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無人で繰り返すオートデモンストレーション機能

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Academic year: 2021

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パワーポイントも、基本操作は、ワードやエクセルと変わりありません。

大きな違いは、プレゼンテーションにおいて効果的となる、五感に働きか

けることのできる様々な機能が提供されているだけです。

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 プレゼンテーションとは  与えられた条件の元(相手、時間、環境、手段、など)で、自分の持っている情報、事実、考え 方などを相手に分かりやすく正確に伝え、相手に受け入れてもらう為の行動である。  プレゼンテーション能力は、自分自身、及び自分の伝えたい内容を相手に正確に理解してもらい、 正当に評価してもらうために、極めて重要な能力である。  パワーポイントはこの実現を手助けしてくれる便利なツールである。  プレゼンテーション内容は 5W1H で組み立てる  Why :何のために :目的、目標など  Who :誰が、誰に :相手は誰かなど  What :何を :伝えるべき内容など  When :何時 :プレゼンテーション時間など  Where :どこで :プレゼンテーションを行う環境など  How :どのように :プレゼンテーションの手段など  五感の中での刺激(記憶に残る印象度)の違い  視覚 :83%  臭覚 :3.5%  味覚 :1.5%  触覚 :1%  聴覚 :11% 一般的に、人間の記憶にのこる相手の印象は、90%以上の割合で、視覚と聴覚で決まると言われて いる。この視覚と聴覚に訴えるツールとして、パワーポイントは有効な働きを提供する。  視覚化と聴覚化のポイント  読ませるのではなく見せる資料  表現のフレーズ化 体言止め(簡潔な言葉の表現)、表現の統一、フレーズ長の統一など  分かりやすい、見やすい図の活用 グラフ、表、手順図、イラスト、関連図、などの活用  カラー化 直感的に理解し易い色の活用  効果音の活用

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 スライド切り替え時の特殊効果や、効果音の設定  スライド上映順序、方法の制御  写真、グラフ、チャート図などのスライドへの簡単な貼り付け  用途に応じた印刷スタイルの選択(配布用、発表者用、など)  その他の付加機能 無人で繰り返すオートデモンストレーション機能 Web ページ作成機能  まずは、パワーポイントの体験 パワーポイントのワードアート機能と、アニメーション機能を使うことにより、自分の名前をプレゼン テーション(相手の視覚を刺激する)するスライドを作成します。

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 パワーポイントの基本画面と基本的な操作画面  他のアプリケーション同様に、メニューバーによる操作、作業ウインドにより操作、ツールバー による操作、右ボタンショートカットによる操作があります。  スライドの仕組み  スライドは、以下から構成されており、それらが重なって透けた状態で描画されるものです。但 し、デザインテンプレートの種類によっては背景が見えなくなることもあります。 ① 編集エリア(文字、イラスト、グラフなどを描画します) ② デザインエリア(デザインテンプレートで提供されているグラフィックスを描画します) ③ 背景エリア(色、模様、独自の画像などを描画します)

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白 紙 ス ラ イ ドです。  編集エリアの仕組み  選択したレイアウトに従って、文字、イラスト、グラフ、音声などを貼り付ける仕組みになって います。このレイアウトは、フリー(白紙状態)で作成することもできますが、予め提供されて いるレイアウトのサンプルから選んで作成することもできます。  スライドの作りかた  対話形式による作成 : 作業ウインド操作(「新しいプレゼンテーション」を選択)で「インスタントウィザード」 を選択します。カテゴリー別に登録されている各種のサンプルを選択し、そのサンプルを使 ってプレゼンテーションを作成することができます。  既存ファイルの流用 :作業ウインド操作でプレゼンテーションを選択します。  デザインテンプレート使用:作業ウインド操作でデザインテンプレートを選択します。  アウトラインの活用 :アウトラインツールバーのアウトラインタグを選択します。  目次スライドの自動生成 : 「表示」メニュー⇒「スライド一覧」⇒複数のスライドを選択し、スライド一覧用ツール バー上の“目次スライド”アイコンをク リックすることにより、タイトルプレースホ

