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Acrobat 8 早分かりガイド

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Academic year: 2021

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(1)

ADOBE ACROBAT 8

PROFESSIONAL の主な機能

ここでは Professional のみの機能を解説しています。

Professional には Standard の機能を全て含みますので

基本操作から活用までは

8P 〜 75P をご覧ください。

(2)

Autodesk AutoCAD から PDF を作成する

AutoCAD からのワンボタン変換

Acrobat 8 Professional をインストールすると、

AutoCAD のツールバーに 2 つの変換ボタンが追加

されます。ワンボタンで PDF を作成できるだけで

なく、レイヤーや注釈を含んだ高付加価値 Adobe

PDF に変換できます。

■ Adobe PDF 変換設定で事前準備をしよう

ワンボタンで作成する PDF の変換品質をあらかじめ設定しておき ます。[ Adobe PDF ]メニューから[ 変換設定の変更 ]をクリックします。 [ Acrobat PDF Maker ] ダイアログが開くので詳細設定をします。

【設定】タブ

設定タブでは、作成する PDF が準拠する規格などを設定できます。

【セキュリティ】タブ

セキュリティタブを使って、パスワードによるセキュリティを設定し、 PDF ファイルへのアクセス権を制限することができます。例えば、 パスワードを告知したメンバーだけが閲覧できるよう設定したり、 公開文書の改変やコピーを防ぐため、編集、印刷、コピーなどの 操作に対する権限パスワードを設定することも可能です。 準拠する規格 [ PDF/A-1b:2005 ] 電子文書を長期にわたって保存するための ISO 標準である PDF/A 規格に準拠するように PDF を作成します。 [ Adobe PDF に変換 ] ボタン [ Adobe PDF に変換してレビュー用に送信 ] ボタン

(3)

Professional

の主な機能

「すべてまたは一部のレイヤーを保持」を選択するとレイヤーオプショ ンが表示されます。 [ 図面のレイヤー ] 側からレイヤーを選択して [ レイヤーの追加 ] ボタン をクリックします。[ PDF のレイヤー ] 側に追加されたレイヤー名が 表示されます。 レイヤーの設定が完了したら、[ PDF への変換 ] ボタンをクリックし ます。 [ Adobe PDF ファイルに名前を付けて保存 ] ダイアログが開くので、 ファイルの保存先を指定し [ 保存 ] ボタンをクリックします。 Adobe PDF への変換が完了すると、Acrobat が起動して完成ファイ ルを表示します。

■ワンボタン変換してみよう

PDF に変換したい AutoCAD 文書を開き、[ Adobe PDF に変換 ] ボタンをクリックします。 [ Acrobat PDF Maker ] ダイアログが開きます。 [ 図面のレイアウト ] 側からレイアウトを選択して [ 追加 ] ボタンをク リックします。[ PDF のレイアウト ] 側に追加されたレイアウト名が表 示されます。[ OK ] ボタンをクリックします。 次に、レイヤーの設定を行います。 図面にレイヤーを保持するか、すべてのレイヤーを統合するかを選 び、[ 続行 ] ボタンをクリックします。 レイヤーセットの作成 [ 図面のレイヤー ] 側から、複数レイヤーを選択して [ レイヤー セットの作成 ] をクリックすると、一つのレイヤーセットとして追 加することができます。また、任意のレイヤーセット名を入力で きます。

(4)

