電子タグ実証実験概要と
今後の展開
- 目 次 -
経済産業省の動向
(電子タグ情報政策概要)
JEITA/ECセンタ-の対応
平成16年度実証実験概要
平成17年度実証実験概要
今後の展開
経済産業省の動向
経済産業省の動向
経済産業省の動向
応募約60件
応募約60件
に対し
に対し
採択8件
採択8件
経済産業省ホームページより抜粋テーマ
プロジェクト名
申請主体
事業概要
電子・電機業界における
電子タグを利活用した
トータルトレーサビリティ
実証実験
(社)電子情報技術産業協会
[JEITA/ECセンター]・ 民生・産業用電子機器等に電子タグを添付。
・ 製造・保守・リサイクルにわたるトータルトレーサ
ビリティを実現。
・ 保守事業者、リサイクル事業者を加え、循環型社
会に対応した効率的な静脈ビジネスモデルを確立。
医薬品業界における電子
タグ実証実験
(社)日本病院薬剤師会
・ アンプル、バイアル、ソフトバックといった生物
由来製品に電子タグを添付。
・ 医療機関を加え、医療現場での投薬過誤防
止や医療機器への影響評価を実施。
・ 日本病院薬剤師会、日本医薬品卸業連合会、
日本製薬団体連合会が一体となって、医薬品
業界全体での利活用を見据えた検討を実施。
自衛隊の国際平和協力
活動における補給業務で
の電子タグ利活用検討
のための実証実験
(財)防衛調達基盤整備協
会
・ 今後の自衛隊の補給業務における電子タグ
利活用を検証。
・ 自衛隊の補給物品に電子タグを貼り付け、駐
屯地等の間を自衛隊のトラック、輸送艦、輸送
機で輸送するなど、電子タグを活用した補給物
品の追跡管理やリアルタイムで効率的な在庫
産業
構造
改革
型
平成17年度電子タグ実証実験 採択案件一覧
(1/3)
テーマ
プロジェクト名
申請主体
事業概要
新産
業創
造型
電子タグを活用した自律
動作型サービスロボット
による商店街での実証
実験
(株)テムザック
NTTコミュニケーションズ
(株)
・ 床、人、商材に電子タグを添付。
・ ロボットにとって苦手な空間認識、人やモノの識
別に電子タグを活用。
・ 従来に無い安価・高機能なロボットを実現。
・ ロボットはショッピングに同行、店舗案内や商品
情報提供、荷物運搬に活用。
メディアコンテンツ(出版
および音楽・映像ソフト)
業界における電子タグ実
用化に向けた複合店舗を
中心とした連携実証実験
有限責任中間法人
日本出版インフラセンター
(社)日本レコード協会
・ 書籍及びCD・DVDの個品に電子タグを添付。
・ 書籍業界と音楽・映像業界の2つの業界で共通
システムを構築。
・ 共通システムを用いて複合販売店において、精
算の一括化を実現。
・ 書籍と音楽・映像コンテンツを関連づけて、顧客
への新たな付加価値サービスの提供を実現。
産業
間
連携
型
未来型店舗サービス実
現のための電子タグ実証
実験事業
フューチャーストア推進フ
ォーラム
フューチャーストア実証
実験コンソーシアム
・ 今までにない顧客サービスを提供する未来型店
舗を実現。
・ リーダーライタを装備したスマートカート等を利用
し、顧客に対して商品付加情報や店舗内ナビゲー
ションサービスを実現。
平成17年度電子タグ実証実験 採択案件一覧
(2/3)
経済産業省ホームページより抜粋テーマ
プロジェクト名
申請主体
事業概要
電子タグを利用したASE
ANリターナブル・コンテ
ナ(通い箱)実証プロジェ
クト
(社)日本自動車部品工業会
・ 自動車部品、通い箱に電子タグを添付。
・ 国境を越えた生産拠点間(シンガポール、マレー
シア、タイ)で、生産状況や物流管理を実現。
国際
連携
型
日中韓サプライチェーン
における電子タグ利活用
実証実験
(社)ビジネス機械・情報シ
ステム産業協会
・ 複写機の部品、パレット、コンテナに電子タグを
添付。
・ 国境を越えた生産拠点間(韓国、中国)で在庫管
理や生産工程管理を実現。
平成17年度電子タグ実証実験 採択案件一覧
