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株や社債をかたった投資詐欺 の被害状況等について Japan Securities Dealers Association.All Rights Reserved. 1

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(1)

平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」

被害防止に係る広報活動の実施状況について

平成30年12月19日

日本証券業協会

(2)
(3)

○「株や社債をかたった投資詐欺」の被害状況等について

 振り込め詐欺等をはじめとする特殊詐欺全体については、減少傾向にあるものの、特に

認知件数は依然として高水準で推移

 金融商品等取引名目詐欺に関しては、1件当たりの被害金額が約6百万円と高水準

566億円

482億円

408億円

395億円

257億円

13,392 件 13,824 件

14,154 件

18,212 件

11,965 件

0

4,000

8,000

12,000

16,000

20,000

H26年

H27年

H28年

H29年

H30年

[1~9月]

0

100

200

300

400

500

600

件数

被害総額(億円)

被害総額

認知件数

特殊詐欺の内訳<被害金額別>

平成30年1月~9月

特殊詐欺全体の認知件数、被害金額

架空請求詐欺,

95億, 37%

オレオレ詐欺, 135億,

53%

金融商品等取引名

目の特殊詐欺,

2億, 1%

還付金詐欺,

16億, 6%

その他, 8億, 3%

出所)警察庁「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」

割合は小さいが、一件当たり

の被害金額は

約6百万円

(認知件数:31件)

(4)
(5)

○ 街頭注意キャンペーンの実施状況について

全国主要都市での「街頭注意キャンペーン」の実施

 47都道府県の主要都市の街頭において、消費者に対し注意喚起広報ツールを配布した。

 各関係機関の協力を得て、多くの方々にご参加いただいている。

 今年度より

銀行協会との連携を開始した

 マスメディアにも取り上げてもらい、より多くの消費者に周知。

平成30年度

平成29年度(参考)

平成28年度(参考)

参加・協力者数

員 335社・893人

察 335人

財務局

135人

消費者行政

88人

銀行協会

133人

合計

1,886人

員 349社・872人

察 328人

財務局

131人

消費者行政

104人

合計

1,835人

員 359社・902人

察 416人

財務局

134人

消費者行政 85人

合計

1,655人

放送・掲載媒体

21放送局のTVニュース

新聞36紙の記事等

15放送局のTVニュース

新聞25紙の記事等

26放送局のTVニュース

新聞37紙の記事等

(6)

○ 街頭注意キャンペーンの実施状況について

銀行協会との連携

 今年度より新たな取り組みとして、全国の銀行協会と連携を図った取組みを行った。

全49か所中、30か所で銀行協会と合同実施。

担当地区協会ごとの共同開催会場数、銀行協会からの参加人数は以下のとおり。

参考) 銀行協会との共催を見送った都道府県の主な理由

各地域の銀行協会とスケジュールの都合がつかなかったため。

各地域の銀行協会が、銀行協会主催の詐欺被害防止キャンペーンについて、既に他の関係者と開催の

合意をしていたため。

各地域の銀行協会が、別々で詐欺被害防止キャンペーンを開催した方が、多くの投資者へ注意喚起が

できると判断したため。

担当地区

東京

北海道

東北

名古屋

北陸

大阪

中国

四国

九州

合計

会場数

共同開催数(全体数)

9(12)

2(2)

5(7)

1(4)

1(3)

4(6)

3(5)

1(4)

4(6)

30(49)

参加者数

62

34

133

来年度以降は合同開催依頼を早めに行うことで、銀行協会との連携の機会を増やし、

より多くの投資者に呼びかけ、働きかける。

(7)

【参考】平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」街頭注意キャンペーンの模様①

東京会場

大阪会場

香川会場

福岡会場

札幌会場

山口会場

滋賀会場

(8)

徳島会場

【参考】平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」街頭注意キャンペーンの模様②

山梨会場

鳥取会場

沖縄会場

三重会場

千葉会場

大分会場

(9)

【参考】平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」街頭注意キャンペーンの模様③

東京会場

広島会場

松山会場

沖縄会場

神奈川会場

仙台会場

金沢会場

北海道会場

京都会場

(10)

