第1節 基本方針 この計画は,災害が発生し,又は発生のおそれがある場合に,災害発生の防御及び拡大防止につい て迅速かつ実効ある措置を期するため,災害応急対策責任者(指定地方行政機関の長,地方公共団体 の長,その他執行機関,指定公共機関,指定地方公共機関,公共的団体及び防災上重要な施設の管理 者をいう。以下この章において同じ。)の行うべき業務の大綱及び相互の連絡調整について定めるこ ととし,その内容は次のとおりとする。 1 災害発生直前の応急対策に関する事項 2 災害発生後の応急対策に関する事項 3 ヘリコプターによる災害応急対策に関する事項 4 災害派遣・広域的な応援体制に関する事項 5 救助・救急,医療及び消火活動に関する事項 6 緊急輸送のための交通の確保・緊急輸送活動に関する事項 7 避難の受入れ及び情報提供活動に関する事項 8 救援物資の調達・供給活動に関する事項 9 保健衛生・防疫,遺体対策に関する活動に関する事項 10 応急復旧,二次災害防止活動に関する事項 11 自発的支援の受入れに関する事項 12 文教計画に関する事項 13 災害救助法適用に関する事項 14 航空機事故による災害応急対策に関する事項 15 海上における大量流出油等災害応急対策に関する事項 16 主な災害の特質及び対策に関する事項
第2節 災害発生直前の応急対策 第1項 組織,動員計画 1 目 的 この計画は,災害応急対策に対処するために必要な防災組織の整備,所要要員の配備動員等に 関して必要な事項を定め,災害応急対策の推進に万全を期することを目的とする。 2 災害応急組織の基本原則 (1)災害応急対策は,原則として災害応急対策責任者において,それぞれの法令に基づく所掌事 務又は業務を通じて行う。 (2)災害応急対策の実施に関する総合調整は, 災害対策本部において行う。 (3)県における応急対策の分掌は,広島県行政組織規 則(昭和39年規則第18号)及び広島県 公営企業組織規程(昭和49年広島県公営企業管理規程第6号)の定めるところにより行い, その総合調整は広島県危機管理監(以下「危機管理監」という。)において行う。 3 災害対策本部 県は,総合的な対策を講じるため,特に知事が必要と認めるときに基本法第23条の規定に基 づく広島県災害対策本部を設置する。 (1)設置の基準 基本法第23条の規定に基づく広島県災害対策本部の,設置に係る基準は次のとおりである。 災害の種類 判 断 方 法 判 断 基 準 風 水 害 総 合 的 な 対 策 を 講 ず る た め , 特 に 知 事 が 必 要 と 認 め るとき ① 県 内 の 市 町 に , 『 土 砂 災 害 警 戒 情 報 』 又 は 『 氾 濫 危 険 情 報 』 が 発 表されたとき,若しくは発表されると見込まれるとき ② 県 内 の 市 町 に 「 特 別 警 報 ( 大 雨 , 暴 風 , 波 浪 , 高 潮 , 暴 風 雪 , 大 雪)」が発表されたとき ③ 本 県 の 全 部 又 は 一 部 が 台 風 の 暴 風 圏 内 に 入 る こ と が 確 実 と 予 測 さ れるとき ④ 甚大な被害が発生,又は発生するおそれがあるとき ⑤ 災害応急対策のために,自衛隊の派遣を要請したとき 地 震・ 津 波 自動設置 ① 県内で震度6弱以上を観測したとき ② 気象庁が「広島県」に「大津波警報」を発表したとき 総 合 的 な 対 策 を 講 ず る た め , 特 に 知 事 が 必 要 と 認 め るとき ③ 県 内 で 震 度 5 強 を 観 測 し , か つ 甚 大 な 被 害 が 発 生 し た と 予 測 さ れ るとき ④ 県内で震度5弱を観測し,かつ甚大な被害が発生したとき ⑤ 南海トラフ地震に関連する情報(臨時)が発表されたとき ⑥ 気 象 庁 が 「 広 島 県 」 に 「 津 波 警 報 」 を 発 表 し , か つ 甚 大 な 被 害 が 発生したと予測されるとき 林野火災 総 合 的 な 対 策 を 講 ず る た め , 特 に 知 事 が 必 要 と 認 め るとき 林 野 火 災 の 鎮 圧 の 見 込 み が 立 た ず , か つ , 住 民 の 生 命 , 住 家 又 は 公 共 施 設 に 相 当 の 規 模 に 及 ぶ 被 害 が 発 生 し , 又 は 発 生 す る お そ れ が あ る とき そ の 他 突発的な事故等による災害が発生し,その被害が相当大規模に及ぶおそれがあり,かつ,これに対 する総合的な対策を講ずるため,知事が必要と認めるとき (2)組織 広島県災害対策本部の組織は,次のとおりとする。 ア 災害対策本部長は,基本法第23条の規定により知事をもって充て,副本部長には担当副 知事,本部員に副知事,会計管理者,危機管理監,各局長, 都市建築技術審議官,病院事業 管理者,県警察本部長及び教育委員会教育長をもって充てる。
イ 災害対策本部の本部長(知事)に事故があった場合等指揮を執ることが困難な場合は,副 本部長(副知事)が指揮を執るものとする。 ウ 本部に,部,班を設け,部に部長,副部長を,班に班長を置く。 エ 本部に事務局を置き,その事務は危機管理監で処理する。 事務局に事務局長及び事務局員を置き,事務局長には危機管理監,事務局員には危機管理 監職員及び関係課(室)職員をもって充てる。 オ 本部のもとに災害対策支部を置き,支部長には総務事務所(支所)長をもって充てる。 カ 災害の規模その他の状況に より,特に現地での応急対策を必要と認めるときは,現地災害 対策本部(以下「現地本部」という。)を置くことができる。 キ 現地本部の所管区域,現地本部長,構成員及び事務局の所在地は,その都度本部長が定め る。 ク 災害対策本部は,市町の災害対策本部及び国の非常災害現地対策本部又は緊急災害現地対 策本 部等 が設 置さ れた 場 合に は , 必要 に応 じて 合 同会 議を 開催 する など し ,情 報の 共有と 状況 認識 の統 一を 図る と とも に, 救助 ・救 急, 医 療及 び消 火活 動等 の関 係 機関 と密 接に 連 携を図る。 ケ 以上による災害対策本部の組織を図示すれば次のとおりである。
広 島 県 災 害 対 策 本 部
本 部 長(知 事) 本 部 会 議 本 部 員 警 察 本 部 長 教 育 長 病 院 事 業 管 理 者 企 業 局 長 都 市 建 築 技 術 審 議 官 土 木 建 築 局 長 農 林 水 産 局 長 商 工 労 働 局 長 健 康 福 祉 局 長 環 境 県 民 局 長 地 域 政 策 局 長 経 営 戦 略 審 議 官 総 務 局 長 危 機 管 理 監 会 計 管 理 者 副 知 事 事務局(事務局長-危機管理監) 災 害 対 策 支 部 副本部長(担当副知事) 現 地 災 害 対 策 本 部 広 報 班 秘 書 班 消 防 救 急 班 情 報 連 絡 班 総 括 調 整 班 総 務 班 警 察 部 教 育 部 企 業 部 都 市 部 土 木 部 農 林 水 産 部 商 工 労 働 部 健 康 福 祉 部 環 境 県 民 部 地 域 政 策 部 総 務 部 会 計 管 理 部 実 施 部(3)広島県災害対策本部の任務 広島県災害対策本部は,災害対策の推進に関し,総合的かつ一元的体制を確立するとともに, 本計画並びにその他法令の規定に定めるところにより,災害予防及び災害応急対策を実施する。 (4)設置及び廃止の手続き ア 災害対策本部を設置した場合,知事は,本部の名称,設置場所等を告示する。 イ 設置した場合,知事は,防災会議を構成する各機関の長及び市町長に通知する。 ウ 本部を廃止した場合も前号と同様の手続きを行う。 (5)災害対策本部の所掌事務 災害対策本部の部の機構及び事務分掌は,広島県災害対策運営要領に掲載のとおりとする。 (6)災害予防又は災害応急対策に必要な協力の求め 災害対策本部長は,災害予防又は災害応急対策を的確かつ迅速に実施するため必要があると 認めるときは,防災関係機関等に対し,資料又は情報の提供,意見の表明等の必要な協力を求 めることができる。 (7)災害対策本部の設置場所 災害対策本部(危機管理センター)の設置場所は,広島県庁舎北館とし,代替施設は広島県 庁舎東館又は広島県防災拠点施設(三原市本郷町)とする。但し,被災の状況によって,その 他の施設に設置することもある。 4 配備及び動員 (1)配備 ア 関係機関の配備体制 災害応急対策責任者は,応急対策を推進するため,それぞれの配備体制を整えておく。 イ 県における配備体制 (ア)夜間及び休日の時間外における情報の収集・連絡体制を県危機管理課に整備し,災害・ 危機事案の発生に際して,迅速に対処する。 (イ)災害の発生又は発生のおそれがある場合において,応急対策を推進するため,次の体制 によって対処する。 種 別 体制の概要及び業務内容 措 置 注意体制 状況により,速やかに高度の配備体制に移 行できる体制。主として情報収集及び連絡活 動 広 島 県 災 害 対 策 運 営 要 領 に 基 づ き 措置する。 警戒体制 事態の推移に伴い直ちに非常体制に移行で きる体制。主として情報収集,連絡活動,災 害予防及び災害応急対策 非常体制 災害対策本部・支部を設置した体制。全庁 的に,情報収集,連絡活動,災害予防及び災 害応急対策を実施 (2)動 員 ア 関係機関の災害対策要員の動員 (ア)災害応急対策責任者は,それぞれの応急対策を推進するため,災害時における動員体制 を確立しておく。 (イ)応急対策に要する人員は,その機関において確保するものとする。ただし,災害の規模 により他の機関の応援,協力を必要とする場合は, 災害対策本部で調整する。 イ 県における災害対策要員の動員 (ア)県における災害対策要員の動員は,職員の安全の確保に十分に配慮しつつ,広島県災害