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ルダに設定されている文字列から目次のスライドを作成し、先頭に挿入します。 Alt+Shift+S でもできます。  新規作成時のデザインを設定する : 「ファイル」メニュー⇒「名前を付けて保存」操作により表示される画面上で、ファイル種 をデザインテンプレートとし、ファイル名を Blank として登録します。(新しいプレゼンテ ーションを開く時のデフォルトのテンプレートはBlank ファイルとなります)  パワーポイントにおけるスライドの表示形態  パワーポイントは、4種の表示モードを持ちます。これらの表示モードを切り替えることにより、 効果的なスライドの作成ができます。

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 スライドの編集  スライドの追加 :「挿入」メニュー⇒「新しいスライド」  レイアウト変更 :「書式」メニュー⇒「スライドのレイアウト」⇒レイアウトの選択  デザインの一括設定 :「書式」メニュー⇒「スライドのデザイン」⇒デザインの選択  特定スライドのデザイン変更: 「書式」メニュー⇒「スライドのデザイン」⇒「選択したスライドに適用」  スライドの削除 :「編集」メニュー⇒「スライドの削除」  スライドのコピー :スライドの選択⇒「挿入」メニュー⇒「スライドの複製」  スライド順の変更 : 「表示」メニュー⇒「スライド一覧」⇒縮小スライドのドラッグ操作  背景に自作画像描画 : 「書式」メニュー⇒「背景」⇒「塗りつぶし」⇒「図の選択」⇒「挿入」⇒「OK」  デザインテンプレートの配色変更: 「書式」メニュー⇒「スライドのデザイン」⇒作業ウインド上の「配色」⇒全てのスライ ドに適用  配色の変更と削除 作業ウインド上の「配色と編集」をクリック⇒色の変更を行う⇒「標準の配色として追加」 をクリック 削除は、同上の操作で「配色の削除」をクリックします。  全てのスライドに同じ画像を挿入: 「表示」メニュー⇒「マスタ」⇒「スライドマスタ」⇒スライドマスタ選択/表示⇒「挿入」 メニュー⇒「図」⇒「ファイルから」⇒「挿入」⇒スライドマスタ終了  独自のデザインテンプレートの作成・登録: ①「表示」メニュー⇒「マスタ」⇒「スライドマスタ」、②「書式」メニュー⇒「背景」⇒背 景となるスライドを作成、③「ファイル」メニュー⇒「名前を付けて保存」⇒ファイルの種 類を“デザインテンプレート”として任意の名前で保存、④スライドマスターツールバーの 終了ボタンをクリック、⑤パワーポイントを再起動します。  スライドテンプレートに登録したデザインの削除 デザインテンプレートの表示⇒作業ウインド上の「参照」をクリック⇒削除したいテンプレ ートを選択⇒参照画面の「ツール」メニューにある「削除」を選択  スライドの通し番号挿入 :「表示」メニュー⇒「ヘッダーとフッター」で設定します。  スライドに表を作成: レイアウトテンプレートの中から“表作成用テンプレート”を選択することにより表示さ れる表アイコンをダブルクリックすることにより表の作成を行います。  文字の編集  文字列の色 :「書式」メニュー⇒「フォント」  斜め文字/太字など :書式ツールバー上の「B」、「I」「U」などの操作

