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第6章「みどりにつつまれたまち」 第5次入間市総合振興計画・後期基本計画|入間市公式ホームページ

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(1)

自然保護

緑の保全と創造

公園

水辺

環境管理

循環型社会の構築

緑につつまれたまち

環境への負荷が少ない自然と共生したまちづくりを進め、自然を楽しみ、緑につつ まれたまちを目指します。

6

第 1 項 自然保護の啓発 第 2 項 野生動植物の保護 第 1 項 加治丘陵の保全と活用 第 2 項 狭山丘陵の保全と活用 第 3 項 身近な緑の保全 第 4 項 緑化の推進 第 1 項 公園の整備 第 2 項 公園管理の充実 第 1 項 河川環境の整備 第 2 項 水辺空間の整備 第 1 項 環境施策の推進 第 2 項 生活環境の保全 第 3 項 環境保全の推進 第 1 項 環境負荷の低減 第 1 節

第 2 節

第 3 節

第 4 節

第 5 節

(2)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 自然保護思想の普及啓発  事業① 普及啓発事業の実施

  市内の自然を再発見し、その素晴らしさ、現状を再認識 するため、市内のさまざまな場所へ出かけ、専門の講師と ともに自然を観察する「自然かんさつ会」を実施します。ま た、自然展・野鳥展・自然保護講座等を通じて、自然保護 意識を普及啓発します。

 事業② 自然保護ボランティアの育成支援

  野生動植物の生態系等を学ぶ自然かんさつ会や自然保護 講座等の開催を通して、自然保護への意識を高めることで、 ボランティアで自然保護活動を行う市民、団体の育成を図 ります。

自然保護事業参加者数の推移

0 500 1,000 1,500 2,000 (人)

H18 H19 H20 H21 H22 1,188

自然保護事業

1,523 1,410

1,348 1,828

自然保護

第1節

第1項 自然保護の啓発

■目標

・身近な自然を知るとともに、市民の自然保護意識を啓発し、地域の自然環境の保護を図ります。

■現状

・市内には、加治丘陵、狭山丘陵という大きな緑や入間川・霞川・不老川の河川などがあります。

・市民が身近な自然を観察し、学ぶことを目的に自然かんさつ会を実施しています。また、愛鳥週間に合わせた 野鳥展、夏休み期間の自然展、隔年で行う自然保護講座をそれぞれ開催しています。

■課題

・自然保護意識を啓発するためには、自然かんさつ会や自然保護講座等に、 一人でも多くの市民に参加してもらうことが必要となります。

・緑化イベントやパンフレット等による啓発については、より親しみやす く多くの市民が参加できるように工夫する必要があります。

■5年間の取り組み

・加治丘陵、狭山丘陵、入間川等のように多種多様な動植物が生息・生育 できる身近で豊かな自然を保全し、将来の世代に引き継いでいくために、 自然保護意識の啓発に努めます。

・市民や市民団体、ボランティア、民間企業等と連携を図り、自然保護意 識の啓発を図るためのさまざまな事業を実施します。

・野生動植物の生態や※生態系を学びながら自然保護ボランティアを育成し

ます。

自然保護思想の普及啓発 普及啓発事業の実施

自然保護ボランティアの育成支援

〈事業体系〉

自然保護の啓発

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

自然保護事業の参加者数 市民の自然保護意識の啓発のために、参加者数を

増やします。 1,523人 1,800人 1,800人

ボランティアの育成 自然保護ボランティア団体を増やすことで、自然

保護意識の啓発を図ります。 3団体 5団体 5団体

〈評価項目〉

ボランティアによる植物調査

自然かんさつ会

※自然保護事業参加者数は、自然かんさつ会・自然展・野鳥展・ 自然保護講座の合計です。ただし、自然保護講座は隔年(奇数年 度)開催、かんさつ会は悪天候などで中止になる場合があります。 平成19年度はテレビ放映があったため、野鳥展・自然展の来場 者数が多くなっています。

(3)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 自然保護思想の普及啓発  事業① 普及啓発事業の実施

  市内の自然を再発見し、その素晴らしさ、現状を再認識 するため、市内のさまざまな場所へ出かけ、専門の講師と ともに自然を観察する「自然かんさつ会」を実施します。ま た、自然展・野鳥展・自然保護講座等を通じて、自然保護 意識を普及啓発します。

 事業② 自然保護ボランティアの育成支援

  野生動植物の生態系等を学ぶ自然かんさつ会や自然保護 講座等の開催を通して、自然保護への意識を高めることで、 ボランティアで自然保護活動を行う市民、団体の育成を図 ります。

自然保護事業参加者数の推移

0 500 1,000 1,500 2,000 (人)

H18 H19 H20 H21 H22 1,188

自然保護事業

1,523 1,410

1,348 1,828

自然保護

第1節

第1項 自然保護の啓発

■目標

・身近な自然を知るとともに、市民の自然保護意識を啓発し、地域の自然環境の保護を図ります。

■現状

・市内には、加治丘陵、狭山丘陵という大きな緑や入間川・霞川・不老川の河川などがあります。

・市民が身近な自然を観察し、学ぶことを目的に自然かんさつ会を実施しています。また、愛鳥週間に合わせた 野鳥展、夏休み期間の自然展、隔年で行う自然保護講座をそれぞれ開催しています。

■課題

・自然保護意識を啓発するためには、自然かんさつ会や自然保護講座等に、 一人でも多くの市民に参加してもらうことが必要となります。

・緑化イベントやパンフレット等による啓発については、より親しみやす く多くの市民が参加できるように工夫する必要があります。

■5年間の取り組み

・加治丘陵、狭山丘陵、入間川等のように多種多様な動植物が生息・生育 できる身近で豊かな自然を保全し、将来の世代に引き継いでいくために、 自然保護意識の啓発に努めます。

・市民や市民団体、ボランティア、民間企業等と連携を図り、自然保護意 識の啓発を図るためのさまざまな事業を実施します。

・野生動植物の生態や※生態系を学びながら自然保護ボランティアを育成し

ます。

自然保護思想の普及啓発 普及啓発事業の実施

自然保護ボランティアの育成支援

〈事業体系〉

自然保護の啓発

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

自然保護事業の参加者数 市民の自然保護意識の啓発のために、参加者数を

増やします。 1,523人 1,800人 1,800人

ボランティアの育成 自然保護ボランティア団体を増やすことで、自然

保護意識の啓発を図ります。 3団体 5団体 5団体

〈評価項目〉

ボランティアによる植物調査

自然かんさつ会

※自然保護事業参加者数は、自然かんさつ会・自然展・野鳥展・ 自然保護講座の合計です。ただし、自然保護講座は隔年(奇数年 度)開催、かんさつ会は悪天候などで中止になる場合があります。 平成19年度はテレビ放映があったため、野鳥展・自然展の来場 者数が多くなっています。