ムービーを埋め込む

ムービーツールを使って

ムービーファイルを Adobe PDF に埋め込む

Acrobat 8 Professional を使用して、PDF にムービー

(mov,avi, swf, mpg, wmv, asf ファイル等 ) を埋め込

む事ができます。 PDF 上のムービーを埋め込んだ箇

所をクリックするだけでムービーが再生できるよう

になり、プレゼンテーションやマニュアルに活用す

る事で、文章だけでは伝わりづらい内容も映像を用

いて容易に伝達することができます。

■ムービーを埋め込む

[ ツール ] メニューをクリックし、[ 高度な編集 ]、[ ムービーツール ] を選択します。 マウスをドラッグして、ムービーを埋め込みたい領域を選択します。 [ ムービーを追加 ] ダイアログが表示されますので設定します。 ■コンテンツ設定 埋め込むムービーの互換メディアにあわせて選択します。ムービー を埋め込みたい場合には [ Acrobat 6.0 以降互換のメディア ] を選 択し、参照ボタンよりムービーファイルを選択します。 [ コンテンツの縦横比に合わせてスナップ ] 指定した領域のサイズに関わらず、ムービーの本来のサイズで配 置されます。 [ 文書にコンテンツを埋め込み ] ムービーを PDF 内に埋め込む場合にはチェックを入れます。 ■ポスター画像設定 ポスター画像とは、ムービーが停止している時、PDF 上に表示さ れる静止画です。 [ ムービーのポスターを検索 ] 埋め込むムービーの最初の 1 コマを表示させたい場合に選択し ます。 [ ファイルからポスター画像を作成 ] 別途用意した静止画を表示させたい場合に選択します。 ※[Acrobat5.0またはそれ以前の 互換メディア]の場合、ムービーは リンク参照されます。

(5)

Professional

の主な機能

設定が完了したら [ OK ] ボタンをクリックします。これでムービーが 埋め込まれます。

■ムービーのサイズ調整

サイズを調整する場合には、[ ムービーツール ] を選択した状態で ムービーの四隅にある ■(ハンドル)を拡大縮小したい方向へ ドラッグします。

■ムービーの再生

[ 手のひら ] ツールに持ち替えて、ムービーの上でクリックし再生して みます。 ムービーを停止する場合には、再び [ 手のひら ] ツールでクリック します。 ※拡大縮小時に[Shift]キーを押下しな がらドラッグすると、元の縦横比を保っ たまま拡大縮小が可能です。 ※ AdobePDFでは、AppleQuickTime、FlashPlayer、Windowsビルトインプレーヤー、 RealOneおよびWindowsMediaPlayerと互換性のあるムービーファイルとサウ ンドファイルを再生できます。 ※マルチメディアファイルが含まれたPDF文書を表示するには、各メディアファイル の再生に必要なハードウェアとソフトウェアがインストールされている必要があり ます。 ムービーを 埋 め 込んだ領域

®

®

(6)

機密情報を墨消しする

墨消しツール

PDF ファイルの一部に保護したい機密のテキスト、

画像、グラフィックなどの情報があったときに、墨

消し機能を利用すると、既存の PDF 文書の隠したい

部分が黒塗りされるだけでなく、恒久的に削除され

ます。

■墨消しを行う

[ アドバンスト ] メニューをクリックし、[ 墨消し ]、[ 墨消しツールバー を表示 ] を選択します。 [ 墨消しとしてマーク ] を選択します。 [ 墨消しツールの使用 ] ダイアログが表示されます。手順が記載され ているので、よく読み、[ OK ] ボタンをクリックします。 墨消ししたい部分をドラッグすると、墨消しとしてマークされます。 [ 墨消しを適用 ] をクリックします。 ※墨消しマークの外観をプレビューするには、マーク された領域の上にポインタを置いたままにします。

(7)

Professional

の主な機能

墨消しについての注意が表示されますので、よく読み、[ OK ] ボタン をクリックします。 「文書の検査」機能を使用して文書内で非表示になっているしおりや プロパティなどの情報を検索して削除する場合は、[ はい ] ボタンを クリックします。 [ 文書を検査 ] ダイアログが表示されます。削除したい項目にチェック し、[ チェックされた項目をすべて削除 ] ボタンをクリックします。 ※文 書を保 存する まで 変 更は適 用さ れません。 [ 文書を検査 ] の結果が表示されますので、確認し、[ OK ] ボタンを クリックします。 [ ファイル ] メニューから [ 保存 ] ボタンを選択します。[ 名前をつけ て保存 ] ダイアログが表示されますので、任意の名前をつけて保存し ます。 ※墨消しは一度適用してしまうと元に戻すことは出来ないため、上書き保存には注意し て下さい。

(8)

検索結果が表示されます。墨 消ししたい語句をチェックし、 [ チェックした結果を墨消し用 に設定 ] をクリックします。 墨消しが適用されます。 [ ファイル ] メニューか ら [ 名前をつけて保存 ] を選択し、任意の名前 をつけて保存します。 ※保存するまで変更は適用さ れません。

機密情報を墨消しする

■語句を検索して墨消しする

[ 墨消し ] ツールバーから [ 検索して墨消し ] を選択します。 [ 検索して墨消し ] についての注意が表示されますので、よく読み、 [ OK ] をクリックします。 [ 検索 ] ウィンドウが表示されます。 検索する語句を指定し、[ 墨消しする文字を検索 ] ボタンをクリックし ます。 ※墨消しマークの外観をプレビューするには、マーク された領域の上にポインタを置いたままにします。

