Construction
JPB41013/2014-03-09/3000 日本シーカ株式会社 化成品建設資材本部 〒108-6110 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟10F TEL03-6433-2311 FAX03-6433-2102 大阪営業所 〒564-0052 大阪府吹田市広芝町10-28 オーク江坂ビル9F TEL 06-6389-1400 FAX 06-6389-1420 http://www.sika-japan.co.jp/Sikaグラウト工法製品一覧表
製品名 注入材 エバーボンドEP-400 充填材 欠損補修材 下地調整材 仮止めシール材 接着剤 注入器具 注入ポンプ アンカーピン 超低粘度硬質系エポキシ樹脂 4kgセット×2/ケース 15 3kgセット×2/ケース 15 3kgセット×4/ケース 16 3kgセット×4/ケース 16 3kgセット×4/ケース 16 6kgセット/ケース 17 6kgセット/ケース 17 3kgセット×5/ケース 18 10kgセット×2/ケース 19 320ml×10/ケース×2(バンド掛け) 19 20kg/袋 19 20kg/袋 19 8Lセット/ケース 20 3kg袋×3/ケース 20 12kg/袋 20 20kg/袋 20 1kg丸ポリ容器 21 2kgポリ容器×2/ケース 21 4kgポリ袋 21 320ml×10/ケース×2(バンド掛け) 21 2Lセット×2/ケース 21 500gセット×10/ケース 21 500gセット×10/ケース 21 21 100個/ケース 22 100個/ケース 23 100個/ケース 23 200個/ケース 23 100個/ケース 23 100個/ケース 23 23 100個/ケース 23 1本/ケース 23 1本/ケース 23 50m/巻 500本/ケース 23 100本/ケース 23 23 エバーボンドEP-300 エバーボンドEP-200 エバーボンドEP-150 エバーボンドEP-100 エバーボンドEP-301 エバーボンドEP-302 エバーボンドSS#1 エバーボンドEP-600 エバーボンドEP1NB ザインSP ザインSP-L SKモルタル NSモルタル ザインSPカチオンフィラー ザインST SK 止め剤 SK浸透性プライマー SKメンテ液 Sikaグラウトパック-1 Sikaグラウトパック-2 エバーボンドGP#3 タキオンパック SikaグラウトプラグA SikaグラウトプラグB Sikaグラウトプラグ入隅用ベース SikaグラウトプラグD SikaグラウトプラグD1 SikaグラウトプラグSS SikaグラウトプラグSS-B SKポンプ#4 SKポンプ#5 メッシュホース ステンレスピン SKグラウトピン 低粘度硬質系エポキシ樹脂 中粘度硬質系エポキシ樹脂 高粘度硬質系エポキシ樹脂 高粘度硬質系エポキシ樹脂 低粘度軟質系エポキシ樹脂 中粘度軟質系エポキシ樹脂 低粘度湿潤硬化型エポキシ樹脂 可とう性エポキシ樹脂(2成分形) 可とう性エポキシ樹脂(1成分形) ポリマーセメントモルタル ポリマーセメントモルタル エポキシ樹脂モルタル エポキシ樹脂モルタル用骨材 下地調整材 下地調整材 防 剤 プライマー(ポリマーセメントモルタル用) 洗浄剤、コテ仕上げ剤 1成分形仮止めシール材 2成分形仮止めシール材 速硬化タイプエポキシ樹脂接着剤 超速硬化タイプエポキシ樹脂接着剤 500g袋×5/ケース Sikaグラウトパック-439 下地汚染防止材 自動式低圧注入器具 手動式低圧注入器具 入隅注入用台座 止水用注入器具 止水用注入器具 止水用自動式低圧・高圧注入器具 1本 SikaグラウトプラグSS用打ち込み棒 SSプラグ用打ち込み器具 1本 23 SKグラウトピン用打ち込み棒 SKグラウトピン用打ち込み器具 50,70,100mm 止水用注入器具 注入ポンプ 40ml 注入ポンプ 160ml 止水用ホース 5mmφ,10mmφ SUS304製全ネジピン 4mmφ,5mmφ 注入口付アンカーピン 50mm,70mm,100mm 10本/袋×10/ケース 23 SKグラウトノズル SKグラウトピン用注入ノズル 1本 23 1本 23 25mmφコアカッター 25mmφシャンク 穿孔器具(25mmφ コアカッター) 穿孔器具(25mmφ シャンク) 1本 23 25mmφセンターピン 穿孔器具(25mmφ センターピン) 種 類 荷 姿 掲載頁コンクリート構造物補修工法
Sika Grout System
Sika グラウト工法
シーカ製品の適用および使用に関する情報および勧告は、当社の最新の知識および経験に従っているものであり、通常の条件下で適切に保管、処理および適 用されることを前提としております。実際には材料、配合および現場の条件がそれぞれ異なるため、ここに記載されている情報、書面での勧告、その他のアドバイス は、商品性や特定目的への適合性について保証するものではなく、また、法的関係から生ずる責任をもたらすものでもありません。ユーザーは、シーカ製品がユーザ ーの使用目的および施工方法に適しているかをあらかじめ確認して下さい。当社は、製品の特性を変更する権利を留保します。第三者の権利は尊重されなければ なりません。すべての注文は、当社の最新の販売・納品条件に従って受注されます。ユーザーは常に使用する製品のプロダクトデータシートの最新版に留意して 下さい。プロダクトデータシートの最新版はご請求いただければ当社が提供いたします。著作権法により無断複写複製及び無断転載は禁止されています。Contents
&
Sample
目次
コンクリート建造物の劣化例
工法編
材料編
コンクリート構造物も年数が経過すると様々な劣化
現象が出てきます。
とりわけコンクリートのひび割れは、水や炭酸ガスの
進入路となり、漏水・鉄筋腐食・中性化をひき起こし、
建造物に致命的なダメージを与えます。またモル
タルやタイルなど外装材に発生する浮きは、防水上・