【参考】平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」街頭注意キャンペーンの

新聞・TV掲載記事①

下野新聞

徳島新聞

↑山陽新聞

↑滋賀中日新聞

北日本新聞

↑読売新聞(東北)

(11)

【参考】平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」街頭注意キャンペーンの

新聞・TV掲載記事②

↓Jチャンネルみやぎ

長崎新聞→

(岳野副会長の取材)

↑高知新聞

↑沖縄タイムス

(12)

月/日 曜日 府県名都道 町村名市区 開催場所 参加人数 報道メディア 広報ツール 配布数 会員 財務局 警察 消費者 行政 銀行 協会 その他 合計 メディア名 新聞社 TV局 その他 合計 社数 9/20 木 岐阜県 関市 関市文化会館 0 0 2 40 0 0 18 60 0 0 0 0 500 10/4 木 東京都 目黒区 めぐろパーシモンホール 7 3 1 0 1 4 0 13 0 0 0 0 300 10/4 木 徳島県 徳島市 JR徳島駅前 26 7 4 5 3 0 0 38朝日新聞(10/5)、読売新聞(10/5)徳島新聞(10/7、Web10/9) 3 0 0 3 400 10/11 木 福島県 福島市 JR福島駅東口 10 5 2 7 0 0 0 19福島民友(10/15)、福島民報(10/16) 2 0 0 2 300 10/11 木 奈良県 奈良市 JR奈良駅改札口前 18 9 2 5 2 1 2 30 0 0 0 0 300 10/11 木 広島県 広島市 広島本通交差点本通商店街入口周辺 55 12 3 10 0 1 17 86NHK(10/11)、テレビ新広島(10/11)中国新聞(10/11) 1 2 0 3 1000 10/11 木 茨城県 水戸市 イオンモール水戸内原 11 7 2 10 10 2 105 140NHK(10/11)、茨城新聞(10/11) 1 1 0 2 1000 10/11 木 栃木県 宇都宮市 オリオンスクエア 12 6 7 15 4 35 30 103NHK(10/11)、下野新聞(10/11)、朝日新聞(10/11)、読売新聞(10/11) 3 1 0 4 500 10/12 金 大阪府 大阪市 ホワイティうめだ 40 19 5 10 1 2 1 59読売新聞、毎日新聞、産経新聞、 食品経済新聞、食料新聞 5 0 0 5 1500 10/12 金 山口県 下関市 JR下関駅東口 18 5 4 8 3 1 3 37 0 0 0 0 300 10/12 金 香川県 高松市 高松市 田町商店街内 18 6 2 10 4 2 6 42毎日新聞(10/14)、四国新聞(10/20) 2 0 0 2 400 10/12 金 福島県 郡山市 JR郡山駅西口 17 5 1 4 2 0 0 24 0 0 0 0 300 10/12 金 大分県 大分市 JR大分駅前広場(北口) 5 3 1 3 1 0 0 10 0 0 0 0 500 10/15 月 三重県 四日市市近鉄四日市駅前ふれあいモール広場 11 7 2 6 1 1 5 26 0 0 0 0 500 10/15 月 兵庫県 神戸市 三宮センター街 32 13 2 8 4 30 0 76読売新聞(10/16)、サンテレビ 1 1 0 0 1000 10/15 月 鳥取県 鳥取市 イオンモール鳥取北 13 4 2 2 1 1 2 21 0 0 0 0 300 10/15 月 岩手県 盛岡市 盛岡駅前、大通・川徳前、肴町アーケード 14 6 7 10 1 4 31 67岩手日日新聞(10/17) 1 0 0 1 500 10/16 火 熊本県 熊本市 下通商店街(COCOSA前) 14 8 1 3 1 2 0 21 0 0 0 0 500 10/17 水 滋賀県 草津市 JR草津駅西口周辺 13 5 2 6 1 0 2 24中日新聞(10/22) 1 0 0 1 300 10/17 水 長崎県 長崎市 JR長崎駅前かもめ広場 4 3 1 1 2 1 0 9長崎新聞(10/18) 1 0 0 1 500 10/17 水 北海道 札幌市 ODORI BISSE 1階・地下1階 0 0 0 5 0 4 0 9 0 0 0 0 500 10/18 水 新潟県 新潟市 イトーヨーカドー丸大新潟前モール 0 0 3 3 0 6 3 15 0 0 0 0 500 10/18 木 青森県 青森市 JR青森駅正面口 8 3 2 6 6 1 0 23青森朝日放送(10/18)、 NHK(10/18)青森放送(10/19) 0 3 0 3 300 10/18 木 福井県 福井市 JR福井駅西口 17 9 2 4 1 9 0 33福井テレビ(10/18) 0 1 0 1 500

