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【プレゼン】KV2021&2013年中計

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(1)

キリングループ長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」

および「キリングループ2013年-2015年中期経営計画」

2012年10月15日

(2)

 キリン・グループ・ビジョン2015(KV2015)および2010年中期経営計画レビュー

 キリングループ長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021(KV2021)」

 キリングループ2013年-2015年中期経営計画

(3)

3

マネジメントサマリー

KV2015では綜合飲料グループ戦略を展開、非連続の成長による事業基盤の拡大・

グローバル化を推進

 環境変化と課題を踏まえ、改めて長期的な視点で“キリングループの目指す姿”を明確化

⇒キリングループ長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021(

KV2021 )」

KV2021では、お客様や社会とのブランド価値共創を通じて、オーガニックな成長力を高め、

世界レベルの経営品質の実現により、持続的に企業価値を向上させる

 2013年中期経営計画は「オーガニック成長シフトの3年」と位置づけ、

「ブランドを基軸とした経営」を継続可能な競争優位の源として確立・展開する

海外事業では成長ステージに応じた成果を創出し、国内綜合飲料事業はキリン株式会社を核

とする新体制で再成長に取り組む。着実なキャッシュフローの創出・収益性強化を通じた株

主価値向上を目指し、株主還元をより充実させる

(4)
(5)

キリン・グループ・ビジョン2015(

KV2015)

および2010年中期経営計画レビュー

(6)

KV2015の軌跡

純粋持株会社へ移行(2007)

キリンビバレッジ(2006)、メルシャン(2010)

完全子会社化

キリンビールマーケティング設立(2012)

キリン株式会社設立発表(2012)

協和発酵キリン発足(2008)

ナショナルフーズ取得(2007)

デアリーファーマーズ取得(2008)

ライオンネイサン完全子会社化、

オセアニア事業統括会社(現ライオン)発足(2009)

スキンカリオール取得(2011年)

Asia

KV2015

2007年~現在

Oceania Japan Brazil

サンミゲルビール株式取得(2009)

フレイザー・アンド・ニーヴ株式取得(2010)

華潤創業との飲料合弁会社設立(2011)

インターフード株式取得(2011)

KV2015では綜合飲料グループ戦略を展開、非連続の成長による事業基盤の拡大・

グローバル化を推進

(7)

7

 海外での綜合飲料事業基盤の獲得

・安定した高収益市場とエマージング市場双方にフットプリント

 コスト競争力強化・効率性向上

・計画を大幅に上回るグループ横断のコストシナジー実現

・資産流動化の推進

 医薬事業での統合シナジー創出

・着実な収益目標達成、初の抗体医薬品上市

国内酒類事業の停滞

・お客様支持率No.1回復後の事業環境変化にタイムリーに適応できず

海外M&A事業での自律成長の遅れ

・PMI遅れと急激な事業環境変化に対応するグローバル経営力の不足

綜合飲料グループ戦略の深耕不足

・地域や事業を跨いだシナジー創出は不十分

KV2015・2010年中期経営計画の総括

29% 8.8% 21,300億円 24,900億円 10年中計目標 10%以上 8.2% 9.2% 営業利益率 (対酒税抜き・のれん等償却後) 19% 12,636億円 16,659億円 2006年 30,000億円 22,200億円 売上高(酒税込み) 約30% 36% 海外売上高比率(酒税抜き) 25,000億円 18,960億円 売上高(酒税抜き) KV2015目標 2012年予想 <定量目標・実績>

定量目標の未達

成果

課題

(8)

KV2015で踏み出した新たな領域で、学習を活かして成果を着実に示すステージへ

改めて長期的な視点で“キリングループの目指す姿”を明確化

 予想を上回る市場の成熟化と商品のコモディティ化

 不透明な経済環境の継続、グローバルな投資機会の減少

 お客様のライフスタイル、社会の価値観の多様化

バランスの良いグローバル事業ポートフォリオを構築

グローバル化によるステークホルダーの多様化

大型M&A実施による財務柔軟性の低下

グループ中核の国内酒類・飲料事業の成長停滞

KV2015からKV2021へ~策定の背景~

事業環境

自社の状況

KV2021

2019年中計 2016年中計

2013年中計

2010年中計 2007年中計

KV2015

KV2015

Stepping Out

Moving Forward

(9)
(10)