美観上の問題だけでなく落下による危険性をひき起
こします。
補修工事はこれらの劣化現象を修復し、コンクリート
構造物をより永く維持させるために大切なものです。
私たちはより効率的で確実な補修工事を行な
うために、コンクリートの不具合な空隙を埋める
多種多様なエポキシ系およびポリマーセメント
系の接着剤を取り揃えています。
また効果的な補修を行なうための注入器具・
アンカーピン・仮止めシール材など特長ある製品
を取り揃え、コンクリート構造物のひび割れ・浮
き・欠損・漏水を主とした補修工事に対応して
おります。
コンクリート構造物の劣化例
コンクリート構造物補修工法の選定フロー図
ひび割れの補修 SKグラウトプラグA工法
ひび割れの補修 SKグラウトプラグB工法
ひび割れの補修 Uカットシール材充填工法、
シール工法
浮きの補修 アンカーピンニング注入工法
欠損の補修 モルタル充填工法
漏水の補修 SKグラウトプラグSS注入止水工法
シーリング材の劣化
注入材
充填材 欠損補修材 下地調整材
防 剤 仮止めシール材他
注入器具類
その他の関連製品
資料
製品一覧表
■外壁のひび割れ ■ひび割れからの漏水 ■コンクリート構造物のひび割れ ■手摺り部分のひび割れ ■サッシ廻りタイルの浮き ■タイル貼り外壁の浮き ■コンクリートの露筋、欠損 ■シーリング材の劣化・剥離2
3
5
7
8
9
11
13
14
15
19
21
22
24
25
27
補修の必要性
取組み
3 | 4
工法編
コンクリート構造物補修工法の選定フロー図
劣化現象 ひび割れ あり なし 構造体コンクリート とモルタル間 タイル陶片 通常レベルの打撃力によって 剥落するおそれのある場合 除去 表面の軽微なはがれ等 露筋等の深い欠損 挙動 浮き 0.2mm未満 (可とう性エポキシ樹脂)シール工法 自動式低圧樹脂注入工法 (軟質系エポキシ樹脂) Uカットシール材充填工法 (可とう性エポキシ樹脂) Uカットシール材充填工法 (シーリング材) シール工法 (パテ状エポキシ樹脂) 自動式低圧樹脂注入工法 (硬質系エポキシ樹脂) Uカットシール材充填工法 (可とう性エポキシ樹脂) 手動式樹脂注入工法 (硬質系エポキシ樹脂) アンカーピンニング部分 エポキシ樹脂注入工法 注入口付アンカーピンニング 部分エポキシ樹脂注入工法 アンカーピンニング全面 エポキシ樹脂注入工法 注入口付アンカーピンニング 全面エポキシ樹脂注入工法 注入口付アンカーピンニング エポキシ樹脂注入タイル固定工法 モルタル塗替え工法 充填工法 充填工法 (ポリマーセメントモルタル) 充填工法 (エポキシ樹脂モルタル) 止水工法 シーリング材打替工法 シール工法 SKグラウトプラグA工法 Uカットシール材充填工法 Uカットシール材充填工法 シール工法 SKグラウトプラグA工法 Uカットシール材充填工法 SKグラウトプラグB工法 アンカーピンニング 部分エポキシ樹脂注入工法 注入口付アンカーピンニング 部分エポキシ樹脂注入工法 アンカーピンニング 全面エポキシ樹脂注入工法 注入口付アンカーピンニング 全面エポキシ樹脂注入工法 注入口付アンカーピンニング エポキシ樹脂注入タイル固定工法 充填工法 充填工法 (ポリマーセメントモルタル) 充填工法 (エポキシ樹脂モルタル) SKグラウトプラグSS注入止水工法 シーリング材打替工法 エバーボンドEP1NB エバーボンドEP-600標準的工法
当社の工法
主な適用材料
グラウトプラグA エバーボンドEP-301,302 エバーボンドEP1NB エバーボンドEP-600 シーカフレックス®-PUNB-2C シーカフレックス®-U1NB+ 他 エバーボンドEP1NB エバーボンドEP-600他 グラウトプラグA エバーボンドEP-300 他 エバーボンドEP1NB エバーボンドEP-600 グラウトプラグB エバーボンドEP-100 他 全ネジピン エバーボンドEP-100,150 他 SKグラウトピン エバーボンドEP-100,150 他 全ネジピン エバーボンドEP-100,150 他 SKグラウトピン エバーボンドEP-100,150 他 SKグラウトピン エバーボンドEP-100,150 他 ザインSP,SP-L SKモルタル,NSモルタル ザインSP,SP-L SKモルタル,NSモルタル SK 止め剤 SikaグラウトプラグSS エバーボンドSS-1 シーカフレックス®-PUNB-2C シーカフレックス®-U1NB+ 他 0.2∼1.0mm 1.0mmを超える 0.2mm未満 0.2∼1.0mm 1.0mmを超える 0.25m2未満 0.25m2以上 0.25m2以上 0.25m2未満 浮きの 状態 欠損 漏水 シーリング 材の劣化 劣化の 状態 ひび割れ幅 ひび割れ幅 浮き面積 浮き面積工法編
4
注入器具取付
3
シール材塗布
2
清掃
1
ひび割れ調査
SKグラウトプラグA工法(自動式低圧樹脂注入工法)
コンクリート構造物に発生した微細なひび割れに対しても低圧・低速で注入ができます。SKグラウトプラグ
A工法は下地を傷つけないノンカット工法ですから、粉塵・騒音の発生がありません。ひび割れ幅および
注入状況に応じて注入材の追加・粘度切替えが容易にでき、効率的で確実なひび割れ補修が可能です。
施工手順
ひび割れの状態、幅、長さ、 壁厚を調査します。 ひび割れに沿って清掃し埃、 ゴミ、油分などを取り除きます。 ひび割れに沿って仮止めシー ル材を塗布します。 注入位置にグラウトプラグA を貼付けます。8
撤去・仕上げ
7
硬化養生
6
注入
5
注入材の混合
