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核医学編集委員会

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Academic year: 2021

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「核 医 学」第 44 巻 2 号 平成 19 年 5 月 30 日 発行 本号定価 ¥1,800

編集兼発行者   井 上 登美夫

0 113–0021

東京都文京区本駒込 2–28–45

6 日本アイソトープ協会本館 3 階

発 行 所  有限責任中間法人

   日   本   核   医   学   会

振替口座

00180–5–741770 番

電話東京 (03) 3947–0976 FAX (03) 3947–2535

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0 102–0071 東京都千代田区富士見 2–12–8 電話 (03) 5226–2791 (代) 日本医学広告社

編 集 後 記

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核 医 学 編 集 委 員 会

委  員  長: 井 上 登美夫 (横浜市立大学大学院医学研究科 放射線医学)

副委員長: 松 田 博 史 (埼玉医科大学病院 核医学科)

委  員: 伊 藤   浩 (放射線医学総合研究所 分子神経イメージング研究グループ)

織 内   昇 (群馬大学大学院医学系研究科 画像核医学科)

内 山 眞 幸 (東京慈恵会医科大学 放射線医学講座)

工 藤   崇 (福井大学高エネルギー医学研究センター)

汲 田 伸一郎 (日本医科大学附属病院 放射線科)

東   達 也 (京都大学医学部附属病院 核医学)

井 上 優 介 (東京大学医科学研究所 放射線科)

絹 谷 清 剛 (金沢大学大学院医学系研究科 バイオトレーサ診療学)

張   明 栄 (放射線医学総合研究所 分子認識研究グループ)

長谷川 智 之 (北里大学 医療衛生学部)

今年の桜の開花予想は見事にはずれていました が,これだけ科学の進歩した現在でも将来の予想 をすることが大変難しいことを暗示しているよう に思われます.核医学の英文誌 ANM が発刊され たのは今から 21 年前です.その当時核医学会で英 文誌を出すという話を聞いた私は日常の臨床業務 に追われ,論文を書くことの大切さやましてや英 文で書くことの意義など考えも及ばず 英文誌を出 してもほとんど投稿する人はいないのではないか などと大変失礼な感想を持っておりました.その 私が編集委員長を仰せつかり,和文誌 核医学

ともに ANM 誌をお世話させていただいているこ と自体が私の中では桜の開花予想と同じく全く予 想がはずれた出来事なのですが,それにもまして 現在多くの投稿がよせられ,しかも採択されない

投稿論文も少なからずあるにも関わらず (最近の採 択基準は厳しくなってきています) このように毎年 発刊されていく状況は当時の私には全く予想でき なかったことです.この 6 月から ANM 誌はオン ライン投稿に切り替わる予定です.切り替わる時 期に多少の混乱があるかもしれませんが,オンラ イン化によって便利になると思いますので,益々 多くの論文が寄せられるよう会員皆様のご協力を お願い申し上げます.この和文誌は従来どおり原 稿を郵送していただく方法を続けさせていただき ますのでお間違えにならないよう重ねてお願いい たします.最近の傾向として,医療の質の向上と 安全を維持することを目的にガイドラインを学会 が作成することが社会的に求められている感があ ります.和文誌はガイドラインのような資料を日 本の会員の皆様に広く知っていただくための機能 を重視して充実したものにしていく必要があると 考えています. (井上 登美夫)

参照

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り、2003 年度は 11 のワーキンググループ(WG)と、6 つの常置グループがある。これ

インターネット上には、最近のものだけではなく、『JNDC ニュース』No.1

【6】原稿の締め切りは 12 月末、発行は 3 月とする。投稿者は 10 月末までに専門委員 1

これも, きさにも触れた目ざましい社会的変動の中で は変わらざるを得ないし, また, たしかに変わったよ うに見える。

199 ───────────── 編 集 後 記

111  外国語教育論集第 48

ここから類推するに、社会人から教授への道はそう珍しいことではなく、少なくとも一般の関