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講 義
ト名 i教員名1 講 義 内 容
社会教育学特殊講義 笹川孝一*1 今日の子ども・青年・成人の人格の危機を,
木2 4単位 1国民の経済生活文化生活などの危機との関係で
1
とらえる。そして,生活の危機の実践的克服の 運動と深く結びついて展開される「国民の自己
1格の危機克服=人格発達の姿をとらえる。今年 度はとくに,具体的な自己教育運動の実践に深
蟻簾纏譲ρる・子どもの教育
1
灘翻を通じて実現される・働く国民の人
1983年度(教育学専攻)大学院カリキュラム
講 名 義 廠員名1
※ 非常勤講師 講 義 内 容
教育学特殊研究第一
〔教育学特論第二〕
月3 4単位 教育学特殊研究第一
〔教育学特論第二〕
小沢有作
火4 4単位
教育学特殊研究第三
〔教育学特論第四〕
火4 4単位
社会教育学特殊研究第 四⊂社会教育学特論第
三〕
水2 4単位
坂元忠芳
茂木俊彦
※
島田修一一
教育における近代化とは何か,をひきつづき 考えていく。内容については相談する。
能力と人格の発達をめぐる理論の歴史的系譜 をさぐる。昨年までヘーゲルのr精神現象学』
(金子武蔵訳,岩波書店)を中心に読んでき た。本年はその続きとして下巻の後半を読む。
参考文献として,教育と人格の発達に関する内 外の文献を挙げ,それも同時に読んでいきた
い。