各々の混合比に従い正確に 計量し、十分に混合します。 仮止めシールの硬化を確認し、 プラグ台座に圧力タンクを取 り付けます。SKポンプを用 いて注入材をゆっくりと注入 します。タンクが空になった ら追加注入してください。 注入材が硬化するまで、振動 などを与えないよう静かに養 生します。 注入材の硬化後グラウトプラ グ、シール材を撤去します。 必要に応じて、ザインSPカチ オンフィラー等で仕上げを行 います。 特に貫通の有無を確認してく ださい。ひび割れ幅は、最大 のひび割れ部分をひび割れ幅 の目安とする。 塗装下地の場合は塗膜の密 着を確認してください。 ①仮止めシール材の剥離性 は事前に確認してください。 ②コンクリート下地の場合、 事前にグラウトパック439 を塗布することでシール材 の染みを軽減できます。 注入口を塞がないよう注意し て貼付けて下さい。 一回の混合量は、可使時間内 に使用できる範囲内として下 さい。 一般の建築構造物で推定注 入量以上に樹脂が入る場合 は、貫通ひび割れと判断し、 追加で注入する際は、樹脂の 粘度を徐々に高めて、ひび割 れ幅に応じた樹脂を追加注入 する様にして下さい。 エバーボンドGP#3、タキオン パックの場合はバーナーなど であぶると比較的簡単に剥離 できます。POINT POINT POINT POINT
POINT POINT POINT ※注入量は、ひび割れ幅及び壁厚等により異なります。
ひび割れの補修
●上げ裏面への施工例 ●床面への施工例 (低圧樹脂注入工法協議会) ※詳細はSKグラウトプラグA工法のカタログを参照して下さい。■ひび割れ幅・注入深さと注入量の関係
■使用材料一覧表
■施工例
1mあたり ※タンクの取付け方向に注意して下さい。 注入量(ml/m) 注入量(ml) 400 300 200 100 0 0 0.5 1.0 1.5 ひび割れ幅(mm) 壁厚200mm 壁厚150mm 壁厚100mm 2.0 ひび割れ幅 (mm) 0.2 0.5 1.0 1.5 2.0 20 50 100 150 200 30 75 150 225 300 40 100 150 200 100 200 300 400 注入深さ(mm) 項 目 使用材料 標準使用量 Sikaグラウトパック-1 約3m/本 Sikaグラウトパック-2 約18m/セット タキオンパック 仮止めシール材 約3m/セット エバーボンドGP#3 Sikaグラウトパック-439 下地汚染防止材 150∼250m/袋 エバーボンドEP-200,300,400他 上記「ひび割れ幅・ 注入深さと注入量の関係」を 参照して下さい※ エバーボンドEP-301,302 SikaグラウトプラグA 注入材 注入器具 4個/m 21 15,16 17 22 掲載頁 ※ロスを含まず工法編
7 | 8
4
シール
7
表面処理
4
プラグ取付
3
シール材塗布
2
清掃
1
ひび割れ調査
SKグラウトプラグB工法(手動式樹脂注入工法)
主に幅1mm以上のひび割れに、比較的粘度の高い樹脂を手動で
注入する工法です。SKグラウトプラグB工法は下地を傷つけないノン
カット工法ですから、粉塵・騒音の発生がありません。注入材の
追加・粘度切替えが容易にでき、効率的で確実なひび割れ補修が
可能です。
施工手順
ひび割れの状態、幅、長さ、 壁厚を調査します。 ひび割れに沿って清掃し埃、 ゴミ、油分などを取り除きます。 ひび割れに沿って仮止めシー ル材を塗布します。 注入位置にグラウトプラグBを 貼付けます。8
仕上げ
7
硬化養生
6
注入
5
注入材の混合
各々の混合比に従い正確に 計量し、十分に混合します。 仮止めシールの硬化を確認し、 グリスポンプもしくはSKポン プを用いて注入材をゆっくり と注入します。 注入材が硬化するまで、振動 などを与えないよう静かに養生 します。 注入材の硬化後グラウトプラ グ、シール材を撤去します。 特に貫通の有無を確認してく ださい。 塗装下地の場合は塗膜の密 着を確認してください。 仮止めシール材の剥離性は 事前に確認してください。 一回の混合量は、可使時間内 に使用できる範囲内として下 さい。 エバーボンドGP#3、タキオン パックの場合はバーナーなど であぶると比較的簡単に剥離 できます。POINT POINT POINT
POINT POINT
4
プライマー塗布
3
清掃
2
Uカット
1
ひび割れ調査
Uカットシール材充填工法
主に幅1mm以上のひび割れおよび挙動のあるひび割れを補修する工法です。防水効果の大きい工法ですが
長期的には美観性に注意する必要があります。
施工手順
ひび割れの状態、幅、長さ、壁厚 を調査します。 ひび割れを中心に、幅 10mm 深さ 10∼15mmにUカットします。 カット面の埃、ゴミなどを取り除き ます。 Uカット面に均一に、専用プライマー を塗布します。3
プライマー塗布
2
清掃
1
ひび割れ調査
シール工法
主に幅0.2mm未満のひび割れに幅10mm、厚さ2mm程度にシールし、漏水防止処理を行なう工法です。
施工手順
ひび割れの状態、幅、長さを 調査します。 ひび割れを中心に、幅50mm 程度に清掃します。 シール箇所にプライマーを塗布 します。 幅10mm、厚さ2mm程度にシールし、 表面を平滑に仕上げます。6
充填
5
充填材の混合
各々の混合比に従い正確に計量 し、十分に混合します。 プライマーのタックのあるうちにコー キングガン等を用い、Uカット部分に 充填します。ヘラ等を用い充填材を 押さえて、平滑に仕上げます。 (注)ポリウレタン系シーリング材を 充填する場合は、5mm 程度 表面より落として仕上げます。 ①シーリング材充填の場合はシーリング材の硬化後、専用プライマーを 塗布します。プライマーのタックのあるうちにポリマーセメントモルタル を充填し、表面を平滑に仕上げます。 ②可とう性エポキシ樹脂パテ材充填の場合で仕上げ塗材などを塗布する 場合は充填材硬化前に表面に硅砂を散布します。 一回の混合量は、可使時間内に 使用できる範囲内として下さい。 (注)1成分形の充填材を使用する 場合は混合は不要です。 POINT ※注入量は、ひび割れ幅及び壁厚等により異なります。ひび割れの補修
※3 シーカフレックス用 ※4 ザインSP用 ※1 EP600用 ※2 EP1NB用 ※1 パテ状エポキシ樹脂施工の場合はプライマー塗布の工程は必要ありません ※2 エバーボンドEP-600用 ※3 エバーボンドEP1NB用 10mm 10mm 可とう性 エポキシ樹脂 プライマー ひび割れ 10mm 15mm シーリング材 ポリマーセメント モルタル プライマー ひび割れ ひび割れ シール材 (エポキシ樹脂) 10mm■使用材料一覧表
