●この書面とあわせて、「保険試算設計書」を必ずご覧ください。
この保険はマスミューチュアル生命保険株式会社を引受保険会社とする生命保険商品であり、
預金とは異なります。
1
2
ご注意
「マスミューチュアル終身プラス」でかなえる
■この保険のリスクと費用についてご確認ください
積立利率金利連動型終身保険(確定積立金区分型)
• 解約等の際に基本積立金に市場価格調整が適用されることから、その受取額等が一時払保険料を下回り、
損失が生じるおそれがあります。
• この保険にかかる費用は、契約初期費用、保険期間中の費用の合計額です。
※ 当パンフレットでは、基本保険金額(一時払保険料相当額)の一定割合の額(確定額)を毎年、確定積立金額として積み増すご契約(主契約) を「積立コース」、定期支払特約の付加により確定額を毎年、定期支払金として受取るご契約を「定期支払コース」と表記しています。 ※ 当パンフレットでは、「マスミューチュアル終身プラス(円建)」を「円建」と「マスミューチュアル終身プラス(米ドル建)」を「米ドル建」 と表記する場合があります。 ※ 1 ∼ 2 ページのイメージ図は、商品の特徴を分かりやすくご説明するための概略図です。商品内容の詳細につきましては、3 ∼ 6 ページ の該当のコースの説明をご覧ください。 ※ 当パンフレットでは、基本保険金額(一時払保険料相当額)の一定割合の額(確定額)を毎年、確定積立金額として積み増すご契約(主契約) ※ 当パンフレットでは、基本保険金額(一時払保険料相当額)の一定割合の額(確定額)を毎年、確定積立金額として積み増すご契約(主契約)「積立コース」 について
詳しくは 3 ∼ 4 ページへ
いつでも受取れる確定積立金が毎年増加するとともに、一生涯の死亡保障も確保できるコースです。
一時払保険料
② 死亡保険金として
一時払保険料相当額を最低保証
① 確定積立金が毎年増加
いつでも
お受取り可能
(ご自身で使う)
一生涯の保障
(ご家族にのこす)
定期的に
お受取り
(ご自分で使う)
※据え置いて、ご家族に のこすこともできます。 【イメージ図】「積立コース」
「定期支払コース」
2 つのコースからお選びいただけます。
この商品パンフレットでは、2 つの異なる商品について概要を説明しています。それぞれの商品に より運用通貨や商品内容、リスク、費用が異なりますので、ご検討・お申込みにあたっては、それぞれの商品の
「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
ご注意
ご家族にのこす
のこすお金は死亡保険金と
してしっかり確保できます。
ご自身でつかう
ふえたお金は自由に
お使いいただけます。
2つの想い
ご自身でつかう楽しみとご家族にのこす安心を ひとつにしました。
1
2
• 解約等の際に基本積立金に市場価格調整が適用される
ことから、その受取額等が一時払保険料を下回り、損
失が生じるおそれがあります。
• 為替相場の変動により、保険金等の受取時円換算額が、
一時払保険料や保険金等のご契約時円換算額を下回
り、損失が生じるおそれがあります。
• この保険にかかる費用は、契約初期費用、保険期間中
の費用の合計額です。また、円貨と外国通貨を交換さ
れる場合等で、外国通貨のお取扱いに必要とされる費
用があります。
リスクと費用の詳細につきましては、12 ページを必ずご
覧ください。
※ この保険は、ご契約時の積立利率保証期間中は積立利率および確定率が確定する商品です。ご契約後に市場金利が上昇した場合も、 また下落した場合も本商品に適用される積立利率および確定率はご契約時の積立利率保証期間中は変更されません。 ※ この保険は、ご契約時の積立利率保証期間中は積立利率および確定率が確定する商品です。ご契約後に市場金利が上昇した場合も、 ※ この保険は、ご契約時の積立利率保証期間中は積立利率および確定率が確定する商品です。ご契約後に市場金利が上昇した場合も、 ※ この保険は、ご契約時の積立利率保証期間中は積立利率および確定率が確定する商品です。ご契約後に市場金利が上昇した場合も、詳しくは 5 ∼ 6 ページへ
「定期支払コース」 について
毎年、定期支払金を受取りながら、一生涯の死亡保障も確保できるコースです。
【イメージ図】一時払保険料
② 死亡保険金として
一時払保険料相当額を最低保証
定期的に
お受取り
(ご自身で使う)
一生涯の保障
(ご家族にのこす)
① 毎年、定期支払金をお受取り
※「定期支払コース」は、ご契約時のみご選択いただけます。「積立コース」
「定期支払コース」
2 つのコースからお選びいただけます。
積立利率金利連動型終身保険(米ドル建・確定積立金区分型)
この商品パンフレットでは、2 つの異なる商品について概要を説明しています。それぞれの商品に より運用通貨や商品内容、リスク、費用が異なりますので、ご検討・お申込みにあたっては、それぞれの商品の
「契約締結前交付書面(契約概要/注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。
ご自身でつかう楽しみとご家族にのこす安心を ひとつにしました。
