• 検索結果がありません。

imageWARE Desktop インストールガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "imageWARE Desktop インストールガイド"

Copied!
54
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

JPN

インストールガイド

(2)

ii

取扱説明書の分冊構成について

本製品の取扱説明書は、次のような構成になっています。 目的に応じてお読みいただき、本製品を十分にご活用ください。 メモ • •すべてのマニュアルは「Desktop インストールメディア」の「Manual」フォルダーの「iWDT•ユー ザーズガイド」フォルダーに収められているユーザーズガイドから表示できます。 • •PDF 形式のマニュアルを表示するには、Adobe•Reader が必要です。ご使用のコンピューターに Adobe•Reader がインストールされていない場合は、アドビシステムズ社のホームページからダ ウンロードし、インストールしてください。

インストールガイド(本書)

本製品をインストールする方法を詳しく知りたいときにお読みください。• 本製品をインストールする際の疑問や困ったときのリファレンスとしてご利用ください。

imageWARE ソフトウェア ライセンス認証ガイド

本製品を利用するために必要なライセンス認証の方法と、認証後のライセンス管理について記載して います。

すぐわかる Desktop

本製品の機能の概要、使い方を短時間で簡単に知りたいときにお読みください。最初にお読みいただ くことをおすすめします。

スタートアップガイド

本製品の基本的な設定や操作の流れを、実例を交えて分かりやすくお届けします。 インストール直後に表示させることができます。

(3)

iii

ユーザーズガイド

本製品の操作方法を知りたいときにお読みください。 ユーザーズガイドでは次の目的別の操作方法を説明しています。 • •Desktop の基本操作 • •文書を効率的に管理したい • •文書の印刷体裁を設定したい • •印刷前に文書を加工したい • •文書に注釈を付けたい • •差し込み印刷の設定をしたい • •文書を監視したい • •デバイスを監視したい • •コンピューターの画面から簡単に印刷したい • •Desktop の活用術を知りたい • •困ったときには ご利用方法に合わせて参照してください。•

管理者ガイド

本製品を管理者として取り扱う方向けのガイドです。 Desktop 環境の移行 / 複製や仕様・制限値について説明しています。

(4)

iv

目次

取扱説明書の分冊構成について ... ii はじめに... vi このマニュアルの使い方...vi マークについて•...vi ボタン・アイコンの表記について•...vi 画面について•...vii 略称について•...viii 商標について...ix 第三者のソフトウェアについて...ix

第 1 章

Desktop をインストールする

必要なシステム環境 ...1-2 ハードウェア...1-2 ソフトウェア...1-3 ターミナルサーバー(サービス)/ デスクトップ仮想化環境への対応状況...1-5 Desktop のインストール ...1-6 Desktop のインストールの流れ...1-6 Desktop をインストールする...1-7 Desktop をアップグレードインストールする...1-13 旧バージョンの設定情報の引き継ぎ...1-14 設定情報を引き継ぐためには•...1-14 Desktop のライセンスについて ...1-15 全文検索機能を使うための準備 ...1-16 Windows.Search へフォルダーを登録する...1-16 IFilter をインストールする...1-17 Desktop Office ツールバーを有効にする ...1-18 データベース連携機能を有効にする ...1-20 ユーザーズガイドを起動する ...1-23

第 2 章

Desktop を変更 / 修復する

Desktop の変更と修復 ...2-2 Desktop を変更する...2-2 Desktop を修復する...2-7

(5)

v

第 3 章

Desktop をアンインストールする

Desktop のアンインストール ...3-2

第 4 章

付録

エラーメッセージ一覧 ...4-2 制限事項...4-4 用語集 ...4-5

(6)

vi

はじめに

このたびは Desktop をご購入いただき、誠にありがとうございます。本製品の機能を十分にご理解 いただき、より効果的にご利用いただくために、ご使用前にこのマニュアルをよくお読みください。 また、お読みいただきましたあとも大切に保管してください。

このマニュアルの使い方

このマニュアルは、Windows に関する基本的な知識や操作方法を理解されている方を対象としてい ます。

マークについて

本書では、安全のために守っていただきたいことや取り扱い上の制限や注意の説明に、次に示すマー クを付けています。 重要 • •操作上必ず守っていただきたい重要事項です。誤った操作によるトラブルを防ぐために、必ず お読みください。 メモ • •操作の参考となることや補足説明です。お読みになることをおすすめします。

ボタン・アイコンの表記について

本書では、ディスプレーに表示される画面名や項目名、ボタン名などを、次のように表しています。 • •画面に表示されるボタン、設定項目や選択肢:[次へ] • •画面に表示されるアイコン:• •(Printer•Monitor)

(7)

vii

画面について

本書で使われているコンピューター操作画面は一例です。ご使用の環境や管理者の設定によって表示 が異なる場合があります。 本書では、特に記載がない場合は、Windows•7 の操作画面で説明しています。 操作時にクリックするボタンの場所は、• •で囲んで表しています。画面上に複数表示されてい る場合は、それらをすべて囲んでいます。

1.

[次へ]をクリックします。

操作時にクリックします。

(8)

viii

略称について

本書に記載されている名称は、次の略称を使用しています。 • •Microsoft•Windows•Vista•operating•system:•Windows•Vista • •Microsoft•Windows•7•operating•system:•Windows•7 • •Microsoft•Windows•8.1•operating•system:•Windows•8.1 • •Microsoft•Windows•10•operating•system:•Windows•10 • •Microsoft•Windows•operating•system:•Windows • •Microsoft•.NET•Framework:•.NET•Framework • •imageWARE•Desktop:•Desktop • •imageWARE•Desktop•Printer•Monitor:•Printer•Monitor • •imageWARE•Desktop•Document•Monitor:•Document•Monitor • •imageWARE•Desktop•Monitor•Setup:•Desktop•Monitor•Setup • •imageWARE•Desktop•お知らせ一覧 :•お知らせ一覧 • •imageWARE•Desktop•Browser:•Desktop•Browser • •imageWARE•Desktop•Editor:•Desktop•Editor • •imageRUNNER•ADVANCE•Desktop•簡単印刷ツール :•簡単印刷ツール • •imageWARE•Desktop•インストールガイド :•インストールガイド •

•imageWARE•Desktop すぐわかる Desktop:•すぐわかる Desktop

• •imageWARE•Desktop•スタートアップガイド :•スタートアップガイド • •imageWARE•Desktop•ユーザーズガイド :•ユーザーズガイド • •imageWARE•Desktop•管理者ガイド :•管理者ガイド • •Canon•imageWARE•Desktop•-•Annotation•Convert•Tool:•Annotation•Convert•Tool • •imageWARE•Desktop•Import•&•Export•Tool:•Import•&•Export•Tool • •Canon•Desktop•Document•Writer:•Desktop•Document•Writer • •フォルダーや文書の管理にデータベースを使用しているネットワークライブラリー :•ネットワー クライブラリー(データベース) • •プリンター、およびファクスの総称 :•デバイス

