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会社案内 Corporate Profile

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MAKE IT HAPPEN

会社概要 社名 創立年月日 社長 本社 資本金 従業員 連結対象会社数 国内製造拠点 国内販売拠点 発行済株式総数 主な事業内容 三井化学株式会社 1997年10月1日 淡輪 敏 〒105-7122 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター TEL.03-6253-2100(コーポレートコミュニケーション部) 125,053百万円 13,423人(連結 2017年3月31日現在) 132社(2017年4月1日現在) 工場6 本社、支店3 1,022,020,076株 モビリティ事業、ヘルスケア事業、フード&パッケージング事業、基盤素材事業 *TMならびに®表示のあるすべての製品は、三井化学株式会社または関係会社の商標あるいは登録商標です。

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世の中を驚かせたり、

快適にしたりするアイデアは、

きっと思いきった発想の転換から

生まれてくるのだと思います。

新たな視点にたって創造することで

0から1を生みだす化学の力。

私たち三井化学は、その確かな力で

モビリティ、ヘルスケア、

フード&パッケージングを中心に

未来へのソリューションを提供していきます。

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MAKE IT HAPPEN

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BUSINESS PLAN

経営計画

VISION

経営ビジョン 地球環境との調和の中で、材料・物質の革新と創出を通して高品 質の製品とサービスを顧客に提供し、もって広く社会に貢献する。

企業グループ理念

絶えず革新による成長を追求し、グローバルに存在感のある企業 グループ。

目指すべき企業グループ像

革新的な技術と製品・サービスを通じて

社会の持続的発展を目指します。

新たな顧客価値を創造し、事業活動を通じて社会課題を解決する 企業グループを目指し、5つの事業領域と経営基盤を強化し、「環 境と調和した共生社会」、「健康・安心な長寿社会」、「地域と調和し た産業基盤」の実現に向けた取り組みを進めていきます。

化学には社会課題に対して

果たすべき役割があります。

私たち三井化学は、理念や指針を念頭において、社会とともに持続 的に発展できる企業を目指し、今を見つめ未来を想像しながら さまざまな取り組みを推進しています。 企業 グループ理念 目指すべき 企業グループ像 2025 長期経営計画 中短期経営計画 (向こう3か年) 行動指針 「誠実な行動」、「人と社会を大切に」、「夢のあるものづくり」

Core Values:「Challenge(挑戦)」「Diversity(多様性)」「One Team(一致団結)」

将来像 Future Vision 主要経営課題を達成し、社会に価値を提供するための基本戦略 経営ビジョン 経営計画 イノベーションの追求 海外市場への展開加速 既存事業の競争力強化 モビリティ 総合力を駆使した ソリューションを提供 ヘルスケア QOL(生活の質)向上に 資する製品・サービスを ケミカルイノベーション により提供 フード&パッケージング 食糧問題への ソリューションを提供し、 新たな事業機会を獲得 次世代事業 オープンイノベーション により成長3領域の 境界・外縁領域の ソリューション事業を創出 基盤素材 社会・産業の 基盤となる素材の提供 成長3領域 創出・育成 競争力強化

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MOBILITY

モビリティ事業 ADMER™ APEL™ ARLEN™ FORTIMO™ LUCANT™ MILASTOMER™ MITSUI EPT™ POLYMETAC™ PP compounds STOBA™ TAFMER™ 軽量で耐衝撃性などに優れているPPコンパウンドは、バンパーなどに。 軽量で質感に優れるミラストマー®は、クルマの内装など幅広い用途で。 ポリメタック®を採用することで、無人飛行機の飛行距離が大幅にアップ。

