所得税
R4
主な機能アップ内容についてご説明いたします。
Ver.13.1
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Ver.13.1
Ver.13.1
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目次1
個人基本情報
個人基本情報
個人基本情報
個人基本情報
入力画面
入力画面の
入力画面
入力画面
の
の
の分散
分散
分散
分散
4
4
4
4
個人基本情報
個人基本情報
個人基本情報
個人基本情報
申告区分
申告区分および
申告区分
申告区分
および
および
および申告種類
申告種類の
申告種類
申告種類
の
の選択方法
の
選択方法
選択方法
選択方法
5
5
5
5
繰越損失入力
繰越損失入力
繰越損失入力
繰越損失入力
年別
年別の
年別
年別
の
の
の繰越損失額入力
繰越損失額入力に
繰越損失額入力
繰越損失額入力
に
に対応
に
対応
対応
対応
6
6
6
6
作成手順
作成手順
作成手順
作成手順
作成手順
作成手順
作成手順
作成手順の
の
の流
の
流れを
流
流
れを
れを
れを提供
提供
提供
提供
7
7
7
7
所得入力
所得入力
所得入力
所得入力①
①
①
①
画面構成
画面構成
画面構成
画面構成
8
8
8
8
所得入力
所得入力
所得入力
所得入力②
②
②
②
源泉徴収票等
源泉徴収票等の
源泉徴収票等
源泉徴収票等
の
の起動
の
起動
起動(
起動
(変更
(
(
変更
変更
変更なし
なし
なし)
なし
)
)
)
9
9
9
9
所得入力
所得入力
所得入力
所得入力③
③
③
③
所得
所得の
所得
所得
の
の
の内訳
内訳
内訳
内訳(
(源泉徴収税額
(
(
源泉徴収税額
源泉徴収税額)
源泉徴収税額
)
)への
)
への転記選択
への
への
転記選択
転記選択
転記選択
10
10
10
10
所得入力
所得入力
所得入力
所得入力④
④
④
④
所得
所得の
所得
所得
の内訳書
の
の
内訳書
内訳書
内訳書のみで
のみで
のみで使用
のみで
使用する
使用
使用
する
する項目
する
項目
項目
項目の
の表示制御
の
の
表示制御
表示制御
表示制御
11
11
11
11
所得入力
所得入力
所得入力
所得入力⑤
⑤
⑤
⑤
他帳票起動
他帳票起動の
他帳票起動
他帳票起動
の対応
の
の
対応
対応
対応
12
12
12
12
所得控除入力
所得控除入力
所得控除入力
所得控除入力
他帳票起動
他帳票起動の
他帳票起動
他帳票起動
の
の対応
の
対応
対応
対応
13
13
13
13
税額控除入力
税額控除入力
税額控除入力
税額控除入力、
、
、住民税
、
住民税
住民税・
住民税
・事業税入力
・
・
事業税入力
事業税入力
事業税入力
14
14
14
14
●
目次
2
申告書
申告書
申告書
申告書(
(第一表
(
(
第一表
第一表
第一表~
~
~第五表
~
第五表
第五表
第五表、
、
、
、更正
更正の
更正
更正
の
の
の請求書
請求書
請求書
請求書)
)
)
)
15
15
15
15
申告書
申告書
申告書
申告書(
(
(
(総合課税
総合課税
総合課税
総合課税タブ
タブ)
タブ
タブ
)
)
)
16
16
16
16
申告書
申告書
申告書
申告書(
(
(
(分離課税
分離課税
分離課税
分離課税タブ
タブ)
タブ
タブ
)
)
)
17
17
17
17
申告書
申告書
申告書
申告書(
(
(第一表
(
第一表
第一表
第一表、
、
、第三表
、
第三表)
第三表
第三表
)
)
)
18
18
18
18
申告書
申告書
申告書
申告書(
(
(
(第二表
第二表
第二表
第二表)
)
)
)
19
19
19
19
申告書
申告書
申告書
申告書(
(
(
(第四表
第四表
第四表
第四表)
)
)
)
震災付表使用有無
震災付表使用有無
震災付表使用有無
震災付表使用有無による
による画面切
による
による
画面切
画面切
画面切り
り
り替
り
替え
替
替
え
え
え
20
20
20
20
青色決算書
青色決算書
青色決算書
青色決算書
////
収支内訳書
収支内訳書
収支内訳書
収支内訳書①
