○岡山 市建築基準 法 施 行細則
平成1 8年3月2 3 日 市規則第 76号 平成1 8年12月 5 日 市規則第 290号 平成1 9年6月1 1 日 市規則第 283号 平成1 9年8月2 1 日 市規則第 308号 平成2 1年2月1 6 日 市規則第 29号 平成2 1年5月2 1 日 市規則第 138号 平成2 2年12月 2 0 日市規則 第164 号 平成2 7年6月1 日 市 規則第1 32号 平成2 8年7月1 3 日 市規則第 180号 岡山市 建築基準法 施 行 細則(昭 和43年 市規 則第39号 )の全 部を 改正する。
(趣旨 )
第1条 この規則 は , 建築基準 法(昭和 25 年法律第2 01号 。以 下「法」とい う。 ), 建築基 準法施行令 ( 昭 和25年 政令第3 38 号。以下「 政令」 とい う。),建築 基準 法 施行規 則(昭和2 5 年 建設省令 第40号 。以 下「省令」 という 。) 及び岡山市建 築基 準 法施行 条例(平成 1 2 年市条例 第118 号。 以下「施行 条例」 とい う。)の施行 につ い て必要 な事項を定 め る ものとす る。
(連署 人及び代表 者 )
第2条 法,政令 , 省 令,施行 条例又は この 規則により 申請又 は届 出をする者が 未成 年者 又は成 年被後見人 で あ る場合に おいては 法定 代理人又は 成年後 見人 ,被保佐人で ある 場 合にお いては保佐 人 の 連署を必 要とする 。
2 法 ,政令,省 令 , 施行条例 又はこの 規則 により許可 ,認定 ,指 定(以下「許 可等 」と いう。 ),承認, 判 定 ,検査又 は確認の 申請 及び計画通 知の手 続を 建築主に代つ てし よ うとす るときは, 当 該 申請書に 建築主の 委任 状を添えな ければ なら ない。
3 法 ,政令,省 令 , 施行条例 又はこの 規則 により申請 又は届 出を する者が法人 であ る場 合にお いては,そ の 名 称,主た る事務所 の所 在地及び代 表者の 氏名 を記載しなけ れば な らない 。
第5条 法の規定 に よ る許可又 は認定( 法第 86条から 第86 条の 5までの規定 によ る許 可又は 認定を除く。)を 受 けようとする 者 は,省 令に 規定する申請 書の 正本及 び副本に, それぞ れ省令に規 定 す る図書, 別表1に 掲げ る図書並び に工場 及び 作業場,危険 物の 貯 蔵又は 処理の用途 に 供 する建築 物にあつ ては ,工場等調 書(様 式第 2号)を添え て市 長 に申請 しなければ な ら ない。
2 法 第57条の 2 第 1項の規 定による 指定 を受けよう とする 者, 法第57条の 3の 規定 による 指定の取消 し を 受けよう とする者 ,法 第86条第 1項若 しく は第2項の規 定に よ る認定 を受けよう と す る者,法 第86条 第3 項若しくは 第4項 の規 定による許可 を受 け ようと する者,法 第 8 6条の2 第2項の 規定 による許可 を受け よう とする者又は 法第 8 6条の 5第1項の 規 定 による認 定若しく は許 可の取消し をしよ うと する者は,省 令に 規 定する 申請書の正 本 ,副本 及び別表1に 掲げ る図書 又は書面に,別 表 2の( あ),(い) 及び( う)を添え て 市 長に申請 しなけれ ばな らない。
3 法 第86条の 2 第 1項の規 定による 認定 を受けよう とする 者又 は法第86条 の2 第3 項の規 定による許 可 を 受けよう とする者 は, 省令に規定 する申 請書 の正本,副本 及び 別 表1に 掲げる図書 又 は 書面に, 別表2の (あ )及び(い )を添 えて 市長に申請し なけ れ ばなら ない。
4 施 行条例第5 条 第 1項ただ し書,第 2項 ただし書若 しくは 第3 項ただし書又 は第 6条 第1項 ただし書若 し く は第2項 ただし書 の適 用除外の認 定を受 けよ うとする者は ,認 定 申請書 (様式第2 号 の 2)の正 本及び副 本に ,それぞれ 別表1 に掲 げる図書を添 えて 市 長に申 請しなけれ ば な らない。