KV2021の経営モデル

オーガニック成長により持続的に企業価値を向上させる

~多様性を活かし、お客様・社会とのブランド価値共創を通じて~

~KV2015で踏み出した領域で、自律的な成長を追求する

High value

~成果を生み出し、企業価値を向上させる

Sustainable

~成長と投資の好循環により、持続的な成長を遂げる

Diverse within “One Kirin” values

~お客様や社会への深い洞察を通じ、ブランド価値を共創する

共通の価値観の下、異なる文化の多様な人材が各地域のお客様に近い場所で自律経営を行なう

Insightful & Innovative

Organic

(11)

11

KV2021の全体構造

 お客様本位・品質本位に基づく価値作りで、人と人との絆を深める  多様な人々が活き活きと働き、地域社会と共に発展し、自然環境を守り育てる企業グループとなる  「食と健康」の分野でグローバルな事業展開を行い、それぞれの地域に根ざした自立的な成長を遂げる オーガニック成長と世界レベルの経営品質の実現による持続的な企業価値の向上 ステークホルダーとのエンゲージメントをより強め、お客様や社会への深い洞察(インサイト)に基づいて、多様性を活かしながら、 対話と融合を通じてブランド価値を共創すること

ブランドを基軸とした経営

KV2021Vision

“One Kirin” Values: “ Passion and Integrity”

<経営成果> グループ各社と地域、 グループ各社間でのエンゲージメント

ブランド価値の共創

平準化EBITDA成長率および平準化EPS成長率 ~持続的なキャッシュフロー成長および、収益性強化を通じた株主価値の向上を目指す~ <重要指標> 従業員と組織との エンゲージメント キリングループと お客様・社会とのエンゲージメント

(12)

グループ経営体制の強化

グローバルでの中長期的な成長に向け、連邦型経営を推進

<インターナショナル・アドバイザリー・ボード(IAB)の設置>  グローバル成長戦略およびリスクマネジメント、ガバナンスに関わる社長への諮問機関として、 インターナショナル・アドバイザリー・ボード(IAB)を設置  IABの設立メンバーは、ライオン社とスキンカリオール社の取締役から選定し、各メンバーのグローバルビジネス に対する幅広い経験を生かした提言・助言を、今後のグローバル化推進に反映させる

<自律と連携によるシナジー創出を目指した連邦制>

 グループ内組織再編により日本綜合飲料事業の統括会社として

キリン株式会社を設立

 日本、オセアニア、ブラジル、東南アジアの各地域統括会社に

より、お客様に近い場所で自律的かつスピーディな経営を推進

 キリンホールディングスはグローバル本社として事業・地域を

越えた戦略的な経営資源の配分と、機能共有によるシナジー

創出を促進

東南アジア 統括会社 日本 統括会社 ブラジル 統括会社 経営理念 2021ビジョン “One Kirin” Values オセアニア 統括会社 グループ本社 キリンホールディングス キリン㈱ Lion Kirin Holdings Singapore Schincariol

(13)

キリングループ2013年-2015年中期経営計画

~オーガニック成長シフトの3年~

(14)

2013年

-2015年

中期経営計画 基本方針

 キリングループの「ブランドを基軸とした経営」の確立・展開

 グローバル展開地域の成長ステージに応じた成果の創出

 国内綜合飲料事業再成長に向けた競争力強化と強いブランドの育成

<定量目標>

株主還元の充実

平準化

*

EBITDA 年平均1桁台半ば(%)の成長

着実なキャッシュフローの創出

平準化

*

EPS

年平均1桁台後半(%)の成長

収益性強化を通じた株主価値向上

平準化

*

EPS に対する配当性向 30%により増配

* 平準化:特別損益等の非経常項目を除外し、より実質的な収益力を反映させるための調整

平準化EBITDA、平準化EPS、配当性向の定義はスライド24を参照 / 2012年予想 平準化EBITDA 3,157億円、平準化EPS 116円

上記定量目標達成時ガイダンス

 2015年グループ連結売上高 23,000億円以上、営業利益 1,800億円以上

なお、本中期経営計画より、中計売上高・営業利益ガイダンスについては1年毎にアップデートする

有利子負債の削減

財務の柔軟性を向上

(15)