対策 運営 要 領に 基づ き, それ ぞれ の 配備 体制 によ り動 員す る 。動 員に あた って は, 災害 対策 本部 が 長期 にわ たっ て設 置さ せ るこ とを 想定 し, 交代 要 員や ロー テー ショ ンな どに つい て, あ らか じめ 定め るよ う努 め る。 動員 の迅 速化 を図 る ため ,職 員緊 急呼 出し シス テム,携帯電話等を適宜活用する。 (イ)大規模な災害が発生し,県各局等で要員が不足する場合は,県人事課(災害対策本部を 設置している場合は動員班)で動員及び調整を行う。
第1項の2 労働力確保計画 1 目 的 この計画は,応急対策の実施に当たり,本計画第3章第2節「組織,動員計画」に定めるもの のほか,応急対策実施上必要な労働力の確保について必要な事項を定めることを目的とする。 2 実施責任者 災害応急対策上必要とされる労働力の確保は原則として,それぞれの災害応急対策責任者が行 う。 3 実施方法 (1)災害応急対策はそれぞれ自己の保有する労働力で実施する。 (2)災害応急対策責任者の保有する能力で不足する場合,基本法第62条第2項の規定による協 力要員の確保に努める。 (3)関係市町長,知事及びその他の災害応急対策責任者が必要とする労働力の確保について,相 互に緊密な連絡を保ち協力する。 (4)以上の措置をもってしてもなお不足する場合は,その責任者の要請により知事が必要なあっ せんその他の措置をとる。
第2項 気象警報等の伝達に関する計画 1 目 的 この計画は,気象等の予報及び警報等災害に関する情報を災害応急対策責任者及び住民に対し, 迅速かつ確実に伝達し,災害応急対策の実施に万全を期することを目的とする。 2 気象等予報及び警報並びに土砂災害警戒情報の伝達 (1)発表官署 発 表 官 署 発 表 す る 場 合 法 令 名 広島地方気象台 異常気象により災害が起こるおそれがある場合。 気 象 業 務 法 第 1 3 条 及 び 第 1 3 条 の 2 水 防 法 第 1 0 条 第 1 項 中国地方整備局 太田川河川事務所 広島地方気象台 ( 共 同 ) 太田川下流 水 防 法 第 1 0 条 第 2 項 気 象 業 務 法 第 1 4 条 の 2 第 2 項 左 岸 右 岸 広 島 市 安 佐 北 区 亀 山 一 丁 目 か ら 海 ま で 広 島 市 安 佐 南 区 八 木 町 字 馬 淵 か ら 海 ま で 太田川上流 左 岸 右 岸 広 島 県 山 県 郡 安 芸 太 田 町 大 字 遊 谷 字 野 為 1 1 3 8 番 の 2 地 先 か ら 広 島 市 安 佐 北 区 亀 山 一 丁 目 ま で 広 島 県 山 県 郡 安 芸 太 田 町 大 字 戸 河 内 字 乙 井 手 8 8 9 番 の 2 地 先 か ら 広 島 市 安 佐 南 区 八 木 町 字 馬 淵 ま で 三篠川 左 岸 右 岸 広 島 市 安 佐 北 区 狩 留 家 町 字 黒 王 1 0 2 8 番 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で 広 島 市 安 佐 北 区 狩 留 家 町 字 六 宗 1 0 1 8 番 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で 根谷川 左 岸 右 岸 広 島 市 安 佐 北 区 可 部 町 大 字 下 町 屋 字 土 居 4 2 6 番 の 2 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で 広 島 市 安 佐 北 区 可 部 八 丁 目 2 2 7 0 番 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で について洪水のおそれがある場合。 中国地方整備局 太田川河川事務所 広島地方気象台 下関地方気象台 ( 共 同 ) 小瀬川 水 防 法 第 1 0 条 第 2 項 気 象 業 務 法 第 1 4 条 の 2 第 2 項 左 岸 右 岸 広 島 県 大 竹 市 小 方 町 小 方 字 安 条 山 6 5 0 番 の 1 地 先 か ら 海 ま で 山 口 県 岩 国 市 大 字 小 瀬 字 深 瀬 3 3 5 4 番 地 先 か ら 海 ま で について洪水のおそれがある場合。 中国地方整備局 三次河川国道事務所 広島地方気象台 ( 共 同 ) 江の川上流 水 防 法 第 1 0 条 第 2 項 気 象 業 務 法 第 1 4 条 の 2 第 2 項 左 岸 右 岸 広 島 県 安 芸 高 田 市 八 千 代 町 土 師 字 久 保 7 5 0 番 地 先 か ら 広 島 , 島 根 県 境 ま で 広 島 県 安 芸 高 田 市 八 千 代 町 勝 田 字 上 谷 2 3 2 番 地 先 か ら 広 島 , 島 根 県 境 ま で 馬洗川 左 岸 右 岸 広 島 県 三 次 市 南 畑 敷 町 字 下 掛 原 7 4 3 番 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で 広 島 県 三 次 市 四 十 貫 町 字 樋 の 尻 2 7 3 番 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で 西城川 左 岸 右 岸 広 島 県 三 次 市 三 次 町 字 檜 原 6 4 1 番 地 先 か ら 馬 洗 川 合 流 点 ま で 広 島 県 三 次 市 三 次 町 五 日 市 1 1 1 5 番 地 先 か ら 馬 洗 川 合 流 点 ま で 神野瀬川 左 岸 右 岸 広 島 県 三 次 市 山 家 町 6 2 1 番 の 3 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で 広 島 県 三 次 市 布 野 町 下 布 野 字 河 戸 8 7 8 番 の 2 地 先 か ら 幹 川 合 流 点 ま で について洪水のおそれがある場合。
発 表 官 署 発 表 す る 場 合 法 令 名 中国地方整備局 福山河川国道事務所 広島地方気象台 ( 共 同 ) 芦田川 水 防 法 第 1 0 条 第 2 項 気 象 業 務 法 第 1 4 条 の 2 第 2 項 左 岸 右 岸 広 島 県 府 中 市 久 佐 町 字 ツ カ 丸 2 8 6 番 の 5 0 地 先 か ら 海 ま で 広 島 県 府 中 市 諸 毛 町 字 永 野 山 3 2 7 1 番 の 2 地 先 か ら 海 ま で 高屋川 左 岸 右 岸 広 島 県 福 山 市 神 辺 町 字 平 野 小 字 古 市 1 7 3 番 の 2 地 先 か ら 芦 田 川 合 流 点 ま で 広 島 県 福 山 市 神 辺 町 大 字 川 北 字 古 市 1 8 0 8 番 の 1 地 先 か ら 芦 田 川 合 流 点 ま で について洪水のおそれがある場合。 広島県 西部建設事務所呉支所 広島地方気象台 ( 共 同 ) 黒瀬川 (左岸・右岸 広島県呉市郷原町二級ダムから海まで) について洪水のおそれがある場合。 水 防 法 第 1 1 条 第 1 項 気 象 業 務 法 第 1 4 条 の 2 第 3 項 広島県 東部建設事務所三原支所 広島地方気象台 ( 共 同 ) 沼田川 水 防 法 第 1 1 条 第 1 項 気 象 業 務 法 第 1 4 条 の 2 第 3 項 左 岸 右 岸 広 島 県 三 原 市 本 郷 町 船 木 字 兼 広 1 3 5 9 - 9 地 先 か ら 海 ま で 広 島 県 三 原 市 本 郷 町 船 木 字 藤 附 1 2 1 1 - 2 地 先 か ら 海 ま で について洪水のおそれがある場合。 広島県 土木建築局砂防課 広島地方気象台 ( 共 同 ) 大雨警報発表中において,大雨による群発的な土砂災害発生の危 険度が高まった場合。 