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ガソリン
一段と上げ幅を積み上げ直近安値から
6500 円高
トーキョートレーダーズタイムズ 提供
2012 年 1 月 30 日 月曜日
今年に入ってから金相場の上昇の動き鮮明・原油相場は強含み推移
⊿ウイークエンド東京マーケット・レポート 東京ガソリン相場は、続伸。先限は1/26 時点で一時 6 万 7010 円まで上昇して最近の高値を次々と突破して昨年 7 月以来 6 カ月ぶりの高値圏に達する値動き。また 12/20 の直近安値 6 万 0510 円からの上げ幅が一段と積み上が り6500 円ほどに達している。指標である NY 原油は 100 ドルを中心とした揉み合いとなっているものの、思惑 の買いが入りやすい情勢となって上値追いの歩調が続いている。 短期・日足ベースのテクニカル指標は、指標性の高い RSI(相対力指数)が 6 万 3000 円付近から買い指示を維 持。AD オレーターも 6 万 2000 円付近から買い支持。ただし MACD が 6 万 5000 円付近から売り支持となって いる。週足ベースの中期波動では、RSI 以下、MACD、AD オシレーターは 6 万円付近から買い支持のまま。唯 一、短期のウィリアムズ%R が 6 万 1000 円付近から売り指示。 石油連盟が発表した1 月 21 日現在の「石油製品週末在庫統計」によると、ガソリンが 209 万 9615 キロリットル となり前週末比17239 キロリットル増。灯油は 252 万 1519 キロリットルで同比 155862 キロリットルの減少。 石油情報センターが25 日に発表した 23 日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、前週から 0.1 円高の 1 リットルあたり143.2 円。昨年 12 月から 143 円台で安定的に推移している。ガソリン価格の値上がりは 8 週間 ぶり。米国政府が主導するイランに対する制裁措置問題で原油価格が上昇しているためだが、需要は低調なため 小幅な値上がりとなった。石油情報センターによると、「当面は小幅な変動が続く」と指摘している。一方、灯油 の店頭価格は1 缶(18 リットル)あたり、前週比 5 円高の 1613 円。3 週連続で値上がり。連日の厳しい寒さで 暖房の需要が高まっていることが背景にある。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までの方針は、「中立。弱気な見方は否定して中立、あるいはやや強気な見方を支持したい。相場は下値を切 り上げる情勢となっているため弱気なポジションは取りにくい」…としていた。 今週のガソリン相場は、強気。高値更新が続く状況となっていることでこの流れが今後も踏襲されて一段上げと なる展開が期待できる。●
原油
NY 原油は引き続き 100 ドルを中心とした横ばい推移
⊿ウイークエンドNY マーケット・レポート NY 原油は、100 ドルを中心とした揉み合いが続いている。チャートは一段と流れが穏やかになり、右閉じ型のフ ラッグを形成。足元の横ばいからレンジを上に離れるのか、あるいは逆に下に離れるのか判断に難しいところだ が、相場は下値堅く推移しており、いずれかのタイミングで上昇に転じる展開となりそうな雲行きである。 短期・日足ベースのテクニカル指標は、指標性の高いRSI(相対力指数)が 103 ドル付近から売り指示のまま。 またMACD、AD オシレーターともに同様に 103 ドル付近から売り指示のまま。週足ベースの中期波動は、RSI が80 ドル付近から買い支持。一方 AD オシレーターと MACD は 102 ドル付近から売り支持。 NY 石油市場では、ガソリン相場が昨年 8 月以来の高値に上昇したことに連れて原油マーケットにも買いが先行 した。ギリシャが債権者との協議で合意に近づいているとの見方が支援材料となった。ガソリン市場では、製油 所の操業停止やプラント閉鎖で供給が縮小するとの見方から上昇した。