円 建
米ドル建
ご契約通貨
円
米ドル
保険料お払込通貨
円
米ドル または 円
お受取通貨
円
米ドル
*または 円
* 米ドル建で、年金支払特約を付加して死亡保険金を年金でお受取りになる場合、米ドルでのお受取りはでき
ません。
3
4
「積立コース」 について
■ 確 定 額
契約日の 1 年後から、毎年の契約応当日に、 基本積立金から確定積立金に繰入れる額を いいます。■ 確 定 率
積立利率をもとに設定される確定額を計算する ための率です。用語のご説明
一時払保険料
一
生
涯
の
死
亡
保
障
契約日
積立利率計算基準日
保険 期間:終 身
積立利率 保証期間
積立利率保証期間:終身
市場金利 の変動(市場価格調整)
により増 減します。
一時払保険料から契約初期
費用を控除した金額に積立
利率を適用して計算します。
※積立利率計算基準日には、基
本積立金額は、基本保険金
額(一時払保険料相当額)と
同額になります。
※解約の際 には、確定積立金額も
あわせて お受取りいただけます。
基本 解約払戻金額
基本積立金額
基本保険金額
保険期間中に被保険者が亡くなられた場合、
被保険者が亡くなられた日における
次の
①
②の合計額をお受取りいただけます。
①基本死亡保険金額(下記のいずれか大きい金額)
②確定積立金額
死亡保険金額
基本保険金額
基本積立金額
基本解約払戻金額
ご契約の 1 年後から、毎年の契約応当日に、基本保
険金額に確定率を乗じた確定額が積み上がり、マス
ミューチュアル生命所定の利率
*で運用します。
確定積立金額
確定額確定率
確 定 額
=
基本保険金額
×
確定積 立金はいつでも
お受取 りいただけます。
2
Point
お受取りにあたって一部 お申出時点の確定積立金確定積立金は、ご契約
当日に増加し、
いつで
ご契約時に決まる確定額が毎年積み上がり、
確定積立金が増加します。
一生涯にわたり、
確定積立金が増加します。
1
Point
確定額は積立利率計算基準日に変更され、その後生涯にわたり適 用されます。なお、変更後の確定額は、ご契約時の確定額と異な ることがあります。 詳しくは P8「積立利率・確定率について」をご覧ください。 【イメージ図】ご注意
ご注意
・ご契約の 1 年後から確定積立金が毎年増加します。 ・市場価格調整の適用なしにいつでもお受取りいただけます。TTM −
50 銭
米ドル建で、特約の付加に
より円でお受取りになる場
合の為替レート
*1 被保険者の満年齢 *2 一時払保険料に対する割合 契 約 年 齢*1 契約初期費用*2 円 建 米ドル建 51 歳 ∼ 75 歳5.0%
8.0%
76 歳 ∼ 85 歳3.0%
5.0%
■保険料お払込通貨 保険料お払込通貨 円 建 円 米ドル建 米ドルまたは 円* 米ドル建で、特約の付加に より円でお払込みの場合の 為替レートTTM +
50 銭
*保険料円入金特約を付加 ■契約初期費用3
4
一時払保険料
一
生
涯
の
死
亡
保
障
契約日
積立利率計算基準日
保険 期間:終 身
積立利率 保証期間
積立利率保証期間:終身
市場金利 の変動(市場価格調整)
により増 減します。
一時払保険料から契約初期
費用を控除した金額に積立
利率を適用して計算します。
※積立利率計算基準日には、基
本積立金額は、基本保険金
額(一時払保険料相当額)と
同額になります。
※解約の際 には、確定積立金額も
あわせて お受取りいただけます。
基本 解約払戻金額
基本積立金額
基本保険金額
保険期間中に被保険者が亡くなられた場合、
被保険者が亡くなられた日における
次の
①
②の合計額をお受取りいただけます。
①基本死亡保険金額(下記のいずれか大きい金額)
②確定積立金額
死亡保険金額
基本保険金額
基本積立金額
基本解約払戻金額
ご契約の 1 年後から、毎年の契約応当日に、基本保
険金額に確定率を乗じた確定額が積み上がり、マス
ミューチュアル生命所定の利率
*で運用します。
確定積立金額
確定額 ※ 当図はイメージをあらわしたものです。 * 確定積立金額に適用される利率は、中長期金利をもとに設 定される積立利率と異なり、短期金利にもとづく利率とな るため、通常は積立利率を下回ります。死亡保険金額は、確定積立金とあわせて、
一時払保険料相当額(基本保険金額)以上
がお受取りいただけます。
一生涯の保障で、
しっかりのこせます。
3
Point
確定積 立金はいつでも
お受取 りいただけます。
受取のお取扱いはございません。 額を全額お受取りいただきます。の 1 年後から毎年の契約応
もお受取りいただけます
。
■ 積立利率
基本積立金額の計算や確定率を設定するための利率です。 ※ 積立利率は、ご契約時の積立利率保証期間中は一定で、積立利率計算 基準日に更改されます。このため、更改後の積立利率は、ご契約時の 積立利率と異なることがあります。<積立利率と確定率の設定例( 円建・ご契約時)>
❶積立利率 1.00% の場合
→
確定率は 0.77%
確定率は 1.25%
❷積立利率 1.50% の場合
→
