1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 オリエンテーション・学校文法と第2言語習得入門 学校文法の形態論的特徴 母語習得と第二言語習得のメカニズム 学校文法の統語論的特徴 ①12h以上出席 ②テスト ③ABC:合格 D:不合格 全体のまとめとテスト 個人差要因(動機づけ・臨界期仮説・バイリンガリズム) 効果的な外国語学習と教授法 学校文法の英語史的探究 学校文法の理論的背景,特に中学校で扱われる文法項目の歴史的・統語論的な特徴を学ぶと共に,英 語教育の応用言語学的背景である,第2言語習得論を概観する。特に,母語と第2言語における習得のメ カニズムの違いや動機づけの要因と影響,個人差要因,バイリンガリズム,臨界期仮説等,実際に小学 校・中学校・高等学校での授業に活かせる指導方法の理論的背景を学ぶ。 1. 第1言語および第2言語習得理論の概要と変遷を理解する。 2. 言語習得に関わるメカニズムを理解することで、英語教育者として正しい言語学習観を身につける。 授業計画 「英語教師のための第二言語習得論入門」 白井恭弘 大修館書店 2012年 「英語教師のための第二言語習得論入門」 白井恭弘 大修館書店 2012年 「第二言語習得研究 理論から研究法まで」 白畑知彦、若林茂則、村野井 仁 研究社 2010年 2017年 10月14日~10月15日 講義 志村 昭暢 授業形態 担当教員 外国語(英語)に関する科目 英語学A (H29認定講習)
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 1. アメリカ文学に表象される特徴を作品を通して理解することができる。 2. 文学作品の音読において、正確な発音で、豊かに表現できる。 2017年 8月5日~8月6日 講義 皆川 治恵 授業形態 担当教員 外国語(英語)に関する科目 英米文学A (H29認定講習) アメリカ文学史を概観し、文化・社会的背景を理解し、19世紀および20世紀を代表する作品の概要につい て学ぶことを第1の目標とする。原作または原作の抜粋を読むことによりアメリカ文学作品に親しむ。音読 (リーデイング)をとおして正しい発音を学ぶ。 授業計画 「アメリカ文学概論」井上健次 南雲堂 新版「アメリカ文学史」渡辺和子 ミネルヴァ書房。 オリエンテーション・歴史的背景 作品講義① 作品講義② 学校文法の統語論的特徴 ①12h以上出席 ②テスト ③ABC:合格 D:不合格 全体のまとめとテスト 映像資料視聴 作品講義③ 作品講義④
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 1.教師としての英語力を高める。 2.基本的発音、語彙についての実践力を身に付ける。 3.授業計画を作成し、それを実践する。 2017年 10月21日~10月22日 講義 ショーン・ホガート 授業形態 担当教員 外国語(英語)に関する科目 英語コミュニケーションA (H29認定講習) 英語授業において必要となる基本的発音、語彙、表現の知識および運用能力を高めることを目 標として、教科書学習や教室での英語使用に必要となる発音、語彙、表現に習熟する。主に音 声よるコミュニケーション力を高める。各種の語彙や表現を学ぶにあたって、関連したトピッ クや文化的背景も学ぶことにより、学習に広がりをもたせる。 授業計画 オリエンテーション 英語コミュニケーションと異文化 授業において必要となる語彙について 発音の基本 ①12h以上出席 ②テスト ③ABC:合格 D:不合格 まとめ 模擬授業発表 授業の計画方法 模擬授業計画
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 1.クラスルーム英語を使い、英語活動の指示ができる。 2.ALTとの打ち合わせや授業計画を行うことができる。ALTに電子メールで連絡することができる。 2017年 11月11日~11月12日 講義 クリストファー・カネフラー 授業形態 担当教員 外国語(英語)に関する科目 英語コミュニケーションB (H29認定講習) この授業は英語授業において必要な英語のスキルを学ぶことを重視し、授業中の活動などにおけ る指示やALTとの会話など英語のコミュニケーション能力の向上を目的としている。指示の仕方 や教科書などの教材に関連して実施可能なコミュニケーション活動を中心として、ロールプレイ や実践を通して学習する 授業計画 プリント配布
Ellis, R., & Shintani, N. (2013). Exploring language pedagogy through second language acquisition research. Routledge.