(4)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 自然公園の整備促進

 事業① (仮称)加治丘陵さとやま自然公園用地の取得

  貴重な緑地を後世に残し、市民の憩いの場となる「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園」の用地の取得を行いま す。また、借上げによる用地の確保についても必要に応じて検討します。

 事業② (仮称)加治丘陵さとやま自然公園の整備

  「加治丘陵さとやま計画」「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園見直し計画」に基づき、市民の憩いの場となる自 然公園の整備を進めるため各ゾーンを詳細な計画に基づいて整備します。

◆施策1 希少動植物の保護  事業① 保護事業の実施

  開発などにより自生地が失われるような場合、希少植物のヒロハノアマナ・アズマイチゲなどを生育環境条 件が合う所に移植するとともに、カタクリ自生地等の豊かな動植物相を持つ地域の保全に努めます。

緑の保全と創造

第2節

第1項 加治丘陵の保全と活用

■目標

・平成10年に策定された「加治丘陵さとやま計画(保全・活用基本計画)」に基づき、自然保護と経済の関係を考慮 した保全・活用を図ります。

■現状

・約424haの規模を有する加治丘陵は、本市はもとより、首都圏における貴重な自然資源となっており、秩父多 摩甲斐国立公園の山間部と接続していることから、多くの野生生物が生息しています。

・昔から人々の生活に深くかかわる「※里山」として地域文化を支え、維持管理されてきました。

・時代の移り変わりとともに一部は開発により宅地化され、豊かな自然が損なわれています。

■課題

・加治丘陵の豊かな自然を恒久的に保全し活用していくためには、公有地化を図るとともに、加治丘陵を地域に おける緑のネットワークの中枢に位置づけ、市民が自然と触れ合い、親しめる場所として整備していく必要が あります。

■5年間の取り組み

・「加治丘陵さとやま計画」「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園見直し計画」に基づいて整備している自然公園の早 期開設を目指して、用地の確保と整備を推進します。

・加治丘陵の恒久的な保全を図るため、継続的に公有地化を推進します。

〈事業体系〉

自然公園の整備促進

恒久的な保全

(仮称)加治丘陵さとやま自然公園用地の取得 (仮称)加治丘陵さとやま自然公園の整備

保全用地の取得 加治丘陵の保全と活用 緑のトラストの保全と活用

加治丘陵の保全と活用

■目標

・※生物多様性保全のため、希少な動植物や絶滅が危惧されている動植物の保護、豊かな動植物相を持つ地域の

保全を図ります。

■現状

・市民ボランティアとの協働により希少植物の調査等を行い、自生地が失われる場合には生育環境条件が合う場 所に移植するとともに、カタクリ自生地の保全、谷田の泉周辺の保全に努めています。

・市民の手によって野生動植物の生息・生育環境を保全する活動が行われています。

■課題

・野生動植物の生息・生育地の保全を効果的に実施していくためには、市民・事業者・民間団体・行政の連携が 不可欠であり、協働して計画的な取組を推進していく必要があります。

■5年間の取り組み

・希少な動植物や絶滅が危惧されている動植物の保護対策を行います。

・市民ボランティアとの協働で、植物調査、希少な動植物の調査・保護を推進します。 ・生物多様性に配慮して、動植物の生息環境の保全に努めます。

第2項 野生動植物の保護

〈事業体系〉

希少動植物の保護 保護事業の実施 野生動植物の保護

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

希少動植物の調査等の 箇所

希少動植物の保護を充実させるために、調査・保

全箇所を増やします。 8箇所 10箇所 10箇所

〈評価項目〉

※生物多様性:生態系・生物群系または地球全体に、多様な生物が存在していること。

※希少動植物:動物、植物のうち、生息・生育数、地域の少ないもの。

(5)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 自然公園の整備促進

 事業① (仮称)加治丘陵さとやま自然公園用地の取得

  貴重な緑地を後世に残し、市民の憩いの場となる「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園」の用地の取得を行いま す。また、借上げによる用地の確保についても必要に応じて検討します。

 事業② (仮称)加治丘陵さとやま自然公園の整備

  「加治丘陵さとやま計画」「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園見直し計画」に基づき、市民の憩いの場となる自 然公園の整備を進めるため各ゾーンを詳細な計画に基づいて整備します。

◆施策1 希少動植物の保護  事業① 保護事業の実施

  開発などにより自生地が失われるような場合、希少植物のヒロハノアマナ・アズマイチゲなどを生育環境条 件が合う所に移植するとともに、カタクリ自生地等の豊かな動植物相を持つ地域の保全に努めます。

緑の保全と創造

第2節

第1項 加治丘陵の保全と活用

■目標

・平成10年に策定された「加治丘陵さとやま計画(保全・活用基本計画)」に基づき、自然保護と経済の関係を考慮 した保全・活用を図ります。

■現状

・約424haの規模を有する加治丘陵は、本市はもとより、首都圏における貴重な自然資源となっており、秩父多 摩甲斐国立公園の山間部と接続していることから、多くの野生生物が生息しています。

・昔から人々の生活に深くかかわる「※里山」として地域文化を支え、維持管理されてきました。

・時代の移り変わりとともに一部は開発により宅地化され、豊かな自然が損なわれています。

■課題

・加治丘陵の豊かな自然を恒久的に保全し活用していくためには、公有地化を図るとともに、加治丘陵を地域に おける緑のネットワークの中枢に位置づけ、市民が自然と触れ合い、親しめる場所として整備していく必要が あります。

■5年間の取り組み

・「加治丘陵さとやま計画」「(仮称)加治丘陵さとやま自然公園見直し計画」に基づいて整備している自然公園の早 期開設を目指して、用地の確保と整備を推進します。

・加治丘陵の恒久的な保全を図るため、継続的に公有地化を推進します。

〈事業体系〉

自然公園の整備促進

恒久的な保全

(仮称)加治丘陵さとやま自然公園用地の取得 (仮称)加治丘陵さとやま自然公園の整備

保全用地の取得 加治丘陵の保全と活用 緑のトラストの保全と活用

加治丘陵の保全と活用

■目標

・※生物多様性保全のため、希少な動植物や絶滅が危惧されている動植物の保護、豊かな動植物相を持つ地域の

保全を図ります。

■現状

・市民ボランティアとの協働により希少植物の調査等を行い、自生地が失われる場合には生育環境条件が合う場 所に移植するとともに、カタクリ自生地の保全、谷田の泉周辺の保全に努めています。

・市民の手によって野生動植物の生息・生育環境を保全する活動が行われています。

■課題

・野生動植物の生息・生育地の保全を効果的に実施していくためには、市民・事業者・民間団体・行政の連携が 不可欠であり、協働して計画的な取組を推進していく必要があります。

