災害時における多職種連携ネットワークづくり 〜認知症患者(高齢者)の支援と市民が輝く安全・安心なまちづくり〜
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(2) 見守り活動に向き合う自治体では、24 時間体制で真摯に取り組もうとしています。しかし、 残念ながら実際の活動それ自体が業務時間中に限定されてしまうため、終日にわたる見守り活 動には限界があるのですが、早朝業務中に新聞販売店のスタッフが家の中で倒れている読者を 見つけた場合、いち早く通報して頂いたり、いま、救命・救護の実効を上げる見守り活動のあ り方について、社会全体で考えなければならないときが来ていると、我々は考えます。たとえ ば自治体を中心に、警察署、消防署、社会福祉協議会、病院などがスクラムを組み、互いに連 携関係を構築することが必要なのではないでしょうか。その連携の輪の中に、新聞販売店が参 画する体制が整えば、この機会に多くの職種と連携を取り、全国的なモデル都市になるのでは ないかと考え浦安市で全国大会を開催したいと考えております。 企業の多くは、単独で企業内起業しようとする動きは見られるものの、連携には無関心であ るように思われます。これからの時代のキーワードは、多職種連携のネットワークづくりが大 切です。. 【今回の講演会を通じて期待されること。そして今後も継続的に行う必要なこと】 医療に従事する立場から、認知症患者に関わる犯罪が増えています。虐待も依然として減っ ていません。虐待を受けた高齢者の実に 7 割が、加害者が息子です。患者の方が高齢者かつ認 知症であると場合、彼らを取り巻く環境に留意することが重要です。 私たちが高齢者に対する虐待に気づくようになったのは、救急搬送される高齢患者の治療に あります。治療すれば、患者と家族との関係が見えてきます。患者が加害者なのか、あるいは 被害者なのかがわかってきます。アルツハイマー患者の中には、突然暴れ出し、止めに入った 周囲の人を傷つける事例も出ています。こうして患者と家族との関係が明らかになれば、病気 としての治療方針も確立されますので、犯罪の抑止・防止の意味でも、医療関係者と警察関係 者の連携は今後強化していく必要があると思っています。 高齢化社会になれば、犯罪自体が高齢者特有のものでなくなります。現に、高齢者のストー カー行為にも似た「付きまとい」に関わる相談も、私たちに持ち込まれます。今後、高齢者が 被害者もしくは加害者となる犯罪が、社会から隔離されて起こるものなのか、社会参加するこ とに抑止力はあるのかなど、その原因追究にも、私たちは力を割いていかねばならないと考え ています。 今回、科学警察研究所の犯罪行動予防学部長の GPS と内閣府が打ち上げている衛星を利用して 認知症の行動分析までできたら非常に効果が高いのではないかと考えます。実際に聞き書きマ ップを作成して犯罪の分析や行動科学などの分析も非常にデーターで分かりやすいです。現在 横行している認知症の患者さんが騙されやすい、振り込め詐欺や悪徳商法なども GPS などを使 って何とか抑止できるようになれば日本における犯罪の件数も減少する波及的効果が出来る のではないかと考えます。 警察発表や報道される被害は、実際の被害件数を下回っていると言われます。「家族に詐欺被 害に遭遇した事実がわかると叱られる」 「被害金額が少なかった」 「詐欺にあったことを知られ るのが恥ずかしい」など、様々な理由があるようで振り込め詐欺対策は、私たち警察も正直悩 んでいます。防御法を考えても、犯人らがそれを打ち破ってくるという鼬ごっこです。最初の 頃は銀行に依頼し、大金を振り込もうとする高齢者にストップをかけて防ぐ方法が有効でした が、今ではそれをかいくぐって、被害者に直接手渡しさせたり、家に取りにくるまでにエスカ レートしています。銀行が危ないと察知すると、今度はタンス預金を狙ってくるなど、手口は ますます巧妙になってきました。 犯罪被害に遭う確率を格段に下げることができるものと考えます。 一方、警察では、高齢者の虐待も大きな問題として捉えています。昔は「親子喧嘩」の範疇 として片付けたのですが、いまは社会問題として捉えています。警察では、高齢者の虐待事例 はいままで埋もれていたものが表に出た、また、社会全体が高齢者の虐待を問題視し始め被害.