Harmer, J. (2015). English language teaching. Harlow: Pearson Education Limited. 自己紹介、英語会話のテクニック ALTとの打ち合わせとレッスンプランニング レッスンについて、ALTに英語で電子メールを書く 異文化コミュニケーション ①12h以上出席 ②授業への参加度 ③ABC:合格 D:不合格 よりコミュニカティブな活動を目指して 英語活動の実践 クラスルーム英語の練習(前置詞や句動詞など) 英語活動の指示の仕方
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 プリント配布
Harmer, J. (2015). English language teaching. Harlow: Pearson Education Limited.
Nation, I. S. P., & Newton, J. (2008). Teaching ESL/EFL listening and speaking. Routledge. 日常生活と趣味についてのコミュニケーション活動 会話におけるフォローアップの質問 ヒントクイズにおける物事の示し方 簡単なプレゼンテーションの実践 ①12h以上出席 ②授業への参加度 ③ABC:合格 D:不合格 ダイヤローグを用いた英語活動 絵本の読み聞かせの実践 ナチュラルスピーチ(脱落と同化) センテンスストレス、英語のリズムの特徴 授業計画 1.日常生活と趣味について、会話と簡単なプレゼンテーションができる。 2.ヒントクイズを出題することができる。 3.適切なリズムとセンテンスストレスを意識して、絵本とダイアローグを発表することができる。 2017年 11月25日~11月26日 講義 クリストファー・カネフラー 授業形態 担当教員 外国語(英語)に関する科目 英語コミュニケーションC (H29認定講習) この授業は、授業における、英語のモデル、インプット源としての教師の能力と自信の向上を目 的としている。身近なトピック「好きなもの、習慣」についてコミュニケーション活動や簡単な プレゼンテーションを通して学習する。また、絵本、歌、チャンツを通して、発音、センテンス ストレスや英語リズムを学習する。
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 担当教員 外国語(英語)に関する科目 異文化理解A (H29認定講習) アサーティブ・コミュニケーション 2017年 7月29日~7月30日 講義 本多 尚子 授業形態 世界に存在する様々な文化や多文化社会の実例を紹介すると共に、日本では実感・理解し難い文化背 景や多文化主義などに着目し、異文化理解及び異文化コミュニケーションの重要性について認識・理解を 深めることができるよう解説・演習を行う。 ・ 異文化理解の意義や文化の特徴を理解する。 ・ 異文化適応及び異文化受容のプロセスといった異文化理解に関わるメカニズムを理解することで、 英語教育者として正しい異文化理解観を身につける。 授業計画 小中英語教育と異文化理解(1) なし 小中英語教育と異文化理解(2) 『グローバルな時代を生きるための異文化理解入門』 研究社 ISBN-13: 9784327377342 異文化理解とは 文化とは 異文化適応・異文化受容 ①12h以上出席 ②テスト ③ABC:合格 D:不合格 世界の価値観 異文化トレーニング
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 1)英語科教師としての英語力を高める 2)中学校英語教育の前提となる小学校英語教育の内容・方法、 連携上の問題点を知り、解決策を考える 3)中学校英語教育の方法、教材について、具体的な演習を通じて身に付ける 4)指導の背景にある基本的な理論を知り、実践への応用を探ることができる 海外の英語教育の動向 第2言語習得から英語教育への示唆 文法・語彙の指導について 授業形態 担当教員 教科指導科目 英語科教育法A (H29認定講習) 2017年 7月22日~7月23日 講義 萬谷隆一 これからの中学校英語の役割と課題を把握し、英語科教師としての英語力と授業力を高め、 基本的な理論を知り、実践への応用を探る。 他教科の内容を取り入れた指導について 授業計画 随時配布する 田中武夫・田中知聡(2003)『自己表現活動を取り入れた英語授業』大修館 オリエンテーション 英語教育の目的、動機づけ 学習指導要領 授業の基本(練習方法 ビデオ視聴および討議) 小中連携について ①12h以上出席 ②授業参加態度 30% 課題 20% 実演課題 30% テスト 20% ③ABC:合格 D:不合格