(9)

ix

商標について

Microsoft、Windows、Windows•Vista、Internet•Explorer、Excel、および PowerPoint は、米国 Microsoft•Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

Adobe、Adobe•ロゴ、Acrobat、Adobe•PDF•ロゴ、および Reader•は Adobe•Systems•Incorporated(ア ドビ•システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。 LEADTOOLS Copyright•(C)•1991-2012•LEAD•Technologies,•Inc. その他、本書に記載されている会社名、商品名は各社の商標です。

第三者のソフトウェアについて

Desktop には、下記のライセンスに従ってキヤノンまたはその他の開発者により作成されたソフト ウェアモジュールが含まれています。かかるソフトウェアについては、下記のライセンスの条件が適 用されるものとします。ただし、かかるソフトウェアモジュールを除き、下記のライセンスの条件は Desktop のいかなる部分に対して適用されないものとします。 Microsoft•Public•License•(Ms-PL) This•license•governs•use•of•the•accompanying•software.•If•you•use•the•software,•you•accept•this• license.•If•you•do•not•accept•the•license,•do•not•use•the•software. 1.Definitions The•terms•"reproduce,"•"reproduction,"•"derivative•works,"•and•"distribution"•have•the•same•meaning• here•as•under•U.S.•copyright•law. A•"contribution"•is•the•original•software,•or•any•additions•or•changes•to•the•software. A•"contributor"•is•any•person•that•distributes•its•contribution•under•this•license. "Licensed•patents"•are•a•contributor's•patent•claims•that•read•directly•on•its•contribution. 2.Grant•of•Rights (A)•Copyright•Grant-•Subject•to•the•terms•of•this•license,•including•the•license•conditions•and• limitations•in•section•3,•each•contributor•grants•you•a•non-exclusive,•worldwide,•royalty-free•copyright• license•to•reproduce•its•contribution,•prepare•derivative•works•of•its•contribution,•and•distribute•its• contribution•or•any•derivative•works•that•you•create. (B)•Patent•Grant-•Subject•to•the•terms•of•this•license,•including•the•license•conditions•and•limitations• in•section•3,•each•contributor•grants•you•a•non-exclusive,•worldwide,•royalty-free•license•under•its• licensed•patents•to•make,•have•made,•use,•sell,•offer•for•sale,•import,•and/or•otherwise•dispose•of•its• contribution•in•the•software•or•derivative•works•of•the•contribution•in•the•software. 3.Conditions•and•Limitations (A)•No•Trademark•License-•This•license•does•not•grant•you•rights•to•use•any•contributors'•name,•logo,• or•trademarks.

(10)

x (B)•If•you•bring•a•patent•claim•against•any•contributor•over•patents•that•you•claim•are•infringed•by•the• software,•your•patent•license•from•such•contributor•to•the•software•ends•automatically. (C)•If•you•distribute•any•portion•of•the•software,•you•must•retain•all•copyright,•patent,•trademark,•and• attribution•notices•that•are•present•in•the•software. (D)•If•you•distribute•any•portion•of•the•software•in•source•code•form,•you•may•do•so•only•under• this•license•by•including•a•complete•copy•of•this•license•with•your•distribution.•If•you•distribute•any• portion•of•the•software•in•compiled•or•object•code•form,•you•may•only•do•so•under•a•license•that• complies•with•this•license. (E)•The•software•is•licensed•"as-is."•You•bear•the•risk•of•using•it.•The•contributors•give•no•express• warranties,•guarantees•or•conditions.•You•may•have•additional•consumer•rights•under•your•local•laws• which•this•license•cannot•change.•To•the•extent•permitted•under•your•local•laws,•the•contributors• exclude•the•implied•warranties•of•merchantability,•fitness•for•a•particular•purpose•and•non-infringement.

(11)

1-1

1

CHAPTER

Desktop をインストールする

ここでは、Desktop をインストールする方法について説明します。 必要なシステム環境...1-2 ハードウェア...1-2 ソフトウェア...1-3 ターミナルサーバー(サービス)/ デスクトップ仮想化環境への対応状況...1-5 Desktop のインストール ...1-6 Desktop のインストールの流れ...1-6 Desktop をインストールする...1-7 Desktop をアップグレードインストールする...1-13 旧バージョンの設定情報の引き継ぎ...1-14 Desktop のライセンスについて ...1-15 全文検索機能を使うための準備 ...1-16 Windows.Search へフォルダーを登録する...1-16 IFilter をインストールする...1-17 Desktop Office ツールバーを有効にする ...1-18 データベース連携機能を有効にする ...1-20 ユーザーズガイドを起動する ...1-23

(12)

必要なシステム環境 1-2

必要なシステム環境

Desktop を使用するために必要なシステム環境は、次のとおりです。

ハードウェア

. ☐ コンピューター 次の条件を満たす機器を使用してください。 必須 推奨 コンピューター Compatible•with•Windows•7•に準拠した コンピューター Compatible•with•Windows•7•に準拠したコンピューター CPU Core•2•Duo 以上 2•GHz 以上 Core•i5 以上 2•GHz 以上 メモリー 1•GB 以上 • •64bit 版 OS の場合:2•GB 以上 4•GB 以上 ハードディスク空き容量 3•GB 以上*(インストーラー使用時) • •.NET•Framework•4.6/.NET•Framework•4.6•Language•Packがインストー ルされていない場合は、それぞれさらに 4.5•GB/3•GB が必要です。 • •Desktop を使用するには、次の容量がそれぞれ必要です。 •-ライブラリーデータの格納領域 •-文書管理用データベース格納領域 •-ファクス送信履歴データの格納領域

ディスプレー解像度 XGA 以上 SXGA、または WXGA 以上

*• 必要な容量のうち、1•GB はシステムドライブに一時的に必要な容量です。インストールによって 300•MB 使用され ます。 メモ • •文書管理用データベース格納領域は、ネットワークライブラリー(データベース)を登録する 場合のみ必要です。 • •ファクス送信履歴データの格納領域は、ファクス送信履歴オプション(別売)を登録する場合 のみ必要です。 • •ページ数が多い文書、またはカラーページが多く含まれる文書の取り扱いが多い場合は、CPU 性能およびメモリーについて、上記推奨仕様以上のコンピューターを使用してください。 . ☐ 対応するデバイスについて Desktop に対応しているデバイスについては、次のホームページにアクセスし、確認してください。 http://canon.jp/imageware

(13)