5 市 長は,許可 等 の ため特に 必要と認 める 場合におい ては, 前各 項に規定する 図書 のほ か参考 となる図書 を 添 付させる ことがで きる 。
6 第 1項から第 4 項 までの許 可等又は 許可 等の取消し を受け た後 でなければ, 法第 6条 第1項 の規定によ る 確 認又は法 第18条 第2 項の規定に よる計 画通 知(以下「確 認等 」 という 。)を要す る 建 築物につ いては, 確認 申請又は計 画通知 をす ることができ ない 。 7 市 長は,第1 項 か ら第3項 までの規 定に よる許可等 をしよ うと するときは省 令の 規定
(変更 及び取りや め 等 )
第6条 許可等を 受 け た者が当 該工事を 完了 する前にお いて, その 申請書又は添 付図 書の 内容( 前条の変更 を 除 く。)を 変更しよ うと する場合は ,各通 知書 を添えて改め て許 可 等を受 けなければ な ら ない。た だし,そ の変 更が既に許 可等を 受け た事項の範囲 内で あ ると市 長が認めた と き は,この 限りでな い。
2 許 可等又は確 認 等 を受けた 者が当該 申請 に係る計画 を取り やめ ようとすると きは ,許 可等又 は確認等の 通 知 書を添え て取りや め届 (様式第3 号)を ,許 可等又は確認 申請 若 しくは 計画通知し た 者 が許可等 又は確認 等を 受ける前に 当該申 請書 を取り下げよ うと す るとき は,取下げ 届 ( 様式第4 号)を市 長又 は建築主事 ,若し くは 所定の様式に より 指 定確認 検査機関に 提 出 しなけれ ばならな い。
3 指 定確認検査 機 関 は,前項 の届出の 提出 を受けたと きは, その 旨を市長に報 告し なけ ればな らない。
(名義 等変更の届 出 )
第7条 許可等又 は 確 認等を受 けた者が 当該 工事を完了 する前 にお いて,次の各 号の いず れかに 該当する内 容 の 変更をし ようとす ると きは,名義 等変更 届( 様式第5号) を市 長 又は建 築主事 ,若 しくは 所定 の様式により 指定 確認検 査機関に提 出し なけれ ばならない。 (1) 建築主の 住 所 又は氏名 の変更
(2) 工事監理 者 の 住所又は 氏名の変 更 (3) 工事施工 者 の 住所又は 氏名の変 更
2 指 定確認検査 機 関 は,前項 の届出の 提出 を受けたと きは, その 旨を市長に報 告し なけ ればな らない。
(工事 監理者等の 決 定 の届出)
第8条 法第5条 の 6 第4項の 規定によ り工 事監理者を 定めな けれ ばならない建 築物 につ いて, 確認申請書 又 は 計画通知 書を提出 する 際に工事監 理者又 は工 事施工者が未 定の 場 合は, 工事着手前 に 工 事監理者 又は工事 施工 者を決定し 工事監 理者 ・工事施工者 決定 届 出書( 様式第6号 ) を 建築主事 ,若しく は所 定の様式に より指 定確 認検査機関に 提出 し なけれ ばならない 。
ればな らない。 (確認 等の取消し )
第9条 許可等又 は 確 認申請書 若しくは 計画 通知書に虚 偽の記 載を して,許可等 又は 確認 等を受 けたことが 判 明 した場合 において は, 市長はその 許可等 を, 建築主事はそ の確 認 等を取 り消すこと が で きる。
(関係 図書の提出 )
第10 条 省令第 1 条 の3第7 項の規定 によ り,施行条 例第2 条第 2項ただし書 ,第 4条 第1項 ただし書, 第 5 条第1項 ただし書 ,第 2項ただし 書及び 第3 項ただし書, 第6 条 第1項 ただし書及 び 第 2項ただ し書並び に第 8条第1項 の規定 の適 用を受けよう とす る 者は, 市長が必要 と 認 める関係 図書を提 出し なければな らない 。
2 前 項に掲げる も の のほか, 市長又は 建築 主事は,法 ,政令 ,省 令又は施行条 例の 規定 に適合 するもので あ る ことにつ いての確 認を するため特 に必要 があ ると認める図 書の 提 出を求 めることが で き る。
(特定 建築物の指 定 及 び定期報 告)