■5年間の取り組み

・希少な動植物や絶滅が危惧されている動植物の保護対策を行います。

・市民ボランティアとの協働で、植物調査、希少な動植物の調査・保護を推進します。 ・生物多様性に配慮して、動植物の生息環境の保全に努めます。

第2項 野生動植物の保護

〈事業体系〉

希少動植物の保護 保護事業の実施 野生動植物の保護

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

希少動植物の調査等の 箇所

希少動植物の保護を充実させるために、調査・保

全箇所を増やします。 8箇所 10箇所 10箇所

〈評価項目〉

※生物多様性:生態系・生物群系または地球全体に、多様な生物が存在していること。

※希少動植物:動物、植物のうち、生息・生育数、地域の少ないもの。

(6)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策2 恒久的な保全  事業① 保全用地の取得

  首都圏に残された貴重な緑地を後世に伝えるため、「加治丘陵さとやま計画」(424ha)のうち、自然体験区域 (約110ha)、文化交流区域(約40ha)を除く274haについて、相続等が発生した場合に保全用地として取得し

ます。

 事業② 加治丘陵の保全と活用

  保全用地として取得した山林を良好な状態に保つため、植生管理計画に基づき下草刈りや間伐等の山林管理 を行うとともに、ボランティア団体やNPO法人などとの協働により樹林地管理を進めます。

 事業③ ※緑のトラストの保全と活用

  トラスト保全地(加治丘陵内唐沢流域樹林地、約13ha)の樹林環境を保全するため、平成15年に策定された 「緑のトラスト保全第6号対象地 保全活用計画」に基づき、県と共同して山林管理を進めます。また、ボランティ

アスタッフ等による間伐や下草刈り、巡視等を実施します。

◆施策1 狭山丘陵の保全と活用  事業① 狭山丘陵の保全と活用

  狭山丘陵の豊かな自然環境を保全し、自然観察や 環境学習の場として活用します。本市とさいたま緑 の森博物館との協力により、豊かな自然環境の保全 に努めます。また、埼玉県と協力し、相続発生に伴 う開発を防ぎます。

加治丘陵保全用地の取得面積の推移

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

(千㎡) (千㎡)

H18 H19 H20 H21 H22

40,671 40,671

54,525 54,525

54,082 54,082

46,408 46,408

40,355 40,355

年度別取得面積 (開発公社取得分含む)

合計取得面積

779,092.29 779,092.29 738,737.29

738,737.29 692,329.29

692,329.29 638,247.29

638,247.29 583,722.29

583,722.29

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

加治丘陵保全用地の 取得率

緑の保全を充実させるために、保全用地の取得率

を増やします。 20.7% 25.0% 100.0%

ボランティアスタッフの 人数

緑の保全を充実させるために、ボランティアの人

数を増やします。 411人 450人 450人

〈評価項目〉

加治丘陵の遠景

第2項 狭山丘陵の保全と活用

■目標

・市内に残された貴重な自然である狭山丘陵を保全し、市民の安らぎや学習の場として活用し、自然保護意識の 啓発を図ります。

■現状

・狭山丘陵は首都圏における貴重な自然環境であり、自然そのものを展示する野外博物館として県の「さいたま緑 の森博物館」が整備され、自然と触れ合うために多くの人が訪れています。

・エリア内には雑木林を縫うように配置された自然観察路や、畑、谷戸と呼ばれる湿地を利用した田んぼ、湿地 等の身近な自然があり、自然観察や環境学習の場として活用されています。

・狭山丘陵は、大部分が※水源涵養林として保全され、湖や谷戸と一体となった多様な環境となっています。

■課題

・自然観察路周辺の倒木や不法投棄の問題があり、適切な対応により自然環境を保全する必要があります。 ・相続発生により、開発が進むことが懸念されています。

■5年間の取り組み

・「さいたま緑の森博物館」を拠点とし、県との連携を図りながら、狭山丘陵の豊かな自然環境の保全に努めます。 ・自然観察や環境学習の場として活用します。

〈事業体系〉

狭山丘陵の保全と活用 狭山丘陵の保全と活用 狭山丘陵の保全と活用

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

狭山丘陵の保全面積 緑の保全を充実させるために、保全面積を維持し

ます。 65ha 現状維持 現状維持

市・教育委員会主催の

環境学習の事業数 保全意識を醸成するために、事業数を増やします。 6事業 10事業 10事業

〈評価項目〉

狭山丘陵・西久保田んぼの池

(7)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策2 恒久的な保全  事業① 保全用地の取得

  首都圏に残された貴重な緑地を後世に伝えるため、「加治丘陵さとやま計画」(424ha)のうち、自然体験区域 (約110ha)、文化交流区域(約40ha)を除く274haについて、相続等が発生した場合に保全用地として取得し

ます。

 事業② 加治丘陵の保全と活用

  保全用地として取得した山林を良好な状態に保つため、植生管理計画に基づき下草刈りや間伐等の山林管理 を行うとともに、ボランティア団体やNPO法人などとの協働により樹林地管理を進めます。

 事業③ ※緑のトラストの保全と活用

  トラスト保全地(加治丘陵内唐沢流域樹林地、約13ha)の樹林環境を保全するため、平成15年に策定された 「緑のトラスト保全第6号対象地 保全活用計画」に基づき、県と共同して山林管理を進めます。また、ボランティ

アスタッフ等による間伐や下草刈り、巡視等を実施します。

◆施策1 狭山丘陵の保全と活用  事業① 狭山丘陵の保全と活用

  狭山丘陵の豊かな自然環境を保全し、自然観察や 環境学習の場として活用します。本市とさいたま緑 の森博物館との協力により、豊かな自然環境の保全 に努めます。また、埼玉県と協力し、相続発生に伴 う開発を防ぎます。

加治丘陵保全用地の取得面積の推移

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

(千㎡) (千㎡)

H18 H19 H20 H21 H22

40,671 40,671

54,525 54,525

54,082 54,082

46,408 46,408

40,355 40,355

年度別取得面積 (開発公社取得分含む)

合計取得面積

779,092.29 779,092.29 738,737.29

738,737.29 692,329.29

692,329.29 638,247.29

638,247.29 583,722.29

583,722.29

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

加治丘陵保全用地の 取得率

緑の保全を充実させるために、保全用地の取得率

を増やします。 20.7% 25.0% 100.0%

ボランティアスタッフの 人数

緑の保全を充実させるために、ボランティアの人

数を増やします。 411人 450人 450人

〈評価項目〉

加治丘陵の遠景

第2項 狭山丘陵の保全と活用

■目標

・市内に残された貴重な自然である狭山丘陵を保全し、市民の安らぎや学習の場として活用し、自然保護意識の 啓発を図ります。

■現状

・狭山丘陵は首都圏における貴重な自然環境であり、自然そのものを展示する野外博物館として県の「さいたま緑 の森博物館」が整備され、自然と触れ合うために多くの人が訪れています。