その軽快な走りは、クルマの部品の

約7割が樹脂でできているからです。

クルマに用いられている樹脂の重量は、総重量の約10%の100 キログラム程度です。しかしその使用されている数は、約3万点の 部品の約7割を占めています。軽量化や環境負荷の低減など、今の クルマの課題に応えるためには、軽くてさまざまな機能を持つこと のできる樹脂は、ますます欠かせない存在になってきているのです。 クルマに使用される樹脂で、三井化学が高いシェアを有しているの がPPコンパウンドです。PPコンパウンドとは、改質剤などを混合し 特定の機能を高めたポリプロピレン系の樹脂で、お客様のニーズに 合わせて配合などを変え、強度を増したり、耐衝撃性を高めたり カスタマイズすることができます。主にクルマのバンパーやイン パネ、ピラー(窓の柱)などに使用されています。三井化学では、 自動車メーカーのグローバル戦略に対応できるよう、世界の拠点で PPコンパウンドの生産体制の強化・拡大を進めています。 三井化学の長年にわたる樹脂と合成ゴムの研究開発から生まれた のがミラストマー®です。ほかの軟質樹脂に比べて密度が低く軽い のが特長。クルマの窓枠、内装、エアバッグカバー、耐油ブーツなど 数多くの部品に使用され、さらなる燃費向上が期待されます。柔軟 で、さまざまな成形法に対応。またリサイクルが可能なため、省資 源化による経済的なメリットもあります。 モビリティの分野でさまざまなニーズに応えているのは、部品の 素材だけではありません。三井化学が開発したポリメタック®は、 これまで不可能だった金属と樹脂の強固な接着・接合を可能に する技術です。ねじなどの締結部品の点数を大幅に削減すること ができ、軽量化だけでなく、製造工数の削減にも貢献します。 この技術を用いて、新しい部品形状や今までにないモノづくりの 方法を提案しています。

ニーズに合わせてカスタマイズ。

軽くて柔軟、リサイクルにも対応。

技術で不可能を可能に。

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HEALTH CARE

ヘルスケア事業 Cara™ Do Green™ FINE Loure™ MR™ NeoContrast™ RAV7™ SUNSENSORS™ SWP™ SYNTEX™ TAFNEL™ UrbanPola™ UV+420cut™ 目の健康や快適さに応えるメガネレンズの材料を幅広く提供。 高機能不織布は、紙おむつのバックシートやギャザーの部位に。

メガネのレンズは、視力矯正だけを視野に

入れているのではありません。

三井化学では、低屈折率から高屈折率まで、幅広くプラスチック メガネレンズ の 材 料を展 開しています。しかし今 、私たちが 目指しているのは、単なる視力矯正用レンズの材料を提供する だけでなく、レンズ材料の可能性を拡げ健康や快適さなど、 さまざまなニーズに応えていくこと。そのビジョンは、健康で安心 な長寿社会の実現に貢献するヘルスケア分野で、新たな製品や サービスを生み出しています。 紫外線から目を守ることの重要性は広く知られていますが、最近 の研究では400-420nmの短波の可視光線も網膜組織にダメー ジを与え、加齢黄斑変性症などの要因になり得ることが指摘 されています。しかし、一般の視力矯正メガネのレンズでは、 400nmまでしかカットされていませんでした。三井化学は、新しい メガネレンズ用材料として「UV+420cutTM」を開発。紫外線から 可視光線の420nmまでをブロックし目の健康を守ります。 紙おむつには、細い合成繊維を絡み合わせて布状にした不織布が 使われています。不織布は、水分や空気の透過性がよく柔らかな 肌触りで、赤ちゃんのお尻にぴったり。しかし、引っ張っても伸びたり 縮んだりしないため、脱ぎ着がしづらく動きにくいという問題が ありました。三井化学は、特殊な技術を駆使し世界で初めて伸縮 特性のある不織布の開発に成功。おしり全体に優しくフィットし、 漏れや締め付けといった不快感を格段に改善しました。この伸縮性 不織布は、すでに紙おむつメーカーに採用され、赤ちゃんの成長を 優しく見守っています。 オーラルケアも三井化学が今、注力しているヘルスケアの領域の ひとつです。歯科材料の分野では、修復のための歯冠やブリッジを 3Dスキャナーなどのデジタル機器によって設計・生産する時代を 迎えています。三井化学は、そうした歯科材料のデジタル化に いち早く対応するとともに、従来の修復だけでなく予防・審美・ 診断といった新分野での展開を強化しています。