必要なシステム環境 1-3

ソフトウェア

. ☐ 対応 OS Desktop をインストールするコンピューターには、次のいずれかの Windows•OS が必要です。 • •Windows•Vista•Business•日本語版•Service•Pack•2(32-bit) • •Windows•Vista•Enterprise•日本語版•Service•Pack•2(32-bit) • •Windows•Vista•Ultimate•日本語版•Service•Pack•2(32-bit) • •Windows•7•Home•Premium•日本語版•Service•Pack•1(32-bit/64-bit) • •Windows•7•Professional•日本語版•Service•Pack•1(32-bit/64-bit) • •Windows•7•Enterprise•日本語版•Service•Pack•1(32-bit/64-bit) • •Windows•7•Ultimate•日本語版•Service•Pack•1(32-bit/64-bit) • •Windows•8.1•日本語版•Update(32-bit/64-bit) • •Windows•8.1•Pro•日本語版•Update(32-bit/64-bit) • •Windows•8.1•Enterprise•日本語版•Update(32-bit/64-bit) • •Windows•10•Home•日本語版•(32-bit/64-bit) • •Windows•10•Pro•日本語版•(32-bit/64-bit) • •Windows•10•Education•日本語版•(32-bit/64-bit) • •Windows•10•Enterprise•日本語版•(32-bit/64-bit) 重要 •

•Windows の[管理者として実行]を選択して Desktop を起動した場合、Desktop の動作は保証

されません。 • •Desktop は Windows•8.1/Windows•10 では、デスクトップ上でのみ動作します。また、 Windows•To•Go には対応していません。 • •暗号化ファイル•システム(EFS)には対応していません。 • •IPv6 環境を使用している場合、Desktop の動作は保証されません。 • •コンピューター名に ASCII 以外の文字コードを使用している場合、印刷 / ファクス送受信ジョ ブの監視ができません。 . ☐ Web ブラウザー Desktop のライセンス認証を行うためには、使用しているシステムに次の Web ブラウザーがインス トールされている必要があります。 • •Microsoft•Internet•Explorer•Version•9.0/11.0 • •Microsoft•Edge

(14)

必要なシステム環境 1-4 . ☐ プリンタードライバー / ファクスドライバー / スキャナードライバー 使用しているデバイスに対応した最新のキヤノン製プリンタードライバー / ファクスドライバー / ス キャナードライバーをインストールしてください。 メモ • •Desktop をインストールしても、プリンタードライバー / ファクスドライバー / スキャナード ライバーはインストールされません。別途、ドライバーのインストールが必要です。 • •プリンタードライバーのプロパティーの[デバイスの設定]シート•>•[内部スプール処理]は、 [自動]、または[必ずホスト側で処理を行う]に設定してください。 • •機種ごとの対応ドライバーについては、担当営業、またはお買い上げ販売店にお問い合わせく ださい。 . ☐ 推奨ソフトウェア • •Windows•Search•4.0 対応 OS に標準でインストールされています。Desktop で全文検索を実行するためには、 Windows•Search サービスが無効の場合は有効にする必要があります。また、Windows•Search•4.0 を快適に動作させるためには、推奨仕様以上のコンピューターをご使用ください。 •»ハードウェア(P.1-2) • •Acrobat•XI/Adobe•Reader•XI •-PDF 文書および IWB 文書(*.iwb)の全文検索が可能になります。ただし、64bit 版 OS 環境 で全文検索を行う場合は、別途アドビ•システムズ社の Web サイトから 64bit 版の IFilter を 入手してインストールしてください。

•-PDF 文書に関連付けておくと、Desktop のインストール直後にスタートアップガイドを表示 できます。

•Microsoft•Office

•-Office 文書(Word 文書、Excel 文書、PowerPoint 文書)の PDF 変換や、Desktop•Editor にドラッ グ&ドロップでインポートするには、Office•2007/2010/2013/2016 が必要です。

•-MSG 文書(*.msg)を Desktop•Editor に直接インポートするには、Outlook•2007 以降が必要 です。

(15)

必要なシステム環境 1-5 メモ • •Desktop•Office ツールバーを使用するためには Microsoft•Office•2007/2010/2013/2016、および [Office•共有機能]•-•[Visual•Basic•for•Applications]のインストールが必要です。 •»Desktop•Office ツールバーを有効にする(P.1-18) • •Desktop•Editor でデータベースを利用したり、Excel や CSV ファイルを使ってアドレス帳を読み 込ませる場合には、Microsoft•Office•2007/2010/2013 のインストールが必要です。 •-Microsoft•Office•2007/2010/2013 をインストールしていない場合は、「Desktop インストー ルメディア」から Microsoft•Access•Database•Engine•2010•Redistributable•をインストール することで代用できます。 •-Microsoft•Office•2013 をインストールしている場合、環境によっては Microsoft•Access• Database•Engine•2010•Redistributable•のインストールが必要になることがあります。 Microsoft•Access•Database•Engine•2010•Redistributable•のインストール方法については次を参 照してください。 •»データベース連携機能を有効にする(P.1-20)

ターミナルサーバー(サービス)/ デスクトップ仮想

化環境への対応状況

Desktop は、ターミナルサーバー(サービス)およびデスクトップ仮想化環境に対応していないため、 ネットワーク環境下でのアプリケーションの集中管理やマルチユーザー機能を使用できません。

(16)

Desktop のインストール 1-6

Desktop のインストール

Desktop をインストールすると、次のプログラムがインストールされます。 • •Desktop•Browser • •Printer•Monitor • •簡単印刷ツール • •Document•Monitor • •Desktop•Editor • •Desktop•Document•Writer • •Desktop•Monitor•Setup • •System•Information•Viewer • •Import•&•Export•Tool • •お知らせ一覧

Desktop のインストールの流れ

Desktop のインストールは、次の順序で行われます。 メモ • •Desktop を使用するためには、次のプログラムが必要です。 •-.NET•Framework•4.6/.NET•Framework•4.6•Language•Pack •-SPS•Library •-License•Information•Management • •必要なプログラムがインストールされていない場合は、Desktop のインストール時に自動的に インストールされます。 • •.NET•Framework は、Desktop で使用する言語に対応したものを使用してください。 1. 使用許諾条件の確認 2. インストール場所(フォルダー)の選択 3. ユーザーズガイドインストールの選択 4. インストールの開始 5. ライセンス認証 6. インストールの終了確認 7. 全文検索機能を使うための準備

(17)

Desktop のインストール 1-7

Desktop をインストールする

Desktop をはじめて使用する場合は、次の手順でインストールします。 重要 • •Desktop をインストールする前に、Windows•Update を実行してコンピューターを最新の状態 にしてください。 • •市販のファイアウォールソフトを使用している場合は、Desktop のインストール完了後に、次 のアプリケーションをファイアウォールの例外リストに登録してください。 登録方法は、使用しているファイアウォールソフトのマニュアルを参照してください。 登録する実行ファイル(初期設定のインストール先) Desktop•Browser C:\Program•Files\Canon\iW360\iW•DT\iWDT.Browser.MainBrowser.exe Printer•Monitor C:\Program•Files\Canon\iW360\iW•DT\iWDT.TaskTray.PrinterMonitor.exe • •インストール先フォルダーなどに暗号化ファイル•システム(EFS)を使用している場合の動作 は保証されません。 メモ • •コンピューターの Windows•Update が実行されているときは、Desktop をインストールしない でください。Windows•Update の完了を確認してから、Desktop をインストールしてください。 また、Desktop のインストール途中で Windows•Update を実行しないでください。

1.

