そ
の
他
◆確定申告書第二表の書き方
◆平成 30 年度特別区税の主な改正点
〔参考例-確定申告書Bの第二表〕※確定申告書の種類により形式が異なりますが、項目は同じです。
確定申告書(A、B等)を税務署へ提出される方は、第二表の下部の住民税に関する事項もご記入く
ださい。記入がない場合は、住民税での適用ができませんのでご注意ください。
1 医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の創設(29~32頁参照)
現行の医療費控除の特例として創設された制度で、検診や予防接種等の一定の取組を行っている方
が、控除を受ける年の前年の1月1日から12月31日の間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者
その他の親族のためにスイッチOTC医薬品(※1)購入した場合、その費用について所得控除制度(1万
2千円を超える場合の控除、上限8万8千円)が適用されます。なお、現行の医療費控除と併用すること
はできません。
※1 医師によって処方される医薬品(医療用医薬品)から薬局などで購入できるOTC医薬品に転用
された医薬品(スイッチOTC医薬品)をいいます。なお、一部の対象となるスイッチOTC医薬品の
パッケージには、識別マークが印刷または貼付されています。また、購入の際のレシート、領収書等に
セルフメディケーション税制の対象商品である旨の印字か手書きの注記がされることになっていま
す。
2 医療費控除及び医療費控除の特例 ( セルフメディケーション税制 ) の明細書添付の義務化
(30、32頁参照)
医療費控除又は医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)による控除の適用を受ける場合、領
収書(レシート)の添付に代えて、医療費または特定一般用医薬品等購入費の明細書を住民税申告の際に
添付しなければならなくなりました。ただし、32年度までは引き続き、領収書の添付でも認められま
す。また、法定納期限の翌日から5年間は、区から医療費の領収書又は医薬品購入費の領収書の提出又は
提示を求められることがあります。
3 給与所得控除の改正(21頁参照)
給与所得控除の上限が、次のとおり引き下げられます。
4 配偶者控除・配偶者特別控除の見直し(35頁参照)
(住民税は平成 31 年度より適用)
納税(義務)者本人の合計所得金額に応じて、配偶者控除額・老人配偶者控除額及び配偶者特別控除額が
定められます。また、配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額の上限額が引き上げとなりまし
た。
5 住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)適用期間の延長(43頁参照)
平成 29 年 4 月 1 日に予定していた消費税率 10%への引き上げ時期が平成 31 年 10 月 1 日に変更に
なったことに伴い、住宅ローン控除の対象期間が延長されます。
〔旧〕平成 31 年 6 月入居の方まで ⇒ 〔新〕平成 33 年 12 月入居の方まで
6 たばこ税の見直し(53頁参照)
たばこ税の税率が平成 30 年 10 月 1 日から段階的に引き上げられます(国と地方をあわせて 1 本当た
り 1 円ずつ計 3 円、国と地方の配分比率は1:1)。また、喫煙用の製造たばこの区分として、新たに「加熱
式たばこ」の区分が創設され、その製品特性を踏まえた課税方式に見直されることとなりました。
①16 歳未満の扶養親族についてご記入ください。
16 歳未満の扶養親族は、扶養控除の適用はありませんが、住民税の非課税判定や各種福祉サービス等
(児童手当支給等)で必要になることがあります。36 頁参照
②少額配当を含んだ配当の総額をご記入ください。
③配当割額や株式等譲渡所得割額の特別徴収済みの住民税額をご記入ください。43 頁参照
④確定申告をした寄附金控除を住民税で控除する場合は、該当する区分欄に寄附した金額をご記入くだ
さい。寄附先によって、記載する区分欄が違います。44 頁参照
寄附をした団体等が寄附金税額控除の対象となっていることが必要です。
世田谷区の条例で指定した団体は、世田谷区のホームページで確認できます。
東京都の条例で指定した団体は、東京都主税局(℡03‐5388‐2956)へお問い合わせください。
※確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例制度の適用は受けられません。
確定申告をして住民税の寄附金税額控除を受ける場合は、必ずこの欄にご記入ください。
〔寄附金税額控除欄の記入例〕