(9)

Professional

の主な機能

PDF フォームによるデータ収集

PDF フォームの作成

Acrobat 8 Professional では、コンピュータ上で入

力して、送信することができるインタラクティブな

電子フォームを作成することが出来ます。より高度

な機能を備えたフォームを作成する場合は、同梱の

Adobe LiveCycle Designer 8 を利用します。

■ PDF フォームを作成する

[ フォーム ] メニューから [ 新規フォームを作成 ] を選択します。 フォームをどのように作成するのか選択します。 [ テンプレートを選択 ]  フォームテンプレートを部分的に修正し利用する場合。 [ 電子文書から開始 ]  Word、Excel、InDesign などの文書作成アプリケーションで  作成したファイルを利用する場合。 [ スプレッドシートからデータを取り込み ]  スプレッドシートのセルをコピーして利用する場合。 [ 紙からスキャン ]  スキャナを使用して紙のフォームを取り込む場合。 [ 電子文書から開始 ] を選択し、[ 続行 ] をクリックします。 フォームの作成と配布についての詳細が表示されますので、よく読み、 [ 続行 ] をクリックします。

(10)

[ 自動フィールド検出を実行 ] を選択し、[ 次へ ] をクリックします。 【自動フィールド検出を実行】  Acrobat が自動的に現在の電子文書内にあるフィールドを  認識します。 【フィールドを手動で配置】  手動でコンピュータ上で入力可能なフィールドを配置します。 [ 自動検出の完了 ] と表示されたら、[ 次へ ] ボタンをクリックします。 [ 完了しました ] と表示されたら、[ 完了 ] ボタンをクリックします。 [ 参照 ] ボタンをクリックし、使用する電子文書を選択します。 電子文書の取り込みが終了したら、[ 次へ ] をクリックします。 取り込むファイルの種類を選びます

(11)

Professional

の主な機能

Adobe LiveCycle Designer 8 が起動します。 返信情報を入力して、[ 完了 ] をクリックします。 設定内容に沿ったフォームが作成されますので、[保存]ボタンをクリッ クし、任意の名前をつけて保存します。

■フォームをレイアウトする

[ ライブラリ ] パレットから、オブジェクトをページにドラッグ&ドロッ プしてレイアウトします。 サイズを調整する場合には、フィールドを選択した状態でムービー の四隅にある ■(ハンドル)を拡大縮小したい方向へドラッグ します。 ライブラリオブジェクトの種類<例>

(12)

フォームの配布

Acrobat 8 Professional では、ウィザード形式で

フォームのデータ収集ファイルの作成や配布を行え

ます。

[ フォーム ] メニューから [ フォームの配布 ] を選択します。 [ フォーム配布オプション ] が表示されますので、内容をよく読み、 フォームの配布方法を選択し、[ OK ] をクリックします。 フォームの返信先電子メールアドレスを入力し、[ 次へ ] をクリックし ます。 返信されてきたファイルを保存する先を設定し、[ 次へ ] をクリックし ます。

PDF フォームによるデータ収集

(13)

Professional

の主な機能

[ アドレス帳 ] ボタンをクリックして受信者を選択するか、電子メー ルアドレスを入力します。 送信されるメールのタイトルや依頼メール本文を編集します。 [ 完了 ] クリックするとメールが電子メールアプリケーションに送ら れます。 フォーム配布とデータ収集について Acrobat 8 Professional でのフォーム機能は最大 500 名を対象と した小規模なデータ収集を目的としています。対象が 500 名を 超える大規模なフォーム配布とデータ収集は Adobe LiveCycle Reader Extensions ES サーバが必要です。詳しくは FAQ(98 ペー ジ ) をご覧下さい。 ※アドレス帳の利用や依頼メールの送信はMicrosoftOutlookなどMAPI(Message ApplicationProgramInterface)に対応する電子メールアプリケーションが自動的に使 用する電子メールとして設定されている場合に限ります。

®

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(14)