(3) 件数が増えたと分析しています。社会の関心度が高い今、組織を整備し、町、自治体、警察が 連携を深め、見守り活動を行い、高齢者虐待事例に歯止めをかける施策を講じておくべきと考 えています。 警視庁が進めていた「電話貸出制度」は、非常に効果を上げたと言われていますが。物ばかり に頼るのではなく、抑止が大事であると考えます。現在、自治体などの協力があり、家族から の電話だと「青信号」が光り、知らない人からの電話だと「黄信号」、警察庁で登録している 振り込め詐欺に使われた電話番号から発信されている場合には「赤信号」が点灯するものまで あります。 「詐欺は知能犯」という考え方は否定すべきです。いまや彼らは「強盗」です。場所を指定 し、そこまで高齢者に大金を運ばせ奪い取る行為まで発生しています。 高齢者に対する「警察による取締り、相談」のほか、民間が実施する「見守り・支援・啓発・ 教育活動」 、 「ツール(電話)の改良」など安全のクサビを打ち込まれることを、振り込め詐欺 組織は嫌っているはずです。警察と民間活力とが、さらに連携を強め、振り込み詐欺を撲滅さ せていけるのではないかと思います。国が推し進めます在宅医療すなわち地域包括ケアシステ ムも多職種連携ネットワークが上手くいかなければ高齢化社会に向けてのまちづくりは構築 できないと思います。お互いの機能を知ることにより機能分担をしっかり見極めていく必要が あると考えます。 超超高齢化社会に向けて医療・福祉・介護の地域包括ケアシステムが推し進められていく状 況ではあるが、どれだけの人が「在宅で最後は死にたい」「在宅で看取りたい」と思うのであ ろうか。そんな疑問を持ちながら東日本大会での発表を通じて学びの場、情報共有の場、新し い発見の場になったと思われる。 これからの時代は、多職種多領域連携が求められ大いいに期待されることと思う。 一人でもその人らしく地域で暮らし、望むことであれが在宅で最後をむかえたいといく願いに 寄り添うことのできるシステムが 1 日でも早く構築できるように国の政策がすすむ事を願いま す。 下記の発表は一部にはなるが、各専門的な立場から発表を頂き、市民と一緒に学びの場とする。 新しい情報提供や市民が抱える課題や地域課題に取り組み会場の皆様と一緒に論議できるこ とは、新しい発見やネットワークづくりが構築できる機会になることの願いを込めて「未来輝 くまちづくり」と題して市民参加型のフォーラムとして開催いたしました。 わがまち浦安も平成 23 年 3 月 11 日に発生した “東日本大震災” を経験した都道府県でもあり、 震災の経験から障がい者、高齢者、こども達の多くが精神的・肉体的に被害を受けてしまった ことは事実である。 液状化したマンションへのライフライン供給は数日間にわたり停止されてしまい。認知症患者 さんがかなり不穏状態に陥り、警察や救急出動の依頼が増加したことは事実である。 また、在宅診療を受けていた患者さんもできる限りの範囲で入所や入院できるように苦労した ことは想像以上の調整困難であったことに違いはないと思われる。そういった経験を踏まえて 多職種多領域の連携なくしては、様々な困難を乗り越える事は出来ない。平時より顔が見えこ ころが繋がれば有事の際には、最大限のパワーが導きだせると考えます。 よって以下の症例報告は、貴重な事例報告でもある。.
(4) 認知症の方の命を守る!(警察等の連携活動) 1. 背景・目的 千葉県の人口に占める高齢者の割合が急速に増加し、高齢者をめぐる警察事象が一層複. 雑・多様化する傾向にある中、これら事態に適切に対応するとともに、関係機関・団体、自治 体および事業所と連携し、官民一体となった総合的な対策を講じることにより、高齢者が安全 で安心して生活できる社会環境づくりを促進することを目的として千葉県警察においては高 齢者の安全・安心総合対策が定められ推進しています。 2. 取組の概要 高齢者とは、65歳以上の者をいう。 千葉県警察では、高齢者の安全・安心の確保として. (1) 各種犯罪の防止活動の推進 (2) 各種犯罪の取締り活動の推進 (3) 総合的な交通事故防止対策の推進 (4) 各種災害対策の推進 以上の対策が行われています。 3. 現場における具体的取組(認知症等の高齢者) 私が浦安警察署生活安全課に勤務していた当時の取組となります。 高齢者の行方不明や高齢者虐待等の通報を受けて発見、保護活動の各種団体と連携ですが、. 警察は行方不明者の通報を受けた際、家族等から届出を受け、発見活動の手配をします。直ち に行方不明者である対象者の手配を県内の警察に通報し、また、全国手配登録を実施します。 さらに地元署の SOS ネットワークで関係する機関、団体に通報し発見の協力を依頼します。 市高齢者支援課はこの SOS ネットワークの管理者でもあります。 認知症等で行方不明になった対象者を早期に発見、保護するために作られたものとなります。 この団体には、浦安市内の公的機関を始め、駅、銀行、コンビニ、ホテル、ガソリンスタンド 等が加入しています。また、浦安市の場合は、防災無線において高齢者や児童が行方不明にな った場合は、防災無線で広報による手配を実施しています。 行方不明者の中には認知症で行方が不明になり、発見保護される方がおります。家族や身の回 りを世話してくれる人がいればよいのですが、中には単身者、ホームレス、同居の親族が寝た きり等の家庭環境の方もおります。千葉県の平成25年中の認知症に係る行方不明者の届出数 は233件を数えます。今後、認知症等で行方不明や保護される高齢者は増加すると思われま す。身元の分からない高齢者を発見保護した場合は、身体に異常があれば病院に搬送すること になります。認知症の場合は、氏名、住所が不明で身元が分からないために家族に引き渡せず、 関係機関である浦安市に引継ぎをすることになります。担当部署は浦安市健康福祉部高齢者福 祉課・社会福祉課に連絡をとります。 警察の活動は、初期的段階の活動であり、発見、保護した後は関係機関や家族等に引渡します。 ただ、その後も認知症の高齢者は、徘徊を繰り返し行方不明の届出を受けているのが現状です。 この様な中でも、何度も徘徊を繰り返し保護された認知症の高齢者が最終的に特別養護老人ホ.