土 砂 災 害 防 止 法 第 2 7 条 気 象 業 務 法 第 1 1 条 気象庁本庁 津波のおそれがある場合。 気 象 業 務 法 第 1 3 条 及 び 第 1 3 条 の 2 地震動により重大な災害が起こるおそれのある場合は, 強い揺れ が予想される地域に対し緊急地震速報(警報)を発表する。 また,これを報道機関等の協力を求めて住民等へ周知する。 (注)緊急地震速報(警報)は ,地震発生直後に震源に近い観測点で 観測された地震波を解析することにより ,地震の強い揺れが来る 前に,これから強い揺れが来ることを知らせる警報である。ただ し,震源付近では強い揺れの到達に間に合わない。 (2)種類及び発表の基準 ア 広島地方気象台が発表する注意報, 警報及び特別警報 大雨 や強 風 等の 気象 現象 によ って , 災害 が起 こる おそ れの あ ると きに は「 注意 報」 が , 重大 な災 害が 起こ るお そ れの ある とき には 「警 報 」が ,重 大な 災害 が起 こ るお それ が著し く大 きい 場合 には 「特 別 警報 」が ,現 象の 危険 度 と雨 量, 風速 ,潮 位等 の 予想 値を 時間帯 ごと に明 示し て, 広島 県 内の 市町 ごと に発 表さ れ る。 また ,土 砂災 害や 低 地の 浸水 ,中小 河川 の増 水・ 氾濫 ,竜 巻 等に よる 激し い突 風, 落 雷等 につ いて は, 実際 に 危険 度が 高まっ てい る場 所が 「危 険度 分 布」 等で 発表 され る。 な お, 大雨 や洪 水等 の警 報 等が 発表 された 場合の テレ ビや ラジ オに よる放 送等 では ,重 要な 内容を 簡潔 かつ 効果 的に 伝えら れる よう, これまでどおり市町村等をまとめた地域の名称を用いる場合がある。 (ア)注意報 種 類 発 表 基 準 風 雪 注 意 報 風雪により,災害が起こるおそれがある場合。具体的には次の条件に該当するとき。 雪を伴い平均風速が陸上で 12m/s 以上,海上で 15m/s 以上になると予想されるとき。 強 風 注 意 報 強風により,災害が起こるおそれがある場合。具体的には次の条件に該当するとき。 平均風速が陸上で 12m/s 以上,海上で 15m/s 以上になると予想されるとき。
一 般 の 利 用 に 適 合 す る も の 大 雨 注 意 報 大 雨 に よ り , 災 害 が 起 こ る お そ れ が あ る 場 合 。 具 体 的 に は 市 町 で 別 表 1 の 基 準 に な る と 予 想 されるとき。 大 雪 注 意 報 大雪により,災害が起こるおそれがある場合。具体的には 12時間の降雪の深さが次のいず れか以上になると予想されるとき。 一次細分区域 南 部 北 部 市 町 村 等 を まとめた地域 広島・呉 福山・尾三 東広島 ・竹原 備北 芸北 12時間 降雪の深さ 平地 10cm 山地 25cm 平地 5cm 山地 10cm 平地 15cm 山地 25cm 濃 霧 注 意 報 濃霧により,交通機関等に著しい支障が生じるおそれがある場合。具体的には次の条件に該 当するとき。 視程が陸上で100m以下又は海上で500m以下になると予想されるとき。 雷 注 意 報 落雷等により,被害が予想される場合。 乾 燥 注 意 報 空気が乾燥し,火災の危険がある場合。具体的には次の条件に該当するとき。 最小湿度が35%以下で,実効湿度が65%以下になると予想されるとき。 な だ れ 注 意 報 なだれが発生して被害があると予想される場合。具体的には次の条件に該当す るとき。 降雪の深さが 40cm 以上になると予想されるとき,又は積雪の深さが 50cm 以上あって最高気 温が10℃※以上になると予想されるとき。 着 氷 注 意 報 著しい着氷により災害が発生するおそれがあると予想される場合。具体的には,通信線や送 電線,船体などへの被害が起こるおそれのあるとき。 着 雪 注 意 報 着氷(雪)により,通信線や送電線等に被害が予想される場合。具体的には次の条件に該当 するとき。 24時間の降雪の深さが,平地で 10cm 以上になるか,山地で 30cm 以上になり,気温0~ 3℃が予想されるとき。 融 雪 注 意 報 融雪により災害が発生するおそれがあると予想される場合。具体的には,浸水,土砂災害な どの災害が発生するおそれがあるとき。 霜 注 意 報 晩霜により,農作物に著しい被害が予想される場合。具体的には最低気温が次の条件に該当 するとき。 ※ 3月以降最低気温が4℃以下と予想されるとき。 低 温 注 意 報 低温のため農作物等に著しい被害が予想される場合。具体的には次の条件に該当するとき。 ※ 冬期:最低気温が-4℃以下と予想されるとき。 夏期:最高気温又は最低気温が平年より6℃以上低いと予想されるとき。 波 浪 注 意 報 風浪・うねり等により,災害が起こるおそれがあると予想される場合。具体的には次の条件 に該当するとき。 有義波高(注4)が1.5m以上になると予想されるとき。 洪 水 注 意 報 津 波 , 高 潮 以 外 に よ る 洪 水 に よ っ て , 災 害 が 起 こ る お そ れ が あ る と 予 想 さ れ る 場 合 。 具 体 的 には市町で別表2の基準以上になると予想されるとき。 高 潮 注 意 報 台 風 等 に よ る 海 面 の 異 常 な 上 昇 に つ い て , 一 般 の 注 意 を 喚 起 す る 必 要 が あ る 場 合 。 具 体 的 に は,市町で別表5の基準以上になると予想されるとき。 地 面 現 象 注 意 報 ※ 1 大雨・大雪等による山崩れ,地すべり等により,災害が起こるおそれがあると予想される場 合。 浸 水 注 意 報 ※ 1 大雨・長雨・融雪等の現象に伴う浸水により,災害が起こるおそれがあると予想される場 合。
(イ)警報 種 類 発 表 基 準 一 般 の 利 用 に 適 合 す る も の 暴 風 警 報 暴風により,重大な災害が起こるおそれがある場合 。具体的 には次の条件に該当するとき 。 平均風速が陸上で 20m/s 以上,海上で 25m/s 以上に なると予想されるとき。 暴 風 雪 警 報 暴風雪により,重大な災害が起こるおそれがある場合。具体的には次の条件に該当するとき。 雪を伴い,平均風速が陸上で 20m/s 以上,海上で 25 m/s 以上になると予想されるとき。 大 雨 警 報 大 雨 に よ り , 重 大 な 災 害 が 起 こ る お そ れ が あ る 場 合 。 具 体 的 に は 市 町 で 別 表 3 の い ず れ か 以上 になると予想されるとき。 大 雪 警 報 大雪により,重大な災害が起こるおそれがある場合 。具体的には12時間の降雪の深さが次のい ずれか以上になると予想されるとき。 一次細分区域 南 部 北 部 市 町 村 等 を まとめた地域 広島・呉 福山・尾三 東広島 ・竹原 備北 芸北 12時間 降雪の深さ 平地 20cm 山地 45cm 平地 15cm 山地 25cm 平地 30cm 山地 45cm 波 浪 警 報 風 浪 ・ う ね り 等 に よ り , 重 大 な 災 害 が 起 こ る お そ れ が あ る 場 合 。 具 体 的 に は 次 の 条 件 に 該 当 す るとき。 有義波高(注4)が2.5m以上になると予想されるとき。 洪 水 警 報 津 波 , 高 潮 以 外 に よ る 洪 水 に よ り , 重 大 な 災 害 が 起 こ るおそれ がある 場合。具 体的 には市 町で別表4のいずれか以上になると予想 されるとき。 高 潮 警 報 台 風 等 に よ る 海 面 の 異 常 な 上 昇 に つ い て , 一 般 の 注 意 を 喚 起 す る 必 要 が あ る 場 合 。 具 体 的 に は,市町で別表5の基準以上になると予想されるとき。 地 面 現 象 警 報 ※1 大雨・大雪等 による山 崩れ ・地すべり等に より,重 大な 災害が起こるお それがある と 予想され る場合。 浸 水 警 報 ※1 大 雨 ・ 長 雨 ・ 融 雪 等 の 現 象 に 伴 う 浸 水 に よ り , 重 大 な 災 害 が 起 こ る お そ れ が あ る と 予 想 さ れる 場合。 (ウ)特別警報 種 類 発 表 基 準 一 般 の 利 用 に 適 合 す る も の 大雨特別警報 台風 や集 中豪 雨に よ り数 十 年 に一 度の 降雨 量と な る大 雨が 予想 され ,若 しく は ,数 十年 に 一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想したとき。 大雪特別警報 数十年に一度の降雪量となる大雪が予想したとき。 暴風特別警報 数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により暴風が吹くと予想したとき。 暴風雪特別警報 数十 年に 一度 の強 度 の台 風と 同程 度の 温帯 低気 圧 によ り雪 を伴 う暴 風が 吹く と 予想 した と き。 波浪特別警報 数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高波になると予想したとき。 高潮特別警報 数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高潮になると予想したとき。