・ふるさと納税分…3自治体へ計 100,000 円(A)
・日赤…5,000 円(B)
・世田谷区にある学校(都条例・区条例該当分)…20,000 円(C)
・千代田区にある学校(都条例のみ該当分)…10,000 円(D)
⑤主な給与の支払い元において、住民税の特別徴収をされている方で、他の所得(アルバイト、不動産、配
当等)があり確定申告される方が、他の所得分の住民税も主な給与からの特別徴収を希望されるときは
「給与から差引き」に○をつけてください。
また、他の所得について、個人納付(普通徴収での納付)を希望されるときは、「自分で納付」に○をつけ
てください。
⑥別居の控除対象配偶者・扶養親族等の住所をご記入ください。
都道府県、区市町村分 100,000(A)
条 例
指定分
都道府県 30,000(C)+(D)
5,000(B) 区市町村 20,000(C)
寄 附 金
税額控除 住所地の共同募金会
日 赤 支 部 分、
適用時期
上限額が適用される給与収入額
給与所得控除の上限額
29 年度(28 年分)
1,200 万円
230 万円
30 年度(29 年分)
1,000 万円
220 万円
給与所得控除の改正
そ の 他
そ
の
他
◆確定申告書第二表の書き方
◆平成 30 年度特別区税の主な改正点
〔参考例-確定申告書Bの第二表〕※確定申告書の種類により形式が異なりますが、項目は同じです。
確定申告書(A、B等)を税務署へ提出される方は、第二表の下部の住民税に関する事項もご記入く
ださい。記入がない場合は、住民税での適用ができませんのでご注意ください。
1 医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)の創設(29~32頁参照)
現行の医療費控除の特例として創設された制度で、検診や予防接種等の一定の取組を行っている方
が、控除を受ける年の前年の1月1日から12月31日の間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者
その他の親族のためにスイッチOTC医薬品(※1)購入した場合、その費用について所得控除制度(1万
2千円を超える場合の控除、上限8万8千円)が適用されます。なお、現行の医療費控除と併用すること
はできません。
※1 医師によって処方される医薬品(医療用医薬品)から薬局などで購入できるOTC医薬品に転用
された医薬品(スイッチOTC医薬品)をいいます。なお、一部の対象となるスイッチOTC医薬品の
パッケージには、識別マークが印刷または貼付されています。また、購入の際のレシート、領収書等に
セルフメディケーション税制の対象商品である旨の印字か手書きの注記がされることになっていま
す。
2 医療費控除及び医療費控除の特例 ( セルフメディケーション税制 ) の明細書添付の義務化
(30、32頁参照)
医療費控除又は医療費控除の特例(セルフメディケーション税制)による控除の適用を受ける場合、領
収書(レシート)の添付に代えて、医療費または特定一般用医薬品等購入費の明細書を住民税申告の際に
添付しなければならなくなりました。ただし、32年度までは引き続き、領収書の添付でも認められま
す。また、法定納期限の翌日から5年間は、区から医療費の領収書又は医薬品購入費の領収書の提出又は
提示を求められることがあります。
3 給与所得控除の改正(21頁参照)
給与所得控除の上限が、次のとおり引き下げられます。
4 配偶者控除・配偶者特別控除の見直し(35頁参照)
(住民税は平成 31 年度より適用)
納税(義務)者本人の合計所得金額に応じて、配偶者控除額・老人配偶者控除額及び配偶者特別控除額が
定められます。また、配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額の上限額が引き上げとなりまし
た。
5 住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)適用期間の延長(43頁参照)
平成 29 年 4 月 1 日に予定していた消費税率 10%への引き上げ時期が平成 31 年 10 月 1 日に変更に
なったことに伴い、住宅ローン控除の対象期間が延長されます。
〔旧〕平成 31 年 6 月入居の方まで ⇒ 〔新〕平成 33 年 12 月入居の方まで
6 たばこ税の見直し(53頁参照)
たばこ税の税率が平成 30 年 10 月 1 日から段階的に引き上げられます(国と地方をあわせて 1 本当た
り 1 円ずつ計 3 円、国と地方の配分比率は1:1)。また、喫煙用の製造たばこの区分として、新たに「加熱
式たばこ」の区分が創設され、その製品特性を踏まえた課税方式に見直されることとなりました。
