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(1)
(2)

Oracle WebLogic Server 12c:

開発を支援する新機能ご紹介

日本オラクル株式会社

Fusion Middleware 事業統括本部

プリンシパルセールスコンサルタント

二條智文

(3)

以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。

また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことは できません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメン ト(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さ い。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期につい ては、弊社の裁量により決定されます。

Oracle

Java

は、

Oracle Corporation

及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。

文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

(4)

Program Agenda

 進化を続ける WebLogic Server

 最新仕様 Java EE 6 への対応

 開発生産性向上のための機能強化

 WebLogic Server 12c への移行

(5)

進化を継続する WebLogic Server

WebLogic Server 12c

位置付け ~

(6)

WebLogic Server Powers the Cloud

柔軟性・堅牢性を両立する採用実績 No.1 の Java EE 基盤

 柔軟性・生産性の高い標準基盤

– Java EE 標準仕様への早期対応

– 幅広いプラットフォームへの対応

 堅牢なエンタープライズ基盤

– 可用性・高速性・運用管理性

– 高性能 / 高信頼性 JRockit JVM

– Oracle Database とのシームレスな連携

(7)

WebLogic Server の 進化

 常に最新の Java SE/EE 標準を実装し製品化

 ミッションクリティカル・システムを支えるための継続的な性能・堅牢性・管理 容易性の追求

 J2EE 1.3

 J2SE 1.4.2

コア機能強化 ミッション・クリティカルシステ ムJ2EE基盤機能を確立

 J2EE1.4

 JavaSE 5

ゼロダウンタイム

計画外停止の最小化に加え て計画停止も最小化。厳しい 運用要件にも柔軟に対応

 Java EE 5

 Java SE 5&6

オラクル製品との連

オラクルDB連携

• Enterprise Managerによる

一元管理

インメモリ技術との連携

 Java EE 5&6

 Java SE 6

オラクル製品との統 合、サン製品との連

• Oracle iASとの統合

• Oracle RACとの親和性強

• Java技術(JRockit)の強化

• Sun Javaとの連携、統合

Java EE 6

Java SE 7

ミッション・クリティカル性の強

最新標準への対応による開発 生産性向上

• RAC

連携強化: 耐障害性及び

スループット向上

更なる高速化

運用管理性の強化

WebLogic 8.1

WebLogic 9.x

WebLogic 10.x

WebLogic 11g

WebLogic 12c

ミッションクリティカル

Java EE基盤

自動チューニング 運用管理性向上

フルレイヤ クラスタリングの完成

オラクル製品群の 本格的な統合

クラウド・スケールの可用性 最先端の開発標準

New!!

(8)

WebLogic Server 12c New Feature

WebLogic Server 12c による開発生産性の向上

CAT

 幅広い標準仕様への対応

– Java EE 6

のフルサポート

代表的な

OSS

フレームワークのサポート

 開発効率のさらなる向上

標準的な

Java IDE

サポート

– Maven統合による開発環境連携

 診断機能による品質向上

– Flight Recorder

による

JVM

診断

クラスローダー解析ツールの提供

(9)

WebLogic Server 12c New Feature

データベース連携機能強化による高可用性 OLTP の実現

 Active Grid Link for RAC による信頼性・性能向上

 DB クラスタを超える高可用性 DB 環境の実現

 高可用性 DB 環境を利用したトランザクション・ログの保護

Active Data Guard and Golden Gate

3X OL T P

Coherence

Active GridLink for RAC

Coherence WebLogic Server

Active GridLink for RAC WebLogic Server

3X OL T P

Oracle Databaseとの連携により堅牢なOLTP環境を提供

(10)

最新仕様 Java EE 6

への対応

(11)

Java EE 6 の進化の経緯

Ease of Development を目指して

初期の

Java EE

J2EE

)の誕生した背景

クライアント・サーバ型システムが主流

– Multi Tierを前提とした設計思想を元にJ2EEが誕生

 J2EEの問題点

冗長・複雑な設計・コード記述の作法、大量の設定ファイル

– J2EEコンテナへの依存によるテストの困難さ

Java EE 6はLightweightなアプリケーション環境を提供

さらに柔軟な開発が可能な仕様を追加

より簡易なオープンソース・フレームワークを利用した開発が増加

Java EE 5 から Ease of Development をテーマに仕様改善

優良なオープンソース・フレームワークを標準仕様化

(12)