専門家によると、今の時期は当然ヒーテ ィングオイルの需要期でありガソリン需要は縮小しているものの、北東部で多くの製油所が操業を停止すること で供給が絞られている点が指摘されている。 一方、イランの議会は、欧州連合(EU)への原油輸出を来週にも停止する法案を 29 日に審議する見通しである ことが明かにされた。議会の安全保障・外交政策委員会のホセイン・イブラヒミ副委員長は「議会は29 日、来週 から欧州向け原油輸出を停止するための法案を承認しなければならないだろう」と語った。 なお、米石油協会(API)が 24 日発表した 20 日現在の週間石油在庫統計によると、原油在庫は輸入の急増に伴 い大幅に増加。一方、ガソリン在庫は減少した。原油在庫は730 万バレル急増。原油輸入が日量57 万 5000 バレ ル増の日量847 万バレルとなったことが背景。ガソリン在庫は、190 万バレル増との市場予想に反し、57 万 3000 バレル減少した。製油所の稼働率低下が影響した。製油所稼働率は、1.2%ポイント低下の 81.9%だった。ディー ゼルオイルやヒーティングオイルなどを含む留出油の在庫は250 万バレル減少。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までの方針は、「中立。基本的には供給不安を抱えるマーケット情勢であることから上昇傾向は続いているも のと考えられる。ただし、短期的には修正安が続く可能性ある」としていた。 今週の石油相場は、強気。指標のNY 原油は横ばい推移ではあるもののガソリンなど製品高に刺激されて原油マ ーケットも下値堅く推移する見通し。 ⊿東京原油先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=52000 円付近から買いシグナル MACD(指数平滑移動平均)=52000 円付近から買いシグナル ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=52000 円付近から売りシグナル ● ●●
金
FOMC の長期の低金利政策が強い支援材料になる
⊿ウイークエンドNY マーケット NY 金相場は、依然として続伸。先週末の 1/27 には一時 1736.1 ドルまで上昇し、直近の高値を更新して 1 カ月 半ぶりの高値圏に達した。12/29 の安値 1523.9 ドルからの上昇幅は 212.2 ドル、率で 14%に至った。この間、ほ とんど押し目らしき押し目なく続伸していることから、いったんは調整安となる可能性はあるものの、引き続き 上昇トレンドは維持される公算が強い。 テクニカル指標は、日足ベースの短期で、最も指標性の高い RSI(相対力指数)は 1550 ドル付近から依然とし て買い指示のまま。今のところは売り支持は出ていない。AD オシレーター、MACD も同様に 1550 ドル付近か ら買い支持のまま。短期のウィリアムズ%R だけは 1620 ドル付近と 1700 ドル付近から売り支持。週足ベースの テクニカル指標は、RSI だけではなく、MACD、AD オシレーター、ウィリアムズ%R の全ての指標が 1800 ドル 付近から売り支持のままでまだ買い支持は出ていない。 米連邦準備制度理事会(FRB)は 24、25 両日に開催した連邦公開市場委員会(FOMC)終了後に声明を発表し、 政策金利を「少なくとも2014 年遅くまで」異例な低水準で維持する意向を示した。失業率は高水準にとどまり、 インフレは抑制されると予想した。声明は「委員会は非常に緩和的な金融政策スタンスを維持する方針だ」と言 及。「低レベルでの資源活用と中期的には落ち着いたインフレ見通しを含む経済状況が、少なくとも2014 年遅く まではフェデラルファンド金利の異例な低水準を正当化する可能性が高い」とした。インフレ状況が落ち着き、 2年余り失業率が8.5%を下回っていないことを踏まえ、FOMCは政策金利を異例な低水準にとどめる期間を従 来の「少なくとも2013 年半ば」から延長した。 