(3/3)
経済産業省ホームページより抜粋電子商取引標準化活動の重要ファクタとなると判断し、
平成16年度、17年度「電子タグ実証実験事業」に応募
JEITA/ECセンターの対応
通信手順
データフォーマット
帳
票
(C3ラベル、
標準納品書、
Dラベル)
ビジネスプロセス
標準化対象
標準化対象
電子タグ
電子タグ
電子タグは
電子タグは
企業間
企業間
電子データ交換の
電子データ交換の
重要ツール
重要ツール
JEITA/ECセンターの対応
次世代EC構築に向けての
次世代EC構築に向けての
ドライビングフォースとして期待
ドライビングフォースとして期待
電子タグは個体管理に有効であり、社会的ニーズ
である
環境問題
解決に活用
無秩序な電子タグ添付=多タグ現象を防止し、
効果最大化に向け
標準化
を推進
既存ITインフラを活用し、電子タグを介しての
情報共有により
プロセスイノベーション
を創出
受発注者間中心のSCMから、トータルトレーサビリティーモデル、
ライフサイクルマネージメントにシフト
■電子/電機業界の取り巻く環境
●環境問題への取り組み強化
・有害物質の排除、RoHS、リサイクル法等規制強化
●安心・安全なモノづくり
・品質向上、社会的責任
■トレーサビリティ実現、普及に向けて
ライフサイクルにおける履歴収集の実現(企業間情報交換の高効率化)
①静的情報⇒EDI、情報センタ化
(仕様等不変的な情報、共通な情報)
②動的情報⇒
電子タグ
(モノの製造~利用~リサイクルで発生する情報、個体毎にことなる情報)
情報の
収集効率化
利用機会増大
ライフサイクル全体を見据えた
トータルトレーサビリティ構築
実証実験の背景と狙い
メーカ
物流
消費者
回収
リサイクル
①家電製品ライフサイクル全体における
電子タグ利用モデルの検討
②家電動脈サプライチェーン
における電子タグ実証実験
③電子部品・電子
機器における電子
タグを活用した環
境トレーサビリ
ティ実証実験
部品
メーカ
セット
メーカ
小売
電子タグを業務に適用し、
効果を検証
家電業界、電子部品・電子機器業界における電子タグ実証実験
(財)家電製品協会
AEHA
平成16年度事業の位置付け
(1/2)
販売・流通
部品メーカー
セットメーカー
リサイクル
センター
消費者
品質環境情報交換
納
品
廃
棄(リサイクル)
発注
製品生産設計
製品出荷製品
情報
品質
環境情報
品質
環境情報
部品受入受注
部品生産
設計
部品出荷
①
電子タグ活用部品トレース管理
電子タグ製品情報管理
②
部品投入①品質環境情報交換モデル
電子部品を供給する部品メーカとセットメーカ間における
品質環境情報交換モデル
②製品情報管理モデル
製品個体毎にどのような環境物質が使われているかを管理する
製品情報管理モデル
目 的
(
1)本実証実験では、セットメーカ、部品メーカ間の
品質環境情報交換の標準化に向けた基礎検討および検証
(2)問題発生に対応するための管理情報の検討と
電子タグの活用を含めた情報収集方式の検証
平成16年度事業の位置付け
(2/2)
品質環境
情報
投入実績 受入実績
製品情報管理DB
出荷実績
①含有物質の集計
・製品を構成している部品毎の含有物質
情報
①含有物質の集計
・製品を構成している部品毎の含有物質
情報
②トレースバック
・ある製品での故障/不良発生を想定
故障/不良原因の候補となる
部品(追跡番号)、問題工程の情報
(作業者/日時等)の把握
②トレースバック
・ある製品での故障/不良発生を想定
故障/不良原因の候補となる
部品(追跡番号)、問題工程の情報
(作業者/日時等)の把握
③トレースフォワード
・問題部品の追跡番号から、「問題部品が
組み込まれた製品」及び「製品出荷先」
を全リストで表示
(特定原因からの影響範囲探索)
③トレースフォワード
・問題部品の追跡番号から、「問題部品が
組み込まれた製品」及び「製品出荷先」
を全リストで表示