Java EE 6 による先進的な開発環境

開発APIの簡素化

標準ベースの依存性注入

(DI:Dependency Injection)

• Light weightな標準仕様からHigh volume な標準仕様まで網羅的に

サポート

柔軟性・軽量化

生産性の高いオープンソース・フレーム ワークの取り込み

• JSF/Ajaxの採用によるリッチなWebアプ

リケーション環境の実現

標準ベースの採用によるロックインから の脱却

拡張性

• POJOプログラミング・モデルの採用

• IDEサポートの容易なアノテーションの活用

煩雑なXML設定ファイルの削減

アノテーションによるディスクリプタの削減 開発生産性

(13)

 WebコンテナへのEJBのデプロイが可能(EJB Lite)

– WebアプリケーションからEJBをローカル呼出し

– WebコンテナのみでEJBを利用したアプリケーションを実行可能

EJB コンテナ Web コンテナ

Java EE 6 仕様の全体像

Lightweight な Web アプリケーション環境を提供

CDI & DI Bean V ali d atio n JS F

JS T L

JP A

JM S

JT A

JCA

Ja v aM ail

JA CC

JA S P IC

W S M etad ata

JA X -RS

JA X -RP C

JA X -WS

JA X -B

SAAJ

Web EJB Lite

Java SE

CDI & DI Bean V ali d atio n JP A

JM S

JT A

JCA

Ja v aM ail

JA CC

JA S P IC

W S M etad ata

JA X -RS

JA X -RP C

JA X -WS

JA X -B

SAAJ

EJB

Java SE

RMI/IIOP

JDBC JDBC

(14)

Java EE 6 における代表的な標準仕様

開発生産性・拡張性・柔軟性の向上

標準仕様 開発領域 特徴

JSF 2.1

ユーザインタフェース

リッチなユーザインタフェースの効率的な開発を実現

Servlet 3.0 •

冗長な設定・コード記述の削減により開発生産性を向上

非同期ServletによるAjax対応

EJB 3.1

ビジネスロジック

冗長な設定・コード記述の削減により開発生産性を向上

より柔軟な制御機能の追加

JAX-RS

サービス公開

容易なサービス公開を実現するWebサービス標準仕様

CDI

全領域

レイヤ間の疎結合化による柔軟性を向上するDIフレーム ワーク標準仕様

最新のWebアプリケーションを効率良く開発

(15)

JavaServer Faces JSF 2.1

リッチなユーザインタフェースの効率的な開発

 Facelets によるダイナミックな UI の開発

– UIコンポーネント単位でのレンダリング・

制御

– Ajaxサポートによる対話型アプリケー

ションの実現

– RAD

ツールの利用による容易な

Web UI

の開発

 開発効率の向上

テンプレート機能による開発量の削減

アノテーションの拡充による

faces-config.xml

のオプション化

Fac e s S e rv le t JSP

XHTML

ManagedBean

Rende re r

faces- config.

xml

Ajax

生産性向上 拡張性・柔軟性

(16)

Servlet 3.0

開発容易性に重点を置いたメジャー・バージョンアップ

 冗長な設定ファイルの徹底的な削減

アノテーションによるコンフィグレーション・レスな

Servlet

開発

– web fragments の導入による web.xml のスリム化

 非同期 Servlet の正式サポート

– Comet/Reverse Ajax

等で利用するクライアントとの非同期対話

処理時間のかかる処理のバックグラウンド実行

大規模開発に影響を与える設定ファイルの複雑化の防止 リッチなWebクライアントを開発するための機能を標準化

生産性向上 拡張性・柔軟性

(17)

 冗長なインタフェース不要の EJB

 WAR ファイルへの EJB の梱包

– WAR

内に梱包された

EJB

モジュール(

JAR

等)を認識

– EAR

の作成が不要

 JNDI 名の標準化( Portable Global JNDI )