データを収集する

Acrobat 8 Professional のフォームデータの収集は、

回収した複数のフォームデータを 1 つの Adobe

PDF に束ねて、フィールドの種類別にリスト表示し

たり、検索や並び替えが可能です。また、収集した

データを CSV または XML 形式で書き出すことが出

来ます。

■データ収集ファイルへの読み込み

フォーム配布ウィザードの [ フォームデータを収集する場所 ] で指定し たファイルを開きます。 [ データを読み込み ] をクリックします。 [ 返信されたフォームを追加 ] ダイアログが表示されますので、[ ファ イルを追加 ] ボタンをクリックします。 返信されたフォームを選択し、[ 開く] ボタンをクリックします。

PDF フォームによるデータ収集

複数のファイルを 同時に読み込むこ とが可能です。

(15)

Professional

の主な機能

フォームファイルが追加されているのを確認し、[ OK ] ボタンをクリッ クします。

■収集データを書き出す

データが収集されたファイルを開き、[ データを書き出し ] をクリック します。 ファイルの保存先とファイル名を決め、ファイルの種類を選択します。 [ 保存 ] ボタンをクリックします。 CSVファイルに書き出した例 返信されたフォームを読み込んだデータ収集ファイルの例

(16)

Adobe PDF に拡張機能権限を付与する

Adobe Reader ユーザが

レビューに参加するには

Acrobat 8 Professional を使用すると、レビューを

行う相手が Adobe Reader ユーザであっても、共有

レビューや電子メールベースのレビューに参加して

注釈をつけられる権限を与えることができます。

■ Adobe Reader ユーザを共有レビューに招待

※AdobeReader8もしくはそれ以降のユーザのみ 共有レビューに使用するファイルを開きます。 [ レビューと注釈 ] ボタンをクリックし、[ 共有レビュー用に送信 ] を 選択します。 [ 共有レビュー用の PDF を送信:手順 1/4] ダイアログで、[Adobe Reader ユーザにもレビュー担当者として参加許可 ] にチェックを入れ ます。 以降の手順は 52 ページに記載の「共有レビューに招待する」の項目 と同様です。

■ Adobe Reader ユーザに

 電子メールベースのレビューを送信する

レビューに使用するファイルを開きます。 [ レビューと注釈 ] ボタンをクリックし、[電子メールレビュー用に送信 ] を選択します。 [ 電子メールレビュー用に送信 ] ダイアログが表示されます。手順が 記載されているので、よく読み [ 次へ ] ボタンをクリックします。

(17)

Professional

の主な機能

送信されるメールのタイトルや依頼メール本文を編集します。 [ レビューを依頼を送信 ] ボタンをクリックしてメールを送信します。 ※アドレス帳の利用や依頼メールの送信はMicrosoftOutlookなどMAPI(Message ApplicationProgramInterface)に対応する電子メールアプリケーションが自動的に使用 する電子メールとして設定されている場合に限ります。 [ アドレス帳 ] ボタンをクリックしてレビュー担当者を選択、または直 接電子メールアドレスを記入します。 [ レビューオプション ] ボタンをクリックします。 注釈を返信する電子メールアドレスを記入し、[Adobe Reader 7.0 以 降のユーザにもレビューへの参加を許可 ] にチェックをします。 [ OK ] ボタンをクリックします。 Adobe Reader のバージョンについて 共有レビューに参加       ………Adobe Reader 8 で可能 電子メールベースのレビューに参加       ………Adobe Reader 7.0 、8 で可能

(18)

Adobe PDF に拡張機能権限を付与する

Adobe Reader ユーザに

フォームの活用権限を与える

Acrobat 8 Professional を使用すると、フォームを

配布する相手が Adobe Reader ユーザであっても、

入力済みのフォームをローカルに保存したり、電子

署名を付与出来る権限を与えることができます。

■ [ フォーム配布 ] ウィザードを

 使用して権限を与える

手順は 88 ページの「フォームの配布」と同様です。 Acrobat 8 Professional の [ フォーム配布 ] ウィザードを利用すること で、自動的に Adobe Reader ユーザでもフォームをローカル保存し たり、電子署名を付与できる権限を与えることが出来ます。

■手動で権限を与える

権限付けしたいフォームを開きます。 [ アドバンスト ] メニューから [Adobe Reader の拡張機能を有効にす る ] を選択します。 表示される内容を読み、「今すぐ保存」をクリックします。

(19)

Professional

の主な機能

Adobe Reader のバージョンについて Adobe Reader でのフォーム記入と記入済みフォームの保存       ………Adobe Reader 7.0 、8 で可能 電子署名の付与   ・既存の電子署名フィールドへの署名       ………Adobe Reader 7.0 、8 で可能   ・任意の箇所へ電子署名フィールドを作成して署名       ………Adobe Reader 8 で可能

