2018 4・1 広報 22 ◦空き家情報バンク制度
空き家を「買いたい・借り たい」人を対象に、市ホーム ページで市内の空き家情報を 紹介しています。また、「売 りたい・貸したい」空き家を 所有している人を対象に無料 相談会を行っています。
◦空き家等定住促進利活用補助金
市外から移住した人が購入する空き家のリフォーム工 事費の一部を補助します。
▶補助額…工事費の3分の1(上限50万円) ※条件により加算金あり
◦生家等定住促進利活用補助金
市外から移住または市内転居する際に、自己または親 の生家のリフォーム工事費の一部を補助します。 ▶補助額…工事費の3分の1(上限50万円) ※条件により加算金あり
◦空き家活用のための家財道具等処分費補助金
市の空き家情報バンクに登録された空き家の売買に合 わせて行う家財道具の処分費の一部を補助します。 ▶補助額…搬出処分費の2分の1(上限20万円) ◦空き家等及び特定空き家等除却費補助金
除却後の跡地を計画的に利用する、または倒壊などの 恐れがある空き家などの除却費の一部を補助します。 ▶補助額…除却費の2分の1(上限50万円) いずれも昭和56年5月31日以前に建てられた住宅が
対象で、申請期限は5月11日㊎とし、申し込み多数の 場合は抽選します。件数に満たない場合は11月30日㊎ まで受け付けます(件数に達し次第終了)。
◦木造住宅耐震診断費用の補助
耐震診断員を派遣する費用の全額を補助します。 ▶募集件数…35件 ▶診断時期…6月上旬以降 ◦木造住宅耐震改修設計費の補助
耐震設計に必要な経費の一部を補助します。
▶補助額…耐震設計にかかる費用の3分の1(上限12 万円) ▶募集件数…3件
◦木造住宅耐震改修工事費の補助
耐震改修に必要な経費の一部を補助します。
▶補助額…次の①と②の合計額(上限65万円) ①=耐 震改修にかかる費用の3分の1(上限50万円) ②=① の額の2分の1(上限15万円) ▶募集件数…2件 ◦木造住宅耐震シェルター、耐震ベッドなどの設置費の補助 耐震シェルターや耐震ベッドなどの設置費の一部を補 助します。
▶補 助 額… 耐 震 シェルターまたは 耐震ベッドなどの 設置にかかる費用 の2分の1(上限 30万円) ▶募集 件数…2件 市内の指定した地域で、屋根の雪下ろし不要な克雪住
宅を整備(新築、購入、改良)する場合に工事費を支援 します。
▶指定地域…大潟区、頸城区を除く市内全域
▶補助限度額…◦融雪式=44万円(要援護世帯55万円) ◦落雪式、落雪・高床式および耐雪式=33万円(要援 護世帯44万円) ▶申請期限…11月30日㊎(予算額に 達し次第終了)
地域経済の活性化と住環境 の改善を図るため、住宅など のリフォーム工事費の一部を 補助します。着工前に申請し てください。交付決定日(7 月23日を予定)前に着工す る場合は、申請時に交付決定 前事業着手届を提出してくだ さい。補助金の交付は同一の 住宅につき1回限りとし、申 請額が予算額(7,500万円) を超えた場合は、抽選で交付 者を決定します。
対 象 者 市内に居住している人※転入を目的として空き家をリフォームする人も対象
対象工事例
住宅や附属屋の改修・増築、手すりやスロープの設置、 給湯器やシステムキッチンの入替、塀・門の造り替え、 玄関乗入口の舗装、屋根・外壁の張替や塗装、天井・壁・ ふすまの張替、トイレの洋式化、公共下水道等への接続 など
※設計費、家電製品や家具等の購入設置費などは対象外 このほかにも対象となる工事がありますので、問い合 わせてください。
施工業者 原則として、市内に本社がある法人または住所がある個人事業者に限ります。 補 助 額 対象工事費の20パーセント(上限10万円)
申請期間 4月11日㊌~7月10日㊋
住宅・空き家に関する支援制度
申請・問合せ…建築住宅課(☎025-526-5111)または各総合事務所へ
■空き家などに関する支援 ■木造住宅の耐震化に関する支援 ■上越市克雪すまいづくり支援事業 ■上越市住宅リフォーム促進事業
対象者などの詳しい条件は問い合わせるか、市ホームページをご覧ください。
耐震シェルター
(部屋全体が守られます) (就寝時などに命を守ります)耐震ベッド