種 類 発 表 基 準 水 防 活 動 の 利 用 に 適 合 す る も の 水防活動用 気象注意報 一般の利用に適合する大雨注意報の発表をもって代える。 水防活動用 高潮注意報 一般の利用に適合する高潮注意報の発表をもって代える。 水防活動用 洪水注意報 一般の利用に適合する洪水注意報の発表をもって代える。 水防活動用 洪水警報 一般の利用に適合する洪水警報の発表をもって代える。 水防活動用 気象警報 一般の利用に適合する大雨警報又は大雨特別警報の発表をもって代える。 水防活動用 高潮警報 一般の利用に適合する高潮警報又は高潮特別警報の発表をもって代える。 (注)1 ※印は,要素が気象官署のものであることを示す。 ※1印は,表題を出さないで気象注意報・警報に含めて行う。 ※2印は ,一 般の 利 用に適 合す る大 雨, 高潮 ,洪 水の各 注意 報・ 警報 に代 えて 行い, 水防 活動 用の 語は 用い ない 。 2 注意報・警報はその種類にかかわらず解除されるまでは継続される。また,新たな注意報・警報が発表されると きは,これまで継続中の注意報・警報は自動的に解除され新たな注意報・警報に切り替えられる。 3 注意報・警報は,当該気象等の現象の発生予想地域を技術的に特定することができる場合には,地域を指定して 発表する。 4 有義波高とは,測器による一連の観測で得られた個々の波を,波高の大きい順に並び替え,高い方から数えて全 体の1/3の数の波について平均値をとったものである。 目視観測による波高は有義波高とほぼ等しいといわれている。 (エ)地震など 大規 模災害発生後に暫定的に 運用する 大雨警報・注意 報,洪水警報 ・注意報, 土砂災害警戒情報等の発表基準 地震の揺れの大きさや被害の規模に応じ,地盤や建物等の弱体化を考慮し,広島地方気象 台は 広島 県等 と必 要性 を 調整 のう え, 被災 地域 に 対す る 大 雨警 報・ 注意 報 ,洪 水警 報・注 意報,土砂災害警戒情報等について,発表基準を下げた暫定基準により運用する。 暫定基準は,事象発生後に確認あるいは想定される被災状況等に応じて,広島地方気象台 が広 島県 等と 調整 のう え , 大 雨警 報・ 注意 報, 洪 水警 報・ 注意 報, 土砂 災 害警 戒情 報等 の 種類 ごと 及び 市町 ごと に 検討 し, 通常 の発 表基 準 に一 定の 割合 をか ける な どに より 決定す る。 ただし,事象発生後概ね24時間以内に降雨が予想されるなど早急に暫定基準を設定すべ き 状 況 に あ る と 広 島 地 方 気 象 台 が 判 断 し た 場 合 に は , 事 前 に 準 備 し た 暫 定 基 準 で 大 雨 警 報・注意報,洪水警報・注意報,土砂災害警戒情報等 を運用する。 事象発生から1日程度経過した以降については,広島地方気象台は広島県等と連携して, 状況 に適 合し た暫 定基 準 によ る 大 雨警 報・ 注意 報 ,洪 水警 報・ 注意 報, 土 砂災 害警 戒情報 等の運用開始などを調整する。 暫定基準による運用実施後は,広島地方気象台は広島県等と調整のうえ,定期的(概ね 1 ヶ月 ごと )に ,被 災地 域 の復 旧状 況及 び気 象災 害 発生 状況 等を 考慮 のう え ,暫 定基 準の適 否及び運用継続等を見直す。
大規模地震発生後早急に暫定基準を設定すべき状況時に運用される暫定基準 【暫定基準:震度6弱以上の地域】 【暫定基準:震度5強の地域】 (オ)大雨警報・洪水警報の危険度分布等 警報の危険度分布等の概要 種 類 概 要 土砂災害警戒判定メッシュ情報 大雨による土砂災害発生の危険度の高まりの予測を,地上図で 5km 四方の領域ご とに 5 段階に色分けして示す情報。2 時間先までの雨量分布及び土壌雨量指数の 予測を用いて常時 10 分ごとに更新しており,大雨警報(土砂災害)や土砂災害警 戒 情報 等 が 発表 さ れ た とき に , どこ で 危 険度 が 高 ま るか を 面 的に 確 認 する こ と が できる。 大雨警報(浸水害)の危険度分布 短時間強雨による浸水害発生の危険度の高まりの予測を,地図上で 1km 四方の領 域ごとに 5 段階に色分けして示す情報。1 時間先までの表面雨量指数の予測を用 いて常時 10 分ごとに更新しており,大雨警報(浸水害)等が発表されたときに, どこで危険度が高まるかを面的に確認することができる。 洪水警報の危険度分布 指 定河 川 洪 水予 報 の 発 表対 象 で はな い 中 小河 川 ( 水 位周 知 河 川及 び そ の他 河 川 ) の洪水害発生の危険度の高まりの予測を,地図上で河川流路を概ね 1km ごとに 5 段階に色分けして示す情報。3 時間先までの流域雨量指数の予測を用いて常時 10 分 ごと に 更 新し て お り ,洪 水 警 報等 が 発 表さ れ た と きに , ど こで 危 険 度が 高 ま る かを面的に確認することができる。 流域雨量指数の予測値 水 位周 知 河 川及 び そ の 他河 川 の 各河 川 を 対象 と し て 上流 域 で の降 雨 に よっ て , 下 流 の対 象 地 点の 洪 水 危 険度 が ど れだ け 高 まる か を 示 した 情 報 。 6 時 間 先ま で の 雨 量 分布 の 予 測( 降 水 短 時間 予 報 等) を 取 り込 ん で , 流域 に 降 った 雨 が 河川 に 集 ま り 流れ 下 る 量を 計 算 し て指 数 化 した 「 流 域雨 量 指 数 」に つ い て, 洪 水 警報 等 の 基 準への到達状況に応じて危険度を色分けし時系列で表示したものを ,常時 10 分ご とに更新している。 (カ)警報級の可能性 5日先 まで の警 報級 の現 象の可 能性 が [高],[中]の2段 階で 発表 され る。 当日か ら翌 日 にか けて は時 間帯 を区 切 って ,天 気予 報の 対象 地 域と 同じ 発表 単位 (広 島 県南 部・ 北部) で, 2日 先か ら5 日先 に かけ ては 日単 位で ,週 間 天気 予報 の対 象地 域と 同 じ発 表単 位(広 島県)で発表される。 広島地方気象台から基準設定後,通知 広島地方気象台から基準設定後,通知
別 紙
大雨,洪水及び高潮警報・注意報基準表(別表 1~5)の解説 (1)大雨及び洪水警報・注意報の 表面雨量指数基準,土壌雨量指数基準,流域雨量指数基準, 複合基準のうち基準が設定されていないもの,および,高潮警報・注意報で現象が発現 せず基準を設定していない市町村等についてはその欄を“-”で示している。 (2)大雨警報については,表面雨量指数基準に到達することが予想される場合は「大雨警報 ( 浸 水 害 ) 」 , 土 壌 雨 量 指 数 基 準 に 到 達 す る と 予 想 さ れ る 場 合 は 「 大 雨 警 報 ( 土 砂 災 害)」,両基準に到達すると予想され る場合は「大雨警報(土砂災害、浸水害)」とし て発表する。 (3)土壌雨量指数基準値は 1km 四方毎に設定しているが,別表1及び3の土壌雨量指数基 準には,市町村等の域内における基準値の最低値を示している。1km 四方毎の基準値に ついては,別添資料 (http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kijun/index_shisu.html)を参照のこと。 (4)洪水の欄中,「○○川流域=30」は,「○○川流域の流域雨量指数 30 以上」を意味する。 (5)洪水の欄中,「指定河川洪水予報による基準 」の「○○川[△△]」は,洪水警報にお いては「指定河川である ○○川に発表された洪水 予報において,△△基準 観測点で 氾濫 警戒情報,氾濫危険情報 または,氾濫発生の発表 基準を満たしている場合 に洪水警報を 発表する」ことを,洪水 注意報においては,同じ く「△△基準観測点で 氾 濫注意情報の 発表基準を満たしている場合に洪水注意報を発表する」ことを意味する。 (6)高潮警報・注意報 の基準の潮位は一般に高さを示す「標高」で表す。「標高」の基準 面として東京湾平均海面( TP)を用いるが,島嶼部など一部では国土地理院による高さ の基準面あるいは MSL(平均潮位)等を用いる。 <参考資料> 土壌雨量指数:土壌雨量指数は,降雨による土砂災害発生の危険性を示す指標で,土壌 中に貯まっている雨水の量を示す指数。詳細は土壌雨量指数の説明 (http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/dojoshisu.html )を参照。 流域雨量指数 : 流域雨量指数は,降雨による洪水災害発生の危険性を示す指標で,対 象となる地域・時刻に存在する流域の雨水の量を示す指数。詳細は流域雨量指数の説明 (http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/ryuikishisu.html )を参照。 表面雨量指数 : 表面雨量指数は,短時間強雨による浸水害の危険性を示す指標で,地 表面に留まっている雨水の量を示す指数。詳細は表面雨量指数の説明 (http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/hyomenshisu.html)を参照。別表1