①16 歳未満の扶養親族についてご記入ください。
16 歳未満の扶養親族は、扶養控除の適用はありませんが、住民税の非課税判定や各種福祉サービス等
(児童手当支給等)で必要になることがあります。36 頁参照
②少額配当を含んだ配当の総額をご記入ください。
③配当割額や株式等譲渡所得割額の特別徴収済みの住民税額をご記入ください。43 頁参照
④確定申告をした寄附金控除を住民税で控除する場合は、該当する区分欄に寄附した金額をご記入くだ
さい。寄附先によって、記載する区分欄が違います。44 頁参照
寄附をした団体等が寄附金税額控除の対象となっていることが必要です。
世田谷区の条例で指定した団体は、世田谷区のホームページで確認できます。
東京都の条例で指定した団体は、東京都主税局(℡03‐5388‐2956)へお問い合わせください。
※確定申告をすると、ふるさと納税のワンストップ特例制度の適用は受けられません。
確定申告をして住民税の寄附金税額控除を受ける場合は、必ずこの欄にご記入ください。
〔寄附金税額控除欄の記入例〕
・ふるさと納税分…3自治体へ計 100,000 円(A)
・日赤…5,000 円(B)
・世田谷区にある学校(都条例・区条例該当分)…20,000 円(C)
・千代田区にある学校(都条例のみ該当分)…10,000 円(D)
⑤主な給与の支払い元において、住民税の特別徴収をされている方で、他の所得(アルバイト、不動産、配
当等)があり確定申告される方が、他の所得分の住民税も主な給与からの特別徴収を希望されるときは
「給与から差引き」に○をつけてください。
また、他の所得について、個人納付(普通徴収での納付)を希望されるときは、「自分で納付」に○をつけ
てください。
⑥別居の控除対象配偶者・扶養親族等の住所をご記入ください。
都道府県、区市町村分 100,000(A)
条 例
指定分
都道府県 30,000(C)+(D)
5,000(B) 区市町村 20,000(C)
寄 附 金
税額控除 住所地の共同募金会
日 赤 支 部 分、
適用時期
上限額が適用される給与収入額
給与所得控除の上限額
29 年度(28 年分)
1,200 万円
230 万円
30 年度(29 年分)
1,000 万円
220 万円
給与所得控除の改正
そ の 他
そ
の
他
3.eLTAXについてのお問い合わせ
○eLTAX全般に関するお問い合わせ
(eLTAXの概要、利用開始までの手順、操作説明、システム関連等)
エルタックスヘルプデスク ホームページ http://www.eltax.jp/
・電話番号 (0570)081459 ※IP電話やPHSの場合03(5500)7010
・受付時間 9:00 ~ 17:00
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
○世田谷区へのeLTAXの利用開始届出(新規)時に「手続完了通知」のメールが届かない場合
課税課管理係 電話番号 03(5432)2163 FAX 03(5432)3037
○eLTAXを利用して世田谷区へ提出した各種申告書(給与支払報告書等)の内容に関するお
問い合わせ
課税課事務調整係 電話番号 03(5432)2166 FAX 管理係と同じ
◆事業主の方へ
◆世田谷区への寄附金に関するお問い合わせ先
平成 26 年 1 月以降、前々年の税務署に提出すべき源泉徴収票等が 1,000 枚以上の事業所は、給与支払
報告書を、『eLTAX(エルタックス)』(注)または光ディスク等により提出することが義務となりまし
た。
また、平成 29 年度(平成 28 年分)から給与支払報告書等には、本人及び扶養親族のマイナンバー(個人
番号)の記入が義務付けられました。
世田谷区では、個人情報保護の観点からも、住民税の申告手続き(給与支払報告書、異動届出書等の提出)
と税務署への源泉徴収票提出手続きの軽減を図るためにも、インターネット経由で電子申告ができるeL
TAXのご利用を推奨しています。電子申告義務の対象ではない事業所におかれましても、是非eLTA
Xによる電子申告等をご検討ください。
(注)全国の地方公共団体が共同で運営する地方税の総合窓口システム。管理運営は一般社団法人地方税電子化協議会が行います。
○児童養護施設等を巣立つ若者の進学のために
お寄せいただいた寄附金を、大学等に進学・通学する際の学費の一部として役立てます。
若者支援担当課 電話 03(5432)2585 FAX 03(5432)3050
○子育て支援のために
お寄せいただいた寄附金を、子どもや子育てに関する支援等に役立てます。
子ども家庭課 電話 03(5432)2569 FAX 03(5432)3081
○みどりを守り・増やすために
お寄せいただいた寄附金を、公園緑地の取得や特別保護区の保全等に役立てます。