15 綜合飲料事業  重点領域における製品および開発品のパイプラインを充実し、競争優位性を加速  グローバル展開推進の継続

医薬・バイオケミカル事業

 東南アジアでのローカルパートナーとの協業と事業基盤の構築  中国での華潤創業との合弁事業を基盤にした清涼飲料事業の育成

アジア

その他事業

ブラジル

オセアニア

日本

グループ本社

 グループ最適の視点での戦略的な経営資源の配分とポートフォリオマネジメント  最適なキャッシュアロケーションの実現  連邦制によるグループ企業の自律経営とグループ最適の両立  綜合飲料戦略を通じたキリンブランド価値の再創造  高い専門性の発揮によるイノベーションの創出  効率化で生み出した資源の再成長投資  成長カテゴリーでのブランド育成による酒類市場の継続的活性化  NARTD(清涼飲料)事業の育成  ビール市場におけるストロングNo.2の地位確立  お客様ニーズに適合したブランドポートフォリオ強化  ベストプラクティス導入による効率化  加工用事業での価値提案型ビジネスの推進と、中外食事業・中国事業への展開 (キリン協和フーズ)

事業別・地域別方針

(16)

フリーキャッシュフロー

財務戦略

 平準化EPSの成長に応じた増配により株主還元の充実を図る

 着実に負債削減を進め、財務の柔軟性を向上させる

※配当性向 の考え方 現行 2007年以降の成長投資によるのれん等の償却影響を勘案した連結配当性向30%以上 当期利益から全てののれん等償却額、税金等調整後特別損益を戻した利益水準(=平準化EPS)を基に連結配当性向30% 新

4,000億円以上

<2013年中計期間キャッシュフロー>

現中計より増加させ 7,000億円以上

営業キャッシュフロー

約3,000億円 (戦略成長投資を含まない)

投資キャッシュフロー

平準化EPSの成長に応じた増配 配当性向30%※

株主還元の充実

財務柔軟性向上のため、 着実に負債返済を進める

有利子負債削減

自己株式取得を含む追加的 株主還元施策も検討

(17)

17

「ブランドを基軸とした経営」の推進(強い商品/KIRINブランドの構築)

~お客様や社会への深い洞察(インサイト)に基づいたブランドマネジメントによる重点ブランドの強化と

イノベーション

 専門能力の向上と組織能力の強化

 重複機能の統合・効率化による経営資源の創出

 酒類、飲料の枠を越えた全体最適での戦略的な資源配分

効率化の追求だけでなく、将来に向けた成長の芽を生み出せる組織を構築し戦略を推進する

日本綜合飲料事業(キリン株式会社)

主要カテゴリーでのNo.1、2ブランドをより多く有し、競争優位なポジションを獲得する

中期的な成長に向けたブランド投資を行い、2015年に2012年対比で増収増益を実現する

キリン株式会社(来年1月設立)を核とする新体制の下、カテゴリー横断の最適な資源配分を

行い、ブランド価値の向上を通じて国内綜合飲料事業を持続的な成長軌道に乗せる

成長シナリオ

事業目標

事業目標

引き続き成熟化の進む市場において:

成長と投資の好循環を加速

(18)

James Squire

オセアニア綜合

飲料事業(ライオン)

 高付加価値・成長カテゴリーを中心とした売上成長と継続的なコスト削減により

持続的成長を実現する

 生産拠点最適化などの構造改革完遂による収益性改善の実現

 高付加価値商品の充実

 将来の成長に向けたNARTD(清涼飲料)ブランド確立のための重点的な資源配分の実行

 強化されたブランドポートフォリオを活用した

市場プレゼンスの一層の向上

<2010年中計での成果>

豪州ビール市場でのトップシェア獲得

XXXX Goldが単独ブランドで豪州No.1に

成長カテゴリーでのブランド拡充

- コロナ他インターナショナルプレミアムブランドの充実

- クラフトビールにおける絶対的なシェアNo.1の獲得

Corona Stella Artois Guinness Little Creatures International Premium International Premium Craft Beer Craft Beer