有害な光から目の健康を守る。

赤ちゃんのお尻をもっと快適に。

患者の方々に喜ばれる歯科材料を。

0 1MAKE IT HAPPEN 歯科材料のデジタル化に対応し、事業をさらに展開。

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STABiO™ STARKLE™ SWP™ T.A.F.™ TAFMER™ TAKELAC™ TAKENATE™ TREBON™ T.U.X™ Acrylamide ADMER™ APEL™ CHEMIPEARL™ CMPS™ Evolue™ Mitsuhikari 2003 Mitsuhikari 2005 MITSUI PET™ SPASH™

FOOD & PACKAGING

フード&パッケージング事業 食品などを包装するフィルムは、それぞれ用途に合った材料で。 耐水性や耐薬品性などの特性を持つケミパール®は、医療包装などに。 品種開発で、食糧の増産や農作物の安定生産に貢献。 世界の人口増加にともなう食糧問題とともに、農作物の安定生産 やフードロス・廃棄の削減が社会の大きな課題になっています。 また、食の安全・安心、環境負荷の低減に対するニーズも高まって います。三井化学では、こうした課題やニーズに応えていくために、 得意とする有機合成技術やフィルム加工技術を活用。粘接着・コー ティング材料、包装用・産業用のフィルム・シート、農業化学品事業 をベースにして、フード&パッケージング事業に取り組んでいます。 食品などを包装するために用いられる薄いフィルム。実はあの フィルムには、いくつもの異なる材料を貼り合わせて生成した 多層構造のものがあります。用いられる材料は、衝撃に対する強さ や耐熱、耐寒性、開封のしやすさなど、それぞれ機能を備えて おり、用途に合わせて材料を選び生成することができます。三井 化学は、こうした高機能包装の分野で、さまざまなニーズに応える ことのできる製品を生み出しています。 さらに三井化学では、こうしたフィルムなどに用いる機能材や接着 材料、コーティング材そのものの生産も行っています。例えば、 水分散が困難といわれていた各種ポリオレフィンを、独自の技術で 微粒状にして水中に分散させたケミパール®は、食品や医療包装の ヒートシール剤などに。また、接着剤の硬化剤などに用いられる スタビオ®は、非化石資源を活用したバイオマス由来の材料で、 環境負荷の低減に貢献。社会や暮らしを支えているさまざまな 製品を、そのベースとなる材料からサポートしています。 農作物の安定生産という課題に応えるため、十数年の歳月を かけて育成したのが、ハイブリッドライス「みつひかり」です。 一般品種に比べ穂が長く、一穂あたりの粒数も多いため高い収量 性があり、安定的な多収による生産者の収益確保が期待できます。 また、刈取りが遅くなっても品質が落ちにくいため、収穫作業を 分散することができます。品質・食味にも優れ、業務用米をはじめ さまざまな需要に応えることができます。

“もったいない” をゼロに、安全・安心を

100 にするためのトータルソリューションです。

ニーズに応える機能をフィルムに。

役立つ製品を、優れた材料で。

生産者に貢献できるお米の品種を。

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Acetone Bio-Polyol Bisphenol A Ethylene Ethylene glycol PET resin Phenol Polyethylene Polymer colloids Polypropylene Polyurethanes

