第2回 レポート課題
レポートの提出方法
• ユニパから提出
• プロファイル -> 課題提出のようなメニューがあるはず
• アップロードしたファイルをダウンロードして、適切に提出できているか“必ず”確認しておくこと!
• 提出するファイルは、課題内容を含んだ.pdfファイル
• 締切は「2019/12/31 23時59分59秒」! (締切を過ぎたら受け付けない!)
課題
誤差逆伝播法(Backpropagation algorithm)について説明せよ
内容
• pdfファイルは、Latexで作成すること
• 数式と図を用いながら、文章で説明すること
• 特に、図を参照して、どういう状況を想定して説明しようとしているのか明確に書いておくこと
(例えば「図1の状況を想定している」というだけの“言いっ放し”に関しては、大きく減点する)
• 式に関しても、本文中に、「式中の記号の意味」及び「式自体の意味」を明確に記述しておくこと
(例えば「式(1)に示す」というような“言いっ放し”は大きく減点する)
• まとめると、全ての図、式、記号、用語は、“言いっ放し”にしないこと。というより、それらは 初出のすぐ後で、必ず説明するようにすること(今後も役立つはず!)
• 実装までは要求していないが、実装上のテクニックや、アルゴリズムの図(フローチャートの ようなもの)があると分かりやすい
このレポート課題で問うていること
誤差逆伝播法を適切に理解しているか?数式はもちろんだが、根底にある考え方 をきちんと理解しているかを重視する。
去年は、Webページか、どこかの教科書の記述を写しただけの回答が多かったです。
特に、Googleで上位に検索された“間違ったページの内容”をそのまま写している人が
多かったです。例えば、誤差逆伝搬法が、「重みとバイアスを修正する手法でない」
ことは明らかです。
自分で納得して理解した内容をレポートに書いて下さい!
前回同様、このレポートに“完全な正解”はありません。自分の思うやり方で、自由に レポートを作成して下さい!
その他
質問があれば、以下のようなアプローチが可能です。
• 機械学習の授業後に、白浜に質問する
• 白浜([email protected])までメールする
• 白浜までメールしてアポイントメントをとる
• あと、38-N320にいる白浜研のメンバーに聞くのも有効
重みとバイアスを修正するのは 普通の学習手法で、誤差逆伝搬 法の説明ではありません