進路説明会
2014年
本日の内容
1 美中生の進路
2 進路決定までのスケジュール
3 公立と私立の比較
4 いろいろな高校
5 受験のシステム・合否の決定
6 学費の支援について
7 来年度以降の展望
美中生の進路① 公立と私立
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 200 H26 H25 H24 H23 H22 私立 公立美中生の進路② 私立の内訳
平成26年度の内訳
男子校 女子校 共学校 他府県校 通信制・専修学校平成22年度の内訳
男子校 女子校 共学校 他府県校 通信制・専修学校美中生の進路③ 公立の内訳
平成26年度の内訳
普通科 工業科 商業科 その他専門 総合学科 定時・通信制平成24年度の内訳
普通科 工業科 商業科 その他専門 総合学科 定時・通信制充実した高校生活のために
1 自分に合った学校を選ぶ
・・・学習内容、通学時間、部活動、学校行事
卒業後の進学・就職先、学力etc.
2 「不本意入学」を避ける
・・・併願校こそ魅力ある学校を選ぶ
必ず現地に足を運んで自分の目でチェック
たくさん受けても通えるのはひとつだけ
進路決定までのスケジュール
時期 内容 7月 進路懇談/1学期の評定 随時(7~9月中心) 入試説明会 学校見学 体験入学 など 11月 進路懇談/私立校の絞り込み 12月 進路懇談/2学期の評定 ⇒ 私立受験校の決定 公立前期校の絞り込み 1月 進路懇談/公立前期校の決定 公立後期校の絞り込み 2月 進路懇談/学年末の評定 ⇒ 公立後期校の決定 必ず生徒・保護者・学校の3者懇談で受験校を決定します公立と私立の比較①
公立
私立
学費 ・入学金5650円 ・年間授業料144000円 (国の就学支援金制度あり) ・積立金、制服・教科書代など も必要 ・入学金20万円程度 ・年間授業料60万円程度 (国の就学支援金制度あり) (大阪府のみ無償化制度あり) ・積立金、制服・教科書代なども ・特待生制度もあり 学科 ・普通科が一番多い ・さまざまな専門学科 ・総合学科 etc. ・ほとんどが普通科 進路 ・普通科からは進学が多い ・専門学科は就職に強い ・総合学科はいろいろ・・・ ・進学に力を入れているところが多い 大学の付属校 予備校との連携 指定校推薦 土曜授業、放課後講座・・・etc.公立と私立の比較②
公立
私立
定員 ・厳格に決まっている ↓ 定員を超えて合格者は出さない 定員を満たすまで募集する ・流動的 ↓ 定員を大きく上回る合格者を出す (併願者がどれだけ来るかわからないため) 入試 ○前期 学力試験3教科 +小論文(または実技) ○後期 学力試験5教科 学力検査(3教科~5教科) 面接試験 合否 中学校の成績と 入試得点の総合評価 入試の成績が全て ・・・の原則 中学校の成績は参考程度 面接を重視する学校も多い進学に強いのは私立高校
・高校入試では同程度の公立より、大学への進学実績は明らかに上。
・現役合格率が高いのも私立の特徴。
・指定校推薦の枠も私立の方がたくさんある。
・大学の付属高校なら言うに及ばず。
・現役で国公立、浪人して私立・・・・どっちが安上がり?
・進学と引き換えに犠牲にしているものは・・・?
受験での約束事
• 私立高校の専願と併願
専願
とは…
公立は受検せず、合格時は、必ず入学するという約束で受験する。 併願で受験するより、合格基準点が低い。
不合格の場合、公立を受検できる。併願
と
は…
私立高校と公立高校の両方を受験(受検)する。 公立高校に合格すれば、必ずその公立高校に進学する。 公立高校に合格しなかった場合は、私立高校に進学できる。・公立高校の
単願
…
公立高校のみを受検。 合格すれば、必ずその高校に進学する。 前期試験で合格しなければ、後期試験を受検できる。公立高校が力を入れていること
• 学校生活の3本柱
① 学習活動
土曜授業、7限授業、予備校との連携など、私立同様の取り組みをする高校もあ ります。多彩な専門学科がある上、普通科でも様々なコース選択が可能になってきま した。少人数で「学び直し」に力を入れる高校もあります。② クラブ活動
入部率が90パーセントを越える学校もあるそうです。 運動部も文化部もたくさんあるのも、だれでも入部できるのも公立ならではです。③ 学校行事
体育祭に文化祭、球技大会や合唱コンクールを通じて、仲間との団結を深めま す。企画・運営も生徒が主導する学校も多いです。いろいろな高校①
① 専門学科
A 普通科系
・・・文理、理数、国際教養、総合文化 etc.