大雨注意報 市 町 村 等 を まとめた地域 市町 表面雨量指数基準 土壌雨量指数基準 広島・呉 広島市 11 82 呉市 9 94 大竹市 12 90 廿日市市 10 87 江田島市 9 94 府中町 18 98 海田町 11 98 熊野町 7 98 坂町 17 95 福山・尾三 三原市 7 96 尾道市 7 93 福山市 7 92 府中市 9 98 世羅町 8 100 神石高原町 9 99 東広島・竹原 竹原市 6 97 東広島市 8 97 大崎上島町 7 97 備北 三次市 8 109 庄原市 7 91 芸北 安芸高田市 7 109 安芸太田町 10 110 北広島町 6 109別表2
洪水注意報 市町村等を まとめた地域 市町 流域雨量指数基準 ※複合基準 指定河川洪水予報による基準 広島・呉 広島市 太田川流域=58.2,元安川流域=2.8, 猿猴川流域=5.5, 八幡川(はちまんがわ)流域=5.6, 府中大川流域=9.1,古川流域=15.6, 安川流域=10.6,三篠川流域=15.6, 大毛寺川流域=5.5,鈴張川流域=9.2, 吉山川流域=8.4,小河内川流域=6, 水内川流域=16.9,奥畑川流域=5.6, 根谷川流域=12.2,南原川流域=7.7, 小河原川流域=7.3,栄堂川流域=8.6, 伏谷川流域=6,打尾谷川流域=7.3, 矢野川流域=4.9,瀬野川流域=14.5, 八幡川(やはたがわ)流域=17.9, 熊野川流域=7.6,石内川流域=8.6, 岡ノ下川流域=8.6,山倉川流域=3.3, 大塚川流域=3.4,行森川流域=3.3, 矢口川流域=3,天満川流域=5.5, 京橋川流域=3.5 太田川流域=(5,44.4), 猿猴川流域=(9,3.6), 八幡川(はちまんがわ)流域=(5,5.6), 安川流域=(5,10.2), 三篠川流域=(9,12.5), 大毛寺川流域=(9,4.4), 鈴張川流域=(8,9.2), 吉山川流域=(8,6.7), 小河内川流域=(8,6), 水内川流域=(9,13.5), 奥畑川流域=(8,4.5), 根谷川流域=(8,9.2), 伏谷川流域=(8,4.8), 打尾谷川流域=(5,7.3), 矢野川流域=(8,3.9), 瀬野川流域=(9,14.5), 八幡川(やはたがわ)流域=(5,17.9), 熊野川流域=(5,7.6), 石内川流域=(5,8.6) 太田川上流[土居・加計・飯室], 太田川下流[中野・矢口第一・祇園大 橋], 三篠川[中深川],根谷川[新川橋] 呉市 黒瀬川流域=25.8,長谷川流域=3.2, 野呂川流域=14.4,大谷川流域=5.8, 二河川流域=12.2,中切川流域=7.1, 中畑川流域=8.9,堺川流域=7.4 長谷川流域=(5,3.2), 野呂川流域=(5,14.4), 大谷川流域=(5,5.1), 中切川流域=(5,7.1), 中畑川流域=(7,5.9) 黒瀬川水系黒瀬川[町田] 大竹市 玖島川流域=16.7,恵川流域=7.5, 大膳川流域=5.9 小瀬川流域=(10,30.6), 玖島川流域=(9,13.4), 恵川流域=(6,6.3) 小瀬川[小川津・両国橋] 廿日市市 太田川流域=8.1,中津谷川流域=9.9, 小瀬川流域=21.5,玖島川流域=12.1, 市野川流域=5.3,七瀬川流域=12.6, 中道川流域=5,大虫川流域=6.4, 吉末川流域=5.2,永慶寺川流域=4, 可愛川流域=6.9,御手洗川流域=7, 中津岡川流域=7.1 太田川流域=(6,8.1), 中津谷川流域=(9,7.9), 小瀬川流域=(9,17.2), 玖島川流域=(9,9.7), 市野川流域=(9,4.2), 七瀬川流域=(9,10.1), 中道川流域=(9,4), 大虫川流域=(10,5.1), 吉末川流域=(6,5.2), 永慶寺川流域=(6,4), 可愛川流域=(9,4), 御手洗川流域=(9,4.2) - 江田島市 木ノ下川流域=6.1 - - 府中町 府中大川流域=7.4,榎川流域=4.1 - - 海田町 瀬野川流域=21.6,唐谷川流域=4.1 瀬野川流域=(7,13.6) - 熊野町 二河川流域=5.9,熊野川流域=5.8 二河川流域=(9,5.9) - 坂町 総頭川流域=4.8 - - 福山・尾三 三原市 八幡川流域=4.2,御調川流域=3.6, 天井川流域=7,仏通寺川流域=9.4, 尾原川流域=8.9,菅川流域=6.5, 椋梨川流域=16.1,三次川流域=4.2, 大草川流域=5.3,平坂川流域=4.5, 徳良川流域=3.7,和久原川流域=8.1, 西野川流域=5.2,梨和川流域=4.6, 本谷川流域=4.1,恵下谷川流域=3.7, 千川流域=3.3,太郎谷川流域=3.9, 藤井川流域=5.1,細川流域=2.7, 能良川流域=3.6,田打川流域=2.9, 篠川流域=3.8,芦田川流域=5.7, 野間川流域=4.2 八幡川流域=(6,3.4), 御調川流域=(6,3.6), 沼田川流域=(7,28.3), 仏通寺川流域=(6,7.5), 菅川流域=(6,5.2), 椋梨川流域=(6,16.1), 大草川流域=(6,4.2), 平坂川流域=(6,3.6), 徳良川流域=(6,3), 和久原川流域=(6,5.3), 西野川流域=(5,4.1) 沼田川水系沼田川[七宝・船木] 尾道市 御調川流域=15.8,八幡川流域=5.5, 栗原川流域=5.6,藤井川流域=9.8, 木梨川流域=4.9,木門田川流域=5.1, 本郷川流域=12.4 御調川流域=(5,15.8), 八幡川流域=(5,4.4), 栗原川流域=(5,2.8), 藤井川流域=(5,7.8), 木梨川流域=(6,3.9), 木門田川流域=(6,4.1) -福山・尾三 福山市 小田川(山野方面)流域=16,瀬戸川 流域=10.2, 高屋川流域=10.3,服部川流域=6.4, 有地川流域=8.7,神谷川流域=12.4, 河手川流域=4.3,吉野川流域=3.6, 加茂川流域=9,四川流域=4.9, 箱田川流域=4.9,手城川流域=2.9, 山南川流域=6.8,新川流域=3.8, 羽原川流域=4.8,本郷川流域=7.8, 藤井川流域=11.2, 本谷川(能登原方面)流域=3.9, 菅田川流域=2.5,猪之子川流域=3.2, 小田川(山手方面)流域=2.9, 本谷川(津之郷方面)流域=2.7, 加屋川流域=1.8,狭間川流域=3.1, 西谷川流域=2.5,市原川流域=2.8, 堀町川流域=2.9,久田谷川流域=2.8, 小山田川流域=2.1,戸手川流域=2.5, 砂川流域=5.1,見谷川流域=3.6, 父尾川流域=5.3,藤尾川流域=3.9, 本永谷川流域=2.3,百谷川流域=3.4, 深水川流域=2.5,堂々川流域=3.1, 竹田川流域=5.9,高尾川流域=3.6, 矢川流域=5.6,下原川流域=4.6 芦田川流域=(7,31), 瀬戸川流域=(5,10.2), 高屋川流域=(7,10.3), 有地川流域=(5,8.7), 吉野川流域=(5,3.6), 加茂川流域=(5,9), 手城川流域=(7,2.3), 新川流域=(5,3.8), 羽原川流域=(5,4), 本郷川流域=(5,7.1) 芦田川[矢野原・府中・山手], 高屋川[御幸] 府中市 上下川流域=5.6,砂川流域=4.1, 出口川流域=5.6,御調川流域=18.4, 矢多田川流域=10.2,阿字川流域=9 芦田川流域=(5,32.1), 砂川流域=(5,3.7), 御調川流域=(7,18.4) 芦田川[矢野原・府中・山手] 世羅町 美波羅川流域=7.6,冠川流域=3.8, 黒淵川流域=7.9,芦田川流域=11.2, 宇津戸川流域=6.2,山田川流域=6.9, 