Purified terephthalic acid

BASIC MATERIALS

基盤素材事業 さまざまな製品に生まれ変わる樹脂ペレット。 耐久性はもとより加工・接合性にも優れたポリエチレン樹脂製のガス導管。 設備の信頼性向上や運転効率化とともに、よりよい工場を目指して。 石油などを原料に化学反応を利用して生産される石油化学製品に は、プラスチックや合成繊維、合成ゴムなどさまざまなものがあり ます。それぞれ優れた機能を備え、社会や暮らしの中で重要な役割 を果たしています。三井化学では、高い付加価値のある石油化学 製品を追求するとともに、生産システムのさらなる最適化を推進。 高品質な高密度ポリエチレンやポリプロピレンを安全・安定に製造 できる技術など、独自の強みを発揮しています。 フェノール、アセトン、ビスフェノールA、高純度テレフタル酸、 ペット樹脂、アンモニア、尿素、酸化エチレン、工業用ガス、ウレタ ン̶ これらは、三井化学が製造している素材の一部です。 こうした素材が、自動車や航空機、家電などのエンジニアリング プラスチック、クッション材料、衣料用繊維、飲食品容器、水やガス の浄化などの環境保全、半導体や液晶製造工程の原材料など、 幅広い分野で用いられています。あらゆる産業の基盤となる素材 や技術をお届けし、よりよい社会や暮らしの実現を目指します。 原料となる素材だけではありません。例えば、ガスの導管網や給水 給湯の配管システムに欠かせないポリエチレン管です。原料のポリ エチレン樹脂から品質管理を徹底。割れにくく、加工・接合性、耐 久・耐候性、さらにコストパフォーマンスにも優れるなど、多くのメ リットを持つポリエチレン管が、社会のインフラを支えています。 三井化学では、こうしたさまざまな石油化学製品を生み出す化学 プラント自体の、生産技術における基盤強化にも積極的に取り組 んでいます。製造機器の故障予防や品質異常の原因究明など、化 学プラントの運転効率の向上を図るために、最新のAI技術やIoT、 ビッグデータなどを活用。プラント保全のスマート化やさらなる 安全・安定運転を目指すとともに、環境の変化に柔軟に対応し人と 機械が調和する、これからの工場のあるべき姿を追求しています。

よりよい素材を創り出すことが

社会を支える確かな力になります。

さまざまな分野で活かされる素材を。

高品質の管材が社会のインフラに。

生産する工場の基盤強化も積極的に。

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Medical Solution:

Rapid Identification System of Pathogenic Bacteria in Sepsis Energy Solution:

Diagnostics and consulting business for photovoltaic power generation

Agriculture Solution:iCAST™ IoT Solution:Piezo Sensor ECRIOS™

NEXT GENERATION

次世代事業 ロボット材料などで、次世代のための確かな一歩を。 培ってきた技術を活かし、医療分野のソリューションにも積極的に。 太陽光発電の安定的な発展・運用に寄与するために。 よりよい社会や暮らしを実現していくために必要なものは何か、 欠けているものはないか̶。三井化学は、今まで取り組んできた 分野の境界や外縁の領域を開拓し、次世代を担う新事業を創出 する取り組みを積極的に行っています。太陽光・風力発電などの エネルギーや、医療・農業に関わる分野、そしてIoTソリューション など、幅広い領域でさまざまな異業種と連携しながら新たな領域 に挑んでいきます。 太陽光発電の診断・コンサルティング事業も、三井化学の未来に向 けての挑戦です。太陽光パネルの発電不良などのトラブルを防ぐ ために、設置前のパネルの品質評価や運用時の不具合の早期発見 の需要が高まっています。三井化学では、太陽光発電のための部 材やパネルの分析・解析・試験サービスを提供しており、国内最大 級の太陽光・風力発電所の事業者でもあります。専門技術と知識、 実績を活かして、自然エネルギーの活用推進に貢献していきます。 労働人口の減少や高齢化の問題を解決するための手段のひとつ として、注目されているのがロボットです。そして産業用ロボット、 サービスロボットのどちらの分野でも、人との共存に向けたハイ レベルの安全性と機能向上が求められています。三井化学では、 こうしたニーズや環境の変化に敏感に対応するため、外部との 連携を拡げ、オープンイノベーションによる新しいビジネスモデル 創りに挑戦しています。 また医療の分野では、検査・診断に有用な技術・事業開発を進めて います。例えば、敗血症の原因菌をすばやく判別する新たな検査法 の実現に向け、富山大学と共同研究に取り組んでいます。敗血症は 致死率が高い全身性炎症性疾患の一つで、原因菌を迅速に同定す る必要があります。この検査法は、採血から従来法より早い5時間 弱で同定できるため、救命率の向上が期待できます。三井化学は、 健康、安心な長寿社会の実現を目指し、今後も最先端の技術開発 を通じたソリューションを実現していきます。