【参考】平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」街頭注意キャンペーンの

実施一覧

(13)

月/日 曜日 府県名都道 町村名市区 開催場所 参加人数 報道メディア 広報ツール 配布数 会員 財務局 警察 消費者 行政 銀行 協会 その他 合計 メディア名 新聞社 TV局 その他 合計 社数 10/19 金 山梨県 甲府市 JR甲府駅前 40 7 3 3 2 0 0 48山梨日日新聞(10/26) 1 0 0 1 1000 10/19 金 愛媛県 松山市 伊予鉄 松山市駅前 31 10 4 5 5 0 2 47NHK松山放送局(10/19) 0 1 0 1 400 10/19 金 京都府 京都市 伏見大手筋商店街 29 14 2 10 1 1 0 43 0 0 0 0 1000 10/19 金 富山県 富山市 JR富山駅南口 19 14 1 1 1 0 0 22NHK富山(10/19)、富山テレビ放送(10/19) 北日本新聞(10/20)、富山新聞(10/20) 2 2 0 4 1000 10/22 月 石川県 金沢市 JR金沢駅東口(兼六園口) 14 12 2 3 2 0 0 21北國新聞(10/23) 1 0 0 1 1000 10/23 火 千葉県 千葉市 JR千葉駅東口ロータリー付近 20 5 3 10 2 9 0 44 0 0 0 0 1000 10/23 火 新潟県 長岡市 イオン長岡店 10 2 5 2 0 0 3 20新潟日報社、長岡新聞(11/2) 2 0 0 2 500 10/25 木 神奈川県 横浜駅 横浜ビブレ前広場 18 9 3 10 1 2 2 36日刊警察新聞(11/5) 1 0 0 1 1200 10/25 木 島根県 松江市 JR松江駅北口 14 5 2 5 2 0 3 26 0 0 0 0 300 10/25 木 福岡県 福岡市 天神エルガーラ・パサージュ広場 21 13 3 8 1 4 0 37 0 0 0 0 1500 10/25 木 秋田県 秋田市 市立秋田総合病院 8 4 1 3 1 1 0 14秋田魁新報(11/1) 1 0 0 1 200 10/26 金 北海道 札幌市 JR札幌駅西改札口・東改札口前 29 9 3 5 4 2 1 44テレビ北海道(10/26) 0 1 0 1 1000 10/26 金 和歌山県 和歌山市 JR和歌山駅西口周辺 34 9 2 12 2 0 2 52 0 0 0 0 500 10/29 月 群馬県 前橋市 パワーモール前橋みなみ (ベイシア前) 10 4 6 3 0 1 3 23上毛新聞(10/30) 1 0 0 1 500 10/30 火 沖縄県 那覇市 那覇市牧志公設市場 11 6 1 4 0 1 0 17沖縄タイムス(10/30)、琉球新報(10/31) 2 0 0 2 500 10/30 火 岡山県 岡山市 JR岡山駅東口 56 12 3 5 1 0 3 68山陽新聞社(10/30夕刊、10/31朝刊) 1 0 0 1 1500 10/31 水 宮城県 仙台市 仙台駅西口 37 7 3 3 1 1 0 45KHB放送(10/31)、読売新聞(11/2) 1 1 0 2 1500 11/1 木 高知県 高知市 高知市中央公園北口付近 21 6 3 4 2 0 0 30高知新聞(11/2) 1 0 0 1 400 11/4 日 佐賀県 鳥栖市 ベストアメニティスタジアム 6 3 1 16 1 1 0 25 0 0 0 0 1000 11/5 月 愛知県 名古屋市 Mozoワンダーシティ 22 12 5 10 3 0 60 100 0 500 11/5 月 長野県 長野市 JR長野駅善光寺口 19 7 8 3 2 0 2 34NHK、信越放送(11/5)、長野朝日放送(11/5)、長野ケーブルTV、防犯信州社、テレビ信州、 0 5 1 6 500 11/14 水 埼玉県 大宮市 JR大宮駅 32 8 5 6 0 2 7 52テレビ埼玉(11/14) 0 1 0 1 1500 11/15 木 静岡県 浜松市 JR浜松駅 17 7 3 6 2 0 4 32静岡第一テレビ 0 1 0 1 500 11/29 木 山形県 山形市 JR山形駅東西自由通路 12 5 3 2 3 1 0 21山形新聞(11/30) 1 0 0 1 300 合計 893 335 135 320 88 133 317 1886 36 21 1 56 32000