みどり政策課 電話 03(5432)2281 FAX 03(5432)3083
○福祉のために
お寄せいただいた寄附金を、地域福祉の活動への支援等に役立てます。
調整・指導課 電話 03(5432)2292 FAX 03(5432)3017
○市民活動のために
お寄せいただいた寄附金を、公益的な市民活動への支援等に役立てます。
市民活動・生涯現役推進課 電話 03(5432)2234 FAX 03(5432)3005
○文化・芸術振興のために
お寄せいただいた寄附金を、文化活動の支援等に役立てます。
文化・芸術振興課 電話 03(5432)2124 FAX 03(5432)3005
○国際交流・地域で共に活躍する多文化共生推進のために
お寄せいただいた寄附金を、国際交流活動及び多文化共生の推進等に役立てます。
国際課 電話 03(5432)2070 FAX 03(5432)3005
○教育環境の整備のために
お寄せいただいた寄附金を、区立小・中学校の教育環境の整備のために役立てます。
教育総務課 電話 03(5432)2652 FAX 03(5432)3028
○スポーツ振興のために
お寄せいただいた寄附金を、スポーツ施設の整備やスポーツ・レクリエーション活動への支援等
に役立てます。
スポーツ推進課 電話 03(5432)2742 FAX 03(5432)3080
○その他分野や区政全般に
上記の目的以外や区政全般へのご寄附については、下記担当までお問い合わせください。
総務課 電話 03(5432)2062 FAX 03(5432)3000
①主な提出先となる地方公共団体1か所にサービスの利用申請をすれば、全国の地方公共
団体に対して利用できる。
②インターネットで簡単に手続きができる。
③複数の地方公共団体への申告および税務署への源泉徴収票提出が一度に送信できる。
※地方税電子化協議会では、平成29年1月から給与・公的年金等支払報告書及び源泉徴収票をeLTAXで
提出することにより、給与・公的年金等支払報告書データは区市町村に、源泉徴収票データは税務署に
自動的に振り分けて提出することができるようにしています。
④eLTAX用の無償ソフト(PCdesk)で給与支払報告書が作成できる。
※PCdeskはeLTAXホームページからダウンロードできます。
⑤市販の税務会計ソフト(eLTAX対応ソフトに限る)で作成したデータを簡単に送信で
きる。
⑥「特別徴収税額決定通知書」の内容を紙の通知より早く、電子データで受け取ること
ができる。
eLTAX(エルタックス)を利用した電子申告等について
送付事務の軽減
・送料削減
低コストで
導入可能
特別徴収事務
の迅速化
電子申告
電子申請 特別徴収義務者の所在地名称変更届出
退職所得に係る納入申告、特別徴収票または特別徴収税額納入内訳届出
給与所得の源泉徴収票(税務署への提出分)
普通徴収から特別徴収への切替申請
給与所得者異動届出
給与支払報告
2.eLTAXでご利用可能な手続き
1.eLTAXご利用のメリット
◆世田谷区への寄附の方法
クレジットカード決済による寄附(手数料無料)
現金持参による寄附(手数料無料)
納付書払いによる寄附(手数料無料)
ATM・ネットバンキングによる寄附(手数料有料)
「ふるさとチョイス世田谷区のページ」からお申込み下さい。
※お申込みから寄附までインターネット経由で手続きができます。
各担当課窓口へご持参下さい。
※事前にご連絡いただくと、スムーズにお手続きができます。
各担当課に電話またはファクシミリでご連絡下さい。
総務課にご連絡下さい。
※口座情報・寄附申出書を郵送します。申出書をご返送のうえ、手続きをお願いします。
1
2
3
4
手続きは、以下の4つの方法からお選び下さい。
「ふるさとチョイス世田谷区のページ」
※随時更新されます。
世田谷区民の方が世田谷区に対して寄附をした場合も、税金の控除対象となります。(44~47 頁参照)
そ
の
他
3.eLTAXについてのお問い合わせ
○eLTAX全般に関するお問い合わせ
(eLTAXの概要、利用開始までの手順、操作説明、システム関連等)
エルタックスヘルプデスク ホームページ http://www.eltax.jp/
・電話番号 (0570)081459 ※IP電話やPHSの場合03(5500)7010
・受付時間 9:00 ~ 17:00
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
○世田谷区へのeLTAXの利用開始届出(新規)時に「手続完了通知」のメールが届かない場合
課税課管理係 電話番号 03(5432)2163 FAX 03(5432)3037
○eLTAXを利用して世田谷区へ提出した各種申告書(給与支払報告書等)の内容に関するお