– AP

サーバ依存であった

EJB

JNDI

名を統一

異なるAPサーバ間でのEJBの移植性が向上

Enterprise JavaBeansEJB 3.1

冗長な設定・コード記述の排除による発生産性の向上

冗長なコーディング・設定を解消し生産性を向上

ejb/remote/A_EJB java/ejb/A_EJB java:global/myApp/A_EJB

APサーバA APサーバB

WAR Servlet EJB EAR

WAR Servlet EJB

生産性向上 拡張性・柔軟性

(18)

 EJB メソッドの非同期化

メソッドの終了を待たずにクライアント処理を続行

メソッド対しアノテーションの追加のみで実装可能

 Singleton Session Bean

複数の

EJB

クライアント間で共有可能な

1

インスタンスのみの

EJB

 EJB のスケジュール実行( EJB Timer )

– @Schedule

アノテーションにより実行時間を指定

Enterprise JavaBeansEJB 3.1

より柔軟な制御機構の追加

EJB 14:00

15:00 16:00

@Schedule(minute=“0”,hour=“14-16”) public void sendMailTask(){

//...

}

Client EJB

EJB

Singleton Session

Bean Client Servlet

生産性向上 拡張性・柔軟性

(19)

JAX-RS 1.1

RESTful 対応の Web サービス仕様

 JAX-RS とは

外部公開用

API

の提供形態として注目される

RESTful

を実装する

Java EE Web

サービス

API

仕様

– POJO

EJB

RESTful Web

サービスとして公開

 RESTful の特徴

実装言語に依存しないHTTPベース のステートレスなプロトコル

簡易的な書式の採用により容易な 開発を実現

<クライアント側の開発>

テスト用の静的ファイルでモックテスト

Webサーバ

<サーバ側の開発>

コマンドラインやブラウザによる確認

WebLogic Server

不特定多数のユーザに公開する

APIの提供形態として最適

生産性向上 拡張性・柔軟性

(20)

JAX-RS Web サービスの記述例

アノテーションによる関連付け

 リクエストとの関連付けをアノ テーションで記述

– HTTP

メソッド

– URI

Query String

– Acceptヘッダ、etc.

 POJO/EJB を Web サービス化

– Servlet から呼び出すBean等をその

まま公開可能

実装クラスはPOJOとしてテスト可能

@Path("/customers")

@Stateless

@Produces(MediaType.TEXT_PLAIN) public class CustomerResource { @GET

public String getAsPlainText() { // ...

} @GET

@Produces(MediaType.APPLICATION_JSON) public String getAsJson() {

// ...

} @GET

@Path(“/prop/{cid}”) public Customer get(

@PathParam(“cid”) String cid) { // ...

} @PUT

public void putBasic(String customer) { // ...

} }

Web

サービスの

URI

パス

Session BeanをWebサービス化(任意)

デフォルトメディアタイプ

text/plain(デフォルトメディアタイプ)でGETされた場合に実行

application/jsonでGETされた場合に実行

/customers/prop/1234 の ‘1234’を引数に代入

PUT

された場合に実行

容易なサービス化の実現 単体テストの容易性の確保

生産性向上 拡張性・柔軟性

(21)

Context Dependency InjectionCDI

標準化された DI フレームワークによる柔軟性の向上

 Context and Dependency Injection の特徴

– Java EE

アプリケーション内での依存性注入

各Java EEコンポーネント(JSF/Servlet/EJB etc.)におけるDI

任意のアプリケーション・ロジックへのDI

任意のフィールド、引数に対する型セーフな

DI

を実現

スコープ指定による

Managed Bean

のライフサイクル制御

@RequestScoped

@BeanCounter public class Accountant implements Manager {

...

}

@SessionScoped

@PeopleManager public class Boss implements Manager {

...

}

@Stateful

public class ManagementBean { private Manager peopleManager;

@Inject @BeanCounter Manager counter;

@Inject @PeopleManager void init(Manager manager) { this.peopleManager = manager;

} ...