①
①
①
財務
財務
財務
財務システム
システム
システムと
システム
と操作性
と
と
操作性
操作性
操作性を
を
を
を統一
統一
統一
統一
21
21
21
21
青色決算書
青色決算書
青色決算書
青色決算書
////
収支内訳書
収支内訳書
収支内訳書
収支内訳書②
②
②
②
不動産所得明細設定
不動産所得明細設定
不動産所得明細設定
不動産所得明細設定
22
22
22
22
青色決算書
青色決算書
青色決算書
青色決算書
////
収支内訳書
収支内訳書
収支内訳書
収支内訳書③
③
③
③
医師付表の
医師付表
医師付表
医師付表
の
の
の調整率自動設定
調整率自動設定
調整率自動設定
調整率自動設定
23
23
23
23
財産及債務
財産及債務
財産及債務
財産及債務の
の
の
の明細書
明細書
明細書
明細書
取得価額
取得価額
取得価額
取得価額や
や
や
や課税標準額
課税標準額での
課税標準額
課税標準額
での
での
での入力
入力
入力
入力に
に対応
に
に
対応
対応
対応
24
24
24
24
電子申告
電子申告
電子申告
電子申告
第三者作成書類
第三者作成書類
第三者作成書類
第三者作成書類
入力画面
入力画面
入力画面
入力画面イメージ
イメージの
イメージ
イメージ
の
の変更
の
変更
変更
変更
25
25
25
25
個人住民税
個人住民税
個人住民税
個人住民税の
の
の計算書
の
計算書
計算書
計算書
税率変更
税率変更に
税率変更
税率変更
に
に
に対応
対応
対応
対応
26
26
26
26
欄外印刷機能
欄外印刷機能
欄外印刷機能
欄外印刷機能
確定申告書
確定申告書、
確定申告書
確定申告書
、
、青色申告決算書
、
青色申告決算書
青色申告決算書
青色申告決算書
27
27
27
27
●個人基本情報
入力画面の分散
個人基本情報設定画面の「本人家族情報入力」「繰越損失入力」を別画面としました。
•申告区分や種類など •還付の場合の還付金受取方法 •税理士の情報 •使用する帳票の選択 個人基本情報変更・帳票設定 •本人情報のうち、障害者区分や寡婦、勤労学生区 分 •配偶者や扶養親族に関する情報 本人・家族情報 •前年からの繰越損失額を年別に入力できるように しました。 (従来よりも入力できる内容を充実させてまし た。) 繰越損失入力 今回別画面とした「本人家族情報入力」と「繰越損失入力」は、申告書などの帳票と同時に 開くことができるようになりました。●個人基本情報
申告区分および申告種類の選択方法
申告区分と申告種類を分離してそれぞれ別々に選択できるようにしました。
•
「更正の請求」も申告区分の一つとするよ
うにしました。
更正の請求(申告区分に追加)
•
申告区分で「損失」を選択したときに、
「第三表を使用」にチェックを入れること
で、第三表と第四表の同時提出が可能です。
第三表と第四表の同時提出に対応
•
第四表付表(震災用付表)の使用有無を
基本情報画面で行えるようにしました。
第四表付表の選択を追加
●繰越損失入力
年別の繰越損失額入力に対応
従来、個人基本情報設定画面にあった「繰越損失入力」を別画面に分離し、
3
年分(震災損失
がある場合は
5
年分)の入力を行えるようにしました。
年別に入力
従来は、繰越損失入力を ・損失申告以外は、基本情報の[その他情報]タブで入力 ・損失申告時は、「損失(四表)」入力画面で入力 と申告種類ごとに入力する画面が異なりましたが、R4R4R4R4でででではははは全全全全てて基本情報てて基本情報基本情報基本情報でででで入力入力入力入力しますしますしますします。。。。震災の
5
年繰越
分はこちら。
確定申告書第四表には、 繰越損失入力画面の金額が転記されます。●作成手順
作成手順の流れを提供
収入や各種控除の専用入力画面を新設しました。
各帳票へはここで入力し、計算された金額が転記されます。
電子申告R4では、平成25年度以降の申告に対応していますので平成24年度以前の申告は旧製品をお使いください。 •収入金額だけでなく、必要経費まで入力できるようにしま した。 (従来の「所得の内訳書」では必要経費の入力には対応し ていませんでした。) 所得入力 •所得控除(雑損控除~扶養控除)までを一覧で入力できる ようにしました。 所得控除入力 •申告書第一表の税額控除、およびその他欄の入力ができま す。 税額控除入力 •申告書第二表に記載する「住民税・事業税に関する事項」 の入力ができます。 住民税・事業税入力●所得入力①
