「埼玉 WABI SABI大祭典2018」業務委託仕様書 1 業務委託名 「埼玉 WABI SABI 大祭典 2018」業務委託業務委託 2 事業の目的 (1)伝統芸能、盆栽や生け花、茶道など、埼玉の「和」の文化を一堂に集めて、埼玉の持 つ和の文化の魅力を多くの方に体感してもらうことで、県民はもとより、広く外国人に も県内各地の貴重な伝統文化や新しい日本の文化の魅力や価値を再認識していただき、 将来にわたりレガシーとして大切に継承していこうという気運につなげる。 (2)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」 という)ラグビーワールドカップ2019を見据え、若者や来訪する外国人にも和の文 化の魅力を伝える。 (3)東京2020大会、ラグビーワールドカップ2019の気運醸成を図る。 3 実施主体 埼玉県 4 委託期間 契約締結日から平成31年1月31日まで 5 事業の概要 名 称:埼玉 WABI SABI 大祭典 2018
"WA" -Japanese Culture- 伝統と革新 テーマ:伝統と革新 開催日:平成30年10月13日(土)~14日(日) 会 場:大宮公園及びその周辺 入場料:無 料 主な内容:埼玉県の持つ和の文化の資源を活用した屋外を中心とした文化イベント を実施する。 目標入場者:延べ10万人 6 委託業務内容 「埼玉 WABI SABI 大祭典 2018」の企画、制作、運営。
(1)全般事項 ① 本事業の提案に当たっては、上述の「2 事業の目的」「5事業の概要」を十分に 理解し、目的、テーマに沿った企画内容とすること。 ② 本事業は埼玉の和の文化を活用したイベントであるが、いわゆる「伝統芸能発表 会」のような形式ではなく、テーマに沿った効果的な演出を施し、会場の地形、景 観、大宮公園とその周辺の持つ歴史的背景など、特徴や価値を柔軟に活用すること が望ましい。 また、事業内容の一部に参加的要素を含む内容とし、和の文化を「鑑賞する」だ けでなく、一定の時間を、その会場内で過ごして和の文化を体験できるイベント内 容とする。 ③ 「和の文化」とは、伝統芸能、盆栽や生け花、茶道など伝統的な和の文化をはじ め、食文化、生活文化などを含めるとともに、文学、音楽、漫画、アニメーション 等の今日的な日本の誇る文化芸術などを広く対象として捉えるものとする。 ④ 本事業は、文化庁の文 化 芸 術 創 造 活 用 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 形 成 事 業とし て実施することから、当該事業の補助要件に従う必要がある。事業実施にあたって は規定を遵守すること。 (参考)文化庁「平成30年度文 化 芸 術 創 造 活 用 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム 形 成 事 業」ホームページ http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/pdf/r1399566_01.pdf ⑤ 本事業は、beyond2020プログラムの認証取得を予定している。取得には要件があ るのでその要件に配慮すること。 (参考)beyond2020プログラムホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/beyond2020/
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目標入場者数 10万人を確保するよう、集客に向けた工夫を行うこと。
⑦ 本事業は屋外を中心としたイベントであることから、制作にあたっては、雨天で の対応を考慮した企画・制作・運営とすること。 ⑧ 本事業は市町村や文化団体、地元商店街等の団体と連携し、推進委員会方式で実 施する予定であることから、準備や運営に際しては推進委員会、連携する団体とも 密に調整をとること。 ⑨ 企画提案にあたっては、あらかじめ主要出演者の予備的な交渉を行うなど、実効 性を担保した提案とすること。 ⑩ イベントの性格上、開催に向けて企画内容の見直し、出演者、演目の追加等が見 込まれる。受託後も委託者と常に調整を行い柔軟な対応をすること。(2)日時等 平成30 年10月13日 (土) 10時~19時30分 14日(日) 10時~16時とする。 ※13日については終了時間が日没後となるので、日没後の景観、時間を生かした 演出をすること。なお、日没後も実施するのはメインステージ及びその周囲のエリ ア、並びに氷川神社内会場及びその周辺を想定している。 (3)会場 大宮公園及びその周辺(埼玉県さいたま市) ※別添資料を参照 (4)イベント全体の企画及び運営(設営・撤去を含む) 企画構成、演出、会場のレイアウト、出演者及び会場との調整、舞台・音響・照明 等イベント会場周りの全体の設営、解体、進行管理等制作業務全般。 ① 会場全体並び広報戦略等イベント全体の演出 ア メイン会場はもとより、サテライト会場並びに移動経路等も含めた会場全体を イベントの趣旨を踏まえた統一されたテーマ性を持った演出とすること。特にメ イン会場と氷川神社会場(仮称)は一体的な会場として移動経路も含め空間演出 を工夫すること。 また、ホームページ、ポスター、プログラム等広報戦略においても同様のテー マ性を持たせること。 イ この事業は昨年度に引き続き開催されるものである。昨年度の実績を踏まえ て、昨年度からの継続性を持たせること。 ② 特設ステージ(メインステージ)でのアトラクション等の実施 ア 埼玉ゆかりのインフルエンサーや伝統芸能等が公演を行える仮設ステージ(大 きさは3K×5K以上、屋根、照明付き)を設置する。 イ 特設ステージでは、和の文化に関するアトラクションを行う。 ウ 特設ステージの企画提案については、テーマ(伝統と革新)に沿って埼玉が持 つ和の文化と、関連する伝統芸能や文化・芸術等を若者や外国人にも訴求できる 演出により紹介する。また、オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールド カップの気運醸成、埼玉の文化的魅力の発信、残すべきレガシーを意識したもの とすること。 エ 企画提案する際は、文化振興課が指定する団体等を必ず出演者に入れること。 ・文化振興課が指定する出演者、文化団体等は県内の伝統芸能保存団体等を想定。 オ 出演者・出演団体はテーマ(伝統と革新)に基づいたものとすること。出演者、 出演団体は埼玉にゆかり(在住(歴)、在勤(歴)、在学(歴))がある団体等とす ること。 カ 上記エの出演者、出演団体以外に、知名度が高くインフルエンサーとなる埼玉ゆ かりの文化人、アスリート、芸能人等を必ず起用すること。インフルエンサーはイ
ベント両日2名ずつ合計4名が望ましいが、1名が両日に出演することも可とす る。インフルエンサーは和の文化に造詣が深い、または知識、興味がある者が望ま しい。また、インフルエンサーは単なる出演者ではなく、ワークショップを実施す るとともに、当該イベントへのアドバイス、自身の発信力を生かしたイベントの情 報発信等で積極的な協力をいただける者とする。 キ 和文化を新しい視点で実践している集客力のある、特に著名なアーティスト(ス ペシャルゲスト)による公演の実施。 ク 上記エの出演者の出演料については文化振興課が支払うものとする。その他の者 出演料は委託の範囲内とする。 ケ 「盆栽」を題材にしたステージの上演は必須とする。 コ イベント開始を告げる印象的かつ創作的なオープニングの企画実施 ③ 野点の実施 文化振興課が指定する実施団体による野点を実施する。実施団体への謝金につい ては主催者が負担する。その他の費用(材料代、機材レンタル料等)は委託の範囲 内とし、受託者は野点実施のための設営及び調整を行うこと。 ・実施規模 1~2席 一日あたり 50人×10回=500人程度 ④ いけばなをテーマにしたコーナー 文化振興課が指定する実施団体による生け花の展示を行う。実施団体への謝金に ついては主催者が負担する。その他の費用(材料代、機材レンタル料等)は委託の 範囲内とする。展示は単なる展示会ではなく、屋外でのイベントの特性、環境を生 かした演出となるよう、実施団体(者)と密に連絡をとり実施すること。 ⑤ 盆栽をテーマにしたコーナー 文化振興課が指定する実施団体による盆栽の展示を行う。実施団体への謝金につ いては主催者が負担する。但し、インフルエンサーによる展示は委託の範囲内とす る。 展示は単なる展示会ではなく、屋外でのイベントの特性、環境を生かした演出と なるよう、実施団体(者)と密に連絡をとり実施すること。 ⑥ 薪能の実施 氷川神社会場(仮称)に、能舞台を設置し、これまで「能」に馴染みの無い、初 心者・若者・外国人を主なターゲットとした「薪能」を実施する。実施にあたって は次の点に注意すること。 ア 「まったく能への知識のない人」にも楽しめるようわかりやすい前説を行う。 イ 普段、能楽堂では楽しみづらい、小さなお子様連れでも参加しやすい雰囲気とな るよう工夫をする。 ウ スマートフォンやモニター等を活用した多言語の「同時解説」の実施 エ その他初心者や若者が興味を持つ工夫をする。 オ 「能体験」できる初心者向けのワークショップを開催する。