項 目 使用材料 標準使用量 Sikaグラウトパック-1 約3m/本 Sikaグラウトパック-2 約18m/セット タキオンパック 仮止めシール材 約3m/セット エバーボンドGP#3 Sikaグラウトパック-439 下地汚染防止材 150∼200m/袋 21 6頁「ひび割れ幅・注入深さと 注入量の関係」を参照して下 さい※ グラウトプラグB 注入器具 4個/m 21 23 掲載頁 エバーボンドEP-100,150他 16 注入材 エバーボンドEP-302 17■使用材料一覧表(可とう性エポキシ樹脂充填)
■使用材料一覧表(シーリング材充填)
■使用材料一覧表
項 目 使用材料 標準使用量 19 15,16 − − 掲載頁 エバーボンドEP-600 エバーボンドEP1NB エバーボンドEP-300他※1 プライマー#41N他※2 硅砂(5∼6号) 約160g/m 約0.12ℓ/m 約10g/m 約10g/m 適宜 可とう性エポキシ樹脂 表面処理材 プライマー 項 目 使用材料 標準使用量 21 − 21 19 掲載頁 シーカフレックス®-U1NB+他 シーカフレックス®-PUNB-2C他 プライマー41N,65他※3 SK浸透性プライマー※4 ザインSP他 約0.12ℓ/m 約10g/m 約110g/m シーリング材 ポリマーセメントモルタル プライマー 項 目 使用材料 標準使用量 16 19 15 − 掲載頁 エバーボンドEP-100※1 エバーボンドEP-600 エバーボンドEP1NB エバーボンドEP-300他※2 プライマー#41N他※3 約22g/m 約30g/m 約0.02ℓ/m 約5g/m パテ状エポキシ樹脂 プライマー 可とう性エポキシ樹脂工法編
(注)上記の図は全ネジピンを 使用した場合 モルタル部への食込み部 (漏れ止め樹脂塗布) 浮き部 コンクリート モルタル 漏れ止め用スリーブ スリットピン(SUS304製) 開脚用打込み 中ピン 6.6mmφ 孔 浮き部 コンクリート モルタル 樹脂モルタル 165 16 5 1,000 1,000 250 250 1,000 1,000 樹脂モルタル ステンレスアンカーピン4
注入材の混合
3
清掃
2
穿孔
1
浮き調査
アンカーピンニング注入工法
モルタル塗り仕上げおよびタイル貼り仕上げ外壁に発生した浮きにエポキシ樹脂を注入し、アンカーピンで
固定することにより、外装材の剥落を防止する工法です。
施工手順
テストハンマーを用いて、浮き の状態・範囲を調査します。 注入作業図に従い振動ドリル 等を用いて、穿孔します。 切粉をエアーダスター等を用い て除去します。 各々の混合比に従い正確に 計量し、十分に混合します。 注入ポンプを用いてゆっくりと 注入します。 アンカーピンに樹脂を塗布し 気泡の巻き込みに注意しなが ら挿入します。 注入材が硬化するまで、振動 などを与えないよう静かに養生 します。 孔の表面を樹脂モルタル等を 用いて平滑に仕上げます。 残存浮き部に打診しながら 注入します。 切粉をエアーダスター等を 用いて除去します。 躯体中への穿孔深さ 全ネジピン:30mm 注入口付アンカーピン:20mm 一回の混合量は、可使時間内 に使用できる範囲内として下 さい。 (注)注入口付アンカーピンを用いる場合は、穿孔→清掃後にピンを挿入し、 開脚用打込み棒により躯体に固定します。専用ノズルを装着した注入 ポンプを用いて、ゆっくりと注入します。12
仕上げ
11
注入
10
清掃
9
穿孔
POINT POINT POINT ※注入量は浮き代により異なります。浮きの補修
8
仕上げ
7
硬化養生
6
アンカーピン挿入
5
注入
■全面注入工法の場合には、アンカーピン固定部の硬化後さらに以下の工程を行います。
躯体中への穿孔深さ:5mm POINT■標準配置グリッドの例
詳細は25頁を参照してください
1)アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法
一般部分標準グリッド(250×250)
16穴/m
2単位:mm
●アンカーピン固定部
2)注入口付アンカーピンニング全面エポキシ樹脂注入工法
一般部分標準グリッド(165×165)
18穴/m
2単位:mm
●注入口付アンカーピン固定部
○注入口
■アンカーピン施工図
1)ステンレスピン
※SKグラウトピンは都市再生機構規格適合品です。
2)注入口付アンカーピン
■使用材料一覧表
項 目 使用材料 標準使用量 工法、施工箇所により異なります。 部分注入 25ml/穴 全面注入 25ml/穴+残存部分 ステンレスピン 注入口付アンカーピン 注入材 23 15,16 掲載頁 全ネジピン(SUS304製) SKグラウトピン エバーボンドEP-100,150他工法編
11 | 12
主剤 硬化剤 撹拌 充填材 ・SKモルタル ・NSモルタル ・ザインSP ・ザインSP-L プライマー 発 の膨張圧による かぶりコンクリートの 剥落施工前
施工後
鉄筋4
防 処理
3
清掃
2
はつり
1
欠損調査
モルタル充填工法
施工手順
コンクリートの劣化状態、露筋 状態等について調査します。 脆弱部をはつり取ります。 ワイヤーブラシ等を用いて、 エフロ、 等を取り除きます。 必要に応じて露筋箇所に 止 め剤を塗布します。8
養生
7
充填
6
充填材の混合
5
プライマー塗布
鉄筋部、接合部に専用プライ マーを塗布します。 各々の混合比に従い正確に 計量し、十分に混合します。 ポリマーセメントモルタルの 場合は、規定量の水を粉体に 加え、3分以上攪拌します。 プライマーのタックのあるうちに 充填して下さい。 充填材が硬化するまで、振動 などを与えないよう静かに養生 します。 一回の混合量は、可使時間内 に使用できる範囲内として下 さい。 POINT欠損の補修
コンクリート構造物に発生した欠損を、エポキシ樹脂系およびポリマー