・エリア内には雑木林を縫うように配置された自然観察路や、畑、谷戸と呼ばれる湿地を利用した田んぼ、湿地 等の身近な自然があり、自然観察や環境学習の場として活用されています。

・狭山丘陵は、大部分が※水源涵養林として保全され、湖や谷戸と一体となった多様な環境となっています。

■課題

・自然観察路周辺の倒木や不法投棄の問題があり、適切な対応により自然環境を保全する必要があります。 ・相続発生により、開発が進むことが懸念されています。

■5年間の取り組み

・「さいたま緑の森博物館」を拠点とし、県との連携を図りながら、狭山丘陵の豊かな自然環境の保全に努めます。 ・自然観察や環境学習の場として活用します。

〈事業体系〉

狭山丘陵の保全と活用 狭山丘陵の保全と活用 狭山丘陵の保全と活用

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

狭山丘陵の保全面積 緑の保全を充実させるために、保全面積を維持し

ます。 65ha 現状維持 現状維持

市・教育委員会主催の

環境学習の事業数 保全意識を醸成するために、事業数を増やします。 6事業 10事業 10事業

〈評価項目〉

狭山丘陵・西久保田んぼの池

(8)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 平地林の保全

 事業① 保護樹林・市民の森の維持・管理

  入間市の緑豊かな地域環境を保全するため、「入間市 樹林等の保護及び緑化の推進に関する条例」に基づき、 樹林及び樹木の保護を行っていきます。

◆施策2 緑の基金の活用  事業① 緑の基金の活用

  市民の憩いの場となる市内の身近な緑を保全する資 金として「入間市緑の基金」に積み立てを行い、必要に 応じて基金の活用を図ります。

◆施策1 緑化意識の啓発  事業① 緑化イベント等の実施

  緑化教室を実施し、市民の緑化運動への参加を促して、緑化思想を啓発します。

◆施策2 家庭・地域の緑化  事業① 家庭緑化の促進

  家庭緑化の促進と災害の防止、沿道景観の創出という観点から、生け垣の設置を奨励するとともに、苗木の 配布を今後も継続して実施します。

 事業② 花いっぱい運動の実施

  広報紙を通じて運動をPRし、新規参加グループを募集するとともに、現在活動しているグループが継続し て活動できるよう、球根等の助成品を支給します。

第3項 身近な緑の保全

■目標

・市街地に残る貴重な緑である樹林地について、適正に維持管理することで、身近な緑の保全を図ります。

■現状

・樹林は、防風や火災時の延焼防止の他、※ヒートアイランド現象等の緩和や、人々の生活にうるおいと安らぎ

を与えるなど、さまざまな機能を有していますが、年々減少傾向にあります。

・市街地に残る樹林地を「保護樹林」や「市民の森」として指定して、保全に努めています。

■課題

・住宅地と隣接している保護樹林では、落葉や高木化等への対応が課題となっています。

■5年間の取り組み

・保護樹林を良好な状態で維持管理していくとともに、一定規模以上の保護樹林については「市民の森」として活 用を図ります。

・身近な緑を保全する資金として「入間市緑の基金」の積み立て、活用を図ります。

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

保護樹林の指定面積 ※市民の森含む

市街地の緑を保全するために、指定面積を維持し

ます。 7.5ha 現状維持 現状維持

市内全域の緑被率 市内全域の緑を保全するために、緑被率を維持し

ます。 46.8% 現状維持 現状維持

市街化区域の緑被率 市街化区域の緑を保全するために、緑披率を維持

します。 9.5% 現状維持 現状維持

〈評価項目〉

〈事業体系〉

平地林の保全

緑の基金の活用

保護樹林・市民の森の維持・管理

緑の基金の活用 身近な緑の保全

市民の森

第4項 緑化の推進

■目標

・公共施設及び民有地の緑化を推進し、ヒートアイランド現象や省エネルギー対策の推進を図ります。

■現状

・ヒートアイランド現象の緩和対策として、都市における緑や水辺の保全が挙げられますが、市街化区域では緑 地が減少しています。

・苗木の配布や生け垣の設置に対する助成を通じて、家庭の緑化を進めるとともに、花いっぱい運動の推進で街 かどの緑化を図るなど、市民参加による緑化を進めています。

■課題

・まとまった緑化面積を確保することが困難な状況の中で、公共施設や家庭・地域における緑化手法が求められ ています。

・※緑のカーテンや屋上緑化の普及によって、省エネルギーに対する意識を向上させる必要があります。

■5年間の取り組み

・各種イベント等を通じて、市民の緑化に対する意識の向上を図るために、市民自らが参画できる緑化運動を展 開します。

・民有地においては、家庭緑化事業を推進し、生け垣の設置を奨励し、苗木の配布や補助金の交付等を行い、健 康で快適な生活を保持するために緑化を進めます。

・公共施設等の緑化を積極的に推進します。

〈事業体系〉

緑化意識の啓発

家庭・地域の緑化

公的空間の緑化の促進

緑化イベント等の実施 家庭緑化の促進 花いっぱい運動の実施 公的空間の緑化の促進

緑化の推進

※ヒートアイランド現象:都市部の地上温度が周辺部より高温になる現象。 ※緑のカーテン:ゴーヤやアサガオなどの植物を建物の外側に生育させること。建物の内側の温度の上昇を抑え、節電効果が期待される。