第11 条 法第1 2 条 第1項の 規定によ り政 令で定める もの以 外の 特定建築物で 市長 が指 定する ものは,次 に 掲 げるもの とする。
(1) 劇場,映 画 館 又は演芸 場の用途 に供 する建築物 で,そ の用 途に供する部 分の 床 面積の 合計が20 0 平 方メート ルを超え るも の
(2) 観覧場, 公 会 堂又は集 会場の用 途に 供する建築 物で, その 用途に供する 部分 の 床面積 の合計が5 0 0 平方メー トル(屋外観覧 席にあつては 1 ,000 平 方メートル) を超え るもの
(3) 旅館又は ホ テ ルの用途 に供する 建築 物で,その 用途に 供す る部分の床面 積の 合 計が6 00平方メ ー ト ルを超え るもの又 は3 階以上の階 をその 用途 に供するもの (4 ) 病院, 診 療 所(患者 の収容施 設が あるものに 限る。 )又 は児童福祉施 設等 の用
途に供 する建築物 で , その用途 に供する 部分 の床面積の 合計が 60 0平方メート ルを 超える もの又は3 階 以 上の階を その用途 に供 するもの
又は物 品販売業を 営 む 店舗(床 面積が1 0平 方メートル 以内の もの を除く。)の 用途 に供す る建築物で , 階 数が3以 上で,か つ, その用途に 供する 部分 の床面積の合 計が 500 平方メート ル を 超えるも の又はそ の用 途に供する 部分の 床面 積の合計が1 ,0 00平 方メートル を 超 えるもの
(6) 地下街の 用 途 に供する 建築物で ,そ の用途に供 する部 分の 床面積の合計 が1 , 500 平方メート ル を 超えるも の
2 法 第12条第 1 項 の規定に よる報告 は, 省令第5条 第3項 の報 告書及び定期 調査 報告 概要書 に同項の調 査 結 果表及び 次の表に 掲げ る書類を添 えてす るも のとする。
種類 明示すべき事 項
附近見 取図 方位, 道路及び目 標 と なる地物 など
配置図 縮尺, 方位,敷地 境 界 線,敷地 内の建築 物の
用途, 報告に係る 建 築 物とその 他の建築 物と の別, 土地の高低 , 敷 地周囲の 道路など 各階平 面図 間取り ,各室の用 途 , 防火区画 及び防火 戸の
位置, 避難設備の 位 置 など その他 必要図書
3 省 令第5条第 1 項 の規定に よる報告 の時 期は,次の 各号に 掲げ る建築物の区 分に 応じ 当該各 号に定める 時 期 とする。
(1) 政令第1 6 条 第1項第 1号から 第3 号までに掲 げる建 築物 (次号に掲げ るも の を除く 。)及び第 1 項 第1号か ら第3号 まで に掲げる建 築物 平成 30年及び同 年以 後3年 ごとの年の 4 月 1日から 12月3 1日 までの間で あり, かつ ,前回報告し た日 から3年を超 えな い日
(2) 政令第1 6 条 第1項第 3号に掲 げる 建築物(旅 館又は ホテ ルの用途に供 する ものを 除く。)及び第 1 項第4号に 掲げる 建築 物 平成31 年及 び同 年以後3年ご と の年の 4月1日か ら 1 2月31 日までの 間で あり,かつ,前回報 告 した日か ら3年を 超えな い日
(3) 政令第1 6 条 第1項第 4号及び 第5 号に掲げる 建築物 並び に第1項第5 号及 び第6 号に掲げる 建 築 物 平成 29年及 び同 年以後3年 ごとの 年の 4月1日から 1 2月3 1日までの 間 で あり,か つ,前回 報告 した日から 3年を 超え ない日
たもの でなければ な ら ない。
5 省 令第5条第 3 項 の報告書 及び調査 結果 表並びに第 2項の 表に 掲げる書類の 提出 部数 は,正 副2通とし , 定 期調査報 告概要書 の提 出部数は, 1通と する 。
(特定 建築設備等 の 指 定並びに 特定建築 設備 等及び工作 物の定 期報 告)
第12 条 法第1 2 条 第3項の 規定によ り政 令で定める もの以 外の 特定建築設備 等で 市長 が指定 するものは , 次 に掲げる ものとす る。