これまでになかった価値を創出し

豊かな未来に貢献します。

太陽光発電を診断する。

人と共存するロボットのために。

技術を活かし医療に貢献。

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環境や社会の変化にともない、人々の価値観やニーズが大きく 変わろうとしている今、旧来のモノづくりのやり方では、もはや通用 しない時代が訪れようとしています。 三井化学は、研究・開発で顧客起点によるイノベーションを推 進。今、社会で何が必要とされ求められているのかをいち早く 見つけ出し、長年蓄積し強化したテクノロジーで新たな価値を 提供していきます。 1つの化学反応、1粒のペレット、1枚のフィルムから、世界中の 人たちの笑顔を生み出し、暮らしの中で願いを叶えたい。そして、 さまざまな方から「そうだ、三井化学に聞いてみよう」と気軽に お声がけいただける企業を目指して̶それが私たちの研究・ 開発にかける想いです。

顧客起点でイノベーションを

追求していきます。

三井化学の扱う製品が部品などに採用され、社会や人々の暮らし の中で用いられる最終製品になるまでには、長い道のりがあり ます。お客様のニーズとウォンツを満たすためには、お客様と同じ ような製品をつくる経験を通して、コミュニケーション力を高めて いくことが必要です。 さらに、価値観が多様化する中で、お客様の願いを、総合的にデザ インすることによって実現し、社会への貢献に努めています。 これらを合わせ、コミュニケーション&デザイン戦略として、今まで にない新しい価値をお届けできるよう積極的な取り組みを行って います。

お客様の想いを

かたちにして届けるために。

R&D

研究・開発

社会の価値のしくみが大きく変化していく中で、多くの人たちの想いに

いち早く応えるためのイノベーションを積極的に推進しています。

部品 部材 樹脂 原料 三井化学 社会 そうだ、 三井化学に 聞いてみよう!

Communication

Design

顧客ニーズとウォンツを いち早く見つけ出す システムに創って魅せる顧客の感性を材料や 新たな共通言語の獲得 インテリジェンス機能の強化 情報発信機能の強化 オープンイノベーション 技術と人材の並行したマネジメント 材料化学と情報科学の融合 デザインテクノロジー ラピッドプロトタイピング 顧客へ新しい価値を提供 袖ケ浦センター(研究開発拠点) 袖ケ浦センター(研究開発拠点)

Value

Benefit

Needs

Wants

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木材の保護塗料を施した

屋久島の杉間伐材のベンチを寄贈。

世界自然遺産に登録されている屋久島では、多くの観光客や登山者が訪れる中、 ベンチ不足の問題を抱えていました。三井化学は、屋久島の杉間伐材を使用し 屋久杉加工職人の手によるノンロット®を塗装したベンチ12脚を屋久島町に寄贈。 木の呼吸を妨げず、木の香り がにおい立つ木材保護塗料 を使用したベンチを届けるこ とで、感動や癒しを育む屋久 島の自然の美しさと価値を守 ることに貢献しました。 メガネレンズ材料Do Green™の 原料産地インドで「目の健康活動」

CSR

環境・社会

持続可能な社会の実現に向けて、環境や社会の課題解決に

貢献するためのさまざまな取り組みを行っています。

田んぼの生き物調査を通じて農業 や環境を考える観察会を開催 木材保護塗料を使用していることを 示すプレートの付いたベンチ。 NPOとの共働で当社製品を活用し た災害支援物資をいち早く提供 従業員有志の募金基金「ちびっとワ ンコイン」でNPO等の団体に寄付 実験教室「ふしぎ探検隊」で科学の 楽しさと可能性を子どもたちに 各拠点の近隣の皆様からご意見を いただく意見交換会を実施 生産現場力強化・人材育成のため の「技術研修センター」を社外開放 インドで近隣の小学校にPCの寄付 などの次世代育成支援活動 タイでマングローブの植樹や稚魚 放流などの環境保全活動を実施 「事業所隣接保育園」など、仕事と家 庭の両立を支援

