition guite we11. And

the

most of students driving their own car from their own apartment

house not so good consciouses about their hea1th.

It was inves

igated that deferences of hea1th consciousness in

ma1e students come from insufficient breakfast ingestion

poor

gua1ity of food

irregu1ar1y sleep and habit of smoking

I は じ め に 高 度 に 機 械 化 、 情 報 化 さ れ た 現 代 社 会 は 生 活 し て い く 上 に お い て 便 利 で は あ る が 、 そ の 半 面 、 そ れ ら によりもたらされる健康への影響も懸念されている。 私 た ち の 究 極 の 願 い が 健 康 に あ る こ と は 言 う ま で も な い 。 栄 養 、 休 養 、 運 動 が 健 康 の 保 持 増 進 の 要 素 で あ り 、 健 康 管 理 の 基 本 は 「 自 ら 管 理 し 、 ま も り 育 て る こ と で あ る 」 よ う に 、 健 康 は 他 者 か ら 与 え ら れ る ものではなく自ら育てるものである。 大学生の年令は感覚的にも、また実態も不健康、 半 健 康 、 死 な ど か ら も っ と も 遠 い 距 離 に あ り 、 健 康 へ の 関 心 も 低 い 。 し か し な が ら 近 年 の 社 会 環 境 は 大 学 生 を と り ま く 健 康 へ も さ ま ざ ま な 影 響 を お よ ぼ し ている。 ま ず 、 移 動 手 段 と し て 自 家 用 車 を 使 用 す る 大 学 生 が 増 加 し て い る 。 さ ら に 、 ア パ ー ト 、 マ ン シ ョ ン な ど の 居 住 の 個 人 化 が す す ん で い る 。 こ の た め 、 個 人 生活化により生活の自由度が増大し、食生活や就寝、 起 床 な ど の 生 活 習 慣 が 不 規 則 に な っ て き て い る 。 ま た 自 家 用 車 の 利 用 は 、 大 学 生 活 の な か で ア ル バ イ ト の 占 め る 割 合 を 増 加 さ せ る と と も に 、 余 暇 の 行 動 範 図を拡大させている。大学生の生活は高校までの、 親 と 同 居 し 、 徒 歩 、 自 転 車 、 あ る い は 公 共 交 通 機 関 で 通 学 す る と い う 生 活 パ タ ー ン か ら 大 き く 変 る 年 代 で あ る 。 大 学 生 が 、 ど の よ う な 健 康 意 識 を 持 ち 、 ど の よ う な 生 活 習 慣 を 送 っ て い る か を 知 る こ と は 、 今 後 の 大 学 生 へ の 健 康 教 育 の 基 礎 資 料 と な る も の 思 わ れる。 こ の 研 究 で は 大 学 生 の 住 居 と 、 交 通 手 段 に 焦 点 を あ て 、 住 居 と 交 通 手 段 の 違 い に よ っ て 自 己 の 健 康 意 識 が ど の よ う に 違 う の か 、 さ ら に そ の よ う な 意 識 の 差 異 を も た ら す 要 因 と 考 え ら れ る 日 常 の 生 活 習 慣 を 質 問 紙 法 に よ り 明 ら か に し 、 今 後 の 健 康 教 育 へ の 基 礎資料とすることを目的としている。 H 調 査 対 象 と 内 容 1 . 調 査 対 象 調 査 は A 工 業 大 学 に 在 学 す る l年生、 2年 生 を 対 象 とし1991年10月に質問紙による調査をおこなった。 末尾に示す質問紙のうち関連する項目を抽出した。 回 収 数 は 、 男 子2058名 、 女 子231名 で あ っ た 。 こ の うち男子のみを分析の対象とした。

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愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 , 第28号 A, 平 成 5年, Vo1.28-A, Mar.1993 2. 分 析 方 法 分 析 は 質 問 紙 の7エイスシート項目のうち、住居 ①自 宅 、 ② 下 宿 ・ ア パ ー ト 、 ③ 寮 主 た る 通 学 方 法 ① 公 共 交 通 機 関 ② 自 家 用 車 ③ 自転車 ④ 徒 歩 のなかから 住 居 は ① 自 宅 、 ② 下 宿 ・ ア パ ー ト の い ず れ か 、 主 た る 通 学 方 法 は ① 公 共 交 通 機 関 ② 自 家 用 車 の い ず れ か を 回 答 し た も の を 対 象 と し 、 以 下 の4つ の 組 合 せ を設定し、それぞれの質問項目との関連を分析した。 対 象 者 総 数 は1879名であった。 A)自 宅 / 公 共 交 通 機 関 (965名 51. 3%) B)自宅/自家用車(135名 7.日) c)自宅外/公共交通機関 (536名 28. 5%)

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自 宅 外 / 自 家 用 車 (243名 13.0%) E 結 果 と 考 察 1 住 居 ・ 交 通 手 段 と 自 己 の 健 康 意 識 ト1) 自 己 の 健 康 意 識 と 体 力 意 識 表1は今回の調査対象となった大学生(1879名) が 、 白 己 の 健 康 状 態 を ど の よ う に 意 識 し 、 同 時 に 体 力 を ど の よ う に 意 識 し て い る か を ク ロ ス 集 計 し た も の で あ る 。 表 で 明 ら か な よ う に 、 自 身 の 健 康 状 態 を 同である。さらに、 「不健康」と答えたもののうち、 38.5%II'