(1) 前条 第1項各 号 に掲げる建 築物に 設け る換気設備(法第2 8条 第2項た だし書又 は同条 第3項の規 定 に 基づき設 ける換気 設備 に限る。),排煙 設備(法 第3 5条に規定す る排煙 設備で,排 煙機 又は 送風機を設け るも のに限 る。)及び法 第 3 5条に 規定する非 常用の 照明装置
(2) 前条第1 項 各 号に掲げ る建築物 に設 ける随時閉 鎖し, 又は 作動すること がで き る防火 設備(防火ダ ンパ ーを除く 。)
2 省 令第6条第 1 項 及び第6 条の2の 2第 1項の規定 による 報告 の時期は,毎 年4 月1 日から 翌年の3月 3 1 日までの 間であり ,か つ,前回報 告した 日か ら1年を超え ない 日 とする 。ただ し,前項第 1号 に掲げる建築 設備(非常用 の照明装置 を 除 く。)につい ては, 当該建 築設備が設 け ら れた前条 第1項各 号に 掲げる建築 物の種 類に 従い,同条第 3項 に 定める 時期とする 。
(道路 の位置の指 定 , 変更又は 廃止)
第13 条 法第4 2 条 第1項第 5号に規 定す る道路の位 置の指 定を 受けようとす る者 は, 道路の 位置の指定 ( 変 更,廃止 )申請書 (様 式第7号) の正本 及び 副本に省令第 9条 に 規定す る図書を添 え 市 長に提出 しなけれ ばな らない。
2 前 項の申請書 に は ,承諾し た者の印 鑑証 明書及び承 諾した 者が 当該土地又は 建築 物若 しくは 工作物に関 し て 権利を有 すること を証 する書類を 添付し なけ ればならない 。 3 法 第42条第 1 項 第5号に 規定する 道路 としての位 置の指 定を 受けたもの( 以下 「指
定道路 」という。 ) の 位置を変 更し又は 廃止 しようとす る場合 は, 前2項及び省 令第 1 0条の 規定を準用 す る 。ただし ,市長が 変更 又は廃止に 係る審 査に 必要がないと 認め た 図書に ついては省 略 す ることが できる。
更の承 認を受けた 者 は ,6セン チメート ル角 以上で長さ 45セ ンチ メートル以上 のコ ン クリー ト又はこれ に 類 するもの で造った 標ぐ いでその位 置を表 示し なければなら ない 。 ただし ,側溝その 他 の 永久構造 物により その 位置が明ら かな場 合は ,この限りで ない 。 (道路 等に関する 事 業 の施行区 域内にお ける 指定道路の 廃止)
第14 条 道路法 ( 昭 和27年 法律第1 80 号)第18 条の規 定に よる供用開始 がな され た道路 の区域内に 存 在 する指定 道路は, 当該 区域内に存 在する 部分 に限り,前条 の規 定 にかか わらず,廃 止 さ れたもの とみなす 。
2 市 長は,前項 の 規 定により その全部 又は 一部が廃止 された 指定 道路に係る部 分で ,特 に残存 する必要が な い と認める ものにつ いて は,前条の 規定に かか わらず,廃止 する こ とがで きる。
3 市 長は,土地 区 画 整理法( 昭和29 年法 律第119 号)に よる 土地区画整理 事業 の施 行地区 の区域内又 は 都 市計画法 (昭和4 3年 法律第10 0号) 第2 9条第1項の 規定 に よる開 発許可を受 け た 開発区域 内に存在 する 指定道路で ,特に 残存 する必要がな いと 認 めるも のについて は , 前条の規 定にかか わら ず,廃止す ること がで きる。
4 市 長は,第1 項 の 規定によ り指定道 路の 全部又は一 部が廃 止さ れたとみなさ れた 場合 又は前 2項の規定 に よ り指定道 路の全部 又は 一部を廃止 した場 合に は,その旨を 公告 し なけれ ばならない 。
(道路 とみなす道 )
第15 条 法第4 2 条 第2項の 規定によ り, 市長が指定 する道 は, 都市計画区域 内に おけ る法第 3章の規定 が 適 用される に至つた 際現 に建築物が 立ち並 んで いる幅員4メ ート ル (法第 42条第1 項 の 規定によ り指定さ れた 区域内にお いては 6メ ートル)未満 ,1 . 8メー トル以上の 道 と する。
(建ぺ い率の緩和 )
第16 条 法第5 3 条 第3項第 2号の規 定に より,市長 が指定 する 街区の角にあ る敷 地又 はこれ に準ずる敷 地 は ,次の各 号に掲げ るも のとする。