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石炭化学の時代

石油化学への転換

三井化学の時代へ

グローバル企業への加速

HISTORY

三井化学グループの歴史 1912 1915 1916 1928 1932 1933 1941 1944 1948 1950 1951 1955 ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 三井鉱山が大牟田で本格的な化学事業を開始 (現・大牟田工場) 日本最初のコッパース式コークス炉建設 日本初の合成染料アリザリンの生産開始(大牟田) 大牟田でフェノール生産開始 日本初の石炭化学コンビナートを形成 三井鉱山化学事業が合成アンモニアや 硫安事業へ本格的に進出 合成染料インジゴの生産開始(大牟田) 東洋高圧工業設立 三井化学工業設立 人造石油生産開始 日本初の肥料用尿素大量生産開始(北海道) 名古屋工業所(現・名古屋工場)発足 名古屋工業所(現・名古屋工場)で 塩化ビニルの本格生産開始 三井石油化学工業設立 岩国・大竹工場操業開始 日本初の石油化学コンビナートが完成 ポリエチレン「ハイゼックス®」販売開始 米デュポンとの合弁会社を設立 (現・三井・デュポンポリケミカル)、 低密度ポリエチレンを生産 日本で初めてポリプロピレンを製造(岩国大竹) 大阪工業所(現・大阪工場)操業開始 初の海外投資でシンガポール・アドヘッシブズ・アンド・ ケミカルズ(SAC)をシンガポールに設立 尿素系合板用接着剤を生産 千葉工場(現・市原工場)でエチレンを生産開始 東洋高圧工業と三井化学工業が合併、三井東圧化学が発足 ルーマニアに対する高密度ポリエチレン製造技術を輸出 東欧圏に石油化学技術が初めて輸出となり、 世界的に技術の優秀さが認められた タイ・プラスチック・アンド・ケミカル(TPCC)で 塩ビポリマー事業を開始 ポリオレフィン系接着剤「アドマー®」本格販売開始 「ミラストマー®」が自動車パンパー部品に採用 1958 1960 1962 1964 1966 1967 1968 1970 1972 1975 三井石油化学工業 新技術研究開発センター (現・袖ケ浦センター)起工式 本田技研の対米進出要請とマスターバッチ現地生産 対応のため、初のアメリカ生産拠点となるC&CT社を設立 (現・アドバンスト・コンポジッツ(ACP)) 三井東圧化学アジアをシンガポールに設立 (現・三井化学アジアパシフィック(MCAP)) 三井化学アメリカ(MCA)を設立 三井東圧化学ヨーロッパ(現・三井化学ヨーロッパ(MCE))を設立 同時に、ドイツと英国に販売会社を設立し、 ヨーロッパ市場のマーケティング体制を整備 メキシコに初のポリプロピレンコンパウンド製造拠点を設立 三井石油化学工業と三井東圧化学が合併。三井化学が誕生 三井化学上海(現・三井化学(中国)管理有限公司(MCCN))設立 三井化学産資発足(三井石化産資と三井東圧建設資材が合併) Mitsui Elastomers Singapore 設立

プライムポリマー営業開始(出光興産とポリオレフィン事業統合)   1986 1987 1988 1990 1994 1997 1999 2000 2001 2005 三井化学India設立 三井化学ファイン発足 (三井化学ファインと三井東圧無機薬品と合併) 三井化学アグロ発足 (三共アグロと三井化学の農業化学品事業を統合) 三井化学Brasil 設立 三井化学東セロ発足 (東セロと三井化学ファブロのフィルム・シート事業統合) 大牟田工場100周年 Heraeus Holding GmbHの歯科材料事業買収 世界初のXDI大型プラントを大牟田工場に新設 韓国SKCとの合弁会社 三井化学SKCポリウレタン営業開始 三井化学韓国(MCKR) 営業開始 シンガポールにおける「エボリュー® プラントの本格稼働開始 三井化学タイランド設立 三井化学 創立20周年 2008 2009 2010 2012 2013 2014 2015 2016 2017