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体力はない方」とし、 39.7唱が「体力がま ったくない」と回答している。 こ の よ う に 自 分 の 健 康 状 態 の 意 識 は 体 力 の 有 無 の 意 識 と 正 の 関 係 に あ る こ と が わ か る 。 自 身 の 状 態 を 「健康であるJと す る 健 康 意 識 群 は 、 体 力 も 「 あ るJ と回答し、 「健康ではない」と意識する不健康意識 群 は 自 身 の 体 力 を 「 な い 」 と 回 答 す る 傾 向 が あ る こ とがわかる。 人 の 心 身 の 状 態 と 実 態 を 反 映 し た も の が 健 康 と 体 力 の 概 念 で あ り 、 き わ め て 近 い 概 念 で あ る た め 大 学 生の意識にもそれが反映されていることが伺われる。 ち な み に 、 質 問 紙 の Q. 5で 「 健 康 か ど う か を 意 識 す る と き 、 ど の よ う な 観 点 か ら 判 断 す る かJ とい う 質 問 で は 、 第1イ立に多かったのは「元気よく活動 で き る か 」 、 第2伎は「病気にかかりやすいか」、 第3位 は 「 疲 れ が 休 息 や 睡 眠 で 回 復 で き る か 」 で あ った。 さらにQ. 2の 体 力 の 有 無 の 評 価 の 観 点 で は 「 運 動 を 長 く 続 け る こ と が で き る かJ、 「日常生活での 疲労感」、 「長時間の労働に耐えられるか」がそれ ぞ れ1、 2、 3位 で あ っ た 。 大 学 生 が 自 身 の 健 康 状 態 を 判 断 す る と き に は 、 活 動 的 で あ る か ど う か と い う 心 身 の 状 態 か ら 、 体 力 の 判 断 で は 長 時 間 の 運 動 や 作 業 を 続 け ら れ る か と い う ス タ ミ ナ が 主 た る 基 準 と どちらとも あまり 表 1 自 己 の 健 康 意 識 と 体 力 意 識 ( ク ロ ス 集 計 ) なっていることがわかる。 E h % 一 臨 一 9 -O 一 6 一 2 -4 一

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れ } 1 -8 -5 一 1 -3 一 帯 一 1 一 2 一 3 -2 -一 議 ¥ 一 一 方 一 一 方 一 い 一 万一 2 一 る 一 る 一 も 一 、 一 な 一 向 議 一 軒 一 軒 ↑ u-な 一 日 一 軒 耳 一 に 一 が 一 ら 一 が 一 た 一 ﹂ 四 一 常 一 力 ち 一 力 一 つ 一 ¥ 財 ↑ 非 一 体 一 ど 一 体 一 ま 一 % 3 一 1 4 5 7 師 一 ト 一 3 1 t 9 不 一 一 1 3 3 い 一 % 一 一 一 一 な 一 2 一 3 一 9 一 9 一 8

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首である。一方、自家用車を利用している学生はこ の 割 合 が 、 そ れ ぞ れ46.1、弘 27.8%である。このよう に 住 居 が 自 宅 か 、 自 宅 外 か 、 あ る い は 交 通 手 段 が 公 共 交 通 機 関 か 、 自 家 用 車 か に よ っ て 自 己 の 健 康 意 識

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住 居 お よ び 交 通 手 段 の 違 い に よ る 大 学 生 の 健 康 意 識 の 差 異 と 生 活 習 慣 自 宅 / 公 共 は 約80誌が朝食を欠かさずとる、あるい は大体とっているのに対し、自宅外/自家用車は、 これが22唱とわずかであり、朝食をほとんどとらな い か 、 ま っ た く と ら な い 学 生 は 約80唱にのぼってい る 。 ま た 、 自 宅 外 / 公 共 の 学 生 は 約7叫 が ほ と ん ど とらないか、まったくとっていない。 に違いがあることがわかる。 即 日 4 一 盛 一 l 一 健 一 一 不 一 3 一 均 防 一 一 一 玉 ロ 一 月 一 : 一 一

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開 に 醐 5.2% 4. 3 自宅 自 宅 の 場 合 、 朝 食 は 、 家 人 が 作 る こ と が 多 い で あ ろ う か ら 自 宅 通 学 者 の 摂 取 が 多 く 、 逆 に 自 宅 外 の 学 5.I,i 25. 7 37. 0 自宅外 l回 二壁翻欠かさない 15.S事6.9EJ大体とる 1露軍盟欠かすことが多い J匪国とらない i2.~ 50 自宅〆公共 表 3 健 康 意 識 プ る り 叫 こ ま 医 1 d a a M 降 、ν 遠 の 九 又 i 手 通 交 公共 自宅/自家用 自宅?卜/公共 朝 食 摂 取 の 有 無 生 の 摂 取 が 少 な い の は 理 解 さ れ る 。 自 宅 外 で あ っ て も自家用車の学生の方が戦食をとらないものが多い。 自家用車の学生でまったくとらないものは約刊誌で あ る 。 な お 、 昼 食 、 晩 食 の 摂 取 に つ い て は ほ と ん ど 全員がとっておりカデゴリーによる違いはなかった。 (2) 食 事 の 質 朝 食 の 摂 取 と と も に バ ラ ン ス の と れ た 食 事 内 容 で あ る こ と が 必 要 で あ る 。 図3は 食 事 の 質 に つ い て み た も の で あ る 。 図 か ら 明 ら か な よ う に 、 自 宅 か 、 自 宅 外 か で 大 き な 偏 り が あ り 、 自 家 用 車 か 公 共 交 通 機 関 か で は 違 い が な い 。 自 宅 の 学 生 の30%以 上 が 、 食 事の質を「非常に良い」、 「良い」と回答している のに対し、自宅外の学生の回答は刊誌ほどであり、 6 M以 上 が 食 事 の 質 を 「 悪 いJ、 「非常に悪い」と回 これをさらに4つ の カ テ ゴ リ ー に 分 類 し た も の が 図1である。自己の健康状態の意識を、非常に健康、 健 康 と す る も の を 「 健 康 群 」 と し 、 あ ま り 健 康 は で な い 、 不 健 康 と す る も の を 「 不 健 康 群Jとすると、 図で明らかなように、 4つ の カ テ ゴ リ ー の う ち 自 宅 / 公 共 は 「 健 康 群Jが