1以上 あるもの
(2) 2以上の 道 路 に接する 敷地(街 区の 角にあるも のを除 く。 )で道路の幅 員の 合 計が1 2メートル 以 上 あり,か つ当該道 路に 接する長さ の合計 がそ の周囲の長さ の3 分の1 以上あるも の
(3) 直接又は 道 路 を隔てて 公園,広 場, 緑地,河川 ,沼沢 又は これらに類す るも の に接す る敷地で前 2 号 に準ずる もの
(総合 設計制度)
第17 条 法第5 9 条 の2第1 項の規定 によ る許可の適 用対象 地域 は,商業地域 又は 近隣 商業地 域(都市計 画 に おいて定 められた 容積 率が30/ 10以 上の 地域に限る。 )と す る。
2 建 築物の容積 率 及 び各部分 の高さの 上限 に関する許 可の基 準は ,市長が別に 定め る。 3 政 令第136 条 第 3項ただ し書の規 定に より市長が 同項の 表( ろ)欄に掲げ る数 値に
よるこ とが不適当 で あ ると認め て定める 敷地 面積の規模 は,次 のと おりとする。
用途地 域 面積
商業地 域 750平方 メート ル
(一団 地の総合的 設 計 制度及び 連担建築 物設 計制度)
第18 条 法第8 6 条 から第8 6条の6 の規 定による認 定又は 許可 の適用対象地 域及 び区 域面積 の規模は, 次 の 各号に掲 げるもの とす る。
(1) 法第86 条 第 1項の認 定適用対 象地 域は岡山市 全域と し, 法第86条第 1項 及 び第3 項の規定に よ り 一の敷地 とみなす こと 等による制 限の特 例を 受ける区域( 以下 「一団 地の区域の 区 域 面積」と いう。) は政 令第136 条第3 項表 (ろ)欄の面 積と する。
(2) 法第86 条 第 2項の認 定適用対 象地 域は,法第 86条 第2 項及び第4項 の規 定 により 一の敷地と み な すこと等 による制 限の 特例を受け る区域 (以 下「一定の一 団の 土地の 区域」とい う 。 )が商業 地域又は 近隣 商業地域( 都市計 画に おいて定めら れた 容積率 が,30/ 1 0 以上の区 域に限る 。) とし,区域 面積は 75 0平方メート ル以 上とす る。
一団の 土地の区域 が 商 業地域又 は近隣商 業地 域(都市計 画にお いて 定められた容 積率 が,3 0/10以 上 の 区域に限 る。)と し, 政令第13 6条の 12 第2項の規定 によ り,読 み替えて適 用 さ れる政令 第136 条第 3項ただし 書の規 定に より市長が同 項の 表(ろ)欄に掲 げる 数値 に よることが不 適 当で ある と認めて定 め る区 域面 積の規模は, 次のと おりとする 。
用途地 域 面積
近隣商 業地域 1, 000平方メ ート ル
商業地 域 75 0平方メート ル
2 建 築物の容積 率 及 び各部分 の高さの 上限 に関する認 定及び 許可 の基準は,市 長が 別に 定める 。
(建築 物の後退距 離 の 算定の特 例)
第19 条 政令第 1 3 0条の1 2第5号 の規 定により市 長が定 める 建築物の部分 は, 当該 敷地内 の建築物の 一 部 で,法第 44条第 1項 第4号の規 定によ る許 可を受けた公 共用 歩 廊その 他政令第1 4 5 条第2項 に定める 建築 物に接続す る部分 とす る。
(道路 面と敷地の 地 盤 面とに著 しく高低 差の ある場合)
第20 条 政令第 1 3 5条の2 第2項の 規定 により建築 物の敷 地の 地盤面が前面 道路 より 3メー トル以上高 く , かつ土地 の状況そ の他 により安全 上支障 がな い場合におい ては , その前 面道路は, 敷 地 の地盤面 と前面道 路と の高低差か ら2メ ート ルを減じたも のだ け 高い位 置にあるも の と みなす。
(垂直 積雪量)
第21 条 政令第 8 6 条第3項 の規定に より 市長が定め る垂直 積雪 量は,次の式 によ り算 定した 数値とする 。
垂直積 雪量(単位 メ ー トル)= (標高( 単位 メートル) −2. 0) ×0.000 4+ 0.2 6