※確定率は小数点第3位以下を表示しておりません。 ※ 積立利率と確定率については、P8 「積立利率・確定率について」 をご覧ください。 円 建 51 歳 ∼ 85 歳*:25 年 米ドル建 51 歳 ∼ 75 歳76 歳 ∼ 85 歳**:25 年:15 年 *契約年齢 ご注意米ドル建の場合、為替相場の変動により、保険金等の受取時円換算額が一時払保険料や
保険金等のご契約時円換算額を下回り、損失が生じるおそれがあります。
5
6
「定期支払コース」 について
※ 「定期支払コース」の場合、ご契約時に定期支払特約の付加が必要です。■ 定期支払金
契約日の 1 年後から、毎年の契約応当日に、 基本保険金額に確定率を乗じた確定額を定期 支払金としてお受取りいただけます。* * 契約応当日(定期支払日)の翌日からその日を含めて 5 営業日以内に、ご指定の口座にお支払いします。■ 確 定 率
積立利率をもとに設定される定期支払金額を計 算するための率です。確定率
定期支払金額
=
基本保険金額
×
定期 支払金は
自動 的に支払われます。
ご契約時に決まる確定額を毎年、定期支払金として
お受取りいただけます。
一生涯にわたり毎年、定期支払金
(確定額)をお受取りいただけます。
1
Point
2
Point
定期支払金は、ご 契約の1 年後から毎年の契約
応当日に自動的に 支払われます
*。
確定額は積立利率計算基準日に変更され、その後生涯にわたり適用さ れます。なお、変更後の確定額は、ご契約時の確定額と異なることが あります。 詳しくは P8「積立利率・確定率について」をご覧ください。用語のご説明
ご注意
一時払保険料
契約日
積立利率計算基準日
保険期間
: 終 身
積立利率 保証期間
積立利率保証期間:終身
一
生
涯
の
死
亡
保
障
保険期間中に被保険者が亡くなられた場合、
被保険者が亡くなられた日における次のいずれか
大きい金額(基本死亡保険金額)をお受取りいただけます。
死亡保険金額
基本保険金額 基本積立金額 基本解約払戻金額一時払保険料から契約初期
費用を控除した金額に積立
利率を適用して計算します。
※積立利率計算基準日には、基 本積立金額は、基本保険金 額(一時払保険料相当額)と 同額になります。基本積立金額
基本保険金額
市場 金利の変動(市場価格調整)
によ り増減します。
基 本解約払戻金額
・ご契約の 1 年後から、定期支払金を毎年お受取りいただけます。 ・定期支払金には市場価格調整はかかりません。定期支払金
【イメージ図】 *1 被保険者の満年齢 *2 一時払保険料に対する割合 契 約 年 齢*1 契約初期費用*2 円 建 米ドル建 51 歳 ∼ 75 歳5.0%
8.0%
76 歳 ∼ 85 歳3.0%
5.0%
■保険料お払込通貨 ■契約初期費用 保険料お払込通貨 円 建 円 米ドル建 米ドルまたは 円* *保険料円入金特約を付加 * 契約応当日(定期支払日) の翌日からその日を含めて 5 営業日以内に、 ご指定の口座にお支払い します。 米ドル建で、特約の付加に より円でお払込みの場合の 為替レートTTM +
50 銭
5
6
※ 当図はイメージをあらわしたものです。死亡保険金は
一時払保険料相当額(基本保険
金額)が最低保証
されていますので、「使い
ながら」「のこす」ことができます。
一生涯の保障で、
しっかりのこせます。
定期 支払金は
自動 的に支払われます。
Point
3
定期支払金は、ご 契約の1 年後から毎年の契約
応当日に自動的に 支払われます
*。
■ 積立利率
基本積立金額の計算や確定率を設定するための利率です。 ※ 積立利率は、ご契約時の積立利率保証期間中は一定で、積立利率計 算基準日に更改されます。このため、更改後の積立利率は、ご契約 時の積立利率と異なることがあります。確定率は 0.77%
確定率は 1.25%
<積立利率と確定率の設定例( 円建・ご契約時)>
❶積立利率 1.00% の場合
→
❷積立利率 1.50% の場合
→
※確定率は小数点第3位以下を表示しておりません。 ※ 積立利率と確定率については、P8 「積立利率・確定率について」 をご覧ください。一時払保険料
契約日
積立利率計算基準日
保険期間
: 終 身
積立利率 保証期間
積立利率保証期間:終身
一
生
涯
の
死
亡
保
障
保険期間中に被保険者が亡くなられた場合、
被保険者が亡くなられた日における次のいずれか
大きい金額(基本死亡保険金額)をお受取りいただけます。
死亡保険金額
基本保険金額 基本積立金額 基本解約払戻金額一時払保険料から契約初期
費用を控除した金額に積立
利率を適用して計算します。
※積立利率計算基準日には、基 本積立金額は、基本保険金 額(一時払保険料相当額)と 同額になります。基本積立金額
基本保険金額
市場 金利の変動(市場価格調整)
によ り増減します。
基 本解約払戻金額
円 建 51 歳 ∼ 85 歳*:25 年 米ドル建 51 歳 ∼ 75 歳76 歳 ∼ 85 歳**:25 年:15 年 *契約年齢 * 契約応当日(定期支払日) の翌日からその日を含めて 5 営業日以内に、 ご指定の口座にお支払い します。 ご注意米ドル建の場合、為替相場の変動により、保険金等の受取時円換算額が一時払保険料や