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唱と刊誌を越え、 「不健康 群Jが20.6%と も っ と も 少 な い 。 こ の 反 対 に あ る の が自宅外/自家用車で、 「健康群」が40.7唱ともっ と も 少 な く 「 不 健 康 群 」 が33.3%ともっとも多い。 自 宅 / 自 家 用 車 で は 「 健 康 群 」 が45.問、 「不健康 群 」 が30目以、 自 宅 外 / 公 共 は そ れ ぞ れ48.4%、24.0 唱で大きな差はない。 4つ の カ テ ゴ リ ー の う ち 自 宅 / 公 共 と 自 宅 外 / 自 家 用 車 の 意 識 が き わ だ っ て 対 象 的 で あ る 。 こ の よ う な 意 識 の 違 い を も た ら す 背 景 に は 日 常 の 生 活 習 慣 の 自宅外/自家用 図 2 l町 三璽罰非常によい @窓口区羽よい 当圏圏どちらとも !J~週悪い ;司-非常に悪い ~~rl

ち8 答している。 8

M H L A , め J 暗 時 耕 一 四 日 宮 崎 ! 盟 国 岡 龍 一 幽

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50 自宅/公共 自宅/自家用 自宅外

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共 自宅/公共 自宅タ卜/自家用 自宅/自費用 自宅外/公共 カ テ ゴ リ -)jjlの 健 康 意 識 違いがあると考え、食事、睡眠、飲酒、喫煙、運動、 余暇について分析をおこなった。 図 1 食 事 の 質 2-2)睡 眠 図4は 就 寝 時 間 、 図5は 起 床 時 間 に つ い て み た も の で あ る 。 就 寝 、 起 床 時 間 と も ほ ぼ 同 じ 傾 向 を 示 した。自宅/公共は就寝、起床時間とも「一定」、 「大体一定」のものがほぼ70弘、であるのに対し、自 図 3 住 居 ・ 交 通 手 段 の 違 い と 生 活 習 慣 (1) 朝 食 摂 取 の 有 無 食 事 の な か で 、 朝 食 摂 取 と 健 康 の 関 係 は 他 方 面 か ら 指 摘 さ れ て い る 。 図2は朝食の摂取の有無である。 2 ト1) 食 事

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タパコを吸うかという質問に対し「毎日吸う」、 「ときどき吸うJと 回 答 し た 学 生 は 全 体 で 約40%で ある。これに「以前吸っていたが今は止めている」 と す る も の を 加 え る と 約 半 数 の 学 生 が タ バ コ を 吸 っ て い る こ と が わ か る 。 こ れ を カ テ ゴ リ ー 別 に み た の が 図7で あ る 。 自 宅 外 / 自 家 用 車 の 学 生 の 喫 煙 率 が ち_ 0 _ _ o o 匿習毎日開「 CJと寺と寺@ぅ i墜翌習いまは止めている 陸軍吸わない Mar.1993 大 し 、 そ の 結 果 飲 酒 の 機 会 が 増 え る の で は な い か と 推測される。 2-4) Vol.28-A, 5年, 喫 煙 平 成 A, 第 28号 lO百 三富霊軍 定 i6~4 E8大体一定 ぽ麹かなり不現則 週 間 叫 不 規 則

再 押 再 羽 19 愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 , 50 自宅/公共 自宅/自家用 自宅片/自家用 自宅タトノ公共 自宅計/A!土

間 関 揮 監 重 童

図 7 喫 煙 もっとも高く

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唱であり、自宅/公共がもっとも少 なく31唱である。自宅/自家用と自宅外/公共では 傾向に大きな違いはない。 自宅r公共 自 宅 自 家 用 剛出担問 規 不 {1WM

定 休 な っ 一大かま ー圏回園田

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就 寝 時 間 ,<] 図 4 自宅〆公共 自宅/自家用 自宅計/会共 起 床 時 間 図 5 2 -5) 運 動 ス ポ ー ツ の 実 施 体 育 の 授 業 を 除 い て 、 運 動 ・ ス ポ ー ツ 、 レ ク レ ー シ ヨ ン な ど を ど の 程 度 お こ な っ て い る か に 対 す る 回 答 が 図8で あ る 。 全 体 的 に み て 、 運 動 ・ ス ポ ー ツ を するのが「月

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回 程 度 」 と す る も の が 約

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話、授業 以 外 で は 「 ほ と ん ど し な い 」 と い う 回 答 が 約30唱で、 約 半 数 の 学 生 が 月 に l回 程 度 、 な い し は 、 ほ と ん ど 運 動 や ス ポ ー ツ を し て い な い こ と が わ か る 。 カ テ ゴ リ 」 別 に み て も 大 き な 差 は な い が 、 自 宅 外 / 公 共 の 学生にこの傾向が強い。 飲 酒

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l田 監査盟 il!!3回以上 E::J週2回 :堅調週!IQJ !医週月2--3回

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1111壁面低とんどi回 L 図6は 飲 酒 に つ い て み た も の で あ る 。 全 体 的 に み て、 「毎日飲む」ものが約4、耳 「ときどき飲むJが 約55%ほ ど で 学 生 の 60弘前後がときどき飲酒をしてい る こ と が わ か る 。 カ テ ゴ リ ー 別 に は と く に 特 徴 的 な 自宅/公共 自宅/自家用 宅 外 / 自 家 用 車 で は こ れ が 約40%と少なく、逆に就 寝 時 間 、 起 床 時 間 と も 「 か な り 不 規 則J、 「まった く 不 規 則 」 と す る も の が 約60%にのぼっている。ま た 、 自 宅 、 自 宅 外 の 比 較 で は 、 自 宅 の 学 生 の 方 が 自 宅外の学生より就寝、起床時間とも「一定」、 「大 体 一 定J とするものが多い。 自 宅 外 の 学 生 の 就 寝 、 起 床 時 間 か ら み た 一 日 の 生 活 の リ ズ ム は 、 自 宅 の 学 生 に 較 べ て 一 定 せ ず 、 か な り 不 規 則 な 生 活 を 送 っ て い る こ と が 伺 わ れ る 。 さ ら に 自 宅 外 で 自 家 用 車 を 利 用 し て い る 学 生 は 、 行 動 の 自由度が高いためか、公共交通機関のものより就寝、 起 床 時 間 は 定しないようである。 傾向はないが、自宅か自宅外かという要因よりも、 ど ち ら か と い え ば 自 家 用 車 利 用 者 に 飲 酒 の 割 合 が 高 自宅9卜/~共 拡 な な 川 齢 制 肘 一 一 畳 む き と て 、 七 引 飲 ど ん た ム市宮中口 U & 守 ル ﹂ つ 動 毎 と ほ ま 行 ' 盟 四 一 韓 国