(特定原因からの影響範囲探索)
部品メーカ 品質環境 情報EDI
トランジスタロットNo EPROM シリアルNo MPU シリアルNo 製品 シリアルNo プリント基板 シリアルNo製品情報検索実証実験
含有物質集計システム
トレース検索システム
出荷機能
製造機能
受入機能
顧客-製品
紐付け管理
製品-部品
紐付け管理
個体別検品
問題原因探索
問題原因探索
影響範囲特定
影響範囲特定
部品メ
ー
カ
部品メ
ー
カ
製造メーカ
出荷先(
顧客)
出荷先(
顧客)
問合せ
回答
報告
含有物質
報告
電子タグ
読取装置
電子タグ
トレーサビリティーデータベース
出荷実績
製造実績
受入実績
品質環境情報
実証実験システム概要
電子・電機機器を対象に、製造事業者、保守事業者及びリサイクル事業者間
の情報共有により、製品ライフサイクル全体にわたるトータルトレーサビリ
ティの実現に向けたビジネスモデルを構築する
平成17年度の取組み方針
製品情報 環境情報 … 販売情報製造事業者
保守情報 TAG 廃棄品情報リサイクル事業者
保守事業者
TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAGリース会社・ユーザ
製品静脈プロセスの停滞
製造事業者
保守事業者
リサイクル事業者
A社 リユース品 有害物質 廃棄物B社製品は解体
方法が分からな
いから捨てる
しかないな。
B社B社の製品は
保守方法が
分からない・・・
廃棄物、化学物質、
環境対策が大変だ!
希少資源も安定的に
確保できるか心配!
グローバルな製品競争
に生き残らなければ
この製品は前にも
同じようなトラブル
を起こしたのかな?
その処置が分かれば
対策を施せるのに・・・
a社 b社 I社 J社この部品は使え
そうだけど引取
り手が分からな
いから諦めよう
現状の課題
製造事業者
保守事業者
リサイクル事業者
TAG TAG ・構成変更 ・保守履歴 A社 TAG TAG TAG TAG ・解体方法 ・含有物質ネットワーク
リユース品 有害物質 廃棄物 TAG TAG TAG環境保護
a社 I社 b社 J社 c社 K社 解体支援 情報等 保守支援 情報等製品静脈プロセスの整流化、活性化
リユース ニーズ等リユース部品の回
収ニーズがあるから
再利用率も向上!
複数製造元の製品
まで含めて適切に
仕分けできる!
構成変更や保守履歴
が現場で分かるから
作業が確実!
他社製品まで含めて
保守作業ができ、
復旧も早い!
循環型社会にいち早く
対応した製品でグロー
バル競争を勝ち抜く!
保守・リサイクルに
必要な情報を製造現
場から提供
電子タグ活用メリット
情報管理センター
リサイクル業者
保守業者
リサイクル業者
リサイクル事業者
保守事業者
支援情報 支援情報 問合せ 問合せ生産管理システム
16288 ABC 123 XYZ 16288 ABC 123 XYZ 16288 ABC 123XYZ 16288 ABC 123 XYZ 16 288 ABC 123XYZ 16288 ABC 123 XYZ 16 288 ABC 123XYZ 16288 ABC 123XYZロット1
16288 ABC123 XYZ 16288 ABC123 XYZ 16288 ABC123XYZ 16288 ABC123 XYZ 16 288 ABC123XYZ 16288 ABC123 XYZ 16 288 ABC123XYZ 16288 ABC123XYZロット2
ロットA
ロットB
ロットα
ロットβ
個体情報と紐付解体支援
情報
環境・品質
情報
保守支援
情報
完成品
製造事業者(セットメーカ)
構成部品の環
境・品質環境
情報を工程進
捗毎に動的に
記録・蓄積
出荷管理システム
製造指示
(情物一致)
工程1
工程2
工程n
キッティング
情報取得容易化による
進捗早期把握
TAG TAG TAG
TAG
情報管理センター
保守管理システム