保険金等のご契約時円換算額を下回り、損失が生じるおそれがあります。
TTM −
50 銭
米ドル建で、特約の付加に
より円でお受取りになる場
合の為替レート
7
8
死亡保険金について
被保険者が保険期間中に亡くなられた場合、死亡保険金をお受取りいただけます。
●
死亡保険金は、被保険者が亡くなられた日における次の金額となります。死亡保険金額は、
基本保険金額(一時払保険料相当額)が最低保証されています。
●
死亡保険金受取人は、被保険者の 3 親等以内のご親族の範囲から、複数名ご指定いただけます。
●
死亡保険金は一括または年金でお受取りいただけます。また、一括受取と年金受取の組み合
わせも可能です。
▼
受取方法、通貨および為替レート
選 択 年 金 基 金 一 括 受 取 確 定 年 金 年金受取期間:5・10・15・20年 年金支払 特約を付加死
亡
保
険
金
額
【イメージ図:死亡保険金の受取方法】 ※ 1回の年金額が 10 万円未満となる年金受取期間でのお受取りはできません。 ※ 当図はイメージをあらわしたものです。確定積立金額(「積立コース」の場合)
+基本解約払戻金額
基本保険金額
基本積立金額
基本死亡保険金額(下記のうち、いずれか大きい金額)
※「定期支払コース」の場合、確定積立金は ありません。ご注意
• 死亡保険金の免責事由(責任開始の日からその日を含めて 3 年以内の被保険者の自殺、死
亡保険金受取人の故意による被保険者の死亡等)に該当した場合や重大事由(死亡保険金を
詐取する目的で事故を起こした場合(未遂を含みます)等)によりご契約が解除された場合
には、死亡保険金をお支払いできないことがあります。詳しくは、「ご契約のしおり・約款」
の「死亡保険金等をお支払いできない場合について」をご覧ください。
• 年金支払特約による年金額は、基礎率(年金基金の設定時点の予定利率)等に基づいて年金
基金の設定時点に計算され算出されますので、ご加入時には確定しておりません。
* 米ドル建の場合、一括受取時または年金基金設定時に、一括してマスミューチュアル生命所定の為替レートで円に 換算します(米ドルでの年金受取はできません)。受取方法/ご契約通貨
受取通貨
適用為替レート
一括
円 建
円
−−
米ドル建
米ドル
−−
円
(円支払特約Ⅱを付加)
*−−
年金
(年金支払
特約を
付加)
*円 建
円
米ドル建
円
TTM(対顧客電信仲値)− 50 銭
TTM(対顧客電信仲値)− 50 銭
7
8
●
積立利率は、毎月2回設定され、それぞれ契約日または積立利率計算基準日が「1 日∼ 15 日」
「16 日∼末日」となるご契約に適用されます。
●
積立利率は、基本積立金額の計算や確定額を計算する際の確定率を設定するための率で、基
準金利に所定の率
*を増減させた範囲内でマスミューチュアル生命の定めた率から、ご契約の
維持に必要な費用としての維持費率および死亡保障に必要な費用としての死亡保障費率を差
し引いて設定されます。
* 所定の率とは、円建の場合は最大 0.5%、米ドル建の場合は最大 1.0%となります。●
基準金利はご契約通貨に応じて、下記のとおりとなります。
円 建
米 ド ル 建
下表の期間を残存期間とする日本国債の複利
利回りをマスミューチュアル生命所定の方法
により計算した平均値
契約年齢 ご契約時 更改時 51 歳 ∼ 75 歳 20 年 6 年 76 歳 ∼ 85 歳 15 年下表の期間を残存期間とする米国債の複利利
回りをマスミューチュアル生命所定の方法に
より計算した平均値
契約年齢 ご契約時 更改時 51 歳 ∼ 75 歳 20 年 6 年 76 歳 ∼ 85 歳 10 年 4 年 ※ 将来の運用情勢の変化により日本国債または米国債の複利利回りが算出されなくなったときまたは長期間にわたりこ の保険の運用対象と明らかに連動しなくなったときなど日本国債または米国債の複利利回りを指標金利として用いる ことが適切でなくなったと認めた場合には、主務官庁の認可を得て、指標金利を変更することがあります。この場合、 指標金利を変更する日の2ヵ月前までにご契約者にその旨を通知します。●
適用された積立利率は、積立利率保証期間中は一定です。ご契約時の積立利率保証期間は
下記のとおりとなります。
ご契約通貨
契約年齢
ご契約時の積立利率保証期間
円 建
51 歳 ∼ 85 歳
25 年
米ドル建
51 歳 ∼ 75 歳
25 年
76 歳 ∼ 85 歳
15 年
●
積立利率は、積立利率保証期間満了の翌日(積立利率計算基準日)に更改されます。更改後の
積立利率保証期間は終身となります。
※ 更改後の積立利率は 0.01% を下回ることはありません。●
確定率は、確定額を計算する際に、基本保険金額に乗じる率のことで、ご契約時は、ご契約
時に適用される積立利率をもとに設定され、積立利率の更改後は、更改後の積立利率と同率
となります。
確定率の計算方法
{ }
確 定 率 =
(1 −契約初期費用の率)×(1+ 積立利率)
× 積 立 利 率
t− 1