(14)
(15)

本協会における注意喚起活動

1.被害にあいやすい高齢者にダイレクトに注意喚起できる機関への働きかけ

 カルチャーセンターやシルバー人材センターへの注意喚起ツールの提供(今年度より開始)

 老人クラブ、図書館、公民館等の施設への注意喚起ツールの提供。

 本協会ウェブサイト、メールマガジン、SNSでの注意喚起

 一般社団法人日本民営鉄道協会の加盟鉄道会社に対し、注意喚起ポスター等の提供。

2.

警察・行政機関との連携強化による注意喚起活動

 警察や行政機関が主催する各種イベントに本協会リーフレット等の無償提供。

3.

協会員における注意喚起活動

 協会員の店舗等において顧客へのリーフレット配付やポスターの掲示。

 本協会ウェブサイト投資詐欺関連ページへのリンク設定の呼びかけ。

 投資家向けセミナー等での注意喚起。

○ 平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」

被害防止に係る広報活動の実施状況について

(16)

4.「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止コールセンターの設置、情報の分析・

提供等について

本コールセンターで通報の受付やアドバイスを行うとともに、本協会ウェブサイトで通報状況の公表(月1回)及び行

政等への情報提供(週1回)を行った。

参考)平成30年4月~10月における本コールセンターの通報状況

*1 「その他」は、例えば、過去の詐欺被害の回復を持ちかけたり、被害者を投資話に絡んだ犯罪やトラブルの当事者に仕立て上げ、その解決のための金銭を要求するものなど。

*2 勧誘手段のほとんどを電話やDM(ダイレクトメール)が占める状況が続いている。

*3 [60歳以上の通報件数]÷[通報件数(年齢が確認できない者を除く)]で割合を算出。

*4 [60歳以上の通報件数のうち一人暮らし]÷[60歳以上の通報件数]で割合を算出。

○ 平成30年度「株や社債をかたった投資詐欺」

被害防止に係る広報活動の実施状況について

件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 件数 % 通報件数 21 - 26 - 28 - 25 - 21 - 28 - 34 - 28 -一日平均 1 - 1 - 1 - 1 - 1 - 2 - 2 - 1 -通報対象商品 未公開株 10 48% 10 38% 6 21% 6 24% 9 43% 4 14% 10 29% 8 29% 社債 6 29% 7 27% 9 32% 12 48% 8 38% 17 61% 12 35% 10 36% ファンド 0 0% 0 0% 1 4% 0 0% 1 5% 1 4% 1 3% 1 4% その他(*1) 5 24% 9 35% 12 43% 7 28% 3 14% 6 21% 11 32% 9 32% 被害金額 ¥7,250,000 - ¥25,898,000 - ¥4,860,000 - ¥16,700,000 - ¥20,500,000 - ¥30,700,000 - ¥20,600,000 - ¥11,750,000 -被害件数 4 19% 8 31% 5 18% 4 16% 2 10% 5 18% 3 9% 6 21% 一件当たり最大被害金額 ¥3,650,000 - ¥10,000,000 - ¥3,000,000 - ¥10,000,000 - ¥20,000,000 - ¥15,000,000 - ¥15,000,000 - ¥6,000,000 -勧誘手段( 電話・ DM 等) (* 2 ) 11 52% 16 62% 18 64% 15 60% 15 79% 24 86% 29 88% 17 65% 6 0 歳以上の通報件数(* 3 ) 13 (68%) 15 (68%) 16 (57%) 18 (75%) 12 (67%) 18 (69%) 22 (73%) 18 (72%) うち一人暮らし(*4) 0 (0%) 1 (7%) 4 (25%) 3 (17%) 0 (0%) 0 (0%) 1 (5%) 0 (0%) 0 (0%) 2 (25%) 0 (0%) 0 (0%) 0 (0%) 0 (0%) 0 (0%) 2 (33%) 都道府県ワースト3 1位 神奈川県 東京都 神奈川県 東京都 栃木県 神奈川県 山口県 東京都 (件) 4 19% 3 12% 7 25% 3 12% 3 14% 5 18% 5 15% 5 18% 2位 愛知県 神奈川県 東京都 神奈川県(同件数1位) 長野県 東京都 岡山県 大阪府(同件数1位) (件) 2 10% 2 8% 5 18% 3 12% 2 10% 3 11% 4 12% 5 18% 3位 兵庫県(同件数2位) 新潟県(同件数2位) 愛知県 千葉県 三重県(同件数2位) 山口県(同件数2位) 神奈川県 神奈川県 (件) 2 10% 2 8% 3 11% 2 8% 2 10% 3 11% 3 9% 3 11% H30/8 H30/9 H30/10 H30/11 被害者のうち証券会社と 取引経験のある人(* 5 ) H30/4 H30/5 H30/6 H30/7 件数 % 211 -1 -63 30% 81 38% 5 2% 62 29% ¥138,258,000 -37 18% - -145 69% 132 (69%) 9 (7%) 4 (11%) 合計