酒類事業

飲料事業

事業目標

事業目標

足元での景気減速は見られるが、人口増加・GDP成長により引き続き魅力的な市場において:

(19)

19 -10% -5% 0% 5% 10% 15% 20% 2011Q1 2011Q2 2011Q3 2011Q4 2012Q1 2012Q2 2012Q3 ビール ソフトドリンク 3.9 2.0 95.9 8.8 3.7 8,622 3.7 1,623 フィリピン 2.8 1.3 22.7 5.6 0.5 3,759 (1.1) 1,733 オーストラリア 4.9 0.8 194.9 9.1 5.9 24,409 4.9 13,267 ブラジル 11-15E CAGR インフレー ション率(%) 11-15E CAGR 人口増加率 (%) 2011 人口(百万人) 11-15E CAGR 名目GDP成長率 (%) 11-15E CAGR 市場成長率(%) 2011 市場規模(mkl) 11-15E CAGR 市場成長率(%) 2011 市場規模(mkl) 清涼飲料 酒類(ビール)

 規模が大きく、引き続き成長するブラジル市場

出典: Euromonitor, IMF

KIRIN経営参画後(2011年11月~)の進捗

 年間販売計画達成に向け順調な推移

 高成長の北東部市場での強いプレゼンス維持

 抜本的な調達プロセス改善を始めとするPMIの順調な進展

<スキンカリオール販売実績(四半期出荷前年比)>

魅力的なブラジル市場と好調なスキンカリオールの業績

ブラジル綜合飲料事業(スキンカリオール)

経済成長を加速する大イベント  サッカーワールドカップ(2014)  リオデジャネイロオリンピック(2016)

(20)

清涼飲料市場 ビール市場 炭酸飲料 Economy Standard Premium 1.6 1.7 4.0 89.8 13.3 8.1 5.0 65.1 スキンカリオール ブランドポートフォリオ 2011-15E CAGR カテゴリー成長率(%) 2011 カテゴリー構成比(%)

プレミアムカテゴリーに大きな成長余地

ブラジル綜合飲料事業(スキンカリオール)

引き続き力強く成長するブラジル市場において:

 市場成長に沿った売上成長と効率化によるコスト削減を通じた大幅な収益向上を実現する

- 強いブランドポートフォリオの構築

- お客様接点の拡大に合わせた最適な流通網の整備

- バリューチェーン上のプロセス改革によるローコストオペレーションの実践

ビール事業 市場におけるストロングNo.2の地位確立

飲料事業

炭酸カテゴリーでのプレゼンス強化とイノベーション創造

事業目標

事業目標

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21

アジア綜合飲料

事業

<東南アジア(除くフィリピン)> キリンホールディングスシンガポールの下、ベトナム、タイを中心とする各国市場における事業基盤構築を図る ※フレイザー・アンド・ニーヴ社との今後の協業関係については検討中 <フィリピン(サンミゲルビール)>  最適なブランドポートフォリオを通じて、  国内ビール市場における圧倒的優位な地位を継続的に確保する <中国> 飲料事業 華潤創業との合弁会社(華潤麒麟飲料<大中華>)により全国規模の 総合飲料プラットフォームを構築し、飛躍的な成長を実現する ビール事業 収益基盤の安定とキリンブランド事業の持続的成長を実現する  KIRINブランド(Tea Break)の更なる価値向上  原価低減施策によるコスト構造の改善  プレミアムブランドとしてキリンビールブランドの積極展開を進める  ベトナム飲料市場において認知度の高いインターフード社ブランド(Wonderfarm)の強化  KIRINブランドでの新機軸の提案によるカテゴリー創出  営業基盤の再構築・強化 飲料事業 ビール事業 <ベトナム> <タイ>

(22)

医薬・バイオケミカル事業(協和発酵キリン)

※2013年1月に中計発表

 重点領域における製品および開発品のパイプラインを拡充し、各領域での競争優位性を加速する

 グローバル展開をさらに推進し、欧米においては事業基盤を強化するとともに、アジア地域では

各国のビジネス環境を踏まえた取り組みを実行する

 研究開発においては、アンメットニーズに応える画期的新薬の創出に引き続き取り組む

 協和発酵バイオ社は、世界的に需要が拡大している高付加価値アミノ酸を中心に、技術開発の

さらなる推進と、供給体制の拡充に取り組む

事業目標・シナリオ

事業目標・シナリオ

画像orパイプライン?