(1+ 積立利率)
t− 1
※ t は積立利率保証期間の年数積立利率・確定率について
ご注意
• ご契約時の積立利率については、契約日時点での積立利率が適用されますので、申込日時
点での積立利率と異なる可能性があります。
※ 契約日とは、マスミューチュアル生命がご契約をお引受けすることを決定(承諾)した場合、一時払 保険料(相当額)を受取った日を指します。• 更改後の積立利率は残存期間の短い国債利回りを基準に定められるため、残存期間の長い国
債利回りを基準に定められるご契約時の積立利率とは異なります。一般的に、残存期間の短
い国債利回りは、残存期間が長い国債利回りより低くなります。
• 積立利率は基本積立金に対する利回りであり、一時払保険料に対する利回りではありません。
9
10
ご注意
解約・減額について
●
ご契約を解約・減額された場合、解約払戻金をお受取りいただきます。
●
解約払戻金額は、次の①と②の合計額となります。
①
②
※「定期支払コース」の場合、確定積立金はありません。●
基本解約払戻金額は、解約計算基準日の基本積立金に市場金利情勢に応じた市場価格調整が適
用されるため、金額は増減します。なお、確定積立金部分には市場価格調整は適用されません。
●
市場価格調整とは、解約払戻金の受取等の際に、その対象となる額に対する資産の時価を反
映させる調整手法です。ご契約時点(積立利率更改時点)よりも市場金利が高くなると資産
価値は減少し、一方、ご契約時点(積立利率更改時点)よりも市場金利が低くなると資産価
値は増加する性質があります。
●
市場価格調整率の計算にあたっては「基準金利」を用います(「積立利率」ではありません)。
解約計算基準日の基準金利が、ご契約時または更改時の基準金利よりもどれだけ上昇または
低下したかによって、基本解約払戻金は下記のとおり変動します。
基本解約払戻金額=解約計算基準日の基本積立金額 ×(1 −解約計算基準日の市場価格調整率)
解約計算基準日の確定積立金額(「積立コース」の場合)
一時払保険料のうち、一部は契約初期費用にあてられることにより、解約払戻金額は一時払保
険料を下回ることがあります。また、解約計算基準日の基本積立金に市場価格調整を適用して
計算するため、解約払戻金額は一時払保険料を下回る可能性があります。
解約時の基準金利の動き
基本解約払戻金への影響
円 建
米ドル建
ご契約時(更改時)よりも上昇 減 少 減 少 ご契約時(更改時)よりも低下 0.25%未満の低下→減少0.25%超の低下→増加 0.5%未満の低下→減少0.5%超の低下→増加●
次の場合は、市場価格調整は適用されません。したがって、解約払戻金額は解約計算基準日
の基本積立金額と確定積立金額の合計額となります。
・解約計算基準日が、積立利率計算基準日の場合
・解約計算基準日が、被保険者の年齢が 110 歳に到達する年単位の契約応当日以後の場合
※ ご契約者は、積立利率計算基準日を指定して、ご契約を解約することができます。この場合、積立利率計算基準日 の直前1ヵ月間にマスミューチュアル生命へのお申出が必要となります。▼基本保険金額の減額について
• 減額後の基本保険金額は下記の範囲でご指定いただけます。
• 基本保険金額を減額された場合、同じ割合で基本積立金額も減額されます。
※ 「積立コース」の場合、基本保険金額を減額しても確定積立金額は減額されません。確定積立金額をお受取りいただくには、 確定積立金の払戻をご請求いただく必要があります。 ※減額後の確定額は、減額後の基本保険金額をもとに計算されます。円 建
200 万円以上(1 万円単位)
米ドル建
20,000 米ドル以上(100 米ドル単位)
基準金利の詳細につきましては、P8「積立利率・確定率について」をご覧ください。9
10
円建 ご契約について
契約年齢
51 歳 ∼ 85 歳(契約日における被保険者の満年齢)
保険期間
終 身
基本保険金額
(一時払保険料)
300 万円 ∼ 5 億円(1 万円単位)
※ 同一被保険者において、この保険の基本保険金額とマスミューチュアル生命の定める 他の保険契約の死亡保険金額等を通算して5億円を超えることはできません。保険料払込方法
一時払のみ
契 約 者
被保険者の3親等以内のご親族
死亡保険金受取人
被保険者の 3 親等以内のご親族から複数名お選びいただけます。
※ 1%単位で合計が 100%となるようご指定いただきます。付加できる特約
契約初期費用
一時払保険料に対して、下表の割合を乗じた金額を契約初期費用として控除します。
クーリング・オフ
制度について
この保険は、クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回等) の対象と
なります。
その他
ご契約について
• この保険には配当金はありません。
• この保険には契約者貸付および基本保険金額の増額のお取扱いはありません。
定期支払特約