この結果、長期間で超低金利の状態が続くことになったことから、金融商品に対する投資意欲が冷やされ、代替 投資としての金の存在が再びクローズアップされる状況である。なお、NY 証券取引所の SPDR Gold Trust の金 ETF 保有高は、1/27 現在 1271.09 トン。前週末 1/20 現在の 1255.67 トンから 15.42 トンの大幅な増加となった。金価格が急速に上昇しつつあることから、金投資に対する意識が強 まって金ETF に対する投資の動きが急となっている。 今週のTokyo フォーキャスト 先週までの方針は、「強気。相場の上昇傾向が維持されていることから、今後も一段の上値期待が寄せられる市況 情勢である」としていた。 今週の相場戦略は、強気。トレンドが上向きのまま推移しており、一段上げが期待できる状況となっていること から引き続き買いポジションを維持したいところ。 ⊿東京金先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)
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プラチナ
払底できない欧州金融不安から上値は限定的か
⊿ウイークエンドNY マーケット NY プラチナ市況は、上昇傾向。今年に入ってからの金相場が続伸していることからプラチナ市場に対しても連 想買いが入りやすい情勢である。昨年12/29 の安値 1347 ドルからの安値から先週末 27 日には一時 1627.8 ドル まで上値を追い、この間最大で280 ドル、率で 21%の大幅上昇である。 ただし、NY プラチナ相場に関しては、昨年 10 月から 11 月にかけた上昇相場時にはヘッド&ショルダー(三尊 天井)が形成されると同時に 1676 ドルが強い上値抵抗となっていることから、この高値を突破できるのかどう かが大きなキー・ポイントでありまだ楽観的に受け止めることができない市況情勢である。 テクニカル指標は、日足ベースの短期で、最も指標性の高い RSI(相対力指数)が 1400 ドル付近から買い指示 を維持。AD オシレーターと MACD も同様に 1400 ドル付近から買い指示。ウィリアムズ%R だけが 1650 ドル 付近から売り支持。週足ベースではRSI が新たに 1500 ドル付近から買い支持へと陽転している。また MACD と AD オシレーターも 1500 ドル付近から買い支持。 プラチナ市場にとっては引き続き欧州の債権危機問題が底流しているため、それが需要部分での懸念要因となっ ていると受け止められ、上値の圧迫材料となる不安が残っている。このところギリシャのソブリンリスクなどは 落ち着きを取り戻しつつあり、また NY 株価の上昇で景気の先行きに対しても楽観的な見方が広がっているもの の、まだ手放しで受け入れることの出来ない状況であり、引き続き慎重に分析することが肝要である。 なお、先週末の27 日に格付け会社フィッチ・レーティングスは、イタリア、スペイン、ベルギー、キプロス、ス ロベニアのユーロ圏5カ国の格付けを引き下げた。見通しはいずれも「ネガティブ」。更に今後2年間に2分の1 の確率で一段の格下げの可能性があることを示唆。これら5カ国が短期的に金融や財政の衝撃に対し脆弱とし、 準備通貨としてのユーロの地位の恩恵を十分に享受していないと判断。個別には、イタリアの格付けを「A プラ ス」から「A マイナス」に、スペインを「AA マイナス」から「A」に、ベルギーを「AA プラス」から「AA」に、 スロベニアを「AA マイナス」から「A」に、キプロスを「BBB」から「BBB マーケットイナス」に引き下げた。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週までのプラチナ相場の方針は、「強気。トレンドが上向き傾向を鮮明とさせていることから、少なくともここ から売り建てをすることは難しいし、上値リスクから回避すべき状況にある」としていた。 今週の相場戦略は、強気維持。ただし本文中に挙げたとおり欧州のソブリンリスクが底流したままであることか ら再びプラチナを含めたコモディティ市場は下値で波乱する可能性があることも頭の片隅に留めておきたい。 ⊿東京プラチナ先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=3500 円付近から買いシグナル MACD(指数平滑移動平均)=3500 円付近から買いシグナル ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=4000 円付近から売りシグナル●