Windows を起動して、Administrator 権限を持つユーザーでログインします。

2.

「Desktop インストールメディア」をディスクドライブにセットします。

Desktop セットアップウィザードが起動します。 メモ • •Desktop セットアップウィザードが起動しない場合は、使用している OS に合わせて、次のファ イルをダブルクリックしてください。

•-32bit 版 OS の場合:「Desktop インストールメディア」の「32bit」フォルダー内の「setup.

exe」

•-64bit 版 OS の場合:「Desktop インストールメディア」の「64bit」フォルダー内の「setup.

(18)

Desktop のインストール 1-8

3.

使用許諾の内容を確認し、同意する場合は[使用許諾契約の条項に同意します]を選択して、

[次へ]をクリックします。

4.

表示された内容を確認して、[次へ]をクリックします。

インストールを中止する場合は、[キャンセル]をクリックします。

5.

インストール先のフォルダーを確認して、[次へ]をクリックします。

(19)

Desktop のインストール 1-9 . ☐ インストール先を変更する場合 • •[参照]をクリックします。 • •インストール先を指定して、[OK]をクリックします。 メモ • •インストール先には、ネットワークドライブやリムーバブルディスクは指定できません。 • •インストール先フォルダーがすでに作成済みの場合、インストールの前にフォルダーの内容を すべて削除することをメッセージで知らせます。

6.

Desktop と同時にユーザーズガイドをインストールする場合は、[オフラインマニュアルを

インストールする]にチェックマークを付けて、[次へ]をクリックします。

メモ • •Desktop のインストール後にユーザーズガイドをインストールする場合は、「Desktop の変更」 を利用します。 •»Desktop の変更と修復(P.2-2)

7.

表示された内容を確認して、[開始]をクリックします。

プログラムのインストールが開始されます。 インストールが終了すると、[ライセンス認証]ダイアログボックスが表示されます。

(20)

Desktop のインストール 1-10 メモ • •使用している環境によっては、インストールの際にアプリケーションの停止を促すダイアログ ボックスが表示されます。メッセージに従い、Desktop のインストールを継続してください。 • •Desktop の動作に必要なプログラムがコンピューターにインストールされていない場合は、次 の画面が表示され、自動的にインストールされます。 Desktop を使用するために必要な .NET•Framework がインストールされていない場合は、上記 の画面から更に別の画面が表示され、自動的にインストールされます。 必要なプログラムのインストールが終了すると、これらの画面は自動的に閉じられ、Desktop のインストールを継続します。

(21)

Desktop のインストール 1-11 メモ • •アップグレードパッチが同梱されている場合は、次の画面が表示され、自動的にインストール を継続します。

8.

[今すぐ認証を行う]を選択して、[次へ]をクリックします。

ライセンス認証ウィザードが表示されます。 ウィザードに沿ってライセンスの認証を行ってください。詳細については、『imageWARE•ソフトウェ ア•ライセンス認証ガイド』を参照してください。 メモ • •試用ライセンス(体験版)でインストールする場合は、[あとで認証を行う]を選択して[次へ] をクリックします。 •»Desktop のライセンスについて(P.1-15)

(22)

Desktop のインストール 1-12

9.

必要な設定が完了したら、[終了]をクリックします。

[スタートアップガイドを開く]にチェックマークを付けて[終了]をクリックすると、インストー ル完了後にスタートアップガイドを表示できます。 重要 • •本製品のインストール後、Windows•Update を実行してコンピューターを最新の状態にしてく ださい。 メモ • •次の場合には[スタートアップガイドを開く]のチェックボックスは表示されません。 •-使用している環境に PDF 文書に関連付けられたアプリケーションがない場合 •-インストール完了後に再起動が必要な場合 • •本製品のインストール後、次の画面が表示された場合は、内容を確認し、[OK]をクリックします。 •

•本製品のインストール後、Windows の[デスクトップ]画面に Desktop および Desktop•Editor

を起動するためのショートカットが自動的に作成されます。

•使用している環境によっては、インストールの途中、またはインストールの完了後に再起

動を要求される場合があります。インストール中に再起動を行った場合は、再起動後に Administrator 権限を持つユーザーでログインすると、途中からインストールが再開されます。

(23)

Desktop のインストール 1-13

Desktop をアップグレードインストールする

旧バージョンの Desktop がインストールされている場合も、通常のインストールと同様の手順でアッ プグレードインストールできます。アップグレードインストール時には、旧バージョンの Desktop を自動的に削除してからインストールを行います。 メモ • •次の画面が表示された場合は、内容を確認し、[はい]をクリックします。 • •アップグレードインストール時に旧バージョンの Desktop が起動している場合、自動的に終了 します。ただし、旧バージョンが Ver1.0.x の場合、タスクバーで起動している TasktrayIcon を 手動で終了してください。 • •コンピューターの Windows•Update が実行されているときは、Desktop をインストールしない でください。Windows•Update の完了を確認してから、Desktop をインストールしてください。 また、Desktop のインストール途中で Windows•Update を実行しないでください。 • •旧バージョンで設定した情報は、アップグレードインストール後に引き継ぐことができます。 •»旧バージョンの設定情報の引き継ぎ(P.1-14) • •旧バージョンで設定したライブラリーも、アップグレードインストール後に使用できます。 • •使用しているコンピューターの環境によっては、アップグレード前に手動で Desktop のアンイ ンストールを行ってください。 • •旧バージョンでアプリケーション対応ポートが割り当てられていたプリンター / ファクスは、 アップグレードインストール後に簡単印刷ツールが作成されます。 • •アップグレード後、Desktop•V2.0.1 以前を使用して付与した注釈は Desktop で表示できなくな ります。このような注釈が付与された文書を使用する場合は、Annotation•Convert•Tool で注釈 の変換を行ってください。詳細については『管理者ガイド』を参照してください。

(24)

Desktop のインストール 1-14

旧バージョンの設定情報の引き継ぎ

アップグレードインストールを行うと、アップグレードインストール後に旧バージョンで設定した情 報を本バージョンに引き継ぐことができます。 旧バージョンで設定した基本的な情報(ライブラリー、登録文書、登録済み印影など)は、本バージョ ンに引き継ぐことができます。ただし、Desktop に関する一部の設定情報は引き継がれません。 引き継がれない設定情報については、Desktop で再度設定を行ってください。 引き継がれない設定情報は次のとおりです。 • •各メイン画面の画面サイズ、各ウィンドウの表示 / 非表示状態 / 位置情報など • •ファイルリストビューウィンドウの表示形式、列順、列幅 • •検索画面の[検索時に、検索用のインデックスを使用しない ( 時間がかかる場合があります )]チェッ クボックスの設定内容 • •Desktop•Document•Writer の印刷設定 メモ • •本バージョンでは、アプリケーション対応ポートを使用しないため、アプリケーション対応ポー トを使用している場合は、アップグレード時に標準の TCP/IP ポートに変換されます。 • •ポート情報の設定内容が引き継がれなかった場合は、Desktop•Monitor•Setup で再度設定を行う 必要があります。詳細は、『ユーザーズガイド』を参照してください。