⇒ 大学受験に必要な科目を多く履修する。
B 実業系
・・・農業、商業、工業系の各学科
⇒ 一般科目は少なく、実習が多い
資格が取れる=就職に有利
一般受験は不利⇔指定校推薦でスゴイ大学も
C 芸術・スポーツ系
・・・体育、武道、音楽、芸能文化 etc.
⇒ 入試に実技もあり
専門性が高い
いろいろな高校②
②総合学科
たくさんの選択科目の中から、生徒一人ひとりが自分の学びたい分野・領 域に応じて受講科目を選択し、オリジナルの時間割を作ります。 ⇒ 「やりたいことをやりたい」人にはピッタリ卒業後の進路も多岐にわたります
③単位制高校
「学年制」とは違い、学年の枠にとらわれないカリキュラムが組める メリット1 履修科目の前倒しをし、3年では受験対策に力を入れる 大学進学に最も特化した公立高校とも言える 市岡、槻の木 など メリット2 「留年」がないので、少々つまづいても、あきらめず卒業できる ライフスタイルに合わせた時間割が組める 中央、桃谷、箕面東など
いろいろな高校③
④定時制高校 夕方から始まる学校。 「働きながら学びたい人」はむしろ少数派に。 通信制を併修することで、3年で卒業することも可能です。 ⑤通信制高校 与えられた課題のレポートを自宅で作成、提出することで単位が取得でき ます。実際に高校で授業を受ける「スクーリング」も必要です。 私立の通信制には、毎日登校する学校もあります。 ⑥高等専修学校 調理、商業、被服、情報などを専門的に学びます。通信制高校と提携して 高校卒業資格も得られる学校がほとんどです。前期・後期選抜の枠組み
前期選抜(2月)
出願
学力検査等
合格者発表
後期選抜(3月)
出願
学力検査
合格者発表
2月16日(月)・17日(火)
(音楽科は3日(火)4日(水)に出願)2月23日(月)
(一部の学科は、実技検査を実施)3月2日(月)
3月9日(月)・10日(火)
3月16日(月)
(通信制は面接のみ) 通信制:3月8日(日)から10日(火)まで。3月23日(月)
前期選抜の実施学科
学科等普通科(全日制・普通科単独校)
普通科(1学級募集の専門学科併置校)※1
普通科総合選択制(全日制)
普通科単位制(全日制)
大阪府教育センター附属高等学校
専門学科(全日制)
総合学科(全日制・デュアル総合学科を含む)
クリエイティブスクール
(全日制・総合学科、多部制単位制Ⅰ・Ⅱ部)
夕陽丘高校 東住吉高校後期選抜の実施学科等
学科等全日制 普通科
全日制 普通科総合選択制
全日制 総合学科(クリエイティブスクール)
多部制単位制Ⅰ・Ⅱ部(クリエイティブスクール)
夜間定時制
多部制単位制Ⅲ部(クリエイティブスクール)
昼夜間定時制
通信制
<基本パターン>
国語・数学・英語
各50点
<国語科>国語 のみ100点
<理数,総合科学科等>数学 のみ100点
<国際教養, 国際文化,グローバル科等>英語 のみ100点
<文理学科>国,数,英とも
各100点
各10点×
3教科
(国語、数学、英語)+
各20点×
6教科
(社会、理科、 音楽、 美術、保健体育、 技術・家庭)学力検査
(150点を
基本)
調査書
(150点)
○小論文(30点)
・普通科,専門学科(実技検査実 施学科以外),総合学科○実技検査
・体育に関する学科(150点)、音楽科, 総合造形科,美術科,演劇科等(100点)、 芸能文化科(30点)○情報活用力検査
・センター附属高校(50点)○面接
・クリエイティブスクール(三段階評価) ・普通科総合選択制(日新高校)(30点)その他の
選抜資料
前期選抜の受験
国語
社会
数学
理科
英語
(各70点)
学力検査
(350点)
各30点×
5教科
(国語・社会・数学 理科・英語)+
各50点×
4教科
(音楽、美術、 保健体育、 技術家庭)調査書
(350点)
後期選抜の受験
◆普通科・普通科総合選択制・クリエイティブスクール総合点
(700点)
学力検査と調査書の比重は Ⅰの場合 6:4 Ⅱの場合 5:5 Ⅲの場合 4:6 Ⅰ.学力検査×1.2 +調査書×0.8 Ⅱ.学力検査×1.0 +調査書×1.0 Ⅲ.学力検査×0.8 +調査書×1.23% 4% 9% 15% 19% 19% 15% 9% 4% 3% 評定1 2 3 4 5 6 7 8 9 10