(17)

【参考】「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止に係る広報活動:広報ツール一覧

リーフレット

(A4)

ポケット

ティッシュ

■全国47都道府県の主要都市「街頭注意キャンペーン」での配布物等(10月を強化月間)

法被

のぼり

その他、各都道府県警察や消費生活センター等のノベルティグッズ、金融庁のリーフレット等を封入する都道府県もある。

卓上メモ

表紙

中身

リーフレット

(A4)

(B1、B2)

ポスター

(表)

(裏)

アームバッグに封入

本協会ウェブサイト

へのバナー

※リーフレット(A4)表面と同デザイン

(18)

【参考】その他の注意喚起活動

東京MXTV「東京マーケットワイ

ド」に出演し、注意喚起を行った。

全国老人クラブ連合会の月刊誌

「全老連」に注意喚起文を掲載

10月1日~10月7日まで東京

メトロ各駅にポスターを掲出

東京都消費生活総合センターの

啓発イベントにてツールを配布

ストックボイス主催イベント

「ストボフォーラム2018」に

てリーフレットを配布

(19)

⇒ 「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止コールセンターへの通報件数は減少傾向にある。

189億円

95億円

42億円

36億円

21億円

19億円 13億円

9億円

1億円

2,764 件

1,461 件

783 件

486 件

263 件

207 件

188 件

92 件

37 件

3,586 件

4,357 件

3,560 件

2,722 件

1,859 件

960 件

714 件

361 件

174 件

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

0

20

40

60

80

100

120

140

160

180

200

平成22年度平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度

[1~11月]

件数

被害総額(億円)

被害金額

うち被害あり

うち被害なし

計1,167件

計2,122件

計3,208件

計4,343件

計5,818件

計6,350件

計211件

計453件

計902件

【参考】日証協「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止コールセンター

【通報件数の推移(被害の有無別)】

(20)

出所)国民生活センター「未公開株・怪しい社債 PIO-NETに寄せられた相談件数の推移」

※平成27年度から経由相談(各地の消費生活センターの相談員からの相談を受ける窓口)の件数が除かれている。

⇒ 「株や社債をかたった投資詐欺」被害防止コールセンターへの通報件数と同様に減少傾向にある。

4,793 件

3,155 件

1,685 件

677 件

499 件

305 件

141 件

5,182 件

4,484 件

3,469 件

1,219 件

735 件

380 件

152 件

計9,975 件

計7,639 件

計5,154 件

計1,896 件

計1,234 件

計685 件

293 件

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

平成24年度

平成25年度

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

[4~9月]

件数

未公開株に関する相談

怪しい社債に関する相談

【参考】国民生活センター

【未公開株・怪しい社債に関する相談件数】

参照

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