問い合わせ
課税課事務調整係 電話番号 03(5432)2166 FAX 管理係と同じ
◆事業主の方へ
◆世田谷区への寄附金に関するお問い合わせ先
平成 26 年 1 月以降、前々年の税務署に提出すべき源泉徴収票等が 1,000 枚以上の事業所は、給与支払
報告書を、『eLTAX(エルタックス)』(注)または光ディスク等により提出することが義務となりまし
た。
また、平成 29 年度(平成 28 年分)から給与支払報告書等には、本人及び扶養親族のマイナンバー(個人
番号)の記入が義務付けられました。
世田谷区では、個人情報保護の観点からも、住民税の申告手続き(給与支払報告書、異動届出書等の提出)
と税務署への源泉徴収票提出手続きの軽減を図るためにも、インターネット経由で電子申告ができるeL
TAXのご利用を推奨しています。電子申告義務の対象ではない事業所におかれましても、是非eLTA
Xによる電子申告等をご検討ください。
(注)全国の地方公共団体が共同で運営する地方税の総合窓口システム。管理運営は一般社団法人地方税電子化協議会が行います。
○児童養護施設等を巣立つ若者の進学のために
お寄せいただいた寄附金を、大学等に進学・通学する際の学費の一部として役立てます。
若者支援担当課 電話 03(5432)2585 FAX 03(5432)3050
○子育て支援のために
お寄せいただいた寄附金を、子どもや子育てに関する支援等に役立てます。
子ども家庭課 電話 03(5432)2569 FAX 03(5432)3081
○みどりを守り・増やすために
お寄せいただいた寄附金を、公園緑地の取得や特別保護区の保全等に役立てます。
みどり政策課 電話 03(5432)2281 FAX 03(5432)3083
○福祉のために
お寄せいただいた寄附金を、地域福祉の活動への支援等に役立てます。
調整・指導課 電話 03(5432)2292 FAX 03(5432)3017
○市民活動のために
お寄せいただいた寄附金を、公益的な市民活動への支援等に役立てます。
市民活動・生涯現役推進課 電話 03(5432)2234 FAX 03(5432)3005
○文化・芸術振興のために
お寄せいただいた寄附金を、文化活動の支援等に役立てます。
文化・芸術振興課 電話 03(5432)2124 FAX 03(5432)3005
○国際交流・地域で共に活躍する多文化共生推進のために
お寄せいただいた寄附金を、国際交流活動及び多文化共生の推進等に役立てます。
国際課 電話 03(5432)2070 FAX 03(5432)3005
○教育環境の整備のために
お寄せいただいた寄附金を、区立小・中学校の教育環境の整備のために役立てます。
教育総務課 電話 03(5432)2652 FAX 03(5432)3028
○スポーツ振興のために
お寄せいただいた寄附金を、スポーツ施設の整備やスポーツ・レクリエーション活動への支援等
に役立てます。
スポーツ推進課 電話 03(5432)2742 FAX 03(5432)3080
○その他分野や区政全般に
上記の目的以外や区政全般へのご寄附については、下記担当までお問い合わせください。
総務課 電話 03(5432)2062 FAX 03(5432)3000
①主な提出先となる地方公共団体1か所にサービスの利用申請をすれば、全国の地方公共
団体に対して利用できる。
②インターネットで簡単に手続きができる。
③複数の地方公共団体への申告および税務署への源泉徴収票提出が一度に送信できる。
※地方税電子化協議会では、平成29年1月から給与・公的年金等支払報告書及び源泉徴収票をeLTAXで
提出することにより、給与・公的年金等支払報告書データは区市町村に、源泉徴収票データは税務署に
自動的に振り分けて提出することができるようにしています。
④eLTAX用の無償ソフト(PCdesk)で給与支払報告書が作成できる。
※PCdeskはeLTAXホームページからダウンロードできます。
⑤市販の税務会計ソフト(eLTAX対応ソフトに限る)で作成したデータを簡単に送信で
きる。
⑥「特別徴収税額決定通知書」の内容を紙の通知より早く、電子データで受け取ること
ができる。
eLTAX(エルタックス)を利用した電子申告等について
送付事務の軽減
・送料削減
低コストで
導入可能
特別徴収事務
の迅速化
電子申告
電子申請 特別徴収義務者の所在地名称変更届出
退職所得に係る納入申告、特別徴収票または特別徴収税額納入内訳届出
給与所得の源泉徴収票(税務署への提出分)
普通徴収から特別徴収への切替申請
給与所得者異動届出
給与支払報告
2.eLTAXでご利用可能な手続き
1.eLTAXご利用のメリット
◆世田谷区への寄附の方法