セメント系のモルタルで補修する工法です。露筋部へはSK 止め剤
を塗布することにより、 の進行を防止することができます。
〈欠損の撤去〉
〈プライマー塗布〉
〈SKモルタル充填仕上げ〉
鉄筋の健全部が露出するまでコンクリートをはつり、ワイヤーブラシ等で を除去して び止め剤を塗布します。■劣化状況と施工図
※1 施工箇所、施工時期に応じて適切な粘度のプライマーを選定して下さい。 ※2 塗布量は下地の状況により変わります。 ※3 NSモルタルはエバーボンドEP-150をベースポリマーとして使用します。■使用材料一覧表(エポキシ樹脂モルタル充填工法)
項 目 使用材料 標準使用量 約200g/m2 約200g/m2 約0.75kg/ℓ 約1.5kg/ℓ 21 15 20 掲載頁 SK 止め剤 エバーボンドEP-150,200,300※1,2 SKモルタル NSモルタル※3 防 剤 プライマー 充填材■使用材料一覧表(ポリマーセメントモルタル充填工法)
項 目 使用材料 標準使用量 約200g/m2 約200g/m2 約1.7kg/ℓ 約1.2kg/ℓ 21 19 掲載頁 SK 止め剤 SK浸透性プライマー ザインSP ザインSP-L 防 剤 プライマー 充填材工法編
再充てん工法
拡幅再充てん工法
ブリッジ工法
4
清掃
3
溝作成
2
穿孔
1
漏水調査
施工手順
漏水の状況を確認しチョーク などでマーキングします。穿孔 位置は漏水の多い箇所を選び、 250∼500mm間隔で決定しま す。 25mmφ専用コアカッター等を 用いて注入位置に深さ30mm 程度に穿孔します。 コンクリートカッターを用いひび 割れに沿って幅5mm、深さ 25mm程度の溝を設けます。 穿孔箇所及び溝内部をきれい に洗浄します。 メッシュホースを設けた溝の 奥にセットします。 専用打込み棒を用いて穿孔し た孔にSikaグラウトプラグ SSを打込みます。 止水急結セメントを用いてプラ グ廻り及びひび割れをシールし ます。 注入材の混合比に従い正確に 計量し、十分に混合します。 注入状況を確認しながら順次 隣のプラグSSに圧力タンク取 付け、注入をします。全ての圧 力タンク内の目盛が0.5以上に 溜まるまで追加注入します。 注入材の硬化後プラグSSを 撤去し、必要に応じて表面を 仕上げます。 注入したプラグSSの隣のプラ グSSに注入材が確認されてか ら圧力タンクを取付け、同様に ゆっくりと注入します。 注入位置のプラグSSに圧力 タンクを取付け、SKポンプ を用いて注入材をゆっくりと 注入します。12
仕上げ
11
追加注入
10
注入
9
注入開始
穿孔径はセパ穴(Pコン)と 同径です。 POINT メッシュホースを潰さないよう 注意してください。 POINT漏水の補修
8
注入材の混合
7
シール
6
プラグ取付
5
メッシュホース取付
ひび割れ、セパ穴等からの漏水をSikaグラウトプラグSSを用いて、
湿潤硬化型エポキシ樹脂などを間隙の奥まで低圧・低速で注入し
止水補修を行なう工法です。
SikaグラウトプラグSSは自動式低圧注入器具ですが、タンクの替わり
に止水栓を取付けることによって高圧での注入が可能です。
3
プライマー塗布
2
テープ貼り
1
既設シーリング材撤去
シーリング打替工法
施工手順
シーリング材の劣化
劣化したシーリング材を撤去、再充填し防水機能を修復する工法です。
劣化の状況、目地の状態によって工法を選定します。
6
清掃
5
ヘラ仕上げテープ除去
4
シーリング材 混合・充填
SKグラウトプラグSS注入止水工法(自動式低圧エポキシ樹脂注入止水工法)
旧シーリング材 除去 カッター切り 打替えシーリング材 打替えシーリング材 旧シーリング材 旧シーリング材 打替えシーリング材 旧シーリング材 ボンドブレーカー 旧シーリング材 ※詳しくは工法カタログ「グラウトプラグSS注入止水工法」を参照して下さい。 ※止水急結セメントは市販品を使用してください。 ※ 注入量は、ひび割れ幅及び壁厚等により異なります。■使用材料一覧表
項 目 使用材料 標準使用量 掲載頁 18 23 23 − エバーボンドSS#1 SikaグラウトプラグSS メッシュホース5mmφ,10mmφ 止水急結セメント 4個/m 1m/m 約0.6kg/m 6頁「ひび割れ幅・注入深さと 注入量の関係」を参照して 下さい※ 注入材 止水用注入器具 メッシュホース シール材■使用材料一覧表
項 目 1成分形 シーリング材 2成分形 シーリング材 使用材料 シーカフレックスU1NB+ シーカフレックスM1 シーカフレックスPUNB-2C シーカフレックスMS-2C シーカフレックスPS-2C ̶ 41N・65他 80・41N 80・41N 80・41N 80・41N ̶ デュアリボン6500 デュアリボンMS ベルエースNB ベルエースMS ベルエースPS ベルエースAU7 ベルプライマー・M ベルプライマー・80 ベルプライマー・M・80 ベルプライマー・80 ベルプライマー・80 ベルプライマー・80 ポリウレタン系ノンブリード 変成シリコーン系 ポリウレタン系低汚染タイプ 21 変成シリコーン系 ポリサルファイド系 アクリルウレタン系低汚染タイプ 使用材料 使用材料 掲載頁 適用プライマー 適用プライマー材料編
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エポキシ樹脂 JIS A 6024 硬質形
JAIA F☆☆☆☆
低粘度形 ※建設省総合技術開発プロジェクトの品質規格による。 種 類 製 品 名 エバーボンドEP-400 エバーボンドEP-300 100∼1,000 − − − 6.0以上 粘度 (mPa・s) チキソトロピック係数 スランプ性 (mm) 接着強さ(N/mm2) 23±0.5℃ 23±0.5℃ 15±2℃ 30±2℃ 標準条件 質量変化率 (%) 体積変化率 (%) 標準条件 標準条件 標準条件 低温時 湿潤時 湿乾繰返し時 主剤 硬化剤 一般用(M) 一般用(M) 冬用(W) 冬用(W) − 3.0以上 80±30 50±20 005488 403177 005489 403178注入材
