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計算理論 期末試験

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Academic year: 2021

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計算理論 期末試験

日実施

学生番号 氏名

文字 と文字列に対して に出現する の数とする また と する このとき 以下の言語を受理する状態数 以下の の遷移図を求めよ

9

/

9

+

9

,

9

-

6*32 7*42

9

.

0*02 3*32 8*51

4*42 5*52 3*31

4*41 5*51 6*61 7*71 6*31 8*81 7*41 3*32 4*42 5*52 6*62 7*72

8*52

3*32 4*42 5*52 8*82 0*02

:

0

:

+

:

,

:

-

7*43

:

/

1*13 4*43 9*62

5*53 6*63 4*42

5*52 6*62 7*72 8*82 7*42 9*92 8*52 4*43 5*53 6*63 7*73 8*83

9*53

4*43 5*53 6*63 7*73 8*83 1*13

:

.

8*53 9*62

<

+

<

2

<

,

6*65 7*75 8*85

;*85

<

-

9*65 :*75

<

.

<

/

;*84 3*34

9*94 :*:4

;*;4 6*64 7*74 8*84

<

0

9*65 :*75 9*95 :*:5 6*65 7*75 8*85 6*65 7*75

8*85

;*85 ;*;5

6*65 7*75 8*85

9*64 :*74

<

1

;*;5 6*65 7*75 8*85

9*65 :*75 ;*;5 6*65 7*75 8*85

9*64 :*74 3*35

:

0

:

+

:

,

:

-

7*43

:

.

1*13 4*43 8*52

5*53 9*93 4*42

5*52 7*72 8*82 9*92 7*42 4*43 5*53 7*73 9*93

8*53 4*43 5*53 8*83 9*93 1*12

:

/

9*63 4*43

5*53 ;

1

;

-

;

.

;

/

8*54

;

0

2*24 9*63 5*54 6*64

7*74

5*53 6*63 7*73 8*83 9*93

8*53 5*54 6*64 7*74 8*84

9*64 5*54 6*64 7*74 9*94 2*23

;

+

;

,

8*84 9*94

:*73 2*24 8*83 9*93

=

3

<*96

=

+

=

,

8*86

=

-

:*76

=

.

4*46 7*76 ;*85

8*86

7*75 8*85 :*:5 ;*;5

;*86 7*76 :*75

=

/

=

0

8*86 9*96

=

1

:*76

=

2

4*46

;*85 7*76 8*86

9*96

7*75 8*85 9*95 :*:5

;*;5

;*86 :*75

7*76 9*96

<*96

<*96

4*45

(2)

言語½¾ に対して 連接言語½¾½¾ ½ ½¾ ¾と定義する このとき½¾が帰納的であるならば½¾も帰納的であることを示したい 以下の問 に答えよ

空欄を埋めた上で は正しい語に丸を付けよ

½を受理して停止する を½ ¾を受理して停止する を¾ 入力を

½

とする このとき以下のように動作する を構成する

の入力½¾と考えてそのすべての 通りの½¾ に対して まず½を入力½に対して動かす そして ½½

受理する ならば¾¾ に対して動かし 受理しない な らば受理しないで 停止する この動作を同時に通り 行う

通りの¾少なくとも一つ が受理となるときに を受理して停止しそうでないときはを受理しないで停止する

½¾受理し かつ 必ず停止する ので ½¾は帰納的である

は「受理する」「受理して」でも正解

½ ¾ ¿の場合に で構成した を図示せよ ただし ½の入力½¾ の入力¾を明記すること

(3)

に対してをアルファベットとするすべての を½¾ とする 言語

文字列

によって受理されるような の集合 すなわち以下のよ うに定義する

このときの補集合 が帰納的可算でないことを示したい 以 下の証明を完成させよ

背理法で示す が帰納的可算であると仮定する このとき とな る が存在する 文字列 に対して となる場合と とな る場合について考える

のとき の定義により となる より となる

一方 のとき の定義により となる より

となり となる

したがって どちらの場合も矛盾する この矛盾は が帰納的可算であると 仮定したことから生じたのでが帰納的可算ではない

(4)

とし の対応問題の実例を ½ ½

·

とする また に含まれない相異なる記号とし½

¾

½

とする さらに ½ ¾を以下のように定義する

½

½

½

½

½

½

¾

ここで

である このとき 以下の問いに答えよ

½を生成する文脈自由文法½ ¾½ に対して ½を求めよ

¾を生成する文脈自由文法¾ ¾ ¾ に対して ¾ を求めよ

½

½

½

½

½

½

½

½

任意の文脈自由文法に対して 」という問題が決定不能であるこ とを以下のように証明する 空欄を埋めよ

½

¾

¾ とする このとき は文脈自由言語となるので となる文脈自由文法が存在する

の定義より¾」という問題は½¾ 」とい う問題と同値である 一方 ½¾の定義から ½¾となるが存在す る場合 ½より ただし½

となりさらに ¾より

½

½

½

½ となる を除く ことで½ ½ となる したがって¾であるこ とと 解をもつ ことが同値となる これは の対応問題 が決定不能であることに矛盾する ゆえに ¾」という問題も 決定不能である

(5)

!! 関数に対する以下の性質を利用して が原子帰納的でない ことを証明せよ

性質 任意の変数原始帰納的関数½ に対して

½

½

となる定数 が存在する

を原始帰納的であると仮定する この仮定より も 原始帰納的となる 一方 !!関数の性質より

となるような定数 が存在する このとき とおけば

となり矛盾する

参照

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