クレジットカード決済による寄附(手数料無料)
現金持参による寄附(手数料無料)
納付書払いによる寄附(手数料無料)
ATM・ネットバンキングによる寄附(手数料有料)
「ふるさとチョイス世田谷区のページ」からお申込み下さい。
※お申込みから寄附までインターネット経由で手続きができます。
各担当課窓口へご持参下さい。
※事前にご連絡いただくと、スムーズにお手続きができます。
各担当課に電話またはファクシミリでご連絡下さい。
総務課にご連絡下さい。
※口座情報・寄附申出書を郵送します。申出書をご返送のうえ、手続きをお願いします。
1
2
3
4
手続きは、以下の4つの方法からお選び下さい。
「ふるさとチョイス世田谷区のページ」
※随時更新されます。
世田谷区民の方が世田谷区に対して寄附をした場合も、税金の控除対象となります。(44~47 頁参照)
そ
の
他
◆マイナンバー(社会保障・税番号)制度
◆振り込め詐欺などの被害に遭わないために
振り込め詐欺には「おれだよ、おれ」、「○○だけど」などと、息子や孫を装ったオレオレ詐
欺の他にも、還付金詐欺など様々な手口があります。
区役所、社会保険庁、税務署等の官公署を名乗り、「還付金があります」等と言い、「お伝え
する番号に連絡してください」、「お近くのATMについたら、電話してください」等と言っ
て、ATMまで行くよう指示し、電話で指示された操作をするとお金をだまし取られます。
還付金の手続きは、ATMではできません。ATMへ誘う電話には注意しましょう。
また、警察官、デパートの店員、銀行協会等の職員などをかたり、「あなたの口座の情報が
漏れている」「あなたのカードで買い物をした人がいる」「新しいカードに変更する必要が
ある」などと電話をかけてきて、言葉巧みに暗証番号を聞き出し、カードを騙し取り、お金
を引き出す手口も増えています。
振り込め詐欺は、一度撃退しても、また電話がくることもあります。
● 常に電話では、相手に対して自分から家族の名前等の個人情報は言わない。
● 相手から電話番号を伝えられても、必ず「せたがや便利帳」等で官公署の電話番号かど
うか再度確認する。
● 他人には絶対にカードを渡したり暗証番号を教えたりしない。
● 留守番電話機能をセットしておき、相手を確認してから電話に出る。
不審だなと感じたら、
家族への確認や最寄の警察署へ相談してください。
世田谷警察署 03(3418)0110 北沢警察署 03(3324)0110
玉川警察署 03(3705)0110 成城警察署 03(3482)0110
世田谷区危機管理室地域生活安全課 03-5432-2267
※世田谷区外にお住まいの方は、お住まいの地域の警察署へご相談ください。
1.マイナンバー(社会保障・税番号)制度とは
住民票のある方に1人1つのマイナンバー(個人番号)を付番し、活用することにより、国や区などの機
関に存在する個人の情報が「同じ人の情報である」と確認できるため、社会保障・税・災害対策の分野
で、申請時の負担軽減や、行政事務の効率化・迅速化、各種手当等の重複支給の防止等を図ることが
できるものです。
2.税申告等における主な変更点
個人の方・・・
●平成29年度(平成28年分)以降の確定申告や特別区民税・都民税の申告の際に、本人及び扶養親族
等のマイナンバー(個人番号)の記載が必要です。
●給与等の支払を受けた場合、給与支払者等にマイナンバー(個人番号)を提供する必要があります。
事業者の方・・・
● 平成29年度(平成28年分)以降の支払調書等、税務関係の申告書等に、支払を受ける本人及び扶養
親族等のマイナンバー(個人番号)を記載する必要があります。併せて、支払者の法人番号または個
人番号(個人事業主の方)も記載していただきます。
●税務関係書類の様式が変更されました。
窓口等で税申告や各手続きを行う際には、マイナンバーカード(個人番号カード)、または通知
カードと本人確認書類(運転免許証、パスポート、保険証等)をご提示いただきます。
※マイナンバーカード(個人番号カード)、通知カードについて詳しくは、区のホームページの
マイナンバー制度のページをご覧ください。
3.お問い合わせ先
● 住民税申告における変更点については・・・課税課→76頁参照
● マイナンバー制度の一般的なお問い合わせは
・・・世田谷区マイナンバー制度コールセンター(電話:03(5713)7428)
・・・窓口調整・番号制度担当課(電話:03(5432)2948)
マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意を
マイナンバーの通知や利用手続き等で、自治体の職員が口座番号、所得や資産の状況などを
聞くことはありません。不審な電話や訪問には応じないでください。
関 係 機 関
!