神崎川流域=3.7,手綱川流域=4.9 美波羅川流域=(6,6.1), 冠川流域=(5,3.8), 芦田川流域=(5,10.6), 宇津戸川流域=(6,5), 神崎川流域=(6,3), 手綱川流域=(6,3.9) - 神石高原町 天田川流域=3.3,成羽川流域=26.9, 高光川流域=5.9,牧川流域=5.9, 阿下川流域=8.5,安田川流域=4.7, 仁吾川流域=4.6,小田川流域=9.9, 帝釈川流域=18.8,福枡川流域=13.2 天田川流域=(7,2.6) - 東広島・竹原 竹原市 賀茂川流域=13.3,本川流域=4 賀茂川流域=(5,8.7) - 東広島市 東川流域=4.9,沼田川流域=19.8, 椋梨川流域=7,入野川流域=10, 宇山川流域=4.6,造賀川流域=4, 入寺川流域=4.1,黒瀬川流域=19.5, イラスケ川流域=6,松板川流域=5.7, 古河川流域=11,木谷郷川流域=6.7, 三津大川流域=7.5,高野川流域=6.6, 番蔵川流域=2.9,光路川流域=3.6, 霜降川流域=3.9,大谷川流域=4.3, 半尾川流域=3.2,中川流域=3.4, 原比川流域=3.1,半川流域=2.8 沼田川流域=(6,15.8), 椋梨川流域=(6,5.6), 入野川流域=(6,8), 宇山川流域=(6,3.7), 造賀川流域=(6,3.2), 入寺川流域=(6,3.3), 黒瀬川流域=(6,15.6), イラスケ川流域=(5,6), 松板川流域=(6,4.6), 三津大川流域=(6,6), 高野川流域=(5,4.1) - 大崎上島町 原田川流域=4.6,原下川流域=3.3 - - 備北 三次市 神野瀬川流域=21.5,馬洗川流域=25.6, 北溝川流域=6.1,上村川流域=3, 板木川流域=8.6,永屋川流域=2, 布野川流域=9.7,中郷川流域=3.7, 吸谷川流域=5.1,西城川流域=39.6, 国兼川流域=8,美波羅川流域=19.2, 飯田川流域=8.4,吉原川流域=6, 上下川流域=25.5,抜湯川流域=3.1, 宇賀川流域=3.9,友森川流域=3, 小童川流域=3,長田川流域=4.4, 片野川流域=3,矢井川流域=4.3, 山福田川流域=3.8 江の川流域=(5,43.9), 神野瀬川流域=(7,17.3), 馬洗川流域=(5,18.9), 北溝川流域=(7,4.9), 上村川流域=(5,3), 板木川流域=(5,8.6), 永屋川流域=(5,2), 布野川流域=(7,7.8), 中郷川流域=(5,3.5), 吸谷川流域=(7,4.1), 西城川流域=(5,33.9), 国兼川流域=(5,7.5), 美波羅川流域=(7,15.4), 飯田川流域=(7,6.7), 吉原川流域=(7,4.8), 上下川流域=(7,20.4), 抜湯川流域=(5,3.1), 宇賀川流域=(5,3.9), 友森川流域=(7,2.4), 小童川流域=(7,2.4), 長田川流域=(5,4.4), 片野川流域=(5,3), 矢井川流域=(7,4.3) 江の川上流[吉田・粟屋・尾関山], 神野瀬川[神野瀬川], 馬洗川[南畑敷], 西城川[三次]
備北 庄原市 神野瀬川流域=10.5,奥門田川流域 =5.6, 和南原川流域=4.9 ,西城川流域 =17.2, 竹地川流域=7.8,萩川流域=9.6, 湯木川流域=6.6,比和川流域=12.8, 布見川流域=4.6,比和谷川流域=4.2, 川北川流域=10.7,大津恵川流域=6.1, 戸郷川流域=5,大屋川流域=7.3, 八鳥川流域=4,小鳥原川流域=7.3, 国兼川流域=3.3,本村川流域=9.6, 田総川流域=13.9,帝釈川流域=10.3, 成羽川流域=18.4,戸宇川流域=6.8, 内堀川流域=5,道後川流域=5.6, 持丸川流域=6.2 神野瀬川流域=(7,10.5), 奥門田川流域=(5,5.6), 和南原川流域=(8,3.9), 西城川流域=(8,17.2), 竹地川流域=(8,7.8), 萩川流域=(9,9.6), 湯木川流域=(5,6.6), 比和川流域=(8,12.8), 布見川流域=(7,4.6), 川北川流域=(5,9.5), 大津恵川流域=(8,4.9), 大屋川流域=(8,7.3), 八鳥川流域=(7,4), 小鳥原川流域=(7,7.3), 国兼川流域=(5,3.3), 田総川流域=(5,13.9), 帝釈川流域=(5,10.3), 成羽川流域=(7,18.4), 戸宇川流域=(7,6.8), 内堀川流域=(7,5), 道後川流域=(8,4.5), 持丸川流域=(5,6.2) - 芸北 安芸高田市 長瀬川流域=14,生田川流域=11.6, 大土川(向原町)流域=6.8,本村川流 域=12.1, 戸島川流域=8.7,多治比川流域=7.6, 簸ノ川流域=5.5,田草川流域=5, 奈良谷川流域=2.8,三篠川流域=13.9, 見坂川流域=6.5,大土川(甲田町)流 域=3.8, 篠原川流域=4.5,式敷川流域=3.3, 用地川流域=3.1,福田川流域=3.4, 房後川流域=4.6,宮迫川流域=3.6, 茂谷川流域=2.9,叶口川流域=3.1, 桑田川流域=4.2,馬の谷川流域=2.6, 二重谷川流域=2.8,上河内川流域=4, 小谷川流域=3.4,竹ノ内川流域=2.7, 火の谷川流域=2.8,金口川流域=4, 室坂川流域=3.2,於手保川流域=3.5, 河内川流域=3.4,後相生川流域=3.1, 高地川流域=3.4,油川流域=3.4, 砂田川流域=2.9,山田川流域=3.4, 根谷川流域=6.9,有坂川流域=3.4 江の川流域=(5,25.4), 長瀬川流域=(5,12), 生田川流域=(5,11.4), 大土川(向原町)流域=(7,5.6), 本村川流域=(5,10.5), 戸島川流域=(5,7), 多治比川流域=(7,6.1), 簸ノ川流域=(5,5.5), 田草川流域=(7,5), 奈良谷川流域=(7,2.2), 三篠川流域=(5,13.9), 見坂川流域=(7,5.2), 大土川(甲田町)流域=(5,3.6) 江の川上流[吉田・粟屋・尾関山] 安芸太田町 滝山川流域=30.3,筒賀川流域=5.6, 田吹川流域=10.7,柴木川流域=17.6, 松原川流域=5,西宗川流域=16.5 太田川流域=(5,29.1), 筒賀川流域=(8,4.5), 田吹川流域=(7,10.7), 柴木川流域=(5,16.4), 松原川流域=(5,5) 太田川上流[土居・加計・飯室] 北広島町 江の川(川井地区)流域=23.6, 出原川流域=5.6,志路原川流域=11.2, 江の川(大朝地区)流域=12.9, 冠川流域=6.1,寺原川流域=5.8, 小河内川流域=3,西宗川流域=5.3, 滝山川流域=11.8,柴木川流域=6.5, 根谷川流域=4.8,都志見川流域=3.9, 大佐川流域=10.4,空城川流域=3.2, 才乙川流域=4.8 江の川(川井地区)流域=(6,18.9), 出原川流域=(6,5.6), 志路原川流域=(6,9), 江の川(大朝地区)流域=(5,12.9), 冠川流域=(6,4.9), 寺原川流域=(6,4.6), 小河内川流域=(5,3), 西宗川流域=(5,5.3), 滝山川流域=(6,9.4), 柴木川流域=(5,6.5), 根谷川流域=(6,3.8), 都志見川流域=(6,3.1), 大佐川流域=(6,8.3), 空城川流域=(6,2.6), 才乙川流域=(6,3.8) - ※(表面雨量指数,流域雨量指数)の組み合わせによる基準 値を表しています。
別表3
大雨警報 市 町 村 等 を まとめた地域 市町 表面雨量指数基準 土壌雨量指数基準 広島・呉 広島市 16 108 呉市 22 124 大竹市 23 119 廿日市市 23 115 江田島市 14 124 府中町 23 129 海田町 20 129 熊野町 18 129 坂町 22 126 福山・尾三 三原市 12 114 尾道市 10 110 福山市 12 109 府中市 16 116 世羅町 17 118 神石高原町 12 117 東広島・竹原 竹原市 12 136 東広島市 16 136 大崎上島町 12 136 備北 三次市 13 140 庄原市 18 117 芸北 安芸高田市 12 140 安芸太田町 18 142 北広島町 11 140別表4