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NETWORK

国内拠点 海外拠点 国内関係会社 48社(2017年4月1日現在) 本社 東京都港区東新橋一丁目5番2号 汐留シティセンター TEL.03-6253-2100 FAX.03-6253-4245 名古屋支店 愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-30 名古屋三井ビル本館8F TEL.052-587-3601 FAX.052-587-3620 大阪支店 大阪府大阪市西区靱本町1-11-7 信濃橋三井ビル8F TEL.06-6446-3602 FAX.06-6446-3638 福岡支店 福岡県福岡市中央区天神2-14-13 天神三井ビル7F TEL.092-715-6931 FAX.092-715-2811 鹿島工場 茨城県神栖市東和田20 TEL.0299-96-3111 FAX.0299-96-3132 市原工場 千葉県市原市千種海岸3 TEL.0436-62-3221 FAX.0436-62-1818 宇都宮化成工業株式会社 株式会社エムシー・オペレーションサポート エムシーデンタルホールディングスインターナショナル合同会社 株式会社エムシー・ビジネスサポート 株式会社エムシー緑化 MTアクアポリマー株式会社 大阪石油化学株式会社 活材ケミカル株式会社 共同炭酸株式会社 共和工業株式会社 作新工業株式会社 サンアロイ株式会社 三西開発株式会社 サンメディカル株式会社 サンレックス工業株式会社 四国トーセロ株式会社 欧州 ACOMON S.r.l. KULZER GmbH(2017年7月1日) SCIENTIFIC GLASS GmbH SUN ALLOYS EUROPE GmbH

東アジア 三井化学複合塑料(中山)有限公司 三井化学不織布(天津)有限公司 三井化学功能複合塑料有限公司 上海中石化三井化工有限公司 上海中石化三井弾性体有限公司 上海三井複合塑料有限公司 張家港保税区三井允拓複合材料有限公司 亞太三井化学股分有限公司 台塑三井精密化学有限公司 龍山三井化学株式会社 ロッテ三井化学株式会社 三昱技研股份有限公司 KOC SOLUTION CO., LTD.

MITSUI CHEMICALS & SKC POLYURETHANES INC.

東南アジア・オセアニア

三井化学シンガポールR&Dセンター COSMO SCIENTEX (M) SDN.BHD. GRAND SIAM COMPOSITES CO., LTD. KYOWA AP INTERNATIONAL MC TOHCELLO (MALAYSIA) SDN.BHD. MCTI SCIENTEX SOLAR SDN.BHD. MITSUI ELASTOMERS SINGAPORE PTE LTD MITSUI HYGIENE MATERIALS THAILAND CO., LTD. MITSUI PHENOLS SINGAPORE PTE LTD.

PRIME EVOLUE SINGAPORE PTE.LTD. P.T.PETNESIA RESINDO

SDC TECHNOLOGIES ASIA PACIFIC, PTE. LTD. SIAM MITSUI PTA CO., LTD.

SIAM TOHCELLO CO., LTD. THAI PET RESIN CO., LTD.

北米

ADVANCED COMPOSITES, INC. ANDERSON DEVELOPMENT COMPANY DENTCA, INC.

ESCO COMPANY LLC.

IMAGE POLYMERS COMPANY LLC. KULZER, LLC(2017年7月1日) KYOWA INDUSTRIAL CO.,LTD., U.S.A. RESPIRE MEDICAL HOLDINGS LLC SDC TECHNOLOGIES, INC. WHOLE YOU, INC.