3.0以上 3.0以上 3以下 5以下 5以下 15.0以上 10以下 − − 淡黄色透明液体 淡褐色透明液体 主剤:硬化剤=3:1 1.10±0.10 12ヶ月 4kgセット×2/ケース 超低粘度タイプで注入性にす ぐれ,主に微細な間隙への注 入および先行注入として使用 します 100∼1,000 − − − 6.0以上 − 3.0以上 150±60 110±45 005490 403179 005491 403180 3.0以上 3.0以上 3以下 5以下 5以下 15.0以上 10以下 − 0.1以下 淡黄色透明液体 淡褐色透明液体 主剤:硬化剤=2:1 1.10±0.10 12ヶ月 3kgセット×2/ケース 低粘度タイプで注入性、接着 性、作業性にすぐれます ■旧日本道路公団品質規格1種 適合品 高粘度形 試験方法 JIS A 6024 総プロ品質規格による試験方法 目視による 比重カップ法 温度上昇法(23℃,150g) 中粘度形 エバーボンドEP-100 エバーボンドEP-150 − − 一般用(M) 一般用(M) 冬用(W) 冬用(W) − 3.0以上 100±40 45±15 005494 403183 005495 403184 3.0以上 3.0以上 3以下 5以下 5以下 15.0以上 10以下 50.0以上 − 乳白色クリーム状 淡褐色グリス状 主剤:硬化剤=2:1 1.15±0.10 − 5以下 5以下 − 6.0以上 12ヶ月 3kgセット×4/ケース マヨネーズ状で流動性があり、 注入性、接着性、作業性にすぐれ、 NS モルタルのベースポリマー としても使用します − − − 3.0以上 100±40 40±15 005496 403185 005497 403186 3.0以上 3.0以上 3以下 5以下 5以下 15.0以上 10以下 50.0以上 − 乳白色グリス状 淡褐色グリス状 主剤:硬化剤=2:1 1.15±0.10 − 5以下 5以下 − 6.0以上 12ヶ月 3kgセット×4/ケース グリス状で耐スランプ性があり、 注入性、接着性、作業性にすぐ れます エバーボンドEP-200 一般用(M) 冬用(W) 5,000∼20,000 5±1 − − 6.0以上 − 3.0以上 130±50 70±30 005492 403181 005493 403182 3.0以上 3.0以上 3以下 5以下 5以下 15.0以上 10以下 − − 乳白色クリーム状 淡褐色透明液体 主剤:硬化剤=2:1 1.10±0.10 12ヶ月 3kgセット×4/ケース 低揺変タイプでコンクリート・ モルタルへの吸込みも少なく、 注入性、接着性、作業性に すぐれます 粘 性 特殊条件 硬化収縮率 (%) 加熱変化 引張強さ (N/mm2) 引張破壊伸び (%) 圧縮強さ (N/mm2) [硬化収縮率 (%)※ ] 外観 混合比 混合比重 可使時間 (分) JAIA 4VOC基準適合登録番号 JAIA F☆☆☆☆認定番号 保存期間 特長 荷姿材料編
エポキシ樹脂 JIS A 6024 軟質形、湿潤硬化形
JAIA F☆☆☆☆
エポキシ樹脂 JIS A 6024 硬質形
JAIA F☆☆☆☆
※建設省総合技術開発プロジェクトの品質規格による。 種 類 製 品 名 軟質中粘度形 エバーボンドEP-302 軟質低粘度形 エバーボンドEP-301 100∼1,000 − 3.0以上 粘度(mPa・s) チキソトロピック係数 接着強さ(N/mm2) 23±0.5℃ 23±0.5℃ 標準条件 質量変化率(%) 体積変化率(%) 標準条件 低温時 加熱劣化時 標準条件 低温時 加熱劣化時 低温時 湿潤時 湿乾繰返し時 主剤 硬化剤 一般用(M) 一般用(M) 冬用(W) 冬用(W) − 1.5以上 008750 403733 008751 403734
注入材
1.5以上 1.5以上 3以下 5以下 5以下 1.0以上 1.0以上 1.0以上 50以上 50以上 50以上 0.1以下 透明液体 淡褐色透明液体 主剤:硬化剤=1:1 1.10±0.10 30以上 12ヶ月 6kgセット/ケース JIS A 6024対応軟質低粘 度形で注入性接着性、作業 性にすぐれます ■旧日本道路公団品質規格3種適合品 5,000∼20,000 5±1 3.0以上 − 1.5以上 008752 403735 008753 403736 008754 403189 1.5以上 1.5以上 3以下 5以下 5以下 1.0以上 1.0以上 1.0以上 50以上 50以上 50以上 0.1以下 乳白色クリーム状 淡褐色透明液体 主剤:硬化剤=1:1 1.10±0.10 30以上 12ヶ月 6kgセット/ケース JIS A 6024対応軟質中粘 度形で注入性接着性、作業 性にすぐれます ■旧日本道路公団品質規格2種適合品 試験方法 JIS A 6024 目視による 比重カップ法 温度上昇法(23℃,150g) 湿潤硬化低粘度形 エバーボンドSS#1 通年用 100∼1,000 − 6.0以上 3.0以上 3.0以上 3.0以上 3以下 5以下 5以下 15.0以上 − − 10以下 − − − 淡黄色透明液体 淡褐色透明液体 主剤:硬化剤=2:1 1.10±0.10 30以上 12ヶ月 湿潤面、水中ですぐれた接着性を示します 3kgセット×5/ケース 粘性 特殊条件 硬化収縮率(%) 加熱変化 引張強さ(N/mm2) 引張破壊伸び(%) [硬化収縮率(%)※ ] 外観 混合比 混合比重 可使時間(分) JAIA 4VOC基準適合登録番号 JAIA F☆☆☆☆認定番号 保存期間 特長 荷姿 試験方法 JIS A 6024 目視による 比重カップ法 温度上昇法(23℃,150g)材料編
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可とう性エポキシ樹脂
充填材 欠損補修材 下地調整材