(9)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 平地林の保全

 事業① 保護樹林・市民の森の維持・管理

  入間市の緑豊かな地域環境を保全するため、「入間市 樹林等の保護及び緑化の推進に関する条例」に基づき、 樹林及び樹木の保護を行っていきます。

◆施策2 緑の基金の活用  事業① 緑の基金の活用

  市民の憩いの場となる市内の身近な緑を保全する資 金として「入間市緑の基金」に積み立てを行い、必要に 応じて基金の活用を図ります。

◆施策1 緑化意識の啓発  事業① 緑化イベント等の実施

  緑化教室を実施し、市民の緑化運動への参加を促して、緑化思想を啓発します。

◆施策2 家庭・地域の緑化  事業① 家庭緑化の促進

  家庭緑化の促進と災害の防止、沿道景観の創出という観点から、生け垣の設置を奨励するとともに、苗木の 配布を今後も継続して実施します。

 事業② 花いっぱい運動の実施

  広報紙を通じて運動をPRし、新規参加グループを募集するとともに、現在活動しているグループが継続し て活動できるよう、球根等の助成品を支給します。

第3項 身近な緑の保全

■目標

・市街地に残る貴重な緑である樹林地について、適正に維持管理することで、身近な緑の保全を図ります。

■現状

・樹林は、防風や火災時の延焼防止の他、※ヒートアイランド現象等の緩和や、人々の生活にうるおいと安らぎ

を与えるなど、さまざまな機能を有していますが、年々減少傾向にあります。

・市街地に残る樹林地を「保護樹林」や「市民の森」として指定して、保全に努めています。

■課題

・住宅地と隣接している保護樹林では、落葉や高木化等への対応が課題となっています。

■5年間の取り組み

・保護樹林を良好な状態で維持管理していくとともに、一定規模以上の保護樹林については「市民の森」として活 用を図ります。

・身近な緑を保全する資金として「入間市緑の基金」の積み立て、活用を図ります。

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

保護樹林の指定面積 ※市民の森含む

市街地の緑を保全するために、指定面積を維持し

ます。 7.5ha 現状維持 現状維持

市内全域の緑被率 市内全域の緑を保全するために、緑被率を維持し

ます。 46.8% 現状維持 現状維持

市街化区域の緑被率 市街化区域の緑を保全するために、緑披率を維持

します。 9.5% 現状維持 現状維持

〈評価項目〉

〈事業体系〉

平地林の保全

緑の基金の活用

保護樹林・市民の森の維持・管理

緑の基金の活用 身近な緑の保全

市民の森

第4項 緑化の推進

■目標

・公共施設及び民有地の緑化を推進し、ヒートアイランド現象や省エネルギー対策の推進を図ります。

■現状

・ヒートアイランド現象の緩和対策として、都市における緑や水辺の保全が挙げられますが、市街化区域では緑 地が減少しています。

・苗木の配布や生け垣の設置に対する助成を通じて、家庭の緑化を進めるとともに、花いっぱい運動の推進で街 かどの緑化を図るなど、市民参加による緑化を進めています。

■課題

・まとまった緑化面積を確保することが困難な状況の中で、公共施設や家庭・地域における緑化手法が求められ ています。

・※緑のカーテンや屋上緑化の普及によって、省エネルギーに対する意識を向上させる必要があります。

■5年間の取り組み

・各種イベント等を通じて、市民の緑化に対する意識の向上を図るために、市民自らが参画できる緑化運動を展 開します。

・民有地においては、家庭緑化事業を推進し、生け垣の設置を奨励し、苗木の配布や補助金の交付等を行い、健 康で快適な生活を保持するために緑化を進めます。

・公共施設等の緑化を積極的に推進します。

〈事業体系〉

緑化意識の啓発

家庭・地域の緑化

公的空間の緑化の促進

緑化イベント等の実施 家庭緑化の促進 花いっぱい運動の実施 公的空間の緑化の促進

緑化の推進

※ヒートアイランド現象:都市部の地上温度が周辺部より高温になる現象。 ※緑のカーテン:ゴーヤやアサガオなどの植物を建物の外側に生育させること。建物の内側の温度の上昇を抑え、節電効果が期待される。

(10)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策3 公的空間の緑化の促進  事業① 公的空間の緑化の促進

  庁舎・保育所・公民館・河川・公園等の公共施設の緑化を積極的に行うとともに、道路等の緑化として、街 路樹の植栽、空間に花を植えるなど、沿道環境の整備と保全を図ります。

◆施策1 公園の整備・改良  事業① 都市公園等の整備

  地域住民の遊び場、健康づくりの場とするとともに、 まちの生活環境の向上を図るため、都市公園等の整備を 進めます。

 事業② 都市公園等の改良

  老朽化した公園施設を、子どもから高齢者までが安全 に安心して快適に利用できるよう配慮しながら、改良を 進めます。

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

苗木の配布数 緑豊かな住宅地を形成するために、配布数を増や

します。 250本 500本 500本

生け垣の補助件数

市街地の緑化推進、防災、沿道景観の向上など公 益的機能を充実させるために、補助件数を増やし ます。

16件 現状維持 現状維持

花いっぱい運動に参加 する活動団体数

住宅地の緑を増やし、まちの景観と地域コミュニ ティの向上を図るために、活動団体数を増やしま す。

41団体 50団体 50団体

〈評価項目〉

花いっぱい運動

0 10 20 30 40 50 60

(㎡) (箇所)

H18 H19 H20 H21 H22

3.39 3.39 3.39 3.39 3.39

都市公園一人当たりの面積 都市公園数

0 1 2 3 4 5

49 50 50 50 50

公園

第3節

第1項 公園の整備

■目標

・多くの市民が利用しやすく、かつ市民のニーズに合った、緑豊かで安らぎを与える公園の整備や改良を図ります。

■現状

・緑地が減少していく中で、本市の都市公園の市民一人あたりの面積は、近隣 市と比較しても低い水準となっています。

・都市空間の貴重なオープンスペースである公園は、市民に憩いと安らぎを与 える重要な役割を果たしています。

・公園は、地域のコミュニティ形成の場、スポーツ・レクリエーションの場、 災害時における避難場所など、さまざまな機能を持っています。

■課題

・緑地を将来に向けて確保していくためには、公園の計画的な配置と整備が必要となります。

■5年間の取り組み

・地域の特性をいかした特色ある公園・緑地の改良・整備を推進します。

・災害時の避難場所としての役割を十分考慮し、できるだけ多くの人が利用しやすいよう、市民のニーズに合っ た公園整備を行います。

・老朽化した既存の公園については、魅力ある個性的な公園への再整備を計画します。

〈事業体系〉

公園の整備・改良 都市公園等の整備

都市公園等の改良 公園の整備

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

市民一人あたりの 都市公園面積

市民生活の向上を図るために、都市公園の総面積

を増やします。 3.39㎡ 5.50㎡ 12.50㎡

公園・緑地の整備に 対する市民満足度 (市民意識調査)

市民の満足度を高めることで、市民ニーズにあっ

た公園・緑地の整備の達成度を測ります。 0.411 現状維持 現状維持

〈評価項目〉

(11)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策3 公的空間の緑化の促進  事業① 公的空間の緑化の促進

  庁舎・保育所・公民館・河川・公園等の公共施設の緑化を積極的に行うとともに、道路等の緑化として、街 路樹の植栽、空間に花を植えるなど、沿道環境の整備と保全を図ります。

◆施策1 公園の整備・改良  事業① 都市公園等の整備

  地域住民の遊び場、健康づくりの場とするとともに、 まちの生活環境の向上を図るため、都市公園等の整備を 進めます。

 事業② 都市公園等の改良

  老朽化した公園施設を、子どもから高齢者までが安全 に安心して快適に利用できるよう配慮しながら、改良を 進めます。

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

苗木の配布数 緑豊かな住宅地を形成するために、配布数を増や

します。 250本 500本 500本

生け垣の補助件数

市街地の緑化推進、防災、沿道景観の向上など公 益的機能を充実させるために、補助件数を増やし ます。

16件 現状維持 現状維持

花いっぱい運動に参加 する活動団体数

住宅地の緑を増やし、まちの景観と地域コミュニ ティの向上を図るために、活動団体数を増やしま す。

41団体 50団体 50団体

〈評価項目〉

花いっぱい運動

0 10 20 30 40 50 60

(㎡) (箇所)