®

®

(20)

Adobe

®

(21)

F A Q

〜 よくある質問 〜

(22)

アドビシステムズの Web サイトでは各製品に

ついて詳しく解説したデータベースをご用意

しております。

Acrobat サポートページ

http://www.adobe.com/jp/support/products/acrobat.html

ご購入前のQ&Aはこちら

▲ サービスデータベース http://support.adobe.co.jp/faq/faq/cfaqindex.sv

より詳しい技術的な問題の解決方法はこちら

▲ サポートデータベース http://support.adobe.co.jp/faq/faq/tfaqindex.sv

FAQ ~よくある質問~

Q1 :Professional と Standard は何が

  違うのですか ?

Acrobat 8 Professionalは、Acrobat 8 Standardのすべての機能 に加え、Adobe PDFをさらに幅広く活用するための高度な機能を 搭載しています。詳しくは本紙5ページの機能比較表をご覧下さい。

Q2 : Acrobat 8 の体験版はありますか?

Windows 版の Acrobat 8 Professional 体験版がアドビの Web サイト より入手できます。 http://www.adobe.com/jp/products/

Q3 : Windows 版と Macintosh 版の違いは

  ありますか ?

Macintosh 版では以下の機能が使用できません。 ・Microsoft Outlook、Access、Publisher、Project、Visio からワ ンクリックで PDF 変換

・Microsoft Office 文書、AutoCAD 文書をプレビューして PDF に 変換するページやシート、レイヤーを選択

・Acrobat で作成したコメントを Word コメントへ変換 ・Adobe LiveCycle Designer(Windows 版も Professional のみ ) ・右クリックでの PDF 変換、結合、および PDF に変換して電子メー

ル送信

・Macintosh 版では Standard 版はありません。Professional 版の みです。 ※その他の機能比較はアドビの Web サイトをご覧下さい。 いずれのデータベースも、製品別、バージョン別、カテゴリ別に FAQ を一覧表示しますので知りたい内容を簡単に見つけ出すこと ができます。更に、質問したい文章や単語を入力しキーワード検 索することも可能です。製品に関する技術的な質問が発生した場 合にはぜひお役立て下さい。 サービスデータベース・サポートデータベース

(23)

F A Q 

よくある質問

Q4 : Office に PDFMaker アイコンが表示されません

[ ヘルプ ] メニューから [Acrobat インストールの修復 ] を実行し、自 動修復させる事ができます。これでも表示されない場合にはサポート データベースより他の方法をお試し下さい。

Q5:Acrobat 8 Professional で行う PDF フォーム

  によるデータ収集に 何か制限はありますか ?

Acrobat 8 Professional 版により権限を付与した PDF フォームは、最 大 500 名までの受領者を対象とする中小企業や、小規模グループな どでのデータ収集の支援を目的としています。500 名を超える受領者 への大規模なフォーム配布とデータ収集は Adobe LiveCycle Reader® Extensions ES サーバが必要です。詳細は下記 Web サイトをご覧下 さい。 http://www.adobe.com/jp/products/server/readerextensions/

Q6 : アクティベーションとは?

アクティベーション(ライセンス認証)とは、アドビのソフトウェア のユーザがソフトウェアをインストールする際に、その使用を開始する ため行ういくつかの簡単なステップを言います。 http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?3827+001 文書番号 3827

Q7 : Acrobat のライセンス購入は、

  どこに問い合わせしたらよいですか ?

Acrobat のライセンス購入については、以下までお問い合わせくださ い。 アドビライセンスコールセンター:03-5350-7135 (営業時間 9:30 - 17:30:土、日、祝日および弊社指定休日を除く) http://www.adobe.com/jp/aoo

Q8 : Acrobat 8 の活用方法を知りたい

Web サイト「Adobe Acrobat 活用ガイド」で詳しくご紹介します。 http://www.acrobat-learning.com

Q9 : サーバにインストールされた Acrobat を

  使用することは出来ますか ?

サーバにインストールされた Acrobat をクライアントが使用するため には、すべてのクライアントが「内部ネットワーク」内にあり、かつ 使用するクライアント数分の Acrobat ライセンスが用意されている必 要があります。詳細は下記 Web サイトをご覧下さい。 http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?2567+001

参照

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