契約日の1年後から毎年の契約応当日に、確定額を定期支払金として お受取りいただけます。 ※ご契約時に「定期支払コース」をご選択の場合、この特約が付加されます。 なお、ご契約後にこの特約を付加することはできません。 ※ 定期支払特約は、いつでも解約をすることができます。特約の解約後は、 定期支払を行わず、P3 ∼ 4 の「積立コース」と同様のお取扱いとなります。年金支払特約
保険金の全部または一部を年金でお受取りいただけます。年金移行特約
契約日から 5 年経過後であれば、解約払戻金を原資として、年金に移行することができます。 契約年齢 契約初期費用 51 歳∼ 75 歳5.0%
76 歳∼ 85 歳3.0%
11
12
契約年齢
51 歳 ∼ 85 歳(契約日における被保険者の満年齢)
保険期間
終 身
基本保険金額
(一時払保険料)
30,000 米ドル∼ 5 億円
*以下(100 米ドル単位)
※保険料円入金特約を付加する場合は 300 万円以上 5 億円以下(1 万円単位) ※ 同一被保険者において、この保険の基本保険金額(円換算額*)とマスミューチュアル生 命の定める他の保険契約の死亡保険金額等を通算して5億円を超えることはできません。 * 円換算にあたっては、契約日が属する年度のマスミューチュアル生命が定める通算為 替レートを用います。保険料払込方法
一時払のみ
契 約 者
被保険者の3親等以内のご親族
死亡保険金受取人
被保険者の 3 親等以内のご親族から複数名お選びいただけます。
※ 1%単位で合計が 100%となるようご指定いただきます。付加できる特約
適用為替レート
米ドル建の保険料を円でお払込みいただく場合の為替レート
TTM(対顧客電信仲値)+
50 銭
米ドルを円でお受取りいただく場合の為替レート
TTM(対顧客電信仲値)−
50 銭
契約初期費用
一時払保険料に対して、下表の割合を乗じた金額を契約初期費用として控除します。
クーリング・オフ
制度について
この保険は、クーリング・オフ制度(ご契約のお申込みの撤回等) の対象と
なります。
その他
ご契約について
• この保険には配当金はありません。
• この保険には契約者貸付および基本保険金額の増額のお取扱いはありません。
米ドル建 ご契約について
保険料円入金特約
保険料を円でお払込みいただけます。円支払特約Ⅱ
保険金、解約払戻金等を円でお受取りいただけます。定期支払特約
契約日の1年後から毎年の契約応当日に、確定額を定期支払金として 円または米ドルでお受取りいただけます。 ※ ご契約時に「定期支払コース」をご選択の場合、この特約が付加されます。 なお、ご契約後にこの特約を付加することはできません。 ※ 定期支払特約は、いつでも解約をすることができます。特約の解約後は、 定期支払を行わず、P3 ∼ 4 の「積立コース」と同様のお取扱いとなります。年金支払特約
保険金の全部または一部を円建の年金でお受取りいただけます。年金移行特約
契約日から 5 年経過後であれば、解約払戻金を原資として、円建の 年金に移行することができます。円建終身保険
移行特約
契約日から 1 年経過後であれば、解約払戻金の円換算額を原資と して、円建の終身保険に移行することができます。 契約年齢 契約初期費用 51 歳∼ 75 歳8.0%
76 歳∼ 85 歳5.0%
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この保険のリスクと費用について
● 市場リスクについて
• この保険は、積立金を一般勘定で管理し、マス
ミューチュアル生命所定の方法により計算された
積立利率で運用される保険料一時払の終身保険
です。基本積立金に適用される積立利率は、積
立利率計算基準日に、そのときの金利情勢に応じ
て更改されます。
• この保険は、解約等の場合に、基本積立金に市
場金利の変動に応じた市場価格調整が適用される
ことから、その受取額等が一時払保険料を下回り、
損失が生じるおそれがあります。
● お客さまにご負担いただく費用について
【ご契約時の費用(ご契約の締結等に必要な費用)】
契約初期費用として、契約年齢に応じ、一時払保
険料の
3.0%
または
5.0%
を一時払保険料から
控除します。
【保険期間中の費用】
契約初期費用以外に保険期間中に直接ご負担いた
だく費用はありません。ただし、基本積立金額の
計算等に用いる積立利率は、基準金利をもとに積
立利率を設定する際に、ご契約の維持に必要な費
用と死亡保障に必要な費用を差し引いています。
【特定のご契約者にご負担いただく費用】
年金移行特約を付加して死亡保障等にかえて年金
を受取る場合、年金管理費として、年金受取日に
特約積立金から年金額の
1%
を控除します。
※ 年金移行特約による年金への移行後および年金支払 特約による年金受取期間中は、費用等を控除したマ スミューチュアル生命の定める率により運用します。● 市場リスク以外で、次の場合には、お受取り
になる金額が一時払保険料を下回ることが
あります
ご契約時にお払込みいただいた一時払保険料の
うち、一部は契約初期費用にあてられることによ
り、解約払戻金は一時払保険料を下回ることが
あります。
● 市場リスク・為替リスクについて
• この保険は積立金を一般勘定で管理し、マス
ミューチュアル生命所定の方法により計算された