H18 H19 H20 H21 H22

3.39 3.39 3.39 3.39 3.39

都市公園一人当たりの面積 都市公園数

0 1 2 3 4 5

49 50 50 50 50

公園

第3節

第1項 公園の整備

■目標

・多くの市民が利用しやすく、かつ市民のニーズに合った、緑豊かで安らぎを与える公園の整備や改良を図ります。

■現状

・緑地が減少していく中で、本市の都市公園の市民一人あたりの面積は、近隣 市と比較しても低い水準となっています。

・都市空間の貴重なオープンスペースである公園は、市民に憩いと安らぎを与 える重要な役割を果たしています。

・公園は、地域のコミュニティ形成の場、スポーツ・レクリエーションの場、 災害時における避難場所など、さまざまな機能を持っています。

■課題

・緑地を将来に向けて確保していくためには、公園の計画的な配置と整備が必要となります。

■5年間の取り組み

・地域の特性をいかした特色ある公園・緑地の改良・整備を推進します。

・災害時の避難場所としての役割を十分考慮し、できるだけ多くの人が利用しやすいよう、市民のニーズに合っ た公園整備を行います。

・老朽化した既存の公園については、魅力ある個性的な公園への再整備を計画します。

〈事業体系〉

公園の整備・改良 都市公園等の整備

都市公園等の改良 公園の整備

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

市民一人あたりの 都市公園面積

市民生活の向上を図るために、都市公園の総面積

を増やします。 3.39㎡ 5.50㎡ 12.50㎡

公園・緑地の整備に 対する市民満足度 (市民意識調査)

市民の満足度を高めることで、市民ニーズにあっ

た公園・緑地の整備の達成度を測ります。 0.411 現状維持 現状維持

〈評価項目〉

(12)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 公園の管理

 事業① 都市公園等の樹木管理

  樹木剪定、除草等都市公園の維持管理に努め、市民が安全で快適に利用できるよう適正な管理を行います。

 事業② 公園施設の修繕

  都市公園などの施設修繕を行い、機能維持と安全性の確保を図ります。

 事業③ 公園等の遊具設置

  既存の公園等に設置されている遊具の中には、老朽化が進んでいるものもあり、遊具の安全点検を実施し危 険なものについては修繕し、必要に応じて更新します。

 事業④ 緑のリサイクルの推進

  公園等の樹木管理で発生した剪定枝や間伐材、落葉などを、チップや堆肥などとして有効利用します。また、 建設副産物を再資源化し、環境負荷の削減に向けてリサイクルを推進します。

第2項 公園管理の充実

■目標

・都市公園等の樹木剪定、除草等の適正な維持管理に努めながら、遊具及び施設の安全点検を実施するとともに、 遊具の修繕・更新、施設の修繕等を行い、市民が安全に安心して活用できる公園管理を目指します。

■現状

・ライフスタイルや価値観の多様化、環境問題に対する意識の高まりなどにより、公園に求められる機能や役割 は多様になっています。

■課題

・公園管理においては、維持管理体制の一層の充実と効率化が求められています。

・環境問題への取組の一環として、環境負荷の低減、リサイクルの推進、資源有効利用促進等が課題となっています。

■5年間の取り組み

・既存の都市公園等の修繕や遊具の設置を行うとともに、都市公園等の樹木等の維持管理を充実し、景観や機能 の向上を図ります。

・安全で快適な公園利用が可能となるよう、維持管理の効率化や省力化に努め、コストの削減を図ります。 ・公園等の樹木管理等で発生した剪定枝、落葉などは資源の有効利用のため、チップや堆肥として利用を図ります。

〈事業体系〉

公園の管理 都市公園等の樹木管理

公園施設の修繕 公園等の遊具設置 緑のリサイクルの推進

公園管理の充実

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

公園等の年間樹木管理 比率

景観の向上を図るために、年間樹木管理比率を高 めます。

※公園等の年間樹木管理箇所数を公園総数で除する。

14.7% 50.0% 100.0%

遊具の設置数 市民に利用しやすい公園整備を推進するために、

設置数を増やします。 512基 523基 530基

(13)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 公園の管理

 事業① 都市公園等の樹木管理

  樹木剪定、除草等都市公園の維持管理に努め、市民が安全で快適に利用できるよう適正な管理を行います。

 事業② 公園施設の修繕

  都市公園などの施設修繕を行い、機能維持と安全性の確保を図ります。

 事業③ 公園等の遊具設置

  既存の公園等に設置されている遊具の中には、老朽化が進んでいるものもあり、遊具の安全点検を実施し危 険なものについては修繕し、必要に応じて更新します。

 事業④ 緑のリサイクルの推進

  公園等の樹木管理で発生した剪定枝や間伐材、落葉などを、チップや堆肥などとして有効利用します。また、 建設副産物を再資源化し、環境負荷の削減に向けてリサイクルを推進します。

第2項 公園管理の充実

■目標

・都市公園等の樹木剪定、除草等の適正な維持管理に努めながら、遊具及び施設の安全点検を実施するとともに、 遊具の修繕・更新、施設の修繕等を行い、市民が安全に安心して活用できる公園管理を目指します。

■現状

・ライフスタイルや価値観の多様化、環境問題に対する意識の高まりなどにより、公園に求められる機能や役割 は多様になっています。

■課題

・公園管理においては、維持管理体制の一層の充実と効率化が求められています。

・環境問題への取組の一環として、環境負荷の低減、リサイクルの推進、資源有効利用促進等が課題となっています。

■5年間の取り組み

・既存の都市公園等の修繕や遊具の設置を行うとともに、都市公園等の樹木等の維持管理を充実し、景観や機能 の向上を図ります。

・安全で快適な公園利用が可能となるよう、維持管理の効率化や省力化に努め、コストの削減を図ります。 ・公園等の樹木管理等で発生した剪定枝、落葉などは資源の有効利用のため、チップや堆肥として利用を図ります。

〈事業体系〉

公園の管理 都市公園等の樹木管理

公園施設の修繕 公園等の遊具設置 緑のリサイクルの推進

公園管理の充実

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

公園等の年間樹木管理 比率

景観の向上を図るために、年間樹木管理比率を高 めます。

※公園等の年間樹木管理箇所数を公園総数で除する。

14.7% 50.0% 100.0%

遊具の設置数 市民に利用しやすい公園整備を推進するために、

設置数を増やします。 512基 523基 530基

(14)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 親水空間の確保  事業① 河川敷利用の検討

  河川敷全体を、緑と潤いのあるオープンスペースとして広域的に整備するため、県及び流域の近隣市等との 調整を行い、入間川河川敷利用の現況調査及び計画策定を進めます。入間川・霞川・不老川沿いの河川敷への 自然環境に配慮した遊歩道の整備について検討します。また、「かすみ川 水辺&清流プラン」に基づいて霞川 沿いに公園等の整備を検討します。