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ス ポ ー ツ の 実 施 運 動 図 8 自宅/公共 住 居 ・ 交 通 手 段 の 違 い と 余 暇 時 間 の 過 し 方 余 暇 時 間 の 過 し 方 3 3 -]) 飲 酒 自宅/自家用 図 6 自宅叶/公共

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住 居 お よ び 交 通 手 段 の 違 い に よ る 大 学 生 の 健 康 意 識 の 差 異 と 生 活 習 慣 99 授 業 後 の 自 由 時 間 、 お よ び 休 日 の 自 由 時 間 を ど の よ う に 過 し て い る か 、 順 位 を つ け て3つ選べという 質 問 に 対 し て 、 第l位 に あ げ た も の が 図9である。 全 体 的 に み て 余 暇 時 間 の 過 し 方 と し て 最 も 多 い の が 「アルバイト」である。

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テ レ ビ 園 ラ ジ オ な ど 」 が こ れ に つ い で い る 。 つ い で 「 趣 味 に あ て るJという 回答である。自宅/自家用の学生は「アルバイト」 というものが最も多〈、 「テレビ・ラジオ」という も の が 少 な い 。 こ の 反 対 に 自 宅 外 / 公 共 の 学 生 は ア ル バ イ ト に あ て る も の が 少 な く 、 白 由 時 間 を テ レ ビ ・ ラ ジ オ を 聞 き な が ら 過 す と す る も の が 多 い 。 こ れ は 自 家 用 車 を 持 っ て い る か 否 か に よ っ て 、 自 由 時 間 の 過 し 方 が お の ず と 決 る か ら で は な い か と 考 え ら れ る。 自宅/:L;:共 自宅ノ自烹用 自宅叶ノ公共 自宅?ト/自芳用 図 9 余 暇 の 過 し 方

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ア ル バ イ ト の 実 施 図10は 余 暇 時 間 の す ご し 方 で 第 1位 で あ っ た ア ル バ イ ト の 実 施 の 有 無 で あ る 。 図 で 明 ら か な よ う に 自宅/自家用がもっともアルバイトの実施率が高く、 約80鳴が実施している。これに対しもっとも実施率 が 低 い の が 自 宅 外 / 公 共 の 学 生 で 約35唱である。自 宅 か 、 自 宅 外 か で は 自 宅 の 学 生 の 実 施 率 が 高 い 。 こ れ は 自 宅 外 の 学 生 に 較 べ て 、 ア ル バ イ ト 先 が 身 近 に あ る な ど の 地 理 的 な 条 件 に あ る の で は な い か と 思 わ れる。 E自 自宅/公共 自宅/自家用 自宅問/公共 図 1 0 ア ル バ イ ト

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運 動 系 の 部 や 同 好 会 へ の 所 属 1日目 盛留している [5Jしていない 授業外の時間を運動系の部や同好会に所属して、 積 極 的 に 身 体 活 動 を お こ な う 学 生 の 割 合 が 図1 1で あ る 。 全 体 に 運 動 系 の 部 や サ ー ク ル に 所 属 す る 学 生 は 少 な く 、 平 均 で 約20誌である。カテゴリー別では 自 宅 よ り 自 宅 外 の 学 生 の 所 属 が や や 多 く 、 自 家 用 車 か否かという要因は少ない。その理由については、 自 宅 外 の 学 生 の 住 居 が 自 宅 の 学 生 よ り 大 学 の 近 く に あ る こ と が 多 く 、 通 学 な ど に 時 間 的 な 余 裕 が あ る こ となどが考えられる。 日 50 0O 医習所.~ 自宅/公共 断Zナ喜重/丸山旬r.. ふ訪日刈巴ヨ所属Lていない 自宅./自家用 自宅。ト/心共 自宅外/自主主用 図 1 1 運 動 系 の 部 や 同 好 会 へ の 所 属 IV まとめ 大 学 生 の 住 居 と 交 通 手 段 に 焦 点 を あ て 、 住 居 と 交 通 手 段 の 違 い に よ っ て4つのカテゴリーに分類し、 自 己 の 健 康 意 識 が ど の よ う に 違 う の か 、 さ ら に そ の よ う な 意 識 の 差 異 を も た ら す 要 因 を 日 常 の 生 活 習 慣 をもとに考察した。 そ の 結 果 明 ら か と な っ た の は 、 自 宅 / 公 共 の 学 生 に 、 自 身 を 健 康 で あ る と す る も の が 多 く 、 自 宅 外 / 自 家 用 車 利 用 の 学 生 に 自 己 の 健 康 状 態 を あ ま り 健 康 で は な い 、 あ る い は 不 健 康 と す る も の が 多 い こ と で あ る 。 こ の 調 査 は 質 問 紙 に よ る も の で 、 実 際 の 健 康 状 態 の 調 査 で は な い が 、 そ の よ う に 意 識 す る 背 景 は 生 活 状 況 に あ る と 思 わ れ る 。 意 識 の 違 い を も た ら す も の と し て 食 事 、 経 眠 、 飲 酒 、 喫 煙 、 運 動 、 余 暇 を とりあげたが、このうち大きな違いがあったのは、 食 事 、 睡 眠 、 喫 煙 で あ り 、 飲 酒 、 運 動 、 余 暇 に は カ テゴリーによる特徴的な違いはなかった。 食 事 に つ い て は 昼 食 、 晩 食 は ほ ぼ 全 員 が 摂 取 し て い る が 、 全 体 に 朝 食 を 食 べ な い も の が 多 い 。 岩 井 ら は 、 生 活 習 慣 と 疾 病 リ ス ク の 関 連 の う ち 、 朝 食 に つ いて「毎日食べる」ものを基準とすると、 「ときど き 食 べ な い 」 も の の リ ス ク は2倍、 「ほとんど食べ な い 」 も の の リ ス ク は2圃 7 {音になると指摘してい る 。 自 宅 / 公 共 の 学 生 は50唱が欠かさず、食べ、 自宅 / 自 家 用 車 の 学 生 も60%以 上 が 欠 か さ ず と る 、 あ る い は 大 体 と っ て い る 。 こ れ に 対 し 、 自 宅 外 の 学 生 で 欠 か さ ず 食 べ る の は 問 、 逆 に40唱の学生はまったく 朝 食 を と っ て い な い 。 こ の 傾 向 は 自 宅 外 / 自 家 用 車