(法第 22条の規 定 に 基づく指 定区域)
第22 条 法第2 2 条 の規定に より指定 する 区域は,都 市計画 区域 内で防火地域 及び 準防 火地域 を除く岡山 市 全 域とする 。
第23 条 政令第 3 2 条第1項 の表に掲 げる 特定行政庁 が衛生 上特 に支障がある と認 めて 指定す る区域は, 下 水 道法(昭 和33年 法律 第79号) 第4条 第1 項の規定によ り定 め られた 事業計画に お い て,法第 6条第1 項の 確認の申請 の日か ら2 年以内に下水 道法 第 2条第 8号に規定 す る 処理区域 に予定さ れて いる区域を 除く岡 山市 全域とする。 (住宅 の容積率緩 和 の 規定を適 用しない 区域 )
第24 条 法第5 2 条 第8項第 1号の規 定に より,市長 が岡山 市都 市計画審議会 の議 を経 て指定 する区域は , 第 1種住居 地域,第 2種 住居地域, 準住居 地域 ,準工業地域 ,近 隣 商業地 域,商業地 域 と する。た だし,旧 灘崎 町及び旧瀬 戸町の 区域 を除く。
(住宅 の容積率緩 和 の 規定を適 用する区 域等 )
第25 条 法第5 2 条 第8項第 1号の規 定に より,都市 計画審 議会 の議を経て指 定す る区 域は, 旧灘崎町及 び 旧 瀬戸町の 区域内の ,第 1種住居地 域,第 2種 住居地域,準 住居 地 域,準 工業地域, 近 隣 商業地域 及び商業 地域 とする。
2 法 第52条第 8 項 の規定に より別に 定め た数値は, 次のと おり とする。 Vr=Vc×[1+{〔3 /(3−R) −1〕×0 .4}]
この式 においてVr, Vc及びRは, それぞれ 次 の 数値を表 すものと する 。 Vr 法 第52条第 8 項 に規定す る別に定 めた 数値
Vc 建 築物がある 用 途 地域に関 する都市 計画 において定 められ た容 積率
R 建築 物の住宅の 用途 に供する 部分の床 面 積 の合計の その延べ 面積 に対する割 合。た だし, 住宅の用途 に 供 する部分 の床面積 の合 計の延べ面 積に対 する 割合が4分の 1 未満の 場合は0と す る 。
(用途 地域の指定 の な い区域の 容積率, 建ぺ い率及び建 築物の 各部 分の高さ)
第26 条 法第5 2 条 第1項第 6号,法 第5 3条第1項 第6号 ,法 第56条第1 項第 1号 及び法 別表第3第 5 号 (に)欄 並びに法 第5 6条第1項 第2号 二に 規定する,特 定行 政 庁が都 市計画審議 会 の 議を経て 定める数 値は ,次の各号 に掲げ るも のとする。
(1) 建築基準 法 第 52条第 1項第6 号に 規定する数 値 2 0/ 10 ただし ,旧灘崎町 及 び 旧瀬戸町 の区域は 10 /10とす る。
(2) 建築基準 法 第 53条第 1項第6 号に 規定する数 値 6 /1 0
線地先 (高松稲荷 6 8 1番地) までの市 道高 松稲荷高松 線(高 松稲 荷参道)の道 路境 界から 30mの区域 内は 7/10 とし,旧 灘 崎 町の区域 は5/1 0と する。
(3) 建築基準 法 第 56条第 1項第1 号及 び同法別表 第3第 5号 (に)欄に規 定す る 数値 1.5
(4) 建築基準 法 第 56条第 1項第2 号二 に規定する 数値 2. 5 (磁気 ディスク等 で 手 続ができ る区域)
第27 条 法施行 規 則 第11条 の3の規 定に より,磁気 ディスク 等 で 手続がで きる区域 は, 岡山市 全域とする 。
附 則 (施行 期日)
1 こ の規則は, 昭 和 48年7 月1日か ら施 行する。 (用途 地域等に関 す る 経過措置 )
2 こ の規則の施 行 の 際,現に 建築基準 法の 一部を改正 する法 律( 昭和45年法 律第 10 9号。 以下「改正 法 」 という。 )附則第 13 項の規定に よる改 正前 の都市計画法 (昭 和 43年 法律第10 0 号 )第2章 の規定に よる 都市計画に おいて 定め られている用 途地 域 に関し ては,改正 法 の 施行の日 (昭和4 6年 1月1日) から起 算し て3年を経過 する 日 までの 間は,この 規 則 による改 正前の岡 山市 建築基準法 施行細 則は ,なおその効 力を 有 する。 ただし,3 年 を 経過する 日以前に 改正 法附則第1 3項の 規定 による改正後 の都 市 計画法 第2章の規 定 に より,当 該都市計 画に ついて用途 地域が 決定 されたときは ,こ の 限りで ない。