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 1. 生徒を個別的にとらえるための心の発達の道筋とその失調を理解する。 2 .生徒個々の特性に応じて関わるためのカウンセリングの基礎的な理論と技法を身につける。 2017年 10月28日~10月29日 講義 扇子 幸一 授業形態 担当教員 生徒指導,教育相談及び進路指導 等に関する科目 教育相談A (H29認定講習) 教師の生徒対応に教え導くことが前景に出て来ることは当然ではあるが、他方相談においては生徒の 資質や育ちに応じて個別的な対応も求められる。教育相談については、相談の前提となる中学生年齢 の心の発達を理解し、基本的なカウンセリング理論や技法を学ぶことで、教師としての対応力の涵養を 目指す。また、その学習は、キャリア教育の前提として、生徒の自己決定を可能にする教育相談につな がるものとしたい。 授業計画 不使用 必要に応じてレジュメ、資料等配付 国分康孝 カウンセリングの理論 誠信書房 大野裕 こころが晴れるノート 創元社 2003 森俊夫・黒沢幸子 解決志向ブリーフセラピー 2002 保護的な大人との関わりの中での情緒の発達と自己感覚 縦から横への愛着関係の変化と自己感覚の回復 カウンセリングの基礎理論1:精神分析 カウンセリングの基礎理論2:来談者中心療法 ①12h以上出席 ②テスト ③ABC:合格 D:不合格 まとめ:カウンセリングはなぜ効くのか 試験 カウンセリング技法2:ブリーフセラピーと解決志向アプローチ カウンセリングの基礎理論3:行動療法 カウンセリング技法1:認知行動療法
1.0 曜日・時間 開講日 土曜・日曜 9:00-17:30 授業概要 到達目標 第 1 回 第 2 回 第 3 回 第 4 回 第 5 回 第 6 回 第 7 回 第 8 回 成績評価 テキスト 参考文献 子どもが学校や学級で生き生きと活動している状況、そうした子どもを総体として理解し、あわせて学級づ くりの理念や方法を理解し、身につけ、学校や家庭・地域で起こっている事象について実践的に分析する ことができるようにする。それを踏まえて学んだことを学校教育で生かせるようにする。 2017年 12月2日~12月3日 講義 桑原 清 授業形態 担当教員 生徒指導,教育相談及び進路指導等 に関する科目 生徒指導・進路相談A (H29認定講習) 今日、学校、家庭、地域における「子育て」機能の再構築・強化が必要とされている。かつて生起した「学 級崩壊」、「校内暴力」、「いじめ」はいまだ過去のものとなっていないし、不登校・登校拒否の増大、「ムカ ツク・キレル」子どもたちの問題等も指摘されている。また、青年期における自立の問題も「フリーター」 「ニート」ということと関わって重要な解決課題となっている。これらのことを踏まえ、学校教育が子どもたち にとって学ぶ喜びや友だちと交流する楽しさを与え、自主性や自律、そして進路形成に大きく関わる自立 を保障するためには何が必要なのかを共に検討していく。 授業計画 特になし。プリントを配布する。 文部科学省、『生徒指導提要』 ガイダンス:青少年の状況と現代の子育てを考える 青少年の居場所について考える~学校論から~ 授業不成立状況をどのようにみていくか(1):学級崩壊、小1プロブレム 授業不成立状況をどのようにみていくか(2):逸脱行動、中1プロブレム ①12h以上出席 ②テスト ③ABC:合格 D:不合格 学級づくりのあり方といくつかのアプローチ 体罰問題:指導の難しい子どもをどのように考えるか いじめ問題の検討(1):状況交流と論点の提示 いじめ問題の検討(2):いじめ問題の対応プランの作成・交流