平成 27 年度事業計画書 第
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(2) ・日 時 ・場 所 ・従事者人員 ・受益対象者 ・支出額 オ. の相談にのり、就労体験や会社見学など必要なステップへとつなげ、 ミスマッチのない就職を目指す。 依頼に応じて随時 関東圏を中心とした児童養護施設、夜間定時制高校等 3人 社会的養護のもとで暮らす児童や夜間定時制高校等に通う若者 820,000 円. 会社見学、就労体験 ・内 容 会社見学や就労体験を受け入れてくれる企業情報を提供し、コーディ ネートする。実際に就職する前に興味がある職種を体験する事で、就 職後のミスマッチによる早期離職を防ぐ。 交流会や専用の情報サイトを通じてマッチングを行う。 ・日 時 情報サイトは通年閲覧可能 交流会は春と夏にわけて年に 5 回ほど開催 ・場 所 各受け入れ先企業、市民センター等 ・従事者人員 4人 ・受益対象者 社会的養護のもとで暮らす児童等、職員、教員などの支援員 ・支出額 900,000 円. カ 情報誌「エール」の発行 ・内 容 社会的養護等で育った後に自立した 20 代の若者、3~40 代の大人のイ ンタビュー等を集めた冊子「エール」を創刊し全国の児童養護施設等 に無料送付を行う。 ・日 時 平成 27 年 12 月と平成 28 年 7 月に発行 ・場 所 全国の児童養護施設、自立援助ホーム等へ郵送 ・従事者人員 5人 ・受益対象者 全国の社会的養護のもとで暮らす児童等 ・支出額 700,000 円. キ. 支援者向け就職情報連続勉強会 ・内 容 児童養護施設等の児童福祉施設職員、里親、教員、支援員等を主な対 象とした勉強会を開催する。児童へのキャリア教育の一環として児童 に接する支援員への情報提供を行う。 近年の就職動向や児童の特性に合わせた就職支援の方法について等 各会専門家を講師に招いて開催する。支援員、教員だけでなく対象児 童、一般の方も参加できる勉強会として開放している。 ・日 時 2 か月に一度、各回東京と横浜の 2 回ずつ 全 6 回 ・場 所 横浜市市民活動支援センター、協力企業品川オフィス ・従事者人員 3人 ・受益対象者 関東圏の児童福祉施設の職員や入所中児童、里親、教員、一般の方 ・支出額 400,000 円. 2.
(3) ②. 児童養護施設、自立援助ホーム退所者等の社会的養護の下を巣立った若者等の就職後の アフターフォロー事業 ・内. 容. ・日. 時. ・場 所 ・受益対象者 ・従事者人員 ・支出額. 社会的養護等で育った若者と、様々な職種の社会人、学生ボランティ ア等による交流イベントを行い、また個別相談の機会を設ける事で、 就職したての若者の就労が持続する為のサポートを行う。 交流イベント:3 カ月に一度 個別相談:随時 神奈川県、東京都内の各地 社会的養護等の下で育った若手社会人、その他一般人 約 40 人 8人 400,000 円. 3.
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○児童養護施設等の積極的広報の展開(四部共菅) ○ブロック、都道府県組織の取組みや成果の共有化(全養協通信や制度政策情 報の活用) 8.制度政策事業のスケジュール化と点検・振返り
(2)事業承継研修会
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