洪水警報 市町村等を まとめた地域 市町 流域雨量指数基準 ※複合基準 指定河川洪水予報による基準 広島・呉 広島市 太田川流域=83.1,元安川流域=3.5, 猿猴川流域=6.9, 八幡川(はちまんがわ)流域=7, 府中大川流域=11.5,古川流域=19.5, 安川流域=13.3,三篠川流域=19.6, 大毛寺川流域=6.9,鈴張川流域=11.6, 吉山川流域=10.6,小河内川流域=7.5, 水内川流域=21.2,奥畑川流域=7, 根谷川流域=17.5,南原川流域=9.7, 小河原川流域=9.2,栄堂川流域=10.8, 伏谷川流域=7.5,打尾谷川流域=9.2, 矢野川流域=6.2,瀬野川流域=18.2, 八幡川(やはたがわ)流域=22.4, 熊野川流域=9.5,石内川流域=10.8, 岡ノ下川流域=12.2,山倉川流域=4.1, 大塚川流域=4.8,行森川流域=4.1, 矢口川流域=3.7,天満川流域=7.9, 京橋川流域=5 太田川流域=(8,56.6), 安川流域=(8,11.9), 三篠川流域=(14,17.6), 鈴張川流域=(8,10.4), 吉山川流域=(8,9.5), 小河内川流域=(8,6.7), 水内川流域=(14,19), 奥畑川流域=(8,6.3), 根谷川流域=(8,13.7), 伏谷川流域=(8,6.7), 打尾谷川流域=(8,8.2), 矢野川流域=(8,5.7), 八幡川(やはたがわ)流域=(8,20.1), 石内川流域=(8,9.7) 太田川上流[土居・加計・飯室], 太田川下流[中野・矢口第一・祇園 大橋], 三篠川[中深川],根谷川[新川橋] 呉市 黒瀬川流域=32.3,長谷川流域=4.1, 野呂川流域=18.1,大谷川流域=7.3, 二河川流域=15.3,中切川流域=8.9, 中畑川流域=11.1,堺川流域=10.6 長谷川流域=(6,3.6), 大谷川流域=(6,5.7), 中畑川流域=(8,6.5) 黒瀬川水系黒瀬川[町田] 大竹市 玖島川流域=20.9,恵川流域=9.4, 大膳川流域=8.4 玖島川流域=(9,18.8), 恵川流域=(9,8.7) 小瀬川[小川津・両国橋] 廿日市市 太田川流域=10.2,中津谷川流域=12.4, 小瀬川流域=26.9,玖島川流域=15.2, 市野川流域=6.7,七瀬川流域=15.8, 中道川流域=6.3,大虫川流域=8.1, 吉末川流域=6.6,永慶寺川流域=5, 可愛川流域=8.6,御手洗川流域=8.7, 中津岡川流域=8.9 中津谷川流域=(9,11.1), 小瀬川流域=(9,24.2), 玖島川流域=(9,13.6), 市野川流域=(9,6), 七瀬川流域=(9,14.2), 中道川流域=(9,5.6), 永慶寺川流域=(9,4.9), 可愛川流域=(9,7.2), 御手洗川流域=(9,7.7) - 江田島市 木ノ下川流域=7.7 - - 府中町 府中大川流域=9.3,榎川流域=5.8 - - 海田町 瀬野川流域=27.1,唐谷川流域=5.9 瀬野川流域=(8,22.6) - 熊野町 二河川流域=7.4,熊野川流域=8.3 二河川流域=(9,6.6) - 坂町 総頭川流域=6.8 - - 福山・尾三 三原市 八幡川流域=5.3,御調川流域=4.5, 天井川流域=8.8,仏通寺川流域=12, 尾原川流域=11.2,菅川流域=8.2, 椋梨川流域=20.2,三次川流域=5.3, 大草川流域=6.7,平坂川流域=5.7, 徳良川流域=4.7,和久原川流域=10.2, 西野川流域=6.6,梨和川流域=6.5, 本谷川流域=5.9,恵下谷川流域=5.3, 千川流域=4.7,太郎谷川流域=5.6, 藤井川流域=7.3,細川流域=3.9, 能良川流域=5.1,田打川流域=4.2, 篠川流域=5.4,芦田川流域=8.2, 野間川流域=6 八幡川流域=(6,4.7), 御調川流域=(6,4), 沼田川流域=(8,31.4), 菅川流域=(10,7.3), 椋梨川流域=(6,18.1), 大草川流域=(6,6), 徳良川流域=(6,4.2), 和久原川流域=(10,5.9), 西野川流域=(6,4.6) 沼田川水系沼田川[七宝・船木] 尾道市 御調川流域=19.8,八幡川流域=6.9, 栗原川流域=7.1,藤井川流域=12.3, 木梨川流域=6.2,木門田川流域=6.4, 本郷川流域=17.7 御調川流域=(5,19.6), 八幡川流域=(5,6.2), 栗原川流域=(5,6.3), 藤井川流域=(5,11) -福山市 小田川(山野方面)流域=20,瀬戸川流域=12.8, 高屋川流域=14.7,服部川流域=8.1, 有地川流域=10.9,神谷川流域=15.6, 河手川流域=5.4,吉野川流域=4.5, 加茂川流域=11.3,四川流域=6.2, 箱田川流域=6.2,手城川流域=3.7, 山南川流域=8.5,新川流域=4.8, 羽原川流域=6.1,本郷川流域=9.8, 藤井川流域=14.1, 本谷川(能登原方面)流域=5.6, 菅田川流域=3.6,猪之子川流域=4.6, 小田川(山手方面)流域=4.2, 本谷川(津之郷方面)流域=3.9, 加屋川流域=2.6,狭間川流域=4.4, 西谷川流域=3.5,市原川流域=4, 堀町川流域=4.1,久田谷川流域=4, 小山田川流域=3,戸手川流域=3.6, 砂川流域=7.3,見谷川流域=5.1, 父尾川流域=7.6,藤尾川流域=5.6, 本永谷川流域=3.3,百谷川流域=4.9, 深水川流域=3.5,堂々川流域=4.5, 竹田川流域=8.5,高尾川流域=5.2, 矢川流域=8,下原川流域=6.6 芦田川流域=(7,43.6), 手城川流域=(11,3.5), 羽原川流域=(7,4.4), 本郷川流域=(7,7.9) 芦田川[矢野原・府中・山手], 高屋川[御幸] 府中市 上下川流域=7,砂川流域=5.2, 出口川流域=7.1,御調川流域=23, 矢多田川流域=14.6,阿字川流域=12.9 砂川流域=(7,4.7) 芦田川[矢野原・府中・山手] 世羅町 美波羅川流域=9.6,冠川流域=4.8, 黒淵川流域=11.3,芦田川流域=14, 宇津戸川流域=7.8,山田川流域=8.7, 神崎川流域=4.7,手綱川流域=6.2 芦田川流域=(6,12.6), 神崎川流域=(6,4.2), 手綱川流域=(6,5.5) - 神石高原町 天田川流域=4.2,成羽川流域=33.7, 高光川流域=8.5,牧川流域=8.4, 阿下川流域=12.2,安田川流域=6.7, 仁吾川流域=6.5,小田川流域=14.1, 帝釈川流域=26.8,福枡川流域=18.8 - - 東広島・竹原 竹原市 賀茂川流域=16.7,本川流域=5.7 賀茂川流域=(5,9.7) - 東広島市 東川流域=6.2,沼田川流域=24.8, 椋梨川流域=8.8,入野川流域=12.6, 宇山川流域=5.8,造賀川流域=5.6, 入寺川流域=5.2,黒瀬川流域=24.4, イラスケ川流域=7.6,松板川流域=7.2, 古河川流域=13.8,木谷郷川流域=8.4, 三津大川流域=9.4,高野川流域=8.2, 番蔵川流域=3.6,光路川流域=5.2, 霜降川流域=5.6,大谷川流域=6.1, 半尾川流域=4.6,中川流域=4.9, 原比川流域=4.5,半川流域=4 沼田川流域=(8,22.8), 椋梨川流域=(6,7.9), 入野川流域=(6,11.3), 黒瀬川流域=(6,21.9), イラスケ川流域=(6,6. - 大崎上島町 原田川流域=6.6,原下川流域=4.7 - - 備北 三次市 神野瀬川流域=26.9,馬洗川流域=32, 北溝川流域=7.7,上村川流域=3.8, 板木川流域=14.5,永屋川流域=2.5, 布野川流域=12.2,中郷川流域=4.7, 吸谷川流域=6.4,西城川流域=49.5, 国兼川流域=10.1,美波羅川流域=24.1, 飯田川流域=10.8,吉原川流域=7.6, 上下川流域=31.9,抜湯川流域=3.9, 宇賀川流域=4.9,友森川流域=3.8, 小童川流域=3.8,長田川流域=5.5, 片野川流域=3.8,矢井川流域=5.4, 山福田川流域=5.5 江の川流域=(7,48.8), 神野瀬川流域=(7,24.2), 馬洗川流域=(7,21), 北溝川流域=(7,7.1), 板木川流域=(7,12.2), 永屋川流域=(7,2.2), 西城川流域=(7,37.7), 美波羅川流域=(9,17.6), 吉原川流域=(7,6.6), 宇賀川流域=(7,4.5), 友森川流域=(7,3.4), 小童川流域=(7,3.4), 長田川流域=(7,4.9), 片野川流域=(7,3.6), 矢井川流域=(9,4.8) 江の川上流[吉田・粟屋・尾関山], 神野瀬川[神野瀬川], 馬洗川[南畑敷], 西城川[三次]