国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp/)をご確認ください。
そ
の
他
◆マイナンバー(社会保障・税番号)制度
◆振り込め詐欺などの被害に遭わないために
振り込め詐欺には「おれだよ、おれ」、「○○だけど」などと、息子や孫を装ったオレオレ詐
欺の他にも、還付金詐欺など様々な手口があります。
区役所、社会保険庁、税務署等の官公署を名乗り、「還付金があります」等と言い、「お伝え
する番号に連絡してください」、「お近くのATMについたら、電話してください」等と言っ
て、ATMまで行くよう指示し、電話で指示された操作をするとお金をだまし取られます。
還付金の手続きは、ATMではできません。ATMへ誘う電話には注意しましょう。
また、警察官、デパートの店員、銀行協会等の職員などをかたり、「あなたの口座の情報が
漏れている」「あなたのカードで買い物をした人がいる」「新しいカードに変更する必要が
ある」などと電話をかけてきて、言葉巧みに暗証番号を聞き出し、カードを騙し取り、お金
を引き出す手口も増えています。
振り込め詐欺は、一度撃退しても、また電話がくることもあります。
● 常に電話では、相手に対して自分から家族の名前等の個人情報は言わない。
● 相手から電話番号を伝えられても、必ず「せたがや便利帳」等で官公署の電話番号かど
うか再度確認する。
● 他人には絶対にカードを渡したり暗証番号を教えたりしない。
● 留守番電話機能をセットしておき、相手を確認してから電話に出る。
不審だなと感じたら、
家族への確認や最寄の警察署へ相談してください。
世田谷警察署 03(3418)0110 北沢警察署 03(3324)0110
玉川警察署 03(3705)0110 成城警察署 03(3482)0110
世田谷区危機管理室地域生活安全課 03-5432-2267
※世田谷区外にお住まいの方は、お住まいの地域の警察署へご相談ください。
1.マイナンバー(社会保障・税番号)制度とは
住民票のある方に1人1つのマイナンバー(個人番号)を付番し、活用することにより、国や区などの機
関に存在する個人の情報が「同じ人の情報である」と確認できるため、社会保障・税・災害対策の分野
で、申請時の負担軽減や、行政事務の効率化・迅速化、各種手当等の重複支給の防止等を図ることが
できるものです。
2.税申告等における主な変更点
個人の方・・・
●平成29年度(平成28年分)以降の確定申告や特別区民税・都民税の申告の際に、本人及び扶養親族
等のマイナンバー(個人番号)の記載が必要です。
●給与等の支払を受けた場合、給与支払者等にマイナンバー(個人番号)を提供する必要があります。
事業者の方・・・
● 平成29年度(平成28年分)以降の支払調書等、税務関係の申告書等に、支払を受ける本人及び扶養
親族等のマイナンバー(個人番号)を記載する必要があります。併せて、支払者の法人番号または個
人番号(個人事業主の方)も記載していただきます。
●税務関係書類の様式が変更されました。
窓口等で税申告や各手続きを行う際には、マイナンバーカード(個人番号カード)、または通知
カードと本人確認書類(運転免許証、パスポート、保険証等)をご提示いただきます。
※マイナンバーカード(個人番号カード)、通知カードについて詳しくは、区のホームページの
マイナンバー制度のページをご覧ください。
3.お問い合わせ先
● 住民税申告における変更点については・・・課税課→76頁参照
● マイナンバー制度の一般的なお問い合わせは
・・・世田谷区マイナンバー制度コールセンター(電話:03(5713)7428)
・・・窓口調整・番号制度担当課(電話:03(5432)2948)
マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意を
マイナンバーの通知や利用手続き等で、自治体の職員が口座番号、所得や資産の状況などを
聞くことはありません。不審な電話や訪問には応じないでください。
関 係 機 関
!
国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp/)をご確認ください。