}

リクエスト・スコープで フィールドにDI

セッション・スコープで メソッド引数にDI

生産性向上 拡張性・柔軟性

(22)

Java EE 6 の特徴と優位性

開発生産性・拡張性・柔軟性を重視した Java EE 標準仕様

開発生産性向上の追求

実績の多い優秀なオープンソース・フレームワークを参考に洗練された標準仕様

アノテーションの導入により冗長な設定ファイル、コード記述を徹底的に削減して開発効率 の向上を実現

拡張性・柔軟性を両立させる機能強化

リッチな

Web

アプリケーションを実現する

UI

フレームワークと非同期アプリケーションフレー ムワーク

データアクセス機能の強化による柔軟なO/Rマッピング

 DIフレームワークの積極的な活用によるアプリケーションの柔軟性・拡張性の向上

(23)

開発生産性向上のための

機能強化

(24)

統合開発環境によるアプリケーション開発

WebLogic Server 12c の開発環境

(25)

Oracle Enterprise Pack for Eclipse 12c

幅広く利用される IDE による開発

JDK 1.7.0 をサポート WebLogic Server 12c に対応

Java EE 6

仕様の開発サポート

生産性向上 拡張性・柔軟性

 WebLogic Server12c に対応

– Java EE 6

アプリケーションのビルド、デプロイ、デバッグに対応

– Java SE 7

の新規追加された文法にも対応

(26)

Oracle JRockit Mission Control 4.1

アプリケーションの挙動を分析し品質向上を実現

対応プラットフォームの拡充と新仕様のサポート

– Eclipse 3.7 (Indigo) プラットフォームとして提供

– Linux/Windowsに加え、Mac OS X/Solaris(x86/SPARC)に対応

– HotSpot JDK( ※ )

及び

Java SE 7

に対応

新たな分析機能と機能改善

– HotSpot/SolarisプラットフォームのDTrace分析機能を搭載

– Oracle Coherence特有の分析を行うCoherence Plug-inの提供

分析機能の改善

スレッドグラフによるスレッド遷移追跡機能の向上

スレッド数

/

イベント数が大量の

JFR

解析時の性能改善

クラスローダ単位でのメモリ分析に対応

分析が困難なチューニング問題の解決を支援

生産性向上 拡張性・柔軟性

※Flight RecorderにはJDKの将来バージョンにて対応 予定

(27)

WebLogic Maven プラグイン

Maven プラグインによる自動化された開発環境の構築

 Apache Maven とは

ビルドやテスト、ライブラリ配布等、開発プロジェクトの効率化を支援する

Apache Software Foundation

のプロジェクト管理ツール

 Apache Maven の機能

開発プロジェクトサイト/リポジトリの構築と管理

ライブラリの依存関係の解決

バージョン管理システムとの連携(

CVS

Subversion

等)

ビルドの自動化(コンパイル、アーカイブ生成、

Javadoc

生成等)

テストの自動化

生産性向上 拡張性・柔軟性

(28)

WebLogic Maven プラグインの各機能

開発環境の構築や開発作業を簡素化する仕組み

 WebLogic Server 11gR1

までの機能

– WebLogic Server上へのアプリケーションのデプロイ

デプロイ済みのアプリケーションの取得、開始、終了、更新

– Apache Maven 2.x 以降に対応

 WebLogic Server 12c

からの新機能

– WebLogic Serverのインストール

– WebLogic ドメインの作成

– WebLogic インスタンスの起動・停止

モジュールのコンパイル(JSPの事前コンパイルを含む)

– WLST(WebLogic Scripting Tool)スクリプトの実行

WebLogic開発を自動化しチーム開発の効率化を促進

生産性向上 拡張性・柔軟性

(29)

開発用 zip ディストリビューション

より手軽な開発環境の構築

 開発用途向け WebLogic インストーラー

– Zip

の解凍と所定の環境変数の設定のみ

 WebLogic Server 12c で 168MB まで縮小

 Maven プラグインと組み合わせてインストー ル自動化

チーム開発時の環境構築の自動化・高速化 が可能に

大規模プロジェクトにおける開発環境構築を迅速化

生産性向上 拡張性・柔軟性

(30)

 大規模アプリケーションデプロイ時の問題点

大量のライブラリ間のクラス競合による不正動作の可能性

各アプリケーションが参照するライブラリ間のクラス競合

 WebLogic Serverが参照する3rdパーティ製ライブラリとの競合

 クラス・ローダー分析ツールの用途

診断が困難なクラス競合を検出

フィルタリング・クラスローダー機能による競合排除を支援

クラスローダー毎のロード済みクラスを管理コンソールから分析

ロード済みクラスの一覧、特定のクラスの検索

競合するクラスの検出

競合を回避するフィルタリング・クラス・ローダーの設定値を生成

クラス・ローダー分析ツール(CAT)