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 文字列の何某揃え :書式ツールバーの「中央揃え」アイコン操作など  箇条書き : 箇条書きを行いたい文字列を選択⇒「書式」⇒「箇条書き」⇒箇条書きの種類をクリック  TAB 操作での注意 : Tab 操作(下方段落切り替え)、Shift+Tab 操作(上方段落切替)  箇条書きのマーク変更 : 「書式」メニュー⇒「箇条書きと段落番号」⇒「箇条書き」タブ⇒「ユーザ設定」  箇条書き行間隔 :「書式」メニュー⇒「行間」  インデントの設定 :「表示」メニュー⇒「ルーラ」⇒ルーラ操作  文字の陰影付け : 図形描画ツールバー上の「影付きスタイル」か「3-D スタイル」操作  書式の一括設定 : 「表示」メニュー⇒「マスタ」⇒「スライドマスタ」⇒スライドマスタの選択⇒文字サイズ などの変更操作⇒スライドマスタの終了  装飾文字 :「挿入」メニュー⇒「図」⇒「ワードアート」  横書き/縦書き :「挿入」メニュー⇒「テキストボックス」⇒「横書き」又は「縦書き」  数式の挿入 : 「挿入」メニュー⇒「オブジェクト」⇒「MicroSoft 数式..」(メニューが無ければインスト ールが必要)  文字列置換 :「編集」メニュー⇒「置換」⇒置換文字列の設定  表の挿入 : 「書式」メニュー⇒「スライドのレイアウト」⇒表を含むレイアウトの選択⇒表のアイコ ンのクリック 補足:「書式」メニュー⇒「表」操作でも良い  グラフィック操作  オートシェープ操作:他のアプリケーションに同じ  色などの設定 :オートシェープ図形の選択⇒「書式」メニュー⇒「オートシェープ」操作 補足:「図形描画ツールバー」操作でも可  図形の複製 :Ctrl 併用で図形をドラッグ操作  図形の整列 : 図形の選択⇒図形描画ツールバー上の「図形の調整」⇒「配置/整列」⇒”配列方法の選択” 操作で整列方法を選択  図形の連続描画 : 「オートシェープ」⇒メニューを選択し移動マーク操作によりツールボックスを切り離す⇒ 描画したい図形をダブルクリック⇒任意の場所でクリックを繰り返す。(解除は、「Esc」操作) (切り離すツールボックスは、「線」や「コネクタ」などの図形単位で行います) 補足:

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「挿入」メニュー⇒「図」⇒「クリップアート」⇒探す場所の設定で、「Web コレクション」 を選択  色の変更 : オブジェクトの選択⇒「書式」メニュー⇒「オートシェープ」⇒色などの変更  くり抜き描画 : くり抜き形状のオートシェープを作成(楕円など)⇒「書式」メニュー⇒「オートシェー プ」⇒「色と線」タブ⇒色設定項目で「塗りつぶし効果」を選択⇒「図タブ」⇒「図の選択」 操作でくり抜きたい画像を選択⇒“図の縦横比 を 固定にする”にチェックを入れ、OK を クリック⇒線の色を“線無し”とす る。⇒「OK」操作でくり抜き画面が表示できる。  モノクロ写真変換:画像の選択⇒図ツールバーの「色」⇒「グレースケール」  背景の色を淡く : ①ツールバー上の「四角形」アイコンをクリック⇒画像を四角形又は楕円で囲みます。②「書 式」メニュー⇒「オートシェイプ」⇒“透過性”を50%、色を“線なし”とします。③「図 の調整」アイコン⇒「順序」⇒「最背面に移動」を行います。  複数の写真によるアルバム風スライド作成: ①「挿入」メニュー⇒「図」⇒「新しいフォトアルバム」操作を行います。②“ファイルデ ィスク”操作を行います。③アルバムとして登録したい画像を選択して「挿入」ボタンクリ ックします。(登録したい画像分を繰り返します)④“写真のレイアウト”、及び“枠の形” を設定し、「作成」ボタンをクリックします。⑤最後に先頭に挿入されるタイトルスライドに タイトルを記述して保存を行います。  グラフの挿入 : スライドのレイアウトでグラフ付きレイアウトを選択⇒グラフアイコンを選択⇒「グラフ」 ⇒「グラフの種類」操作によりグラフの種類を選択  図表の挿入 :「挿入」メニュー⇒「図表」  ビデオデータ挿入: 「挿入」メニュー⇒「ビデオとサウンド」⇒「ファイルからビデオ」⇒ビデオファイルの 選択 扱えるファイルは、Mpeg,QuickTime、AVI などです。  特殊効果の適用  スライド切り替え効果 : スライド切り替わり時の効果を設定します。 「スライドショー」メニュー⇒「画面切り替え」⇒効果(描画法や切り替え音)を選択し て、スライドに適用するか、全てのスライドに適用するかを設定します。 音を切り替える場合は、サウンド種を選択し、“全てのスライドに適用”ボタンをクリック します。  アニメーションの一括設定 「スライドショー」⇒「アニメーションの一括設定」⇒アニメーションの種類を選択 全てのスライドに同等の設定を行う場合は、「全てのスライドに適用」をクリックします。 補足:

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一括設定されたものを個別に変更する場合は、「スライドショー」⇒「アニメーションの設定」 操作で表示される個別のアニメーション設定項目を選択し、設定されたアニメーション効果の 変更等を行います。  アニメーションの設定 : 「スライドショー」メニュー⇒「アニメーションの設定」⇒オブジェクトの選択⇒「効果の 追加」操作にて開始効果、強調効果、終了効果、アニメーションの軌跡効果を設定します。  文字単位での効果 : 設定された効果に対して「効果のオプション」を選択⇒「効果」タブ⇒テキストの動作で「文 字単位で表示」と文字間遅延を設定 グラフの要素単位の描画も同様の方法に、グラフアニメーションタグによりグループグラ フを項目別とすることにより設定します。  画像の連続切り替え : 複数の画像を重ねて表示し(「図形の調整」⇒「配置/整列」⇒「上下中央揃え」⇒「左右中 央揃え」⇒全ての画像を選択状態として、効果は直前の動作の後にすることにより連続描画 を設定します。  エンドロール描画 : エンドロールしたい文字群を画面の外に描画しておき、その文字群に対して、アニメーシ ョン設定画面上の「アニメーションの軌跡」操作によりスライドの中に入り、外に出て行く ように設定します。

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部分が画像に切り替わるように効果を設定します。  BGM の繰り返し : 効果のオプションの「タイミング」タブで繰り返しを設定します。  その他の効果  「スライドショー」メニュー⇒「スライドショーの設定」操作により、Esc ボタンが押されるま でスライドショーを繰り返させることができます。  スライドショーを自動的に繰り返すことができます。 「スライドショー」メニュー⇒「画面切り替え」⇒作業ウインド上の“画面切り替えのタイミン グ”項目にある“クリック時”のチェックを外して、“自動的に切り替える”にチェックを入れ ます。 また、「スライドショー」メニュー⇒「スライドショーの設定」⇒“オプション”にて“ESC キー が押されるまで繰り返す”を設定します。  ハイパーリンクを使って別のプレゼンテーションへの切り替えができます。 リンクしたいオブジェクトを選択します。⇒「挿入」メニュー⇒「ハイパーリック」操作 でリンクしたいファイル名を指定します。 補足:リンクする相手のファイルはパワーポイントでなくとも構いません 補足:リンク先として URL を設定することもできます  「スライドショー」メニュー⇒「動作設定ボタン」操作によりスライド切り替え動作を制御する ボタンを画面上に表示することができます。  パワーポイント起動時にスライドショーが開始される形態は、ファイル保存時にパワーポイント スライドショー形式を選択することにより実現できます。  パワーポイントの無いパソコンでも上映の出来る形式でファイルを保存することができます。「フ ァイル」⇒「プレゼンテーションパック」操作で行います。(保存する前に、「ツール」⇒「オプ ション」⇒「保存」タブ⇒”TrueType フォントを埋め込む”をチェックしておきます)  セキュリティー(パスワードなど)をつけて保存は、ファイル保存時にセキュリティーを設定す ることにより実現できます。 「ファイル」⇒「名前を付けて保存」⇒「ツール」⇒「セキュリティーオプション」操作により パスワードを設定します。  ちょっとした操作  「標準」形式で表示された画面上で、アウトライン表示(文字表示)とスライド表示(スライド の縮小版表示)の切り替えは、画面左側に表示されるタブで行います。  タイトルプレースで設定された内容が、「表示」メニュー⇒「スライド一覧」⇒スライド選択⇒ツ ールバー上の「目次スライド」操作により作成される目次として使用されます。  パワーポイントの操作手順としては、作業ウインドを以下の順に操作するのが効果的です。 「スライドのレイアウト」⇒「デザインテンプレート」⇒「配色」⇒「アニメーションの一括設 定」⇒「アニメーションの設定」操作で設定し、必要であれば「画面切り替え」操作によりアニ メーションの微調を行います。  スライドショーにおいて、Ctrl+P 操作を行うことにより画面上に任意の図形を書き込むことがで