システム構築
(納品)
監視・
運用
トラブル
復旧
診断・
改善
DB 電子タグ R/W DB DB DB 電子タグ R/W・保守履歴の電子
タグへの記録
・交換履歴の電
子タグへの記録
・保守契約内容の登録
・システム構成登録
・現場保守作業における、現品の
速やかな確認。
・トラブル履歴の電子タグへの記録
製造メーカ
問合せ 保守実績 構成情報 保守支援情報製造メーカ
製造事業者
TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG TAG実証実験対象
実証実験対象
保守における電子タグ活用シーン
解体支援情報 リユース要求登録 回答・検索 情報管理センター
マニフェスト番号
廃棄品情報
+進捗情報
+リユース品情報
リサイクルセンター
マニフェスト
廃棄品
排出者
受付
解体
仕分
廃棄
マニフェスト番号
廃棄品情報
リユース品識別
リサイクルセンターシステム
進捗、各種情報
リユース品情報
リユース
【製造・保守】
TAG TAG TAG TAG TAG TAG・入出庫管理
の効率化
・リユース回収
部品の品質
確認
リサイクル業務の
効率化
(多メーカ、多機種の 製品構成、含有物 質、解体手順の迅 速把握)検索
リユース品要求情報 解体支援情報 リユース品保有情報リサイクルにおける電子タグ活用シーン
ビジネスモデルの全体像
(現在検討中)
廃棄処理 ステータス 分解支援情報、含有物質詳細情報等情報管理センター
販売・リース・レンタル事業者保守事業者
顧客(企業ユーザ) リユース事業者 修理品 リユース 廃棄時製品情報 リユースニーズ情報 保守実績 リユース品 リユース品 リユースニーズ情報 排出事業者リサイクル事業者
製造事業者
部品情報 (通い箱) 部品 リユース品 廃棄依頼 マニフェスト情報 廃棄品情報 部品メーカ リユース品情報 品質試験・検査方法 ・受付 ・解体 ・仕分 ・工程管理 ・トレース管理 ・品質確認 ・各種実績報告 ・据付 ・監視・運用 ・トラブル復旧 ・部品交換 ・在庫管理 ・リユース品管理 ・ポータル(振分) ・情報共有(登録・参照) ・部品受入 ・製造 ・製品出荷 保守支援情報 製品・部品情報 メーカ保守契約情報 :モノの流れ (製品構成情報が付帯) :情報の流れ (情報管理センタ経由)ビジネスモデル検討 /実証実験ワーキンググループ 連携
電子タグ実証実験推進特別委員会
情報センター検討ワーキンググループ 実 証 実 験 実 施 企 業 実 施 場 所 個 別 仕 様 機 器 に お け る 製 造 、 保 守 ビ ジ ネ ス モ デ ル 実 証 実 験 ( 産 業 用 制 御 装 置 ) 株 式 会 社 日 立 製 作 所 株 式 会 社 日 立 ハ イ コ ス 株 式 会 社 日 立 エ ン ジ ニ ア リ ン グ サ ー ビ ス 日 立 電 子 サ ー ビ ス 株 式 会 社 株 式 会 社 日 立 製 作 所 大 み か 事 業 所 ( 茨 城 県 日 立 市 ) 、 及 び 、 実 際 の 製 品 納 入 場 所 、 若 し く は 仮 設 実 験 場 所 大 量 生 産 機 器 に お け る 製 造 、 保 守 ビ ジ ネ ス モ デ ル 実 証 実 験 ( P C サ ー バ 装 置 ) 日 本 電 気 株 式 会 社 N E C コ ン ピ ュ ー タ テ ク ノ 株 式 会 社 N E C フ ィ ー ル デ ィ ン グ 株 式 会 社 N E C ソ フ ト 株 式 会 社 N E C コ ン ピ ュ ー タ テ ク ノ 株 式 会 社 ( 山 梨 県 甲 府 市 ) 及 び 、 実 際 の 製 品 納 入 場 所 、 若 し く は 仮 設 実 験 場 所 リ サ イ ク ル ビ ジ ネ ス モ デ ル実施体制