(5) ームに入所できた好事例もあります。警察・市担当部署・医療の連携、共同の活動があり、対 象者を早期に施設入所することができました。 4. 終わりに 今後高齢者の人口は増加し、警察が抱える諸問題も数多くなると思われます。認知症の行. 方不明だけでなく、高齢者を狙った振り込め詐欺被害、交通死亡事故、各種災害等は警察だけ で解決できる問題は少なく、関係する機関・団体・ボランティアの役割がますます重要になっ てきます。そのためにも警察の担当係員は、関係機関との連携を強化し、共同した活動求めら れています。会議だけで終わるのではなく行動し汗を流し、想い共にしていく連携が必要と思 われます。 今後、超高齢者社会を向えるにあたり、高齢者が自宅で亡くなってしまった場合の解剖や検死 が多発してしまうことで本来の警察業務が煩雑になってしまう。そういった状況になると本来 の凶悪犯罪に着手することが困難となり安全な安心な生活が送ることが難しくなる。 高齢者が在宅で安心してくらせるように警察官も一丸となって一人暮らしの自宅に訪問した り、行政や地域住民と協力しながら安否確認をしていきたい。 在宅医師とも連携をとり、不審死や検死に繋がらないようにしていきたいと考える。.
(6) 超超高齢化社会に向けた様々な連携事例 はじめに わが国の高齢者人口が 21%超え「超高齢社会」に突入して早 7 年、本年(2014 年)、ついに 総人口の 4 分の一となる 25%以上の人が 65 歳以上となった。 医学の進歩、栄養状態や衛生環境の改善等により平均寿命が延び、2014 年 7 月厚生労働省 の発表では、 ついに日本人男性の平均寿命がはじめて 80 歳を越した。男性 80.21 歳、女性 86.61 歳でいずれも過去最高を更新している。昭和 22 年、男性の平均寿命が 50 歳であったことを考 えると、その長寿のスピードの速さがわかる。 長生きできることは喜ぶべきことであるが、問題が少子化にある。長寿社会とともに、それ を支える子どもや生産人口がバランスよく成り立っていれば何の問題もないが、日本の少子化 のスピードは速く、2014 年 4 月総務省の発表では、子どもの数(15 歳未満人口)は 1633 万 人、33 年連続で減少している。総人口に占める割合は 12.8%と過去最低となり、40 年連続し て低下している。. 年齢 3 区分別人口の割合の推移 出典:総務省 2014 年 5 月 4 日統計トピックス No.82「我が国のこどもの数 -「こどもの日」にちなんで- ( 「人口推計」から ). 数字的には「世の中高齢者ばかり」ということになるが、実は子どもが高齢者と接する機会 が少なくなっている。1980 年には 3 世代世帯が全体の半数(50.1%)を占めていたが、2012 年 では 15.3%となっており、家庭内で子どもが高齢者と接する機会が少なくなっていることがわ かる。社会的にみても、一昔前、家の前の道や近所の広場で子ども達が遊び、それを高齢者が 当たり前のように見守ったり、時には注意をしたりという景色も少なくなった。 「21 世紀福祉ビジョン」においては、世代間交流の必要性が謳われるまでになった。.
(7) 今後、日本において世代間交流は大きなキーワードになるであろう。 取り組み 家庭や日常生活の中で、自然発生的に高齢者と子どもが交流するという場面が少ないという 中で、様々な取り組みが行われている。 ハード面からのアプローチとしては、特別養護老人ホームやデイサービスセンター等の高齢 者施設と保育園や幼稚園をとの併設が最もわかりやすい例であるが、品川区では中学校との併 設もある。 平成 15 年厚生労働省による「社会福祉施設等調査結果」によると、22391 ある保育所のう ち、老人福祉施設との併設が 519、介護老人施設との併設が 33 となっており、約 2.5%の保育 所が高齢者施設と併設していることになる。残念ながら、平成 15 年以降、統計がとれていな いが、保育所の数が増加していることから、その数は増えていると予測できる。 実際、このような併設施設を訪れると、高齢者と子どもとの活発な交流が行われている。相 互の行事参加の他、日々の休み時間を利用して、子どもが高齢者施を気軽に訪れている姿もみ られた。中学校との併設では、中学生ボランティアの受け入れ等も行っている。 ソフト面では、敬老の日に子ども達が高齢者施設を訪れたり、クリスマス会、発表会等に高 齢者を招待し、プレゼント交換を行ったり、風船バレーを一緒に楽しんだり、また、高齢者か ら日本の伝統的な遊びを教えてもらう等の交流が行われている。 大学の活動では、高齢化が進み空き家が目立ってきた大型団地の空き部屋を活用し、学生寮 としたり、団地内にコミュニティカフェを運営したり、地域貢献活動に参加するなど、大学生 が多文化共生と多世代交流を行い、高齢化が進む団地の活性化に一翼を担っている事例もある。 また、東京都健康長寿医療センターでは高齢者による子どもへの絵本の読み聞かせ活動を主 としたボランティア活動(RIPRINTS)を行っている。高齢者への効果としては地域への愛着と 誇り、健康度自己評価および握力において有意な改善または低下の抑制がみられた。子どもへ の効果としては、高齢者に対して肯定的なイメージを維持するという結果も得られている。 まとめ 高齢者にとって、世代間交流は、精神的にも身体的にもプラスに作用している。 子どもにとっても高齢者と関わることは肯定的に受け止められており、他者への思いやりや コミュニケーションスキルの発達に寄与しているとの結果もある。 今後は、8 割の自立した高齢者が子どもと多く関わり共存していく中で、知識と経験を子ど もに伝え子どもの心を育み、高齢者の多くの目で子どもを見守る、より安全な社会になること を望む。 参考文献 ・. 総務省. 統計トピックス No.82 我が国のこどもの数-「こどもの日」にちなんで- 2014.5.4. ・. 大場宏美.世代間交流型介入研究-REPRINTS プロジェクトの 10 年のあゆみ.応用老年学.2013.8. ・. 北村安樹子.幼老複合施設における異世代交流の取り組み.Life Design REPORT.2003.8. ・. 国土交通省.団地空家・空き店舗を活用した学生ボランティアによる地域活性化 http://www.mlit.go.jp/common/000116035.pdf.