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愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 , 第 28号 A, 平 成 5年, Vol.28-A, Mar.1993 の 学 生 に 顕 著 で 、 ほ ぼ50%近 い も の が 朝 食 を ま っ た くとらないことである。 ま た 、 食 事 の 質 も 問 題 が あ る 。 自 宅 外 の 学 生 の60 世以上が食事の質を悪い、非常に悪いとしている。 自 宅 外 の 学 生 に と っ て 朝 食 を 欠 か さ ず と る こ と 、 さ ら に 食 事 の 質 を 良 く し 、 パ ラ ン ス の 良 い 食 生 活 を 送 る こ と は 難 し い 状 況 で あ る が 、 今 後 の 健 康 教 育 に お い て 指 導 の 要 点 と な る の で は な い だ ろ う か 。 第 二 点 と し て 蟻 眠 の 不 規 則 性 が あ げ ら れ よ う 。 規 則 正 し く 就 寝 、 起 床 す る こ と が 健 康 な 生 活 パ タ ー ン を 築 く も の で あ る が 約 半 数 の 学 生 の 睡 眠 パ タ ー ン が 一 定 し て い な い 。 自 宅 と 自 宅 外 で は 、 自 宅 外 の 学 生 の 就 寝 、 起 床 時 間 が 不 規 則 で あ る 。 ま た 、 自 宅 外 / 自 家 用 車 の 学 生 の 約60唱がかなり不規則か、まった く 不 規 則 と 回 答 し て い る 。 自 宅 外 で 家 人 の 自 が 届 か ず 、 ま た 、 自 家 用 車 の 利 用 に よ り 行 動 範 囲 が 広 く な り 、 ア ル バ イ ト な ど の 自 由 度 が 高 く な る 半 面 、 就 寝 時 間 が 一 定 せ ず 、 そ の 結 果 、 起 床 時 間 も 不 規 則 に な るからと推測される。 喫 煙 が 多 く の 疾 病 と 関 係 す る こ と は も は や 疑 い の な い と こ ろ で あ る 。 岩 井 ら は 、 非 喫 煙 者 を 基 準 と す る と 喫 煙 者 の 疾 病 リ ス ク は3倍になるとしている。 カ テ ゴ リ ー で は 自 宅 / 公 共 の 喫 煙 率 が 少 な く 、 自 宅 外 / 自 家 用 車 の 喫 煙 率 が 高 い 。 こ の 差 を も た ら す も の は 自 宅 外 / 自 家 用 車 の 場 合 に は 、 自 宅 / 公 共 に 較 べ て 喫 煙 の 機 会 が よ り 多 く あ る か ら で は な い か と 考 えられる。 自 己 の 健 康 状 態 を ど の よ う に 意 識 す る か 、 そ の 要 因 は 複 雑 で あ る が 、 住 居 と 交 通 手 段 の 違 い に よ る 生 活 状 況 も そ の 背 景 に あ る こ と が 明 か と な っ た 。 今 後 の健康指導上の資料としたい。 参 考 文 献 伊 藤 章 編 「 健 康 科 学 の 課 題 と 展 望J東 山 書 房 1990 岩 井 浩 一 、 他l名 「 ラ イ フ ス タ イ ル と 健 康 状 態 の 関 連 に 関 す る サ ン プ リ ン グ 調 査 」 日 本 体 育 学 会 第42回 大 会 号81

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1991 市 川 孝 夫 、 他2名 「 学 生 の 健 康 意 識 と 生 活 実 態 」 日 本 体 育 学 会 第34回 大 会 号 726、1983 宇 佐 美 か お る 、 他4名 「 専 攻 分 野 別 女 子 大 生 の 健 康 意 識 と 日 常 生 活 の 特 性J日 本 体 育 学 会 第43回 大 会 号 806、1992 弘 原 海 剛 、 他5名 「 健 康 観 ・ 体 力 観 に 関 す る 研 究 一 大 学 生 に つ い て ー 」 日 本 体 育 学 会 第41回大会号、 728、1990 辻 忠 、 他2名 「 ラ イ フ ス タ イ ル と 健 康 状 態 」 日 本 体 育 学 会 第41回大会号、 725、1990 鈴 木 真 理 、 他1名「学生の健康習慣に関する研究」 日 本 体 育 学 会 第41回大会号、 723、1990 中神 勝 、 他16名 「 東 海 地 区 大 学 一 般 体 育 実 技 に お け る 体 力 づ く り に 関 す る 研 究 ( 第N報 ) 一 学 生 の 生 活 と 健 康 、 体 力 の 実 態 に つ い て ー 」 大 学 保 健 体 育 研 究 E 、 I~Z3 、 1983 酋 回 弘 之 、 他4名 「 大 学 生 の 健 康 の 実 態 と そ の 保 持 増 進 に 関 す る 研 究 」 東 海 保 健 体 育 科 学 、 Vo1 Z、63 -78、1980 (受理 平 成 5年 3月 20日)