(社)日本電機工業会(JEMA) (社)ビジネス機械・情報システム 産業協会(JBMIA) (社)日本物流団体連合会 (JFFI) 石油化学工業会(JPCA) 関係業界団体(順不同) ECセンター 自動認識及びデータ取得技術標準委員会 ITリサイクル専門委員会 (社)電子情報技術産業協会(JEITA) 連携 連携●トータルトレーサビリティを実現する上で、各事業者間で伝達する
情報のニーズ整理
・保守事業者が製造事業から取得したい情報
・リサイクル事業者が製造事業者、保守事業者から取得したい情報
●トータルトレーサビリティを実現する上で、各事業者の役割、
連携情報の定義、電子タグ活用定義(貼付物、周波数等)の整理
製造ビジネスモデル・・・個別仕様生産、大量生産
保守ビジネスモデル・・・予防保全、障害復旧
リサイクルビジネスモデル・・・解体・選別、廃棄品管理
ビジネスモデル策定
ビジネスモデル策定
ニーズヒアリング
ニーズヒアリング
具体的活動内容
(1/2)
●動的情報、静的情報を区分し、電子タグ、EDIの役割整理
①静的情報⇒EDI、情報センタ化
(仕様等不変的な情報、共通な情報)
②動的情報⇒
電子タグ
(物の製造~利用~リサイクルで発生する情報、個体毎に異なる情報)
●情報管理センターの検討
情報管理センターの役割とメッセージデータの整理
電子タグとEDI(電子データ交換)の連携方策
具体的活動内容
(2/2)
●ビジネスモデルに基づきシステム開発を行い実フィールドでの実験
製造ビジネスモデル・・・個別仕様生産(日立)、大量生産(NEC)
保守ビジネスモデル・・・予防保全(日立)、障害復旧(NEC)
リサイクルビジネスモデル・・・解体・選別、廃棄品管理(富士通SCM)
実証実験
09 10 11 12 01 02 03 ①情報項目の区分、整理 ②情報管理センターの検討 ①個別仕様生産における製造ビジネスモデル 実証実験 ②大量生産における製造ビジネスモデル 実証実験 ③予防保全保守における保守ビジネスモデル 実証実験 ④障害復旧保守における保守ビジネスモデル 実証実験 ⑤リサイクルビジネスモデル実証実験 ①ビジネスモデル検討/実証実験WG △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ △ ②情報管理センター検討WG △ △ △ △ △ △ (7) 実証実験の評価とビジネスモデル等の改善 (8) 報告書作成 W G 平成17年 (5) システム開発 (6) 実証実験 (1) 委員会 (2) トータルトレーサビリティに対するニーズ抽出 (3) ビジネスモデルの策定 平成16年 (4) 電子タグとEDIの連携方策の策定 ▼第1回(9/30) ▼第2回 第3回▼
スケジュール
実証実験の内容充実と早期活用に向け、
電子タグ利用シーン
タグ記述内容の明確化、標準化
費用負担ルール
セキュリティポリシー
他業界との連携体制強化
他を検討
主なアクションアイテム
一括受入
送品委託・委託受
カンバン
部品ピッキング
棚卸処理
資産管理
(リース・レンタル含む)
製造指示
修理保証
電子タグ利用シーン候補
標準納品書、Dラベル
C3ラベル
保証書
送り状
資産ラベル品質管理
環境情報管理
保守管理
リサイクル管理
保守履歴
マニュフェスト
他プロセスの情報活用
(バーコード)帳票の統廃合
電子タグ
E
D
I
E C A L G A情報管理
センター
設計
調達
製造
保守
リサイクル
物流
ビジネスプロセスの深化 ビジネスプロセスの深化 ・環境情報収集 モデル検討ISO ISO ISO 他業界製品での適用検討 国際標準化 (日韓、日中、日米欧) ・事務機械業界 ・産業機器業界 ・納入仕様書への 環境情報付加 (ECALGA2006A) ・グローバル展開 ・環境情報交換 (モデル検討、実証) 【JEITA/標準化センター】 【JFFI】 (社)日本物流団体連合会 【JEMA】 (社)日本電機工業会 【JPCA】 石油化学工業協会 ・製品ライフサイクル トータルトレーサビリティ モデル検討、実証 ・輸出入管理 モデル検討