カ 公演は少なくとも13日(土)夕刻に1公演を開催するものとする。2公演開催 (12日(金)夜+13日(土)夜、または13日(土)夜+14日(日)昼)も 検討すること。 キ 会場には仮設の能舞台を設置し、着席で300席程度の席を用意するとともに、 立ち見席エリアを設けること。 ク 公演の観覧料は無料とする ⑦ ワークショップの実施 仮設ステージまたは会場内いずれかの場所でワークショップを実施する。ワークシ ョップは事前予約だけでなく予約なく当日に参加できるものも行うこととする。 ⑧ サブステージの設置 アマチュアの出演者等がパフォーマンスをするサブステージをメイン会場(大宮 公園)内に1か所以上設けること。なお、サブステージにおける演目は、文化振興 課が指定する出演者・団体と受託者が準備する出演者で構成する。 ⑨ 主催者あいさつの実施 メイン会場または氷川神社会場(仮称)において実施する ⑩ 「WABI SABI 和のグルメフェス(仮称)」の実施 埼玉各地の和のグルメを集めたエリアを設置し、いわゆるグルメフェスとして運 営する。 ⑫の飲食コーナーとは別に埼玉の和のグルメを1つのテーマに絞って紹介する。 テーマ例 埼玉の「和菓子」フェス (20店舗程度) ⑪ 「埼玉の凄技(仮称)」コーナーの実施 埼玉県内の伝統工芸の展示、実演、体験をするコーナーの設置(5ブース程度) ⑫ 埼玉のまつりコーナー 埼玉県各地の魅力的なまつりを紹介するブースの設置。内容については県広聴広報 課と綿密に連絡を取って実施すること。 ⑬ 各種ブース等の設置 ア 各市町村が文化的魅力をPRするブース(4ブース程度) イ 県内の食文化の魅力を紹介するブース(飲食コーナー) ・キッチンカーやコンテナでの飲食店の出店ブース(10店以上) ・日本酒試飲ブース(1ブース) ウ 協賛事業者、団体のブース(6ブース程度) エ 実施本部 (1ブース) オ その他実施に必要なブース ⑭ 会場内の案内サイン ⑮ 会場内に賑わいを持たせるための演出 ⑯ 外国人への対応
プログラムやサイン等を多言語化するなど外国人への対応をすること。 ⑰ サテライト会場でのイベント 次のサテライト会場においてアトラクションを実施すること。 ・埼玉県立歴史と民俗の博物館(ロビー) ・さいたま市大宮盆栽美術館(ロビー) ・さいたま市氷川の杜文化館(伝承の間、和室(茶室)、展示室) 実施例 ロビーコンサート、お茶のおもてなし、ワークショップ、展示等 ⑱ メイン会場と氷川会場とを一体感をもって結ぶ演出 ⑲ 主要駅から会場へのスムースな誘導の工夫 主要駅からメイン会場並びにサテライト会場へのスムースな誘導を工夫すること。 ア 会場と大宮駅とを結ぶシャトルバスの運行 イ わかりやすい案内マップの作製 ウ 主要個所にのぼり等目印の掲出、案内人の配置 エ その他スムースな誘導の工夫 ⑳ 雨天対策 当該イベントは雨天でも実施する(但し台風等により警報が発令された場合、発 令が想定される場合等の荒天時には中止)ため、雨天においてもコンテンツが実施 できるよう雨天対策を行うこと。また雨天時の来場者の快適性の確保に努めるこ と。 (5)出演者・出展者の募集 一部の出店(出展)者(団体)、出演者(団体)については公募することを検討 している。公募に当ってはインターネット専用サイト等の告知を行うとともに募集 に係る事務を行うこと。 (6)広報用ポスター、リーフレット並びにプログラム等の作成、配布 ① 広報用ポスター、リーフレット並びにプログラムの作成 ポスター 2種類作成 B2 片面4色(それぞれ50部はB1で作成) 実施速報版 7月下旬納品 800部(指定部数は折で納品) 確定告知版、9月上旬納品 800部(指定部数は折で納品) ちらし 2種類作成ほか関連ちらしのデザイン A4 両面 4色 実施速報版 7月下旬納品 50000部(音声コード入り) 確定告知板、9月上旬分割納品200000部(音声コード入り) ※このほかに、各コンテンツを広報するちらしのデザイン版下作製( (薪能を広報するちらし、ワークショップを広報するちらし等3種 類程度)
プログラム 2種類 イベント全体 9月下旬納品 A3 Z折り 表裏4色 30000部 薪能 9月下旬納品 A3 2折り 表裏4色 2000部 ②広報用ポスター、リーフレット並びにプログラムの配布 広報用ポスター、リーフレットの配布については、文化振興課が指定する個所 (公民館等 500か所程度)に送付するとともに、ポスティング、大規模イベン ト、駅頭、商業施設等での配布等効果的な配布計画を立案し実施すること。 (7)専用ウェブサイトの作成・運営 事業情報発信及びメディア、マスコミ等への広報 専用ウェブサイトを作成し契約期間終了時まで運営する(サーバー費用等含む)。 ウェブサイトはイラスト、写真、専用ロゴ等を活用し、わかりやすく且つ洗練された イメージで事業を周知する内容とすること。