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住 居 お よ び 交 通 手 段 の 違 い に よ る 大 学 生 の 健 康 意 識 の 差 異 と 生 活 習 慣

ニ本と}ど:~~r: ノ 1三 σフ付三プ3 ・fJtl!JII~ . 三~I三主i5'1犬主児::l3 よ てy:;;え オ ぞ 」 一 つ ノ 干-TlIり1)~こ

I~J すー之主計'J ,可j 空主 この澗夜 1立、ヲ空知1 工業大学 1と苧ぷ学生の体力や(I~康状惣、あるいは日常の生活状況、スポーツ行動、休育実技 にたいする窓撚などについて綱貴し、今後の t~ 将!と役立てよう E するものです。いずれも大切な項目ですので、 あ り の ま ま を 正 眼1こ 答 え て 下 さ い . こ の 結 果 は す べ て 統 制 的 に 処 理 し ま す の で あ な た に 迷 惑 が か か る と と は あ り ません. それぞれの開問について該当するものをi1!ぴ、 にその訴号を入れて下さい。

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フ ェ イ ス シ ー ト

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71午 ① 1年 生 ⑦ 2lf生 学 符 ①E②R③C ④M ⑤K ⑥KU⑦D @ A ⑨B ⑪J 性男rl ① 男 ⑦ 女 運 動 郎 所 属 終 験 ① あ ワ ② な し 運 動 部 所 属 年 数 年 現 紅 、 大 学 の 運 動 系 の 郎 ・ 同 好 会 に 所 属 し て い ま す か ① 所 属 ② 所 属 し て い な い lt府 ① 自 宅 ② F宿 ・ ア パ ー ト @ 寮 ,]'たる通学方法 ① 公 共 交 通 機 関 @ 自 家 ; 0 * ③ 自 松 * O)徒歩 { 下 下 万 了 苗 耳 に つ い て の 問 │ 01 現 在 の 休 カ ほ ど の 税 ! 貰 あ る と 思 いiす か ① 非 常 に あ る ② あ る 方 ③ ど ち ら 左 も い え な い ④ な い 方 ⑤ ま っ た く な い 02 11:.ブJが あ る 、 な いUffi闘するEき に ‘ ど の よ う な 槻 点 か ち 判 断 し ま す か 自 分 の 気 持lと も っ と も 近 い も の か ち1,2, 3の 傾 位 を つ げ て3つ 澄 ん で 下 さ い ① 円 常 生 活 で の 疲 労 感 ⑦ 仕 事 や ス ポ ー ツ 活 動 の 疲 労 回 慢 ⑨ 長 時 間 の 労 働 忙 耐 え ち れ る か 否 か ( 肉 体 的 格 付 的 ) ④ 運 動 を 畏 〈 続 け る と 止 が で き る ⑤ 体 力 テ ス ト や 運 動 能 カ テ ス ト の 結 果 の よ し あ し ⑥ 身 の こ な し が 大 変 絡 や か で あ る ⑦ 足 腰 が 強 く 、 重 い も の を 苦 も な く も て る 。 0 3 現 打 の 体 力Ic満 足 し て い ま す か ① 大 い に 満 足 ② 澗 足 ③ ど ち ら と も い え な い ④ 不 例 ⑤ 大 い に 不 満 01< 現 {fの 関 康 状 態 に つ い て ど の 続 ! 責 だE思u・:i'すか ① 非 常1こ健康 ② 健 康 ③ ど ち ら と も い え な い ④ あ 主 り 的 成 で は な い ⑤ 不 健 康 0 5 随肢か~うかを評何するときに、どのような槻点からやl lViし主すか 自 分 の 気 持 に も っ と も 近 い も の か ら 1. 2. 3のiiQttを つ げ て3つ 選 ん で 下 さ い ① 元 気 よ く 活 動 で き る か 否 か ⑦ 仕 事 に 疲 れ て も 休 息 や 眼 眠 でITII復 す る か 乞 う か ⑨ 運 動 能 力 が す ぐ れ て い る か @ 食 欲 が 旺 感 で あ る か ど う か ⑤ 熟 睡 で き る か ど う か ⑤ 病 気 に か か り や す い か ど う か ⑦ 多 少 の 無 理 が き く か ど う か 0 6 あ な た はJ)l.{E の ß~ 康状綿 lと満足してい主すか ① 大 い に 消l足 ⑦ 満 足 ③ ど ち ら と も い え な い ④ 不 満 ⑤ 大 い1と不満 Q 7 f1!夜、休力や的成の維持・lMi止 の た め に 心 が げ て い る と と を 一 つ 選 ん で 下 さ い ① 栄 発 、 食 ヰIに 気 を つ け る ⑦ 略 眠 時 間 を 止 る ③ 休 発 す る ④ 運 動 ・ ス ポ ー ツ を す る ⑤続日'11Eしい生活を する ⑥ 栄 奨 剤 な ど を 飲 む ⑦ な に も 心 が け て い な い ⑨ そ の 他 ( ) 日1:百荻百石三~', I Q 8 ft'Ifに つ い て 朝 食1ま ① 欠 か さ ず 止 っ て い る ② 大 作 土 っ て い る 粍

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I! ① 欠 か さ ず と っ て い る ② 大 休 と っ て い る 夜 食 は ① 欠 か さ ず 止 っ て い る ② 犬 休 止 っ て い る Q 9 tfJ1Iのft市 は 規

