現代世界の課題の探索と協力の実践
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(2) ト -. あまり見られませんでした。そこで私たちはこのプロジェクトの目標として、最終的には、 「村の人達自身で経済的に発展していくことができるようになる」ことを掲げました。また その達成のために「ガンダルバ村でコミュニティーを作る」ことを手段としました。 秋学期はこの目標を達成する方法をプロジェクトメンバーで案を出し合って話し合ってい く中で、ガンダルバ村でホームステイプログラムを立ち上げ、その運営を村人全員で協力し て行うことで、村の経済を発展させコミュニティーを形成することができるのではないかと 考え、これを上の目標を達成するためのプロセスとしました。現在はホームステイプログラ ムを立ち上げるためにネパールですでにあるホームステイプログラムを調査したり、コミュ ニティー開発や支援についての研修に積極的に参加したりするなどしています。 今後は 2 月から 3 月にかけてネパールに渡航する予定であり、ここで村人の合意を得るとと もに、現地でのホームステイについての情報収集をし、ホームステイプログラムを現実のも のに少しでも近付けたいと思っています。 活動内容の詳細 秋学期は主に上で述べた最終目標の、「村の人達自身で経済的に発展していくことができ るようになる」ことと、「ガンダルバ村でコミュニティーを作る」という目標を達成するた めに自分たちに何ができるかを検討しました。その結果、ガンダルバ村でホームステイプロ グラムを立ち上げることに手段を決め、ホームステイプログラムにどのようなオプションを つけるか、宿泊場所はどうするかなどについて話し合いを重ねてきました。 その中で、村で現在空き家になっていて地震の影響で壊れかけている家を改築し、地震に強 い構造にした上でホームステイでの宿泊場所に使ってもらうという提案がされました。また この場所を村人が集まる憩いの場としても使用してもらい、ここに英語の本や教材も置くこ. た場所. とで、村の女性達の英語教育もできるのではないかと考えました。今はこの実現のために実. なけれ. 測調査の方法を習ったり、日本の建設業者にお話を伺いに行ったりしています。しかし壊れ. を置き、. かけている家を改築することは難しく、一から建て直すほうが良いのではないかという声も. できる. ありますが、いずれにしても現在はお金が足りないのが現実です。まずは次回の渡航で現地 調査をし、材料費や運送費なども調べたうえでどのような形をとるかを決定したいと思って. 害後の. います。また秋学期は本プロジェクトに関わる研修等にも積極的に参加しました。「仮説の. のよう. マネジメント」についてなど、これらの研修で考えを改めさせられることも多く、プロジェ. を大き. クトを進める上で有益な情報を得ることができました。次回の渡航ではホームステイプログ. たちに. ラムを詰めるところまで詰めていきたいと考えています。. まずは. ■学生数:10 人. を置く. ニラウラバリカ、荒岡碧衣、岡村綾佳、尾藤さな子、 / 担当教員:小林誉明. 姿勢も. ■連携先:[email protected]. 志賀正崇、富田ひかる、小西翔太、長友彩夏、南條佑太、レ ゴック バオ ヴィー、. ■サイト:http://www.i-c-lab.com/nepal-top. 35.
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