(8) 協働で進める高齢者が元気なまちづくり. 配布している マグネット. ともづな:浦安市地域包括支援センターの愛 称。. 1.背景 高齢になっても住み慣れた地域で尊厳あるその人らしい暮らしを続けるためには、介護保険 制度による公的なサービスのみならず、その他のフォーマル、インフォーマルな社会資源をネ ットワーク化し、包括的及び継続的に支援をおこなう「地域包括ケア」を実現していくことが 必要である。その実現のために、進めている本市の取り組みを紹介する。 2.概要 ・介護予防リーダー養成講座(平成 21 年度より毎年 1 コース開催) 高齢者の方々が元気に過ごすことができる仕組みを作るため、地域で介護予防をすすめるリ ーダーを養成している。講座は、協働の担い手として活躍するための学びの場である「うらや す市民大学」で開講しており、介護予防について学ぶとともに、市内の介護予防地域資源の調 査と課題抽出、介護予防活動の見学、今後の行動計画発表などを行っている。 ・地域包括ケア評価会議(平成 22 年度より 2 か月に 1 回開催) その時々の地域課題をテーマとし、市民、関係機関、行政が集まり開催している。会議では 毎回グループワークを取り入れ、市民と行政の協働の視点で議論が積みあがるようコーディネ ーターを立てて行っている。参加者は限定せず、テーマに応じて必要な関係者に声をかけてい る。 3.結果 介護予防リーダー養成講座一期生が中心となり「浦安介護予防アカデミア」が設立し、様々 な関係団体とゆるやかにつながりながら、市の介護予防事業の支援、協力及び介護予防に関す る諸活動を行っている(図 1) 。会員は約 130 人、昨年度実績は延べ 1,336 回、市民参加数延 べ 23,232 人である。目指していた地域の身近な場所での活動展開、市民同士のつながり・居 「介 場所づくり、自らの健康づくりが行われている。2 年間の「協働提案事業*」を経て、現在、 護予防推進協働事業」を協働委託している。 また、地域包括ケア評価会議は、昨年度までに 21 回開催しており、実人数で 412 人が参加 している(毎回平均 70 人参加) 。会議を手段として、求めていた地域包括ケアのネットワーク が広がり、行政だけでは見えない地域の声を吸い上げる機会となっている。 (図 2) 4.おわりに 高齢者の方々が、第 2 のライフステージにおいて、これまでの経験を生かし、あるいはでき なかったことにチャレンジできるための環境や能力を地域に生かしてもらえるような仕組み.
(9) を積極的につくっていくことが,地域包括ケアのめざす“高齢になってもその人らしく心豊か に暮らし続ける”ことにつながっていくと考える。 *「協働提案事業」市民と行政の協働を一層推進させ、地域や行政の課題を市民の視点や発 送から解決し、市民生活の向上につなげていくことを目指した本市の取り組み。. 図1. 図2. 看取りの現状と多職種連携による在宅支援家族の立場から 1. 背景 平成 16 年「日本一犯罪の多いまち浦安」と週刊誌に掲載され、不審者情報も多く寄せ られるようになった。地域住民が安心した生活が送れ、こども・高齢者・障がい者を犯罪 者から守り、安心して暮らせる環境づくりと人づくりにこの 10 年力を注いできた。医療 従事者であることもあり、人命の重たさや次世代を担う子供たちの安全、これから訪れる 超高齢化社会に向けての活動でもある。また、こども・青少年を犯罪者から守ることが急 務であることから、地域密着型のパトロールを実施し、安全教育の防犯講習会を警察や行 政と連携をしながら開催した。また学校や各団体と情報共有しながら安全なまちづくりに 貢献し、地域活性化とネットワークづくりにつとめる。 自分自身からの経験で身内が障がい者であり、病院通院の困難さや意思疎通が非常に困難 であり、なかなか病院などで受け入れられることが厳しい現状であった。 最後は、30 代という若さで 13 年前に自宅で息を引き取った。 今、思うと病院で人工呼吸器をつけて病院を転々として、高齢になる両親が診ていくには 非常に酷だったと思われる。在宅で亡くなるということは、13 年前にはあまり多くなか ったが、自宅で 24 時間以内の死亡になってしまうため病院で最後は死亡確認のため救急 車で搬送しざる負えなかったことを今でも記憶に残っている。2 年前に親せきも自宅で看 取ったが、叔母は生まれた時からろうあ者であったが実妹が 70 歳になるまで自宅で一緒 に住んで面倒をみていたが、脳梗塞になったが入院することはせず叔母が最後まで自宅で.