設定情報を引き継ぐためには

旧バージョンの設定情報は、Desktop•Browser、Desktop•Editor、Printer•Monitor(旧バージョンの Desktop•Monitor)、または Document•Monitor(旧バージョンの Desktop•Monitor)のいずれかのモ ジュールを、アップグレードインストール後はじめて起動する際に、引き継ぐことができます。ここ では、Desktop•Browser を例に操作方法を説明します。

1.

[スタート]メニュー.>.[すべてのプログラム].>.[Canon.imageWARE].>.[imageWARE.

Desktop].>.[imageWARE.Desktop]を選択します。

すべてのモジュールで引き継ぎ処理が実行されます。 メモ • •Windows•8.1 の場合は、[スタート]画面で• •をクリック•>•[imageWARE•Desktop]をクリッ クします。 • •Windows•10 の場合は、[スタート]メニュー•>•[すべてのアプリ]•>•[Canon•imageWARE]•>• [imageWARE•Desktop]をクリックします。

2.

旧バージョンの設定情報が引き継がれた状態で、Desktop.Browser が起動します。

(25)

Desktop のライセンスについて 1-15

Desktop のライセンスについて

Desktop を使用するためには、ライセンス認証を行う必要があります。 ライセンスには、次の 2 種類があります。 . ☐ 製品版ライセンス 何の制限もなく継続的に Desktop を使用できるライセンスです。 メモ • •ライセンス認証は一度行えば再び行う必要はありません。 . ☐ 試用ライセンス 試用期間が制限されたライセンスです。この試用期間の制限以外には、機能的な制限はありません。 Desktop を起動するたびに[ライセンス認証]画面が表示され、画面内に使用可能な日数が表示され ます。 メモ • •試用期間が経過すると Desktop を使用することができません。引き続き Desktop を使用するた めに、Desktop•Browser の起動操作を行って認証画面を表示し、製品版ライセンスの認証を行っ てください(試用期間が経過した Desktop•Browser を使用することはできませんが、起動操作 を行って認証画面を表示することができます)。 • •試用期間は次の方法で確認できます。 1. 簡単印刷ツールを右クリックし、[ライセンス確認•]を選択します。 2. 表示されたダイアログボックスで試用期間を確認します。ダイアログボックス内に表示され ているリンクから、販売会社の Desktop 購入ページを表示できます。 • •試用期間中、または試用期間経過後に製品版ライセンスの認証を行うことで、Desktop を期間 の制限なく使用できます。 • •試用期間が経過しても、•簡単印刷ツールの一部の機能は継続して使用できます。 ライセンス認証については、『imageWARE•ソフトウェア•ライセンス認証ガイド』を参照してください。

(26)

全文検索機能を使うための準備 1-16

全文検索機能を使うための準備

Desktop では、全文検索機能が利用できます。Desktop の全文検索機能を使用するには、事前の準備 が必要です。 使用状況に応じて、必要な設定を行ってください。

Windows Search へフォルダーを登録する

Desktop では、全文検索に Windows•Search を使用します。検索対象とするライブラリーのフォルダー を Windows•Search へ登録します。 メモ • •対応 OS に Windows•Search が標準でインストールされていますが、最新版の Windows•Search にアップデートすることをおすすめします。

1.

Windows.タスク.マネージャーを起動し、[サービス]タブを選択します。

2.

Windows.Search サービスが有効になっていることを確認します。

3.

[スタート]メニュー.>.[コントロールパネル].>.[インデックスのオプション]を選択しま

す。

[インデックスのオプション]ダイアログボックスが表示されます。

(27)

全文検索機能を使うための準備 1-17 メモ • •Windows•8.1 の場合は、チャームの[設定]•>•[コントロール•パネル]•>•[インデックスのオプショ ン]を選択します。 • •Windows•10 の場合は、[スタート]メニュー•>•[すべてのアプリ]•>•[Windows•システムツール]• >•[コントロールパネル]•>•[インデックスのオプション]を選択します。 • •コントロール•パネルに[インデックスのオプション]が見つからない場合は、コントロール•パ ネルをアイコン表示に変更してください。

4.

[変更]をクリックします。

[インデックスが作成された場所]ダイアログボックスが表示されます。

5.

[選択された場所の変更]で検索対象とするフォルダーを指定します。

IFilter をインストールする

Desktop では、PDF•などのアプリケーション文書の全文検索に IFilter•を使用します。必要に応じて各 アプリケーション文書フォーマットに対応した IFilter をインストールします。 • •PDF 文書:•PDF 用 IFilter が必要です。 •

•IWB 文書:•IWB 文書用 IFilter と、PDF 用 IFilter の両方が必要です。

. ☐ PDF 用 IFilter PDF 用 IFilter は、Acrobat•XI/Adobe•Reader•XI に含まれています。 Acrobat•XI/Adobe•Reader•XI をインストールすることで自動的にインストールされます。 メモ •

•64bit 版 OS 環境で全文検索を行う場合は、別途アドビ•システムズ社の Web サイトから 64bit

版の IFilter を入手してインストールしてください。 .

☐ IWB 文書用 IFilter

(28)

Desktop Office ツールバーを有効にする 1-18

Desktop Office ツールバーを有効にする

Desktop は、Microsoft•Office アプリケーション(Word/Excel/PowerPoint)のツールバーに、アドイ ンとして Desktop•Office ツールバーを表示できます。 この Desktop•Office ツールバーを有効にすることで、Microsoft•Office アプリケーションとのシーム レスな連携が可能になります。 重要 • •Desktop•Office ツールバーを使用するためには、Microsoft•Office•2007/2010/2013/2016、およ び[Office•共有機能]•-•[Visual•Basic•for•Applications]がインストールされている必要があります。 メモ • •Desktop•Office ツールバーについての詳細は、『ユーザーズガイド』を参照してください。 • •[システム設定]ダイアログボックスは、Desktop•Browser、Desktop•Editor の各モジュールと、 タスクバーの Document•Monitor アイコンから表示できます。ここでは、Desktop•Browser か らの操作を例に説明しています。

1.

[スタート]メニュー.>.[すべてのプログラム].>.[Canon.imageWARE].>.[imageWARE.