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きます。解除は、Ctrl+U 操作か「Esc」ボタンで行います。 ペンの色を変更したい場合は、右ボタン操作で表示されるメニューで設定 追記した図形を消去する場合は、「E」ボタンを押します。  画面切り替え操作 パワーポイントの表示画面切り替えは、「表示」メニュー⇒「XXXX」操作で行い、以下のように切 り替えることができます。XXXX には、以下があります。 ① 「標準表示モード」(通常のスライド作成用画面です) ② 「スライド一覧表示モード」(スライド縮小版表示で、ドラッグ操作による並び替えや、右 ボタン操作による並び替えができる画面です) ③ 「ノート表示モード」(スライドとノート内容を併記した表示を行う画面です) ノートは印刷においてノート印刷指定(「印刷対象」でノートを選択します)を行うことに より、ノート付きの発表者用形式で印刷することができます。 ④ 「アウトライン表示モード」(テキストのみを表示する画面です)  目的別スライドショーの設定 一つのファイルに収められた一連のスライドから、目的別にプレゼンテーションを行いたいスライ ドを抜き出して、プレゼンテーションを行うことができます。 「スライドショー」メニュー⇒「目的別スライドショー」⇒「新規作成」⇒目的別に設定したい名 前を設定⇒登録したいスライドを追加ボタンで登録します。 実行したい場合は、「目的別スライドショー」画面上で、上記で登録された名前を選択して「開始」 ボタンをクリックします。  タイミングを計った自動スライドショー リハーサル機能を使えば、タイミングを考慮した自動プレゼンテーション描画ができます。 スライド画面の個々のオブジェクトにアニメーションを設定します。⇒「スライドショー」メニュ ー⇒「リハーサル」操作により表示される時間画面を見ながら、各オブジェクトに対する描画タイミ ングでクリック操作を行います。 この操作を最後のスライドまで行った後で、「・・タイミングを記録しますか」メッセージに対し てOK を選択します。⇒スライドショーを実行します。 補足: スライドショーをリハーサル設定内容では無い条件で行いたい場合は、「スライドショー」メニュ ー⇒「スライドショーの設定」操作で、スライドの切り替えを「クリック時」に切り替えます。  自分の音声を登録してプレゼンテーション時に使用できます 音声の登録は、「スタート」⇒「すべてのプログラム」⇒「アクセサリー」⇒「エンターテイメン ト」⇒「メディアレコーダ」により録音を行い、そのファイルを、C:¥Window¥media フォルダに xxx.wav という名前で登録します。

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 マクロの活用 Excel や Word のマクロ登録操作と全く同じ操作によりマクロの登録、活用ができます。また、以下 の手順により作成したマクロを、独自のツールバーに登録することができます。 ① マクロの記録(EXCEL 等と同じ手順で行います) ② 「ツール」⇒「ユーザ設定」⇒「ツールバー」タグ⇒「新規作成」操作でツールバー名を登 録 ③ 同上のユーザ設定画面の「コマンド」タグにより、上記操作で表示されたツールバー上にマ クロアイコンをドラッグ&ドロップ操作(任意のツールバーに登録できます) ④ ツールバー上に登録されたマクロ上で右ボタン操作⇒「ボタンイメージの変更」操作でアイ コンの設定⇒「ユーザ設定」画面の「閉じる」をクリック 上記にて、新規ツールバー上に任意のマクロの登録ができます。また、ツールバーからのマクロの削 除は、ユーザ設定画面を表示した状態でツールバーから削除したいアイコンをドラッグアウトするこ とにより行えます。 補足: 「ユーザ設定」画面の「コマンド」タグでマクロを選択した時に、マクロ名に「ユーザ設定メニュー 項目」と表示された場合は、それをツールバーに移動/登録します。このマクロは、最初の実行要求 時にマクロ一覧表が表示され、選択操作を行った時に、そのボタンとマクロの対応付けが確定されま す。

参照

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