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iEしい時rnllとkっ て い 生 す か ③ 欠 か す こ と が 多 い @ と ら な い ③ 欠 か す こEが 多 い @ と ら な い ③ 欠 か す こ と が 多 い ④ と ら な い ① 非 常 に 規 則 正 し い @規則lIl[しい方 ③ 不 規 則 だ と 思 う @ ま っ た く 不 規 則l

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愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 , 第 28号 A, 平 成 5年, Vol.28-A, Mar.1993 Q 1 0 食'1干の質(栄奨のパヲンス)はtうですか ① 非 常 に よ い ② 良 い 方 ③ ど ち ら と も い え な い ③ 怒 い 方 ⑤ 非 常 に 惑 い Q 1 J 時 限 に つ い て 就 寝 時 刻 は ① 一 定 ⑦ 大 体 一 定 ③ か な り 不 規 則 ④ ま っ た 〈 不 規 則 お お む ね ( 午 後 時ごろ、午前一一」主ごろ) 起 床 時 刻 は ① - ) E 一 否 問 一 定 ③ か な り 不 規 則 ④ ま っ た く 不 制JI おおむね(午前一一よ寺ごろ) Q I 2 路lJil状鰯どうでしょうか 眠 れ な い とkが あ り 主 す か ① 主 っ た く な い ②lまEん ど な い ③ と き ど き あ る ④ か な り あ る ⑤ い つ も Q I 3 な ん

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な く 主 主 れ て 身 体 が だ る い 気 が す る と と が あ り ま す か ① ま っ た く な い ② ほ と ん ど な い ③ と き ど き あ る ④ か な り あ る ⑤ い つ も Q I-1 )ifがこったり際が痛かったりするととがあり空すか ① 生 っ た く な い ② ほ と ん ど な い @ と き ど き あ る ④ か な り あ る ⑤ い つ も Q 1 5 .1'1:にあくびがtIIたり、眠いとkが あ り ま す か ① ま っ た く な い ② ほ と ん ど な い ③ 左 き ど き あ る @ か な り あ る ⑤ い つ も

区五百了事面[.

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Q 1 6 ア ル コ ー ル 飲 料 は ① 毎 日 飲 む ② と き ど き 飲 む ( 月1;:: 1m程度) ③ ほkん ど 飲 ま な い ④ 生 っ た く 飲 ま な い Q 1 7 あ な た は タ パ コ を 吸 い 主 す か ① 毎 日 吸 う ② と き ど き 吸 う ③ 以 前 吸 っ て い た が 今 は 止 め て い る @ 吸 わ な い 山 由 平 a i l -大 一 い 一 @ 一 身 C 一 - - ト ' 一 一 て 一 校 勘えか高 一 答 一 す ③ 一 み 一 主 一 の 一 い 一 人 一 て 校 一 る 一 つ 学 一 い 一 吸 中 一 て 一 ら ② 一 つ 一 か 一 吸 一 つ 一 宇 一 い 校 一 コ 一 学 ヌ 一 n u 小 一 タ 一 2 ① Q Q 2 1 一 日 の 木 数 は ①40本 以 上 ② 30~40 本 ③ 20~30 本 ④ 10~20 本 ⑤1 0木 以 下 Q 2 2 喫 煙 を は じ め た 動 機 は ① ~f 舟心 ⑦ 友 人 園 先 議1と す す め ち れ て ③ た だ な ん と な く ④ 格 好 が い い か ち ( ア ク セ サ リ ー ) ⑤ 大 人 の 仲 間 入 り の 気 持 か ら ⑥ そ の 他 ( Q 2 :1 現 在 、 喫 煙 し て い る 縄 出 を あ げ る 止 ( 一 つ ) ① 気 分 転 換 ②

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持 ち ぶ さ た ③ 気 持 がf事者く ④ た だ な んkな < @ 味 ・ 香 り を 楽 し む ⑥ 習 慣 ⑦ 雰 問 気 ⑧その!也( Q24 喫 煩 を 止 め よ う と 思 っ て い ま す か ① 強 く 思 っ て い る ② 多 少 思 っ て い る ③ そ れ ほ ど 患 っ て い な い @ ま っ た く 思 っ て い な い

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踊而正三F司

Q25 捜 索 後 の 向 山 時 間iお よ び 休 日 の 自 由 時 間 を 主 と し て ど の よ う に 過 し て い ま す か 。 主 な 過 し 方 を 照 佼 つ げ て3つi盟んでFさい ① 勉 チ ( 宿 題 ) ② ア ル バ イ ト ③ 学 内 で の ク ヲ ブ 活 動 ④ 学 外 で の サ ー ク ル 活 動 ⑤ テ レ ビ 圃 ヲ ジ オ な ⑥ 経 味 ⑦ 休 養 ( な に も し な い ) ⑧デート ⑨ そ の 他 ( ) Q 2 6 現 在 、 ア ル バ イ ト を し て い ま す か ① は い ② い い え

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住 居 お よ び 交 通 手 段 の 違 い に よ る 大 学 生 の 健 康 意 識 の 差 異 と 生 活 習 慣 │アルパイ卜をしている人のみ回答して下さい│ Q 2 7 主 た る ア ル パ イ ト の 職 組 ① 家 庭 教 師 ( 塾 も ) ② 製 造 関 係 ③ 流 通 関 係 @ 物 品 販 売 ( コ ン ビ ヱ な ど も ) ⑤ 飲 食 関 係 ( ウ ェ イ タ ー なども) ⑤ ス ポ ー ツ イ ン ス ト ラ ク タ ー ⑦ 事 務 @ 労 務 作 業 { 肉 体 労 働 な ど ) ⑨ そ の 他 ( ) Q 2 8 ア ル パ イ ト の 頻 度 は ①毎日 ② 週3回 以 上 ③ 週1~ 2回 ④ 月 に1~ 2回 Q 2 9 1問 の ア ル バ イ ト の 時 間 は ①8 時 間 以 上 ② 6 時間 ~8 時間 ③ 4 時間 ~6 時間 ④ 2~4 時間 ⑤2時 間 以 内 Q 3 0 ア ル パ イ ト に よ る 収 入 ( 月 額 ) ①2 0万 円 以 上 ②1 0 ~ 20万円 ③ 5 万~1 0万円 <ll 1~5 万円 ⑤1万 円 以 下 Q 3 J Tル パ イ ト を す る 理 由 に つ い て ( 一 つ ) ①学j¥'や生活焚の捻出 ② 主 と し て 短 味 の 費 用 に あ て る た め ③ 社 会 勉 強 @ 友 人 ・ 知 人 を つ く る た め ⑤ そ の 他 ( ) Q 3 2 ア ル パ イ ト が 勉 学 に 影 響 し て い る と 思 い 主 す か ①非常!と影響している ② か な り 影 響 し て い る ③ ど ち ら と も い え な い ④ ほ と ん ど 影 響 し て い な い ⑤ ま っ た く 影 響 し て い な い │ ア ル バ イ ト を し て い な い 人 の み 笠 主 主 王 主 ど