Desktop].>.[imageWARE.Desktop]を選択します。

Desktop•Browser が起動します。 メモ • •Windows•8.1 の場合は、[スタート]画面で• •をクリック•>•[imageWARE•Desktop]をクリッ クします。 • •Windows•10 の場合は、[スタート]メニュー•>•[すべてのアプリ]•>•[Canon•imageWARE]•>• [imageWARE•Desktop]を選択します。

2.

[ファイル]メニュー.>.[オプション].>.[システム設定]を選択します。

[システム設定]ダイアログボックスが表示されます。

(29)

Desktop Office ツールバーを有効にする 1-19

3.

[共通設定].>.[環境設定]の[Microsoft.Office へのアドインを有効にする]にチェックマー

クを付けて、[OK]をクリックします。

4.

次のメッセージが表示された場合は、メッセージに従って操作を行ってください。

• •[アプリケーションへのアドインを有効にするための必須コンポーネントがインストールされて いません。imageWARE•Desktop の修復インストールを行うと、アプリケーションへのアドイン 機能を使用できます。] Desktop•の修復については、次を参照してください。 •»Desktop の変更と修復(P.2-2) • •[アプリケーションへのアドインを有効にするための必須コンポーネントがインストールされて いません。コントロールパネルから必要なアプリケーションの [ 変更 ] で更新インストールを行っ てください。操作の手順など、詳細はマニュアルを参照してください。] Microsoft•Office の修復については、Microsoft•Office の取扱説明書を参照してください。

(30)

データベース連携機能を有効にする 1-20

データベース連携機能を有効にする

Desktop•Editor でデータベースを利用したり、Excel や CSV ファイルを使ってアドレス帳を読み込ま せたりする場合には、•Desktop の他に次のアプリケーションのうちいずれかがインストールされてい る必要があります。 • •Microsoft•Office•2007/2010/2013 • •Microsoft•Access•Database•Engine•2010•Redistributable•(「Desktopインストールメディア」に同梱) ここでは、「Desktop インストールメディア」から Microsoft•Access•Database•Engine•2010• Redistributable•をインストールする方法について説明します。 メモ • •Microsoft•Office•2007/2010/2013 を使用している場合は、ここに示す手順は不要です。ただし、 Microsoft•Office•2013 を使用している場合、環境によっては Microsoft•Access•Database•Engine• 2010•Redistributable•のインストールが必要になることがあります。 • •「Desktop インストールメディア」内の Microsoft•Access•Database•Engine•2010•Redistributable• のインストーラーは英語で表示されます。

1.

Windows を起動して、Administrator 権限を持つユーザーでログインします。

2.

「Desktop インストールメディア」をディスクドライブにセットします。

メモ • •Desktop セットアップウィザードが表示された場合は、ウィンドウを閉じてください。

3.

「AccessDBEngine」フォルダー内の AccessDatabaseEngine.exe を実行します。

[Microsoft•Access•database•engine•2010•(English)•Setup]画面が表示されます。

(31)

データベース連携機能を有効にする 1-21

4.

表示内容を確認し、[Next]をクリックします。

5.

使用許諾の内容を確認し、同意する場合は[I.accept.the.terms.in.the.License.Agreement]

を選択して、[Next]をクリックします。

(32)

データベース連携機能を有効にする 1-22

6.

[Install.Microsoft.Access.database.engine.2010.(English).to:]欄でインストール先を確認

し、[Install]をクリックします。

インストールが開始されます。インストールが終了すると、メッセージが表示されます。 メモ • •インストール先を変更する場合は、[Browse]をクリックして、インストール先を選択します。

7.

[OK]をクリックします。

(33)

ユーザーズガイドを起動する 1-23

ユーザーズガイドを起動する

Desktop からユーザーズガイドを表示する場合は、次の方法で起動できます。 • •リボンタブの右端にある• •(オンラインマニュアル)をクリック • •[ファイル]メニュー•>•[ヘルプ]•>•[オンラインマニュアル]を選択 • •タスクバーの• •(Printer•Monitor)、または• •(Document•Monitor)を右クリックして[オン ラインマニュアル]を選択 メモ • •インターネットに接続できない場合は、次の方法でオフラインマニュアルを参照してください。 [ファイル]メニュー•>•[ヘルプ]•>•[オフラインマニュアル] • •Web ブラウザーで、ユーザーズガイドが正確に表示されず、スクリプトや ActiveX コントロー ルの実行を制限するメッセージが表示された場合は、[ブロックされているコンテンツを許可] をクリックしてください。

(34)

ユーザーズガイドを起動する 1-24

(35)

2-1

2

CHAPTER

Desktop を変更 / 修復する

ここでは、インストールした Desktop を変更 / 修復する方法について説明します。 Desktop の変更と修復 ...2-2 Desktop を変更する...2-2 Desktop を修復する...2-7

(36)

Desktop の変更と修復 2-2

Desktop の変更と修復

コントロールパネルの[プログラムと機能]で、Desktop の変更 / 修復を行うことができます。 • •変更:インストールした Desktop を変更します。あとからユーザーズガイドをインストールする 場合に使用します。 • •修復:Desktop をインストール時、または直前の変更時の状態に復元します。 メモ • •Desktop の修復で次のプログラムは修復できません。修復する場合は、個別にプログラムの修 復を行ってください。 •-.NET•Framework•4.6 • •Desktop の修復で次のプログラムは修復できません。修復する場合は、『imageWARE•ソフトウェ ア•ライセンス認証ガイド』を参照してください。 •-SPS•Library •-License•Information•Management

Desktop を変更する

1.

Windows を起動して、Administrator 権限を持つユーザーでログインします。

2.

[スタート]メニュー.>.[コントロール.パネル].>.[プログラム].>.[プログラムと機能]を選

択します。

[プログラムと機能]ダイアログボックスが表示されます。 メモ • •Windows•8.1 の場合は、チャームの[設定]•>•[コントロール•パネル]•>•[プログラム]•>•[プロ グラムと機能]を選択します。 • •Windows•10 の場合は、[スタート]メニュー•>•[すべてのアプリ]•>•[Windows•システムツール]• >•[コントロールパネル]•>•[プログラム]•>•[プログラムと機能]を選択します。 • •「Desktop インストールメディア」から起動する Desktop セットアップウィザードで、[プロ グラムの保守]ダイアログボックスから[変更]を選択して、プログラムの変更もできます。

(37)

Desktop の変更と修復 2-3

3.

[imageWARE.Desktop]を選択して、[変更]をクリックします。

Desktop セットアップウィザードが起動します。 メモ • •使用している環境によっては、変更の際にアプリケーションの停止を促すダイアログボックス が表示されます。メッセージに従い、Desktop の変更を継続してください。

(38)

Desktop の変更と修復 2-4

4.

表示された内容を確認して、[次へ]をクリックします。

[プログラムの保守]ダイアログボックスが表示されます。

5.

