• 検索結果がありません。

平成 29 年度事業計画書 第

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "平成 29 年度事業計画書 第"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)平成 29 年度事業計画書 第6期. 平成 29 年 8 月 1 日から平成 30 年 7 月 31 日まで 特定非営利活動法人フェアスタートサポート. 1 事業活動方針 より多くの若者に支援を届けられるように、引き続き支援機関や高校等との関係づくりや社会へ の活動の発信に努める。一人ひとりの若者に合ったマッチングを実現するために、会社見学や就 労体験等の機会提供にも力を入れる。また、活動範囲を神奈川・東京だけでなく、関東圏全域に 拡げるための活動にも取り組み、様々な地域の施設や企業との繋がりを強められるように尽力す る。. 2 事業内容 (1)特定非営利活動に係る事業 ① 児童養護施設、自立援助ホーム入所児童を中心とする、社会的養護のもとで生活をする 児童等へのキャリア教育事業. ア. 社会的養護のもとで暮らす若者等の就職相談 ・内 容 社会的養護のもとで暮らす若者や夜間定時制高校等に通う若者の就職 の相談業務を通じ、就労体験や会社見学など必要なステップへとつな げる。また、希望があれば適性検査を無料で提供し、一人ひとりの興 味や適性を把握しながら、ミスマッチのない就職を目指す。 ・日 時 依頼に応じて随時 ・場 所 関東圏を中心とした児童養護施設、夜間定時制高校等 ・従事者人員 4人 ・受益対象者 社会的養護のもとで暮らす児童や夜間定時制高校等に通う若者 ・支出額 2,544,400 円. イ. 会社見学、就労体験 ・内 容 会社見学や就労体験を受け入れてくれる企業情報を提供し、コーディ ネートする。実際に就職する前に興味がある職種を体験する事で、就 職後のミスマッチによる早期離職を防ぐ。専用の情報サイトを通じて マッチングを行う。 ・日 時 依頼に応じて随時 情報サイトは通年閲覧可能 ・場 所 各受け入れ先企業、市民センター等 ・従事者人員 4人 ・受益対象者 社会的養護のもとで暮らす児童等、職員、教員などの支援員 ・支出額 717,575 円.

(2) ウ 通い型教室(プログラミング) ・内 容 社会的養護の施設に入所する児童等を対象とした、単発の教室。協力 企業と連携してプログラミングの基礎を学ぶ体験教室を開催する。 ・日 時 8 月と 12 月に 1 日開催 ・場 所 都内、または横浜市内のセミナールーム等 ・受益対象者 社会的養護の施設等に入所中の児童等 ・従事者人員 4人 ・必要経費 55,865 円. エ. 定時制高校等にて在校生を対象としたキャリアセミナー ・内 容 夜間定時制高校や通信制高校にて、企業経営者を招待して就職につい ての授業を行う。 ・日 時 依頼に応じて随時 ・場 所 定時制高校、通信制高校等 ・従事者人員 4人 ・受益対象者 定時制高校、通信制高校等の在校生 ・支出額 291,880 円. オ. 神奈川、東京以外の関東圏における、地域の施設と企業とのコーディネート事業 ・内 容 神奈川県と東京都以外の関東圏にある児童養護施設と地域の企業の関 係作りのために、交流会や見学会を開催する。施設と企業が繋がりを 持つことで、相互の理解が深まり、見学や体験など入所児童への就職 支援の幅を広げる。 ・日 時 通年(2017 年 9 月に各県で交流会開催予定) ・場 所 各児童養護施設、各企業、地域の市民活動センター等 ・従事者人員 4人 ・受益対象者 神奈川・東京以外の関東圏の児童養護施設や地域の企業 ・支出額 1,907,180 円. カ 情報誌「エール」の発行 ・内 容 社会的養護等で育った後に自立した 20 代の若者、3~40 代の大人のイ ンタビュー等を集めた冊子「エール」を刊行し、全国の児童養護施設 等に無料送付を行う。課題の発信として、団体会員、協力企業などに も配布する。 ・日 時 平成 29 年 10 月と平成 30 年 3 月に発行予定 ・場 所 全国の児童養護施設、自立援助ホーム等へ郵送 ・従事者人員 6人 ・受益対象者 全国の社会的養護のもとで暮らす児童等 ・支出額 1,440,880 円. キ. 支援者向け就職情報勉強会 ・内 容 児童養護施設等の児童福祉施設職員、里親、教員、支援員等を主な対. 2.

(3) ・日 ・場. 時 所. ・従事者人員 ・受益対象者 ・支出額. ②. 児童養護施設、自立援助ホーム退所者等の社会的養護のもとを巣立った若者等の就職後 のアフターフォロー事業 ・内. 容. ・日. 時. ・場 所 ・受益対象者 ・従事者人員 ・支出額. ③. 象とした勉強会を開催する。児童へのキャリア教育の一環として児童 に接する支援員への情報提供を行う。 近年の就職動向や児童の特性に合わせた就職支援の方法、各企業の就 職情報等を専門家・企業担当者などを招待し開催する。支援員、教員 だけでなく対象児童、一般の方も参加できる勉強会として開放してい る。 年1回 横浜市市民活動支援センター、 東京ボランティア・市民活動センター 等 4人 関東圏の児童福祉施設の職員や入所中児童、里親、教員、一般の方 58,015 円. 社会的養護等で育った若者と、様々な職種の社会人、学生ボランティ ア等による交流イベントを行い、また個別相談の機会を設ける事で、 就職したての若者の就労が持続する為のサポートを行う。 交流イベント:3 カ月に一度 個別相談:随時 神奈川県、東京都内の各地 社会的養護等のもとで育った若手社会人、その他一般人 約 40 人 4人 271,835 円. 社会的養護施設における退所に向けたインケアの質の拡充モデル事業(委託事業) ・内. 容. ・日 時 ・場 所 ・受益対象者 ・従事者人員 ・支出額. 児童養護施設等の退所者において、就職に向けた支援を行った児童の うち、転職や退職など不調になった事例を検証するために事例検討会 を設置する。検討会では、児童養護施設関係者や企業関係者等に協力 を依頼し、インケアについて様々な視点から検討する。 平成 29 年 8 月~平成 30 年 1 月(検討会 計 3 回開催予定) 神奈川県・東京都の市民センター、企業の会議室等 社会的養護等退所者、児童養護施設等関係者、企業関係者 等 4人 2,000,000 円. 3.

(4)

参照

関連したドキュメント

「主体的・対話的で深い学び」が求められる背景 2030 年の社会を見据えて 平成 28(2016)年

サービスブランド 内容 特長 顧客企業

第16回(2月17日 横浜)

第2種社会福祉事業である、この ― 街学園の施設に使用している。 第2種社会福祉事業である、ここ ― ― んちの施設に使用している。 小計

[r]

継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31

北見工業大学社会環境工学科 正会員 宮森保紀 (Yasunori Miyamori) 北見工業大学社会環境工学科 正会員 齊藤剛彦 (Takehiko Saito) 北見工業大学社会環境工学科

北見工業大学 工学部 社会環境工学科 ○学生員 沼田 真 (Makoto Numata) 北見工業大学 工学部 社会環境工学科 正□員 井上真澄 (Masumi Inoue) 北見工業大学 工学部 社会環境工学科