コーン
足元は上値重そうだが先高感が強くなっている
⊿ウイークエンド シカゴ・マーケット シカゴ・コーン相場は、続伸。今年に入ってから米農務省の需給見通しの発表があった直後の1/12 に一時暴落す る場面があったものの、その下落から再び上昇に転じると1/26 には一時 6 ドル 45.75 セントまで上昇し、ほぼ 2 週間ぶりの高値圏に達した。当面の課題は、このまま一段と上昇して年初の高値6 ドル 64 セントを突破すること ができるかどうか。突破できれば上昇トレンドが確認されてマーケットには強気な空気が広がりそうだ。 日足ベースのテクニカル指標は、指標性の高値RSI(相対力指数)が 6 ドル 30 セント付近から新たに買い支持。 またMACD も同様に 6 ドル 30 セント付近から新たに買い指示となっている。AD オシレーターは 6 ドル 50 セ ント付近から売り支持のまま。一方、週足ベースのテクニカル指標は、RSI と MACD が 6 ドルから 6 ドル 20 セ ント付近から買い指示となっている。 週末にかけてのシカゴ市場はコーンがアルゼンチン産の減産に伴う需要シフト期待の高まりから上伸する一方、 大豆は前日のレンジ内で一進一退が続き、来週に南米の広範囲に降雨予報が出てやや頭重い商状。ブエノスアイ レス穀物取引所がアルゼンチン産コーンの生産高予想を2200 万トン、大豆のそれを 4620 万トンと発表し、米農 務省予想であるコーン2600 万トン、大豆 5050 万トンを下回っている。市場では今後の天候次第ではさらにこれ を下回る可能性があるとみており、一部ではコーンが 2000 万トン前後に下向き修正されて、大豆もさらに 200 -300 万トンの下向き修正を予想する向きもある。 なお、国連食糧農業機関(FAO)のシルバ事務局長は、米国のエタノール向けトウモロコシ消費が世界の価格上 昇につながっているとの見方を示した。同事務局長は、64 カ国の農相が集まりドイツのベルリンで開催された会 議で「FAO は、食糧のバイオエネルギー生産への利用に対して反対の声を上げている」とし、特に米国でのトウ モロコシと欧州での油糧種子のケースが問題だと述べた。 米商品先物取引委員会が発表した24 日現在のシカゴ市場取組内容によれば、コーン市場は大口投機家の新規売り と手仕舞い売りが続いたため、彼等の買い越しが前週比1万9474 枚減の 17 万 9454 枚となり、最近の2週間で 約4万4000 枚減少して4週間ぶりの低水準。小口投機家も手仕舞い売りが続いて売り越しが約 600 枚増加した。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週の方針は、「強気。本文中に記載したとおりダブル底が形成されたことで底入れとなり今後の相場が上昇に転 じる期待感が高まっている」としていた。 今週の相場戦略は、強気。トレンドが上向きのまま推移しており先高感が強くなっている。一段とファンドの買 いが入りそうな雲行き。 ⊿東京トウモロコシ先限のテクニカル 短期シグナル(日足ベース)●
大豆
非常に重要な流れの分水嶺に差し掛かっている