製 品 名 エバーボンドEP-600 主剤:硬化剤=1:1 12ヶ月 10kgセット×2/ケース 主にUカット充填工法、シール工法 で用いる可とう性のパテ材で作業 性・接着性にすぐれます 50±15分 1.30±0.10 60以下 3以下 5以下 0.98以上 30以上 0.98以上 10以上 0.98以上 30以上 0.98以上 30以上 主剤 白色パテ状 硬化剤 灰色パテ状 007298 403187 35±10分 007299 403188 引張強さ (N/mm2) 伸び (%) 引張 接着性 引張強さ (N/mm2) 伸び (%) 引張強さ (N/mm2) 伸び (%) 最大引張応力 (N/mm2) 破断時の伸び (%) 一般用 (M) 冬用 (W) エバーボンドEP1NB 通年用 − 6ヶ月 320ml 10本×2/ケース(バンド掛け) 1成分形ノンブリードタイプ・無溶剤 型の可とう性パテ材です 1.40±0.10 60以下 3以下 5以下 0.98以上 30以上 0.98以上 10以上 0.98以上 30以上 0.98以上 30以上 JIS A 1439 JIS K 6251 目視による JIS A 1439 23℃×14日 +0℃×16h 23℃×14日 +80℃×14日 温度上昇法(23℃, 300g) ライトグレー色パテ状 24時間以内(タックフリー) 008755 403742 試験方法ポリマーセメントモルタル
(アクリル系)
製 品 名 ザイン SP 通年用 5 以下 ひび割れの発生がないこと 6.0 以上 20.0 以上 1.0 以上 0.78 以上 0.49 以上 1.0 以上 裏面のぬれ、水滴の付着がないこと 0.5 以下 20.0 以下 0.15 以下 ビニロン繊維入り灰色粉体 粉体:水=20:3 1.70±0.10 009887 403737 6 ヶ月 粉体20kg/袋 ビニロン繊維複合で耐久性、作業性 にすぐれます 粉体20kg/袋 ザインSPを軽量化し、さらに厚塗り が可能です だれ 曲げ強さ (N/mm2) 圧縮強さ (N/mm2) 透水性 透水量 (ml/Hr) 吸水量 (g) 長さ変化率 (%) 外観 混合比 密度 JAIA F☆☆☆☆認定番号 JAIA 4VOC 基準適合登録番号 保存期間 特長 荷姿 接着強さ (N/mm2) 湿潤時 低温時 下がり量(mm) 表面状態 標準条件 温冷繰り返し ザイン SP-L 通年用 5 以下 ひび割れの発生がないこと 6.0 以上 20.0 以上 1.0 以上 0.8 以上 0.5 以上 1.0 以上 裏面のぬれ、水滴の付着がないこと 0.5 以下 20.0 以下 0.15 以下 ビニロン繊維入り灰色粉体 粉体:水=20:4∼4.5 1.20±0.10 009888 403738 6 ヶ月 試験方法 − 特殊条件 JIS A 5371 JIS R 5201 JIS A 5371 JIS A 5430 JIS A 6203 目視による下地調整材
(アクリル系)
製 品 名 ザインSPカチオンフィラー 通年用 0.7以上 0.5以上 ひび割れの発生がないこと ひび割れや剥がれが発生しないこと 2.0以下 -20∼20 0.7以上 灰色粉体 粉体:水=3:1 1.20±0.10 30以上 009890 403740 6ヶ月 粉体12kg/袋 下地との接着性および耐ひび割れ性にすぐ れます 粉体20kg/袋 付着強さ (N/mm2) 耐ひび割れ性 耐衝撃性 吸水量 (g) 軟度変化 (%) 耐久性 (N/mm2) 外観 混合比 密度 可使時間 (分) JAIA F☆☆☆☆認定番号 JAIA 4VOC 基準適合登録番号 保存期間 特長 荷姿 標準養生時 低温養生時 ザインST(受注生産品) 通年用 1.0以上 0.7以上 ひび割れの発生がないこと ひび割れや剥がれが発生しないこと 1.0以下 -20∼20 1.0以上 ビニロン繊維入り灰色粉体 粉体:水=5:1 1.60±0.10 30以上 009889 403739 6ヶ月 作業性・接着性にすぐれた薄層塗装材 試験方法 JIS A 6916 目視による 20℃エポキシ樹脂モルタル
製 品 名 SKモルタル 通年用 10.0以上 1.0以上 破壊はコンクリートで起こる 主剤:灰白色パテ状 硬化剤:灰黒色パテ状 005500 20.0以上 形状に異常がなくだれを生じない 主剤:硬化剤=2:1 0.75±0.10 45±15分 12ヶ月 8Lセット/ケース 主剤4kg/袋, 硬化剤2kg/袋 密度が0.75と軽く、厚塗りしてもだれる事無 く作業性にすぐれます NSモルタル ベースポリマーに依存 10.0以上 1.0以上 破壊はコンクリートで起こる 砂状灰色 (骨材) 20.0以上 形状に異常がなくだれを生じない 主剤:硬化剤:骨材=2:1:9 1.5±0.1 45±10 − 12ヶ月 骨材3kg×3/ケース 主剤,硬化剤(EP-150)3kgセット×4/ケース ※エバーボンドEP150は別売りになります。 骨材(NSモルタル)にエバーボンドEP-150 をベースポリマーとして使用します 試験方法 曲げ強さ (N/mm2) 接着強さ (N/mm2) 圧縮強さ (N/mm2) だれ 外観 混合比 密度 可使時間 (分) JAIA F☆☆☆☆認定番号 保存期間 特長 荷姿 JIS R 5201 JIS A 5371 JIS R 5201 JIS A 5371 目視による JIS K 6833 温度上昇法(23℃,300g) 密度 押出し性 (秒) スランプ (mm) 加熱減量 (%) 常温物性 低温時 加熱劣化 外観 混合比 可使時間 保存期間 特長 荷姿 JAIA 4VOC 基準適合登録番号 JAIA F☆☆☆☆認定番号材料編
防 剤他
防 剤 仮止めシール材他
注入器具類
止め剤 SK 止め剤 1.0±0.1 15±5 120以上 乳白色液体 12ヶ月 1kg丸ポリ容器 種 類 製 品 名 密度 粘度 (23℃,mPa・s) タックフリー (23℃, 分) 外観 JAIA F☆☆☆☆認定番号 JAIA 4VOC 基準適合登録番号 保存期間 特長 荷姿SikaグラウトプラグA