積立利率で運用される保険料一時払の米ドル建
の終身保険です。基本積立金に適用される積立
利率は、積立利率計算基準日に、そのときの金利
情勢に応じて更改されます。
• この保険は、解約等の場合に、基本積立金に市
場金利の変動に応じた市場価格調整が適用される
ことから、その受取額等が一時払保険料を下回り、
損失が生じるおそれがあります。
• この保険は米ドル建であるため、為替相場の変
動により、保険金等の受取時円換算額が一時払
保険料や保険金等のご契約時円換算額を下回り、
損失が生じるおそれがあります。
● お客さまにご負担いただく費用について
この保険にかかる費用は、契約初期費用、保険
期間中の費用の合計額です。また、外国通貨の
お取扱いに必要となる費用や特定のご契約者にご
負担いただく費用がかかる場合があります。
【ご契約時の費用(ご契約の締結等に必要な費用)】
契約初期費用として、契約年齢に応じ、一時払保
険料の
5.0%
または
8.0%
を一時払保険料から
控除します。
【保険期間中の費用】
契約初期費用以外に保険期間中に直接ご負担いた
だく費用はありません。ただし、基本積立金額の
計算等に用いる積立利率は、基準金利をもとに積
立利率を設定する際に、ご契約の維持に必要な費
用と死亡保障に必要な費用を差し引いています。
【外国通貨のお取扱いに必要となる費用】
• 米ドル建の保険料を円貨にてご用意される際には
為替手数料が必要となる場合があります。また、
保険料を米ドルでお払込みになる際には、銀行
への振込手数料等の外貨取扱手数料をご契約者
に負担していただく場合があります。また、マス
ミューチュアル生命からお支払いする保険金等を
米ドルでお受取りになる際や、その米ドルを円貨
に交換してお引出しする際にも手数料が必要とな
る場合があります。
• 特約の付加により、保険料を円貨でお払込みいた
だく場合および保険金等を円貨でお受取りになる
場合の為替レートと TTM(対顧客電信仲値)
*と
の差額は、為替手数料として通貨交換時にご負担
いただきます。
* TTM(対顧客電信仲値)は、マスミューチュアル生 命が指標として指定する金融機関が公示する、換算基 準日等における値となります。 ※ 上記の為替レートは 2016 年 4 月現在のものであり、 将来変更されることがあります。【特定のご契約者にご負担いただく費用】
年金移行特約を付加して死亡保障等にかえて年金
を受取る場合、年金管理費として、年金受取日に
特約積立金から年金額の
1%
を控除します。
※ 年金移行特約による年金への移行後、円建終身保険 移行特約による円建終身保険への移行後および年金 支払特約による年金受取期間中は、費用等を控除し たマスミューチュアル生命の定める率により運用し ます。● 市場リスク・為替リスク以外で、次の場合に
は、お受取りになる金額が一時払保険料を下
回ることがあります
ご契約時にお払込みいただいた一時払保険料の
うち、一部は契約初期費用にあてられることによ
り、解約払戻金は一時払保険料を下回ることが
あります。
保険料円入金特約の 為替レート TTM +50 銭 円支払特約Ⅱ、年金支払特約、 年金移行特約、円建終身保険移行 特約、定期支払特約の為替レート TTM −50 銭円建
積立利率金利連動型終身保険(確定積立金区分型)
米ドル建
積立利率金利連動型終身保険(米ドル建・確定積立金区分型)
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税金のお取扱いについて
▼一時払保険料について
お払込みいただいた保険料は、払込まれた年の「一般の生命保険料控除」の対象となります。▼「積立コース」のお取扱い
円建の場合
• 確定積立金をお受取りいただいた場合、お受取りいただいた確定積立金額に相当する保険料が所得計算上の必要経費とな ります。 • お受取りいただいた確定積立金額より一時払保険料残額*が大きい場合は課税されません。 • お受取りいただいた確定積立金額より一時払保険料残額*が小さい場合は、確定積立金額と一時払保険料残額の差額が 「所得税(一時所得)+ 住民税」の対象となります。 * 一時払保険料残額は、一時払保険料から、すでにお受取りいただいた確定積立金の合計額に相当する保険料(基本保険金額を減額された 場合は、その解約払戻金額に相当する保険料を含む)を差し引いた金額(マイナスの場合はゼロ)となります。 【計算例】被保険者:57 歳女性、一時払保険料(基本保険金額):1,000 万円、確定率:1.00%、確定額:10 万円の場合 ①契約日の 10 年後に確定積立金 100 万円をお受取りいただいた場合 ② ①のお受取り後、契約日の 25 年後(積立利率計算基準日)に解約し、解約払戻金として確定積立金 150 万円と基本 解約払戻金 1,000 万円をお受取りいただいた場合米ドル建の場合
米ドル建の場合、P14「税務取扱上の換算基準日と適用レート(米ドル建の場合)」記載の換算基準日、適用為替レートで 円換算した金額をもとに、円建と同様に計算します。米ドル建の場合
