補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
健康増進課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
医薬材料費、消耗品・備品購入費、施設修繕費
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市(設備等の新設・改善経費の1/2以内、2年間で500万円)船 橋市(設備改善費の1/2、150万円) 他市においても補助金あり。
実
績
報
告
受領書類
補助対象経費の内訳の確認
確認内容
①浦安市公衆浴場環境整備等補助金実績報告書 ②浦安市公衆浴場環境整備
等補助金事業報告書 ③浦安市公衆浴場環境整備等補助金決算書
なし
なし
補助対象経費の内訳の確認
補
助
対
象
経
費
の
内
容
①浦安市公衆浴場環境整備補助金交付申請書 ②浦安市公衆浴場環境 整備等補助金事業計画書 ③浦安市公衆浴場環境整備等補助金予算書
交
付
申
請
確認内容
なし なし
薬剤購入や施設修繕を行うことで、衛生管理が保たれている。また、 市民に浴場利用機会の確保を図ることで、公衆衛生の向上及び健康増 進につながる。
浦安市公衆浴場環境整備等補助金
浦安市公衆浴場環境整備等補助金交付要綱
市民の入浴の場を確保し、公衆衛生の向上を図る。
公衆浴場の環境整備に対する補助、1浴場20万円。
終了予定年度
昭和56年度
-
市内公衆浴場3件(米の湯、末広湯、松の湯)
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
団体の維持目的に使われていないか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助額に見合う効果があると認められるか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
補助期間(終期)を設定しているか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
施策の目的に対する貢献度が高いか?
市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
市民参加または協働を推進する目的がある
か?
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
家庭風呂の普及により公衆浴場の数は 減っているが、2011年3月11日の東日 本大震災時、多くの市民が利用した。市 民の公衆衛生の向上のためにも継続とす る。
見直しの時期
公衆浴場の確保のための特別措置に関する法律で規定されている背景として、未だ自宅に浴室がな い家庭がある実態があり、その実態からは公衆浴場は国民の衛生環境を守る重要な役割を果たして いる。本来ならば、運営が安定するような補助金の必要性も検討する必要があるのかも知れない が、現状では浴室のない家庭の数も不明なことから、現在の補助を継続していく必要があると考え る。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
「公衆浴場の確保のための特別措置に関する法 律」において、「公衆浴場の経営の安定を図る等 必要な措置を講ずることにより、住民の公衆浴場 の利用の機会の確保に努めなければならない。」 とあるが、浦安市の実情にあった補助金のあり方 について。