画面構成
所得入力画面を新設しました。
所得入力画面では、収入のほか必要経費の入力にも対応しました。
従来の「所得の内訳書」では、収入の入力のみで、必要経費の入力には対応していませんでし た。 R4の「所得の内訳書」は、当画面で入力した各所得が自動転記される仕組みに変わります。 右側の明細入力レイアウト所得の種類ごとに異なります。追加
一覧から所得の種類を選択すると、
右側が選択した所得の明細入力に変わります。
●所得入力②
源泉徴収票等の起動(変更なし)
従来と同じように、源泉徴収票入力等の起動にも対応しています。
以下の入力画面に対応しています。(従来と同様) ・源泉徴収票入力 (給与、退職) ・特定口座入力 (株式、配当(上場株式等)) ・支払調書入力 (配当(上場株式等))●所得入力③
所得の内訳(源泉徴収税額)への転記選択
所得の内訳(源泉徴収税額)への転記有無を選択できるようにしました。
所得の性質上、一般的に源泉徴収税額が発生する以下の種類のみ、「所得の内訳に印刷する」 のチェック初期値をONとしています。 ・利子 ・配当 ・給与 ・雑 ・退職 「申告書第二表の所得の内訳(源泉徴収税額)」へは、 チェックが付いている明細のみが転記されます。 (※「所得の内訳書」への転記も同様)●所得入力④
所得の内訳書のみで使用する項目の表示制御
所得入力画面では「所得の内訳書」のみで使用する項目も入力可能としていますが、
「所得の内訳書」を作成しない場合も考慮し、「所得の内訳書」のみで使用する項目を非表示
にすることもできるようにしました。
チェックを付けると、 住所欄など所得の内訳書のみで使用する項目 「住所」「電話番号」「支払確定年月」 の3つが非表示となります。●所得入力⑤
他帳票起動の対応
所得入力画面から、以下の帳票を起動できるようにしました。
・青色申告決算書、収支内訳書
・譲渡所得の内訳書【土地・建物用】
・申告書
※山林所得、退職所得入力用
◆ 特定支出(F3)は、給与の特定支出控除の区分を入力する画面の起動です。 ◆ 分離譲渡(F4)、山林(F5)は、申告種類:分離、または損失時のみ使用できます。 (F6) B●所得控除入力
他帳票起動の対応
R4
では、所得控除の入力は「所得控除画面」から行います。
従来は「申告書B(またはA)」の各控除タブでの入力でした。 「所得入力」同様に、 左側で所得控除の種類を選択していただき、 右側で所得控除別に控除の入力を行います。 左側には申告書項目に合わせた 所得控除額の一覧が表示され、 一目で所得控除の全体像を確認することができます。●税額控除入力、住民税・事業税入力
税額控除入力は、従来の申告書[税額控除]タブの内容、
住民税・事業税入力は、従来の申告書[住民・事業]タブの内容で、
それぞれ独立した入力画面としました。(各入力方法等については従来から変更ありません。)
▼ ▼ ▼ ▼ 税額控除入力税額控除入力税額控除入力税額控除入力 ▼▼ 住民税▼▼住民税・住民税住民税・・・事業税入力事業税入力事業税入力事業税入力●申告書(第一表~第五表、更正の請求書)
従来は、「一表・二表」「三表」「四表」「五表」「更正の請求書」と様式ごとに画面を分離
していましたが、
R4
では一つの機能に集約しました。
●申告書(総合課税タブ)
画面レイアウトを整理し、視認性の向上を図りました。
これまで申告書の「総合課税」タブで行っていた必要経費の入力は、所得入力画面での入力に
変わりましたので、この画面は基本的に内容確認のみとなります。
金額の経過を横一線に並べることで 視認性の向上を図りました。 所得入力画面で入力した 必要経費が転記されます。●申告書(分離課税タブ)
従来は、「申告種類:分離」のみ使用していましたが、
R4
では、「申告種類:損失」でも使用できるようにしました。
総合課税タブ同様に 金額の経過を横一線に並べました。 山林所得は、所得入力画面での入力対象 ではないため、こちらで直接入力します。 [譲渡所得入力]ボタンを配置しました。 このボタンから、 「譲渡所得の内訳書(土地・建物用)」を起動 することができます。●申告書(第一表、第三表)