Classloader Analysis Tool

CAT

生産性向上 拡張性・柔軟性

(31)

クラス・ローダー分析ツールの利用例①

ロード済みクラスの一覧・詳細の確認クセス可能

生産性向上 拡張性・柔軟性

各クラスローダーのJAR一覧

Classloader Analysis Tool

クラスローダー内のクラス一覧

(32)

クラス・ローダー分析ツールの利用例②

異なるバージョンのライブラリ間のクラス競合の検出

アプリケーション利用のAntライブラリ

WebLogi Serverに含まれるAntライブラリ

競合ライブラリの混入による潜在的な不具合を未然防止

生産性向上 拡張性・柔軟性

(33)

WebLogic Server 12c への

移行

(34)

WebLogic Server 12c への移行

バージョンアップ / iAS や GlassFish からの移行

Internet

Application Server Automated Tooling

WebLogic Server 11g Simple Upgrade

GlassFish

Redeployment

(35)

GlassFish 上のアプリケーションの移行

Deployment Descriptor の自動認識

 GlassFish の Web アプリケーションアーカイブを WebLogic Server 上 にデプロイ可能

 GlassFish のデプロイメント・ディスクリプタを WebLogic Server の対 応する項目として認識・動作

EAR WAR GlassFish Application

glassfish- web.xml

<Deployment Descriptor>

sun-web.xml

<Deployment Descriptor>

DETECT DEPLOY

• GlassFish

DD

を自動認識

• WebLogic Server

の対応す る項目として認識・動作

(36)

Oracle iAS からの移行

SmartUpgrade による OC4J からの移行支援

 SmartUpgrade

とは

– OC4JアプリケーションをWebLogic Serverへの移行を支援す

る解析・変換ツール

– JDeveloperのプラグイン、及びコマンドラインによるツールを

提供

レポート機能

アプリケーションの互換性情報の出力

– OC4J及びWebLogic Serverのサーバ設定の差分情報の提

自動生成機能

– Web/EJB/Webサービスアプリケーションの自動変換

デプロイメント・ディスクリプタの変換

データソース等のサーバ設定の生成

(37)

WebLogic Server 12c へのバージョンアップ

旧バージョンの WebLogic Server との互換性

バージョンアップに考慮すべき互換性

アプリケーションの互換性

ドメインの互換性(サーバ設定など)

アプリケーションの互換性

ほとんどの場合WLS 8.1/9.x/10.x(10.0/10gR3/11gR1)上のアプリケーションは修正不要

変更の必要性については互換性に関するドキュメントで判断

“WebLogic Server 12.1.1 Compatibility with Previous Releases ”

http://docs.oracle.com/cd/E24329_01/web.1211/e24497/compat.htm#g1143266

ドメインの互換性

– WLS 9.x/10.x

のドメインはそのまま相互運用可能

– WLS 8.1のドメインはドメインアップグレードウィザードによりアップグレード

(38)

Oracle WebLogic Server

アプリケーション

WLS 12c (12.1.1) ドメイン WLS 9.x~10.3.x)ドメイン

WebLogic Server 12c への移行パス

既存環境に応じたツールの適用

ドメイン環境

WebLogic Server (8.1)

ドメインアップグレード ウィザード

ドメインのアップグレード アプリケーション

weblogic.DDConverter DD

の更新のみの場合

WebLogic SmartUpgrade

カスタム

Java EE

アプリケーションの移行

ドメイン環境

WebLogic Server (9.x/10.x)

既存ドメインの相互運用

相互運用を含めより安全なバージョンアップを支援

(39)

WebLogic Server 12c の優位性

開発生産性を追求した Java EE 6 プラットフォーム

最新仕様Java EE 6への対応による開発生産性向上

可読性を高め開発量を最小限に抑えることによる、品質向上と開発コストの削 減の両立

最新の技術を積極的に取り入れ、ユーザビリティの高いアプリケーションの容易 な開発の実現

Java EE 6

の効率的な開発を支援する開発ツールの提供

ニーズに合わせて選択可能な

WebLogic Server

開発に最適化された開発ツー ルの提供

大規模な開発プロジェクトを支援する連携機能の強化

円滑なアプリケーション移行を実現する移行ツールの提供

(40)