 事業② 河川沿い自転車専用道路の整備促進

  河川敷を利用した自転車専用道路が県事業として、川越市から狭山市まで整備されており、さらにこの自転 車専用道路を、入間市を通って飯能市境まで延伸するよう埼玉県に要望します。

◆施策1 湿地・湧水地の保全と活用  事業① 湿地・湧水地の保全と活用

  「谷田の泉」、牛沢の「ホタルの里」など、湧水を中心とした貴重な水辺 環境が市内にはたくさん残っています。湧水周辺にはカワモズク、ゲン ジボタル、ホトケドジョウなど多種多様で今では希少となってしまった 動植物が生息しています。こういった自然を後世に残していくため、必 要に応じて公有地化、借地契約などの方策をとり、地元ボランティアと の協働により調査・保全管理・環境教育などへの活用を図ります。

水辺

第4節

第1項 河川環境の整備

■目標

・緑と潤いのあるオープンスペースとして、入間川河川敷の広域的な整備を検討し、市民が身近に自然を体験で きるスペースの確保を図ります。

■現状

・河川は、市民生活において自然が体験できる身近で貴重な空間となっています。 ・多種多様な水生生物の棲みかとなっています。

■課題

・都市化によって大きく変化してきた河川の本来あるべき自然の姿を、復元あるいは保全する必要があります。 ・身近な自然との触れ合いの場となるように、各河川の特徴をいかした活用を行う必要があります。

■5年間の取り組み

・生態系に配慮した護岸の整備を関係機関に要望し、水辺の環境保全を図ります。 ・河川敷を有効に活用し、水と緑に親しめる空間として創出します。

・入間川・霞川・不老川沿いの河川敷への自然環境に配慮した遊歩道の整備、ならびに霞川沿いに「かすみ川 水 辺&清流プラン」に基づく公園等の整備を検討します。

・入間川河川敷を利用した自転車専用道路の整備について、入間市を通って飯能市境まで延伸するよう県に要望 していきます。

親水空間の確保 河川敷利用の検討

河川沿い自転車専用道路の整備促進 河川環境の整備

〈事業体系〉

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

入間川河川敷利用促進の 要望活動回数

河川環境の整備を推進するために、要望活動回数

を維持します。 年1回 年1回 年1回

〈評価項目〉

第2項 水辺空間の整備

■目標

・湿地や湧水地などの水辺空間は、野生動植物の生息・生育地として、生態系の面からも重要な役割を果たして いることから、その保全を図ります。

■現状

・狭山丘陵内に位置する大谷戸湿地や西久保湿地等は、県が「さいたま緑の森博物館」として管理・保全を図って います。

・古くから地元住民に親しまれている湧水地である野田地内の谷田の泉は、※埼玉県まちのエコ・オアシス保全

地に選定され、県と市で合わせて約1.3haを公有地化し、植生などの実態調査を行い、保全管理計画を策定し ました。

■課題

・牛沢の「ホタルの里」は、カタクリ自生地とともに一体的に保全していく必要があります。

・公有地化され、保全が決まった谷田の泉については、市民との協働により良好に保全管理し、活用の充実を図 る必要があります。

■5年間の取り組み

・野田地内の谷田の泉は、保全管理計画に基づき、市民との協働による管理体制の充実を図ります。 ・牛沢の「ホタルの里」については、隣接したカタクリ自生地とともに公有地化を検討します。

〈事業体系〉

湿地・湧水地の保全と活用 湿地・湧水地の保全と活用 水辺空間の整備

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

水辺空間の保全地面積 水辺空間の保全を図るために、保全地面積を増や

します。 2.11ha 3ha 3ha

市民との協働による水辺 空間の保全地の割合

水辺空間の保全を図るために、市民との協働によ

る保全地の割合を維持します。 100.0% 現状維持 現状維持

〈評価項目〉

谷田の泉

(15)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 親水空間の確保  事業① 河川敷利用の検討

  河川敷全体を、緑と潤いのあるオープンスペースとして広域的に整備するため、県及び流域の近隣市等との 調整を行い、入間川河川敷利用の現況調査及び計画策定を進めます。入間川・霞川・不老川沿いの河川敷への 自然環境に配慮した遊歩道の整備について検討します。また、「かすみ川 水辺&清流プラン」に基づいて霞川 沿いに公園等の整備を検討します。

 事業② 河川沿い自転車専用道路の整備促進

  河川敷を利用した自転車専用道路が県事業として、川越市から狭山市まで整備されており、さらにこの自転 車専用道路を、入間市を通って飯能市境まで延伸するよう埼玉県に要望します。

◆施策1 湿地・湧水地の保全と活用  事業① 湿地・湧水地の保全と活用

  「谷田の泉」、牛沢の「ホタルの里」など、湧水を中心とした貴重な水辺 環境が市内にはたくさん残っています。湧水周辺にはカワモズク、ゲン ジボタル、ホトケドジョウなど多種多様で今では希少となってしまった 動植物が生息しています。こういった自然を後世に残していくため、必 要に応じて公有地化、借地契約などの方策をとり、地元ボランティアと の協働により調査・保全管理・環境教育などへの活用を図ります。

水辺

第4節

第1項 河川環境の整備

■目標

・緑と潤いのあるオープンスペースとして、入間川河川敷の広域的な整備を検討し、市民が身近に自然を体験で きるスペースの確保を図ります。

■現状

・河川は、市民生活において自然が体験できる身近で貴重な空間となっています。 ・多種多様な水生生物の棲みかとなっています。

■課題

・都市化によって大きく変化してきた河川の本来あるべき自然の姿を、復元あるいは保全する必要があります。 ・身近な自然との触れ合いの場となるように、各河川の特徴をいかした活用を行う必要があります。

■5年間の取り組み

・生態系に配慮した護岸の整備を関係機関に要望し、水辺の環境保全を図ります。 ・河川敷を有効に活用し、水と緑に親しめる空間として創出します。

・入間川・霞川・不老川沿いの河川敷への自然環境に配慮した遊歩道の整備、ならびに霞川沿いに「かすみ川 水 辺&清流プラン」に基づく公園等の整備を検討します。

・入間川河川敷を利用した自転車専用道路の整備について、入間市を通って飯能市境まで延伸するよう県に要望 していきます。

親水空間の確保 河川敷利用の検討

河川沿い自転車専用道路の整備促進 河川環境の整備

〈事業体系〉

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

入間川河川敷利用促進の 要望活動回数

河川環境の整備を推進するために、要望活動回数

を維持します。 年1回 年1回 年1回

〈評価項目〉

第2項 水辺空間の整備

■目標

・湿地や湧水地などの水辺空間は、野生動植物の生息・生育地として、生態系の面からも重要な役割を果たして いることから、その保全を図ります。

■現状

・狭山丘陵内に位置する大谷戸湿地や西久保湿地等は、県が「さいたま緑の森博物館」として管理・保全を図って います。

・古くから地元住民に親しまれている湧水地である野田地内の谷田の泉は、※埼玉県まちのエコ・オアシス保全

地に選定され、県と市で合わせて約1.3haを公有地化し、植生などの実態調査を行い、保全管理計画を策定し ました。

■課題

・牛沢の「ホタルの里」は、カタクリ自生地とともに一体的に保全していく必要があります。

・公有地化され、保全が決まった谷田の泉については、市民との協働により良好に保全管理し、活用の充実を図 る必要があります。

■5年間の取り組み

・野田地内の谷田の泉は、保全管理計画に基づき、市民との協働による管理体制の充実を図ります。 ・牛沢の「ホタルの里」については、隣接したカタクリ自生地とともに公有地化を検討します。