(10) 亡くなるまで在宅診療の医師と看護師に支えられながら看取った。最後は認痴症で家の中 のガラスや壁などを壊すなど壮絶な介護だった。 一緒に戦える医師や看護師、親せきが傍にいたから最後まで在宅で看取ることができたが、 これからの高齢化社会どれだけの人が在宅で看取れるか課題もある。 だからこそ、多職種多領域連携を強化するこが急務だと考え自分のできるボランティア活 動から少しづつその輪を広げていく活動の報告も合わせて行う。 2. 取組の概要 防犯トップリーダー養成講座通算 12 回開催(日本市民安全学会支援により開催) 防犯サミット 3 回開催・子ども連れさられ防止講演会開催 12 回・インターネット安全教 室 21 回・危険回避トレーニング 2 回・PTA や自治会を巻き込み警察との合同パトロール 16 回・親子防犯セミナー開催 25 回(全国読売防犯協力会支援) ・防犯講習会 40 回・セー フティコンサート通算 10 回・自転車盗難防止キャンペーン 6 回・浦安まるごみイベント 参加 8 回・浦安市民まつり防犯啓発キャンペーン出展 7 回・地域祭2回・聞き書きマップ 2 回作製・その他のイベント参加。 3. 結果 H16 年千葉県のモデル事業として浦安市で初めて防犯活動に特化したボランティア活 動団体を設立。自家用車による青色回転灯の防犯パトロールは 365 日実施しており、毎年 開催している「セーフティコンサート」は、安全・安心まちづくりに関する官民企業参加 協力のもと体験型のイベントとなっている。活動内容は、警察・消防・自衛隊・行政・企 業・各ボランティア団体と共に活動しているのが特徴でもあり、互いの垣根を越えた連携 はまさに底力となって市民・県民・人を勇気づけるものである。安全で安心なまちづくり は、まさに多職種多領域連携がキーワードになると思われる。 4. おわりに 私どもは単なる防犯活動だけではなく、人づくりが言わば安全で安心なまちづくり創生 に繋がることを理念に活動してきた。防犯・防災におけるトップリーダー養成講座は、若 い世代から熟年世代を繋ぎ合わせ、人材育成に大きな影響と刺激を与え、各世代「自分た ちのまちは自分たちで守る」という意識向上や効果的な防犯活動へ結びつけることやセー フコミニティの活性化にも繋がった。多職種多領域が連携することは、浦安にとって財産 であり国益でもある。3.11 被災した経験からも防犯活動に関心のない市民が地域力を高め、 官民協働活動へ展開していく大きな起爆剤となることが証明できたと考えられる。顔が見 え、心の通う連携は何よりも心強いものであると同時に底力となり脈々と人から人へそし て地域へと繋がっていく。平時からの繋がりは、有事の際には、大きな力となり発揮され る。最後に沢山の方に支えられ、この 10 年迎えられたことを幸せに感じ皆様への感謝の 念に堪えません。 更にこの大会を通じて様々な団体や人を結びつけ在宅支援や多職種多領連携ネットワー クに繋げていきたいと考えております。.