参考情報

 OTN Oracle WebLogic Server

製品サイト

http://www.oracle.com/technetwork/jp/middleware/weblogic/overview/index.html

 Oracle WebLogic Server ダウンロードサイト(英語)

http://www.oracle.com/technetwork/middleware/fusion-middleware/downloads/index.html?ssSourceSiteId=ocomen

 Oracle WebLogic Server 12c 製品マニュアル(英語)

http://docs.oracle.com/cd/E24329_01/index.htm

– Oracle WebLogic Server 12c

リリースノート

http://docs.oracle.com/cd/E24329_01/doc.1211/e26593/toc.htm – Oracle WebLogic Server 12c 新機能

http://docs.oracle.com/cd/E24329_01/web.1211/e24494/toc.htm – Oracle WebLogic Server 12c

互換性情報

http://docs.oracle.com/cd/E24329_01/web.1211/e24445/compatibility.htm – Oracle WebLogic Server 12c

アップグレードガイド

http://docs.oracle.com/cd/E24329_01/web.1211/e24497/toc.htm

– Oracle WebLogic Server 12c

サポートプラットフォーム情報

http://www.oracle.com/technetwork/middleware/ias/downloads/wls-1211x-certmatrix-1395408.xls

(41)

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WebLogic Server、Oracle Fusion Middlewareに

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oracle.co.jp/weblogic

@OracleMiddle_jp

(42)

コース内容

■Java EE 6 概要

■開発環境の整備

■JavaBeans, アノテーション, ロギング

■Webコンポーネントモデル

■JSFを使用した開発

■Ajaxを使用したJSF複合コンポーネント開発

■Apache Trinidadを使用したモバイルコンポーネント開発

■CDIによる依存性注入

■Bean Validationの使用

■EJBコンポーネントモデル

■Java Persistence API

■トランザクションポリシーの実装

■WebサービスとJava EE 統合技術

■セキュリティポリシーの実装

受講 前提条件

・HTML, CSSの基礎知識およびSQLの基礎知識 ・Java SE 7 プログラミング I, II の受講 (推奨)

・IDEを使用したJavaプログラミング経験 対象者 ・Javaアプリケーション開発者

コース日程 5日間 日程の詳細は

Oracle University Webサイトにてご確認ください。

受講料 定価¥

363,825

(税込)

※Oracle PartnerNetwork会員様は、パートナー割引価格で受講いただけます。

開発生産性が向上した

Java EE 6

をキャッチアップ

Java エンジニア必修コース

Java Platform, Enterprise Edition 6のWeb Profileに準拠したエンタープライズアプリケーションを開発およびデ

プロイするための知識を習得します。このコースではSession Enterprise JavaBeans (EJBs), Java Persistence

API (JPA), Servlets, JavaServer Pages (JSPs) , JavaServer Faces (JSF), Contexts and Dependency Injection (CDI), Bean ValidationなどJava EE 6 標準仕様をカバーし、主にJSFテクノロジを使用して、デスクトッ

プやモバイルWebブラウザからアクセス可能なWebベースのアプリケーションの開発方法に焦点を当てます。

Java EE 6 アプリケーション開発

Java

次回開催日程 ■ 2013年1月21日(月) – 1月25日(金)

(43)

Oracle University おすすめ研修

コース名 日数 定価

(

税込

)

コース開催予定

Oracle WebLogic Server 11g:

管理

(WLS12c

対応

) 5 363,825 2013/1/28 - 2/1 Oracle Coherence 3.6:

データ・グリッド開発と操作

5 363,825 2013/2/18 - 22

Java SE 7 New Features 2 103,950 2013/2/4 - 2/5 , 2013/3/21 - 3/22

Java SE 7 プログラミング I 3 155,925 2012/5 - 12/7

Java SE 7 プログラミング II 3 155,925 2013/1/16 - 1/18

Java EE 6

アプリケーション開発

5 363,825 2013/1/21 - 1/25

Oracle PartnerNetwork

会員様は、パートナー割引価格で受講いただけます。

※日程の詳細は Oracle University Webサイト にてご確認ください。

http://www.oracle.com/jp/education/

オラクルユニバーシティ

Tel: 0120-155-092

(44)
(45)

参照

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