(自動式低圧注入器具)
面に塗布し安定した防 皮 膜を形成します プライマー SK浸透性プライマー 1.00±0.10 3±2 240以上 乳白色液体 009891 403741 12ヶ月 2kgポリ容器×2/ケース 浸透性があり、モルタル・コンク リート面への付着性にすぐれま す 洗浄剤、コテ仕上げ剤 SKメンテ液 1.0±0.1 1∼10 ̶ 無色透明液体 12ヶ月 4kgポリ袋/ケース 環境に配慮した無溶剤型でSK ポンプ等の洗浄、樹脂モルタル の仕上げ材として使用します 下地汚染防止材 Sikaグラウトパック-439 1.06±0.04 2,300±500 10以上 乳白色液体 12ヶ月 500g袋×5/ケース 仮止めシール材の施工跡が軽 減できます仮止めシール材 接着剤
1成分形仮止めシール材 Sikaグラウトパック-1 1.59±0.05 60以内 12以上 320ml 10本×2/ケース(バンド掛け) 種 類 製 品 名 密度 タックフリー (23℃, 分) 硬化時間(23℃, 時間・※分) 外観 JAIA F☆☆☆☆認定番号 JAIA 4VOC 基準適合登録番号 保存期間 特長 荷姿 無溶剤ノンブリードタイプの仮 止めシール材です 2成分形仮止めシール材 Sikaグラウトパック-2 1.4±0.1 120以内 4以上 2Lセット×2/ケース 反応調整剤により硬化時間の 調整が可能です エバーボンドGP#3 1.50±0.10 20以内 40以上(※) 主剤 白色パテ状 硬化剤 黒色パテ状 主剤 白色パテ状 硬化剤 黒色パテ状 主剤 透明液体 硬化剤 白色ペースト状 ライトグレー色 ペースト状 005498 005499 008757 008756 403743 エポキシ樹脂系接着剤 500gセット×10/ケース 速硬化タイプの接着剤です タキオンパック 1.50±0.10 6以内 12以上(※) 9ヶ月 9ヶ月 12ヶ月 12ヶ月 500gセット×10/ケース 超速硬化タイプ接着剤ですシーリング材
JSIA F☆☆☆☆
(注)詳しくはシーリング材のカタログを参照してください。SKグラウトプラグA工法は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「公共建築改修工事標準仕様書」
「建築改修工事監理指針」およびUR都市機構「保全工事共通仕様書」に掲載されている自動式
低圧エポキシ樹脂注入工法です。
1) 軽量・小型 プラグは軽量・小型で落下の危険が少なく、どのような場所にも注入が 可能です。 2)変形可能 台座部分は加熱することで変形でき、下地の形状に合わせて取付け可能 です。 3)加圧状態の継続 注入材の硬化が始まるまで間隙部への加圧状態が継続されますから、吸い 込みによる空洞化がありません。 4)補給が簡単 注入状況が目視で確認でき、注入材の補給が簡単に行えます。 5)注入材切替が簡単 補修箇所の状況(ひび割れが内部で大きくなっている等)に応じて、最適な 注入材を選択できます。(低粘度⇒中粘度の切り換えが速やかに行える) また、低粘度を先行注入するとより効果的な注入が行えます。 6)管理が簡単 圧力タンクの目盛りで注入量と圧力の管理が簡単に行えます。特 長
構造
圧力タンク目盛りと容量・注入圧力の関係
1) 逆流防止弁から入ってきた注入材が圧力タンクに入っていきます。 2) 圧力タンクの中の空気が注入材により圧縮されます。 3) 圧縮された空気の圧力で、ひび割れ内部にゆっくりと注入されます。注入原理
タンク目盛り 容量 (ml) 圧力 (N/mm2) 3.0 10.3 13.7 15.6 17.2 筒内部 0.5 1.0 1.5 2.0 0.00 0.05 0.10 0.15 0.20 ・重量 約17g ・高さ 約5cm(台座から逆流防止弁まで) 貫通クラックの場合は追加注入で粘度の高い注入材に切り 替えることにより樹脂の流下を防ぎ、より効果的な注入が出来 ます。 筒内部にエアーが見られる場合は、追加注入します。 例:EP-300→EP-200 (追加注入) 荷 姿 100個/ケース ▲12分経過 ▲5分経過 ▲注入開始直後 POINT 種 類 2成分形シーリング材 1成分形 種 別 変成シリコーン系 ポリサルファイド系 ポリウレタン系 アクリルウレタン系 変成シリコーン系 ポリウレタン系 80/41N 80/41N 80/41N ̶ 80/41N 41N/65 4Lセット×2/ケース 4Lセット×2/ケース 6Lセット×2/ケース ̶ 320ml 10×2/ケース (バンド掛け) 320ml 10×2/ケース (バンド掛け) 320ml 10×2/ケース (バンド掛け) 320ml 10×2/ケース (バンド掛け) F-25LM-9030(MS2) F-25LM-8020(PS2)F-25LM-8020(PU2) ̶ F-20LM-8020(MS1) F-125E-8020相当 ベルエース® MS ベルエース® PS ベルエース® NB ベルエース® AU7 デュアリボン® MS デュアリボン® 6500 ベルプライマー/80 ベルプライマー/80 ベルプライマー/M/80 ベルプライマー/80 ベルプライマー/80 ベルプライマー/M 4Lセット×2/ケース 4Lセット×2/ケース 6Lセット×2/ケース 4Lセット×2/ケース F-25LM-9030(MS2)F-25LM-8020(PS2)F-25LM-8020(PU2)F-25LM-9030(UA2) ̶ ̶ 荷 姿 荷 姿 JIS A 5758クラス 耐久性区分 JIS A 5758クラス 耐久性区分製品名シーリング材 Sikaflex® MS-2C Sikaflex® PS-2C Sikaflex® PUNB-2C ̶ Sikaflex® M1 Sikaflex® U1NB+ プライマー 製品名シーリング材 プライマー 2 2 1 1 圧力タンク 圧力と容量目盛り 注入ポンプ 仮止めシール材 逆流防止弁 0.5 0.5 (低圧樹脂注入工法協議会)