⊿ウイークエンド シカゴ・マーケット シカゴ大豆相場は、上昇傾向。ただしここにきて上昇に一服が入り、上値重い展開。1/12 と 1/17 の 11 ドル 50 セントの二つ安値が下支えとなっているが、上値も重く 12 ドル付近での揉み合いが続く可能性が高い。当面は 1/10 の直近高値 12 ドル 37 セントを突破できるかどうか。この高値を更新することができれば、3 カ月ぶりの高 値圏に達するとともに上昇トレンドが確認される。 日足ベースのテクニカル指標は、指標性の高いRSI(相対力指数)が 12 ドル 20 セント付近から新たに買い指示。 しかし、MACD、AD オシレーター、ウィリアムズ%R ともにすべて 12 ドル 20 セント付近から売り支持のまま。 週足ベースの中期波動では、RSI、MACD、AD オシレータともに全てが 11 ドル 50 セント付近から買い支持。 丸紅と三菱商事が、世界最大の大豆産地のブラジルで穀物事業を強化する方針を打ち出した。丸紅は27 日、中国 や現地企業などと組んで、同国で大豆を原料とした飼料生産や、その飼料を利用した鶏肉生産などを検討してい ることを明らかにした。三菱商事も同日、ブラジルの穀物集荷・販売会社セアグロに2割出資すると発表。中国 など新興国で穀物需要が拡大する一方、最大の産地だった米国はバイオ燃料用のトウモロコシ増産で大豆の輸出 量が低下。代わりに輸出余力が増大するブラジルで先手を打つのが狙い。丸紅は、中国政府系のシノグレイン傘 下企業と飼料最大手の山東六和集団と共同で、中国国内に15 カ所の飼料工場を建設する計画で、その原料となる 大豆をブラジルから調達する計画。このような動きに加え、今月初めに海外での飼料工場建設などで合意した中 国飼料最大手の新希望六和と共同でブラジルで飼料工場を建設するほか、現地企業と組んで食肉や食肉加工にも 乗り出すことも検討している。大豆を安定的に調達、流通させる。大豆流通網についても、提携する現地集荷業 者のアマーギに続き、各地で集荷業者の買収を進める。大豆輸出拠点としては昨秋、港湾設備運営会社のテルロ グを完全子会社化しており穀物関連事業の投資を加速するとしている。 米商品先物取引委員会が発表した24 日現在のシカゴ市場取組内容によれば、大豆市場は大口投機家のシートカバ ーと新規買いが続いたため、彼等の買い越しが前週比 9090 枚増の5万 2242 枚となり、12 週間ぶりの高水準。 投機玉合計の買い越しが前週比7889 枚増の1万 8677 枚となり 2 週間ぶりの高水準。総取組は 47 万枚台の後半。 ⊿今週のTokyo フォーキャスト 先週の方針は、「中立。あるいはやや強気である。先週までは弱気な姿勢としていたがトウモロコシともども目先 の安値を出し切ったと見受けられ今後は徐々に下値を切り上げる動きとなる可能性がある」…としていた。 今週の相場戦略は、非常に重要な分水嶺にきている。ここから一段と上昇すれば上値抵抗突破で上昇が期待でき る。しかし抵抗を突破できずに反落した場合には軟調な展開を強いられそうだ。 ⊿東京大豆先限(一般大豆)のテクニカル 短期シグナル(日足ベース) RSI(相対力指数)=3 万 7000 円付近から買いシグナル MACD(指数平滑移動平均)=3 万 7000 円付近から買いシグナル ウィリアムズ%R(短期売買用オシレーター分析)=3 万 9000 円付近から売りシグナル[email protected] 1) 本レポートは、ドットコモディティ株式会社が信頼出来ると判断した情報源から入手した情報に基づいて作成しております が、レポートに記載されている情報が正確であるとの保証は致しかねます。情報に関し不完全な場合もございます。本レ ポートに記載する価格、数値等は、過去の実績値、概算値、もしくは将来の予測値であり、実際の数値とは異なる場合が あります。本レポートは将来の結果をお約束するものではございません。また本レポートに記載されている情報をいかな る目的で仕様される場合におきましても、お客様の判断と責任において使用されるものであり、本レポートにある情報の 使用による結果についてドットコモディティ株式会社が責任を負うものではありません。投資に関する最終決定はお客様 ご自身の判断でなさるようお願いいたします。 2)本レポートに記載されている内容の著作権は、原則ドットコモディティ株式会社に帰属いたします。本レポートにおいて 提供されている情報に関してドットコモディティ株式会社の承諾を得ずに当該情報の複製、販売、配布、公表、修正、頒 布または営利目的での利用を行う権利を有しません。