申告書第一表、および第三表は、申告書のイメージで表示されます。
従来、申告書画面での上書き処理は全項目上書きでしたが、項目ごとに上書きできるようにし
ました。
▼ ▼▼ ▼ 申告書第一表申告書第一表申告書第一表申告書第一表 ▼▼▼▼ 申告書第申告書第三申告書第申告書第三三表三表表表 項目別に上書き処理を行うことができます。 (従来の「全項目上書き」は廃止しました)●申告書(第二表)
申告書第二表タブでは、以下を表示します。
・所得の内訳(源泉徴収税額)
・特例適用条文等
・雑所得(公的年金等以外)、総合課税の配当所得・譲渡所得、一時所得に関する事項
・専業専従者に関する事項
•所得入力で、「所得の内訳に印刷する」にチェックを入れた明細 が表示されます。 •所得の内訳書を使用している場合は、「所得の内訳書のとおり」 となります。(従来どおり) 所得の内訳(源泉徴収税額) •住宅借入金特別控除がある場合の居住開始年月日、給与所得の特 定支出がある場合の金額が転記されます。 特例適用条文等 •所得入力から、所得の種類ごとに集約されて転記されます。 雑所得(公的年金等以外)・・・に関する事項 •青色申告決算書、収支内訳書から転記されます。 専業専従者に関する事項●申告書(第四表)
第四表付表使用有無による画面切り替え
従来は、震災用の付表で使用する追加項目も第四表の入力画面に追加表示していましたが、
R4
では、実際の申告書にあわせた画面構成とするため、第四表と第四表付表を別画面で入
力・表示するようにしました。
▼ ▼▼ ▼第四表付表第四表付表を第四表付表第四表付表ををを使用使用使用使用しない
しない
しない
しない
場合場合場合場合ののの申告書入力画面の申告書入力画面申告書入力画面申告書入力画面 ▼ ▼▼ ▼第四表付表第四表付表を第四表付表第四表付表ををを使用使用使用使用する
する
する
する
場合場合の場合場合ののの申告書入力画面申告書入力画面申告書入力画面申告書入力画面 第四表付表タブは、 「第四表付表を使用する」の設定時のみ 表示されます。●青色決算書
/
収支内訳書①
財務システムと操作性を統一
財務システムとの操作性統一を図りました。
この対応により、帳票の作成方法などが大きく変更となりました。
▼ ▼ ▼ ▼ 青色申告決算書青色申告決算書青色申告決算書青色申告決算書((((収支内訳書収支内訳書収支内訳書収支内訳書))))メニューメニューメニューメニュー帳票
帳票
帳票
帳票の
の
の
の作成方法
作成方法
作成方法
作成方法
業務メニューから「青色申告決算書」または「収支内訳書」を選択すると、青色申告決算書選択(収支 内訳書選択)画面が開きます。 青色申告決算書(収支内訳書)を作成するときは、この画面で[作成(F2)]をクリックして行います。 貸借対照表を作成しない ケースに対応しました。 付表(医師及び歯科医師 用」を使用する場合は、 チェックします。●青色決算書
/
収支内訳書②
不動産所得明細設定
不動産所得明細の賃貸契約期間について、申告年の
1
月~
12
月を自動表示できるようにしまし
た。
▼ ▼ ▼ ▼ 青色青色青色 申告決算書青色申告決算書申告決算書申告決算書((収支内訳書((収支内訳書収支内訳書収支内訳書))))メニューメニューメニューメニューのの「のの「「「共通設定共通設定共通設定共通設定(F5)(F5)(F5)(F5) 」」(」」((不動産所得明細設定(不動産所得明細設定不動産所得明細設定)不動産所得明細設定))) 「共通設定(F5)」の「契約期間の記載方法」で「申告年分の期間で自動表示」を選択します。 「申告年分の期間で自動表示」 を選択してください。 (初期値は「実契約期間を入力する」(従来通り)です) 「申告年分の期間で自動表示」を選択している場合は、下図のように申告年の期首月~期末月が自動表示 されます。 ▼ ▼ ▼ ▼ 不動産所得不動産所得不動産所得不動産所得のののの収入内訳入力収入内訳入力収入内訳入力収入内訳入力((青色申告決算書((青色申告決算書青色申告決算書青色申告決算書////収支内訳書収支内訳書収支内訳書収支内訳書))))●青色決算書
/
収支内訳書③
医師付表の調整率自動設定
医師用付表について、診療科目の選択により、調整率を自動設定するようにしました。
診療科目の選択により、