(11) 被災地の現場報告、そしてこれから(学校避難所事例) 1. はじめに 東日本大震災では、市域の86%が液状化の被害を受け、大量の土砂が噴出し、電気、ガ スのライフラインはもとより、道路、上下水道などにも甚大な被害が生じた。 新浦安駅に近い美浜南小学校に勤務していた私は、震災時、足元のふらつく中、緊急放送. を入れていた。低学年は下校直前の帰りの会、3年生以上は6時間目の授業中、320名余 りの児童が全員学校にいた。すばやく机の下に潜り込んだ子どもたちを、余震が治まった後、 校庭に避難誘導し全員の安全を確認した。そして翌朝までに全員保護者へ引き渡すことがで きた。 ここでは、学校現場が経験した震災とその後赴任した学校での住民との避難所開設・運営 マニュアル作成について報告する。 2. その時、学校は… 校庭に黒い水がしみだしてきたかと思う間もなく、砂混じりの泥水が噴出し、校庭の半分 が覆われた。狭くなった校庭は、避難した児童、児童を引き取りに来た保護者、地域住民、 帰宅困難者でごった返していた。夕闇も迫り、小雨模様の中、引き渡しのできない児童、地 域住民、帰宅困難者、約500人には安全確認のとれた体育館に移動してもらった。 教職員は、防災倉庫にある資材を運び、地域住民の力を借りて、仮設トイレの設置や自治. 会ごとに体育館内の区割を行った。また、阪神淡路大震災を経験した住民が伝言板や案内表 示を作成してくれた。 教職員も管理職を含め半数が一夜を学校で過ごした。翌朝は5時に起床し、教職員で炊き 出しを行った。また、飲料水の給水(その後自衛隊による給水)も行った。非常食であるシ チューとビスケットの朝食を食べると、多くの住民は自宅に戻って行った。 東京ディズニーランドに近い舞浜小学校では、東京ディズニーランドに来ていた都内の中 学校4校、総勢400人近くの生徒を受け入れたとのことである。 3. 舞浜小学校避難所開設・運営マニュアル 平成24年4月に、舞浜小学校に校長として赴任した私は、 学校を地域コミュニティの核とする学校運営を願っていた。 震災の経験を生かし、自治会に声をかけ、舞浜小学校避難 所開設・運営マニュアル検討委員会を設立した。 平成25年2月より舞浜小学校、舞浜幼稚園、舞浜小PT. Aパークシティ舞浜自治会、舞浜ローズタウン自治会、舞浜 三丁目自治会、行政(市防災課・市教委総務課)の代表が、. 【避難所マニュアル住民説明会】. 年8回一堂に会し、避難所開設・運営マニュアルを検討し、 作成した。 検討委員会は、平成26年1月に、住民用に避難所開設・運営マニュアルの簡易版を全世.
(12) 帯に配付し、住民説明会を開催した。この活動を支えたのは、一線を退いた年配の方々であ る。事務局を設置し、検討委員会までに提案資料を作成し検討するというサイクルで活動し た。 地域のために、地道な調査を積み重ね、膨大な資料を作成した住民パワーの凄さを感じた のは私一人ではなかった。. 【二つの大震災から学んだこと】 1. はじめに 防衛省自衛隊は、阪神淡路大震災及び東日本大震災と言う、国家未曾有の大災害に二度遭 遇し、国民の生命と財産を守るべく努力を重ねてきました。その二つの大災害の現場におい て体験し、学んだことを述べようと思います。. 2. 阪神淡路大震災 自衛隊では、非常事態が発生して非常勤務態勢が布かれると、部隊に所属する全員が出勤 して待機となります。当然、阪神淡路大震災発生時は直ちに非常勤務態勢が発令されて、所 属する隊員は全て出勤していました。自衛官は、非常勤務態勢が発令されると、家庭のこと を放り出して出勤しなければならないのです。 自衛隊は、地震発生数分後には災害派遣準備を開始したものの、神戸市への災害派遣は直 ちには実施できませんでした。 当時、大規模災害を想定した法律がしっかりと整備されておらず、入手した情報を下に自 衛隊が自主的に部隊を派遣することができませんでした。県知事等の要請がないと派遣でき ない法体制になっていたのですが、マスコミからは、 「自衛隊の派遣が遅い」 「何故自衛隊は 部隊を派遣しないのか」等のバッシングも見られました。 結局、県知事から自衛隊に災害派遣要請があったのは、地震発生後4時間以上経ってから でした。 自衛隊の災害派遣は自治体との協働(協力して働くこと)が最も重要と言われていました が、当時の関西における自衛隊と自治体との関係は必ずしも良好と言う訳ではありませんで した。 災害派遣要請を受け、他県の自衛隊が集結してきましたが、高速道路は倒壊し、一般公道 は1日24時間ずっと渋滞したままで、現地到着は遅れに遅れました。 あまりの犠牲者と損害の多さを受け、法律が改正されて自衛隊は自主的に派遣が可能とな. りました。人は、本当に痛い思いをしないと、非常に備えることはしないようです。そして この時、災害派遣において自衛隊がその能力を発揮するためには、十分に整備された法律と 自治体との良好な関係が大切であることを痛感しました。.