内容には、事業概要、アトラクションや 出演者の紹介、アクセス、最新ニュース、埼玉文化フェスタ(仮称)の紹介等を掲載 し、常にアップデートされものとする。 また、SNSや各種メディア等を活用した情報拡散の工夫を図り、より多くの集客、 知名度向上のための効果的なPRの工夫をすること。 (8)協賛企業の募集及び協賛金等の管理 受注者は、積極的に協賛企業・団体等を募り、そこからの物的、金銭的支援が受け られるよう企画提案に盛り込むこと。また、物的、金銭的支援を活用して委託契約額 を上回る事業費に充てる提案をすることができる。但し、実現可能性のある内容であ ること。 協賛企業・団体等から金銭的支援があった場合や野点等参加料やブース出展料等を 徴収する場合は、受託事業者において当該イベント専用の口座を開設し、金銭の管理 をするとともに、委託者に報告をすること。 (9)埼玉 WABI SABI 推進協議会(仮称)の事務局用務 当事業は、関係者を集めた埼玉 WABI SABI 推進協議会(仮称)の意見を聞きなが ら実施する予定である。同協議会の事務局用務を行うとともに、協議会と連絡を密に 取り事業を実施すること。 (10)会場内の案内、雑踏整理及び警備(メイン会場及びサテライト会場並びにその周 辺を含む) (11)著作権料(ゲスト、インフルエンサー、アマチュアの出演者等全出演者) (12)傷害保険料(ゲスト、インフルエンサー、アマチュア出演者等全出演者。アマチ ュア出演者は会場への行き帰りも含む) (13)イベント保険料(来場者のケガ、器物の損壊等にかかる保険) (14)排出されたごみ等の処分 (15)事業を収録した映像(写真・動画)の作成と提出 プロのカメラマンによる撮影、プロの編集者よる編集を経て、単なる記録にとどま
らず、音楽とあわせて会場の雰囲気や熱気を伝える映像とし、公式サイト等での二次 使用も可能なものとすること。納品はイベント全体を収めた素材映像と編集映像の両 方を提出すること。 (16)アンケート調査の実施、集計、分析 多くのアンケートサンプルが取れるよう工夫すること。 (17)その他本番当日に向けて必要な準備業務等 7 事業報告書の提出等 (1) 提出物 ・事業実績報告書(アンケート調査報告も含む) ・HD相当以上の画質で作成。編集映像をDVD媒体20枚及び素材映像1式 (2)提出期限 平成31年1月31日 (3)提出先 埼玉県県民生活部文化振興課 8 留意事項 (1)第三者への委託 委託業務の全部又は一部を第三者に委託し、又は請け負わせてはならない。ただし、 あらかじめ委託者の承諾を得た場合は、この限りではない。 (2)委託業務に関して知り得た秘密 委託業務に関して知り得た秘密をみだりに他に漏らし、又は委託業務以外の目的に 使用してはならない。委託期間が終了し、又は委託契約が解除された後においても同様 とする。 (3)個人情報取り扱い 委託業務を通じて取得した個人情報の適切な管理のために、必要な措置を講じるも のとする。受託者が取り扱う個人情報については、県の保有する個人情報として埼玉県 個人情報保護条例の適用を受けるものとする。 (4)委託者への損害賠償 受託者は、委託業務の履行に当たり、自己の責めに帰すべき事由により委託者に損害 を与えたときは、その賠償の責めを負うものとする。 (5)第三者への損害賠償 受託者は、委託業務の履行に当たり、受託者の故意が原因で利用者その他の第三者に 損害が生じた場合には、その賠償の責めを負うものとする。 (6)著作権の取り扱い 受託者は、成果物の著作権(著作権法第27条及び28条に規定する権利を含む。以
下同じ)を委託者に無償で譲渡するものとし、著作権人格権を行使しないものとする。 (7)第三者が権利を有する著作物 納入される成果物に、第三者が権利を有する著作物(以下「既存著作物等」)が含ま れる場合には、受託者は当該既存著作物等の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契 約等に関わる一切の手続きを行うこと。また、著作権関係の紛争が生じた場合、一切受 託者の責任において処理するものとする。 (8)人物画像の取り扱い 本人の承諾を得ることのできない人物画像については、本人と識別ができない程度 の修正を行うこと。また、掲載後の肖像権或いは個人情報に関わる問題が発生した場合 は、受託者においてその責めを負うこと。 (9)定めのない事項等 本仕様書に定めのない事項及び本仕様書に関し疑義が生じたときは、遅滞なく委託 者と協議して定めるものとする。 8 その他 本仕様書は業務の大綱を示すものであり、業務内容の詳細については、企画提案競技後、 選定された事業者と委託者の協議により、仕様書を作成し決定する。