[変更]を選択して、[次へ]をクリックします。

ユーザーズガイドをインストールしていない場合は、ユーザーズガイドのインストールを行うかどう か選択する画面が表示されます。 メモ • •追加可能なすべての項目がインストール済みの場合は、次の画面が表示されます。[OK]をクリッ クして変更を中止してください。

(39)

Desktop の変更と修復 2-5

6.

ユーザーズガイドをインストールする場合は、

[オフラインマニュアルをインストールする]

にチェックマークを付けて、[次へ]をクリックします。

プログラムの変更を確認するダイアログボックスが表示されます。 メモ • •上記画面で[オフラインマニュアルをインストールする]のチェックマークを外して[次へ] をクリックした場合は、追加できる項目が選択されていないことをメッセージで知らせます。 [OK]をクリックすると手順 6. に戻ります。 • •手順 6. でユーザーズガイドをインストールしない場合は[キャンセル]をクリックします。イ ンストールを中止するかどうかを確認するダイアログボックスが表示され、[はい]をクリック すると次の画面が表示されます。[終了]をクリックすると変更は中止されます。

(40)

Desktop の変更と修復 2-6

7.

表示された内容を確認して、[開始]をクリックします。

プログラムの変更が開始されます。 プログラムの変更が完了すると、完了を知らせるダイアログボックスが表示されます。

8.

[終了]をクリックします。

(41)

Desktop の変更と修復 2-7

Desktop を修復する

1.

Windows を起動して、Administrator 権限を持つユーザーでログインします。

2.

[スタート]メニュー.>.[コントロール.パネル].>.[プログラム].>.[プログラムと機能]を選

択します。

[プログラムと機能]ダイアログボックスが表示されます。 メモ • •Windows•8.1 の場合は、チャームの[設定]•>•[コントロール•パネル]•>•[プログラム]•>•[プロ グラムと機能]を選択します。 • •Windows•10 の場合は、[スタート]メニュー•>•[すべてのアプリ]•>•[Windows•システムツール]• >•[コントロールパネル]•>•[プログラム]•>•[プログラムと機能]を選択します。 • •「Desktop インストールメディア」から起動する Desktop セットアップウィザードで、[プロ グラムの保守]ダイアログボックスから[修復]を選択して、プログラムの修復もできます。

3.

[imageWARE.Desktop]を選択して、[変更]をクリックします。

Desktop セットアップウィザードが起動します。

(42)

Desktop の変更と修復 2-8 メモ • •使用している環境によっては、修復の際にアプリケーションの停止を促すダイアログボックス が表示されます。メッセージに従い、Desktop の修復を継続してください。

4.

表示された内容を確認して、[次へ]をクリックします。

[プログラムの保守]ダイアログボックスが表示されます。

5.

[修復]を選択して、[次へ]をクリックします。

プログラムの修復を確認するダイアログボックスが表示されます。

(43)

Desktop の変更と修復 2-9

6.

表示された内容を確認して、[開始]をクリックします。

プログラムの修復が開始されます。 プログラムの修復が完了すると、完了を知らせるダイアログボックスが表示されます。 メモ • •次の画面が表示された場合は、内容を確認し、[OK]をクリックします。

(44)

Desktop の変更と修復 2-10

7.

[終了]をクリックします。

メモ • •本製品の修復後、コンピューターの再起動をする必要がある場合があります。 • •Desktop の修復で正常に動作しない場合は、一度 Desktop をアンインストールしてからインス トールすると正常に動作する場合があります。

(45)

3-1

3

CHAPTER

Desktop をアンインストールする

ここでは、Desktop をアンインストールする方法について説明します。 Desktop のアンインストール ...3-2

(46)

Desktop のアンインストール 3-2

Desktop のアンインストール

コントロール•パネルの[プログラムと機能]で、Desktop をアンインストールできます。 Desktop をアンインストールする手順は、次のとおりです。 メモ • •ライセンス認証済みの Desktop を別のコンピューターで使用するには、ライセンスの返却、ま たはライセンスの転送をしてから、再度ライセンス認証を行う必要があります。 詳細については、『imageWARE•ソフトウェア•ライセンス認証ガイド』を参照してください。

1.

Windows を起動して、Administrator 権限を持つユーザーでログインします。

2.

[スタート]メニュー.>.[コントロール.パネル].>.[プログラム].>.[プログラムと機能]を選

択します。

[プログラムと機能]ダイアログボックスが表示されます。 メモ • •Windows•8.1 の場合は、チャームの[設定]•>•[コントロール•パネル]•>•[プログラム]•>•[プロ グラムと機能]を選択します。 • •Windows•10 の場合は、[スタート]メニュー•>•[すべてのアプリ]•>•[Windows•システムツール]• >•[コントロールパネル]•>•[プログラム]•>•[プログラムと機能]を選択します。 • •「Desktop インストールメディア」をディスクドライブにセットし、起動する Desktop セット アップウィザードの[プログラムの保守]ダイアログボックスで[削除]を選択して、Desktop をアンインストールできます。

(47)

Desktop のアンインストール 3-3

3.

[imageWARE.Desktop]を選択して、[アンインストール]をクリックします。

Desktop のアンインストールを確認するメッセージが表示されます。

4.

[はい]をクリックします。

プログラムのアンインストールが開始されます。 アンインストールが終了すると、完了を知らせるダイアログボックスが表示されます。 メモ • •使用している環境によっては、アンインストールの際にアプリケーションの停止を促すダイア ログボックスが表示されます。メッセージに従い、Desktop のアンインストールを継続してく ださい。

(48)

Desktop のアンインストール 3-4

5.

[OK]をクリックします。

メモ • •Desktop をアンインストールしても、ユーザー設定ファイルは削除されません。Desktop を再 インストールすると、ユーザー設定情報を引き継いで Desktop を使用できます。

(49)

4-1

4

CHAPTER

付録

ここでは、インストールする際のエラーメッセージとその対処方法、および制限事項などについて説 明します。 エラーメッセージ一覧 ...4-2 制限事項 ...4-4 用語集 ...4-5

(50)

エラーメッセージ一覧 4-2

エラーメッセージ一覧

状況に応じて表示されるメッセージについて記述しています。 その他のメッセージが表示された場合は、表示内容に従って対処してください。

インストール先フォルダーにはネットワークパスを指定できません。

インストール先フォルダーにはリムーバブルディスクは指定できません。

対処 インストール先フォルダーはローカルディスクドライブのフォルダーから選 択してください。

インストール先フォルダーには次の文字は使用できません。

~ ! @ % ^ & { } [ ] - + = ' , ; * > ? / | " TAB コード

対処 インストール先フォルダーには、次の文字は使用しないでください。 ~•!•@•%•^•&•{•}•[•]•-•+•=•'•,•;•*•<•>•?•/•|•"•TAB コード