(13) 3. 東日本大震災 東日本大震災で自衛隊は、陸・海・空自衛隊を統合運用する「統合任務部隊」略してJT Fと呼ばれる部隊を編成し、一人の指揮官による指揮を受けて陸・海・空自衛隊がほぼ全力 で救援活動に当たることになりました。 平時においては、陸・海・空自衛隊は、陸・海・空幕僚長を通じて運用されることが基本 になります。 有事においては、統合任務部隊(Joint Task Force:JTF)を編成し、陸・海・空自衛隊の. 内、2つ以上の自衛隊を単一司令部の指揮下に置き、統合幕僚長を通じて統合運用します。 陸・海・空自衛隊は、必要とされる部隊等を統合任務部隊に差し出し、これにより、他国か らの侵略や大規模災害等、各自衛隊が緊密に連携して事態に対処できることから、複雑な事 態にも適切かつ迅速に対応することができます。 私が福島県に行って、とにかく現地では信じられない悲惨な光景を目にしました。しかし、 被災者の方の多くは、悲しみや不安にくれながらも、いたずらに騒ぐことなく、もちろん暴 動を起こすこともなく、お互いを庇い合うように避難所で整然と過ごされていました。 現地では、民間のボランティアの方々が活動されているのを多数見かけました。食料輸送 で大型トラックが来ると物資の積み下ろしを手伝ったり、被災住宅の泥のかき出し等積極的 に活動されている姿が目立ちました。 私が福島県に入って驚いたのは、多くの見知らぬ方が「自衛隊さん来てくれてありがとう、 頑張ってください。 」と声をかけて下さることでした。私は、自衛隊に入隊して30数年、 この職務に対してほとんどお礼を言われたことがないのに気付きました。若いころは、制服 で歩いている時、心無い言葉をかけられたこともあります。 しかし、現地で困っている方々から感謝の言葉をかけてもらうだけで、自衛隊に入隊して 良かった。人に感謝される仕事ができて良かったと思いました。人は、人から感謝される、 応援されるだけでやる気と力が湧いてくるものだと実感しました。 また、阪神淡路大震災を教訓として、自衛隊が活動するための法整備がなされていたこと で、早い段階での派遣が可能となるとともに、各部隊が災害派遣訓練を本格的に実施してき たことで、多くの人命を救うことができたと感じました。 4 最後に 外国からの武力攻撃や大規模災害から国民の生命と財産を守るのが自衛隊の務めです。し かしそれは、国民の皆さんに自衛隊の活動をご理解頂けないと法整備も含めて実行すること は不可能です。 我々自衛官は入隊時、 「事に臨んでは危険をかえりみず」と宣誓します。 「事に臨んで」とは、国家的危機に対処することを意味します。誰も危険なことはしたくな いでしょう。でも、誰かがやらなければならないことなのです。 しかし、国民のみなさんのご協力・ご理解があれば、隊員達はどんな困難にも立ち向かっ.
(14) て行くことができます。つまりそれは、自衛隊は国民とともになければ真の力は発揮できな いと言うことだと思います。そのためにも、自衛隊が自治体と協力して災害活動に迅速かつ 大規模に展開できる法整備や、自衛隊が日頃から、行事や訓練を通じて国民のみなさんと接 することが大切であると思います。. 【まとめ】 沢山のご遺体を救出する中で介護されている方の多くの方が残念ながら救出されずに亡く なってしまった現実を目の当たりにして隊員達や一緒に活動をしていた警察やボランティア の方々の悔しさや辛さや過酷さが伝わってくる。 災害で今も避難されている方の中でも在宅介護されている方や在宅診療を受けている方が多 い中、一日も早く環境整備やシステムの構築が望まれる。 今回は、様々な立場から発表頂き、物凄く現実を知ることのできる学びの場となったと思わ れる。在宅で看取る事も在宅で死にたいと希望される人がこれからどれぐらいいるのだろうか とあらためて考えさせられた。 浦安もまだまだ高齢化率は低いもののあと 15 年もすれば高齢化率 25%にはなる。介護の担 い手やそれを支える地域ネットワークの構築や市民の一人一人が在宅で看取る事の意味など も少しづつ時間をかけて知って頂く事が大事なのではないかと考える。 また、各地域ではどのような社会資源があり、医療・介護・福祉の現場や事業所などがどれぐ らいあるかなどの資源マップ等も今後必要であると思われる。 また、地域で支えられるヒューマンネットワークづくりも今から始めなくては遅いぐらいでは ないかと考える。 以上を踏まえて在宅診療のみならず、地域で支えるとうシステムづくりは、各県や市、町単 位で人材育成や発掘システムづくりが急務であり、国もシステムづくりにインセンティブなど をもうけたり、まちづくりと推進と合わせて行う事を希望いたします。 最後にこのような機会を頂きました勇美財団の皆様に深く感謝申し上げご報告とさせていた だきます。. 2 日目は、木更津駐屯基地に被災地支援について学ぶための視察ツアーに伺った。その他の視 察に関しては、台風接近のため中止となった。 以上 *この大会開催にあたり、「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の助成」により開催さ れたものです。.
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(17) 手と手をつなげば もっと良くなる. 技と知恵. ことばの武器を使って 平成26年10月4日(土) NPO浦安防犯ネット 代表 村瀬 恵子 葛西昌医会病院 (旧 葛西循環器脳神経外科病院) 医療福祉連携士・鍼灸師・社会福祉主事 地域連携課 課長 村瀬 恵子 厚生労働省資料より.
(18) 厚生労働省資料より. 厚生労働省資料より.
(19) 平成13年2月6日で自宅で心停止 (享年31歳) 重度の心身障害者で母が31年介護 ある日突然家で看取るという現実が 叔母も昨年の自宅で脳梗塞で看取る (叔母、3歳の時の風疹が原因で障害者) . 何を感じました どうなると思いました 自分が出来ることってなんですか 在宅で療養していた患者さんはどうなったで しょうか 浦安は、震災によって在宅で亡くなる方はい ませんでしたが、東北の被災地では・・・ .
(20) 厚生労働省資料より. 厚生労働省資料より. 厚生労働省資料より.
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(22) 【参考】厚生労働省. 医政局. 在宅医療推進室「在宅医療の体制構築に係る指針」. 二次医療圏を超えた多職種多領域の地域連携ネットワーク. 地域の方々が在宅で看取る環境が必要なんで しょうか。 連携して在宅支援は患者・家族にどんなこと が力になれることでしょうか。 病院様と連携する際に注意すべき点やより良 い方法等はありますか。 急性期病院を取り巻く状況はどのようになっ ているのでしょうか。 .