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033 ア ル パ イ ト を し て い な い 理 由 は な ん で す か (1つ} ① 必 要 が な い ② ア ル バ イ ト を す る 時 間 が な い ③ 勉 学 や ス ポ ー ツli5liJJ1<=影 響 す る か ら ④ 勉 学 に 専 念 す べ き と 思 う か ら ⑤ 適 当 な 職 種 が な い ⑥なんとなく ⑦ そ の 他 ( ) │V 運 動 ・ ス ポ ー ツ の 実 施 状 況 │ Q 3 4 体 育 の 授 業 を 除 い て 、 運 動 ・ ス ポ ー ツ 、 レ ク レ ー シ ョ ン ス ポ ー ツ な ど に よ る 身 体 活 動 は ど れ く ら い お こ な っ て い 生 す か ① 週3回 以 上 @ 週2回程度 ③週に1回程度 @ 一 カ 月 に2. 3回 ⑤一カ月1<=1回 程 度 ⑥ ほ と ん ど し て い な い 0 3 5 そ の 前 動 は ど の よ う な も の で す か 以 下 か ら 蒋 号 を1つ 記 入 し てFさ い . い ろ い ろ なf種目をおこなって い る 入 は . 主 と し て お と な っ て い る も の を 選 ん で 下 さ い ① キ ャ ッ チ ポ ー ル ②円附ノfス ③ ヲ ジ オ 体 燥 な ど @ な わ と び ⑤ ジ ョ ギ ン グ ⑥ ボ ウ リ ン グ ⑦ ダ ン ス (エアロピクス) ③ ス キ ー ⑨スケート ⑪ 水 泳 ⑪ ボ ー ト 園 ヨ ッ ト ⑫ ウ イ ン ド サ ー フ イ ン ⑬ 霊 山 ⑪ ワ ン ダ ー フ ォ ー グ ル ⑮ キ ャ ン プ ⑩ ハ イ キ ン グ ⑪釣り ⑮ サ イ ク リ ン グ ⑬ フ ィ ー ル ド ア ス レ チ ッ ク ⑫ゴルフ

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ド傑競技 @ 陸 上 競 技 ⑬ 剣 道 @ 柔 道 @ 空 手 @ 挙 法 匂 合 気 道 J!D弓道 。 ア ー チ ェ リ ー @ 卓 球 @ パ ト ミ ン ト ン 5iJテェス @野球 @ソフトポーノレ @ バ レ ー ボ ー ル 母 パ ス ケ ッ ト ポ ー ル 野 ハ ン ド ボ ー ル @ フ ェ ン シ ン グ ~その他( ) 0 3 6 1問 の 活 動 時 間 ほ ど れ 〈 ら い で す か ① 2時 間 以 上 ②1 ~ 2時 間 ③ 30 分 ~1 時間 ④3 0分 未 満 0 3 7 主 に ど の よ う な 施 設 や 場 所 で 活 動 し ま す か ① 学 内 の ス ポ ー ッ 施 設 ② 学 外 の ス ポ ー ツ 施 設 @ 野 外 ( 潟 、 山 、 川 な ど ) ④ 自 宅 内 、 自 宅 付 近 @ 公開 ⑥ そ の 他 ( ) 0 3 8 ど の よ う な 仲 間 と 活 動 し 主 す か ① 学 内 の ク ヲ プ 員 ② 学 内 の 友 人 や ク ヲ ス メ } ト ③ 学 外 の 友 人 ・ 知 人 ④ 家 族 ⑤ 一 人 で ⑥ そ の 他 Q 3 9 運 動 ・ ス ポ ー ツ を お と な う 理 由 に つ い て も っ と も 強 い 気 持 を 一 つ 選 ん で 下 さ い ① 気 附 し ( 楽 し み ) の た め ② 運 動 が 好 き だ か ら ③ ス ポ ー ツ の 技 術 を 身 に つ け る た め @ 競 技 力 の 向 上 (勝利のため) ⑤ 健 康 ・ 体 力 の 維 持 i首選のため ⑤ 運 動 不 足 を 補 う た め ⑦ 精 神 の 修 業 や 訓 練 の た め ⑨ 美 容 や 肥 満 解 消 の た め ⑨ つ き あ い ⑩ そ の 他 ( ) │ほとんどしていないと回答した人のみ回答して下さい│ QtJo そ の 理rhは な ん で す か ( 一 つ ) ① 運 動 や ス ポ } ツ を す る 必 要 が な い ② 運 動 や ス ポ ー ツ は 嫌 い だ か ら @卯!のことで忙し< <ll時間がない ⑤ 運 動 や ス ポ ー ツ を す る と 疲 れ る か ら ⑥ 身 体 が 弱 い か ら ⑦

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聞 が い な い か ら @ 指 導 者 が い な い か ら ⑨ お 金 が か か る か ら ⑮なんとなく ⑪ そ の 他 ( )

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参照

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