医薬事業 バイオケミカル事業

(23)

23

CSRからCSVへ

 企業の社会的責任を果たす姿勢から一歩進め、 お客様や社会と共に価値を創出する

ステークホルダーとのエンゲージメントをより深め、「ブランドを基軸とした経営」を推進するため、

CSRを一歩進め、CSV

*

の考え方に立脚し、バリューチェーンを中心とした事業活動全体を通じて

様々なステークホルダーとの「共有価値の創造」を行っていく

*CSV(Creating Shared Value) :

「社会課題への取り組みによる社会的価値の創造」と、「企業の競争力の向上」を両立させる経営コンセプト 従来のCSR方針からの進化のポイント  ステークホルダーを再整理し、グループ共通の 6つを設定  CSRを特別な活動と位置づけず、バリュー チェーン上のあらゆるステークホルダー接点 において、共有価値の創造に取り組む グループ共通のステークホルダーとの 共有価値の創造  グループ共通のテーマを設定 -国連グローバルコンパクト*をベースとしたテーマ 環境、品質、人権・労働、腐敗防止、 -独自のテーマ 健康の促進、人や社会のつながり強化

* 国連グローバルコンパクト (The United Nations Global Compact ) 国連が企業に実践を呼びかける、10項目の普遍的原則。 キリンは2005年より参加 キリン グループ キリン グループ 様々な コミュニティ との価値共創 信頼と協働 による相互 発展 ブランド 基軸の経営 を通じた 価値の共創 循環型社会 の創造 継続的な 企業価値向上 従業員と 組織・企業 との共創 お客様 株主・投資家 地球環境 ビジネスパートナー コミュニティー 従業員

(24)

<参考>指標等の定義一覧

<EBITDA> <配当性向> <EPS> のれん等償却前EPS = (当期利益 + のれん等償却額+ のれん減損等調整)/ 期中平均株式数 現行 ※ 平準化当期利益 = 当期利益 + のれん等償却額 ± 税金等調整後特別損益 平準化EPS = 平準化当期利益 / 期中平均株式数 新 平準化EBITDA = 営業利益 + 減価償却費 + のれん償却額 + 持分法適用関連会社からの受取配当金 新 EBITDA = 営業利益 + 持分法投資損益 + 減価償却費 + のれん償却額 + 特別損益 現行 2007年以降の成長投資によるのれん等の償却影響を勘案した連結配当性向30%以上 現行 当期利益から全てののれん等償却額、税金等調整後特別損益を戻した利益水準(=平準化EPS)を 基に連結配当性向30% 新

(25)

25 株主総会 取締役会 社長 監査役 監査役付 経営戦略会議 経営 企画部 CS V 推 進 部 環境推進部 経営 監査部 技術統括部 基盤技術研 究 所 飲料技術研究所 酒類技術研 究 所 健康技術研究所 パ ッ ケ ー ジ ン グ 技 術 研 究 所 コ ー ポ レ ー ト コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 部 品質保証部 知的財産部 調達部 情報 法務部 人事部 戦 略 部 総務部 CSV本部 ブラ ン ド 戦 略 部 新市場創造室 R&D本部

<参考>キリン株式会社(2013年1月設立)組織図

「ブランドを基軸とした経営」の推進(強い商品/KIRINブランドの構築) ⇒CSV本部ブランド戦略部において一貫したコンセプトの下でブランド戦略の横串を通し、商品ブランド価値 の向上を企業ブランド価値の向上につなげ、ブランドを基軸とした経営を加速する 将来に向けた成長の芽を生み出せる戦略を経営企画部新市場創造室、ブランド戦略部、R&D本部で構想 経営企画部とブランド戦略部が連携し、酒類、飲料の枠を越えた全体最適での戦略的な資源配分 重複機能の統合・効率化による経営資源の創出 リサ ー チ室

(26)

この資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

This material is intended for informational purposes only and is not a solicitation or offer to buy or sell securities or related financial instruments.

参照

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