米ドル建の場合、P14「税務取扱上の換算基準日と適用レート(米ドル建の場合)」記載の換算基準日、適用為替レートで 円換算した金額をもとに、円建と同様に計算します。なお、定期支払金の必要経費は次のとおり計算します。 その年にお受取りいただいた確定積立金 100 万円<
一時払保険料残額 1,000 万円 → 課税されません ※特別控除(50 万円)は、その年の他の一時所得を合算した上で適用されます。また、一時所得は、他の所得と合算され、総合課税されます。 一時所得の課税対象額は次のとおり計算します。{(
−
一時払保険料残額(必要経費))
}
900 万円 解約払戻金 1,150 万円 − 特別控除50 万円 × 12 = 課税対象額100 万円>
( 1,000 万円−①でお受取りいただいた一時払保険料残額 900 万円 → 確定積立金 100 万円) 解約払戻金 1,150 万円 一時払保険料残額との差額(差益)250 万円が一時所得となります▼「定期支払コース」のお取扱い
円建の場合
定期支払金をお受取りいただいた場合、 「所得税(雑所得)+ 住民税」の対象となります。 【計算例】被保険者:57 歳女性、一時払保険料(基本保険金額):1,000 万円、確定率:1.00%、定期支払金:10 万円の場合 ①定期支払金 10 万円をお受取りいただいた場合 ② 定期支払金 10 万円を 25 年間、合計で 250 万円をお受取りになり、契約日の 25 年後(積立利率計算基準日)に解約し、 解約払戻金 1,000 万円をお受取りいただいた場合 解約差益は一時所得となり、課税対象額は次のとおり計算します。 * 1 10 万円(定期支払金)× 25 年(第 1 回の定期支払日(被保険者 58 歳時)における被保険者の余命年数*3) * 2 第1回の定期支払日における基本保険金額 * 3 所得税法施行令別表に定める余命年数 ※必要経費率の計算にあたっては、小数点第 3 位以下を切り上げます。 + 一時払保険料 1,000 万円 = 必要経費 8 万円 定期支払金総(見込)額*1 250 万円 死亡保険金額 *2 1,000 万円 定期支払金 10 万円 × = 定期支払金 10 万円 − 必要経費8 万円 課税対象額2 万円 ※他の所得と合算され、総合課税されます。 ※特別控除(50 万円)は、その年の他の一時所得を合算した上で適用されます。また、一時所得は、他の所得と合算され、総合課税されます。{(
−(1,000 万円(一時払保険料)− 200 万円必要経費 800 万円
)
}
(定期支払金に対する必要経費)) 解約払戻金 1,000 万円 − 特別控除50 万円 × 12 = 課税対象額75 万円 必要経費 = 毎年の定期支払日定期支払金 の TTM で 円換算した額 × 一時払保険料(一時払保険料の受領日の TTM で円換算した額) 死亡保険金額 定期支払金総(見込)額 初回の定期支払金額 × 第 1 回の定期支払日におけ る被保険者の余命年数 第1回の定期支払日の 基本保険金額を TTM で円換算した額 +(
)
(
(
)
)
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▼死亡保険金に対する課税
▼税務取扱上の換算基準日と適用レート
(米ドル建の場合)
ご注意
• 税務のお取扱いは2016年4月現在の税制に基づくもので、将来変更される可能性があります。
なお、個別の税務のお取扱いについては、所轄の税務署等にご確認ください。
• 平成 25 年(2013 年)1 月 1 日から平成 49 年(2037 年)12 月 31 日までの所得について、
所得税とあわせて復興特別所得税として「基準所得税額 × 2.1%」が課税されます。
契 約 者
被 保 険 者
死亡保険金受取人
税金の種類
本 人
本 人
配偶者または子
相 続 税
本 人
配偶者または子
本 人
所得税(一時所得)+ 住民税
本 人
配偶者(または子)
子(または配偶者)
贈 与 税
対 象
換算基準日
適用為替レート
*保険料
一時払保険料の受領日
TTM(対顧客電信仲値)
定期支払金
定期支払日
TTM(対顧客電信仲値)
解約払戻金/確定積立金
必要書類の当社到着日
TTM(対顧客電信仲値)
死 亡
保険金
相続税・贈与税の対象となる場合
支払事由発生日
TTB(対顧客電信買相場)
所得税の対象となる場合
支払事由発生日
TTM(対顧客電信仲値)
• 「マスミューチュアル終身プラス(米ドル建)」は日本において契約される生命保険契約であるこ
とから、税金のお取扱いにつきましては、一般的に下記の基準により米ドルを円に換算した上で、
円建の生命保険と同様に取扱います。
• 特約の付加により円でお受取りになる場合は、マスミューチュアル生命所定の為替レートによる
円換算額(円貨でお受取りいただいた金額)を基準とします。
* マスミューチュアル生命が指標として指定する金融機関が公示する換算基準日における最終の値となります。 ※ 保険料円入金特約を付加した場合、上記の保険料については、円でお払込みいただいた金額となります。〒141--6023 東京都品川区大崎2--1--1