附 則 (昭和51 年 市 規則第9 号)
この規 則は,昭和 5 1 年4月1 日から施 行す る。 附 則 (昭和52 年 市 規則第6 7号)
この規 則は,昭和 5 2 年12月 1日から 施行 する。 附 則 (昭和53 年 市 規則第7 号)
この規 則は,昭和 5 3 年4月1 日から施 行す る。 附 則 (昭和54 年 市 規則第7 号)
附 則 (昭和56 年 市 規則第1 号)
この規 則は,昭和 5 6 年4月1 日から施 行す る。
附 則 (昭和57 年 市 規則第6 号)
この規 則は,昭和 5 7 年4月1 日から施 行す る。
附 則 (昭和59 年 市 規則第1 6号)
この規 則は,昭和 5 9 年4月1 日から施 行す る。
附 則 (昭和61 年 市 規則第7 0号)
この規 則は,昭和 6 2 年1月1 日から施 行す る。
附 則 (昭和62 年 市 規則第8 8号の2 )
この規 則は,昭和 6 2 年11月 16日か ら施 行する。
附 則 (昭和63 年 市 規則第1 号)
この規 則は,昭和 6 3 年2月1 日から施 行す る。
附 則 (平成元年 市 規 則第8号 )
この規 則は,平成 元 年 4月1日 から施行 する 。
附 則 (平成2年 市 規 則第11 号)
この規 則は,平成 2 年 4月1日 から施行 する 。
附 則 (平成5年 市 規 則第15 号)
この規 則は,平成 5 年 4月1日 から施行 する 。
附 則 (平成5年 市 規 則第58 号)
(施行 期日)
1 こ の規則は, 平 成 5年6月 25日か ら施 行する。
(用途 地域に関す る 経 過措置)
2 こ の規則の施 行 の 際,現に 都市計画 法及 び建築基準 法の一 部を 改正する法律 (平 成4
年法律 第82号。以 下「 改正法」と いう。)第 1 条 の規定による 改 正前 の都 市計画法(昭
和43 年法律第1 0 0 号)第2 章の規定 によ り定められ ている 都市 計画区域内の 用途 地
域に関 しては,改 正 法 附則第4 条の規定 が適 用される間 は,こ の規 則による改正 前の 岡
山市建 築基準法施 行 細 則は,な おその効 力を 有する。
この規 則は,平成 6 年 9月1日 から施行 する 。
附 則 (平成8年 市 規 則第88 号)
この規 則は,公布 の 日 から施行 する。
附 則 (平成11 年 市 規則第1 21号)
この規 則は,公布 の 日 から施行 し,同日 前に 申請のあつ た許可 等又 は確認の申請 につ い
ては, なお従前の 例 に よる。
附 則 (平成12 年 市 規則第6 4号)
この規 則は,平成 1 2 年4月1 日から施 行す る。
附 則 (平成12 年 市 規則第1 76号)
この規 則は,平成 1 2 年9月2 9日から 施行 する。
附 則 (平成12 年 市 規則第1 96号)
この規 則は,平成 1 3 年1月6 日から施 行す る。
附 則 (平成13 年 市 規則第1 65号)
この規 則は,公布 の 日 から施行 する。
附 則 (平成14 年 市 規則第1 06号)
この規 則は,平成 1 4 年5月1 日から施 行す る。
附 則 (平成15 年 市 規則第2 6号)
この規 則は,公布 の 日 から施行 する。
附 則 (平成16 年 市 規則第3 0号)
(施行 期日)
1 こ の規則は, 平 成 16年4 月1日か ら施 行する。
(建築 確認事務等 手 数 料の減免 に関する 経過 措置)
2 土 地区画整理 法 ( 昭和29 年法律第 11 9号),都 市計画 法( 昭和43年法 律第 10
0号) ,都市再開 発 法 (昭和4 4年法律 第3 8号)に基 づく事 業そ の他の公共事 業の 施
行によ り移転され る も ののうち ,この規 則の 施行前に締 結され た当 該移転に関す る補 償