〈事業体系〉

湿地・湧水地の保全と活用 湿地・湧水地の保全と活用 水辺空間の整備

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

水辺空間の保全地面積 水辺空間の保全を図るために、保全地面積を増や

します。 2.11ha 3ha 3ha

市民との協働による水辺 空間の保全地の割合

水辺空間の保全を図るために、市民との協働によ

る保全地の割合を維持します。 100.0% 現状維持 現状維持

〈評価項目〉

谷田の泉

(16)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 環境施策の推進・充実  事業① 環境基本計画の進行管理

  本市の望ましい環境像を実現するための6つの基本方針のもと、基本施策及び具体的施策を推進するととも に、「第二次入間市環境基本計画」で策定した進行管理指標を用いて、環境の現況や施策の進捗状況を把握・評 価します。また、その結果については毎年「環境報告書」を作成し、ホームページ等を通して広く公表します。

 事業② ※ISO14001の推進

  持続可能な循環型社会の構築を目指して、市の事務事業を執行するにあたっても、自主的かつ積極的に環境 保全の取組を進めていきます。

◆施策2 環境市民の育成  事業① 環境学習の実施

  市民及び市内の団体等からの依頼により、自然環境、生活環境などさまざまな環境に関する実習や研修会に 環境アドバイザーを派遣し、支援を行います。環境に高い関心や意識を持ち、自発的かつ積極的に環境活動に 取り組む市民を増やすことで、地域に密着した活動を広げます。

 事業② 環境活動の場と機会の創設・活動支援

  地域や学校・家庭をはじめとするあらゆる場所において、積極的に環境学習・保全活動ができる「場」や「機会」 を提供することで、環境に関する意識を高めます。また、市民参加による定期的な自然環境調査を実施します。

環境管理

第5節

第1項 環境施策の推進

■目標

・人にも自然にも地球にもやさしい環境を形成し、本市の望ましい環境像の実現を目指します。

■現状

・「第二次入間市環境基本計画」に基づき、一人ひとりが環境保全に対する意識を高め、市民・事業者・民間団体・ 行政との協働により、基本施策及び具体的施策を推進しています。

■課題

・次世代に豊かな自然環境を引き継ぐためには、市民及び事業者の環境に対する意識の向上を図る必要があります。

■5年間の取り組み

・「第二次入間市環境基本計画」に基づく事業実施を推進していきます。

・積極的に環境への意識を持ち、自ら環境活動に取り組むことのできる「行動する市民」を増やします。 ・人材育成や場・機会づくりを推進し、民間団体の環境活動への支援を図ります。

〈事業体系〉

環境施策の推進・充実

環境市民の育成

環境基本計画の進行管理 ISO14001の推進 環境学習の実施

環境活動の場と機会の創設・活動支援

環境施策の推進

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

環境基本計画の管理指標 の目標値達成項目数

目標値の目標達成件数及び相当程度進展した項目 数を増やすことで、環境施策の推進の達成度を測 ります。

56項目 前年度比

3%アップ

前年度比 3%アップ

環境学習の参加人数 環境に関心を持つ市民の割合を増やすために、参

加者数を増やします。 80人 100人 100人

〈評価項目〉

環境市民講座「霞川たんけん」

(17)

第 2 編

第 2 編

緑 に つ つ ま れ た ま ち

第6章

◆施策1 環境施策の推進・充実  事業① 環境基本計画の進行管理

  本市の望ましい環境像を実現するための6つの基本方針のもと、基本施策及び具体的施策を推進するととも に、「第二次入間市環境基本計画」で策定した進行管理指標を用いて、環境の現況や施策の進捗状況を把握・評 価します。また、その結果については毎年「環境報告書」を作成し、ホームページ等を通して広く公表します。

 事業② ※ISO14001の推進

  持続可能な循環型社会の構築を目指して、市の事務事業を執行するにあたっても、自主的かつ積極的に環境 保全の取組を進めていきます。

◆施策2 環境市民の育成  事業① 環境学習の実施

  市民及び市内の団体等からの依頼により、自然環境、生活環境などさまざまな環境に関する実習や研修会に 環境アドバイザーを派遣し、支援を行います。環境に高い関心や意識を持ち、自発的かつ積極的に環境活動に 取り組む市民を増やすことで、地域に密着した活動を広げます。

 事業② 環境活動の場と機会の創設・活動支援

  地域や学校・家庭をはじめとするあらゆる場所において、積極的に環境学習・保全活動ができる「場」や「機会」 を提供することで、環境に関する意識を高めます。また、市民参加による定期的な自然環境調査を実施します。

環境管理

第5節

第1項 環境施策の推進

■目標

・人にも自然にも地球にもやさしい環境を形成し、本市の望ましい環境像の実現を目指します。

■現状

・「第二次入間市環境基本計画」に基づき、一人ひとりが環境保全に対する意識を高め、市民・事業者・民間団体・ 行政との協働により、基本施策及び具体的施策を推進しています。

■課題

・次世代に豊かな自然環境を引き継ぐためには、市民及び事業者の環境に対する意識の向上を図る必要があります。

■5年間の取り組み

・「第二次入間市環境基本計画」に基づく事業実施を推進していきます。

・積極的に環境への意識を持ち、自ら環境活動に取り組むことのできる「行動する市民」を増やします。 ・人材育成や場・機会づくりを推進し、民間団体の環境活動への支援を図ります。

〈事業体系〉

環境施策の推進・充実

環境市民の育成

環境基本計画の進行管理 ISO14001の推進 環境学習の実施

環境活動の場と機会の創設・活動支援

環境施策の推進

評価項目名 目標値設定の考え方 現状値 目標値後期 達成値目標

環境基本計画の管理指標 の目標値達成項目数

目標値の目標達成件数及び相当程度進展した項目 数を増やすことで、環境施策の推進の達成度を測 ります。

56項目 前年度比

3%アップ

前年度比 3%アップ

環境学習の参加人数 環境に関心を持つ市民の割合を増やすために、参

加者数を増やします。 80人 100人 100人

〈評価項目〉

環境市民講座「霞川たんけん」

参照

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