庄原市 神野瀬川流域=13.2,奥門田川流域=7, 和南原川流域=6.2,西城川流域=21.5, 竹地川流域=9.8,萩川流域=12.1, 湯木川流域=8.3,比和川流域=16, 布見川流域=5.8,比和谷川流域=5.3, 川北川流域=13.5,大津恵川流域=7.7, 戸郷川流域=6.3,大屋川流域=9.2, 八鳥川流域=5.1,小鳥原川流域=9.2, 国兼川流域=4.9,本村川流域=12, 田総川流域=17.4,帝釈川流域=12.9, 成羽川流域=23.1,戸宇川流域=8.8, 内堀川流域=6.3,道後川流域=7, 持丸川流域=7.7 西城川流域=(8,19.3), 竹地川流域=(8,8.8), 比和川流域=(8,14.4), 布見川流域=(8,5.2), 川北川流域=(8,10.5), 大津恵川流域=(10,6.9), 大屋川流域=(8,8.2), 八鳥川流域=(8,4.5), 小鳥原川流域=(8,8.2), 田総川流域=(8,15.6), 成羽川流域=(8,20.7), 道後川流域=(8,6.3), 持丸川流域=(8,7.1) 芸北 安芸高田市 長瀬川流域=17.5,生田川流域=14.6, 大土川(向原町)流域=8.5,本村川流域=15.2, 戸島川流域=10.9,多治比川流域=9.6, 簸ノ川流域=6.9,田草川流域=6.3, 奈良谷川流域=3.6,三篠川流域=17.4, 見坂川流域=8.2,大土川(甲田町)流域=4.7, 篠原川流域=6.4,式敷川流域=4.7, 用地川流域=4.4,福田川流域=4.9, 房後川流域=6.5,宮迫川流域=5.2, 茂谷川流域=4.2,叶口川流域=4.4, 桑田川流域=6,馬の谷川流域=3.7, 二重谷川流域=4,上河内川流域=5.7, 小谷川流域=4.8,竹ノ内川流域=3.9, 火の谷川流域=4,金口川流域=5.7, 室坂川流域=4.6,於手保川流域=5, 河内川流域=4.9,後相生川流域=4.5, 高地川流域=4.9,油川流域=4.9, 砂田川流域=4.2,山田川流域=4.8, 根谷川流域=9.9,有坂川流域=4.8 生田川流域=(7,13.1), 大土川(向原町)流域=(11,6.7), 本村川流域=(7,13.6), 戸島川流域=(11,8.6), 多治比川流域=(7,8.6), 簸ノ川流域=(7,6.2), 田草川流域=(7,5.6), 奈良谷川流域=(7,3.5) 江の川上流[吉田・粟屋・尾関山] 安芸太田町 滝山川流域=37.9,筒賀川流域=7.1, 田吹川流域=13.4,柴木川流域=22.1, 松原川流域=6.3,西宗川流域=23.5 太田川流域=(8,32.3), 田吹川流域=(8,12), 柴木川流域=(8,18.2) 太田川上流[土居・加計・飯室] 北広島町 江の川(川井地区)流域=29.6, 出原川流域=7,志路原川流域=14.1, 江の川(大朝地区)流域=16.2, 冠川流域=7.7,寺原川流域=7.3, 小河内川流域=3.8,西宗川流域=6.7, 滝山川流域=14.8,柴木川流域=9, 根谷川流域=6,都志見川流域=4.9, 大佐川流域=13,空城川流域=4, 才乙川流域=6 江の川(川井地区)流域=(10,26.6), 出原川流域=(6,6.3), 志路原川流域=(6,12.6), 冠川流域=(6,6.9), 寺原川流域=(6,6.5), 根谷川流域=(6,5.4), 大佐川流域=(6,11.7), 才乙川流域=(8,4.8) - *(表面雨量指数,流域雨量指数)の組み合わせによる基準値を表しています。
別表5
高潮注意報・警報 市 町 村 等 を まとめた地域 市町 潮位 警報 注意報 広島・呉 広島市 2.5m 2.1m 呉市 2.6m 2.2m 大竹市 2.6m 2.1m 廿日市市 2.6m 2.1m 江田島市 2.6m 2.1m 府中町 - - 海田町 2.5m 2.1m 熊野町 - - 坂町 2.6m 2.1m 福山・尾三 三原市 2.5m 2.1m 尾道市 2.5m 2.1m 福山市 2.6m 2.2m 府中市 - - 世羅町 - - 神石高原町 - - 東広島・竹原 竹原市 2.7m 2.2m 東広島市 2.7m 2.2m 大崎上島町 2.5m 2.0m 備北 三次市 - - 庄原市 - - 芸北 安芸高田市 - - 安芸太田町 - - 北広島町 - -イ 気象庁が発表する津波警報等の種類及び内容 (ア)種類 a 大津波警報・津波警報:担当する津波予報区において津波による重大な災害のおそれ があると予想されるとき発表する。 なお,大津波警報は津波特別警報に位置づけられる。 b 津波注意報:担当する津波予報区において津波による災害のおそれがあると予想され るとき発表する。 c 津波予報:津波による災害のおそれがないと予想されるとき発表する。 (イ)発表基準・解説・発表される津波の高さ等 a 津波警報・注意報 種 類 発 表 基 準 解 説 発 表 さ れ る 津 波 の 高 さ 数 値 で の 発 表 定 性 的 表 現 で の 発 表 大 津 波 警 報 ( 津 波 特 別 警 報 ) 予 想 さ れ る 津 波 の 高 さ が 高 い と こ ろ で 3 メ ー ト ル を 超 え る 場 合 大きな津波が襲い甚大な被害が発生します。 沿 岸 部 や 川 沿 い に い る 人 は た だ ち に 高 台 や 避 難 ビルなど安全な場所へ避難してください。 津 波 は 繰 り 返 し 襲 っ て き ま す 。 警 報 が 解 除 さ れ るまで安全な場所から離れないでください。 1 0 m 超 巨 大 1 0 m 5 m 津 波 警 報 予 想 さ れ る 津 波 の 高 さ が 高 い と こ ろ で 1 メ ー ト ル を 超 え , 3 メ ー ト ル 以 下 の 場 合 津波による重大な被害が発生します。 沿 岸 部 や 川 沿 い に い る 人 は た だ ち に 高 台 や 避 難 ビルなど安全な場所へ避難してください。 津 波 は 繰 り 返 し 襲 っ て き ま す 。 警 報 が 解 除 さ れ るまで安全な場所から離れないでください。 3 m 高 い 津 波 注 意 報 予 想 さ れ る 津 波 の 高 さ が 高 い と こ ろ で 0 . 2 メ ー ト ル 以 上 , 1 メ ー ト ル 以 下 の 場 合 で あ っ て , 津 波 に よ る 災 害 の お そ れ が あ る 場 合 海の中や海岸付近は危険です。 海 の 中 に い る 人 は た だ ち に 海 か ら 上 が っ て 、 海 岸から離れてください。 潮 の 流 れ が 速 い 状 態 が 続 き ま す の で 、 注 意 報 が 解除されるまで海に入ったり 海岸に近づいたりしないようにしてくだ さい。 1 m ( 標 記 し な い ) b 津波予報 区 分 発表基準 内容 津波予報 津波が予想されないとき 。( 地震情報に含 めて発表) 津波の心配なしの旨を発表 0.2メートル未満の海 面変 動が予想され たとき。(津波に関する その 他の情報に含 めて発表) 高 い と こ ろ で も 0 . 2 メ ー ト ル 未 満 の 海 面 変 動 の た め 被 害 の 心 配 は な く , 特 段 の 防 災 対 応 の 必 要がない旨を発表 津波注意報解除後も海面 変動 が継続すると き。(津波に関するその 他の 情報に含めて 発表) 津 波 に 伴 う 海 面 変 動 が 観 測 さ れ て お り , 今 後 も 継 続 す る 可 能 性 が 高 い た め , 海 に 入 っ て の 作 業 や 釣 り , 海 水 浴 な ど に 際 し て は 十 分 な 留 意 が 必 要である旨を発表 注 ) 津 波 警 報 等 の 留 意 事 項 1 津 波 に よ る 災 害 の お そ れ が な く な っ た と 認 め ら れ る 場 合 , 津 波 警 報 又 は 津 波 注 意 報 の 解 除 を 行 う 。 こ の う ち , 津 波 注 意 報 は , 津 波 の 観 測 状 況 等 に よ り , 津 波 が さ ら に 高 く な る 可 能 性 は 小 さ い と 判 断 し た 場 合 に は , 津 波 の 高 さ が 発 表 基 準 よ り 小 さ く な る 前 に , 海 面 変 動 が 継 続 す る こ と や 留 意 事 項 を 付 し て 解 除 を 行 う 場 合 が あ る 。 2 「 津 波 の 高 さ 」 と は , 津 波 に よ っ て 潮 位 が 高 く な っ た 時 点 に お け る そ の 潮 位 と , そ の 時 点 に お け る そ の 潮 位 と そ の 時 点 に 津 波 が な か っ た と し た 場 合 の 潮 位 と の 差 で あ っ て , 津 波 に よ っ て 潮 位 が 上 昇 し た 高 さ を い う 。 3 地 震 の 規 模 ( マ グ ニ チ ュ ー ド ) が 8 を 超 え る よ う な 巨 大 地 震 は 地 震 の 規 模 を 数 分 内 に 精 度 よ く 推 定 す る こ と が 困 難 で あ る こ と か ら , 推 定 し た 地 震 の 規 模 が 過 小 に 見 積 も ら れ て い る お そ れ が あ る 場 合 は , 予 想 さ れ る 津 波 の 高 さ を 定 性 的 表 現 で 発 表 す る 。 4 沿岸に近い海域で大きな地震が発生した場合,津波警報等の発表が津波の来襲に間に合わない場合がある。 5 津波警報等は,最新の地震・津波データの解析結果に基づき,内容を更新する場合がある。