中南米

ADVANCED COMPOSITES MEXICANA S.A. DE C.V. PRODUMASTER ADVANCED COMPOSITES

四セロ産業株式会社 下関三井化学株式会社 ジャパンコンポジット株式会社 大正エム・ティ・シー株式会社 たはらソーラー・ウィンド共同事業 千葉ケミカル製造有限責任事業組合 千葉フェノール株式会社 DMノバフォーム株式会社 東洋興産株式会社 株式会社東洋ビューティサプライ 東洋燐酸株式会社 トーセロスリッター株式会社 トーセロ・ロジスティクス株式会社 徳山ポリプロ株式会社 日本アルキルアルミ株式会社 日本エポキシ樹脂製造株式会社 日本エボリュー株式会社 日本テンサー株式会社 株式会社プライムポリマー クルツァージャパン株式会社(2017年7月1日) 北海道三井化学株式会社 本州化学工業株式会社 三井化学アグロ株式会社 三井化学エムシー株式会社 三井化学産資株式会社 三井化学東セロ株式会社 三井化学ファイン株式会社 三井化学SKCポリウレタン株式会社 株式会社三井化学分析センター 三井・デュポン フロロケミカル株式会社 三井・デュポン ポリケミカル株式会社 山本化成株式会社 市原工場 茂原分工場 千葉県茂原市東郷1900 TEL.0475-23-0111 FAX.0475-23-8130 名古屋工場 愛知県名古屋市南区丹後通2-1 TEL.052-614-2111 FAX.052-614-2191 大阪工場 大阪府高石市高砂1-6 TEL.072-268-3502 FAX.072-268-0004 岩国大竹工場 山口県玖珂郡和木町和木6-1-2 TEL.0827-53-9010 FAX.0827-53-8800 大牟田工場 福岡県大牟田市浅牟田町30 TEL.0944-51-8111 FAX.0944-51-8128 袖ケ浦センター(研究開発拠点) 千葉県袖ケ浦市長浦580-32 TEL.0438-62-3611 FAX.0438-64-2360

MITSUI CHEMICALS INDIA PVT. LTD.

3rd Floor, B-Wing, D3, District Centre,Saket, New Delhi -110017, India

TEL +91-11-3010-7400 FAX +91-11-3010-7499

MITSUI CHEMICALS AMERICA, INC.

800 Westchester Avenue, Suite S306 Rye Brook, NY 10573, U.S.A.

TEL +1-914-253-0777 FAX +1-914-253-0790

MITSUI CHEMICALS DO BRASIL COMÉRCIO LTDA

Avenida Paulista, 91, 6° andar, Conjunto 602 CEP 01311-000 - Bela Vista - São Paulo - SP - Brasil TEL +55-11-3016-4000

FAX +55-11-3016-4025

MITSUI CHEMICALS (THAILAND) CO., LTD.

Floor 33,Tower A, The 9th Towers Grand Rama 9

33/4 Rama 9 road, Huay Kwang, Bangkok 10310, THAILAND

MITSUI CHEMICALS EUROPE GmbH

Oststrasse 34, 40211 Dusseldolf, Germany TEL +49-211-173320

FAX +49-211-17332-701

MITSUI CHEMICALS (CHINA) CO., LTD.

Room 2501, Bank of China Tower, 200 Yin Cheng Road Central. Pudong New Area, Shanghai 200120, China

TEL +86-21-5888-6336 FAX +86-21-5888-6337

MITSUI CHEMICALS KOREA, INC.

15F, Building-B, PINE AVENUE, 100, Eulji-ro, Jung-gu, Seoul, KOREA 04551 TEL +82-2-6031-0200 

FAX +82-2-6031-0220

MITSUI CHEMICALS ASIA PACIFIC, LTD.

3 HarbourFront Place, #10-01 HarbourFront Tower 2, Singapore 099254, Singapore TEL +65-6534-2611 FAX +65-6535-5161 連結対象海外関係会社数 85社 (2017年4月1日現在) MITSUI CHEMICALS EUROPE GmbH MITSUI CHEMICALS (CHINA) CO., LTD. MITSUI CHEMICALS KOREA, INC. MITSUI CHEMICALS ASIA PACIFIC, LTD. MITSUI CHEMICALS (THAILAND) CO., LTD. MITSUI CHEMICALS INDIA PVT. LTD. MITSUI CHEMICALS AMERICA, INC. MITSUI CHEMICALS DO BRASIL COMÉRCIO LTDA

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