(23) 医療・介護・福祉・地域・資源 多職種多領域連携の構築. 在宅医療・介護の流れと発生する情報と医療連携士の関わり (共通言語の橋渡し役). 超高齢化の進展に伴い、地域における医療・介護・福祉・地域資源の連携の重要性が 超高齢化の進展に伴い、地域における医療・介護・福祉・地域資源の連携の重要性が 増している。医療・介護・福祉・地域に精通している専門家(世話役)が必要である 増している。医療・介護・福祉・地域に精通している専門家(世話役)が必要である と考える。多職種多領域に横断的に繋ぎ合わせる事のできる職種が医療福祉連携士の と考える。多職種多領域に横断的に繋ぎ合わせる事のできる職種が医療福祉連携士の 役割と考える。地域の特性なども十分把握することを通じて、質の高い医療・介護・ 役割と考える。地域の特性なども十分把握することを通じて、質の高い医療・介護・ 福祉・地域での生活が実現するこが可能となると考える。限られた資源の中で 福祉・地域での生活が実現するこが可能となると考える。限られた資源の中で どのように結びつけて繋ぎ合わせられかも医療福祉連携士の強みでは・・ どのように結びつけて繋ぎ合わせられかも医療福祉連携士の強みでは・・. 地域連携協議会の設立や取り組みが最も活動の拠点でも あり得意とする分野?. 3. 2. 0. 0. m. 順天堂大学医学 部付属浦安病院. TDR. エクセル航空 (株)ヘリポー ト. 葛西昌医会病院 (江戸川区). 舞浜地区. 高洲公園 平成26年11月 現在復興後. 3.11. 明海地区. 福島原発での活動服. 浦安の給水活動. 浦安の給水輸送. ディズニーランド 活動の合間に食事 行方不明者の捜索活動 この後はしご車. 女川の被災地. が33m上がると は・・・ 実は高所恐怖症 です。. この時浦安の医療機関は、 ライフラインが停止のた め救急医療は、麻痺状態 南三陸の被災状況. 3.11宮城での救護支援.
(24) 【スタート】 平成22年4月30日 【開催頻度】 1年に6回(隔月開催)合計26回の定例会議 そのうち講演会 7回開催 【主な対象エリア】 (東京都)江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、他 (千葉県)浦安市、市川市、松戸市、他 【世話人(五十音順)】 葛西昌医会病院 村瀬恵子 昭和大学豊洲江東病院 矢島真季子 東京歯科大学市川総合病院 福田将大. 【ベイエリア連携の会. 規程(抜粋)】. (目的) 第2条 連携の会は、下記内容を開催目的とする (1)連携ネットワークの構築、連携担当者の資質向上と後進 の育成。 (2)地域とのコミュニケーションの実施 (3)社会的責任(以下CSRという)の実施 (事業) (1)相互の連携・交流を図る活動。 (2)資質向上と後進の育成に関するセミナー、勉強会の開催。 (3)地域とのコミュニケーション活動 (4)CSRを推進するための活動。 (5)その他連携の会の目的を達成するために必要な活動。 (6)上記活動を協議するために定期的に連携の会を開催する。. ■成年後見人制度 ■身寄り無し、意識無し 同意書 身元保証人 銀行口座の取り扱い ■病院に残った遺品処理. ■認知症システムづくり 千葉県科学警察研究所との共同研究. ベイエリア連携の会の活動は、2か月に一度定例会 講演会も多数開催 東京都江戸川区・隅田区・江東区・葛飾区・千葉県市川・浦安他市の多職種連携の会 看護師、事務、学生、企業、警察、行政、消防、PT、OT、ST、医師、MSW、PSW、 ケアマネジャー薬剤師、歯科医、介護タクシー業者など 警察官 生活安全課係長. ■IT ・メーリングリスト ・ホームページ、ブログ ・フェイスブック、SNS ■アナログ ・参加者名簿 ・施設紹介小冊子. 消防署員 市役所職員 予防課係長 社会福祉課.
(25) GPS受信機 (約5,000円). ICレコーダー (約7,500円). 接続装置 (約850円). これだけあれば、維持経費はゼロ!. ICレコーダー (約7,500円). GPS受信機 (約5,000円). ・. 神様は乗り越えられない試練は与えない そして時々ご褒美をくださる. 接続装置 (約850円). ・自分よりもっと大変な経験をされた方や職業の方 は沢山いる ・忍耐強くなることが人間力を養います ・自分の生きる場所をつくって下さった皆様との素 敵な出会いに感謝いたします ・失敗するから成長がある。失敗したから痛みが分 かる. 〈結語〉 交通事故・病気や怪我は人生も変えてしまう事があ り、その人の人格をも変えてします. ある日突然、あたり前の生活が一変してどん底への 生活にそして絶望感に陥ります. 皆様が素敵な人生を送れますように次の言葉を贈り ます(言葉には魂があります). ご清聴ありがとうございました。.
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