インストール先フォルダーのパスは半角で指定してください。

対処 インストール先フォルダーへのパスを半角文字で指定してください。

インストーラーが保存されているフォルダーのパスが長すぎます。

インストーラーを別の場所に移動し、フォルダーのパスは 170 バイト以内で指定してくだ

さい。

対処 インストーラーを、パス長が 170 バイト以内となる場所に移動してください。

インストーラーが保存されているフォルダーのパスが長すぎます。

インストーラーを別の場所に移動し、フォルダーのパスは 200 バイト以内で指定してくだ

さい。

対処 インストーラーを、パス長が 200 バイト以内となる場所に移動してください。

(51)

エラーメッセージ一覧 4-3

このアプリケーションをインストールまたはアンインストールする権限がありません。

Administrator 権限でログオンしてから、インストールまたはアンインストールしなおし

てください。

対処 Administrator 権限でログインして、インストール、またはアンインストール してください。

指定したインストール先フォルダーにはインストールできません。インストール先フォル

ダーを指定しなおしてください。

対処 別のインストール先フォルダーを指定してください。

フォルダーにアクセスできません。フォルダーのアクセス権を確認してください。

対処 フォルダー、またはファイルのアクセス権を確認してください。

{0} のプリンターに印刷ジョブがあるため、処理を継続できません。

印刷ジョブの終了を待つか、もしくはコンピューターを再起動してからをインストールし

てください。

対処 印刷ジョブが終了するまで待つか、印刷ジョブの削除、もしくは、OS を再起 動してから再度操作してください。このメッセージは、インストール / アンイ ンストールの操作を行ったとき、次のような条件で表示されます。 • •「通常使うプリンター」、または Desktop が使用しているプリンターに印 刷ジョブが残っている場合 • •Windows の Spooler サービスを停止できない場合

(52)

制限事項 4-4

制限事項

• •USB 機器をインストール先とする場合、ローカルディスクなど起動保証箇所と認識される機器へ の指定は可能です。ただし、動作についてはサポートの対象外です。 • •他のアプリケーションがインストールされているフォルダーや、Windows の System フォルダー などをインストール先とする場合、正常にインストールできない場合があります。この場合の動 作についてはサポートの対象外です。 • •別のユーザーがログインし、Desktop インストーラーの処理に影響のあるアプリケーションを起 動している場合、その動作および表示などは保証されません。 Windows•Update 実行中のチェックは、インストーラー起動時のみ行います。Desktop インストー ラーの起動時に Windows•Update の実行が検出された場合には、インストーラーは処理を中断し ます。• それ以降、Windows•Update が実行された場合の動作および挙動については、サポートの対象外 です。 • •Desktop インストーラーは、Windows の OS 環境に対してインストール、またはアンインストー ルを開始する前に、復元ポイントを作成しますが、システムの復元を実行しても、インストール前、 またはアンインストール前の状態には戻りません。作成した復元ポイントによるシステムの復元 はサポートの対象外です。空き容量不足その他の理由で復元ポイントの作成に失敗した場合も、 インストール、またはアンインストールを継続します。 • •Windows の機能でダイアログボックスが表示されているなど、他のソフトウェアの動作が原因で 処理が中断してしまう場合があります。他のソフトウェアを終了してから操作してください。 • •次のソフトウェアがインストールされているコンピューターには、Desktop をインストールでき ません。Desktop をインストールする場合、次のソフトウェアをアンインストールしてください。 •-Canon•Output•Manager•Service •-NetSpot•Job•Monitor • •ローカルユーザーとしてインストールを行い、ドメインユーザーとして Desktop を起動した場 合、環境移行に際してコンピューターの時計がドメインコントローラーの時計に適合されます。 このような時計設定の変更は、エラーとして認識されます。そのため、ドメインユーザーとし て Desktop を使用する場合は、ドメインユーザーでログインしてインストールを行う必要があり ます。ローカルユーザーとしてインストールする場合は、ドメインコントローラーの時計とコン ピューターの時計がずれていないことを確認してインストールしてください。初回のインストー ル時に時間が記憶されるため、再インストールによる問題解決を行うことができません。このよ うなエラーが発生した場合は、販売店、または担当サービスにお問い合わせください。

(53)

用語集 4-5

用語集

英数字

Desktop Browser

文書管理、デバイスや外部アプリケーションとの連携を取るための Desktop のメインウィンドウ。 Desktop Document Writer

他のアプリケーションで作成された文書を、IWB 形式に変換するためのソフトウェア。 Desktop Monitor Setup

Desktop でデバイスの情報を取得、管理するためのソフトウェア。 Desktop Editor 文書の印刷設定やさまざまな文書を IWB 形式にまとめて 1 つの文書が作成できる。テキストや図 形の追加からレイアウト編集、データベースを使用して 1 つの文書から住所や宛名などの一部の みを差し替えた複数の文書が作成できる多種の用途に対応できるエディター。 Document Monitor 監視対象フォルダーへの新着文書や更新文書の通知をタスクトレイに表示したり、文書の転送を 行ったりする機能を持つモジュール。 IFilter 文書の全文検索に使用する拡張コンポーネント。IFilter をインストールすると、検索対象となる 文書を拡張することができる。IWB 文書用の IFilter は、Desktop をインストールすることで自動 的にインストールされる。PDF 用 IFilter は、Acrobat•XI/Adobe•Reader•XI をコンピューターにイ ンストールすることによって自動的にインストールされる。

Import & Export Tool

Desktop のユーザー設定をインポート / エクスポートするための管理者向けユーティリティー。 Printer Monitor

タスクバーに imageRUNNER•ADVANCE などの外部デバイスの状態、印刷状況、ファクスの送受 信状況を表示する機能を持つモジュール。

System Information Viewer

コンピューターの環境や使用しているソフトウェアの情報を収集するサポート用ユーティリ ティー。

(54)

© CANON INC. 2016

Pub No. USRMA-1319-00

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

参照

関連したドキュメント

 哺乳類のヘモグロビンはアロステリック蛋白質の典

本資料は Linux サーバー OS 向けプログラム「 ESET Server Security for Linux V8.1 」の機能を紹介した資料です。.. ・ESET File Security

①アプリをアンインストール スタート > 設定 > アプリ > アプリと機能 > Docan Browser5. ②関連ファイル削除(1)

・3 号機 SFP ゲートドレンラインからの漏えいを発見 ・2 号機 CST 炉注ポンプ出口ラインの漏えいを発見 3 号機 AL31 の条件成立..

22 CSP1 Non−inverting input to current balance sense amplifier for phase 1 23 CSP2 Non−inverting input to current balance sense amplifier for phase 2 24 CSP3 Non−inverting input

22 CSREF Total output current sense amplifier reference voltage input, a capacitor on this pin is used to en- sure CSREF voltage signal integrity.. 23 CSSUM Inverting input of

荒天の際に係留する場合は、1つのビットに 2 本(可能であれば 3

さらに、1 号機、2 号機及び 3