契約に 係るものに つ い ては,こ の規則に よる 改正後の第 3条の 規定 にかかわらず ,平 成
17年 3月31日 ま で の間は, 当該事業 より 補償の対象 となっ た建 築物の延べ床 面積 か
減額又 は免除する こ と ができる 。
附 則 (平成17 年 市 規則第1 74号)
この規 則は,平成 1 7 年3月2 2日から 施行 する。
附 則 (平成18 年 市 規則第7 6号)
この規 則は,公布 の 日 から施行 する。
附 則 (平成18 年 市 規則第2 90号)
この規 則は,平成 1 9 年1月2 2日から 施行 する。
附 則 (平成19 年 市 規則第2 83号)
この規 則は,建築物の 安 全性の確保 を図る ため の建築基準法 等の 一部 を 改正する法律(平
成18 年法律第9 1 号 )の施行 の日から 施行 する。
附 則 (平成19 年 市 規則第3 08号)
この規 則は,公布 の 日 から施行 する。
附 則 (平成21 年 市 規則第2 9号)
この規 則は,平成 2 1 年4月1 日から施 行す る。
附 則 (平成21 年 市 規則第1 38号)
この規 則は,平成 2 1 年6月4 日から施 行す る。
附 則 (平成22 年 市 規則第1 64号)
この規 則は,平成 2 3 年4月1 日から施 行す る。
附 則 (平成27 年 市 規則第1 32号)
この規 則は,平成 2 7 年6月1 日から施 行す る。
附 則(平成2 8年市規 則第 180号)
(施行 期日)
1 こ の規則は, 平 成 29年4 月1日か ら施 行する。
(経過 措置)
2 改 正後の岡山 市 建 築基準法 施行細則(以 下「新規則 」と い う。)第1 1条第3項の 規
定にか かわらず ,改正前 の 岡山市建築基 準 法施 行細 則第11条第 3項 の規 定により平成
28年 に報告を行 っ た 新規則第 11条第 1項 第5号及び 第6号 に掲 げる建築物に つい
ては, 平成29年 の 報 告を要し ないもの とす る。
3 建 築基準法施 行 規 則等の一 部を改正 する 省令(平成 28年 国土 交通省令第1 0号 )附
基準法 施行規則( 昭 和 25年建 設省令第 40 号)第6条 第1項 の規 定により市長 が定 め
る報告 の時期は, 初 回 の報告に ついては 平成 30年4月 1日か ら平 成31年3月 31 日
までと する。ただ し , 平成30 年4月1 日か ら平成30 年5月 31 日までの間に 初回 の
報告を 行う者に係 る 2 回目の報 告の時期 は, 平成31年 4月1 日か ら平成31年 5月 3
1日ま での間であ り , かつ,前 回報告し た日 から1年を 超えな い日 とする。
別表1 (第5条関 係 )
図書の 種類 明示すべ き事項
附近見 取図 方位,道路 及び目 標と なる地物
配置図 縮尺及び方 位,敷 地の 境界線,敷地内 におけ る建 築物の位置及 び
申請に 係る建築物 と 他 の建築物 との別 ,土地 の高低 ,敷地 と 敷地
の接す る道の境界 部 分 との高低 差又は申 請に 係る建築物 の各部
分の高 さ並びに敷 地 の 接する道 路の位置 ,幅 員及び種類
各階平 面図 縮尺,方位,間取 り,各室の用途及 び床 面積 ,壁 及び筋かいの 位
置及び 種類並びに 通 し 柱及び開 口部の位 置
2面以 上の立面図 縮尺,間口 部の位 置並 びに外壁及び 軒裏 の構 造
2面以 上の断面図 縮尺,床の高さ ,地盤 面,各階の 天井の高さ ,軒 及びひさしの 出
並びに 建築物の各 部 分 の高さ
別表2 (第5条関 係 )
図書の 種類 (あ) 対 象区域 の土 地の公図の写 し( 法務 局 備え付けのも の )
(い) 対象区域 の 土 地の登記 事項証明 書
様式第 1号から様 式 第 1号の3 まで 削 除
様式第 2号(第5 条 関 係)
様式第 2号の2( 第 5 条関係)
様式第 2号の3( 第 5 条関係)
様式第 3号(第6 条 関 係)
様式第 4号(第6 条 関 係)
様式第 5号(第7 条 関 係)
様式第 6号(第8 条 関 係)